現代 老年精神医療

出版社: 永井書店
著者:
発行日: 2005-10-01
分野: 臨床医学:内科  >  精神医学
ISBN: 4815917337
電子書籍版: 2005-10-01 (第1版)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

14,300 円(税込)

電子書籍
章別単位で購入
ブラウザ、アプリ閲覧

7,150 円(税込)

商品紹介

精神医学は「心と脳の問題」を内包したまま発展してきたといわれる。いまだに心の問題と脳の問題を十分に統合しきれていないかも知れない。本書は、世界に類をみない超高齢社会を形成しているわが国における精神医学と精神医療の指針となるべき教科書である。

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • 目次
  • 第1部 老化過程と高齢者
  • [1] 老年期とは
  • 1. 生物学的側面から
  • 1 老年期とは
  • 2 老年期の身体
  • 2. 老年期の心理学的側面
  • 1 老年期の心理に影響を及ぼす因子
  • 2 老年期の心理的特徴
  • 3 老年期の発達課題
  • 4 老年期と適応
  • 3. 社会学的側面から
  • 1 社会離脱説
  • 2 高齢期の否定的説と肯定的説
  • 3 高齢者と社会制度
  • 4 要介護の高齢者と社会環境
  • 4. 歴史の中の高齢者像
  • 1 現代の高齢者像
  • 2 平均寿命
  • 3 高齢者の年齢
  • 4 年齢にみる高齢者像
  • 5 高齢者像
  • [2] 心の老化
  • 1. 記憶
  • 1 自覚的な記憶減退
  • 2 短期記憶と長期記憶に対する老化の影響
  • 3 登録・貯蔵・検索の過程に対する老化の影響
  • 4 検索方法に対する老化の影響
  • 5 記憶内容の性質による分類と老化の影響
  • 6 遠隔記憶の時間勾配
  • 7 記憶の検査法
  • 8 まとめ
  • 2.知能
  • 1 知能とは
  • 2 流動性知能と結晶性知能に対する老化の影響
  • 3 臨床神経心理学における知能の捉え方
  • 4 知能の検査法
  • 5 まとめ
  • 3. 注意・思考
  • 1 注意機能
  • 2 作動記憶、遂行機能、前頭葉機能
  • 3 注意および前頭葉機能の検査
  • 4 注意と前頭葉機能に対する老化の影響
  • 5 加齢による認知機能の基本変化
  • 6 老化に伴う思考の変化
  • 7 まとめ
  • 4. 感情
  • 1 老年期における感情に影響を与える因子と老年期の心理: 一般的考察
  • 2 軽度の知的機能低下期における感情変化: 筆者の経験からの私見
  • 3 老年期の性: リビドーの変化
  • 5. 高次脳機能
  • 1 高次脳機能とは
  • 2 アルツハイマー型認知症における高次脳機能障害
  • [3] 脳の老化
  • 1. 神経病理: 脳の老化性変化
  • 1 脳萎縮と血管系の変化
  • 2 組織学的に観察される老化性変化
  • 3 高齢脳-100歳脳に関連して
  • 2. 生化学
  • 1 脳の老化
  • 2 脳の生理的老化と病的老化
  • 3 老化理論
  • 4 老化による神経伝達物質の変化
  • 5 老化による神経変性
  • 3. 生理学
  • 1 高齢者で問題になる脳波
  • 2 TMSによるアルツハイマー病患者の皮質の興奮性の亢進
  • 4. 脳機能画像
  • 1 脳血流・代謝画像
  • 2 脳機能賦活検査
  • 3 神経伝達系機能画像
  • [4] 身体の老化
  • 1. 老化遺伝子と早老症
  • 1 老年病と老化関連遺伝子
  • 2 遺伝性早老症とは
  • 3 遺伝性早老症の原因遺伝子の単離同定
  • 4 ヒトの老化関連遺伝子を検索する方法
  • 5 ポスト・ゲノム研究としての老化関連遺伝子の研究
  • 2. 視覚の老化
  • 1 老視(老眼)とは
  • 2 老視の症状
  • 3 老眼の診断
  • 4 老眼(老視)における調節力の診断方法
  • 5 老眼における正乱視および不正乱視の他覚的定量診断方法
  • 6 老視の治療
  • 3. 聴覚の老化
  • 1 老人性難聴に関する研究の歴史
  • 2 聴覚の発生機構
  • 3 聴力検査による機能評価
  • 4 老人性難聴の古典的分類
  • 5 疫学的調査
  • 6 老人性難聴の発症機序
  • 7 老人性難聴の発症因子
  • 8 現状と今後の展望
  • 4. 嗅覚・味覚の老化
  • 1 嗅覚障害の分類
  • 2 高齢者の嗅覚障害の特徴
  • 3 神経変性性疾患と嗅覚障害
  • 4 高齢嗅覚障害者の治療成績
  • 5 味覚障害の分類
  • 6 高齢者の味覚障害の特徴
  • 7 加齢と味覚障害
  • 8 高齢者の味覚障害の治療
  • 5. 皮膚の老化
  • 1 高齢者の皮膚の特徴
  • 2 生理的老化
  • 3 光老化
  • 6. 身体能力の老化
  • 1 身体能力における老化とその特徴
  • 2 運動器と老化
  • 3 循環器と老化
  • 4 呼吸器と老化
  • 5 神経系の機能と老化
  • 6 代謝と老化
  • 7 ホルモン、身体活動量と身体能カ
  • 7. 高齢者の栄養
  • 1 高齢者の栄養問題
  • 2 栄養ケア・マネジメント
  • 3 栄養スクリーニング
  • 4 栄養ケア計画: 安静時エネルギー消費量測定と栄養補給
  • 5 PEMの予防
  • 6 PEM改善のアウトカム
  • 8. 高齢者のサプリメント
  • 1 サプリメントとは
  • 2 サプリメントの制度
  • 3 特定保健用食品
  • 4 高齢者におけるサプリメントの意義
  • [5] 高齢者と社会
  • 1. 高齢者と家族・地域・社会
  • 1 高齢者とはどういう人なのか
  • 2 高齢者と家族
  • 3 高齢者と地域・社会-固有の文化を創造する人たち
  • 4 高齢者の危うさをはらんだ自立、それを支える家族・地域・社会
  • 2. 高齢者と性
  • 1 高齢者の性の問題
  • 2 加齢とホルモン変化
  • 3 高齢男性の「性」-加齢と男性性機能の変化
  • 4 勃起障害と生活習慣病の関連
  • 5 高齢女性の「性」-加齢と女性性機能の変化
  • 6 高齢者の性生活
  • 3. 高齢者における身体活動と健康
  • 1 高齢者の身体活動と自立
  • 2 高齢者の体力と身体活動
  • 3 高齢者の身体活動と精神的健康
  • 4. 高齢者の就労と社会参加
  • 1 高齢者の社会参加の意義-active ageingとは
  • 2 高齢者の社会参加、 就労の可能性
  • 5. 高齢者の社会参加とボランティア
  • 1 前提の転換
  • 2 あるシニアボランティア調査から
  • 3 地域社会ハイコンテキスト論
  • 4 社会参加の意味
  • 6. 高齢期の生きがい-「生きがい」についての高齢者の作文分析から-
  • 1 「生きがい」とは
  • 2 「生きがい」と「健康・活動性」
  • 3 「生きがい」を多面的に考える
  • 4 高齢期の「生きがい」感
  • 5 ライフイベントへの評価
  • 6 人生全体への評価
  • 7 まとめ
  • 7. 北欧の高齢者
  • 1 スウェーデン
  • 2 福祉基本法
  • 3 高齢者の生活の現状
  • 4 高齢者の経済状態
  • 5 高齢者と社会ネットワーク
  • 6 高齢者の健康状態
  • 第2部 疾患総論
  • [1] 老年期精神障害の分類
  • 1 高齢者の区分
  • 2 欧米における高齢者精神障害の分類
  • 3 わが国における高齢者精神障害の分類
  • 4 高齢者精神障害の分類試案
  • [2] 老年期精神障害の疫学
  • 1 精神障害の疫学
  • 2 気分障害の疫学
  • 3 認知症疾患の疫学
  • [3] 高齢者の検査
  • 1. 生理検査: 脳波・事象関連電位
  • 1 脳波検査
  • 2 事象関連電位
  • 2. 生化学検査: 血液・生化学
  • 1 一般血液検査
  • 2 脳脊髄液検査
  • 3 遺伝子検査
  • 3. 高齢者の検査値
  • 1 高齢者の身体および疾患の特徴
  • 2 高齢者の検査値の考え方
  • 3 高齢者の検査値の変動について
  • 4. 高齢者の脳機能画像検査
  • 1 各種画像診断法の特徴
  • 2 CT/MRIによる形態画像診断
  • 3 SPECT/PETによる血流・代謝画像診断
  • 4 SPECT/PETによる神経伝達機能の画像診断
  • 5. 高齢者の心理検査
  • 1 心理検査の主な目的
  • 2 心理検査実施時の留意点
  • 3 心理検査の種類
  • 6. 高齢者の神経心理検査
  • 1 総合的な認知機能検査
  • 2 記憶機能の検査
  • 3 前頭葉機能の検査
  • 4 その他の検査
  • 7. 高齢者の総合的機能評価
  • 1 高齢者の機能評価の意義
  • 2 高齢者総合的機能評価(CGA)の生い立ち
  • 3 日本におけるCGAの導入
  • 4 総合的機能評価方法の実際
  • 5 評価の使用方法の実際
  • 8. 高齢者のQOL
  • 1 高齢者の特性とQOLについて考慮すべき要因
  • 2 高齢者のQOL概念とその調査結果
  • 3 WHOQOL-OLD調査票とそのQOL概念構造
  • [4] 高齢者の治療
  • 1. 高齢者の薬物療法
  • 1 高齢者の薬物療法の留意点
  • 2 向精神薬の種類と特徴
  • 2. 高齢者の薬物動態
  • 1 高齢者に対する薬物療法の基本事項
  • 2 高齢者における薬物体内動態の特徴
  • 3 高齢者薬物動態のパラメータとその臨床的意義
  • 4 多剤併用と相互作用について
  • 5 高齢者の薬物療法における実践的事項(補遺)
  • 3. 高齢者の心理療法(精神療法)
  • 1 高齢者の心理
  • 2 高齢者に対する心理療法の発展と適応
  • 3 高齢者に対する心理療法-心理療法的アプローチを行う前に
  • 4 高齢者への心理療法の原則
  • 5 高齢者に対するさまざまな心理療法とその特徴
  • 4. 高齢者へのリエゾン精神医学
  • 1 リエゾン精神医学の概念
  • 2 加齢による身体機能の変化
  • 3 せん妄
  • 4 うつ病
  • 5. 高齢者のリハビリテーション
  • 1 リハビリテーションの対象者
  • 2 リハビリテーション・チーム
  • 3 リハビリテーションの目標
  • 4 リハビリテーションの流れ
  • 6. 認知症疾患のクリニカルパス
  • 1 クリニカルパスとは
  • 2 クリニカルパスの導入背景とその意義
  • 3 認知症疾患におけるクリニカルパス
  • 4 認知症疾患の外来・在宅におけるクリニカルパス
  • 5 今後の展開
  • 7. 脳卒中に対する神経リハビリテーション
  • 1 脳卒中急性期における機能回復
  • 2 上肢機能回復の脳内メカニズム
  • 3 上肢に対するリハビリテーションと脳の機能的再構成
  • 4 運動の想像および想像による運動訓練
  • 5 歩行機能回復の脳内メカニズム
  • 6 歩行に対するリハビリテーションと脳の機能的再構成
  • 7 老化と運動機能
  • 8 薬物による機能回復の促進
  • 8. 非薬物介入療法
  • 1 認知症疾患の生活指導
  • 2 認知症疾患に対する心理社会的治療
  • [5] 高齢者の介護
  • 1. 精神看護
  • 1 高齢者をどう捉えるか
  • 2 高齢者のアセスメント
  • 2. 身体看護・介護
