日本臨牀 67/増刊3 肝癌

出版社: 日本臨牀社
発行日: 2009-05-28
分野: 臨床医学:一般  >  雑誌
ISSN: 471852
雑誌名:
特集: 肝癌 基礎・臨床研究のアップデート
電子書籍版: 2009-05-28 (初版第1刷)
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目次

  • 表紙
  • 目次
  • 序文
  • I 総論
  • 1. 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドラインの策定とその臨床的意義
  • 2. エビデンスに基づく肝癌治療法選択のアルゴリズム
  • 3. 健康診断における超音波検査で発見される肝細胞癌の現状と検診の位置づけ
  • 4. 肝癌早期発見のためのスクリーニング - 高危険群の設定とそのフォローアップシステム -
  • II 肝癌の概念
  • 1. 肝癌の概念と病態
  • 2. 分子生物学からみた肝癌
  • III 原発断癌の分類と病理学的特徴
  • 1. 肝細胞癌
  • 1) 通常型肝癌の肉眼的分類・組織学的分類
  • 2) 特殊型 ( fibrolamellar carcinoma ) の病理
  • 3) 前癌病変, 早期肝細胞癌とその類似病変
  • 2. 肝内胆管癌 ( 胆管細胞癌 ) : 肉眼分類と病理学的特徴
  • 3. 胆管嚢胞腺癌と胆管嚢胞腺腫の現状
  • 4. 混合型肝癌 ( 肝細胞癌と肝内胆管癌の混合型 )
  • 5. 肝芽腫, 未分化癌
  • IV 肝癌の発生・進展機序
  • 1. 肝発癌機序研究の最新動向
  • 2. 肝発癌の分子メカニズム
  • 3. 肝多段階発癌のジェネティック・エピジェネティック機構
  • 4. 肝癌の癌性化境遇
  • 5. 肝発癌にかかわる酸化ストレスの役割
  • 6. 疾患モデル動物による検討
  • 1) 肝癌自然発症マウスでの知見 - Cx32欠損マウスを用いて -
  • 2) B型肝炎ウイルス, C型肝炎ウイルスの発癌機構 : トランスジェニックマウスモデル
  • 7. ウイルス感染と肝発癌
  • 1) ウイルス肝炎の分子病態と発癌
  • 2) HBV感染による肝発癌
  • a. HBVの分子生物学
  • b. HBVによる発癌メカニズム - 慢性肝炎から発癌に至るパスウェイ -
  • 3) HCV感染による肝発癌
  • a. HCVの分子生物学
  • b. HCVによる発癌メカニズム - 慢性肝炎から肝癌に至るパスウェイ -
  • 8. 非ウイルス性肝発癌要因
  • 1) NASHからの肝発癌
  • 2) Helicobacter hepaticus感染
  • 3) 化学物質による肝発癌
  • 4) 放射線被ばくによる肝発がん : トロトラスト症発がん機構解明の温故知新
  • 9. 遺伝子異常と肝発癌
  • 1) 肝癌遺伝子異常の網羅的解析とその臨床的意義
  • 2) 肝発癌における遺伝子異常
  • a. 癌遺伝子異常
  • b. 癌抑制遺伝子異常
  • c. 細胞周期関連遺伝子異常
  • d. 肝細胞癌転移形質遺伝子異常
  • e. 肝細胞癌とミスマッチ修復遺伝子変異
  • 3) 肝癌新規遺伝子
  • 10. 肝癌の増殖・浸潤・転移の分子機構
  • V 肝発癌予防・再発予防
  • 1. 肝癌発生予防のための慢性肝炎治療ガイドライン
  • 2. 慢性感染の分子病態と発癌予防
  • 3. 抗ウイルス療法
  • 1) 抗ウイルス療法の進歩 ( インターフェロン製剤, 核酸アナログ製剤など )
  • 2) B型慢性肝炎へのラミブジン治療による肝発癌抑制効果
  • 4. 肝庇護療法
  • 1) グリチルリチン製剤・ウルソデオキシコール酸・除鉄療法
  • 2) 漢方製剤
  • 3) ビタミンK2
  • 4) 非環式レチノイド
  • 5. 肝癌の血管新生とangioprevention
  • 6. アディポネクチンの肝腫瘍発生抑制作用
  • 7. ピオグリタゾンの肝発癌抑制効果
  • VI 肝癌の疫学
  • 1. 我が国における肝細胞癌の疫学動向
  • 2. 肝細胞癌の国際比較
  • 3. 肝細胞癌の自然史
  • 4. 胆管細胞癌の疫学
  • VII 肝癌の診断
  • 1. 臨床的診断法 ( 問診, 症候, 症状, 身体所見など )
  • 2. 血液検査 ( 血液生化学的診断 )
  • 3. 腫瘍マーカー
  • 1) AFP濃度とL3分画の臨床的意義
  • 2) PIVKA - II
  • 3) その他の腫瘍マーカー
  • 4. 画像診断
  • 1) 超音波検査 ( US )
  • a. Bモード超音波検査 ( tissue harmonic imagingを含めて )
  • b. 血流動態診断
  • a) ドプラ超音波検査 ( カラードプラ診断・パワードプラ診断 )
  • b) 造影超音波検査
  • c) CO2動注超音波 angiography
  • d) 三次元 ( 3D ), 四次元 ( 4D ) 超音波画像
  • 2) CT
  • a. 造影ダイナミックCT
  • b. 経動脈性門脈造影下CT ( CTAP )
  • c. 肝臓perfusion CT
  • d. 肝癌診断における3次元, 4次元CTの有用性
  • 3) 磁気共鳴画像 ( MRI )
  • a. 肝造影dynamic MRI
  • b. 3D - MR angiography ( MRA )
  • c. SPIO - MRI
  • d. Gd - EOB - DTPAを用いたMRI
  • 4) 血管造影 ( angiography )
  • 5) 核医学検査 ( FDG - PET )
  • 5. 病理組織学的検査 ( 生検組織診断 )
  • VIII 肝癌の進行度判定
  • 1. 病期分類・ステージ分類とその診断法
  • 2. 超音波Bモード診断による肝細胞癌の悪性度評価
  • 3. 肝予備能とその評価法
  • IX 肝癌の治療
  • 1. 肝癌の予後因子からみた治療戦略
