小児の治療薬の選び方と使い方

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2011-09-01
分野: 臨床医学:内科  >  小児科学一般
ISBN: 9784758117104
電子書籍版: 2011-09-01 (第1刷)
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商品紹介

小児医療にかかわる医療者必携!薬剤編では代表的な治療薬の体重当たりの薬用量と年齢別薬用量の目安を網羅し投与の際の注意点も充実!また症候編では,症例を呈示し具体的に処方の注意点や投与スケジュールを解説!

目次

  • 小児の治療薬の選び方と使い方

    ―目次―

    ?.基礎編
     1 . 小児疾患の治療薬【水谷修紀】
     2 . 小児と成人での治療薬のちがい【土井庄三郎】
     3 . 飲ませ方の注意点とポイント【安部絢子】
     4 . 処方のコツ【土井庄三郎】
     5 . 両親への薬の説明【土井庄三郎】

    II.薬剤編
     1 呼吸器疾患
     2 消化器疾患
     3 免疫・アレルギー疾患
     4 血液・腫瘍疾患
     5 循環器疾患
     6 腎・電解質疾患
     7 内分泌・栄養・代謝疾患
     8 精神・神経疾患
     9 消炎・鎮痛,麻酔薬,疼痛緩和
     10 新生児
     11 耳鼻咽喉・眼・皮膚疾患
     12 診断用薬
     13 諸科にわたって使用される薬剤

    III.症候編
     1 . 発 熱  
     2 . 咳 
     3 . 鼻汁,鼻閉 
     4 . 喘鳴,呼吸困難 
     5 . 下痢症 
     6 . 嘔 吐 
     7 . 腹 痛 
     8 . 血 便 
     9 . 便 秘 
     10. 夜 尿 
     11. 発 疹 
     12. 黄 疸 
     13. 頭 痛 
     14. ショック 
     15. 意識障害 
     16. けいれん 
     17. 頻尿,排尿時痛 
     18. 血尿,蛋白尿 
     19. 浮 腫
     20. 結膜充血 
     21. 貧 血 
     22. 耳 痛 
     23. 胸 痛 
     24. 不整脈,頻脈,徐脈 
     25. 関節痛,四肢痛 
     26. 肥 満 
     27. 低身長 

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I. 基礎編

P.23 掲載の参考文献
1) 「小児の薬と服薬管理」(あすか薬局編), 南山堂. 2004
2) 「小児科領域の薬剤業務ハンドブック」(国立成育医療センター薬剤部編), じほう, 2008

