認知症の介護・リハビリテーション・予防

出版社: フジメディカル出版
著者:
発行日: 2006-11-01
分野: 医療技術  >  介護/福祉
ISBN: 9784939048692
電子書籍版: 2006-11-01 (初版第2刷)
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商品紹介

認知症の早期発見は専門医にとっても難しいケースがあります。しかし、アルツハイマー型認知症に限って言えば、医師が気づかなさすぎるのが現状です。そこで、ホームヘルパーやケアマネージャーの観察力が、時に医師の診断力に勝ります。本書は、看護師、看護職、介護職、行政の福祉担当者、教育機関においても役立つ一冊となっています。

目次

  • 表紙
  • はじめに
  • シリーズの序~シリーズ3にあたって
  • 目次
  • 本書で用いる主な略語
  • 1 認知症の介護と処方
  • 1. 介護の心得
  • 2. 介護者・介護スタッフの育て方
  • 3. 認知症に似た症状
  • 4. 病棟での認知症への介入
  • 5. 感情の障害への対応
  • 6. 患者の性格
  • 7. 老人の転倒
  • 8. 多動行動のケア
  • 9. 認知症症状に使う薬
  • 10. DBC (Dementia Balance Check) Sheet (認知症バランスチェックシート)
  • 2 認知症の種類
  • 1. 病型を知れば介護もうまくできる
  • 2. アルツハイマー型認知症 (ATD)
  • 3. パーキンソニズム
  • 4. レビー小体型認知症 (DLB)
  • 5. ピック病
  • 6. 脳血管性認知症 (VaD ; Vascular dementia)
  • 7. 混合型認知症
  • 8. Treatable dementia (治癒しうる認知症)
  • 9. 肝性昏睡、肝性脳症
  • 10. クロイツフェルト・ヤコブ病 (CJD)
  • 3 認知症のリ八ビリテーション
  • 1. 大脳機能の賦活療法
  • 2. 残存機能評価
  • 3. 廃用症候群の阻止
  • 4. 認知症のリハビリテーション
  • 4 認知症の医学的側面
  • 1. 認知症患者が持つ認知症以外の問題点
  • 2. 排尿の問題
  • 3. 浮腫
  • 4. 口腔内衛生
  • 5. 老人の肺炎
  • 6. 結核
  • 7. 老人の感染症
  • 8. 漢方薬と免疫力
  • 9. 不顕性誤嚥
  • 10. 起立性低血圧
  • 11. 糖尿病と低血糖
  • 12. 『ストレス』 の弊害
  • 13. 疥癬
  • 14. 帯状疱疹
  • 15. 栄養管理
  • 16. 骨折予防
  • 17. 腰痛
  • 18. 摂食困難
  • 19. 低ナトリウム (Na) 血症
  • 20. ビタミンB1欠乏
  • 21. 脳梗塞の薬の管理
  • 22. 横紋筋融解
  • 23. AED (Automated External Defibrillator、自動体外式除細動器)
  • 5 地域の介護システム
  • 1. 新介護保険制度のねらい
  • 2. 支援機器
  • 3. 介護保険の給付対象施設
  • 4. 認知症患者を地域が支えるシステム
  • 5. 地域での早期発見事業
  • 6 老人介護の社会的問題
  • 1. 施設での看取りの不安
  • 2. 療養病床を介護施設に移すという厚生労働省案
  • 3. 不適切処遇~虐待~
  • 4. 男性による介護の盲点
  • 5. グループホームの安全性~自由と管理の挟間で~
  • 6. 認知症患者の運転
  • 7. 認知症患者の権利擁護・財産保護
  • 8. 家庭での介護力の低下
  • 7 認知症の予防
  • 1. 介護予防
  • 2. 動脈硬化阻止を主体に考える介護予防
  • 3. 一次予防 (健康な状態のうちに注意すべきこと)
  • 4. 二次予防 (動脈硬化の危険因子が発生してしまったあとにすべきこと)
  • 5. 三次予防 (脳梗塞、心筋梗塞を起こしてしまったあとにすること)
  • 6. 降圧と認知症の関係
  • 7. 運動不足と 『生活不活発病』
  • 8. 性格
  • 9. うつ状態
  • 10. アルツハイマー型認知症の危険因子
  • 11. アルツハイマー型認知症の進行抑制薬
  • 12. 認知症予防ドック
  • おわりに
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1 認知症の介護と処方

