看護のための最新医学講座 10 微生物と感染症 第2版

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2009-06-08
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784521730974
シリーズ: 看護のための最新医学講座
電子書籍版: 2009-06-08 (第2版第1刷)
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商品紹介

結核予防法を統合し,感染症分類も改められた2008年施行の「感染症法」に基づき改訂。自然食ブームや未開地への旅行による輸入感染症の多様性,耐性菌発生に伴い回転の速くなった第一選択となる抗菌薬,新たな遺伝子増幅技術が反映されたウイルスの核酸検査法など,盛りだくさんの改訂。

目次

  • 表紙
  • 監修のことば
  • 序 (第2版)
  • 目次
  • 執筆者一覧 (執筆順)
  • ● 第1章 全体像を把握する
  • 感染症を起こす病原体
  • 微生物
  • 寄生虫
  • 感染防御機構
  • 感染症の臨床診断
  • 抗菌薬の作用機序と使い方
  • ● 第2章 検査の目的と結果のよみ方
  • 検査材料の採取と輸送
  • 細菌の同定法
  • ウイルスの同定・定量
  • 真菌検査法
  • 寄生虫卵,原虫検査法
  • 感染症を疑わせる一般検査
  • ● 第3章 どんな疾患があるのか
  • 呼吸器感染症
  • インフルエンザ
  • 結核
  • 消化管感染症 (下痢症)
  • 腹腔内感染症
  • 感染性心内膜炎
  • 敗血症
  • 中枢神経系感染症
  • 肝炎
  • 尿路感染症
  • 皮膚感染症および褥瘡・熱傷の二次感染対策
  • 耳鼻咽喉科領域の感染症
  • 性感染症
  • AIDS / HIV感染症
  • 輸入感染症
  • 日和見感染症
  • 嫌気性菌感染症
  • 小児の感染症
  • 高齢者の感染症
  • 外科領域の感染症
  • ● 第4章 感染症の予防と対策
  • 予防接種
  • 院内感染対策
  • 血管カテーテルの感染対策
  • 針刺し・切り傷曝露後の感染予防
  • 感染症に関する法律
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

● 第1章 全体像を把握する

P.17 掲載の参考文献
1) 吉田幸雄ら:図説人体寄生虫学. 第7版. 東京:南山堂;2006.
2) Warrel DA, et al, editors:Essential Malariology. 4th edition. London:Arnold;2002.
P.25 掲載の参考文献
1) 吉田幸雄ら:図説人体寄生虫学. 第7版. 東京:南山堂;2006.
2) Markell EK, et al:Medical Parasitology. 8th edition. Philadelphia:Saunders;1999.
P.74 掲載の参考文献
1) 山口惠三編:抗菌薬の作用機序. 桑原章吾監. 抗微生物薬の基礎知識. 第1版. 東京:南山堂;1998. p.180-194.
2) 山口惠三編:抗細菌薬. 桑原章吾監. 抗微生物薬の基礎知識. 第1版. 東京:南山堂;1998. p.253-321.
3) 古谷信彦ら:抗菌薬の基礎知識. 臨床外科 2000;55:807-814.
4) 古谷信彦ら:抗菌薬抗菌薬と耐性菌の動向. クリニカ 2004;31:8-18.
6) 二木芳人:キノロン系経口薬. 日本臨牀 2007;65:348-351.
7) 那須勝:抗生物質の臓器到着性. Medical Practice 1995;12:48-51.
8) 宮崎修一ら:抗菌薬におけるPK/PDパラメータ. 日常診療に役立つ抗菌薬のPK/PD. 第1版. 東京:ユニオンエース;2007. p.12-13.
10) 賀来満夫:サイクリング療法. 日本臨牀 2007;65:331-336.
13) 四元秀毅ら:化学療法の実際. 医療者のための結核の知識. 第3版. 東京:医学書院;2008. p.74-90.
14) 山岸文雄:主な抗結核薬の使用法と副作用対策. Medical Practice 2000;17:1007-1010.
15) 山口英世:深在性真菌症治療用の抗真菌薬. 病原真菌と真菌症. 第4版. 東京:南山堂;2007. p.110-152.
16) 厚生労働科学研究費補助金ヒューマンサイエンス振興財団政策創薬総合研究事業「熱帯病・寄生虫症に対する稀少疾病治療薬の輸入・保管・治療体制の開発研究」班:寄生虫症薬物治療の手引き. 改訂第6版;2007.
17) 国立感染症研究所感染症情報センター:2008/09インフルエンザシーズンにおけるインフルエンザ(A/H1N1)オセルタミビル耐性株(H275Y*)の国内発生状況[第1報]. IASR 2009.
18) 茂田士郎:ヘルペス・サイトメガロウイルスに対する抗ウイルス化学療法. VIRUS REPORT 2008;5:46-54.
19) HIV感染症治療研究会:HIV感染症「治療の手引き」. 第12版. 2008.
20) 厚生労働科学研究費補助金B型及びC型肝炎ウイルスの感染者に対する治療の標準化に関する臨床的研究班:平成18年度B型慢性肝炎の治療ガイドライン. 2007.
21) 厚生労働科学研究費補助金B型及びC型肝炎ウイルスの感染者に対する治療の標準化に関する臨床的研究班:平成18年度C型慢性肝炎の治療ガイドライン. 2007.

