若手医師のための透析診療のコツ

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2011-09-16
分野: 臨床医学:内科  >  腎臓
ISBN: 9784830681448
電子書籍版: 2011-09-16 (第1版第4刷)
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商品紹介

病棟で透析患者を受け持つことになった場合,どこに気をつけて管理していくべきなのか。初期から後期研修を受けている若手医師を対象に透析管理のエッセンスを解説。

目次

  • 若手医師のための透析診療のコツ

    ―目次―

    第?章 透析ってどんな治療?
     1.透析患者はここが違う!
     2.透析患者の一週間
     3.血液透析と腹膜透析の違いは?

    第II章 透析治療について,これだけは知っておこう
     1.透析患者の検査結果を解釈する
     2.高血圧管理はどう考える?
     3.血糖管理はどう考える?
     4.薬を投与する際に注意することは?
     5.造影剤はどう使う?
     6.輸液はどうする?
     7.食事や栄養評価はどうする?
     8.発熱に対するアプローチ方法
     9.透析患者の周術期管理

    第III章 初期研修ではこれを学んでおきたい
     1.透析導入の考え方と実際のポイント
     2.バスキュラーアクセスの種類とその管理法
     3.理想体重を決める
     4.抗凝固薬の選び方は?
      ミニレクチャー 医療経済からみた透析の功罪
     5.透析中に血圧が下がる場合はどうする?
     6.腎性貧血の管理について
     7.骨・ミネラル代謝異常の対処法
     8.透析患者に多い感染症は?
     9.ウイルス性肝炎はどう対応する?

    第IV章 腎臓専門医をめざす後期研修では、
         もう1つ上のことを学ぼう!
     1.虚血性心疾患のスクリーニングはどうすればよい?
     2.末梢動脈疾患への対処法
     3.透析アミロイドーシスを知る
     4.多発性嚢胞腎患者を診るときのポイント
     5.透析患者に多い消化管出血は?
     6.透析患者の脳卒中はどう対応する?

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この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I. 透析ってどんな治療 ?

P.9 掲載の参考文献
P.15 掲載の参考文献
P.21 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (2010年12月31日現在). 2011.
3) United States Renal Data Systems 2009 Annual Data Report. Chapter Twelve International comparisons.
4) 日本透析医学会 : 腹膜透析ガイドライン. 日透析医学会誌 42 : 285-315. 2009.
5) Moist LM, et al : Predictors of loss of residual renal function among new dialysis patients. J Am Soc Nephrol 11 : 556-564, 2000.
6) Bargman JM, et al. : Relative contribution of residual renal function and peritoneal dialysis to adequacy of dialysis : A analysis of the CANUSA study. J Am Soc Nephrol 12 : 2158-2162, 2001.
P.25 掲載の参考文献