P.17 掲載の参考文献
・Leslie D:高齢入院患者のせん妄は早死と関連. Medical Tribune 38(38):13, 2005
・石井 毅:せん妄・不眠・暴力などの症状により脱水, 栄養低下に陥った老年精神障害の持続点滴療法. 老年精神医学雑誌 15(6):749-757, 2004
P.19 掲載の参考文献
・横路 洋:術後管理. 改訂版老年医学テキスト (編集:日本老年医学会). メジカルビュー社, 東京, 2002, p446-449
P.21 掲載の参考文献
・太田喜久子:看護ガイドライン. 老年精神医学雑誌 16 増刊 I:119-126, 2005
P.27 掲載の参考文献
・水野 裕:痴呆性高齢者の安全管理. 臨床老年看護 11(1):50-57, 2004
・伊苅弘之ほか:痴呆性高齢者の行動障害によって発生する危険を回避するための痴呆介護についての研究. 平成14年度老人保健健康増進等事業による研究報告書. p153-164, 2003
・Becker C:プロテクターで大腿骨頸部骨折を予防. Medical Tribune 33(3):1, 2000
P.32 掲載の参考文献
・三山吉夫:外出・俳徊. 老年精神医学 3(1):9-13, 1986
・柄澤昭秀:老人のぼけの臨床. 医学書院, 東京, 1981, p86-113
・長谷川和夫監修, 加藤伸司編集:高年期の痴呆シリーズ5 痴呆性老人の心理. 中央法規, 東京, 1992
・五島シズ:痴呆の介護の実際. 老年期痴呆診療マニュアル, 日本医師会, 東京, 1995, p134-149
・小林敏子, 橋本篤孝:痴呆介護の手引き. ワールドプランニング, 東京, 2003
・伊苅弘之:痴呆介護こんな時どうする? 日総研, 東京, 2002
・高木博敬:多動行動. 老年期精神疾患治療のためのストラテジー (監修:長谷川和夫). ワールドプランニング, 東京, 1994, p88-92
P.38 掲載の参考文献
・岩崎 鋼, 佐藤琢磨, 丸山将浩ほか:抑肝散の老年期痴呆における行動および心理的症状 (BPSD) とADLに及ぼす効果. 観察者盲検ランダム化比較臨床試験. 日老医誌 42(1):124, 2005