  • 1 要介護高齢者の増加
  • 2 高齢者が要介護・看護状態に至る経過
  • 3 高齢者看護と介護-高齢者福祉と保健・医療制度との統合まで
  • 4 高齢者の施設介護と在宅介護
  • 5 高齢者介護に携わる職種
  • 3. 家族介護者の介護負担
  • 1 介護負担の定量的な評価: ZBIおよびJ-ZBI
  • 2 Zarit介護負担尺度日本語版の短縮版(J-ZBI_8)
  • 3 介護負担に関してこれまでに行われた研究
  • 4 介護負担軽減に向けて
  • 4. ケアプラン
  • 1 問題提起
  • 2 ケアプランとは
  • 3 認知症高齢者に対するケアプラン
  • 5. ターミナルケア
  • 1 高齢化社会と終末医療
  • 2 高齢者のターミナルケア
  • 3 家族のケア
  • 4 QOL
  • 6. 介護保険制度
  • 1 ケアマネジメントとは
  • 2 ケアマネジメントの必要性
  • 3 ケアマネジメントの具体的方法
  • 4 介護保険制度における居宅介護支援
  • [6] 高齢者の生活支援
  • 1. 身体的支援-介護と介護予防における「活動」向上の働きかけを中心に
  • 1 ICFにおける「生活機能」
  • 2 生活不活発病と生活機能低下の悪循環
  • 3 介護予防-「水際作戦」が重要
  • 4 介護と介護予防の基本技術としての活動自立訓練
  • 2. 高齢者の心理的支援
  • 1 高齢者のストレス: ライフイベント
  • 2 高齢者における心理的支援: ソーシャルサポート
  • 3 ソーシャルサポートの効果
  • 4 ソーシャルサポートを維持、 増進する要因
  • 3. 美容と高齢者
  • 1 美容の歴史
  • 2 現代の美容
  • 3 福祉施設での高齢者と美容
  • 4 Self Art Care(SAC)と高齢者の"美容"
  • 5 高齢者と美容技術活用の現状
  • 4. ユニバーサルデザイン
  • 1 バリアフリーからユニバーサルデザインへ
  • 2 建築から始まったユニバーサルデザイン
  • 3 製品のユニバーサルデザイン-普及活動に努める共用品推進機構
  • 4 交通のユニバーサルデザイン-期待されるユニバーサルデザイン・タクシー
  • 5. 成年後見制度
  • 1 旧制度の問題点
  • 2 高齢者保護の基本理念-ノーマライゼーション、自己決定権の尊重、社会参加の促進
  • 3 わが国成年後見法の制定
  • 4 わが国成年後見法の運用状況と課題
  • 6. 高齢者の犯罪
  • 1 全体的傾向
  • 2 高齢者の犯罪にかかわる各種要因
  • 3 犯罪種別
  • 7. 高齢者の虐待
  • 1 虐待の定義と分類
  • 2 虐待の要因
  • 3 高齢者虐待への対応
  • 8. 高齢者の意思能力
  • 1 自己決定と意思能カ
  • 2 法的概念としての意思能力、 事理弁識能力、 行為能カ
  • 3 能力判定の方法
  • 4 意思能力判定の構造
  • 5 高齢者医療の現場における意思能力判定
  • 6 意思能力がないと判定された場合
  • 9. 高齢者の離婚
  • 1 高齢者にみる離婚の趨勢
  • 2 家庭裁判所医務室での経験から(調停離婚)
  • 3 判例にみる離婚(裁判離婚)
  • 10. 高齢者への在宅環境整備
  • 1 在宅環境整備への医療・福祉分野からのアプローチ
  • 2 住宅内事故と住まいの安全確保
  • 3 介護保険による在宅環境整備
  • 4 認知症高齢者への在宅環境整備
  • 5 在宅環境整備がもたらす効果
  • 11. 高齢者生活の家族による支援
  • 1 急激な高齢者家族の変化
  • 2 介護-その内容と意味の多様化
  • 12. 高齢者のヘルパー活用
  • 1 ホームヘルプサービスの目的
  • 2 ホームヘルプサービスの業務内容
  • 3 ホームヘルプサービスの実際
  • 4 ヘルパーの養成
  • 5 ヘルパーの資質の向上-求められる専門性
  • 6 ヘルパーの抱える悩み・課題
  • 7 今後の目標・課題
  • 8 外国の事情
  • 13. 高齢者のデイサービス
  • 1 制度としてのデイサービス(歴史と現状)
  • 2 デイサービスの目的
  • 3 認知症高齢者に対するデイサービス実施上の留意点
  • 4 デイサービスプログラムの実際
  • 5 デイサービスにおける介護者支援
  • 6 デイサービスの今後の課題
  • 14. グループホーム
  • 1 グループホームの歴史的背景
  • 2 グループホームの特徴
  • 3 生活環境としてのグループホーム
  • 4 グループホームにおける人間関係
  • 5 グループホームの有効性
  • 6 グループホームの問題点と課題
  • 15. 老人保健施設
  • 1 老人保健施設の誕生とその背景
  • 2 老健が提供するサービス
  • 3 老健の現状と課題
  • 4 2015年に向かって
  • 16. 高齢者病院
  • 1 高齢者医療の特徴
  • 2 精神科外来および精神科病棟における医療の特徴
  • 3 一般病棟におけるCLS
  • 4 一般病棟入院中の高齢者のCLSにおける問題点とその対策
  • 5 精神科病棟入院患者の合併症へのCLSにおける問題点
  • 17. 家族会-「呆け老人をかかえる家族の会」を中心に
  • 1 家族の会の歴史
  • 2 家族の会の活動
  • 3 国際アルツハイマー病協会
  • 第3部 高齢者に多い身体疾患
  • [1] 老年症候群
  • 1 老年症候群とは何か
  • 2 老年症候群の分類
  • 3 慢性期ケアにおける意味
  • 4 老年症候群と日常生活機能
  • [2] 廃用症候群
  • 1 要介護高齢者の原因疾患の変遷
  • 2 閉じこもりが寝たきり状態の原因
  • 3 身体を使わないことによる衰弱-廃用症候群
  • 4 廃用症候群をきたしやすい臓器とその症状
  • [3] めまい・失神
  • 1 高齢者のめまい
  • 2 生命の危険を伴う重大なめまい
  • 3 起立性低血圧とめまい・失神
  • [4] 浮腫・脱水
  • 1 浮腫
  • 2 脱水
  • [5] 食思不振・便秘・下痢・栄養障害
  • 1 食思不振
  • 2 便秘
  • 3 下痢
  • 4 栄養障害
  • [6] 摂食・嚥下障害と誤嚥
  • 1 摂食・嚥下障害の評価
  • 2 誤嚥と摂食・嚥下障害
  • 3 摂食・嚥下障害の対応
  • [7] 失禁・排尿障害・泌尿器科疾患
  • 1 下部尿路症状
  • 2 過活動膀胱の定義
  • 3 過活動膀胱の診断と治療
  • [8] パーキンソン症候群
  • 1 パーキンソン症候群の定義と分類
  • [9] 転倒・歩行障害
  • 1 転倒の実態
  • 2 転倒の危険因子
  • 3 転倒の予防対策
  • [10] 骨粗鬆症・骨折
  • 1 骨の一生
  • 2 成人の骨代謝
  • 3 骨粗鬆症とは
  • 4 骨粗鬆症の診断
  • 5 脆弱性骨折
  • 6 治療
  • [11] 関節リウマチ
  • 1 関節リウマチとは
  • 2 関節リウマチの診断
  • 3 関節リウマチの治療
  • [12] 腰痛
  • 1 ありふれた疾患: 腰痛
  • 2 機械的要因による腰痛
  • 3 腰痛診断の流れ
  • 4 腰痛治療の病診連携
  • 5 まとめ
  • [13] 寝たきり・褥瘡
  • 1 寝たきり
  • 2 寝たきりと褥瘡
  • 3 褥瘡ができてしまったとき
  • [14] 高齢者高血圧
  • 1 高齢者高血圧の特徴
  • 2 高血圧の基準
  • 3 高齢者高血圧の治療効果
  • 4 高齢者高血圧の降圧目標
  • 5 非薬物療法
  • 6 降圧薬の選択
  • 7 合併症を有する場合の降圧薬療法
  • [15] 心筋梗塞・心不全
  • 1 心筋梗塞
  • 2 心不全
  • [16] 脳血管障害
  • 1 脳血管障害の分類
  • 2 高齢者の脳血管障害の特徴
  • [17] 糖尿病
  • 1 概念・定義と症状
  • 2 糖尿病の成因
  • 3 病型分類
  • 4 診断
  • 5 治療と管理
  • [18] 高脂血症
  • 1 加齢に伴う血清脂質の変化
  • 2 高脂血症の診断
  • 3 高脂血症治療指針
  • 4 高齢者高脂血症の治療と注意点
  • [19] 貧血
  • 1 加齢と造血機能
  • 2 臨床症状
  • 3 高齢者貧血の特徴と留意点
  • 4 高齢者にみられる主な貧血
  • [20] 呼吸器疾患
  • 1 高齢者における呼吸器疾患の増加とその背景
  • 2 高齢者肺炎
  • 3 COPD
  • 4 肺癌
  • 5 特発性間質性肺炎
  • 6 肺結核
  • 7 高齢者喘息
  • [21] 腎疾患と透析療法
  • 1 内科的腎疾患
  • 2 泌尿器科領域の腎疾患
  • 3 腎不全
  • 4 透析療法
  • [22] 甲状腺疾患
  • 1 高齢者における甲状腺疾患
  • 2 バセドウ病
  • 3 橋本病
  • 4 甲状腺腫瘍
  • [23] 眼科疾患
  • 1 「急に」見えない-片眼の場合
  • 2 「前から/徐々に」見えづらい-片眼の場合
  • 3 「急に」痛い
  • 4 糖尿病網膜症に関心を
  • 5 IVH施行中、 免疫不全状態では視力に注意
  • 6 誤解されやすい「緑内障」
  • 7 たかが白内障、 されど白内障
  • 8 ベッドサイドでできること
  • [24] 耳鼻咽喉科疾患
  • 1 耳鼻咽喉科領域の老化と疾患
  • 2 老人性難聴と高齢者の難聴
  • 3 悪性外耳道炎
  • 4 高齢者のめまい・平衡障害
  • 5 高齢者の副鼻腔炎および鼻症状
  • 6 高齢者の嗅覚障害
  • 7 高齢者の味覚障害
  • 8 高齢者の声と音声障害
  • 9 高齢者の嚥下障害
  • 10 頭頸部癌
  • [25] 皮膚科疾患
  • 1 湿疹とその類症
  • 2 自己免疫性水疱症
  • 3 物理的障害および薬剤による障害
  • 4 感染症
  • 5 皮膚腫瘍
  • [26] 歯科疾患
  • 1 根面齲蝕
  • 2 歯周疾患
  • 3 義歯関連問題
  • 4 口腔乾燥
  • 5 味覚障害
  • 6 舌症状
  • 7 顎関節症状
  • 8 誤嚥性肺炎
  • 第4部 高齢者精神疾患各論
  • [1] 高齢者の性格変化
  • 1 高齢者のパーソナリティ
  • 2 神経精神症候群と性格変化
  • 3 病前性格や認知症と性格変化・人格障害との関係
  • 4 高齢者への対応
  • 1. 高齢者のメンタルヘルスと心身症
  • 1 高齢者特有のストレッサー
  • 2 ストレス対処法・疾患親和性性格
  • 3 高齢者の心身症
  • 4 心身医学的治療
  • [2] 高齢者の心因反応
  • 1 心因反応
  • 2 高齢者に特有な心因・心性
  • 3 高齢者の精神障害の特徴
  • 4 神経症
  • 5 心身症
  • 6 気分障害
  • 7 高齢者の自殺
  • 8 幻覚・妄想状態
  • 1. 高齢者の不安障害
  • 1 定義
  • 2 疫学
  • 3 診断・鑑別診断
  • 4 治療
  • 5 臨床経過・予後
  • [3] 高齢者の神経症
  • 1. 高齢者の身体表現性障害・解離性障害
  • 1 疾患分類における身体表現性障害と解離性障害の位置づけ
  • 2 身体表現性障害の診断と治療
  • 3 解離性障害の診断と治療
  • 4 考察
  • [4] 老年期抑うつ
  • 1 疫学的事項
  • 2 老年期うつ病には他と異なる臨床的特徴が存在するか?
