看護のための最新医学講座 20 眼科疾患 第2版

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2008-07-31
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784521730127
シリーズ: 看護のための最新医学講座
電子書籍版: 2008-07-31 (第2版第1刷)
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商品紹介

「第3章 眼科検査法」に「眼循環検査」の項目が新設され、また、視野検査のFDT(frequency doubling technology)、黄斑を診る光干渉断層計についても加筆。さらに「アレルギー性結膜炎診療ガイドライン」、「緑内障診療ガイドライン第2版」に基づいて疾患分類などを改訂。

目次

  • 表紙
  • 監修のことば
  • 序(第2版)
  • 目次
  • 執筆者一覧
  • ●第1章 視覚器の構造と生理
  • 視覚器の構造と機能
  • 視覚器の発生
  • ●第2章 視機能とその検査法
  • 視力, 屈折, 収差
  • 視野
  • 光覚
  • 色覚
  • 両眼視
  • 調節
  • 眼球運動, 輻湊, 開散
  • 瞳孔
  • ●第3章 眼科検査法
  • 細隙灯顕微鏡検査
  • 涙液検査
  • 眼圧検査, 隅角検査
  • 眼底検査
  • 眼底撮影検査
  • 眼循環検査
  • 電気生理学的検査
  • 超音波検査
  • X線, CT, MRI検査
  • 角膜トポグラフィ
  • ●第4章 おもな眼症状と鑑別診断
  • 視力障害
  • 眼痛, 異物感
  • 充血
  • 眼脂
  • 流涙
  • 羞明
  • 夜盲
  • 変視症
  • 飛蚊症
  • 瞳孔異常
  • 複視
  • ●第5章 どんな疾患があるのか
  • 外眼部疾患
  • 結膜疾患
  • 角膜・強膜疾患
  • 緑内障
  • 水晶体疾患
  • ぶどう膜疾患
  • 網膜・硝子体疾患
  • 視神経疾患, 視路, 視中枢
  • 斜視, 弱視, 小児眼科
  • 眼窩疾患
  • 全身疾患と眼
  • 眼外傷
  • ●第6章 眼科薬物療法
  • 抗菌薬, 抗ウイルス薬, 抗真菌薬および抗アメーバ薬
  • 抗炎症薬
  • 免疫抑制薬
  • 自律神経作用薬
  • その他の薬物療法
  • 薬剤障害
  • ●第7章 眼科手術
  • 眼科手術総論
  • 外眼部の手術
  • 角膜, 結膜, 強膜の手術
  • 緑内障手術
  • 水晶体手術
  • ぶどう膜および眼悪性腫瘍の手術
  • 網膜硝子体手術
  • 屈折矯正手術
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

●第1章 視覚器の構造と生理

P.12 掲載の参考文献
1) 猪俣孟ら:基本構造-I. 眼球. 松井瑞夫ら編. 眼科クルズス-専門医研修のために. 東京:南江堂;1994. p.12-21.
2) 上野聰樹ら:基本構造-II. 眼球付属器. 松井瑞夫ら編. 眼科クルズス-専門医研修のために. 東京:南江堂;1994. p.22-30.
3) 丸尾敏夫ら編:I. 構造とその病態. 眼科学I. 東京:文光堂;2002. p.1-591.
P.13 掲載の参考文献
1) 溝口史郎:視覚器の発生. 増田寛次郎ら編. 眼科学大系10A, 眼の発生と遺伝. 東京:中山書店;1995. p.3-27.