II. 透析治療について, これだけは知っておこう

P.32 掲載の参考文献
2) 日本透析医学会 : 透析患者における二次性副甲状腺機能亢進症治療のガイドライン. 日透析医学会誌 39 : 1435-1455, 2006.
3) 日本透析医学会統計調査委員会編 : わが国の慢性透析療法の現況 (2009年12月31日現在). 2010.
4) Daugirdas JT : Second generation logarithmic estimates of single-pool variable volume Kt/V : An analysis of eror. J Am SocNephrol 4 : 1205-1213, 1993.
8) 日本透析医学会 : 慢性血液透析患者における腎性貧血治療のガイドライン 2004年版. 日透析医学会誌 37 : 1737-1763, 2004.
9) Espinosa M, et al. : High ALT levels predict viremia in anti-HCV positive patients if a modified normal range of ALT is applied. ClinNephrol 54 : 151-156, 2000.
10) Gejyo F, et al. : Serum levels of β2-microglobulin as a new form of amyloid protein in the patients undergoing long-term hemodialysis. New Engl J Med 314 : 585-586, 1986.
P.38 掲載の参考文献
2) Daugirdas JT, et al. : 臨床透析ハンドブック改訂第4版. pp.401-495, メディカルサイエンスインターナショナル, 2009.
7) 日本高血圧学会編 : 高血圧治療ガイドライン 2009年版. pp.57-59, ライフサイエンス出版, 2009.
17) Chazot C, et al. : Interdialysis blood pressure control by long haemodialysis sessions. Nephrol Dial Transplant 10 : 831-837, 1995.
P.48 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (2009年12月31日現在). 2010.
4) 日本糖尿病学会編 : 糖尿病治療ガイド 2010. p.25, 文光堂, 2010.
7) 糖尿病診断基準に関する調査検討委員会 : 糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告. 糖尿病 53 : 450-467, 2010.
10) 日本腎臓学会編 : 慢性腎臓病に対する食事療法基準 2007年版. 日腎会誌 49 : 871-878, 2007.
11) 日本透析医学会 : 2009年版日本透析医学会「腹膜透析ガイドライン」. 日透析医学会誌 42 : 295-296, 2009.
12) National Kidney Foundation (NKF) -Dialysis Outcomes Quality Initiative (DOQI) : Clinical Practice Guidelines for Nutrition in Chronic Renal Failure. Am J Kidney Dis 35 : S40-S45, 2000.
P.63 掲載の参考文献
2) 日本腎臓学会編 : CKD診療ガイド 2009, pp.33-34, 東京医学社, 2009.
5) Winter M : Basic clinical pharmacokinetics, 3rd ed. Lippincott Williams and Wilkins, Philadelphia, 1994.
11) Guevin C, et al. : Downregulation of hepatic cytochrome P450 inchronic renal failure. J Am SocNephrol 12 : 326-332, 2001.
P.67 掲載の参考文献
3) Murphy SW, et al. : Contrast nephropathy. J Am Soc Nephrol 11 : 177-182, 2000.
9) 井上梨紗子ほか : 透析患者に生じた造影剤 iopamidol (イオパミロン注) による多発固定薬疹. 皮病診療 328 : 867-870, 2010.
P.73 掲載の参考文献
2) Foulks CJ : Intradialytic parenteral nutrition. In Kopple JD, Massry SG (eds). Nutritional management of renal disease. pp.467-476, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2004.
3) 山下芳典ほか : 静脈栄養における非タンパク熱量窒素比 (NPC/N比). 外科と代謝・栄養 37 : 149-155, 2003.
6) Chazot C, Kopple JD : Vitamin metabolism and requirements in renal disease and renal failure. In Kopple JD, Massry SG (eds). Nutritional management of renal disease. pp.315-356, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2004.
P.79 掲載の参考文献
1) 日本腎臓学会腎疾患の食事療法ガイドライン改訂委員会 : 慢性腎臓病に対する食事療法基準 2007年版. 日腎会誌 49 : 871-878. 2007
4) 菅野義彦, 鈴木洋通 : 透析患者の栄養-日本人の栄養摂取の実態. 最新透析医学 (西沢良記編), pp.361-364, 医薬ジャーナル社, 2008.
P.84 掲載の参考文献
P.90 掲載の参考文献
1) 石井智子ほか : 不明熱の原因が透析アミロイドーシスであった長期透析患者の1例. 日透析医学会誌 40 : 1057-1062, 2007.
2) 伊藤建二ほか : メシル酸ナファモスタット過敏症を発症した血液透析患者の2例-既報告35例との比較. 日透析医学会誌 40 : 913-918, 2007.
5) 大前清嗣ほか : ADL低下の原因として副腎皮質機能低下症の関与が考えられた透析患者の2症例. 日透析医学会誌 43 : 221-224, 2010.
6) 向井正法ほか : 透析中の発熱の原因とその対応. 腎と透析 63 : 398-399, 2007.
7) 佐藤啓太郎ほか : 当院における原因不明の発熱で入院した慢性腎臓病患者の特徴. 日透析医学会誌 41 : 317-322, 2008.
9) 山内洋子ほか : 血液透析時熱発を繰り返した副腎皮質機能不全の1例. 日透析医学会誌 42 (Suppl 1) : 646, 2009.
10) 青山東五ほか : 血液透析により誘発される痛風発作を繰り返した巨大痛風結節患者の1例. 日透析医学会誌 43 : 195-200, 2010.
P.95 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (2010年12月31日現在). 2011.
2) 渕之上昌平ほか : 透析患者における消化器手術の実際. 臨床透析 3 : 31-38, 1987.
3) 渕之上昌平 : 透析医療における Current Topics 2009 透析患者の腹部手術. 日透析医会誌 24 (2) : 2009.
4) 望月保志ほか : 長期透析患者の献腎移植レシピエント手術手技とピットフォール. 西日泌 72 : 172-177, 2010.
5) 三浦文彦ほか : 腎不全患者の周術期日管理. 外科治療 98 (4) : 383-388, 2008.
6) 中川芳彦 : 腎不全患者における消化器悪性腫瘍の化学療法. 腎不全の外科. pp.205-209, 南江堂, 2000.