  • 3 発病要因
  • 4 治療
  • [5] 高齢者の妄想性障害
  • 1 診断
  • 2 妄想を有する疾患
  • [6] 高齢者の睡眠障害
  • 1 加齢による睡眠・覚醒の変化
  • 2 高齢者の不眠
  • 3 高齢者の睡眠時無呼吸症候群
  • 4 レム睡眠行動障害
  • [7] 高齢者の自殺
  • 1 一般的な自殺の危険因子
  • 2 高齢者の自殺の特徴
  • 3 まとめ
  • [8] 高齢者のアルコール乱用
  • 1 高齢者の飲酒行動と問題飲酒
  • 2 高齢者のアルコール関連障害
  • 3 高齢アルコール依存症の診断と治療
  • [9] 意識障害・せん妄
  • 1 意識障害の2軸
  • 2 意識変容の系列が示した概念変遷
  • 3 意識障害の測定のための尺度
  • 4 意識障害(混濁)の診断と原因疾患、 高齢者の場合
  • 5 意識障害(変容)、 せん妄の成り立ちと原因疾患、 高齢者の場合
  • 6 意識障害を軽いうちに捉える工夫
  • 7 せん妄の前駆症状
  • 8 意識障害の神経生理学
  • [10] 軽度認知障害
  • 1 認知症の前駆状態の概念
  • 2 MCIの疫学
  • 3 今後の動向
  • [11] 認知症
  • 1. 認知症の鑑別
  • 1 変性性認知症の概念
  • 2 軽度認知障害(MCI)
  • 3 認知症の鑑別診断
  • 4 アルツハイマー病
  • 5 レビー小体病
  • 6 前頭側頭型認知症
  • 7 大脳皮質基底核変性症
  • 2. アルツハイマー病
  • 1 病態
  • 2 疫学(危険因子)
  • 3 臨床症状
  • 4 診断
  • 5 治療
  • 3. 血管性認知症
  • 1 病型
  • 2 疫学
  • 3 臨床症状
  • 4 病理所見
  • 5 診断基準
  • 6 鑑別診断
  • 7 画像診断
  • 8 危険因子
  • 9 治療
  • 10 アルツハイマー病の血管性因子
  • 11 特殊な血管性認知症
  • 4. レビー小体型認知症
  • 1 パーキンソン病とレビー小体型認知症の歴史
  • 2 頻度
  • 3 臨床症状
  • 4 病理
  • 5 認知症への薬物冶療
  • 6 パーキンソン症状への薬物冶療
  • 7 行動異常や精神症状への薬物冶療
  • 5. 大脳皮質基底核変性症
  • 1 概念
  • 2 頻度
  • 3 臨床症状
  • 4 臨床診断
  • 5 鑑別診断
  • 6 神経病理所見
  • 7 冶療
  • 6. 前頭側頭型認知症
  • 1 概念の変遷
  • 2 診断基準
  • 3 疫学
  • 4 画像診断
  • 5 臨床症状
  • 6 治療とケア
  • 7. 進行性核上性麻痺
  • 1 概念
  • 2 皮質下性認知症
  • 3 臨床症状
  • 4 疫学
  • 5 神経病理学的所見
  • 6 検査
  • 7 診断
  • 8 治療
  • 9 予後
  • 8. 特発性正常圧水頭症
  • 1 概念
  • 2 主な症状
  • 3 画像診断
  • 4 脳槽造影・脳血流検査
  • 5 CSF tap test
  • 6 診断基準
  • 7 診断のためのフローチャート
  • 8 髄液シャント術
  • 9 術後成績
  • 9. クロイツフェルト・ヤコブ病
  • 1 疾患概念
  • 2 プリオンの基本概念
  • 3 孤発性CJD
  • 4 感染性プリオン病
  • 5 遺伝性プリオン病
  • 6 治療・ケア
  • 10. ハンチントン病
  • 1 疫学・臨床症状
  • 2 検査
  • 3 診断
  • 4 鑑別診断
  • 5 病理
  • 6 治療
  • 7 経過・予後
  • [12] 高齢者に特有な精神症候群
  • 1. カプグラ症候群(妄想性人物誤認症候群)
  • 1 概念
  • 2 症状
  • 3 病因
  • 4 治療
  • 2. フレゴリー症候群
  • 1 フレゴリー症候群とは-その概念
  • 2 病因
  • 3 症状
  • 4 治療
  • 3. コタール症候群
  • 1 臨床症状
  • 2 治療
  • 4. 皮膚寄生虫妄想
  • 1 疫学
  • 2 臨床症状
  • 3 インターネット上の皮膚寄生虫妄想
  • 4 病因と国際分類
  • 5 診断と治療
  • 5. 夕暮れ症候群、 夕方症候群
  • 1 症状・頻度
  • 2 原因
  • 3 治療
  • 6. 鏡現象、 鏡症状
  • 1 鏡現象、 鏡症状とは
  • 2 研究報告
  • 3 考察
  • 7. 音楽性幻聴
  • 1 音楽性幻聴とは
  • 2 臨床像
  • 3 発現機序
  • 4 治療
  • 和文索引
  • 欧文索引
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1部 老化過程と高齢者

P.7 掲載の参考文献
1) 金子仁郎, ほか:老年の心理と精神医学. 金剛出版, 東京, 1985.
2) Erikson EH, Erikson J, Kivnick HQ:Vital Involvement in Old Age. W. W. Norton, New York, 1986.
3) Peck RE:Psychological development in the second half of life. Middle Age and Aging, Neugarten BL (ed), pp88-92, University of Chicago Press, Chicago, 1968.
4) Reichard S, Livson F, Petersen PG:Aging and Personality;A study of Eighty-Seven Older Men. Wiley, New York, 1962.
P.10 掲載の参考文献
1) Cumming E, Henry WI:Growing Old:The process of disengagement. Basic Books Inc., New York, 1961.
2) 那須宗一:老年期の概念. 老年学, 長谷川和夫, 那須宗一 (編), pp21-30, 岩崎学術出版, 東京, 1975.
3) Butler R[中薗耕二 (監訳), グレッグ・中村文子 (訳)]:老後はなぜ悲劇なのか. p15, メヂカルフレンド社, 東京. 1975.
4) Palmore A[鈴木研一 (訳)]:エイジズム者差別の実相と克服の展望. pp166-168, 明石書店, 東京, 2002.
5) 冷水 豊:痴呆性高齢者を取り巻く社会的環境痴呆ケアの基礎, 日本痴呆ケア学会 (編), pp76-78, ワールドプランニング, 東京, 2004.
6) 高齢者介護研究会:2015年の高齢者介護;高齢者の尊厳を支えるケアの確立にむけて. 厚生労働省, 東京, 2003.
P.15 掲載の参考文献
1) 松下正明:高齢者をめぐる社会と環境. 新世紀の精神科治療, 第3巻老年期の幻覚妄想, 松下正明 (総編集), pp 3-16, 中山書店, 東京, 2005.
2) 立川昭二1明治医事往来. pp 16-23, 新潮社, 東京, 1986.
3) 三浦文夫 (編):図説高齢者白書 2000. 全国社会福祉協議会, 東京, 2000.
4) 貝原益軒[松田道雄 (訳)]:養生訓. 日本の名著;貝原益軒, 松田道雄 (編). 中央公論社, 東京, 1969.
5) 小曽戸丈夫, 浜田善利:意釈黄帝内経素問. 築地書館, 東京, 1971.
6) 松下正明:高齢者の身体機能;その生理的機能と病的機能をめぐって. 新世紀の精神科治療, 第3巻老年期の幻覚 妄想, 松下正明 (総編集), pp 17-56, 中山書店, 東京, 2005.
7) ジョナサン・スウィフト[平井正穂 (訳)]:ガリヴァー旅行記. 岩波書店, 東京,1980
8) 松下正明:不老不死より健康長寿へ;さまざまな不幸のさなかにあって長寿をどう生き抜いていくのか. 老年精神 医学雑誌 12:221-228, 2001.
9) 古谷野亘:サクセスフル・エイジング;幸福な老いの研究. 新社会老年学, 古谷野亘, 安藤孝敏 (編), pp 141-153, ワールドプランニング, 東京, 2003.
10) 安藤孝敏:多様化するライフスタイル. 新社会老年学, 古谷野亘, 安藤孝敏 (編), pp 153-163, ワールドプランニング, 東京, 2003.
P.19 掲載の参考文献
2) Cralk FIM:A functional account of age differences in memory. Human Memory and Cognitive Capabilities, Mechanism, and Performance, Klix F, Hagendorf H (eds), pp 409-422, Elsevier Sclence Publishers, Amsterdam, 1986.
3) Squire LR:Memory and brain. Oxford Universtty Press, New York, 1987.
4) 西川 隆, 池尻義隆, 武田雅俊:老化と記憶. 老年精神医学雑誌12:1246-1252, 2001.
5) 西川 隆, 武田雅俊:エピソード記憶のメカニズム. 神経進歩45:171-183, 2001.
6) Sagar HJ:Aging and age-related neurological disease;remote memory. Handbook of Neuropsychology Vol. 4, Boller F, Grafman J (eds), pp311-324, Elsevier Science Publishers, Amsterdam, 1990.
P.21 掲載の参考文献
1) 濱中淑彦:知脳について.臨床神経繍医学, p168, 医学書院,凍京,1986.
6) Horn JL, Noll J:Human cognitive capabilities;Gf-Gc theory. Beyond traditional intellectual assessment;contemporary and emerging theories, tests, and issues, Flanagan DP, et al (eds), pp 53-91, Guilford, New York, 1997.
7) American Psychiatric Association:Diagnostic and Statistical Manual Disorders. 4th ed, American Psychiatric Association, 1994.
P.26 掲載の参考文献
2) Shallice T:From Neuropsychology to Mental Structure. Cambridge University Press, New York, 1988.
3) Van Zomeren AH, Brouwer WH:Clinical Neuropsychology of Attention. pp39-62, Oxford University Press, New York, 1994.
4) Baddeley A:Working memory. The Cognitive Neurosciences, Gazzanhga MS (ed), pp755-764, The MIT Press, Cambridge, 1995.
5) Tranel D, Anderson S, Benton A:Deveiopment of the concept of 'executive function' and its relationship to the frontal lobes. Handbook of Neuropsychology Vol. 9, Boller F, Grafman J (eds), pp125-148, Elsevier Science Publishers, Amsterdam, 1994.
10) 西川 隆:老化と脳;神経心理学. 臨床精神医学講座12老年期精神障害, pp 85-100, 中山書店, 東京, 1998.
11) 橘 覚勝:高齢者における連想の-研究;連想反応語の多様性について. 老年学その問題と考察, pp 383-402, 誠信書房,東京, 1971.
12) 西川 隆, 水田一郎, 武田雅俊:高齢者と痴呆老人の行為障害;強迫行為とその周辺. 老年精神医学雑誌12:903-908, 2001.
P.29 掲載の参考文献
1) 堀宏治,稲田俊也,冨永格,ほか:"仲のよい老夫婦症候群(Knight)"を呈したアルツハイマー型痴呆の一症例.老年精神医学雑誌11:1149-1154,2000.
P.32 掲載の参考文献
1) 堀宏治, 稲田俊也, 前山智美ほか:アルツハイマー型痴呆の進展と認知機能の変化;行動症候の観点から. 老年精神医学雑誌12:1299-1307, 2001.
P.38 掲載の参考文献
2) 水谷俊雄:脳の老化;その形態学的側面. 高年期の痴呆シリーズ1痴呆の基礎研究, 長谷川和夫 (監修), 松下正明 (編), pp 11-41, 中央法規, 東京, 1993.
3) 天野直二:痴呆の神経病理. 高年期の痴呆シリーズ1痴呆の基礎研究, 長谷川和夫 (監修), 松下正明 (編), pp115-137, 中央法規, 東京, 1993.
4) 水谷俊雄:病理学からみた脳の老化と疾病. 老年期精神障害臨床精神医学講座, 松下正明 (総編集), pp37-48, 中山書店, 東京, 1998.
5) 平井俊策:老化脳の神経病理学. 老年精神医学講座総論, 日本老年精神医学会 (編), pp20-28, ワールドプランニング, 東京, 2004.
6) 池田研二:アルツハイマー型痴呆の病理. よくわかるアルツハイマー病;実際にかかわる人のために. 中野今治, 水澤英洋 (編), pp 178-191, 永井書店, 大阪, 2004.
7) 天野直二:アルツハイマー病の神経病理老年期痴呆の克服をめざして, 柳沢信夫 (監修), pp24-30, 医学書院, 東京,2005.
P.41 掲載の参考文献
3) 相垣敏郎:老化促進遺伝子と老化抑制遺伝子. Dementia Japan 15:56-63, 2001.
4) Kuro-o M, Matsumura Y, Aizawa H, et al:Mutation of the mouse klotho gene leads to a syndrome resembling aging. Nature 390:45-51, 1998.
7) 井出利憲:ヒト細胞の老化と不死化. 実験医学16:2280-2286, 1998.
14) 日本老年精神医学会 (編):脳と精神の老化. 老年精神医学講座, pp11-37, ワールドプランニング, 東京, 2004.
15) 森 望:脳の老化;遺伝子発現の変動と神経可塑性の低下. 細胞工学17:1375-1385, 1998.
P.48 掲載の参考文献
1) Niedermeyer E, Lopes de Silva FH (eds):Electroencephalography;Basic Principals, Clinical Applications, and Related Fields. 3rd ed, Williams & Wilkins, Baltimore, 1993.