●第2章 視機能とその検査法

P.24 掲載の参考文献
1) 丸尾敏夫ら編:眼科検査法ハンドブック. 第3版. 東京:医学書院;1999.
2) 田中直彦ら編:現代の眼科学. 東京:金原出版;1987.
3) 魚里博:視力・屈折測定-コツと注意点. 臨床眼科 2000;54(増刊):11-13.
4) 魚里博:波面収差解析と眼光学. 臨床眼科 2003;57:1165-1169.
5) 魚里博:眼光学の基礎. 東京:金原出版;1988. p.119-143.
6) 前田直之:角膜トポグラファーと波面センサー. 東京:メジカルビュー社;2002. p.95-139.
P.29 掲載の参考文献
1) Cassin B:Fundamental for ophthalmic technical personnel .Philadelphia:WB Saunders;1995.
2) 所敬ら:現代の眼科学. 改訂第7版. 所敬編. 東京:金原出版;1999.
P.33 掲載の参考文献
1) 所敬, 金井淳:現代の眼科学. 改訂第7版. 所敬編. 東京:金原出版;1999.
2) Cassin B:Fundamental for ophthalmic technical personnel. Philadelphia:WB Saunders;1995.
P.36 掲載の参考文献
1) Cassin B:Fundamental for ophthalmic technical personnel. Philadelphia:WB Saunders;1995.
2) 北原健二編:月刊眼科診療プラクティス66, 色覚の考え方. 東京:文光堂;2000.
3) 所敬ら:現代の眼科学. 改訂第7版. 所敬編. 東京:金原出版;1999.
P.39 掲載の参考文献
1) 山本裕子:斜視・弱視の診断検査法. 東京:医学書院;1982.
P.41 掲載の参考文献
1) 内海隆:近見障害(調節・輻湊・開散). 安達惠美子編. 眼科診療プラクティス12, やさしい神経眼科. 東京:文光堂;1994. p.92-95.
2) 丸尾敏夫ら編:視能矯正学. 東京:金原出版;1996.
3) 猪俣孟監訳:眼の臨床解剖学. 東京:医学書院;1993.
P.43 掲載の参考文献
1) 内海隆:近見障害(調節・輻湊・開散). 安達惠美子編. 眼科診療プラクティス12, やさしい神経眼科. 東京:文光堂;1994. p.92-95.
2) 丸尾敏夫ら編:視能矯正学. 東京:金原出版;1996.
3) 水野美邦:神経内科ハンドブック. 東京:医学書院;1987.

●第3章 眼科検査法

P.51 掲載の参考文献
1) Martonyi CL:Slit lamp examination. Cornea. vol. 1. St. Louis:Mosby;1997. p.243-268.
2) 丸尾敏夫ら編:眼科検査法ハンドブック. 第2版. 東京:医学書院;1995. p.278-281.
P.54 掲載の参考文献
1) 横井則彦:ドライアイ診療のフローチャート. 日本の眼科1997;68:729-734.
2) 横井則彦ら:Sjogren症候群の新しい検査法. あたらしい眼科1999;16:1515-1523.
P.58 掲載の参考文献
1) 桐生純一:光学的検査法. 本田孔士監. 網膜. 東京:メジカルビュー社;1999. p.56-62.
2) 秋山健一:眼底検査一般. 植村恭夫編. 眼科MOOK 3, 眼科一般検査法. 東京:金原出版;1978. p.143-158.
3) 本田孔士編:眼科診療プラクティス2, 眼底の描き方. 東京:文光堂;1992.
P.62 掲載の参考文献
1) 松井瑞夫:蛍光眼底アトラス. 東京:南山堂;1988.
2) 竹田宗泰:フルオレセイン蛍光眼底造影. 眼科2007;49:1373-1392.
3) 河野剛也:インドシアニングリーン蛍光造影. 眼科2007;49:1393-1404.
P.68 掲載の参考文献
2) Geijer C, et al:Effects of raised intraocular pressure on retinal, prelaminar, laminar, and retrolaminar optic nerve blood flow in monkeys. Invest Ophthalmol Vis Sci 1979;18:1030-1042.
3) Friedmann E, et al:Retinal and choroidal blood flow determined with krypton-85 in anesthetized animals. Invest Ophthalmol 1964;3:539-547.
4) Kimura Y, et al:The effect of raised intraocular pressure on blood flow in the optic nerve head in the monkeys. Chibret Int J Ophthalmol 1987;5:24-31.
5) Armaly MF, et al:Optic nerve circulation and ocular pressure. Invest Ophthalmol 1975;14:724-731.
7) Riva CE, et al:Laser Doppler measurement of relative blood velocity in the human optic nerve head. Invest Ophthalmol Vis Sci 1982;22:241-248.
11) Riva CE, et al:Blood velocity and volumetric flow rate in human retinal vessels. Invest Ophthalmol Vis Sci 1985;26:1124-1132.
P.73 掲載の参考文献
1) Marmor MF, et al:Standard for clinical electroretinography (1999 update). International Society for Clinical Electrophysiology of Vision. Doc Ophthalmol 1998-99;97:143-156.
3) Horio N, et al;Electroretinogram in the treatment of postoperative endophthalmitis after intraocular lens implantation. Invest Ophthalmol Vis Sci 1999;40:s117.
5) 谷川篤宏:多局所網膜電図検査. 臨床眼科2000;54(増刊):54-57.
P.82 掲載の参考文献
1) 大橋裕一ら編:眼科New Insight 8, 角膜形状解析from A to Z. 東京:メジカルビュー社;1996.

