「チーム医療」とは何か

出版社: 日本看護協会出版会
著者:
発行日: 2012-05-10
分野: 看護学  >  看護管理
ISBN: 9784818016583
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名著『「チーム医療」の理念と現実』を改題し、新たな論考を大幅に加筆、再編集しました!チーム医療の旬のテーマを加えた決定版!“「チーム医療」が見える、わかる”一冊です。

目次

  • 表紙
  • まえがき
  • [初版]推薦のことば
  • 目次
  • 序章 あなたにとって「チーム医療」とは?
  • 研究者のひとりごと
  • 第1章 「チーム医療」はどう変化してきたのか
  • 第1節 ● 「病院」の誕生
  • 研究者のひとりごと
  • 第2節 ● 新しい医療関係職種の誕生
  • 研究者のひとりごと
  • 第3節 ● 「チーム医療」と制度
  • 第2章 「チーム医療」の4つの要素
  • 第1節 ● 「チーム医療」4つの要素
  • 研究者のひとりごと
  • 第2節 ● 専門性志向とは何か
  • 第3節 ● 患者志向とは何か
  • 研究者のひとりごと
  • 第4節 ● 職種構成志向とは何か
  • 第5節 ● 協働志向とは何か
  • 研究者のひとりごと
  • 第3章 「チーム医療」の6つの困難
  • 第1節 ● 4つの要素の相克関係
  • 第2節 ● 専門性の追求と患者の要求-「専門性志向」×「患者志向」
  • 第3節 ● 専門職と雇用-「専門性志向」×「職種構成志向」
  • 第4節 ● 専門性の相互理解-「専門性志向」×「協働志向」
  • 第5節 ● 患者の必要と専門職の配置-「患者志向」×「職種構成志向」
  • 第6節 ● 患者と専門職の共通目標-「患者志向」×「協働志向」
  • 第7節 ● 専門職の境界-「職種構成志向」×「協働志向」
  • 第4章 「チーム医療」を考える
  • 第1節 ● それぞれの「チーム医療」
  • 研究者のひとりごと
  • 第2節 ● 「チーム医療」のありうる形
  • 研究者のひとりごと
  • 第3節 ● 「チーム医療」の論理
  • 研究者のひとりごと
  • 第4節 ● 健康はみんなで守る-パブリックヘルスの視点
  • 研究者のひとりごと
  • 第5章 チーム・アプローチでデザインするこれからの医療ケア
  • 第1節 ● 「チーム医療」の拡がり
  • 第2節 ● 「チーム医療」の中の患者・家族
  • 第3節 ● 「チーム医療」の条件
  • 研究者のひとりごと
  • 第4節 ● 「チーム医療」のために
  • 研究者のひとりごと
  • 関連論文
  • 1 ● 医療における患者と諸従事者への視座-「チーム医療」の社会学・序説
  • 2 ● 病院における医療従事者の組織認識-「チーム医療」の理念と現実
  • 3 ● 「チーム医療」とは何か-それぞれの医療従事者の視点から
  • 4 ● コメディカルと「チーム医療」-現代医療における医療従事者の関係性
  • 関連資料
  • チーム医療の推進について (チーム医療の推進に関する検討会報告書)
  • 解説 : 特定看護師 (仮称) について
  • 「初版」あとがき
  • あとがき
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

序章 あなたにとって「チーム医療」とは?

P.9 掲載の参考文献
1) 中西睦子(看護師): チーム医療における医師-看護婦関係, 看護, 29(5), p.6, 1977.
2) 砂原茂一(医師) (若月俊一との対談): チーム医療と医療チーム(上), 病院, 38(3), p.200, 1979.
3) 日本医師会会員の倫理向上に関する検討委員会: 医の倫理綱領・医の倫理綱領注釈, 日本医師会雑誌, 123(6), p.819, 2000.
4) 斎藤文昭 (薬剤師): チーム医療の実践, 新薬と治療, 45(8), p.12, 1995.
5) Berger, P. and Luckmann, T.: The Social Construction of Reality: A Treatise in the Sociology of Knowledge, Anchor Press/Doubleday, 1966. =山口節郎訳, 日常世界の構成-アイデンティティと社会の弁証法, 新曜社, p.24, 1977.

