きんさんぎんさんが丈夫で長生きできたワケ

出版社: あけび書房
著者:
発行日: 2009-07-20
分野: 医学一般  >  医学一般
ISBN: 9784871540865
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1,512 円(税込)

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ぎんさんの主治医と、ぎんさんを病理解剖した医師がきんさんぎんさんがなぜ「丈夫で」「長生き」できたのか、ぎんさんの体がどれほど若々しかったのかを、分かりやすく記します。そして、ぎんさんの4人の娘さん達のぎんさんの生活ぶりの座談会も実にユーモラス。きんさんぎんさんに限らず、健康長寿の秘訣を両医師が整理します。イラストや写真も満載の一冊!

目次

  • 表紙
  • 本書をお読みくださるみなさまへ
  • 目次
  • 第I章 ぎんさんのビックリ若さのワケ
  • はじめに
  • きんさん、ぎんさんのおいたち
  • 「病理解剖」のこと、知ってください
  • ぎんさんは、若々しい !
  • ぎんさんの健康長寿の秘訣
  • 長寿は遺伝で決まる ! ?
  • 長寿は食事で決まる ! ?
  • 長寿は運動で決まる ! ?
  • 長寿は性格で決まる ! ?
  • 長寿の研究はこんなにある
  • 長寿地域の共通点は
  • おわりに
  • 第II章 どえりゃ~たくましい方でした
  • 第III章 おしゃべりが身体に一番だがね ! ぎんさんの娘さん達の座談会
  • きんさんぎんさんが見た日本・名古屋の100年
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第I章 ぎんさんのビックリ若さのワケ

P.115 掲載の参考文献
・『きんさんぎんさん百年の物語』綾野まさる・長谷川聖 ハート出版, 2001年
・『今日の老年医学』日本老年医学学会雑誌編集員会編集 中外医学社, 2001年
・『基礎老化研究』日本基礎老年学会 2001年
・『白い巨塔』山崎豊子 新潮社, 2002年
・『最後の診断』アーサーヘイリー 新潮社, 1975年
・『チームバチスタの栄光』海堂尊 宝島文庫, 2007年
・『なごや100年』名古屋市制100周年記念誌編集委員会, 1989年
・『百寿者調査よりみた長寿科学研究のご紹介』百寿者研究会, 2007年
・『老化研究がわかる』編集・井出利憲 羊土社 2001年
・『健やかに老いるために』長寿科学振興財団 2002年
・『医療生協の健康習慣 2005年改訂版』日本生活協同組合連合会医療部会
・『日本の百寿者』編集・田内久ほか 中山書店, 1997年
・「元気の源, 百歳パワーとは」新井康通, 広瀬信義 『月刊保団連』2009年
・「長寿のシャングリラ沖縄から-生命の医学的究極像をさぐる」鈴木信 『月刊保団連』2009年
・「百寿者研究の現状と展望」新井康通ほか 『日本老年医学会雑誌』2008年
・「百寿者研究から超百寿者研究へ」広瀬信義 『脂質栄養学』2008年
・「百寿者のライフサイクル」高山美智代ほか 『日本医師会雑誌』2006年
・「百寿者からのメッセージ」海老原良典ほか 『老人病研究所紀要 vol 15』2006年
・「生活習慣病の現状と未来-百寿者にまなぶ」広瀬信義 『最新医学』2006年
・『緑茶カテキンで120歳まで生きる』越智宏倫 現代書林, 1999年
・『お茶のなんでも小事典』O-CHA学構想会 講談社, 2000年
・「ぎんさんの主治医として」室生昇 『月刊保団連』2002年
・『百まで生きて三日寝て死のう』東畑朝子 グラフ社, 2003年
・「人生の先輩としての百寿者」広瀬信義 『老年医学』2007年
・「生活習慣病の現状と未来・沖縄戦後世代の栄養と予防」外間登美子 『最新医学』2006年
・「百寿者の認知機能」権藤恭之ほか 『日本臨床』2004年増刊号
・「108歳女性の剖検報告」棚橋千里ほか 『病理と臨床』2004年
・「百寿者の多面的検討」新井康通 『Aging and Health』2004年
・「老年者心臓のアミロイド沈着」杉浦昌也ほか 『日本老年医学会雑誌』1978年
・『100歳まで元気に生きる!』ジョン・ロビンズ アスペクト, 2006年
・『老化はなぜ起こるか』スティーブン・N・オースタッド 草思社, 1999年
・『メタボより怖い「メチャド」ってな~に? 』服部真 あけび書房, 2008年
・『「老いる」とはどういうことか』河合隼雄 講談社, 1997年
・『ヒトはどうして老いるのか』田沼靖一 ちくま新書, 2002年
・『百寿者の多面的検討とその国際比較 平成13年度厚生科学研究費補助金総括・分担研究報告書』広瀬信義ほか 2002年

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