●第4章 おもな眼症状と鑑別診断

P.87 掲載の参考文献
1) 谷島輝雄ら編:成人看護学. 眼科編. 東京:真興交易医書出版部;1984.
P.91 掲載の参考文献
1) 金子行子:結膜充血. 東郁郎ら編. 図説眼科鑑別診断1, 主訴からみた鑑別診断. 東京:メジカルビュー社;1987. p.142-147.
2) 内田幸男:結膜の症候学. 三島済一ら編. 眼科MOOK 33, 結膜疾患. 東京:金原出版;1987. p.17-24.
P.94 掲載の参考文献
1) 内田幸男:結膜の症候学. 三島済一ら編. 眼科MOOK 33, 結膜疾患. 東京:金原出版;1987. p.17-24.
2) 内田幸男ら:結膜の擦過標本の見方. あたらしい眼科1984;1:303-310.
3) 庄司純ら:角結膜組織の細胞診・病理組織診断のテクニック. あたらしい眼科2000;17:481-489.
P.97 掲載の参考文献
1) 弓削経夫:流涙. 臨床眼科1989;43:1496-1498.
2) 栗橋克昭:流涙. 臼井正彦編. 眼科診療プラクティス15, 眼科救急ガイドブック. 東京:文光堂;1997. p.78-81.
3) 高村悦子:流涙. 田野保雄編. 新図説臨床眼科講座1, 主訴・所見からのアプローチ. 東京:メジカルビュー社;1998. p.40-43.
4) Lemp M, et al:The lacrimal apparatus. In:Hart WM Jr, editor. Adler's physiology of the eye. 9th ed. St Louis:Mosby Year Book;1992. p.18-28.
P.99 掲載の参考文献
1) 野田徹:羞明. 田野保雄編. 新図説臨床眼科講座1, 主訴・所見からの鑑別診断. 東京:メジカルビュー社;1998. p.110-115.
2) 林清文:羞明. 眼科外来診療マニュアル-私はこうしている. 臨床眼科1989;43:1467-1469.
3) 小竹聡:羞明. 主訴からの鑑別診断と処置. 臼井正彦編. 眼科診療プラクティス15, 眼科救急ガイドブック. 東京:文光堂;1997. p.51-53.
P.102 掲載の参考文献
1) Choen A:The retina. In:Hart WM Jr, editor. Adler's physiology of the eye. 9th ed. St Louis:Mosby Year Book;1992. p.579-615.
2) 岡島修:夜盲. 臨床眼科1989;43:1476-1477.
3) 本田孔士監:網膜. 東京:メジカルビュー社;1999.
P.104 掲載の参考文献
1) 大路正人:自覚症状-変視症. 田野保雄ら編. 今日の眼疾患治療指針. 東京:医学書院;2000. p.12.
P.107 掲載の参考文献
1) Kakehashi A:Examination technique of vitreous biomicroscopy. In:Schepens CL, et al, editors. Atlas of vitreous biomicroscopy. Boston:Butterworth Heineman;1999. p.25-45.
P.112 掲載の参考文献
1) 大野新治:瞳孔異常. 安達惠美子編. 眼科診療プラクティス12, やさしい神経眼科. 東京:文光堂;1994. p.87-91.
2) 大野新治:Horner症候群. 丸尾敏夫ら編. 眼科診療プラクティス32, 眼疾患診療ガイド. 東京:文光堂;1997. p.542-544.
P.114 掲載の参考文献
1) 湖崎克ら編:眼科疾患ケーススタディ. 東京:医学書院;1980.
2) 大塚賢二:複視. 臨床眼科1999;53(増刊):71-75.
3) 三村治:眼球運動障害がある時の検査方針. 臨床眼科1991;45(増刊):79-81.
4) 山本裕子:斜視・弱視の診断検査法. 東京:医学書院;1982.