第1章 「チーム医療」はどう変化してきたのか

P.17 掲載の参考文献
1) 布施昌一: 医師の歴史, 中公新書, p.193, 1979.
2) 基本医療六法編纂委員会: 基本医療六法 (平成11年版), 中央法規出版, 1998.
3) 杉山章子: 占領期の医療改革, 勁草書房, p.90, 1995.
4) 守屋博: 其の他の従事者, 病院, 2(1), p.20, 1950.
5) 川上武: 現代日本病人史, 勁草書房, p.74, 1982.
6) 酒井シヅ: 日本の医療史, 東京書籍, p.412, 1982.
7) 立川昭二: 病気の社会史-文明に探る病因, NHKブックス, p.184, 1971.
8) 杉山章子: 占領期の医療改革, 勁草書房, p.198.
9) 基本医療六法編纂委員会: 基本医療六法 (平成11年版), 中央法規出版, p.116. 1998.
10) 五十嵐義明: 病院関係諸法規の制定当時の事情, 病院, 23(6), p.59, 1964.
11) 小西宏: 病院組織と総婦長制度, 病院, 2(4), p.41, 1950.
12) 島内武文: 近代的病院組織-その發生學的考察醫療事務(醫事) の業務,病院, 2(1), p.16, 1950.
13) 吉田幸雄ほか: 座談会 病院における人間関係, 病院, 21(8), p.61, 1962.
14) 日本リハビリテーション医学会: 増補改訂版 リハビリテーション白書, 医歯 薬出版, p.22-25, 1982.
15) 吉田幸雄ほか: 座談会 リハビリテーション関係者の理解と協力, 病院, 24 (5), p.58-71, 1965.
16) 岩佐潔ほか: 座談会 病院から望む好ましい医療制度, 病院, 25(1), p.51, 1966.
17) 岩佐潔ほか: 座談会 病院から望む好ましい医療制度, 病院, 25(1), p.52. 1966.
18) 岩佐潔ほか: 座談会 病院から望む好ましい医療制度, 病院, 25(1), p.51. 1966.
19) 杉山章子: 占領期の医療改革, 勁草書房, p.206, 1995.
20) 米山桂三: 看護の社会学, 未来社, p.172, 1981.
21) 吉田幸雄: 「病院管理研究所」創立10年のあゆみ, 病院, 18(7), p.9, 1959.
P.25 掲載の参考文献
1) 井上正吾: 作業療法について-その現状と原価計算, 病院, 12(2), p.43- 47, 1955.
2) 大島元子: 大学病院における医療社会事業, 病院, 23(4), p.58-62, 1964.
3) 細田満和子: 看護師による裁量権拡大における課題(インタビュー), 聞き手: 小野田舞, 看護管理, 20(8), p.736-740, 2010.
4) 上林茂暢: 医療システム化の将来-医療産業の技術論的分析, 勁草書房, 1975.
5) 日本リハビリテーション医学会: 増補改訂版 リハビリテーション白書, 医歯薬出版, 1982.
6) 上田敏: リハビリテーション医学の世界-科学技術としてのその本質, その展開, そしてエトス, 三輪書店, 1992.
7) Weber, Max: Wirtschaft und Gesellschaft, Grundriss der verstehenden Soziologie, vierte, neu herausgegebene Auflage, besorgt von Johannes Winckelmann, erster Teil, Kapital III, IV (S.122-180), 1956. =世良晃志郎訳, 支配の諸類型, 創文社, p.21, 1970.
8) 島内武文: 近代的病院組織-その發生學的考察と醫療事務(醫事)の業務, 病院, 2(1), p.19, 1950.
9) 中川米造: 医療の原点, 岩波書店, p.6, 1996.
10) 川喜田愛郎: 医学への招待-生命・病気・医療, 日本看護協会出版会, p.257, 1990.
11) 川喜田愛郎: 医学概論, 真興交易医書出版部, p.281, 1982.
P.30 掲載の参考文献
1) Hackman, J.R.: The designs of work teams. Handbook of Organizational Behavior. J.W. Lorsch. Englewood Cliff, NJ, Prentice-Hall, 1987.
3) Weinberg, D. B.: Code green: Money driven hospitals and the dismantling of nursing, Ithaca, Cornell University Press, ILR, 2003. =勝原裕美子訳, コード・グリーン(危険信号), 日本看護協会出版会, 2004.
6) Opie, A.: Thinking Teams/Thinking Clients, Columbia University Press, 2000.
9) 細田満和子: チーム医療の理念と現実-看護に生かす医療社会学からのアプローチ, 日本看護協会出版会, 2003.