● 第2章 検査の目的と結果のよみ方

P.85 掲載の参考文献
1) Miller JM, et al:General Principals of Specimen collection and Handling. In:Manual of clinical microbiology. 8th ed. Washington DC:American Society for Microbiology:2003. p.46-55.
P.95 掲載の参考文献
1) 小栗豊子編:臨床微生物検査ハンドブック. 東京:三輪書店, 1998.
1) 日本結核病学会 抗酸菌検査法検討委員会:結核菌検査指針2007. 東京:結核予防会;2007.
P.111 掲載の参考文献
1) 山口英世監訳 末柄信夫:医真菌同定の手引き. 東京:シュプリンガー・フェアラーク東京;1996. 検査手順 p.209-223. 染色法 225-232. 培地 p.233-252.
P.123 掲載の参考文献
1) 寺田護:今こそ寄生虫症-意識と組織, そして技術. 臨床検査 1999;43:1567-1570.
2) 金井泉:臨床検査法提要. 改訂第32版. 東京:金原出版;2005. p.1088-1114.
3) 上村清ら:寄生虫学テキスト. 第3版. 東京:文光堂;2008. p.34-37.
4) 金井泉:臨床検査法提要. 改訂第32版. 東京:金原出版;2005. p.1106.
5) 河合忠:検体別ヒトの寄生虫. 東京:SRL;2000. p.77-78.
6) 吉村裕之編:寄生虫学新書. 第8版. 東京:文光堂;1990.
7) 在家裕司ら:クリプトスポリジウムが検出されたAIDS 2症例. 日本臨床微生物学雑誌 1997;7:31-35.
8) 厚生労働省ホームページ 感染症法に基づく医師及び獣医師の届出について http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/index.html
9) 吉田幸雄:医動物学. 改訂第5版. 東京:南山堂;2008.
10) 吉田幸雄:図説 人体寄生虫学. 第7版. 東京:南山堂;2008.