●第5章 どんな疾患があるのか

P.124 掲載の参考文献
1) 大鹿哲郎編:眼科プラクティス19, 外眼部手術と処置. 東京:文光堂;2008.
2) 沖坂重邦編:眼病理アトラス. 東京:文光堂;1992.
3) 久富潮:眼瞼の形成手術. 東京:金原出版;1987.
4) 丸尾敏夫:眼病アトラス. 東京:文光堂;1984.
P.131 掲載の参考文献
1) 内田幸男ら:解説結膜の疾患. 東京:メディカル葵出版;1986.
2) 中川尚ら:結膜炎. 臼井正彦ら編. 眼感染症クリニック. 東京:医学書院;2000. p.15-33.
3) アレルギー性結膜疾患診療ガイドライン作成委員会:アレルギー性結膜疾患診療ガイドライン. 日本眼科学会雑誌2006;110:99-140.
4) 澤充:結膜疾患. 増田寛次郎ら編. コンパクト眼科学11, 角膜・結膜疾患. 東京:金原出版;1996. p.99-104.
5) 島崎潤:ドライアイの定義と診断基準. 眼科1995;37:765-770.
6) 森茂:翼状片. 三島済一ら編. 眼科MOOK 33, 結膜疾患. 東京:金原出版;1987. p.17-24.
P.138 掲載の参考文献
1) Arffa RC:Grayson's disease of the cornea. 3rd ed. St Louis:Mosby-Year Book, Inc. 1991.
2) 真鍋禮三ら編:角膜クリニック第2版. 東京:医学書院;2003.
3) 木下茂編:新図説臨床眼科講座3, 角結膜疾患. 東京:メジカルビュー社;2000.
4) Foster CS, et al:Smolin and Thoft's the cornea. 4th ed. Boston:Lippincott Williams & Wilkins;2005.
P.145 掲載の参考文献
1) Yamamoto T, et al:The Tajimi Study Report 2. Prevalence of primary angle closure and secondary glaucoma in a Japanese population. Ophthalmology 2005;112:1661-1669.
2) 中江公祐ら:厚生労働科学研究研究費補助金難治性疾患克服研究事業網脈絡膜萎縮・視神経萎縮に関する研究. 平成17年度総括分担研究報告書. 2006.
3) 日本緑内障学会緑内障診療ガイドライン作成委員会:緑内障診療ガイドライン(第2版). 日本眼科学会雑誌2006;110:777-814.
P.152 掲載の参考文献
1) 植村恭夫ら:先天白内障. 小林登ら編. 新小児医学大系37, 小児眼科学. 東京:中山書店;1981. p.292-304.
2) Helveston EM, et al:Childhood cataracts. In:Helveston EM, et al, editors. Pediatric ophthalmology practice. 2nd ed. St Louis:Mosby;1984. p.93-128.
7) 村田忠彦:老人性白内障に対するカタリン点眼液の効果に関する2重盲検法による臨床的研究. 日本眼科紀要1980;31:1217-1222.
8) 戸張幾生ら:初期老人性白内障に対するグルタチオン点眼薬の臨床効果. 眼科臨床医報1982;76:1779-1787.
9) 福士克ら:老人性白内障に対するアザペンタセンの多施設二重盲検試験による臨床評価. 日本眼科学会雑誌1984;88:1528-1547.
P.161 掲載の参考文献
2) 箕田健生:網膜芽細胞腫. 眼腫瘍アトラス. 東京:メディカル葵出版;1989. p.89-136.
3) 糸井恭子ら:大阪医科大学におけるぶどう膜炎の臨床統計. 日本眼科紀要2006;57:90-94.
4) 中村聡:ぶどう膜炎の診断と治療-最近の進歩. 末梢免疫細胞の解析. あたらしい眼科1999;16:753-757.
5) 松村正實:PCR法の原理と基本操作. ラボマニュアル遺伝子工学. 東京:丸善;1996. p.79-83.
6) 渋井洋文ら:ベーチェット病へのステロイド全身投与併用療法の評価. あたらしい眼科1997;14:1723-1727.
7) 植松恵ら:脈絡膜餝離を伴った原田病へのパルス療法の適応. 臨床眼科1997;51:1625-1629.
8) 伊藤由香ら:サルコイドーシスの臨床型. 臨床眼科1999;53:828-832.
10) 川島秀俊:イヌ蛔虫症あるいは眼トキソカラ症-最近の動向. 眼科学大系4Aぶどう膜. 東京:中山書店;2000. p.100(2)-100(5).
P.178 掲載の参考文献
1) 田野保雄ら編:今日の眼疾患治療指針. 東京:医学書院;2000.
P.185 掲載の参考文献
1) 若倉雅登:視神経炎の治療. 臨床眼科2000;54(増刊):315-317.
2) 若倉雅登編:眼科外来シリーズ4, 神経眼科外来. 東京:メジカルビュー社;1999.
3) 丸尾敏夫ら編:眼科検査法ハンドブック. 第2版. 東京:医学書院;1995.
P.193 掲載の参考文献
1) 丸尾敏夫ら:斜視・弱視診療アトラス. 東京:金原出版;1998.
2) 丸尾敏夫編:眼科診療プラクティス4, 斜視診療の実際. 東京:文光堂;1993.
3) 丸尾敏夫ら編:月刊眼科診療プラクティス35, 弱視診療の実際. 東京:文光堂;1998. p.1-94.
4) 粟屋忍:形態覚遮断弱視. 日本眼科学会雑誌1987;91:519-544.
P.200 掲載の参考文献
1) 太根節直編:眼科MOOK 13, 眼窩疾患. 東京:金原出版;1984.
2) 小口芳久編:眼科診療プラクティス29, 眼窩疾患と画像診断. 東京:文光堂;1996.
3) 柏井聡:眼窩腫瘍の手術的治療. あたらしい眼科1996;13:1489-1494.
4) 坂本泰二:眼科領域の悪性リンパ腫. あたらしい眼科1996;13:1495-1501.
5) 井上洋一:甲状腺眼症の治療総論. あたらしい眼科1996;13:1819-1828.
6) 小野一郎ら:頬骨骨折の外科的治療. 眼科手術1998;11:5-10.
P.218 掲載の参考文献
1) 中村泰久編:新図説臨床眼科講座9, 眼部救急医療/腫瘍. 東京:メジカルビュー社;1999, p.12-182.
2) 丸尾敏夫ら:眼外傷のプライマリーケア. 臼井正彦編. 眼科臨床プラクティス15, 眼科救急ガイドブック. 東京:文光堂;1996. p.190-257.