第2章 「チーム医療」の4つの要素

P.37 掲載の参考文献
1) Schutz, A.: On Phenomenology and Social Relations, University of Chicago Press, 1970. =森川眞規雄・浜日出夫訳, 現象学的社会学, 紀伊國屋書店, p.81, 1980.
2) 烏飼香(看護師): 総合精神保健システムを目指して-総合的チーム医療の構築-, ナースデータ, 19(9), p.5-9, 1998.
3) Glaser, B.G. and Strauss, A.L.: The Discovery of Grounded Theory: Strategies for Qualitative Reserch, Aldine Publishing Co., 1967. =後藤隆・大出春江・水野節夫訳, データ対話型理論の発見, 新曜社, 1996.
P.43 掲載の参考文献
1) Caplan, Louis R.et al.: Family Guide to Stroke: Treatment, Recovery, and Prevention, American Heart Association, 1994. =岩淵定訳: 脳卒中とともに生きる-患者さんと家族のために, 文光堂, p.5, 1998.
2) 岡本祐三: 医療と福祉の新時代, 日本評論社, p.26, 1993.
3) 黒田泰弘ほか: 脳血管系疾患, 窪田達也編: クリティカルケア・マニュアル: 集中治療管理指針, 秀潤社, p.130-133, 1995.
4) 日本リハビリテーション医学会: 増補改訂版 リハビリテーション白書, 医歯薬出版, 1982.
5) 熊谷亜希子(看護師): 入院時より在宅生活を考えたチームアプローチを,看護学雑誌, 62(2), p.168-171, 1998.
6) 大島峻(医師): 急性期リハビリテーションの可能性, ナーシング・トゥデイ, 17(2), p.20-22, 2002.
7) 砂原伸行(作業療法士): リハビリテーション専門病院における職種の情報交換とチームワーク, 作業療法ジャーナル, 27(4), p.251-253, 1993.
8) 橋本久邦(薬剤師): 薬剤業務の効果向上をめざして, 新薬と治療, 46(2), p.30-32, 1996.
9) 寺本房子(栄養士) ほか: 栄養評価をふまえたチーム医療活動, 日本臨床栄養学会雑誌, 17(3), p.112, 1995.
10) 飯島文子(看護師) ほか: 摂食・嚥下障害患者へのチームアプローチ-嚥下ナ ースを中心とした嚥下チームのかかわり, 看護技術, 44(1), p.67-72, 1998.
11) 牛嶋英二(薬剤師): 地域とのチーム医療, 新薬と治療, 45(7), p.34-35, 1995.
12) 寺本房子(栄養士) ほか: 栄養評価をふまえたチーム医療活動, 日本臨床栄養学会雑誌, 17(3), p.112, 1995.
P.48 掲載の参考文献
1) 上田敏(医師)ほか: 座談会 協業としてのチームワークを考える, 作業療法 ジャーナル, 27(4), p.269-280, 1993.
2) 海津加代子(社会福祉士): 作業療法士を含めたチームワークの経験から(2) ソーシャルワーカーの立場から, 作業療法ジャーナル, 27(4), p.264-265, 1993.
3) 小島通代(看護師): 看護ジレンマ対応マニュアル, 医学書院, 1997.
4) 斎藤文昭(薬剤師): チーム医療の実践, 新薬と治療, 45(8), p.12-13, 1995.
5) 橋本久邦(薬剤師): 薬剤業務の効果向上をめざして, 新薬と治療, 46(2), p.30-32, 1996.
6) 笹鹿美帆子(看護師): 看護婦から見た看護診断と臨床薬学診断の違い, Medical Farmacy, 31(6), p.21-23, 1997.
7) 澤登俊雄編: 現代社会とパターナリズム, ゆみる出版, 1997.
8) 斎藤文昭(薬剤師): チーム医療の実践, 新薬と治療, 45(8), p.12-13, 1995.