● 第3章 どんな疾患があるのか

P.149 掲載の参考文献
1) Treanor JJ:Influenza virus. In:Mandel GL, et al, editors. Principles and Practice of Infectious Diseases. Philadelphia:Churchill Livingstone;2005. p.2060-2085.
2) 厚生統計協会:国民衛生の動向. 2008.
3) 厚生省保健医療局結核感染症課:インフルエンザ施設内感染予防の手引き. 2000.
4) 加地正郎ら:インフルエンザ. 日本医師会感染症危機管理対策室・厚生省保健医療局結核感染症課監修. 感染症の診断・治療ガイドライン. 日本医師会雑誌 2004;132(増):266-269.
5) 齊藤厚ら編:標準感染症学. 東京:医学書院;2000.
P.156 掲載の参考文献
1) World Health Organization:Fact sheet on tuberculosis http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs104/en/index.html
2) 厚生労働省保健医療局結核感染症課:結核の統計2008. 東京:財団法人結核予防会;2008.
3) 森亨ら:日本におけるHIV感染抗酸菌症の実態. HIV感染症に関する臨床研究. 厚生省「エイズと日和見感染症に関する臨床研究班」平成11年度研究報告書.
4) 佐々木結花:エイズ患者に合併する抗酸菌感染症の実態調査「平成14年度厚生労働省エイズ医療共同研究研究報告集2002」. 東京:国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター:2004. 149-150.
6) 日本結核病学会予防委員会:クォンティフェロン(R)TB-2Gの使用指針. 結核 2006;81:393-397.
7) 日本結核病学会治療委員会「結核医療の基準」の見直し2008年. 結核 2008;83:529-535.
P.165 掲載の参考文献
1) 相楽裕子:腸管感染症-最近の動向と治療指針. 消化器内視鏡 2008;20:1159-1168.
2) 相楽裕子:腸管感染症. 日本感染症学会, 日本化学療法学会編. 抗菌薬使用のガイドライン. 東京:協和企画;2005. p.129-133.
3) 相楽裕子:腸チフス・パラチフス. 日本臨牀 2007;65:84-90.
4) 相楽裕子:急性胃腸炎の診断プロトコル. Med Tech 1999;27:488-497.
5) 戸塚恭一ら監:抗生物質療法の第一選択に対するアプローチ胃腸. サンフォード感染症治療ガイド2008. 第38版. Gilbert DNら編. 東京:ライフサイエンス出版;2008. p.29-36.
6) 相楽裕子:腸管出血性大腸菌. 最新医学 2008;63:1208-1224.
P.185 掲載の参考文献
1) 三方一澤ら:I. 定義, II. 歴史的事項. 細菌性心内膜炎. 東京:南江堂;1965. p.1-31.
2) 三方一澤ら:V. 臨床症状. 細菌性心内膜炎. 東京:南江堂;1965. p.90-116.
3) Kaye D:Infective endocarditis. In:Wilson JD, et al, editors. Harrison's principles of internal medicine. 12th ed. New York:McGraw Hill;1991. p.508-513.
6) 小林芳夫:心内膜炎. 化学療法の領域 1988;4:2003-2006.
8) Hardie JM:Oral streptococci. In:Bergy's manual of systemic bacteriology. Baltimore, et al:Williams & Wilkins;1986. p.1021-1063.
11) Garrod LP, et al:Chapter 18, Septicemia and endocarditis. In:Antibiotic and chemotherapy. 4th ed. Edinburgh:Churchil Livingston;1973. p.307-324.
14) 高杉知明ら:Streptococcus agalactiaeによる感染性心内膜炎の1例. 感染症誌 1989;63:1038-1041.
15) 福田恵一ら:CefmetazolとFosfomycinの併用療法にて治癒させたmethicillin耐性ブドウ球菌による感染性心内膜炎の一例. Jpn J Antibiot 1989;42:1913-1918.
16) McAnulty JH, et al:Clinical features of infective endocarditis. In:Rahimtoola SH, editor. Infective endocarditis. New York:Grune & Stratton;1978. p.125-148.
P.195 掲載の参考文献
1) 三方一澤ら:細菌性心内膜炎, I.定義, II.歴史的事項. 東京, 京都:南江堂 1-31;1965.
2) 小方則夫:敗血症. 日本内科学会雑誌 2002;91:171-178.