●第6章 眼科薬物療法

P.224 掲載の参考文献
1) 感染性角膜炎診療ガイドライン作成委員会:感染性角膜炎診療ガイドライン日本眼科学会雑誌2007;111:769-809.
2) 砂田淳子ら:感染性角膜炎全国サーベイランス分離菌における薬剤感受性と市販点眼薬のpostantibiotic effectの比較. 日本眼科学会雑誌2006;110:973-983.
3) 稲田紀子:CL装用と感染症Fusarium角膜炎. 日本コンタクトレンズ学会誌2007;49:124-125.
P.229 掲載の参考文献
1) 臼井正彦ら:ステロイド剤の眼科における使用法. 眼科1985;27:1009-1019.
2) 川合眞一ら:合成グルココルチコイド療法の副作用とその対策. 日本臨牀1994;52:767-772.
3) 北澤克明:ステロイド緑内障. 緑内障クリニック. 第3版. 東京:金原出版;1996. p.104-106.
5) 川合眞一:NSAIDs の分類と薬理学的特性. 医学のあゆみ1998;187:921.
6) 三宅謙作ら:ジクロフェナク点眼液の白内障手術後の嚢胞様黄斑浮腫の抑制効果. 日本眼科学会雑誌1998;102:522-530.
7) 薄井紀夫:非ステロイド抗炎症薬. 本田孔士編. 月刊眼科プラクティス55, 眼科での内服と注射. 東京:文光堂;2000. p.24-26.
P.234 掲載の参考文献
1) Winkelstein A:Immunopharmacology. In:Smith CM, et al, editors. Textbook of pharmacology. Philadelphia:WB Saunders;1992. p.964-983.
2) David JS:Immunomodulatory agents. In:Mauger TF, et al, editors. Havener's ocular pharmacology. St Louis:Mosby;1994. p.355-364.
3) 増田寛次郎ら:ベーチェット病におけるシクロスポリン治療のガイドライン. 厚生省特定疾患ベーチェット病調査研究班平成4年度研究業績. 1993. p.245-249.
4) 稲用和也ら:Vogt-小柳-原田病に対するシクロスポリン治療. 臨床眼科1993;47:1773-1737.
5) Ohno S, et al:Efficacy, safety, and pharmacokinetics of multiple administration of infliximab in Behcet's disease with refractory uveoretinitis. J Rheumatol 2004;31:1362-1368.
P.249 掲載の参考文献
1) 山田昌和:これだけは知っておこう, 点眼薬の基本. 眼科ケア2007;9:542-545.
2) 羽藤晋ら:日常診断に役立つ最新の薬物治療と副作用対策, 眼症状. 小児科2006;47:691-699.
3) 島崎潤:点眼薬の防腐剤とその副作用. 眼科1991;33:533-538.
4) 大橋裕一:薬剤アレルギーの病態と治療(細胞毒性によるもの). 大橋裕一編. 眼科New Insight 2, 点眼薬-常識と非常識. 東京:メジカルビュー社;1994. p.56-65.
5) 山田昌和:角膜上皮と薬剤. 島崎潤ら編. 角膜診療ハンドブック. 東京:中外医学社;1999. p.11-24.
6) 山田昌和:眼症状. 高橋隆一編. 薬の重大な副作用がわかる本-患者が気づく副作用症状. 東京:ミクス;1998. p.56-63.