2 認知症の種類

P.56 掲載の参考文献
・今川正樹:塩酸ドネペジル無効例のアルツハイマー病患者の鉄剤療法 (クエン酸第一鉄ナトリウム, ビタミンB6, コエンザイム Q10)の効果. Dementia Japan 19(2):162, 2005
P.60 掲載の参考文献
・柳澤信夫:パーキンソン病の初期症状と診断. 日本内科学会雑誌 83:539-543, 1994
P.62 掲載の参考文献
・石井亜紀子, 大越教夫:パーキンソン病患者における胃ろう著効例の検討. 日老医誌 41 増刊号 (学術集会講演抄録集):157, 2004
P.64 掲載の参考文献
・日下博文:Parkinson病の臨床. 日内会誌 94(3):95-99, 2005
・小久保康昌, 葛原茂樹:老年性振戦. CLINICAL NEUROSCIENCE 14(5):540-541, 1996
P.65 掲載の参考文献
・鍋田理恵:パーキンソン病に対する鍼治療の効果. JAMA 日本語版 1999年4月号:16-17
・吉井文均:楽しみながら利用できるパーキンソン病の音楽療法. マックス (日本イーライリリー) 24:1-6, 2005
・中村重信:パーキンソン病. 日老医誌 35(8):605-610, 1998
P.67 掲載の参考文献
・Jellinger KA:Vascular parkinsonism-neuropathological findings. Acta Neurol Scand 105:414-415, 2001
・高橋裕秀, 篠原幸人:脳血管性パーキンソニズム. 日本内科学会雑誌 92(8):1472-1478, 2003
・奥村一哉, 林 泰明, 品川昌二ほか:脳血管性パーキンソニズムに対するozagrel sodiumの効果. 神経治療 16:75-79, 1999
P.68 掲載の参考文献
・進藤正臣, 柳澤信夫, 羽生憲直ほか:パーキンソン病の実体調査-痴呆とその背景因子について-. 厚生省特定疾患神経変性疾患調査研究班, 平成元年度研究報告書. 1990, p66-69
P.71 掲載の参考文献
・森 悦朗:レビー小体型痴呆の幻視. 老年精神医学雑誌 15(3):279-285, 2004
・長濱康弘, 翁 朋子, 鈴木則夫ほか:レビー小体型痴呆の臨床症状と認知機能の特徴. 老年精神医学雑誌 15(6):759-766, 2004
P.74 掲載の参考文献
・磯野 浩, 古田伸夫, 坂本里江子ほか:レビー小体型痴呆の臨床的特徴と診断基準の有用性について. 老年精神医学雑誌 14(9):1135-1143, 2003
P.76 掲載の参考文献
P.81 掲載の参考文献
P.83 掲載の参考文献
・小田原俊成, 塩崎一昌, 都甲 崇ほか:フルボキサミンとクエチアピンが多動性と常同行為に有効であった若年発症前頭側頭型認知症の1例. 老年精神医学雑誌 16(12):1403-1408, 2005
・中村重信:痴呆疾患の治療ガイドライン. ワールドプランニング, 東京, 2003
P.84 掲載の参考文献
・田邊敬貴:痴呆の症候学. 医学書院, 東京, 2000
P.87 掲載の参考文献
P.89 掲載の参考文献
・山崎峰雄, 森 修, 新井裕至ほか:痴呆専門病棟における連続剖検100例の神経病理学的検討. Geriatric Medicine 41(11):1668-1673, 2003
・最大限の家族介護が目標~米国医師会がプライマリケア医に対する痴呆症の指針を発表~. Medical Tribune 33(3):14-15, 2000
P.92 掲載の参考文献
・平井俊策:Question and Answer. 老年精神医学雑誌 8(4):423, 1997
・宇高不可思:アルツハイマー病診断における脳血管障害の位置付け. クローズアップADシリーズ. エーザイ, CODE AC(1):149-2, 2003
P.93 掲載の参考文献
・宇高不可思:アルツハイマー型痴呆と脳血管性痴呆の接点-オーバービューおよび臨床的意義-. Geriatric Medicine 42(5):695-703, 2003
P.96 掲載の参考文献
・今井 豊, 赤座美穂, 阿部庸子ほか:高齢者貧血の1症例. 日老医誌 42(6):718, 2005
P.99 掲載の参考文献
・日本正常圧水頭症研究会, 特発性正常圧水頭症診療ガイドライン作成委員会:特発性正常圧水頭症診療ガイドライン. メディカルレビュー社, 大阪, 2004
・Bech-Azeddine R, Waldemar G, Knudsen GM et al:Idiopathic normal-pressure hydrocephalus; Evaluation and findings in a multidisciplinary memory clinic. Eur J Neurol 8:601-611, 2001
・Jellinger K:Neuropathological aspects of dementias resulting from abnormal blood and cerebrospinal fluid dynamics. Acta Neurol Belg 76:83-102, 1976
・森 悦朗:特発性正常圧水頭症. Dementia Japan 17:84-94, 2003
P.101 掲載の参考文献
・一瀬邦弘:第1章 事例7. 高齢者痴呆介護実践講座 II. 第一法規, 東京, 2002, P89-92
P.103 掲載の参考文献
・大西丈二, 家田舞子, 葛谷雅文ほか:痴呆症として診断され療養型病床に入院した肝性脳症の1例. 日老医誌 42(2):249, 2005