III. 初期研修ではこれを学んでおきたい

P.107 掲載の参考文献
1) 日本腎臓学会編 : エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン 2009. pp.224-233, 東京医学社, 2009.
2) 日本透析医学会編 : 2009年版腹膜透析ガイドライン. 日透析医学会誌 42 : 285-315, 2009.
3) 日本透析医学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (2007年12月31日現在). 2008.
4) 川口良人ほか : 透析導入ガイドラインの作成に関する研究. 平成3年度厚生科学研究「腎不全医療研究事業」報告書. pp.125-132, 1992.
5) 川口良人ほか : 慢性透析の導入基準とfollow-up studies ; prospective studiesによる妥当性の検討. 平成6年度厚生科学研究「腎不全医療研究事業」報告書. pp.84-87, 1995.
P.112 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会 : 2005年版慢性血液透析用バスキュラーアクセスの作製および修復に関するガイドライン. http://www.jsdt.or.jp/
2) 崔啓子ほか : 留置型血液透析カテーテル先端右房内の巨大血栓を開心術で除去した2例. 日透析医学会誌 39 (6) : 1203-1209, 2006.
4) 池田潔 : インターベンション治療-適応範囲と新しい器材・技術の発展. 臨床透析 21 (12) : 1607-1614, 2005
P.117 掲載の参考文献
1) 篠田俊雄 : ドライウエイトの設定法. 腎と透析 56 (1) : 87-91, 2004.
2) 原沢博文ほか : 長期透析患者の溢水の指標としての心胸郭比および心横径の有用性. 日医放線会誌 49 : 191-198, 1989.
3) 石井恵理子ほか : 血液透析 (HD) 患者の血中心房性ナトリウム利尿ペプチド (ANP) 値によるドライウエイト (DW) の判断基準に関する検討. 日透析医学会誌 37 (6) : 1417-1422, 2004.
4) 栗山哲ほか : 慢性腎不全透析患者の体液量の指標としてのANP, BNP, cyclic-GNPの臨床的意義. 日透析医学会誌 29 (7) : 1143-1151, 1996.
6) 佐々木信博ほか : 高精度体成分分析装置 (In Body S20) を用いた血液透析患者の体液量評価 ; 生体電気インピーダンス (BIA) 法はDWの指標になり得るか? 日透析医学会誌 40 : 581-588, 2007.
7) 日本透析医学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (2001年12月31日現在). 2002.
P.125 掲載の参考文献
P.128 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 平成20年度国民医療費の概況. http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/08/index.html
2) 太田圭洋, 山崎親雄 : 医療制度・公的支援の発展と将来. 臨床透析 25 : 1843-1851, 2009
3) USRD Annual Data Report 2010. http://www.usrds.org/2010/pdf/v2_12.pdf
4) 田倉智之ほか : 臓器移植 脳死下における臓器移植を考える, 臓器移植と医療経済学 (解説/特集). 日本臨牀 68 (12) : 2347-2350, .
P.134 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (2001年12月31日現在). 2002.
3) 田代嗣晴 : 高ナトリウム透析. 日本臨牀 23 (6) : 97-102, 2007.
4) 渡邉英一 : 不整脈の薬物療法の現状と展望, 特殊な病態における抗不整脈薬治療. 日内会誌 95 : 261-270, 2006.
P.145 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会 : 2008年版慢性腎臓病患者における腎性貧血治療のガイドライン. 日透析医学会誌 41 (10) 661-716, 2008.
P.152 掲載の参考文献
1) Massry S : K/DOQI Clinical Practice Guidelines. Am J Kidney Dis 42 : (Suppl 3) : S1-201, 2003.
2) 日本透析医学会 : 透析患者における二次性副甲状腺機能亢進症治療ガイドライン. 日透析医学会誌 39 : 1435-55, 2006.