II. 薬剤編

P.42 掲載の参考文献
1) 「小児気管支喘息 治療・管理ガイドライン2008」(西牟田敏之, 西間三馨, 森川昭廣 監, 日本小児アレルギー学会 編), 協和企画, 2008
P.46 掲載の参考文献
1) Shingadia, D. & Novelli, V.:Diagnosis and treatment of tuberculosis in children. Lancet Infect Dis, 3:624-632, 2003
2) 「感染症法に基づく結核の接触者健康診断の手引き(改訂第4版)」(平成20~22年度厚生労働省科学研究(新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業)「罹患構造の変化に対応した結核対策の構築に関する研究」)
P.50 掲載の参考文献
1) 「寄生虫薬物治療の手引き-2010-改訂第7版」(熱帯病治療薬研究班 編), 日本寄生虫学会, 2010
P.57 掲載の参考文献
1) 金子浩章: 鎮吐薬, 止痢・整腸薬, 下剤. 小児科診療, 66(5): 803-808, 2003
2) 李 翼: 鎮吐薬, 止痢薬. 小児科臨床, 57(4): 660-668, 2004
3) 鍵本聖一: 下痢の薬物療法. 小児内科, 41(12): 1697-1701, 2009
P.60 掲載の参考文献
1) 金子浩章: 鎮吐薬, 止痢・整腸薬, 下剤. 小児科診療, 66(5): 803-808, 2003
2) 奥田真珠美: 便秘の内科的治療. 小児内科, 41(12): 1723-1727, 2009
P.65 掲載の参考文献
1) 「制吐薬 適正使用ガイドライン2010年5月 第一版」(日本癌治療研究会 編), 金原出版, 2010
2) 岡田和子: 小児の臨床薬理学: 制吐薬. 小児科診療, 67(増刊号): 163-170, 2004
3) 嶋田 顕, 田口 進: 悪心・嘔吐, 食欲不振. 癌と化学療法, 30(6): 760-764, 2003
P.72 掲載の参考文献
1) 加藤晴一: 小児期ヘリコバクター・ピロリ感染症の診断, 治療, および管理指針. 日本小児科学会雑誌, 109: 1297-1300, 2005
2) 「EBMに基づく胃潰瘍診療ガイドライン第2版」(胃潰瘍ガイドラインの適用と評価に関する研究班編), じほう, 2007
3) 田尻 仁, 吉村文一, 高畠典子ほか: 小児の臨床薬理学: 消化性潰瘍薬. 小児科診療, 67(増刊号): 171-189, 2004
P.78 掲載の参考文献
1) 「厚生労働省研究班によるC型慢性肝炎の治療ガイドライン」(厚生労働省研究班), 2010
2) 「厚生労働省研究班によるB型慢性肝炎の治療ガイドライン」(厚生労働省研究班), 2010
3) 「厚生労働省研究班によるウイルス性肝硬変治療ガイドライン」(厚生労働省研究班), 2010
4) 「急性膵炎の診療ガイドライン」(日本腹部救急医学会, 日本肝胆膵外科学会, 日本膵臓学会, 日本医学放射線学会, 難治性膵疾患に関する調査研究班), 金原出版, 2010
P.84 掲載の参考文献
1) 「小児気管支喘息 治療・管理ガイドライン2008」(西牟田敏之, 西間三馨, 森川昭廣 監, 日本小児アレルギー学会編), 協和企画, 2008
2) 「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2009」(片山一郎, 河野陽一監, 日本アレルギー学会アトピー性皮膚炎ガイドライン専門部会 編), 協和企画, 2009
3) 「鼻アレルギー診療ガイドライン-通年性鼻炎と花粉症-2009年版(改訂第6 版)」(鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会 編), ライフ・サイエンス, 2009
P.89 掲載の参考文献
1) 「今日の治療薬2011」(浦部晶夫, 島田和幸, 川合眞一編), 南江堂, 2011
2) 「小児科診療 Vol.67 2004年増刊号 小児の臨床薬理学」, 診断と治療社, 2004