3 認知症のリ八ビリテーション

P.107 掲載の参考文献
・飯島 節:高度痴呆の残存機能評価. 日老医誌 42(2):170-173, 2005
P.110 掲載の参考文献
・竹内講孝仁:パワーリハビリ-その成果と地域での進め方-. 老年精神医学雑誌 15(1):21-25, 2004
・Wiswell RA:Relaxation, exercise and aging. In Handbook or mental health and aging, ed, by Birren JE, prentice-Hall, Englewood Cliffs, N. J. 1980, pp934-958
・Bennet J, Carmack M. Gardner V:The effects of a program of physical exercise on depression in older adults. Physical Educalion 1:21-24, 1982
・平井俊策:廃用症候群とは. 老年精神医学雑誌, 13(4):355-359, 2002
P.112 掲載の参考文献
・長屋政博:痴呆疾患におけるリハビリテーション. よくわかるアルツハイマー病. 永井書店, 大阪, 2004, pp271-280
P.113 掲載の参考文献
・鈴木みずえ, 金森雅夫, 長澤晋吾ほか:痴呆高齢者の音楽療法における行動障害, ストレス, 免疫機能に関する評価手法の検討. 日老医誌 42(1):74-82, 2005
P.114 掲載の参考文献
P.115 掲載の参考文献
・木村有希, 綱分信二, 谷口美也子ほか:アルツハイマー病患者に対するアロマセラピーの有用性. Dementia Japan 19:77-85, 2005
・小林和歌子:アロマテラピー. 西東社, 東京, 2004, pp10, pp158-160, pp172
P.116 掲載の参考文献
・河村奈美子, 新山雅美, 新山春江ほか:施設入所高齢者に対するアニマル・セラピー (AAT)の長期的評価. 老年精神医学会雑誌 16 増刊 II:176, 2005
P.119 掲載の参考文献
・山田思鶴, 鳥羽研二:痴呆に対するデイ・ケアの効果及び任意選択性作業療法の比較検討. 日老医誌 42(1):83-89, 2005

