EPS概論

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2011-01-01
分野: 臨床医学:内科  >  循環器一般
ISBN: 9784524260522
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13,200 円(税込)

商品紹介

カテーテル・アブレーションの技術は飛躍的に進歩したものの,医師自身が生理現象に関する知識をしっかりと身につけていなければならないことに変わりはない。本書は,これまでの成書とは一線を画し,臨床現場で即座に役立つ実践書として読める“現場感覚のテキスト”である。

目次

  • EPS概論

    ―目次―

    I EPSはこう始まった
     A.ジョセフソンのテキスト
     B.His束電位から
     C.カテーテルアブレーションの黎明
     D.臨床心臓電気生理研究会

    II 検査に備えて
     A.心電図検査:何が出るか予測する
     B.画像診断:胸部X線,心エコー,CT

    III EPS/アブレーションを行う前に:ハード
     A.検査室のかたち(機器の配置)
     B.マンパワー
     C.目的に応じた電極カテーテル
     D.記録装置
     E.プログラム刺激装置
     F.カテ室を使いやすくする工夫

    IV EPS/アブレーションを行う前に:ソフト
     A.鎮静のテクニックと全身管理
     B.カテーテル操作と穿刺法
     C.カテーテルの動かし方,電極カテーテルのポジショニング
     D.合併症とその回避
     E.検査室に入ってから出るまで

    V プログラム刺激とは何か
     A.EPSに必要な電気生理
     B.洞結節と房室結節の生理
     C.プログラム刺激:期外刺激法
     D.プログラム刺激:頻回刺激法
     E.EPSで用いられる用語
     F.洞結節機能の評価

    VI 検査と治療の実際
     A.洞不全症候群
     B.房室ブロック
     C.副伝導路の関与する発作性上室頻拍および特殊な副伝導路
     D.房室結節リエントリー性頻拍をめぐる新しい展開
     E.房室結節リエントリー性頻拍
     F.解剖学的峡部に依存する心房粗動および特殊な心房粗動
     G.心房頻拍
     H.心房細動
     I.陳旧性心筋梗塞の心室不整脈
     J.非虚血性心疾患に合併する心室頻拍
     K.特発性心室頻拍:流出路起源
     L.特発性心室頻拍:verapamil感受性
     M.心室細動とBrugada症候群
     N.QT延長症候群
     O.QT短縮症候群

    VII 三次元マッピング法
     A.CARTO
     B.EnSite

    VIII EPSで用いる薬剤:いつ,なぜ使う
     A.isoproterenol,atropine,β遮断薬
     B.ATP(アデノシン三リン酸)
     C.抗不整脈薬

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