3) 「新 小児薬用量 改訂第5版」(五十嵐隆, 渡部博, 木津純子編), 診断と治療社, 2009
4) 「特集: 病態から見た免疫抑制薬の使い方」. 小児内科, 41(11), 2009
P.95 掲載の参考文献
1) 「今日の治療薬2011」(浦部晶夫, 島田和幸, 川合眞一 編), 南光堂, 2011
2) 「小児科診療 Vol.67 2004年増刊号 小児の臨床薬理学」, 診断と治療社, 2004
3) 「小児科診療 Vol.73 2010年増刊号 小児の治療指針」, 診断と治療社, 2010
4) 「特集: 病態から見た免疫抑制薬の使い方」. 小児内科, 41(11), 2009
P.99 掲載の参考文献
1) Quartier,P.,et al.:Early and prolonged intravenous immunoglobulin replacement therapy in childhood agammaglobulinemi:A retrospective survey of 31 patients. J Pediatr, 134:589-596, 1999
2) 正岡 徹ほか: 重症感染症に対する抗菌薬との併用療法における静注用ヒト免疫グロブリンの効果. 日本化学療法学会雑誌, 48: 199-217, 2000
3) 寺井 勝: 小児の治療指針 5. リウマチ・膠原病 川崎病. 小児科診療, 73(増刊号): 297-299, 2010
P.104 掲載の参考文献
1) Principles and Practice of Pediatric Oncology 5th Ed. (Pizzo, P.A. & Poplack, D.G. ed.), Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2005
P.108 掲載の参考文献
1) 「循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン(2009年改訂版)」(合同研究班) http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2009_hori_h.pdf
2) 日本血栓止血学会学術標準化委員会DIC部会: 科学的根拠に基づいた感染症に伴うDIC治療のエキスパートコンセンサス. 日本血栓止血学会誌, 20: 77-113, 2009
P.112 掲載の参考文献
1) 日本血栓止血学会学術標準化委員会血友病部会: インヒビターのない血友病患者の急性出血, 処置・手術における凝固因子補充療法のガイドライン. 日本血栓止血学会雑誌, 19: 510-519, 2008
2) 日本血栓止血学会学術標準化委員会血友病部会: インヒビター保有先天性血友病患者に対する止血治療ガイドライン. 日本血栓止血学会雑誌, 19: 520-529, 2008
P.121 掲載の参考文献
1) 「急性心不全治療ガイドライン(2006年改訂)」(日本循環器学会編), 2006
P.127 掲載の参考文献
1) 小川聡: 心電図. 17: 191-197, 1997
2) Task Force of the Working Group on Arrhythmias of the European Society of Cardiology:Circulation, 84:1831-1851,1
3) 小児不整脈の診断・治療に関する検討委員会: 小児不整脈の診断・治療ガイドライン. 日小循誌, 26(Supple.): 1-62, 2010
P.136 掲載の参考文献
1) 「慢性心不全治療ガイドライン(2005年改訂)」(日本循環器学会編), 2005
2) Proceedings of the 4th World Symposium on Pulmonary Hypertension, February 2008, Dana Point, California, USA. J Am Coll Cardiol, 54 (1 Suppl):S1-117, 2009
P.140 掲載の参考文献
P.148 掲載の参考文献