4 認知症の医学的側面

P.121 掲載の参考文献
・過活動膀胱診療ガイドライン. 日本排尿機能学会過活動膀胱診療ガイドライン作成委員会編, ブラックウェルパブリッシング, 2005
P.122 掲載の参考文献
・西村かおる:失禁アドバイザー. 琵琶湖長寿科学シンポジウム II 老人の尿失禁 (編集:琵琶湖長寿科学シンポジウム実行委員会), 医歯薬出版, 東京, 1990, pp69-81
P.124 掲載の参考文献
・菊谷 武, 西脇恵子, 稲葉 繁ほか:介護老人福祉施設における利用者の口腔機能が栄養改善に与える影響. 日老医誌 41(4):396-401, 2004
P.126 掲載の参考文献
・大類 孝, 中山勝敏, 福島健泰ほか:高齢者呼吸器感染症予防の新戦略-ワクチン療法を中心として. 日老医誌 42(1):34-36, 2005
P.128 掲載の参考文献
・清原龍夫:老年期痴呆患者の肺炎 (徘徊と異食によるMRSA感染). 第16回日本痴呆学会, 横浜市, 平成9年10月3~4日
・内藤通孝:感染症・免疫・膠原病:[改訂版] 老年医学テキスト (日本老年医学会編). メジカルビュー, 東京, 2002, pp404-409
P.129 掲載の参考文献
・漢方薬は感染症にも強い. Medical ASAHI June:74-77, 2004
P.131 掲載の参考文献
・佐々木英忠:老人性肺炎. 日本内科学会雑誌 86(3):452-456, 1997
・福岡裕美子, 畠山愛子, 畠山禮子ほか:老年症候群の治療. 日本内科学会雑誌 95(3):414-419, 2006
・山谷睦夫, 矢内 勝, 大類 孝ほか:シロスタゾールによる老人性肺炎予防. 呼吸 20(6):603-606, 2001
・須藤英一, 田沼志保, 須藤英津子ほか:脳血管障害後遺症を対象に水飲み試験および videofluorography (VF) を併用した嚥下障害スクリーニングの検討. 日老医誌 39:427-432, 2002
P.132 掲載の参考文献
・村井 裕ほか:誤嚥性肺炎をきっかけに発見された後期高齢者食道狭窄例の2例. 日老医誌 39:561, 2002
・森本茂人:肺炎, 高血圧. 日老医誌 41:314-317, 2004
・星出 聡, 刈尾七臣, 島田和幸, 宇都宮内科医会:超高齢者における起立性血圧調節障害の転倒への影響-栃木超高齢者研究-. 日老医誌 42 増刊 (学術集会講演抄録号):115, 2005
P.133 掲載の参考文献
・江藤 隆, 小寺隆元, 中野逸郎ほか:高齢者糖尿病患者における低血糖発作. 日老医誌 41(5):570, 2004
P.134 掲載の参考文献
・Miller G:ストレスがインフルエンザワクチンで減弱. Medical Tribune 37(25):21, 2004
・廣川勝いく:老化と免疫. 日老医誌 40:543-552, 2003
P.138 掲載の参考文献
・佐藤能啓:アルツハイマー病, 脳卒中患者における大腿骨頚部骨折の抑制効果-リセドロネートの有用性と臨床での留意点-. Medical Tribune 39(12):49, 2006
P.139 掲載の参考文献
・塩澤全司:腰痛の診断と治療. 日本内科学会雑誌 95(3):493-504, 2006
P.140 掲載の参考文献
・今井邦英, 安保 徹, 樋掛尚文ほか:高度痴呆患者における摂食困難の検討. 老年精神医学雑誌 16(5):579-585, 2005
P.141 掲載の参考文献
・稲田満夫, 岩崎啓子, 今井千尋ほか:長期入院臥床中の痴呆性高齢者における低Na血症の病態と治療. 日老医誌 42(3):369, 2005
P.143 掲載の参考文献
・清水昌彦, 岩田安希子, 竹下実希ほか:入浴により横紋筋融解を繰り返した独居高齢者の1例. 日老医誌 42(2):254, 2005
・重政朝彦, 佐々木龍, 生駒英子:当院で経験した高齢者横紋筋融解症の検討. 日老医誌 42 増刊号 (学術集会講演抄録集):133, 2005
P.144 掲載の参考文献
・寺沢秀一:心肺蘇生ガイドライン2000. 日本内科学会雑誌 95(3):558-563, 2006

5 地域の介護システム

P.146 掲載の参考文献
・田村俊世:要介護高齢者の負担軽減のための支援機器の役割. 日老医誌 42 (2):189-191, 2005
・老川大輔, 中島一樹, 米満里美ほか:視覚障害を伴う重度痴呆高齢者に対する擬似会話システムの開発と導入の試み. 総合リハ 31(10):983-987, 2003
P.149 掲載の参考文献
P.154 掲載の参考文献
・月岡鬨夫:群馬県における 「もの忘れ検診」 について. 老年精神医学雑誌 14 (1):26-34, 2003
・平川博之:痴呆に関する地域連携の試みと老年医学への提言. 日老医誌 42 (3):306-308, 2005

6 老人介護の社会的問題

P.158 掲載の参考文献
・新田順子, 熊本圭吾, 荒井由美子:訪問看護師から見た介護者の介護負担の実態. 日老医誌 42(2):181-185, 2005
P.160 掲載の参考文献
・加藤悦子:介護殺人を防ぐには. 中日新聞 平成17年4月11日付け
・懸命介護の末, 母殴り死なす. 中日新聞 平成12年3月2日付け
P.161 掲載の参考文献
・介護職員1割 「虐待した」. 中日新聞 平成16年9月21日付け
P.163 掲載の参考文献
・豊田泰孝, 池田 学, 松本直美ほか:大都市・地方都市・山間部での自動車運転に関する意識調査の結果について. 老年精神医学会雑誌 16 増刊 II:127, 2005
・惣田聡子, 上村直人, 岩崎美穂ほか:運転実車検査により運転危険性が明らかとなった前頭葉症候群の一例. 老年精神医学雑誌 16 増刊 II:129, 2005