9) Strauss, Anselm et al.: Chronic Illness and the Quality of Life, The C.V. Mosby Company, 1984. =南裕子ほか訳: 慢性疾患を生きる-ケアとクオリティ・ライフの接点, 医学書院, 1987.
10) 飯島文子(看護師)ほか: 摂食・嚥下障害患者へのチームアプローチ-嚥下ナースを中心とした嚥下チームのかかわり, 看護技術, 44(1), p.67-72, 1998.
P.53 掲載の参考文献
1) 中口恵子(看護師)ほか: 摂食・嚥下障害患者へのチームアプローチ, 看護技術, 44(1), p.60-66, 1998.
2) 林泰史(自治体職員): 在宅医療におけるチーム医療の必要性, 治療, 80(8), p.15-21, 1998.
3) 日本理学療法士協会ニュース, 192(7), 1996.
4) 川合千尋(医師), 影向範昭(薬剤師), 神田小鶴(看護師), 斉藤幸子(栄養士) ほか: Nutritional Support Team (NST) の現状-日本歯科大学新潟歯学部における経験-, 日本臨床栄養学会雑誌, 17(4), p.20-24, 1995.
5) 日本理学療法士協会ニュース, 192(7), 1996.
6) 平成14年4月診療報酬点数表(全), 社会保険研究所, p.235, 2002.
7) 古元重和: 解説 緩和ケア診療加算の新設, ターミナルケア, 12(4), p.333- 337, 2002.
P.59 掲載の参考文献
1) 石鍋圭子(看護師): 看護情報からみたチーム医療における看護の役割, ナースデータ, 19(9), p.10-15, 1998.
2) 石鍋圭子(看護師): 看護情報からみたチーム医療における看護の役割, ナースデータ, 19(9), p.10-15, 1998.
3) 綾部時芳(医師)ほか: クローン病の在宅経腸栄養療法のNutritional Support Team, 日本臨床栄養学会雑誌, 17(4), p.34-39, 1995.
4) 山根寛(作業療法士): 精神科作業療法とチームワーク-医学モデルとの比較から, 作業療法, 14(4), p.308-314, 1995.
5) 上田敏(医師)ほか: 座談会・協業としてのチームワークを考える, 作業療法ジャーナル, 27(4), p.269-280, 1993.
6) 綾部時芳(医師)ほか: クローン病の在宅経腸栄養療法のNutritional Support Team, 日本臨床栄養学会雑誌, 17(4), p.34-39, 1995.
7) 綾部時芳(医師)ほか: クローン病の在宅経腸栄養療法のNutritional Support Team, 日本臨床栄養学会雑誌, 17(4), p.34-39, 1995.
8) 上田敏(医師)ほか: 協業としてのチームワーク-「境界領域における分立的分業」から「重複領域における協業」へ, 作業療法ジャーナル, 27(4), p.240- 246, 1993.
9) 竹島恵美子(診療放射線技師)ほか: ホスピタルアメニティ-思いやりの原点を求めて, 日本放射線技師会雑誌, 44(9), p.319, 1997.
10) 森直樹(看護師)ほか: 急性期インターベンションに於けるチーム医療の重要性, Japanese Journal of Interventional Cardiology, Vol.12, Suppl.3, p.173, 1997.
11) Freidson, E.: Professional Dominance, The Social Structure of Medical Care, Atherton Press, Inc, 1970. =進藤雄三・宝月誠訳, 医療と専門家支配, 恒星社厚生閣, 1992.
12) Freidson, E.: Professional Dominance, The Social Structure of Medical Care, Atherton Press, Inc, 1970. =進藤雄三・宝月誠訳, 医療と専門家支配, 恒星社厚生閣, 1992. p.127.
13) 澤村誠志(医師): 在宅医療とリハビリテーション, 治療, 80(8), p.7-12, 1998.