1) Hoorn, E. et al.:Acute hyponatremia related to intravenous fluid administration in hospitalised children:an observational study. Pediatrics, 113:1279-1284, 2004
4) 「腎と透析: 輸液のすべて 基本から実際まで Vol.63(増刊号)」(北岡建樹, 五十嵐隆, 飯野康彦, 河原克雅 編), 東京医学社, 2007
5) 「今日の治療薬2010」(浦部晶夫, 島田和幸, 川合真一 編), 南江堂, 2010
6) 「小児の血液電解質異常の臨床」(五十嵐隆 編), 診断と治療社, 1998
P.152 掲載の参考文献
1) CDC(米国厚生省疾病管理予防センター): Managing acute gastroenteritis among children: oral rehydration, maintenance, and nutritional therapy. MMWR Recomm Rep, 52(RR-16): 1-16, 2003
2) Sandhu BK, et al.:Practical Guidelines for the management of gastroenteritis in children. J Pediatr Gastroenterol Nutr, 33 Supple 2:S36-39, 2001
3) 「小児疾患の診断治療基準(第3版)」(「小児内科」「小児外科」編集委員会 共編), 小児内科, 38(増刊号), 東京医学社, 2006
P.156 掲載の参考文献
1) 「小児急性血液浄化療法マニュアル」(伊藤克己 監, 服部 元史・金子 岩和 編), 医学図書出版, 2002
2) 「よくわかる腹膜透析の実際」(下条文武 監, 丸山弘樹 編), 西村書店, 2008
3) 「透析療法パーフェクトガイド 第2版」(飯田喜俊, 秋葉 隆 編), 医歯薬出版, 2010
P.162 掲載の参考文献
1) 田中敏章 ほか: SGA性低身長症におけるGH治療のガイドライン. 日児誌, 111 (4): 641-646, 2007
2) 「SGA性低身長症におけるGH治療の実施上の注意」(日本小児内分泌学会, 日本未熟児新生児学会). 日本小児内分泌学会 (http://jspe.umin.jp/index.htm) ガイドラインのページを参照
3) 佐藤浩一 ほか: 小児期発症バセドウ病薬物治療のガイドライン2008. 日児誌, 112(5): 946-952, 2008
4) 楠田 聡 ほか: 新生児マススクリーニングで発見された先天性副腎過形成症(21-水酸化酵素欠損症)の治療指針(1999年改訂). 日児誌, 103(6): 698-701, 1999
5) 田中敏章 ほか: ターナー症候群におけるエストロゲン補充療法ガイドライン. 日児誌, 112(6): 1048-1050, 2008
P.166 掲載の参考文献
1) 「糖尿病専門医研修ガイドブック 改訂第4版」(日本糖尿病学会 編), 診断と治療社, 2009
P.173 掲載の参考文献
1) 「今日の小児治療指針 第14版」(大関武彦, 古川 漸, 横田俊一郎 編), 医学書院, 2006
2) 「ネルソン小児科学 原著 第17版」(五十嵐 隆ほか 編), エルゼビア・ジャパン, 2005
3) PALS Provider Manual (American Heart Association), 2002
P.176 掲載の参考文献
1) 「New Bed-Side Memo 小児科 改訂2版」(松尾宣武 監, 五十嵐 隆, 高橋 隆 編), 南山堂, 2006
2) 「小児薬物療法ハンドブック」(吉田一郎 編著), 中外医学社, 2002
P.179 掲載の参考文献
1) 「New Bed-Side Memo 小児科 改訂2版」(松尾宣武 監, 五十嵐 隆, 高橋 隆 編), 南山堂, 2006
2) 「小児薬物療法ハンドブック」(吉田一郎 編著), 中外医学社, 2002
3) 「小児科当直医マニュアル 改訂12版」(神奈川県立こども医療センター小児内科・小児外科編), 診断と治療社, 2010