1) 篠崎和弘, 井上 健, 志水彰:周期性片側性てんかん様放電の一症例.精榊経学誌87:186-196, 1985.
2) 篠崎和弘, 鵜飼 聡, 武田雅俊:成人潜在性律動性脳波発射;加齢に伴うまれな脳波変化. 臨床脳波44:589-594, 2002.
2) 大熊輝雄:臨床脳波学. 第5版, 医学書院, 東京, 1999.
3) 篠崎和弘, 鵜飼 聡, 武田雅俊:痴呆の脳波と生理学的検査. 看護のための最新医学講座, 13巻 (痴呆), 武田雅俊 (編), pp71-79, 中山書店, 東京, 2000.
4) 郭 哲次, 篠崎和弘:脳波. コア・ローテンション精神科, 武田雅俊, 鹿島晴雄 (編), pp90-95. 金芳堂, 京都, 2004.
4) Lederman RJ:Seizures in Alzheimer disease. Epileptic Seizures;Pathophysiology and Clinical Semiology, Hans L, Soheyl N (eds), Churchil Livingstone, New York, 2000.
9) Di Lazzaro V, Oliviero A, Pilato F, et al:Motor cortex hyperexcitability to transcranial magnetic stimulation in Alzheimer's disease. J Neurol Neurosurg Psychiatry 75 (4):555-559, 2004.
P.55 掲載の参考文献
13) Farde L, Ito H, Swahn CG, et al:Quantitative analyses of carbonyl-carbon-11-WAY-100635 binding to central 5-hydroxytryptamine-1 A receptors in man. J Nucl Med 39:1965-1971, 1998.
16) Ine T, Fukushi K, Akimoto Y, et al:Design and evaluation of radioactive acetylcholine analogs for mapping brain acetylcholinesterase (AChE) in vivo. Nucl Med Biol 21:801-808, 1994.
17) Sinotoh H, Yamasaki T, Inoue O, et al:Visualization of specific binding sites of benzodiazepine in human brain. J Nucl Med 27:1593-1599, 1986.
20) Wong DF, Wagner HN Jr, Dannals RF, et al:Effects of age on dopamine and serotonin receptors measured by positron emission tomography in the living human brain. Science 226:1393-1396, 1984.
P.61 掲載の参考文献
P.68 掲載の参考文献
1) 加藤桂一郎:調節の検査;屈折異常 老視. 眼科学 (1):800-808, 2002.
2) Tscherning M:Die monochromatischen Aberrationen des menschlichen Auges. Z Psychol Physiol Sinn 6:456-471, 1894.
3) Hartmann J:Bermerkungen ueber den Bau und die Justierung von spektrographen. Zeitschrift fuer Instrumentenkunde 20:47, 1900.
5) Howland HC:The history and methods of ophtalmic wavefront sensing. J Refract Surg 16:552-553, 2000.
6) 黒田輝仁:波面収差解析によるカスタム照射.眼科レーザ治療のすべて76 (Vol. 4 No. 10):111-113, 2001.
7) 前田直之:Wavefront技術による屈折矯正手術. 眼科手術14:213-217, 2001.
8) 三橋俊文:波面センサーと収差;診療に役立つ眼光学. 月刊プラクティス71 (Vol. 4 No. 6) 111-113, 2001.
9) Thibos LN:Principles of Hartmann-Shack aberrometry. J Refract Surg 16:563-565, 2000.
10) 広原陽子, 中澤直樹, 高橋善嗣, ほか:人眼の波面収差測定. Vision 13:99-105, 2001.
11) 二宮さゆり, 前田直之:Hartmann-Shackセンサーの臨床応用. あたらしい眼科18 (11):1357-1361, 2001.
12) Jim Schwlegerling:Representaion of videokeratoscopic height data with Zernike polynomials. J Opt Soc Am 12 (10) 2105-2113, 1995.
13) 三橋俊文:人眼の波面収差測定. レーザー研究29 (7):415-420, 2001.
14) Tetsuro Oshika:Changes in corneal wavefront aberrations with aging. Invest Ophthalmol Vis Sci 40 (7) 1351-1355, 1999.
P.74 掲載の参考文献
1) Zwaardemaker H:Der verlust au hohen tonen mit zunehmendem alter;Ein neuesgsetz. Arch Ohr Nas Kehlkopfheilkunde 32:53-56, 1874.
2) Toynbee J:On the pathology and treatment of the deafness attendant upon old age. Mon J Med Sci 1:1-12, 1849.
4) Crowe SJ, Guild SR, Polvought LM:Observations of the pathology of high tone deafness. Bull Johns Hopkins Hosp 54:315-380, 1934.
5) Saxen A:Pathologie und klinik der altersschwerhougkeit. Acta Otolaryngol Suppl 23:1-85, 1937.
9) Davis A:Hearing in adults. Whurr Publishers, London, 1995.
12) Soucek S, Michaels L:Hearing loss in the elderly. Springer-Verlag, London, 1990.
19) Holms AE, Kricos PH, Kessler RA:A closed versus open set measure of speech discrimination in normally hearing young and elderly adults. Br J Audiol 22:29-33, 1988.
22) Rosen S, Bergman M, Plester D, et al:Presbycusis study of a relative noise free population in the Sudan. Ann Otol Rhinol Laryngol 71:727-743, 1962.
26) Fischel-Ghodsian N, Bykhovskaya Y, Taylor K, et al:Temporal bone analysis of patients with presbyacusis reveals high frequency of mitochondrial mutations. Hear Res 110:147-154, 1997.
P.79 掲載の参考文献
2) 阪上雅史:嗅覚・味覚障害の臨床の現状と展望. 耳鼻咽喉科プラクティス12:2-13, 2003.
3) Doty RL, et al:Smell identfication ability:changes with age. Science 226:1441-1443, 1983.
4) 梅田良三, ほか:嗅覚閾値の年齢的推移. 耳鼻臨床65:568-572, 1972.
5) 浅賀英世:老人の嗅覚;病因・嗅覚の程度. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科MOOK 12:229-235, 1989.
6) Nassen R:An enquiry on the morphologlcal characteristics and possible changes with age in the olfactory region of man. Acta Otolaryngol 71:49-62, 1971.
10) 深沢啓二郎, ほか:嗅覚障害患者に対するステロイド懸濁液局所注入療法. 日耳鼻102:1175-1183, 1999.
11) 山内由紀, ほか:全口腔法味覚検査法 (第2報) ;加齢変化と性差・喫煙による影響. 日耳鼻98:1125-1134, 1995.
12) 冨田 寛:味覚障害の臨床. 脳の科学24:1049-1059, 2002.
P.82 掲載の参考文献
1) 乾 重樹, 板見 智:男性型脱毛症. 最新皮膚科学大系17, 玉置邦彦, 飯塚 一, 清水 宏, ほか (編), pp 15-20, 中山書店, 東京, 2002.
2) Inui S, Fukuzato Y, Nakajima T, et al:Androgen-inducible TGF-β1 from balding dermal papilla cells inhibits epithelial cell growth;A clue to understand paradoxical effects of androgen on human hair growth. FASEB J 16:1967-1969, 2002.
4) 中村雅子:女性頭髪の加齢変化. 皮膚37:722-732, 1995.
5) 植木理恵, 坪井良治, 山下真之, ほか:フォトトリコグラム法を用いた女性のびまん性脱毛症の定量的解析, 日皮会誌112:17-22, 2002.
9) Taylor RS, Ramirez RD, Ogoshi M, et al:Detection of telomerase activity in malignant and nonmalignant skin conditions. J Invest Dermatol 106:759-765, 1996.
P.89 掲載の参考文献
1) 佐藤祐造:高齢者と運動.高齢者運動処方ガイドライン・第1版, 佐藤祐造 (編), PP 1-6, 南江堂,東京, 2002.
2) 福永仁夫:加齢による骨量変化. 骨粗鬆症診療ハンドブック, 改訂3版, 中村利孝, 松本俊夫 (編), pp 75-79, 医薬ジャーナル社, 大阪, 2002.
3) Kenney WL, Munce TA:Aging and sarcopenia. J Appl Physiol 95:1717-1727, 2003.
4) 成澤三雄:加齢 (中高年) と筋力の維持. 筋力をデザインする, 第1版, 吉岡利忠, 後藤勝正, 石井直方 (編), pp 81-93, 杏林書院, 東京, 2003.
5) 後藤勝正:細胞膜興奮機構の疲労と老化. 分子の目でみた骨格筋の疲労, 第1版, 吉岡利忠 (監), 山田茂, 後藤勝正 (編), pp 100-110, ナップ,東京,2003.
11) Holloszy JO, Kohrt WM:Exercise, Handbook of Physiology. Section 11 Aging, Masoro EJ (ed), pp 633-666, Oxford University Press, New York, 1995.
P.97 掲載の参考文献
1) 厚生省:老人保健事業推進等補助金研究;高齢者の栄養管理サービスに関する研究報告書.主任研究者;松田朗,1996-1999.
2) 生活習慣病と高齢者ケアのための栄養指導マニュアルワーキンググループ:生活習慣病と高齢者ケアのための栄養指導マニュアル,平成11年度厚生省老人保健事業推進等補助金による報告書,2001.
P.108 掲載の参考文献
1) 伊藤光晴,河合準雄, 副田義也・ほか:(編):老いのパラダイム・老いの発見2,岩波書店,東京,1987.
2) 上野谷加代子, 村川浩一:高齢者と家族中央法規, 東京, 1996.
3) 河合隼雄, 袖井孝子, 原ひろ子, ほか (編):老いを生きる場. 老いの発見 4, 岩波書店, 東京, 1987.
4) 柴田 博, 芳賀 博, 長田久雄, ほか (編著):老年学入門. 川島書店, 東京, 1993.
5) 柴田 博, 芳賀 博, 長田久雄, ほか:間違いだらけの老人像. 川島書店, 東京, 1985.
6) 社会保障研究所 (編):社会福祉における市民参加. 東京大学出版会, 東京, 1996.
7) 副田義也 (編):老年社会学. 垣内出版, 東京, 1981.
8) 袖井孝子 (編著):少子化社会の家族と福祉. ミネルヴァ書房, 京都, 2004.
9) 袖井孝子:定年からの人生. 朝日新聞社, 東京, 1982.
10) 染谷傲子 (編):老いと家族. ミネルヴァ書房, 京都, 2000.
11) 内閣府 (編):平成16年版高齢社会白書. ぎょうせい, 東京, 2004.
12) 広井良典:定常型社会. 岩波書店, 東京, 2001.
P.111 掲載の参考文献
P.118 掲載の参考文献
5) 田中秀樹, 平良一彦, 荒川雅志, ほか:不眠高齢者に対する短時間昼寝・軽運動による生活指導介入の試み. 老年精神医学雑誌11:1139-1147, 2000.
7) Emery CF, Blumenthal JA:Effects of physical on psychological and cognitive functioning of older adults. Ann Behav Med 13:99-107, 1991.
15) 総務省統計局:生活時間に関する結果. 社会生活基本調査, 平成13年版, 2002.
16) 内閣府:高齢者の状況. 高齢社会白書, 平成15年版, 2003.
17) 太田壽城, 阿部祐士:高齢者の生活実態. 高齢期をいかに生活するか;健康長寿をめざして, Advances in Aging and Health Research 2003, pp5-15, 財団法人長寿科学振興財団, 愛知, 2004.
18) 太田壽城, 石川和子:在宅における寝たきり予防のための生活習慣. 寝たきりの予防と治療, Advances in Aging and Health Research 2000, pp59-71, 財団法人長寿科学振興財団, 愛知, 2000.
19) 前田 清, 太田壽城, 芳賀 博, ほか:高齢者のQOLに対する身体活動習慣の影響. 日本公衆衛生雑誌49:497-506, 2002.
20) 太田壽城, 張 建国, 石川和子, ほか:日本人の最高酸素摂取量;換気性閾値および脚伸展パワーの標準値策定の試み. 日本公衆衛生雑誌46:289-297, 1999.
21) 太田壽城, 樋口 満, 吉武 裕, ほか:老年者の運動とエネルギー代謝. 日本老年医学会雑誌30:582-586, 1993.
23) 健康・体力づくり事業財団:健康日本21 (21世紀における国民健康づくり運動について). 健康日本21企画検討会・健康日本21計画策定検討会報告書, p95, 2000.
P.128 掲載の参考文献
1) 木下康仁 (監修):シニアボランティア活動調査報告書;東久留米市における市民グループの地域活動に関する調査, 東京ボランティアセンター, 1995.
2) 木下康仁:老いの意味と新家郷論. 老年社会科学22 (3):15-21, 2000.