4) Kidney Disease : Improving Global Outcomes (KDIGO) CKD-MBD Work Group : Collaborators KDIGO clinical practice guideline for the diagnosis, evaluation, prevention, and treatment of Chronic Kidney Disease-Mineral and Bone Disorder (CKD-MBD). Kidney Int 113 (Suppl) : S1-130, 2009.
P.160 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会統計調査委員会 : わが国の慢性透析療法の現況 (2009年12月31日現在). 2009.
5) 坂口美佳, 長谷川廣文 : 結核症. 臨床透析 25 : 33-40, 2009.
15) 日本循環器学会, 日本胸部外科学会, 日本小児循環器学会, 日本心臓病学会 : 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2007年度合同研究班報告). 感染性心内膜炎の予防と治療に関するガイドライン (2008年改訂版). Guidenlines for the Prevention and Treatment of Infective Endocarditis (JCS 2008). www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2008_miyatake_h.pdf
P.171 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会統計調査委員会編 : わが国の慢性透析療法の現況 (2007年12月31日現在). 2008.
3) Fabrizi F, et al. : The impact of hepatitis C virus infection on survival in dialysis patients ; meta-analysis of observationa stuies. J Viral Hepatitis 14 : 697-703, 2007.
4) 平成19年度厚生労働科学研究費補助金肝炎等克服緊急対策研究事業「透析施設におけるC型肝炎院内感染の状況・予後・予防に関する研究 : 透析医療における標準的な透析操作と院内感染予防に関するマニュアル (三訂版). 1998.
5) Ono K, et al. : The pathogenesis of decreased aspartate aminotransferase and alaine aminotransferase activity in the plasma of hemodialysis patients ; The role of vitamin B6 deficiency. Clin Nephrol 43 : 405-408, 1995.
9) Azevedo HA, et al. : Similar HCV viral load levels and genotype distribution among end-stage renal disease patients on hemodialysis and HCV-infected patients with normal renal function. J Nephrol 20 : 609-616, 2007.
11) 日本肝臓学会編 : 慢性肝炎の治療ガイド 2008. p.23, 文光堂, 2008.
17) Kidney Disease : Improving Global Outcomes. KDIGO clinical practice guidelines for the prevention, diagnosis, evaluation, and treatment of Hepatitis C in chronic kidney disease. Kidney Int 73 (Suppl 109) : S1-S99, 2008.
21) 日本透析医学会編 : 透析患者のC型ウイルス肝炎治療ガイドライン. 日透析医学会誌 44 (6) : 481-531, 2011.
P.178 掲載の参考文献
1) 佐藤彩子ほか : かゆみの診断・治療 全身疾患 医原性. 綜合臨牀 53 : 1690-1697, 2004.
2) 大森健太郎ほか : 透析皮膚掻痒症の実態-新潟県内41施設2474名の調査報告. 日透析医学会誌 34 : 1469-1477, 2001.
3) 原田晴美ほか : 透析患者の皮膚病変とスキンケア. 皮病診療 25 : 573-579, 2003.
5) 飯野則昭ほか : 透析患者のかゆみ治療. MB Derma 173 : 27-32, 2010.