P.182 掲載の参考文献
1) 「特殊ミルク情報」(特殊ミルク共同安全開発委員会広報部会 編), 特殊ミルク共同安全開発事業広報誌
2) 「New Bed-Side Memo 小児科 改訂2版」(松尾宣武 監, 五十嵐 隆, 高橋 隆 編), 南山堂, 2006
P.188 掲載の参考文献
1) Sankar,R.,Holmes,GL.:Mechanisms of action for the commonly used antiepileptic drugs:relevance to antiepileptic drug-associated neurobehavioral adverse effects. J Child Neurol, 19 (Suppl 1):S6-14, 2004
2) 須貝研司: てんかんの治療-てんかん症候群の治療. 「国立精神・神経センター小児神経科診断・治療マニュアル」(加我牧子, 佐々木征行, 須貝研司 編): 288-299, 診断と治療社, 2008
3) 「今日の治療薬2010」(浦辺晶夫, 島田和幸, 川合眞一 編), 南江堂, 2010
P.194 掲載の参考文献
1) 「シンプル薬理学改定第4版」(野村隆英, 石川直久 編), 南江堂, 2008
P.198 掲載の参考文献
1) 「わかりやすい子どもの精神科薬物療法ガイドブック」(岡田俊監訳 監・訳, 大村正樹 訳), 星和書店, 2006
P.202 掲載の参考文献
1) 「わかりやすい子どもの精神科薬物療法ガイドブック」(岡田俊監訳 監・訳, 大村正樹 訳), 星和書店, 2006
P.206 掲載の参考文献
1) 「脳卒中治療ガイドライン」(脳卒中合同ガイドライン委員会), 2009
2) 福田光成: 脳代謝賦活薬は有効か. 小児内科, 38(2): 334-337, 2006
P.210 掲載の参考文献
1) 「麻酔薬および麻酔関連薬使用ガイドライン(第1~3版)」(日本麻酔科学会), 2003, 2005, 2009
P.219 掲載の参考文献
1) 「麻酔薬および麻酔関連薬使用ガイドライン(第1~3版)」(日本麻酔科学会), 2003, 2005, 2009
P.223 掲載の参考文献
1) 「麻酔薬および麻酔関連薬使用ガイドライン(第1~3版)」(日本麻酔科学会), 2003, 2005, 2009
P.228 掲載の参考文献
1) 早川昌弘: 新生児発作. 小児科診療, 73(suppl.): 861-862, 2010
2) 未熟児動脈管開存症診療ガイドライン作成プロジェクトチーム(J-PreP): 根拠と総意に基づく未熟児動脈管開存症診療ガイドライン. 日本未熟児新生児学会雑誌, 22(2): 77-89, 2010
3) 山崎俊夫, 他; 未熟児無呼吸発作に対する塩酸ドキサプラム(ドプラム(R))の投与指針. 日本未熟児新生児学会雑誌, 10(2): 105-109, 1998.
P.237 掲載の参考文献
1) 小児急性中耳炎診療ガイドライン2009年版. (日本耳科学会, 日本小児耳鼻咽喉科学会, 日本耳鼻咽喉科感染症研究会 編), 金原出版, 2009
2) 急性鼻副鼻腔炎診療ガイドライン2010年版. (日本鼻科学会 編), 日本鼻科学会会誌, 49(2): 143-247, 2010.
3) 鼻アレルギー診療ガイドライン2009年版. (鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会 編), ライフサイエンス, 2009
P.242 掲載の参考文献
1) Clinical Ocular Pharmacology 5th Ed. (Jimmy D. Bartlett, OD, DOS, ScD and Siret. Jaanus, PhD, LHD), Butterworth-Heinemann, Nov 2007
2) 日本眼科学会ガイドライン 「ウイルス性結膜疾患診療ガイドライン」 日本眼科学会雑誌, 107(1): 2-35, 2003 「アレルギー性結膜疾患診療ガイドライン」 日本眼科学会雑誌, 110(2): 99-140, 2006