P.132 掲載の参考文献
1) 奈良県長寿社会推進センター:第3回全国高齢者弁論大会奈良県応募者の作文文集. 2001.
2) 神谷美恵子:生きがいについて. みすず書房, 東京, 1980.
3) (財) 長寿社会開発センター:生きがい研究1-11:1994-2005.
4) 伊丹仁朗:生きがい療法でガンに勝つ. 講談社, 東京, 2004.
5) Cumming and Henry:Growing old;The process of disengagement. Basic Books, New York, 1961.
6) Havighurst RJ:Successful aging. Processes of aging, social and Psychological perspectives, vol 1, RH Williams, C Tibbitts, W Donohue (eds), pp299-320, Atherton Press, New York, 1963.
8) Neugarten B:Summary and Implication. Personality in middle and late life, B Neugarten (ed), Atherton Press, New York, 1964.
9) Atcheley RC:Disengagement among professors. Journal of Gerontology 26:476-480, 1971.
10) エリク・エリクソン (著), 朝長正徳, 朝長梨枝子 (訳):老年期. みすず書房, 東京, 1990.
11) Ed Diener, et al:The Evolving Concept of Subjective Well-being;the multifaced nature of happiness. Recent Advances in Psychology and aging, Paul Costa (ed), pp 188-219, Elsevier Science Pub, Amsterdam, 2004.
P.139 掲載の参考文献
1) 高橋正彦:北欧の単身高齢者の生活・老年精神医学雑誌15 (2):192-198, 2004.
2) Mats T, Kristina L:Aldres behov. Stifteisen Stockholms lans Aldrecentrum, Stockholm, 2002.
3) Erik W, et al:Aldres halsa och valbefinnande. Stiftelsen Stockholms lans Aldrecentrum, Stockholm, 2001.
4) Gerdt S, Linda H:Socialstyrelsen;Bo hemma pa aldre da'r. Aldreuppdraget 2000 (11), Stockholm, 2000.
5) ビヤネール多美子:スウェーデン・超高齢社会への試み. ミネルヴァ書房, 東京, 1998.
6) 岡沢憲芙, 多田葉子:エイジングソサエティ. 早稲田大学出版部, 東京, 1998.
7) 奥村芳孝:新・スウェーデンの高齢者福祉最前線. pp242-246, 筒井書房, 東京, 2000.
8) 高島昌二:スウェーデンの家族・福祉・国家. ミネルヴァ書房, 東京, 1997.

第2部 疾患総論

P.148 掲載の参考文献
1) 新福尚武:老年期の精神障害;総論, 現代精神医学大系第18巻, 老年精神医学, pp91-110, 中山書店, 東京, 1975.
2) 松下正明:老年期精神障害の分類と実際. 臨床老年医学大系第7巻, 精神・心理, pp41-50, 情報開発研究所, 東京, 1983.
3) 柄澤昭秀:老年期精神障害の分類;老年期19-29. 精神疾患治療のためのストラテジー, ワールドプラニング, 東京, 1994.
P.155 掲載の参考文献
1) 金子仁郎, 伊藤正昭, 杉村史郎:一般家庭老人の精神障害ついて・老年病3:131-139, 1959.
2) 長谷川和夫, 岩井 寛, 天本 宏:新福尚武教授退職記念論文集. pp342-254, 慈恵医大精神神経科教室, 東京, 1979.
3) Regler DA, Boyd JH, Burke Jr JD, et al:One-month prevalence of mental disorders in the United States;Based on five Epidemiologic Catchment Area sites. Arch Gen Psychiatry 45:977-986, 1988.
5) American Psychiatric Association:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders. 3rd ed (DSM-III). American Psychiatric Association, Washington DC, 1980.
7) Sheehan DV, Lecrubier Y, Sheehan KH, et al:The Mini-International Neuropsychiatric interview (M.I.N.I) ;the development and validation of a structured diagnostic psychiatric interview for DSM-IV and ICD-10. J Clin Psychiatry 59 (Suppl 20):22-33quiz, 1998.
8) American Psychiatric Association:Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders. 4th ed (DSM-IV), Amencan Psychiatric Association, Washington DC, 1994.
9) Key DWK, Bergmann K:Epidemiology of mental disorders among the aged in the community. Handbook of Mental Health and Aging, Anonymous, pp 34-56, Prentice-Hall, Englewood Cliffs, New Jersey, 1980.
14) 繁田雅弘, 本間 昭:疫学と危険因子. 臨床精神医学講座S9, アルツハイマー病, 松下正明 (編), pp 16-28, 中山書店, 東京, 2000.
15) 柄澤昭秀:老年期痴呆の疫学. 神経研究の進歩33:766-777, 1989.
16) 大塚俊男, 清水 博:わが国の在宅の痴呆性老人の実態;有病率を中心として. 精神衛生研究33:45-52, 1986.
17) 大塚俊男:精神医学レビューNo24, pp 5-15, ライフサイエンス, 東京, 1997.
18) 柄澤昭秀:老年期痴呆の疫学;最近の知見. 治療75:1735-1740, 1993.
26) 目黒謙一, 石井 洋:血管性痴呆・再考血管性痴呆の疫学問題;診断基準の問題点と神経基盤に関する考察, 老年精神医学雑誌14:169-180, 2003.
27) 福西勇夫, 早原敏之, 森岡英五:在宅痴呆老人の疫学研究とくに, 香川県三木町における有病率と発生率について. 精神神経学雑誌91:401-428, 1989.
28) 一ノ渡尚道, 真喜屋浩, 土居通哉:沖縄県の小離島 (池間島) における老人の精神障害に関する疫学研究;1979年と1984年に行われた悉皆調査結果の比較を中心に. 精神神経学雑誌90:612-635, 1988.
29) 柄澤昭秀:老年期精神障害の疫学. 精神医学29:35-46, 1987.
40) Breteler MM, Claus JJ, van Duijn CM, et al:Epidemiology of Alzheimer's disease, Epidemiol Rev 20 (Suppl 2):59-82, 1991.
42) Katzman R, Kawas C:The epidermiology of dementia and Alzheimer's disease. Alzheimer Disease, RD Terry, R Katzman, KL Bick (eds), pp 105-122, Raven Press, New York, 1994.
43) Heston LL, Mastri AR, Anderson VE, et al:Dementia of the Alzheimer type;Clinical genetics, natural history, and associated conditions. Arch Gen Psychiatry 38:1085-1090, 1981.
48) Jor m AF:Th epidemiology of Alzheimer's disease and related disorders. Chapman & Hall, London, 1990.
50) Amaducci LA , Fratiglionil L , Rocca WA , et al:Risk factors for clinically diagnose d Alzheimer's disease;a case-control study of an Italian population. Neurology 36:922-931, 1986.
58) Lopez Pousa S, Llinas Regla J, Vialta Franch J, et al:The prevalence of dementia in Girona. Neurologia 10:189-193, 1995.
62) Swaab DF:Brain aging and Alzheimer's disease,"wear and tear" versus "use it or lose it". Neurobiol Aging 12:317-324, 1991.
P.163 掲載の参考文献
3) Sweden BV, Wauquier A, Niedermeyer E:Normal aging and transient cognitive disorders in the elderly. Electroencephalography;Basic Principles, Clinical Applications, and Related Fields, 4th ed, Nedermeyer E, Lopes Da Silva F (eds), pp340-348, Williams and Wilkins, Baltimore, 1999.
4) Soninen H, Partanen VJ, Heikala EL, et al:EEG findings in senie dementia and normal aging. Acta Neurol Scand 65:59-70, 1982.
11) Gibbs FA, Gibbs EL:Atlas of Electroencepharography. Vol III, Addison and Wesley, Cambridge, 1964.
13) Asokan G, Pareja J, Niedermeyer E:Temporal minor slow and sharp EEG activity and cerebrovascular disorder. Clin Electroencephalogr 18:201-210, 1987.
15) Reiher J, Lebel M:Wicket spikes;clinical correlates of a previously undescrbed EEG pattern. Can J Neurol Sci 4:39-47, 1977.
19) Brenner BP:EEG and dementia. Electroencephalography;Basic Principles, Clinical Applications, and Related Fields, 4th ed, Niedermeyer E, Lopes Da Silva F (eds), pp349-359, Williams and Wilkins, Baltimore, 1999.
22) Penttila M , Partanen JV , Soininen H , et al:Quantitative analysis of occipital EEG indifferent stages of Alzheimer's disease. Electroencephalogr Clin Neurophysiol 60:1-6, 1985.
23) Obrist WD:Problems of aging. Handbook of Electroencephalography and Clinical Neurophysiology Vol 6, Remond A (ed), pp275-292, Elsevier, Amsterdam, 1976.
24) Muller HF, Kral VA:The electroencephalogram in advanced senile dementia. J Am Geriatr Soc 15:415-426, 1967.
38) Polich J:P300 in clinical applications. Electroencephalography ;Basic Principles, Clinical Applications, and Related Fields, 4th edition, Niedermeyer E, Lopes Da Silva F (eds), pp1073-1091, Williams and Wilkins, Baltimore, 1999.
39) Welford AT:Motor performance. Handbook of the Psychology in Aging, Birren JE, Schaie KW (eds), pp 450-496, Van Nostrand Reinhold, New York, 1977.
50) Zappoll R, Versari A, Arnetoll G, et al:Effect of physiological and pathological aging processes on topographic bit-mapped cognitive evoked potentials in presenile subjects. Acta Neurol (Napoli) 13:569-573, 1991.
P.168 掲載の参考文献
1) NCCLS Documents:How to define, determine, and utilize reference intervals in the clinical laboratory. Approved Guideline, NCCLS Documents C28-PA15 (4), Replaces C28-P, 1995.
2) 橋本佳明:高齢者における検査値の読み方と注意点;生化学検査. 高齢者医療実践ガイド, 「Medical Practlce」編集委員会 (編), pp221-224, 文光堂, 東京, 2002.
3) Vandermeeren M, Mercken M, Vanamechelen E et al:Detection of tau proteins in normal Alzheimer's disease cere-brospinal fluid with a sensitive sandwich enzyme-linked immunosorbent assay. J Neurochem 61:1828-1833, 1993.
6) Nishmura T, Takeda M, Nakamura Y, et al:Basic and clinical studies on the measurement of tau protein in cerebrospinal fluid as a biological marker for Alzheimer's disease and related disorder;Multicenter study in Japan. Methods Find Exp Clin Pharmacol 20:227-235, 1998.
7) Motter R, Vigo-Peifrey C, Kholodenko D, et al:Reduction ofβ-amyloid peptide 42 in the cerebrospinal fluid of patients wlth Alzheimer's disease. Ann Neurol 38:643-648, 1995.
8) Tamaoka A, Sawamura N, Fukushima T, et al:Amyloid β protein 42 (43) in cerebrospinal fluid of patients with Alzheimer's disease. J Neurol Sci 148:41-45, 1997.
9) Kanai M, Matsubara E, Isoe K, et al:Longitudinal study of cerebrospinal fluid levels of tau, Aβ1-40 and Aβ1-42 (43) in Alzheimer's disease;A studu in Japan. Ann Neurol 44:17-26, 1998.
10) Galasko D, Chang L, Motter R, et al:High cerebrospinal fluld tau and low amyoid β 42 levels in the clinical diagnosis of Alzheimer disease and relation to apolipoprotein E genotupe. Arch Neurol 55:937-945, 1998.
11) Hulstaert F, Blemow K, Ivanoiu A, et al:Improved discrimination of AD patlents using β-amyloid (1-42) and tau levels in CSF. Neurology 52:1555-1562, 1999.
12) 丸山将浩, 松井敏史, 丹治治子, ほか:軽度認知機能障害 (Mild cognitive Impairment) とアルツハイマー病の早期診断. 精神神経誌106:269-280, 2004.
P.172 掲載の参考文献
1) Shock NW:Physiologic aspects of aging. J Am Diet Assoc 56:491-496, 1970.
2) 河合 忠:複合病態における基準値;高齢者の場合から. 綜合臨牀45 (5):844-847, 1996.
3) 下方浩史:老年者における正常値, 基準値設定の方法. 老年者における基準値のみかた, 葛谷文男, 井口昭久 (編), pp4-11, 診断と治療社, 東京, 1997.
4) 下方浩史:高齢者の検査値の変化と意義. 改訂版老年医学テキスト, 日本老年医学会 (編), pp118-124, メジカルビュー社, 東京, 2002.
5) 岡田 健, 真治紀之, 小出典男:高齢者の基準値をどう考えるか. 綜合臨牀51 (6):2067-2068, 2002.