●第7章 眼科手術

P.266 掲載の参考文献
1) Heimann K, et al:Atlas of ophthalmic surgery 1, Lids, orbits, extraocular muscles. Stuttgart:Georg Thieme Verlag;1985.
2) 久冨潮:眼瞼の形成手術. 東京:金原出版;1987.
3) 一色信彦編:アトラス眼の形成外科手術書. 東京:金原出版;1988.
4) 大鹿哲郎編:眼科プラクティス19, 外眼部手術と処置. 東京:文光堂;2008.
P.273 掲載の参考文献
1) 井上幸次ら編:月刊眼科診療プラクティス63, 角結膜疾患の手術療法. 東京:文光堂;2000.
2) 澤充編:眼科手術書6, 角膜・結膜. 東京:金原出版;1996.
P.279 掲載の参考文献
1) 北澤克明ら編:緑内障. 東京:医学書院;2004.
2) 北澤克明編:眼科手術書3, 緑内障. 東京:金原出版;1995.
P.286 掲載の参考文献
1) Jaffe NS, et al:Cataract surgery. St Louis:CV Mosby;1990.
2) 臼井正彦編:眼科診療プラクティス1, 眼内レンズの使い方と実際. 東京:文光堂;1992.
3) 大鹿哲郎:小切開創白内障手術. 東京:医学書院;1994.
4) 白内障. 高齢患者の眼科手術. 臨床眼科1994;48(増刊):124-153.
5) 三宅謙作編:眼科診療プラクティス29, 白内障手術の適応と進め方. 東京:文光堂;1997.
P.292 掲載の参考文献
1) 大川多永子ら:ぶどう膜炎に対する硝子体手術. あたらしい眼科1998;15:285-288.
3) 阿部俊明:ウイルスによるぶどう膜炎~ヘルペスウイルス-桐沢型ぶどう膜炎. 臼井正彦編. 月刊眼科診療プラクティス47, 感染性ぶどう膜炎の病因診断と治療. 東京:文光堂;1999. p.52-55.
6) 金子明博:網膜の腫瘍. 柏井聡編. 月刊眼科診療プラクティス50, 眼科で診る腫瘍性疾患. 東京:文光堂;1999. p.66-69.
7) 箕田健生:悪性黒色腫. 眼腫瘍アトラス. 東京:メディカル葵出版;1989. p.46-63.
P.299 掲載の参考文献
1) Wilkinson CP, et al:Michels retinal detachment. 2nd ed. St Louis:Mosby;1997.
2) Peyman GA, et al:Vitreoretinal surgical techniques. London:Martin Dunitz;2001.
3) 伊野田繁:裂孔閉鎖に光凝固を用いる二段階網膜復位術. 眼科手術書5, 網膜・ぶどう膜. 東京:金原出版;1995. p.72-92.
4) 伊野田繁:術中のトラブル-経強膜的網膜餝離手術. 眼科手術のトラブルシューティング. 眼科1999;41:1287-1295.
5) 伊野田繁:硝子体手術機械. 池田恒彦編. 硝子体手術ABC. 東京:メジカルビュー社;2001. p.10-15.
6) 坂本泰二ら:トリアムシノロンによる網膜硝子体疾患の治療. 臨床眼科2004;59:1229-1235.
7) 井上真ら:25ゲージ硝子体手術システムのまとめ. 眼科手術2005;18:373-377.
P.305 掲載の参考文献
1) 水流忠彦監:屈折矯正のプロセス実際. 東京:金原出版;1998.
2) Azar DT, ed:Refractive Surgery. 2nd ed. St. Louis:Mosby-Year Book;2006.

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