P.247 掲載の参考文献
1) 日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドライン作成委員会: アトピー性皮膚炎診療ガイドライン, 日皮会誌, 119(8), 1515-1534, 2009
P.251 掲載の参考文献
2) 「ちょっと役立つ造影検査に関する話題-CT編-」(林宏光 監編), 日本放射線科専門医会・医会, バイエル薬品株式会社
P.256 掲載の参考文献
1) 「成長ホルモン分泌不全性低身長症診断の手引き(2007年度改訂)」(間脳下垂体機能障害に関する調査研究班), 厚生労働省
P.283 掲載の参考文献
1) 「新 小児薬用量 改訂第5版」(五十嵐隆, 渡部博, 木津純子編), 診断と治療社, 2009
2) 「小児科当直医マニュアル 改訂第12版」(神奈川県立こども医療センター小児内科・小児外科編), 診断と治療社, 2010
3) 「深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2007」(深在性真菌症のガイドライン作成委員会 編), 協和企画, 2007
4) 「小児感染症治療ハンドブック」(砂川慶介, 尾内一信編著), 診断と治療社, 2008
5) 「小児科診療 Vol.67 2004年増刊号 小児の臨床薬理学」, 診断と治療社, 2004
6) 「小児科診療 Vol.65 2002年増刊号 小児の治療指針」, 診断と治療社, 2002
P.289 掲載の参考文献
1) 「ネルソン小児科学 原著 第17版」(衞藤義勝 監, 五十嵐 隆, 大澤真木子, 河野陽一, 森川昭廣, 山城雄一郎 編), エルゼビア・ジャパン, 2005
2) 日本小児循環器学会学術委員会: 川崎病急性期治療のガイドライン. 日本小児循環器学会雑誌, 20(1): 54-62, 2004
P.292 掲載の参考文献
1) Nelson Textbook of Pediatrics 18th Ed. (Kliegman, R.M. et al.), Saunders Elsevier,Philadelphia, 2007
P.300 掲載の参考文献
1) 「直伝 小児の薬の選び方・使い方改訂3版」(横田俊平, 田原卓浩, 橋本剛太郎 編著), 南山堂, 2010
2) 「NEW薬理学 改訂第5版」(田中千賀子, 加藤隆一 編), 南江堂, 2007
P.305 掲載の参考文献
1) 「形成外科ADVANCEシリーズI-3 創傷の治療: 最近の進歩(第2版)」(波利井清紀 監, 森口隆彦 編著), 克誠堂出版, 2005
2) 「形成外科ADVANCEシリーズII-10 熱傷の治療 最近の進歩」(波利井清紀 監, 百束比古編著), 克誠堂出版, 2003
3) 小野一郎, 神谷崇文: 増殖因子(bFGF)を用いた瘢痕の予防と治療. PEPARS, 35: 53-67, 2009
P.312 掲載の参考文献
1) 「中医学の基礎」(平馬直樹・兵頭明・劉公望 監), 東洋学術出版社, 1995
2) 「高等医薬院校教材」(中医児科学 江育仁主 編), 上海科技出版社, 1985
3) 特別連載『医学生のための漢方医学』臨床編. 中医臨床, 第29巻第4~30号第1号, 小児科疾患, 2008.12-2009.03
P.318 掲載の参考文献
1) Epidemiology and Prevention of Vaccine-Preventable Diseases (CDC) 12th edition (Revised April 2011). The Education, Information and Partnership Branch, National Center for Immunization and Respiratory Diseases, Centers for Disease Control and Prevention.
2) 「平成22年 予防接種に関するQ&A集」, 社団法人細菌製剤協会
3) 「予防接種ガイドライン 2011年度版」(予防接種ガイドライン等検討委員会 監著), 財団法人予防接種リサーチセンター