7 認知症の予防

P.171 掲載の参考文献
P.174 掲載の参考文献
P.175 掲載の参考文献
・中島健二:アルツハイマー病と脳血管障害. よくわかるアルツハイマー病. 永井書店, 大阪, 2004, pp236-242
P.176 掲載の参考文献
P.177 掲載の参考文献
・Bruce-Keller AJ, Umberger G, McFall R et al:Food restriction reduces brain damage and improves behavioral outcome following excitotoxic and metabolic insults. Ann Neurol 45:8-15, 1999
P.179 掲載の参考文献
・島村清志, 高塚直子, 井奈波良一ほか:老年期痴呆発症に関与する生活環境要因. 日本公衛誌 45:203-212, 1998
・新 博次:脳卒中予防のための脂質, 高血圧管理を考える. Medical Tribune 37(48):29-31, 2004
・Elias MF:高血圧は若年者でも認知機能を低下. Medical Tribune 37(48):40, 2004
P.180 掲載の参考文献
・Forettc F, Amery A, Stacsscn J et al:Is prevention of vascular dementia possible? The Syst-Eur vascular dementia project. Aging 3:373-382, 1991
P.183 掲載の参考文献
・Kivipelto M:アルツハイマー病と認知症の発症率 中年期の運動で大幅に低下. Medical Tribune 39(6):31, 2006
・大塚美恵子, 河内美穂, 植木 彰:アルツハイマー病患者の発症前ストレスと性格・行動パターン, および性格・行動に関連する遺伝子多型との関連. Dementia Japan 15(2):142, 2001
P.185 掲載の参考文献
・下仲順子:高齢期における心理・社会的ストレス. 老年精神医学雑誌 11(12):1339-1346, 2000
・パーソナリティと遺伝:JAMA 《日本語版》 1988年12月号, p17-18
P.186 掲載の参考文献
・ストレス脆弱性とうつ病. JAMA 《日本語版》 1999年9月号, p16-17
P.187 掲載の参考文献
・国本正雄:笑いと便秘.病院 58(5):460, 1999
P.188 掲載の参考文献
・Hippisley-Cox J, Fielding K, Pringle M:Depression as a risk factor for ischemic heart disease in men:Population based case-control study. BMJ 316:1714-1719, 1998
・5-HT2 レセプターとトラゾドン:RL-10-70510 カネボウ薬品, 1997
P.190 掲載の参考文献
P.192 掲載の参考文献
・矢冨直美:アルツハイマー病の環境的危険因子. Dementia Japan 19:199-210, 2005
・加藤守匡, 奥野純子, 久野譜也:身体運動による痴呆予防の可能性. Cognition and Dementia 2(2) 123-127, 2003
・川島隆太, 山崎律美:痴呆に挑む-学習療法の基礎知識-. くもん出版, 東京, 2004
P.194 掲載の参考文献
・秋山治彦:抗炎症薬による治療アプローチの現状と課題. 老年精神医学雑誌 16 増刊 III:135-140, 2005
P.195 掲載の参考文献
・品川俊一郎, 繁田雅弘:イチョウ葉エキス. 老年精神医学雑誌 17(1):33-38, 2006
P.196 掲載の参考文献
・荒井啓行:認知症治療における漢方薬の可能性. Home Care MEDICINE 秋:1-3, 2005
P.197 掲載の参考文献
P.198 掲載の参考文献
・原 英夫:アルツハイマー病のワクチン療法. アルツハイマー型痴呆研究会 第7回学術シンポジウム. 東京, 2006年4月8日
・西道隆臣:アミロイド代謝を標的とした治療. アルツハイマー型痴呆研究会 第7回学術シンポジウム. 東京, 2006年4月8日
・岡村信行:脳アミロイドの画像化. 老年精神医学雑誌 15 増刊:29-34, 2004

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