IV. 腎臓専門医をめざす後期研修では, もう一つ上のことを学ぼう !

P.183 掲載の参考文献
P.186 掲載の参考文献
P.189 掲載の参考文献
1) 黒川清監修 : 透析患者の検査値の読み方 改訂第2版. 日本メディカルセンター, 2007.
3) Ohashi K : Pathogenesis of β2-microglobulin amyloidosis. Pathology International 51 : 1-10, 2001.
4) 下条文武ほか : 透析アミロイドーシスに対する直接血液灌流型β2-M吸着器 (BM-01) の臨床評価. 腎と透析 37 : 749-756, 1994.
P.192 掲載の参考文献
7) Walker SL, et al. : L-DOPA/carbidopa for noctur-nal movement disorders in uremia. Sleep 19 : 214-218, 1996.
P.197 掲載の参考文献
1) 厚生労働省特定疾患対策研究事業進行性腎障害調査研究班 : 常染色体優性多発性嚢胞腎診療ガイドライン 第2版. 2006.
3) 諏訪部達也, 乳原善文 : 常染色体優性多発性嚢胞腎 (ADPKD) に伴う嚢胞感染症と治療. 腎と透析 60 (3) : 495-503, 2006.
7) Huston J 3rd : Value of magnetic resonance angiography for the detection of intracranial aneurysms in autosomal dominant polycystic kidney disease. J Am Soc Nephrol 3 (12) : 1871-1877, 1993.
8) 早見典子, 乳原善文 : 尿路感染症. 臨床透析 25 (1) : 67-73, 2009.
P.201 掲載の参考文献
1) 中嶋研一朗ほか : 透析トラブル Q&A-消化管出血び原因と対策について教えてください. 腎と透析 64 : 650-654, 2008.
2) 高桑浩ほか : 維持透析患者の消化管疾患-維持透析患者の上部消化管出血. 臨床透析 22 : 1143-1148, 2006.
3) 幕内雅敏ほか編 : 今日の消化器疾患治療指針 第3版. pp.17-20, 医学書院, 2010.
4) 日本消化器病学会編 : 消化性潰瘍診療ガイドライン. pp.1-24, 南江堂, 2009.
5) 石原誠ほか : NSAID起因性小腸障害の新しい見方. 日消病会誌 107 : 1905-1909, 2010.
P.206 掲載の参考文献
1) 篠原幸人ほか : 脳卒中治療ガイドライン 2009. pp.42-43, 協和企画, 2009.
2) 藤崎毅一郎, 平方秀樹 : 透析患者の合併症とその対策 脳血管障害の診断と治療. 腎と透析 60 : 813-821, 2006.
5) 野田恒彦ほか : 維持透析患者の脳血管障害-臨床病系の特徴を中心として. 日透析医学会誌 33 : 1389-1399, 2000.
7) 藤崎毅一郎, 平方秀樹 : 脳動脈疾患. 腎と透析 65 : 577-584, 2008.
8) 日本腎臓病学会編 : CKD診療ガイド. pp.88-102, 東京医学出版, 2007.
9) 豊田一則 : 維持透析患者の脳梗塞急性期治療-抗血栓療法の有効性. 血管医学 5 : 353-388, 1991.
10) 水口潤 : 非薬物療法・薬物療法開始の実際と予防 透析患者の脳血管障害. 腎と透析 43 : 353-356, 1997.
P.210 掲載の参考文献
3) American Psychiatric Association : Diagnositic and Statistical Manual of Mental Disorders, 4th ed. American Psychaitric Association, Washington DC, 1994. (高橋三郎ほか訳 : DSM-IV 精神疾患の診断・統計マニュアル. 医学書院, 1996)