P.178 掲載の参考文献
1) Juottonen K, Laakso MP, Partanen K, et al:Comparatlve MR analysis of the entorhinal cortex and hippocampus in diagnosing Alzheimer disease. Am J Neuroradiol 20:139-144, 1999.
2) de Leon MJ, Golomb J, George AE, et al:The radiologic prediction of Alzheimer disease;the atrophic hippocampal formatbn. Am J Neuroradiol 14:897-906, 1993.
4) Hashikawa K, Matsumoto M, Moriwaki H, et al:Three-dimensional display of surface cortical perfusion by SPECT;application in assessing Alzheimer's disease. J Nucl Med 36:690-696, 1995.
6) Hachhski VC, Potter P, Merskey H:Leuko-araiosis. Arch Neurol 44:21-23, 1987.
9) Barrios CH, Zuke JE, Blaes B, et al:Further observations on the pathology of subcortical lesions identified on magnetic resonance imaging. Arch Neurol 49:747-752, 1992.
12) van Dyck CH, Seibyl JP, Malison RT, et al:Age-related decline in striatal dopamine transporter binding with iodine-123-beta-CIT SPECT. J Nucl Med 36:1175-1181, 1995.
13) van DVck CH, Selbyl JP, Maltson RT, et al:Age-related decline in dopamine transporters;analysss of striatal subregions, nonlinear effects, and hemispheric asymmetries. Am J Geriatr Psychiatry 10:36-43, 2002.
14) Fukuchl K, Hashikawa K, Selke Y, et al:Comparison of iodine-123-iomazenil SPECT and technetium-99m-HMPAO-SPECT in Alzheimer's disease. J Nucl Med 38:467-470, 1997.
P.184 掲載の参考文献
1) 福永知子:老人用知能検査. 臨床精神医学講座, 第16巻, 松下正明 (編), pp 104-110, 中山書店, 東京, 1999.
2) 松田 修:高齢者の心理アセスメント. 老いの臨床心理, 黒川由紀子 (編), pp33-50, 日本評論社, 東京, 1998.
3) 加藤伸司, 長谷川和夫, 下垣光, ほか:改訂長谷川式簡易知能評価スケール (HDS-R) の作成 <補遺>. 老年社会科学 14 (Suppl):91-99, 1992.
4) 加藤伸司, 下垣光, 小野寺敦志, ほか:改訂長谷川式簡易知能評価スケール (HDS-R) の作成. 老年精神医学雑誌 2:1339-1347, 1991.
5) 森 悦郎, 三谷洋子, 山鳥 重:神経疾患患者における日本版Mini-Mental Stateテストの有用性. 神経心理学1:82-90, 1985.
6) 福永知子, 西村 健, 播口之朗, ほか:新しい老人用精神機能検査の作成;N式精神機能検査. 老年精神医学5:221-231, 1988.
7) 大脇義一:コース立方体組合せテスト使用手引き. 三京房, 京都, 1968.
9) Hamllton M:Aratmg scale for depression. J Neurol Neurosurg Psychiat 23:56-62, 1960.
10) Yesavage JA, Bnnk TL, Rose LL, et al:Development and validation of a genatric depression screening sacle, a preliminary rep. J psychiat res 17:37-49, 1983.
11) 福永知子:高齢者の心をロールシャッハ・テストを通して理解する. 高齢者介護と心理, 小林敏子 (編), pp 19-31, 朱鷺書房, 大阪, 2000.
12) 篠田美紀:脳血管痴呆とアルツハイマー型痴呆の相違高齢者介護と心理, 小林敏子 (編), pp32-49, 朱鷺書房, 大 阪, 2000.
13) 杉山善朗:老人用TATの作成 (1) - (3). 心理測定ジャーナル13 (2):10-14, 13 (4):11-15, 13 (5):17-20, 1977.
14) 小林敏子:バウムテスト. 痴呆性老人の心理と対応, 西村健 (監修), pp197-205, ワールドプランニング, 東京, 1995.
P.192 掲載の参考文献
1) Folstein MF, Folstein SE, McHugh PR:"Mini-mental state";A practical method for grading the cognitive state of patients for the clinician. J Psychiatr Res 12:189-198, 1975.
2) 森 悦朗, ほか:神経疾患患者における日本語版Mini-Mental Stateテストの有用性. 神経心理学1:82-90, 1985.
5) 本間 昭, 福沢一吉, 塚田良雄, ほか:Alzhemer's Disease Assessment Scale (ADAS) 日本版の作成. 老年精神医学雑誌3:647-655, 1992.
6) 山下 光, 博野信次, 池尻義隆, ほか:Alzheimer's Disease Assesement Scale日本語版 (ADAS-Jcog.) の有用性の検討.老年精神医学雑誌9:187-194, 1998.
7) Wechsler D:Manual for the Wechsler Adult Intelligence Scale. Psychological Corporation, New York, 1955.
8) Wechsler D:The Wechsler Adult Intelligence Scale-Revised;Manual. The Psychological Corporation, New York, 1981.
9) 品川不二郎, ほか:日本版WAIS-R成人知能検査法. 日本文化科学社, 東京, 1990.
10) Kazul H, Hashimoto M, Hlrono N, et al:Nature of personal semantic memory;evidence from Alzheimer's disease. Neuropsychologia 41:981-988, 2003.
11) Amerlcan Psychlatrlc Association:Diagnostic and Statistical Manual of Mental disorders. 4th ed, American Psychiatric Association, Washington DC, 1994.
13) Wechsler D:The Wechsler Memory Scale-Revtsed;Manual. The Psychological Corporation, New York, Antonio, TX, 1987.
14) Wechsler D (著), 杉下守弘 (訳著):日本版ウェクスラー記憶検査法 (WMS-R). 日本文化科学社, 東京, 2001.
15) Leslie A:Concurrent use of the Wechesler Memory Scale-Revised and the WAIS-R. Br Jclin Psychol 30:87-90, 1991.
16) Wilson B, et al:The Rivermead Memory Test, Thames Valley Test. Fareham, England, 1985.
17) 松田明美, ほか:軽症アルツハイマー病患者におけるリバーミード行動記憶検査の有用性. 脳と神経54;673-678, 2002.
18) 数井裕光, ほか:痴呆の早期診断 (臨床) ;軽度認知機能障害の診断におけるリバーミード行動記憶検査の有用性. 日本老年医学会雑誌41:171-174, 2004.
19) Rey A:Lexamen Psychologique:Dans les cas d:encephalopathie traumatique (les problems). Arch Psychol 28:286-340, 1941.
20) 穴水幸子, ほか:痴呆の評価;認知機能障害の個別的評価に関する神経心理学的検査, 記憶障害;Rey-Osterrieth Complex Figure Test (ROCFT). 痴呆症学;高齢社会と脳科学の進歩, 臨床編, 日本臨床61 (増刊9):285-290, 2003.
23) 加藤元一郎:前頭葉損傷における概念の形成と変換について;新修正Wisconsin card sorting testを用いた検討. 慶応医学65:861-885, 1988.
24) Wilson BA, et al:Behavioural Assessment of the Dysexecutive Syndrome (BADS). Thames Valley Test Company, Bury St, Edmunds, 1996.
25) 鹿島晴雄, ほか:BADS遂行機能障害群の行動評価・日本版. 新興医学出版社, 東京, 2003.
26) Raven JC:Standard Progressive Matrices;Sets A, B, C, D and E. Lewis, London, 1958.
27) Raven JC, et al (原著), 杉下守弘, 山崎久美子 (日本版):日本版レーヴン色彩マトリックス検査手引き. pp1-58, 日本文化科学社, 東京, 1993.
28) 杉下守弘, 山崎久美子:日本版レーヴン色彩マトリックス検査. 心理テスト法入門, 第4番;基礎知識と技法習得のために, 松原達哉 (編), pp86-88, 日本文化科学社, 東京, 2002.
29) 標準失語症検査作成委員会:標準失語症検査. 鳳凰堂書店, 東京, 1975 (改訂版, 新興医学出版社, 東京, 1997).
30) 杉下守弘, ほか:WAB失語症検査日本語版. 医学書院, 東京, 1986.
31) 日本高次脳機能障害 (編):標準高次視知覚検査 (Visual Perceptlon Test for Agonosta:VPTA) 改訂版. 新興医学出版社, 東京, 2003.
P.203 掲載の参考文献
3) 松林公蔵, ほか:地域在住高齢者の自立度に関する経年変化;香北町研究. 日老医誌31:752-758, 1994.
5) 岡本祐三 (監訳):高齢者機能ハンドブック. 医学書院, 東京, 1998.
6) 小澤利男, ほか (編):高齢者の生活機能ガイド. 医歯薬出版, 東京, 1999.
7) 鳥羽研二, ほか (編):高齢者介護のすべて;おとしよりとくらす. 文光堂, 東京, 1999.
8) 小澤利男, ほか:総合的日常生活機能評価法I. Geriatric Medicine 32 (5):1994.
9) 小澤利男, ほか:総合的日常生活機能評価法ll. Geriatric Medicine 32 (6):1994.
10) 長谷川和夫, ほか:老年期痴呆の診断基準. Geriatric Medicine 30 (6):1992.
11) 荒木 厚, ほか:高齢者QOLの考え方・評価. Medicina 36 (5):731-733, 1999.
12) 江藤文夫:高齢者の日常生活機能測定に関する研究. 日老医誌29:841-849, 1992.
13) 葛谷文男:老化に関する縦断的研究マニュアル. 長寿科学総合研究, 1993.
14) 福原俊一:SF-36日本語版. 厚生の指標46 (4):41, 1999.
15) 鳥羽研二 (編):高齢者総合的機能評価ガイドライン. 厚生科学研究所, 2003.
P.207 掲載の参考文献
1) United Nations:WORLD ASSEMBLY ON AGEING. REPORT 2nd, Madrid, A/CONF,197/9,2002
2) WHO:Ageing, Exploding the myths. Ageing and Health Programme, 1999.
4) Erikson EH, Erkson JM (著), 村瀬孝雄, 近藤邦夫 (訳):ライフサイクルとその完結.みすず書房, 東京, 2001.
5) 大山博史:高齢者自殺予防マニュアル. 診断と治療社, 東京, 2004.
7) Mahoney FI, Barthel DW:Functional evaluation;the Barthel index. Md State Med J 14:61-65, 1965.
9) Fretwell MD:Frail older patients;Creating Standards of care. Quality of Life and Phamracoeconomics in Clinical Trials, 2nd ed, Spiker B (ed), pp809-817, Lippincott-Raven Publishers, Philadelphia, 1996.
10) Agency for Healthcare Research and Quality;Preventing disability in the elderly wlth chronic disease. Research in Action issue #3, 2002.
12) Lee Y, Kasper JD:Assessment of medical care by elderly people;general satisfaction and physical quality-includes appendix. Health Services Research, 1998 (http://www.findartcles.com/p/articles/mi_m4149/is_n6?v32/ai_20634308).
14) 赤司秀明:介護虐待の現状と防止策に関する研究;心の健康問題の視点から. 文部省科学研究費補助金奨励研究 (B), 2000.
16) Gurtland B, Katz S:The outcomes of psychiatric disorder in the elderly;relevance to quality of life. Handbook of Mental Health and Ageing, 2nd ed, Birren JE, Sban RB, Ghen GP (eds), Academic Press, Los Angeles, 229-248, 1992.
18) 寺田整司, 石津秀樹, ほか:痴呆性高齢者のQOL調査票作成とそれによる試行. 臨床精神医学30:1105-1120, 2001.
19) 安部俊子, 山本則子, ほか:痴呆性老人の生活の質尺度 (AD-HRQL-J) の開発. 老年精神医学雑誌9:1489-1499, 1998.
20) 斉藤和子:痴呆性老人のQOL. からだの科学188:47-50, 1996.
24) 中根允文, 田崎美弥子, 宮岡悦良:一般人口におけるQOLスコアの分布;WHOQOLを利用して. 医療と社会9 (1):123-131, 1997.
P.217 掲載の参考文献
1) 神庭重信, 山田和男, 八木剛平 (監訳):カプラン酬科薬物ハンドブック第3版・エビデンスに基づく向精神薬療法. メディカル・サイエンス・インターナショナル, 東京, 2003.
2) 青葉安里, 井上 誠:加齢と向精神薬. 臨床精神薬理 5:1519-1531, 2002.
3) 一瀬邦弘:薬物療法. 臨床精神医学講座, 第12巻, 老年精神障害, 本間 昭, 武田雅俊 (編), pp335-352, 中山書店, 東京, 1998.
4) 工藤 喬, 武田雅俊:BPSDの薬物療法. 臨床精神医学 29:1239-1244, 2000.
5) 中村重信:アセチルコリン系賦活療法のその後の進歩. 老年精神医学雑誌 14:523-530, 2003.
