NEW薬理学 改訂第5版

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2007-05-05
分野: 薬学  >  薬理学
ISBN: 9784524240715
書籍・雑誌
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9,680 円(税込)

商品紹介

臨床現場でも活用できるように総論と各論の連携を重視した内容構成で、常に最新の情報を取込んで版を重ねてきた、薬理学教科書のスタンダード。今改訂では、総論の「生体内情報伝達」の項を薬理学との関連から全面改稿するとともに、新たに「感覚器の薬理」「漢方の薬理」の項を設けるなど、さらに充実。基礎から応用まで最新エッセンスが一望できる決定版教科書。

目次

  • NEW薬理学 改訂第5版

    ―目次―

    第I章 総論
     1 薬理学とは
     2 薬の作用様式と作用機序
     3 薬の生体内動態
     4 薬はどのようにして創られるか

    第II章 薬理学からみた生体内情報伝達システム

    第III章 イオンチャネルとトランスポーター
     1 イオンチャネル
     2 イオントランスポーター

    第IV章 生理活性物質
     1 神経性アミノ酸
     2 生理活性アミン
     3 生理活性ヌクレオチド・ヌクレオシド
     4 生理活性ペプチド
     5 血管内皮由来弛緩因子
     6 エイコサノイドとその他の脂質メディエーター
     7 サイトカインとケモカイン
     8 ビタミン
     9 ホルモン

    第V章 末梢神経薬理
     1 末梢神経の構造と機能
     2 コリン作用薬
     3 抗コリン作用薬
     4 アドレナリン作用薬
     5 抗アドレナリン作用薬
     6 局所麻酔薬

    第VI章 中枢神経系薬理
     1 中枢神経の構造と機能
     2 抗精神病薬
     3 抗うつ薬・気分安定薬・精神刺激薬
     4 Parkinson病治療薬
     5 抗認知症薬,脳循環・代謝改善薬
     6 抗てんかん薬・中枢性骨格筋弛緩薬
     7 抗不安薬・睡眠薬
     8 全身麻酔薬
     9 麻薬性鎮痛薬
     10 薬物の耐性と依存症

    第VII章 免疫・アレルギー・炎症薬理
     1 免疫抑制薬・免疫刺激薬と抗アレルギー薬
     2 抗炎症薬およびその関連薬

    第VIII章 呼吸器・消化器作用薬
     1 呼吸器作用薬
     2 消化器作用薬

    第IX章 利尿薬と泌尿器・生殖器作用薬
     1 腎臓の機能と利尿薬
     2 泌尿器・生殖器作用薬

    第X章 循環器薬理
     1 心臓作用薬
     2 高血圧治療薬およびその他の血管作用薬
     3 血液・造血器作用薬

    第XI章 代謝性疾患治療薬

    第XII章 化学療法
     1 抗感染症薬
     2 抗腫瘍薬

    第XIII章 臨床薬理学

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