第3章 「チーム医療」の6つの困難

P.68 掲載の参考文献
1) Toombs, Kay: The Meaning of illness, Kluwer Academic Publishers, 1992. =永見勇訳, 病いの意味, 日本看護協会出版会, 2001のp.215-216における, Netsky, Martin(医師): Dying in a system of "Good Care": Case Report and Analysis, Pharos, p.57-61, 1976. からの引用.
2) 澤俊二(作業療法士): 身体障害分野におけるチームワーク-望ましいチームとは何か, 作業療法ジャーナル, 27(4), p.247, 1993.
3) 高橋秀典(作業療法士): チームアプローチの中で作業療法士が陥りやすいパターンについて, 作業療法, 16, Suppl, p.333, 1997.
4) 高橋秀典(作業療法士): チームアプローチの中で作業療法士が陥りやすいパターンについて, 作業療法, 16, Suppl, p.333, 1997.
P.73 掲載の参考文献
1) 小野充一(医師): 地域一般病院における緩和ケアチーム活動の要点, ターミナルケア, 13(4), p.299, 2003.
2) 樋口比登実(医師): 昭和大学病院における緩和ケアチーム, ターミナルケア, 13(4), p.288, 2003.
3) 小野充一(医師): 地域一般病院における緩和ケアチーム活動の要点, ターミナルケア, 13(4), p.299, 2003.
P.77 掲載の参考文献
1) 月山淑(医師):チーム医療の誤解, ターミナルケア, 13(4), p.295, 2003.
2) 梅田恵(看護師):院内の緩和ケアへのニーズを大切に, ターミナルケア, 13(4), p.297-298,2003.
3) 小野充一(医師):地域一般病院における緩和ケアチーム活動の要点, ターミナルケア, 13(4), p.299-301,2003.
P.81 掲載の参考文献
1) 白土辰子(看護師): 急性期病院における緩和ケアチームの困難な役割, ターミナルケア, 13(4), p.294, 2003.
2) 斎藤真理(医師): 緩和ケアチーム推進へのさまざまなハードル, ターミナルケア, 13(4), p.291, 2003.
P.86 掲載の参考文献
1) 細田満和子: 脳卒中を生きる意味-病いと障害の社会学, 青海社, 2006.
3) 細田満和子: 脳卒中を生きる意味-病いと障害の社会学, 青海社, 2006.
4) 細田満和子: 「障害の受容」再考, 総合リハビリテーション, 37(10), p.899- 902, 2009.
5) 小野充一(医師): 地域一般病院における緩和ケアチーム活動の要点, ターミナルケア, 13(4), p.299-301, 2003.
P.93 掲載の参考文献
1) 斎藤文昭(薬剤師): チーム医療の実践, 新薬と治療, 45(8), p.12-13, 1995.
2) 山東勤弥(医師)ほか: 日本におけるNutritional Support Team (NST) の現状 -阪大病院での23年間の経験を通じて, 日本臨床栄養学会雑誌, 17(4), p.29-33, 1995.
3) 綾部時芳(医師)ほか: クローン病の在宅経腸栄養療法のNutritional Support Team, 日本臨床栄養学会雑誌, 17(4), p.34-39, 1995.
4) 小早川香樹(看護師)ほか: 急性期インターベンション治療に於けるチーム医療の重要性, Japanese Journal of Interventional Cardiology, 12, Suppl3, p.174, 1997.
5) 海津加代子(社会福祉士): 作業療法士を含めたチームワークの経験から(2)ソーシャルワーカーの立場から, 作業療法ジャーナル, 27(4), p.264-265, 1993.
6) 村上敬(診療放射線技師)ほか: 当院の複雑化するパラメディカル業務の現状と直面する問題点-その解決に向けた我々の取り組み, Japanese Journal of Interventional Cardiology, 11, Suppl1, p.303, 1996.