付録 : Further Readings

P.214 掲載の参考文献
(1) Bor DH : Etiologies of fever of unknown origin in adults 2011 Up To Date(R) www.uptodate.com
(1) 鈴木正司編 : 透析療法マニュアル 改訂第7版 : 日本メディカルセンター : 2010
(2) 加藤明彦編 : 臨床透析25周年記念別冊 : 透析医療のブレークスルーを探り, 将来を展望する : 日本メディカルセンター : 2010
(2) Bor DH : Approach to the adult with fever of unknown origin 2011 Up To Date(R) www.uptodate.com
(3) 鈴木一之 : 透析医が透析患者になってわかったしっかり透析のヒケツ : メディカ出版 : 2010
(4) 黒川清監修 : 透析患者の検査値の読み方 改訂第2版 : 日本メディカルセンター : 2007年
(5) 重松隆編 : 透析患者の検査と検査値. 透析ケア 2009年夏季増刊 : メディカ出版 : 2009
(6) 日本腎臓学会編 : エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン 2009 : 東京医学社 : 2009
(7) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン 2009 : ライフサイエンス出版 : 2009
(8) 渡邊有三ほか編 : 新しい糖尿病学と透析医療 : 日本メディカルセンター : 2007
(9) 平田純生 : 腎不全と薬の使い方 Q&A-腎不全時の薬物投与一覧 : じほう : 2005
(10) 平田純生 : 改訂2版 透析患者への投薬ガイドブック : じほう : 2009
(11) Aronoff G : Drug Prescribing in Renal Failure : Dosing Guidelines for Adults : American College of Physicians : 2007
(12) Lacy CF. : Lexi-Comp's Drug Information Handbook International : With Canadian and International Drug Monographs : Lexi Comp : 2008
(13) Aileen Currie : The Renal Drug Handbook, 3rd ed : Radcliffe Medical Press : 2008
(14) David N, et al. : The Sanford Guide to Antimicrobial Therapy, 2008 (Sanford Guide), Antimicrobial Therapy, 38th ed : 2008
(15) Katzung BG, et al. : Basic and Clinical Pharmacology, 11th ed : McGra-Hill Medical : 2009
(16) William E, et al. eds : Handbook of Nutrition and the Kidney : Lippincott Williams & Wilkins : 2009
(17) 酒井紀編 : 慢性腎不全のすべて-2000. 腎と透析 49 (増刊) : 東京医学社 : 2000
(18) 太田和夫監修 : 腎不全の外科 : 南江堂 : 2000
(19) 太田和夫監修 : 透析患者への外科的アプローチ : メディカ出版 : 2005
(20) 北岡建樹編 : 血液浄化療法 2009. 腎と透析 65 (増刊) : 東京医学社 : 2008
(21) 加藤明彦編 : いざ実践! 慢性腎臓病 (CKD) の栄養管理, 具体的アプローチとそのコツ : 文光堂 : 2010
(22) 大平整爾編 : バスキュラーアクセス実践ガイド : 診断と治療社 : 2007
(23) 大平整爾ほか編著 : バスキュラーアクセス-その作製・維持・修復の実際 : 中外医学社 : 2007
(24) 吉田喜俊監修 : 臨床透析ハンドブック 第4版 : メディカル・サイエンス・インターナショナル : 2009
(25) 腎と透析編集委員会 : 特集 透析診療合併症 Q&A. 腎と透析 66 : 東京医学社 : 2009
(26) 『腎と透析』編集委員会編 : CKDのすべて. 腎と透析 67 (増刊) : 東京医学社 : 2009
(27) 特集 CKDのリスクファクターとしての貧血. 腎と透析 67 (4) : 東京医学社 : 2009
(28) 青木眞監修 : 臨床に直結する感染症診療のエビデンス ベッドサイドですぐに役立つリファレンスブック : 文光堂 : 2008
(29) 矢野邦夫 : エビデンスに基づいた抗菌薬適正使用マニュアル : メディカ出版 : 2006
(30) 日本脈管学会編 : 下肢閉塞性動脈硬化症の診断・治療指針 II : 2007 : メディカルトリビューン
(31) 小林修三編 : 透析患者の末梢動脈疾患とフットケア~早期発見と治療戦略 : 医薬ジャーナル社 : 2008
(32) 市岡滋, 寺師浩人編 : 足の創傷をいかに治すか-糖尿病フットケア・LimbへのSalvageへのチーム医療 : 克誠堂出版 : 2009
(33) 横井良明, 河原田修身編 : 重症虚血肢の診断と治療 : メデイアルファ : 2007
(34) 端和夫編 : 脳卒中臨床マニュアル : シュプリンガー・フェアラーク : 2001
(35) 端和夫編 : 脳神経外科臨床マニュアル : シュプリンガー・フェアラーク : 2002
(36) 別冊日本臨牀 領域別症候群シリーズ 26. 神経症候群 I : 日本臨牀社 : 1999
(37) 半田肇編 : 神経局在診断-その解剖, 生理, 臨床 : 文光堂 : 1994

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