III. 症候編

P.328 掲載の参考文献
1) 「小児気管支喘息 治療・管理ガイドライン2008」(西牟田敏之, 西間三馨, 森川昭廣監, 日本小児アレルギー学会 編), 協和企画, 2008
2) 抗菌薬適正使用ワーキンググループ: 小児上気道炎および関連疾患に対する抗菌薬使用ガイドライン. 外来小児科, 8(2): 146-173, 2005
P.333 掲載の参考文献
1) 「鼻アレルギー診療ガイドライン-通年性鼻炎と花粉症-2005年版」(鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会 編), ライフ・サイエンス, 2005
2) 抗菌薬適正使用ワーキンググループ: 小児上気道炎および関連疾患に対する抗菌薬使用ガイドライン. 外来小児科, 8(2): 146-173, 2005
P.338 掲載の参考文献
1) 「小児気管支喘息 治療・管理ガイドライン2008」(西牟田敏之, 西間三馨, 森川昭廣 監, 日本小児アレルギー学会 編), 協和企画, 2008
P.343 掲載の参考文献
1) Pediatric Decision-Making Strategies. To accompany Nelson textbook of pediatrics, 16th Ed. WB Saunders Co, New York, 2002
2) 鍵本聖一: 下剤の薬物療法. 小児内科, 41(12): 1697, 2009
3) Managing Acute Gastroenteritis Among Children. Department of health and human services centers for disease control (CDC) and prevention, 2003
4) Department of Child and Adolescent Health and Development. The treatment of diarrhoea. A manual for physicians and other senior health workers. World Health Organization (WHO), 2005
P.348 掲載の参考文献
1) 市川光太郎; 嘔吐. 小児科診療, 69(増刊): 92-97, 2006
2) 有坂 治; 嘔吐. 小児科診療, 70(増刊): 59-61, 2007
P.354 掲載の参考文献
1) 木野 稔: 小児の急性腹症-その時どうする 急性腹症の診断・治療フローチャート. 小児内科, 40(4): 627-632, 2008
2) 田中裕次郎, 岩中 督: 小児の急性腹症-その時どうする 急性プライマリケアにおける診断のポイント. 小児内科, 40(4): 633-636, 2008
3) 小林昭夫: 小児救急の手引き・下巻: 急性腹症」(三河春樹, 松尾宣武, 森川昭廣 監著), 6-15, 中外医学社, 2005
4) 宮沢麗子, 友政 剛: 「小児科診療ガイドライン: 過敏性腸症候群」(五十嵐 隆 編), 161-163, 総合医学社, 2007
5) 「一次, 二次医療機関のための腸管出血性大腸菌(O157等)感染症治療の手引き」(腸管出血性大腸菌感染症の診断治療に関する研究班), 厚生労働省, 1997
6) 池谷 健: 小児の治療指針-腹痛. 小児科診療, 65(増刊号): 62-64, 2002
P.359 掲載の参考文献
1) 「EBMに基づく胃潰瘍診療ガイドライン」(胃潰瘍診療ガイドラインの適用と評価に関する研究班), 厚生省労働省, 2007
2) 「エビデンスとコンセンサスを統合した潰瘍性大腸炎の診療ガイドライン」(難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班), 2006
P.367 掲載の参考文献
1) 「夜尿症ガイドライン」(日本夜尿症学会), 2004
2) 「今日の小児治療指針 第14版」(大関武彦, 古川 漸, 横田俊一郎 編), 医学書院, 2006
3) 「ネルソン小児科学 原著 第17版」(五十嵐隆ほか 編), エルゼビア・ジャパン, 2005
P.372 掲載の参考文献
1) 「小児科診療 Vol.73 2010年増刊号 小児の治療指針」, 診断と治療社, 2010
2) 「デルマ No.93 2004年11月増刊号 新生児・小児皮膚疾患診療マニュアル」(飯島正文ら編), 全日本病院出版社, 2004
3) 「小児科診療 Vol.67 2004年増刊号 小児の臨床薬理学」, 診断と治療社, 2004
P.376 掲載の参考文献
1) 村田文也 ほか: 新生児高ビリルビン血症の光線療法-臨床的諸問題-. 小児外科内科, 5: 301-311, 1973
2) 高ビリルビン血症の管理. 新版未熟児新生児の管理(神戸大学医学部小児科編), 205-224, 日本小児医事出版社, 1991
3) Gottstein, R., et al.:Systematic review of intravenous immunoglobulin in haemolytic disease of the newborn. Arch Dis Child Fetal Neonatal Ed, 88 (1):F6-10, 2003
P.382 掲載の参考文献
1) 「慢性頭痛の診療ガイドライン」(日本頭痛学会 編), 医学書院, 2006
2) 「小児科臨床ピクシス12 小児の頭痛 診かた治しかた」(五十嵐隆 編), 中山書店, 2009
3) 「ママ, 頭が痛いよ! 子どもの頭痛がわかる本」(清水俊彦 著), ワンツーマガジン社, 2006
P.391 掲載の参考文献
1) 「ベッドサイドの神経の診かた 改訂17版」(田崎義昭, 斉藤佳雄 著. 坂井文彦 改訂), 南山堂, 2010
2) 「臨床神経内科学 改訂5版」(平山恵造監, 廣瀬源二郎, 田代邦雄, 葛原茂樹 編), 南山堂, 2006