7) 大川匡子 (監修), 内山 真 (編):臨床医のための睡眠・覚醒障害ハンドブック. メディカルレビュー社, 東京, 2002.
8) 村崎光邦, 青葉安里 (編):臨床精神医学講座第14巻, 精神科薬物療法. 中山書店, 東京, 1999.
9) 山田和男, 神庭重信:実践漢方医学. 星和書店, 東京, 1997.
10) Alexopoulos GS, Strem J, Carpenter D, et al:Expert consensus panel for using antilpsychotic drugs in older patients;using antipsychotic agents in older patients. J Clin Psychiatry 65 (Suppl 2):5-99, 2004.
11) 黒木俊秀:第2世代抗精神病薬による認知情動障害の治療;アセチルコリン仮説の展開. パーキンソン病;痴呆の問題, 山本光利 (編), pp 174-184, 中外医学社, 東京, 2005.
P.220 掲載の参考文献
1) 厚生省,日本医師会 (編):高齢者における薬物療法のてびき・pp3-35, 薬業時報社,東京,1995.
2) Ritschel WA (著), 岩本文一 (訳), 守田嘉男 (監訳):老年期の薬物動態学. pp23-49, 薬業時報社, 東京, 1991.
3) 守田嘉男:高齢者の薬物療法. 老年精神医学雑誌13:1325-1330, 2002.
4) 守田嘉男:老年期の薬物療法における多剤併用の問題点. 老年精神医学雑誌10:1137-1141, 1999.
5) 堀 了平 (監修):薬物血中濃度モニタリングのためのPopulatlon Pharmacokinetics入門. pp 189-289, 薬業時報社, 東京, 1988.
P.226 掲載の参考文献
1) Fenichel O:The psychoanalytic theory of neurosis. W. W. Norton, New York, 1945.
2) Hollandre MH:Individualizing the aged. Soc Case Work 33:337-342, 1952.
5) 宮岡 等:経験すべき診察法・検査・手技;基本的な身体診察法;精神面. Medicina 40 (12):145-149, 2003.
6) Kahana RJ:Strategies of dynamic psychotherapy with the wide range of older individuals. J Geriatr Psychiatry 12:71-100, 1979.
7) 黒川由紀子:高齢者の心理. 老いの臨床心理;高齢者の心のケアのために, pp9-32, 日本評論社, 東京, 1998.
8) 進藤貴子:高齢者の介護とこころ. 高齢者の心理, pp95-123, 一橋出版, 東京, 2001.
9) 西園昌久:精神療法. 精神医学の現代, pp114-136, 中山書店, 東京, 2003.
P.231 掲載の参考文献
1) Engl GL:Th need for anew medical model; a challenge for biomedicine. Science 196:129-136, 1977.
3) The World Health Organization:ICD-10 精神および行動の障害; 臨床記述と診断ガイドライン. 融 道男, 中根充 文, 小見山実 (訳), 医学書院, 東京, 1993.
5) 一瀬邦弘, 横田則夫, 内山 真, ほか:せん妄; 診断, 治療, これからのアプローチ. 老年精神医学雑誌 5:142-149, 1994.
6) 岡本泰昌, 佐々木高伸:リエゾン精神医学で経験するせん妄の薬物療法. 臨床精神薬理 1:1277-1284, 1998.
7) 萬谷智之, 岡本泰昌:せん妄. 精神科; 必須薬をさぐる, 宮岡 等 (編), pp70-79, 中外医学社, 東京, 2004.
9) Cummings JL:Depression and Parkinson's disease; a review. Am J Psychiarty 149:443-454, 1992.
10) Frasure-Smith N, Lesperance F, Talajic M:Depression following myocardial infarction; Impact on 6-month survival. JAMA 270:1819-1825, 1993.
12) Aiexopoulos GS, Meyers BS, Young RC, et al:`Vascular depression:hypothesis. Arch-Gen-Psychiatry 54:915-922, 1997.
14) 笠原恭輔, 糸賀 基, 妹尾晴夫, ほか:高齢者うつ病における脳血管性うつ状態の診断. 脳血管性うつ状態の病態 と診療, 小林祥泰 (編), pp83-90, メディカルレビュー社, 東京, 2001.
16) Fujikawa T, Yokota N, Muraoka M, et al:Response of patients with major Depression and silent cerebral infarction to antidepressant drug therapy, with emphasis on central nervous system adverse reactions. Stroke 27:2040-2042, 1996.
17) 小澤寛樹, 山田真吾, 斎藤利和:老年期の気分障害. 気分障害の薬物治療アルゴリズム, 精神科薬物療法研究会 (編), pp101-110, じほう, 東京, 2003.
18) 柿原慎吾, 上田展久, 中村 純:SNRIの臨床的な位置づけ. 臨床精神薬理 5:1703-1707, 2002.
19) 塩入俊樹, 染矢俊幸:SSRIの臨床的な位置づけ; 従来型に対する非定型として. 臨床精神薬理5:1691-1701, 2002.
P.237 掲載の参考文献
2) Dacso MM:Clinical problems in genatric rehabilitation. Geriatrics 8:179-185, 1953.
3) Isaacs B:The Challenge of Geriatric Medicine. pp1-7, 0xford Univ Press, Oxford, 1992.
5) 江藤文夫:歩行障害と転倒. 内科59:867-869, 1987.
6) 江藤文夫:ADLの概念と構造. OTジャーナル37:444-451, 2003.
7) 江藤文夫, 田中正則, 千島 亮, ほか:高齢者のADL評価法に関する研究. 日老医誌29:841-848, 1992.
8) Eto F:Activities of daily living and mental status in elderly patients with organic brain disorders. Carers, Professionals and Alzheimer's disease, O'Neill D (ed), pp323-327, John Libbey&Company, London, 1991.
9) 江藤文夫:過度の安静による合併症の障害学. 医学のあゆみ116:416-422, 1981.
10) Hirschberg GG, Lewis L, Thomas D (eds):Rehabilitation. pp 12-23, Lippincott, Philadelphia, 1964.
P.241 掲載の参考文献
1) Spath PL (ed):Chnical paths; Tools for outcomes management. American Hospital Publishing, Chicago, 1994.
2)遠藤英俊,ほか:痴呆性高齢者のクリニカルパス.遠藤英俊(編),日総研,名古屋,2004.
P.246 掲載の参考文献
1) Miyai I, Reding M:Stroke Recovery and Rehabilitation. Cerebrovascular Disease; Pathology, Diagnosis, and Management, Ginsberg MD, Bogousslavsky J (eds), pp2043-2056, Blackwell Scientific Publications, Malden, 1998.
3) Frackowiak RSJ:The cerebral basis of functional recovery. Human brain mapping, Frackowiak RSJ, Friston KJ, Dolan RJ (eds), pp275-299, Academic Press, San Diego, 1997.
14) Taub E, Miller NE, Novack TA, et al:Technique to improve chronic motor deficit after stroke. Arch Phys Med Rehabil 74:347-354, 1993.
19) Yaguez L, Nagel D, Hoffman H, et al:Amental route to motor learning; improving trajectorial kinematics through imagery training. Behav Brain Res 90:95-106, 1998.
23) Yaguez L, Canavan AG , Lange HW, e t al:Motor learning by imagery is differentially affected in Parkinson's an d Huntington's diseases. Behav Brain Res 102:115-127, 1999.
38) Walker-Batson D, Smith P, Curtis S, et al:Amphetamine paired with physical therapy accelerates motor recovery after stroke ; Further evidence. Stroke 26:2254-2459, 1995.
P.252 掲載の参考文献
1) 宇野正威:非薬物的介入療法. 老年期の克服をめざして, pp221-229, 長寿科学振興財団, 愛知, 2003.
2) 日本精神神経学会 (監訳):米国精神医学会治療ガイドライン「アルツハイマー病と老年期の痴呆」. 医学書院, 東京, 1999.
3) Woods RT:Non-pharmacological techniques. Evidence-based dementia practice, N Qizilbash (ed), pp428-446, Blackwell Publishing, Oxford, 2002.
4) Hdden UP, Woods RT:Realty orientation. 2nd ed, Churchill Livingstone, New York, 1988.
6) 川島隆太:高次機i能のブレインイメージング. 医学書院, 東京, 2002.
8) 金子健二 (編):臨床美術; 痴呆治療としてのアートセラピー. 日本地域社会研究所, 東京, 2003.
9) エドワーズ B:脳の右側で描け. 第3版, エルテ出版, 東京, 2002.
P.257 掲載の参考文献
1) 宮本眞巳(編):精神看護学,中央法規出版,東京,2003.
2) ミルドレッド・O・ホグステル(編著),川野雅資(監訳):高齢者精神看護の実際.医学書院,東京,1999.
3) 後閑容子:図でわかるエビデンスに基づく高齢者の看護ケア. 中央法規出版, 東京, 2003.
4) リンダJ. カルペニート, 新道幸恵 (監訳), 竹花富子 (訳):看護診断ハンドブック. 第5版, 医学書院, 東京, 2003.
5) せん妄, 夜に異常行動, 痴呆よりも急性; やさしい介護学; 医療と介護. YOMIURI ON-LINE (読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaigogaku/ka211301.htm
P.263 掲載の参考文献
1) 老人保健福祉法制研究会:高齢者の尊厳を支える介護.法研,東京,2003.
2) 厚生労働省ホームページ:2015年の高齢者看護~高齢者の尊厳を支えるケアの確立に向けて(http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/kentou/15kourei/index.html)
P.267 掲載の参考文献
6) 荒井由美子, 田宮菜奈子, 矢野栄二:Zarit介護負担尺度日本語版の短縮版 (J-ZBI_8) の作成; その信頼性と妥当性に関する検討 日本老年医学会雑誌40 (5):497-503, 2003.
8) 熊本圭吾, 荒井由美子, 上田照子, ほか:日本語版Zarit介護負担尺度短縮版 (J-ZBI_8) の交差妥当性の検討. 日本老年医学会雑誌41 (2):204-210, 2004.
9) Zarit SH, Todd PA, Zarit JM:Subjective burden of husbands and wives as caregivers; a longitudinal study. Gerontologist 26:260-266, 1986.
13) Aneshensel CS:The natural history of depressive symptoms; Implications for psychiatric epidemiology. Research in community and mental health, Greenley JR (ed), pp45-75, JAI Press, Greenwich CT, 1985.
23) 荒井由美子, 熊本圭吾, 杉浦ミドリ, ほか:在宅ケアの質評価法 (Home Care Quality Assessment Index:HCQAr) の開発. 日本老年医学会雑誌42 (4):432-443, 2005.
P.275 掲載の参考文献
1) 白澤政和:ケースマネージメントの理論と実際.中央法規出版,東京,1996.
2) 白澤政和:介護保険とケアマネジメント. 中央法規出版, 東京, 2000.
3) Berbara J Holt:The Practice of Generalist Case Management. A Person Education Company, New York, 2000.
4) 小山恵子:高齢者ケアのガイドライン;俳徊. Gerontology New Horlzon 14 (1):48-50, 2002.
5) John Killick, Kate Allan:Communication and the care of people with dementia. Open University Press, London, 2001.
P.281 掲載の参考文献
1) 柏木哲夫:老年者胃癌のターミナルケア;ホスピス.Geriatric Medicine(老年医学)21:1025-1029,1983
2) 柏木哲夫:死にゆく人々のケア.医学書院,東京,1978
3) 柏木哲夫:死にゆく患者と家族への援助,医学書院,東京,1986.
4) 柏木哲夫:生と死を支える.朝日選書341,朝日新聞社,東京,1987.
5) 淀川キリスト教病院ホスピス(編):緩和ケアマニュアル.第4版,最新医学社,大阪,2001.
6) 厚生省大臣官房統計情報部(編):働き盛りのがん死:患者家族の声と統計.pp154-169,南江堂,東京,1994.
7) 柏木哲夫:ターミナルケアとコミュニケーション.サンルート・看護研修センター,大阪,1992.
8) 柏木哲夫:ホスピスをめざして.医学書院,東京,1983.
9) 柏木哲夫:臨死患者の心理的援助.精神経誌86:976-982,1984.
10) 柏木哲夫:ターミナルケアと精神障害,精神医学29:89-95,1987.
11) 柏木哲夫:死を学ぶ.有斐閣,東京,1995.
12) 柏木哲夫:「老い」はちっともこわくない.日本経済新聞社,東京,1998.
P.286 掲載の参考文献
1) 遠藤英俊:宅介護の問題点.日本老年医学会雑誌34 (12):987-989, 1997.
2) 厚生省高齢者ケアサービス体制整備検討委員会 (監修):介護支援専門員標準テキスト. 第1巻, 長寿社会開発センター, 東京, 1998.