  • 2. 腫瘍因子からみた治療戦略
  • 1) 早期肝細胞癌
  • 2) 進行肝細胞癌
  • 3) 多発肝細胞癌
  • 4) 長期無再発生存肝細胞癌
  • 5) B型肝炎ウイルス陽性肝細胞癌
  • 6) HCV陽性者における肝細胞癌
  • 7) アルコール性肝障害, NASHにおける肝細胞癌
  • 8) 原発性胆汁性肝硬変, 自己免疫性肝炎に合併した肝細胞癌
  • 9) 基礎肝病変を伴わない肝細胞癌
  • 3. 内科的治療
  • 1) 経皮的局所療法
  • a. 経皮的エタノール注入療法 ( PEI ) および経皮的酢酸注入療法 ( PAI )
  • b. マイクロ波凝固壊死療法 ( MCN )
  • c. ラジオ波焼灼療法 ( RFA )
  • 2) 肝細胞癌に対する肝動脈化学塞栓療法
  • 3) 亜区域塞栓術
  • 4) 化学療法
  • a. 肝細胞癌に用いられる抗癌剤の種類とその作用機序・代謝・副作用
  • b. 肝動注化学療法 ( TAI )
  • a) IFN併用5 - FU動注療法 ( FAIT )
  • b) Low dose FP ( 5 - FUCDDP ) 肝動注療法
  • c. 肝細胞癌に対する全身化学療法
  • 4. 外科的治療
  • 1) 手術療法 ( 総論 )
  • 2) 肝癌の術前治療 ( TAE, PVEなど )
  • 3) 小肝癌への外科的治療
  • 4) 進行性肝癌への外科的治療
  • 5) 肝癌に対する腹腔鏡下肝切除術
  • 6) 肝切除のための機器の比較
  • 7) 肝移植
  • 5. 放射線療法
  • 1) X線治療
  • 2) 陽子線治療
  • 3) 重イオン ( 炭素イオン ) 線治療
  • 6. 遺伝子治療
  • 1) 総論 - 肝癌に対する遺伝子治療の現況と展望 -
  • 2) 腫瘍の特異的標的化を目指した遺伝子治療法の開発
  • 3) 癌抑制遺伝子癌細胞内導入療法
  • 7. 腫瘍溶解性ウイルス療法
  • 8. 肝細胞癌に対する凍結治療
  • 9. 温熱療法
  • 10. 分子標的治療 ( sorafenibなど )
  • 11. 免疫療法
  • 1) 免疫療法 ( 養子免疫療法 )
  • 2) 腫瘍特異的癌免疫療法
  • a. 腫瘍細胞を免疫原として用いる免疫療法 ( 腫瘍ペプチドワクチン療法 )
  • b. 樹状細胞を用いる癌免疫療法 ( 樹状細胞療法 )
  • X 肝癌の治療効果の判定法
  • 1. 肝細胞癌の局所療法の効果判定
  • XI 肝癌治療とQOL
  • 1. QOLを考慮した肝細胞癌の治療
  • 2. 肝癌における緩和医療 ( 疼痛対策を含めて )
  • XII 肝癌診療におけるインフォームドコンセント
  • 1. 肝癌高危険群に対するインフォームドコンセント
  • 2. 肝癌治療におけるインフォームドコンセント
  • XIII 肝癌診療と医療経済学
  • 1. 肝癌検診の費用対効果
  • 2. 肝癌治療と医療経済学
  • XIV 特論
  • 1. 小児肝癌 - 病態, 診断, 治療 -
  • 2. 胆管細胞癌 - 病態, 診断治療 -
  • 3. 転移性肝癌 - 原発臓器, 病態, 診断治療 -
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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I 総論

P.14 掲載の参考文献
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P.19 掲載の参考文献
1) 國土典宏, 幕内雅敏 : 肝癌治療の現状と今後の展開. 臨床外科 59 : 261-265, 2004.
2) 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン作成に関する研究班 (編) : 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン2005年版, 金原出版, 2005.
5) 國土典宏, 幕内雅敏 : 科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン. 臨床に役立つ消化器疾患の診断基準・病型分類・重症度の用い方 (棟方昭博ほか編), p253-259, 日本メディカルセンター, 2006.
14) Llovet JM, et al, for SHARP Investigators Study Group : Sorafenib in advanced hepatocellular carcinoma. N Engl J Med 359 (4) : 378-390, 2008.
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2) 吉岡律子, 三原修一 : 超音波検診により発見される肝細胞癌の現状と今後の課題. 日本臨牀 59 (増刊号6) : 781-785, 2001.
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II 肝癌の概念

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III 原発断癌の分類と病理学的特徴

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11) 中野雅行 : 血流の乏しい結節の組織診断. 肝癌-診断と治療 (沖田極, 市田隆文編), p235-241, 日本メディカルセンター, 1997.
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P.69 掲載の参考文献
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IV 肝癌の発生・進展機序

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