3) 必携! けいれん, 意識障害-その時どうする. 小児内科, 38(2), 2006
4) Taylor, DA., Ashwal, S.:Impairment of consciousness and coma. Pediatric Neurology.rinciples and Practice 3th Ed.(Swaiman KF and Ashwal S ed.), 861-872, Mosby, Stouis, 1999
P.396 掲載の参考文献
1) 「てんかん治療ガイドライン2010」(日本神経学会 監) 医学書院, 2010
2) 必携! けいれん, 意識障害-その時どうする. 小児内科, 38(2), 2006
3) 「小児てんかんの最新医療(小児科臨床ピクシス3)」(五十嵐隆 総編, 岡明 専門編), 中山書店, 2008
4) 「小児てんかん診療マニュアル 改訂第2版」(藤原建樹 監, 高橋幸利 編), 診断と治療社, 2010
P.400 掲載の参考文献
1) 「小児泌尿器疾患マニュアル 改訂第2版」(寺島和光 著), 診断と治療社, 2006
2) 星井桜子: 多尿・頻尿. 腎泌尿器疾患診療マニュアル-小児から成人まで, 136(特別号2): 68-69, 日本医師会雑誌, 2007
3) 「小児腎疾患の臨床 改訂第3版」(五十嵐隆 著), 診断と治療社, 2008
P.405 掲載の参考文献
1) 「小児泌尿器疾患マニュアル 改訂第2版」(寺島和光 著), 診断と治療社, 2006
2) 秋岡裕子: 急性腎炎症候群. 小児科診療, 73(増刊号): 663-665, 2010
3) 「小児腎疾患の臨床 改訂第3版」(五十嵐 隆 著), 診断と治療社, 2008
P.410 掲載の参考文献
1) 「小児腎疾患の臨床 改訂第3版」(五十嵐 隆 著), 診断と治療社, 2008
2) 飯島一誠: ステロイド感受性ネフローゼ症候群. 小児科診療, 73(増刊号): 691-693, 2010
3) 日本小児腎臓病学会学術委員会報告: 小児特発性ネフローゼ症候群薬物治療ガイドライン1.0版. 日児誌, 109: 1066-1075, 2005
P.424 掲載の参考文献
1) 「小児急性中耳炎診療ガイドライン2009年版(改訂第2版)」(日本耳科学会/日本小児耳鼻咽喉科学会/日本耳鼻咽喉科感染症研究会 編), 金原出版, 2009
3) Piglansky, L., et al.:Bacteriologic and clinical efficacy of high dose amoxicillin fortherapy of acute otitis media in children. Pediatr Infect Dis J, 22:405-413, 2003
4) 鈴木賢二ほか: 第4回耳鼻咽喉科領域感染症臨床分離菌全国サーベイランス結果報告. 日耳鼻感染誌, 26: 15-26, 2008
5) 林 達哉 ほか: 小児急性中耳炎ガイドライン」の検討, Otol Jpn, 17: 118-123, 2007
P.428 掲載の参考文献
1) 川崎病心臓血管後遺症の診断と治療に関するガイドライン(2008年改訂版) (http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2008_ogawasy_d.pdf)
P.437 掲載の参考文献
1) 日本小児循環器学会学校心臓検診研究委員会: 基礎疾患を認めない不整脈の管理基準(2002年改訂). 日小循誌, 18: 610-611, 2002
2) 児玉逸雄 ほか: 不整脈薬物治療に関するガイドライン(2009年改訂版). 日本循環器学会HP, 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (http://www.j-circ.or.jp/guideline/index.htm)
3) 小児不整脈の診断・治療に関する検討委員会: 小児不整脈の診断・治療ガイドライン. 日小循誌, (Suppl.): 1-62, 2010
P.443 掲載の参考文献
2) 「日本語版サンフォード感染症治療ガイド2010(第40版)」(戸塚恭一, 橋本正良 日本語版監, Gilbert D. N. et al. ed.) ライフサイエンス出版, 2010
3) 横田俊平ほか: 若年性特発性関節炎初期診療の手引き(2007). 日小児会誌, 111: 1103-1112, 2007
P.446 掲載の参考文献
1) 朝山光太郎ほか: トピックス: 小児肥満症の判定基準. 肥満研究: 8(2), 2002
2) 「小児メタボリックシンドローム(小児科臨床ピクシス6)」(五十嵐 隆 総編集, 大関武彦 専門編集), 中山書店, 2009
P.453 掲載の参考文献
1) 「成長ホルモン分泌不全性低身長症診断の手引き(2007年度改訂)」(間脳下垂体機能障害に関する調査研究班), 厚生労働省
2) 「小児内分泌疾患を楽しく学ぶ(改訂第3版)」(長谷川行洋 著), 診断と治療社, 2003
3) 田中敏章 ほか: SGA性低身長症におけるGH治療のガイドライン. 日児誌 111(4): 641-646, 2007
4) 「SGA性低身長症におけるGH治療の実施上の注意」(日本小児内分泌学会, 日本未熟児新生児学会) 日本小児内分泌学会(http://jspe.umin.jp/index.htm) ガイドラインのページを参照
5) 田中敏章 ほか:ターナー症候群におけるエストロゲン補充療法ガイドライン. 日児誌, 112(6): 1048-1050, 2008
6) 「横断的標準身長・体重曲線 女子(0~18歳) 2000年度版」(藤枝憲二監), (株)ヴイリンク, 2005

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