3) 遠藤英俊:かかりつけ医の意見書と介護支援専門員の役割. 総合ケア8 (7):42-46, 1998.
4) 遠藤英俊:ケア担当者会議すすめかた. 別冊総合ケア介護支援専門員 (4):8-39, 2000.
5) 遠藤英俊:ケアマネジメントにおけるパソコンの活用. 日経メディカル 11:36-38, 1997.
6) 遠藤英俊:介護保険の改訂への提言. 老年精神医学雑誌12 (5):492-495, 2001.
P.294 掲載の参考文献
1) 高齢者介護研究会:2015年の高齢者介護;高齢者の尊厳を支えるケアの確立に向けて. 法研, 東京, 2003.
2) 高齢者リハビリテーション研究会:これからの高齢者リハビリテーションのあるべき方向. 社会保険研究所, 東京, 2004.
3) 障害者福祉研究会:ICF. 国際生活機能分類;国際障害分類改定版, 中央法規出版, 東京, 2002.
4) 大川弥生:新しいリハビリテーション;人間「復権」への挑戦. 講談社, 東京, 2004.
5) 大川弥生:介護保険サービスとリハビリテーション;1CFに立った自立支援の理念と技法. 中央法規出版, 東京, 2004.
6) 大川弥生:目標指向的介護の理論と実際;本当のリ八ビリテーションとともに築く介護. 中央法規出版, 東京, 2000.
7) 鶴見和子, 上田 敏, 大川弥生:回生を生きる;本当のリハビリテーションに出会って. 三輪書店, 東京, 1998.
P.297 掲載の参考文献
1) ストレッサーの社会心理学的側定・生活ストレスとは何か, 石原邦雄,山本和郎, 坂本弘 (編), pp128-152, 垣内出版, 東京, 1985.
3) Stones MJ, Kozma A:Life events and the elderly;a study of incidence, structure, stability and impact. Canadian Journal on Aging 3:193-198, 1994.
4) 下仲順子, 中里克治, 河合千恵子, ほか:中高年期におけるライフイベントとその影響に関する心理学的研究. 老年社会科学17 (1):40-56, 1995.
6) 大森健一:老年期における抑うつ気分・抑うつ状態. 精神科治療学18 (6):661-666, 2003.
8) 山本和郎:心理的ストレスに対する対処行動と心理社会的資源. 生活ストレスとは何か, 石原邦雄, 山本和郎, 坂本弘(編), pp128-152, 垣内出版, 東京, 1985.
9) 野口裕二:高齢者のソーシャルサポート;その概念と測定.社会老年学34:37-48, 1991.
14) 厚生統計協会 (編):国民衛生の動向2003年. 厚生の指標 (臨時増刊) 50:46-54, 2003.
20) 増地あゆみ, 岸 玲子:高齢者の抑うつとその関連要因についての文献的考察;ソーシャルサポート・ネットワークとの関連を中心に. 日本公衛誌48:435-448, 2001.
22) 藤田利治, 大塚俊男, 谷口幸一:老人の主観的幸福感とその関連要因, 社会老年学29:75-85, 1989.
25) 古谷野亘, 岡村清子, 安藤孝敏, ほか:都市中高年の主観的幸福感と社会関係に関連する要因. 老年社会科学16:115-124, 1995.
26) 柳澤理子, 馬場雄司, 伊藤千代子, ほか:家族および家族外からのソーシャル・サポートと高齢者の心理的QOLとの関連. 日本公衛誌49:766-773, 2002.
27) Ingersoll-Dayton B, Antonucci TC:Reciprocal and nonreciprocal social support ; contrasting sides of intimate relationships. J Gerontol 43:S65-S73, 1988.
28) 金 恵京, 甲斐一郎, 久田 満, ほか:農村在宅高齢者におけるソーシャルサポート授受と主観的幸福感. 老年社会科学22:395-404, 2000.
31) 杉澤秀博:高齢者における社会的統合と生命予後との関係. 日本公衛誌41:131-139, 1994.
32) 安梅勅江, 島田千穂:高齢者の社会関連性評価と生命予後;社会関連性指標と5年後の死亡率の関係. 日本公衛誌 41:131-139, 1994.
33) 岡戸順一, 星 旦二:社会的ネットワークが高齢者の生命予後に及ぼす影響. 厚生の指標49:19-23, 2002.
43) 杉澤秀博, 柴田 博:前期および後期高齢者における身体的・心理的・社会的資源と精神健康との関連. 日本公衛誌47:589-601, 2000.
44) 高橋美保子, 柴崎智美, 永井正規:老人クラブ会員の社会活動レベルの現状. 日本公衛誌50:970-979, 2003.
P.307 掲載の参考文献
1) ジャック:パンセ, イボヴォンヌ:デランドル (著) ・青山典子(訳):美容の歴史・白水社,東京, 1961.
2) 化粧文化シリーズ化粧史文献資料年表:ポーラ文化研究所, 東京, 1990.
3) 浜 治世, ほか:化粧心理学. pp346-358, フレグランスジャーナル社, 東京, 1999.
4) 下中 弘:大百科辞典. 平凡社, 東京, 1998.
5) 荘村多加志:生活衛生関係営業法令通知集. 中央法規出版, 東京, 2003.
6) 塩原正一, ほか:介護施設における「おしゃれと身だしなみ」への関心;全国調査より. 日本美容福祉学会誌 1:9-11, 2001.
7) 塩原正一, 斎藤春枝:介護施設等における「おしゃれと身だしなみ」への関心;「全国にわたる調査」を実施して (1). 月刊総合ケア 11 (9):73-75, 2001.
8) 塩原正一, ほか:「おしゃれと身だしなみ」に関する全国調査:介護施設従事・利用者および一般者の意識の比較. 日本美容福祉学会誌 2:10-13, 2002.
9) 塩原正一, ほか:おしゃれと身だしなみ全国調査・セルフアートケア (SAC) の概念;地域別比較の評価. 日本美容福祉学会誌 3:10-14, 2003.
10) 杉浦ゆり:介護施設等における「おしゃれと身だしなみ」への関心;「全国にわたる調査」を実施して (2). 月刊総合ケア 11 (10):73-75, 2001.
11) 木村康一:介護施設等における「おしゃれと身だしなみ」への関心;「全国にわたる調査」を実施して (3). 月刊総合ケア 11 (11):76-79, 2001.
12) 塩原正一:Self Art Care (SAC) の概念と美容福祉;福祉・介護施設等における整容の役割を考えて. 月刊総合ケア 13 (8):49-55, 2003.
13) 塩原正一, ほか:単身高齢女性の健康・生きがい増進のためのソーシャルサポートネットワーク形成に関する研究. 日本赤十字社内在宅ケア研究会, 生活習慣病委員会, pp29-39, pp41-51, 東京, 2004.
14) 今西二郎:医療従事者のための補完・代替医療. 金芳堂, 京都, 2003.
P.316 掲載の参考文献
1) 布施泰男:やさしい医療経済学.アポロニア:2003.8-2004.4.
2) 布施泰男:医療・福祉関連産業.サーブす産業経営論,税務経理協会,東京,2002.
3) 布施泰男:ユニバーサルデザイン交通による地域活性化.季刊輸送展望(春季号):2002.
P.325 掲載の参考文献
2) 吉益脩夫:犯罪学概論. 有斐閣, 東京, 1958.
3) 内閣府:高齢社会白書 平成16年度版. ぎょうせい, 東京, 2004.
4) 日本老年精神医学会 (編):老年精神医学講座;総論. ワールドプランニング, 東京, 2004.
5) 警察庁:平成12年の犯罪.2001.
6) 山上 皓:高齢者の犯罪の特徴と問題点. 老年精神医学雑誌14 (4):407-412, 2003.
7) Shimizu M:A Study on the Crimes of the Aged in Japan. Act Crim Japon 39 (5-6):202-213, 1973.
8) Deutsch LH, Bylsma FW, et al:Psychosis and physical aggression in probable Alzheimer's Disease. Am J Psychi 148:1159-1163, 1991.
11) Pitt B:Psychogeriatrics ; An Introduction to the Psychiatry of Old Age. Churchill Livingston, New York, 1982 [木戸又三 (訳):老年精神医学入門. みすず書房, 東京, 2002].
15) 佐藤典子:高齢犯罪者をめぐる諸問題;公的資料から見た高齢犯罪者の実態. 犯罪社会学研究18:4-23, 1993.
16) Bergman S, Amir M:Crime and Delinquency among the Aged in Israel. Geriatrics 28:149-157, 1973.
18) 三浦文夫 (編):図説高齢者白書2003年度版. 全国社会福祉協議会, 東京, 2003.
20) 青島多津子, 佐藤親次, 森田展彰, ほか:介護危機;介護者の精神的破綻による犯罪. 日本社会精神医学会雑誌 7:105-112, 1998.
21) 佐藤親次:老人施設での精神障害者への対応;老人施設は安全か. 老年精神医学雑誌10 (8):892-893, 1999.
22) Knight B:Geriatric homicide-or the Darby and Joan syndrome. Geriatric Medicine 13:297-300, 1983.
23) Richman J:Homicidal and Assaultive Behavior in the Elderly. The Human Side of Homicide, Dants BL, et al (eds), Columbia University Press, New York, 1982 (文献17) より引用).
25) Hucker SJ, Ben-Aron MH:Elderly Sex Offenders. Erotic Preference, Gender Identity, and Aggression in Men ; New Research Studies. Laurence Erlbaum Associates. Langevin R, et al (eds), 1985 (文献17) より引用).
P.329 掲載の参考文献
1) 医療経済研究機構:家庭内における高齢者虐待に関する調査. (財) 医療経済研究:社会保険福祉協会, 東京, 2004.
3) O'malley TA, et al:Categories of Family-Mediated Abuse and Neglects of Elderly Persons. Journal of the American Geriatrics Society 32 (5):362-369, 1984.
5) 医療経済研究機構:家庭内における高齢者虐待に関する調査. p107, (財) 医療経済研究 社会保険福祉協会, 東京, 2004.
6) 医療経済研究機構:家庭内における高齢者虐待に関する調査. p125, (財) 医療経済研究 社会保険福祉協会, 東京, 2004.
P.336 掲載の参考文献
1) 法律用語辞典第2版 有斐閣,東京, 2000.
2) 小林昭彦, 原 司:平成11年民法一部改正等の解説. 法曹会, 2002.
3) 新井 誠:高齢社会の成年後見法 (改訂版). 有斐閣, 東京, 1999.
4) The Law Commission:Mentally Incapacitated Adults and Decision-Making; An Overview. Consultation Paper No.119, HMSO, London, 1991.
6) Grisso T, Appel baum PS:Assessing Competence to Consent to Treatment; A Guide for Physicians and Other Health Professionals. Oxford University Press, New York, 1998[北村総子, 北村俊則 (訳):治療に同意する能力を測定する; 医 療 看護 介護 福祉のためのガイドライン. 日本評論社, 東京, 2000].
7) 北村線子, 北村俊則:精神科医療における患者の自己決定権と治療同意判断能力. 学芸社, 東京, 2000.
9) 五十嵐禎人:成年後見制度と意思能力判定の構造. 老年精神医学雑誌14:1228-1239, 2003.
11) Fazel S:Competence. Psychiatry In the Elderly, 3rd ed, Jacoby R, Oppenheimer C (eds), pp941-950, 0xford University Press, Oxford, New York, 2002.
16) 熊沢佳子, 松田 修, 櫻庭幸恵, ほか:アルツハイマー病患者の金銭管理能力と認知機能の関連; Financial Competency Assessment Tool (FCAT) による検討老年精神医学雑誌15 (10):1177-1185, 2004.
19) 西村 健:痴呆性高齢者の意思能力. 臨床精神医学29 (6):593-596, 2000.
20) 斎藤正彦:第13章高齢者精神医学における法と倫理. 老年精神医学講座, 日本老年精神医学会 (編), pp189-204, ワールドプランニング, 東京, 2004.
P.342 掲載の参考文献
1) 岩崎敏之:中高年の夫婦関係調整事件. 第24回全国家庭裁判所医務室技官会議の記録, pp19-32, 全国家庭裁判所医務室技官会議事務局, 東京, 1989.
2) 高柳慎一, 山本眞名子, 村田邦雄, ほか:中高年夫婦の紛争事件に関する研究. 家庭裁判月報 42 (7):75-171, 1990.
3) 江守五夫:家族崩壊現象の歴史的・社会的要因; 主として女子労働との関連において. 離婚の法社会学; 欧米と日本, 利谷信義, ほか (編), pp31-57, 東京大学出版会, 東京, 1988.