3) 小林芳夫ら:新世紀の感染症学(下)-ゲノム・グローバル時代の感染症アップデート. 日本臨牀 2003;61:308-313.
5) 小林芳夫:血流感染症. 臨床病理 2002;121:178-184.
6) 小林芳夫ら:敗血症. 日本臨牀 2003;61:308-313.
7) 大野典也:DNAを使った画期的な細菌検査法. Newton 1999;19:12.
8) 松久明生ら:In situ hybridizationによる敗血症診断の臨床的有用性. Bio Clin 1999;14:97-101.
10) 山崎修道監, 小林寅詰編:細菌感染症と微生物検査. 東京:三菱化学ビーシーエル;2004.
11) 武藤勇ら:DNAチップを用いた敗血症原因菌の迅速同定. JARMAM 2003;14:39-43.
12) Hunfeid KP:Evaluation of a new PCR-based assay for rapid pathogen detection in patients with clinical sepsis. Integrated Symposium. 16th ECCMID. Nice:2006.
13) 森幹夫:リアルタイムを応用した敗血症検査法. 生物試料分析 2005;28:400-404.
14) 柳原克紀:敗血症診断の新たなる展開. 第20回日本臨床微生物学会総会共催セミナー2. 2009:仙台.
15) 笠井英史ら:母集団薬物動態パラメータとモンテカルロ・シミュレーションで何ができるか. 化学療法の領域 2004;20:1798-1802.
16) Turnidge JD, et al:The pharmacodynamics of β-lactams. Clin Infect Dis 1998;27:10-22.
18) 小林芳夫:敗血症と血液培養検査-敗血症の新しい概念と診断法. 日本内科学会雑誌 95:2225-2231;2006.
19) 小林芳夫:新化学療法ハンドブック. 上田泰ら編. 東京:永井書店;1980. p.329-345.
P.208 掲載の参考文献
1) 尾上裕行ら:髄膜炎・脳炎. 日本内科学会雑誌 2006;95:1232-1237.
2) 厚生労働省インフルエンザ脳症研究班:インフルエンザ脳症ガイドライン. 小児科臨床 2006;59:339-364.
3) 山本悌司:細菌性髄膜炎, 脳膿瘍, 硬膜下膿瘍. 日本内科学会雑誌 2006;95:1244-1250.
4) 綾部光芳ら:結核性髄膜炎. 日本内科学会雑誌 2006;95:1251-1254.
6) 伊地知信二ら:HAM/TSP. 日本内科学会雑誌 1996;85:716-719.
7) 大矢寧ら:髄膜血管型神経梅毒の症候と治療. 臨床医 1993;19:2298-2301.
8) 岸田修二:AIDSに伴う脳炎・脳症. 日本内科学会雑誌 2006;95;1286-1290.
9) 厚生労働省遅発性ウイルス感染調査研究班:クロイツフェルト・ヤコブ病診療マニュアル. 改訂版. 2002. http://www.nanbyou.or.jp/pdf/cjd_manual.pdf
P.217 掲載の参考文献
1) 中間尿採取手順:UTI薬効評価基準. 第4版暫定案1996;6-9. 日本化学療法学会雑誌 1997;45:203-247.
3) 公文裕巳:複雑性尿路感染症とBiofilm Disease. 化学療法の領域 1992;8:245-252.
4) 熊沢浄一:Closed drainage system(閉鎖式持続導尿装置)の使用経験. 西日本泌尿器科 1976;38:660-668.
5) 小野寺昭一ら:泌尿器科における病院感染対策の決め手. Infection Control 1995;4:32-36.
6) 佐藤文哉ら:カテーテル関連尿路感染症. 感染制御 2007;3:333-336.
P.233 掲載の参考文献
1) 川端康浩ら:褥瘡. 皮膚科の臨床 1992;34(特32):1355-1362.
2) 川端康浩:痴呆患者と褥瘡. 老年期痴呆 1996;10:47-52.
3) 川端康浩:褥瘡の診断の方法. 介護・医療・予防研究会編. 高齢者を知る事典. 東京:厚生科学研究所;2000. p.224-227.
4) 福井基成:褥瘡の分類. 宮地良樹編. 褥瘡の予防・治療のガイドライン. 東京:照林社;1998. p.37-63.
5) 川端康浩:褥瘡. 折茂肇編. 新老年学. 東京:東京大学出版会;1999. p.547-554.
6) 川端康浩:褥瘡・皮膚潰瘍治療薬. MB Derma 1999;26:63-87.
7) 川端康浩:褥瘡の手術療法. 老化と疾患 1997;10:68-72.
8) 川端康浩:熱傷. 臨床医 1998;24:586-589.
P.242 掲載の参考文献
1) 鈴木賢二ら:第4回耳鼻咽喉科領域感染症臨床分離菌全国サーベイランス結果報告. 日本耳鼻咽喉科感染症研究会会誌 2008;26:15-26.
2) 鈴木賢二:耳鼻咽喉科領域感染症. Clinical Infection & Chemotherapy 1998;3:32-33.
3) 鈴木賢二:鼻漏の細菌学. JOHNS 2000;16:1593-1599.
4) 鈴木賢二ら:耳鼻咽喉科一般感染症の局所的化学療法. 化学療法の領域 1995;11:63-67.
P.250 掲載の参考文献
1) 岡部信彦ら:性感染症 診断・治療 ガイドライン-発生動向からみた性感染症の最近の動向. 日本性感染症学会誌, 2008;19:114-119.
2) 小島宗門ら:性感染症-領域別の検査・診断法の進歩-泌尿器科. 日本臨牀 2009;67:77-84.
5) 松本明ら:クラミジアの細菌学. 臨床と微生物 1991;18:713-721.
6) 松本哲郎:性感染症 診断・治療 ガイドライン-淋菌感染症. 日本性感染症学会誌 2008;19:49-56.
7) 三鴨廣繁ら:性感染症 診断・治療 ガイドライン-性器クラミジア感染症. 日本性感染症学会誌 2008;19:57-61.
8) Beutner KR, et al:Recurrent external genital warts:a literature review. Papillomavirus report 1997;8:69-74.
9) 川島真:イミキモド外用薬による尖圭コンジローマの治療. 臨床皮膚科 2008;62:127-130.
P.260 掲載の参考文献
3) 島本慈子:砂時計のなかで. 東京:河出書房新社;1997.
4) 松下修三:HIV感染症の臨床. In:Year Note 2009, selected article, 東京:MEDIC MEDIA;2009.
9) DHHS:Guidelines for the Use of Antiretroviral Agents in HIV-infected Adults and Adolescents. November 3, 2008. http://www.aidsinfo.nih.gov/
10) 木村哲ら:HIV感染症「治療の手引き」, 2008年12月. http://www.hivjp.org/
P.269 掲載の参考文献
1) 岡部信彦:一類感染症. 臨床と微生物 2008;35:217-222.
2) 増田剛太:今日的な意味における感染症. 増田剛太監. ナースのための感染症対策マニュアル. 第3版. 東京:アンファミエ;2004. p.8-13.
P.278 掲載の参考文献
1) 青木眞:レジデントのための感染症診療マニュアル. 第2版. 東京:医学書院;2008.
3) 天児和暢ら:戸田新細菌学. 東京:南山堂;1997.
4) 山崎修道ら:感染症予防必携. 東京:日本公衆衛生協会;1999.
P.286 掲載の参考文献
1) 中村功ら:偏性嫌気性菌の病原的意義-常在菌叢. 日本臨床微生物学雑誌 1997;7(Suppl 1):6-10.
4) Kuhara T, et al:Hemolytic uremic syndrome in a patient with Bacteroides fragilis infection. 感染症学雑誌 1998;72:162-166.
7) 渡邉邦友ら:嫌気性菌検査. 日本臨床微生物学雑誌 1997;7(Suppl 1):21-81, 91-106.
8) 中村功:Clostridium difficile腸炎. 内科学書. 第7版. 東京:中山書店(in press).
9) 渡邉邦友ら:検体の選択と採取, 輸送, 保存法. 日本臨床微生物学雑誌 1997;7(Suppl 1):15-20.
P.308 掲載の参考文献
1) 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
1) 岩田敏:小児科領域感染症の特殊性. 清水喜八郎, 山口恵三編著. ビジュアル抗菌薬治療マニュアル. 第3版. 大阪:日本臨牀社;1998. p.177-178.
2) 岩田敏:新生児・未熟児における化学療法. 清水喜八郎, 山口恵三編著. ビジュアル抗菌薬治療マニュアル. 第3版. 大阪:日本臨牀社;1998. p.155-160.
3) 岩田敏ら:小児, 新生児. 抗生物質療法の実際-特殊な患者, 特殊な領域での抗生物質療法のポイントと注意点. 和田攻ら編. 抗生物質療法ガイド-感染症に対する実践的診療のために. 東京:文光堂;1996. p.387-390.
4) Kliegman RM, et al:Nelson's textbook of pediatrics. 18th ed. Philadelphia:WB Saunders;2003.
5) Gershon AA, et al:Krugman's infectious diseases of children. 11th ed. St. Louis:Mosby;2003.
6) Feigin RD, et al:Textbook of pediatric infectious diseases. 5th ed. Philadelphia:WB Saunders;2004.
7) 飯沼一宇ら編:小児科学・新生児学テキスト. 全面改訂第5版. 東京:診断と治療社;2007.
8) 加藤裕久ら編:ベッドサイドの小児の診かた. 第2版. 東京:南山堂;2001.
9) 米国小児科学会編, 岡部信彦監修:最新感染症ガイドR-Book2006. 27th Ed-翻訳日本版. 東京:日本小児医事出版社;2007.
10) 岩田敏:特集・症例から学ぶ重症感染症の化学療法と総合治療-細菌性髄膜炎. 化学療法の領域 2001;17:22-28.
11) 細菌性髄膜炎の診療ガイドライン作成委員会編:細菌性髄膜炎の診療ガイドライン. 東京:医学書院;2007.
12) 岩田敏:特集・感染症治療ガイド-ポリオ. 治療 2000;82:623-626.
P.311 掲載の参考文献
P.334 掲載の参考文献

● 第4章 感染症の予防と対策

P.345 掲載の参考文献
1) Plotkin SA, et al:Vaccine 5th edition. Philadelphia:Saunders;2008.
2) 予防接種ガイドライン等検討委員会:予防接種ガイドライン 2008年3月改訂版. 東京:財団法人予防接種リサーチセンター;2009.
3) 感染症情報センターホームページ http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
4) 厚生労働省予防接種に関する情報 http://www.mhlw.go.jp/topics/bcg/tp1107-1.html
P.365 掲載の参考文献
4) 日本環境感染学会, 日本内視鏡学会, 日本消化器内視鏡技師会:消化器内視鏡の洗浄・消毒マルチソサエティガイドライン第一版. 日本環境感染学会誌 2008;23:S1-S21.
5) 日本医科器械学会職業感染対策委員会:職業感染対策委員会報告-誤刺による感染防止に関するガイドライン. 医科器械学 1996;66:39-85.
6) Jagger J:A new opportunity to make the health care workplace safer. Advance in Exposure Prevention 1994;1:2-11.
7) 日本臨床衛生検査技師会編:新医療廃棄物処理マニュアル. 東京:薬事日報社;1992.
8) 大久保憲:病室内の環境消毒. 小林寛伊編, 厚生省保健医療局結核感染症課監. 消毒と滅菌のガイドライン. 東京:へるす出版;1999. p.29-31.
9) 厚生省健康政策局指導課医療関連サービス室監:医療機関業務委託関係法令解説集. 東京:ぎょうせい;1993. p.7-11, 121-122, 126-132, 323-342.
10) British Standard:Washer-disinfectors for medical purposes. 1993;BS2745 Part 1:1-28.
11) 大久保憲:感染制御の新しい動き-洗浄, 消毒, 減菌を含めて. 医療関連感染 2008;1:9-13.
13) CDC:Guidelines for preventing the transmission of Mycobacterium tuberculosis in health-care facilities, 1994. MMWR Morb Mortal Wkly Rep 1994;43(RR-13):73-95.
14) 日本病院設備協会:病院空調設備の設計・管理指針. 1998.
15) 大久保憲:エビデンスに基づいた感染対策. 日本病院薬剤師会監. 薬剤師のための感染制御マニュアル第2版. 東京:薬事日報社;2008. p.15-23.
17) 大久保憲:VRE病院感染対策. 感染と消毒 2000;7:15-20.
18) The Hospital Infection Control Practices Advisory Committee (HICPAC):Recommendation for preventing the spread of vancomycin resistance. Morb Mortal Wkly Rep 1995;44:RR12.
P.369 掲載の参考文献
P.376 掲載の参考文献
1) CDC:Reports of HIV infection and AIDS cases. HIV/AIDS Surveillance Report 2000;12:Table17.
2) 木戸内清ら:針刺し・切傷の現状と対策:1996年~2000年(5年間)の針刺し・切傷. 厚生労働科学研究費補助金厚生労働科学特別研究事業「医療従事者における針刺し・切傷の実態とその対策に関する調査」(主任研究者 木村哲). 平成14年度報告書 http://jrgoicp.umin.ac.jp.
3) CDC/PHS:Updated U.S. Public Health Service Guidelines for the management of occupational exposures to HBV, HCV, and HIV and recommendations for postexposure prophylaxis. MMWR 2001;50(RR-11).
4) CDC:Case-control study of HIV seroconversion in health-care workers after percutaneous exposure to HIV-infected blood-France, United Kingdom, and United States, January 1988-August 1994. MMWR Morb Mortal Wkly Rep 1995;44:929-933.
5) CDC/PHS:Updated U.S. Public Health Service Guidelines for the management of occupational exposures to HIV and recommendations for postexposure prophylaxis. MMWR 2005;54(RR-09):1-17.
P.381 掲載の参考文献
1) 厚生省保健医療局結核感染症課監:感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律-法令・通知・関係資料. 東京:中央法規出版;1999. p.3-36.
2) 国立感染症研究所・厚生労働省保健医療局結核・感染症課:特集感染症法改正. 病原微生物検出情報 2004;25:1-3.
3) 国立感染症研究所・厚生労働省保健医療局結核・感染症課:感染療法の改正2007年6月現在. 病原微生物検出情報 2007;28:185-188.
4) 国立感染症研究所・厚生労働省保健医療局結核・感染症課:感染症法および検疫法の改正と麻疹対策強化. 病原微生物検出情報 2008;29:179-181.

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