第4章 「チーム医療」を考える

P.102 掲載の参考文献
1) 細田満和子: 「医療事故」の社会的背景-病院小宇宙の行為者たち, 現代社会理論研究, 11, p.239-252, 2001.
2) 細田満和子: 医療事故とチーム医療-なぜ事故防止にチーム医療が必要なのか, ばんぶう, 255, p.66-69, 2002.
3) 森功(医師): 朝日新聞2001(平成13) 年2月15日夕刊11面.
4) 李啓充(医師): アメリカ医療の光と影-医療過誤防止からマネジドケアまで, 医学書院, p.26, 2000.
5) 平成11年度厚生科学研究, 臓器移植, ヒューマンサイエンス振興財団, 2000.
6) 細田満和子: 生体肝移植医療-不確実性と家族愛による擬制, 家族社会学研究, 14(2), p.148-156, 2003.
7) 本田哲三(医師): 在宅医療における病診連繋のありかた-在宅リハビリ事業の経験から, 治療, 80(8), p.24-28, 1998.
8) 井上倫(看護師)ほか: 看護婦の役割, 治療, 80(8), p.33-35, 1998.
9) 澤村誠志(医師): 在宅医療とリハビリテーション, 治療, 80(8), p.7-12, 1998.
10) 安西順子(看護師, 1級訪問介護員) ・川越正平(医師) ・田城孝雄(医師) ・細田満和子: 座談会 「資格」が医療・介護の質向上を阻害していないか, ばんぶう, 253, p.22-27, 2002.
11) 細田満和子: 「チーム医療」の理念と現実, 日本看護協会出版会, p.89, 2003.
P.110 掲載の参考文献
1) 中口恵子(看護師): 摂食・嚥下障害患者へのチームアプローチ, 看護技術, 44 (1), p.60-66, 1998.
2) 砂原伸行(作業療法士): リハビリテーション専門病院における職種の情報交換とチームワーク, 作業療法ジャーナル, 27(4), p.251-253, 1993.
3) Durkheim, E: De la division du travail social, 1893. =井伊玄太郎訳, 社会分業論(上), p.208, 講談社学術文庫, 1989.
P.118 掲載の参考文献
1) Freidson, E.: Profession of Medicine: A Study of the Sociology of Applied Knowledge, University of Chicago Press, 1970.
2) Freidson, E.: Professional Dominance: The Social Structure of Medical Care, Atherton Press, Inc., 1970. =進藤雄三・宝月誠訳, 医療と専門家支配, 恒星社厚生閣, 1992.
4) Freidson, E.: Professional Dominance: The Social Structure of Medical Care, Atherton Press, Inc., 1970. =進藤雄三・宝月誠訳, 医療と専門家支配, 恒星社厚生閣 p.135., 1992.
5) Freidson, E.: Professional Dominance: The Social Structure of Medical Care, Atherton Press, Inc., 1970. =進藤雄三・宝月誠訳, 医療と専門家支配, 恒星社厚生閣 p.211., 1992.
6) Freidson, E.: Professional Dominance: The Social Structure of Medical Care, Atherton Press, Inc., 1970. =進藤雄三・宝月誠訳, 医療と専門家支配, 恒星社厚生閣 p.158., 1992.
7) 立岩真也: 医療に介入する社会学・序説, 病と医療の社会学, 岩波書店, p.93 -108, 1996.
8) 立岩真也: 医療に介入する社会学・序説, 病と医療の社会学, 岩波書店, p.100-101, 1996.
9) Stein, L.I. et al.: The Doctor-Nurse Game Revised, The New England Journal of Medicine, 322(8), p.546-549, 1991.
10) Starr, P: The Social Transformation of American Medicine, Basic Books, p.446, 1982.
11) 市野川容孝: 医療プロフェッション, 生命倫理とは何か, 平凡社, p.22-29, 2002.
12) 細田満和子: 医療における患者と諸従事者への視座-「チーム医療」の社会学・序説,ソシオロゴス, 24, p.79-95, 2000. (本書<関連論文1>として収録)
13) Opie, A.: Thinking Teams/Thinking Clients, Columbia University Press, 2000.
15) Freeman, H. and Levine, S. and Reeder, L.G: Handbook of medical Sociology, 2nd ed., Prentice-Hall, 1972.
16) 園田恭一: 保健・医療社会学の対象と方法, 保健・医療社会学の成果と課題, 垣内出版, p.11-52, p.47, 1977.
17) 今井賢一・金子郁容: ネットワーク組織論, 岩波書店, 1988.
P.121 掲載の参考文献
1) 細田満和子: パブリックヘルス 市民が変える医療社会-アメリカ医療改革の現場から, 明石書店, 2012.

第5章 チーム・アプローチでデザインするこれからの医療ケア

P.129 掲載の参考文献
1) 本田哲三(医師): 在宅医療における病診連携のあり方-在宅リハビリ事業の経験から, 治療, 80(8), p.24-28, 1998.
2) 井上倫(看護師)ほか: 看護婦の役割, 治療, 80(8), p.33-35, 1998.
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5) 本田哲三(医師): 在宅医療における病診連携のあり方-在宅リハビリ事業の経験から, 治療, 80(8), p.24-28, 1998.
6) 牛嶋英二(薬剤師): 地域とのチーム医療, 新薬と治療, 45(7), p.35, 1995.
7) 本田哲三(医師): 在宅医療における病診連携のあり方-在宅リハビリ事業の経験から, 治療, 80(8), p.28. 1998.
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7) 亀井智泉: 重い障害を持つ赤ちゃんの子育て-陽だまりの病室で2, メディカ出版 p.117, 2008.
8) 亀井智泉: 重い障害を持つ赤ちゃんの子育て-陽だまりの病室で2, メディカ出版 p.124-125, 2008.
9) 亀井智泉: 重い障害を持つ赤ちゃんの子育て-陽だまりの病室で2, メディカ出版 p.126, 2008.
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9) 細田満和子: メディカル・プロフェッションの変容-職能集団としてみた看護婦を中心に-, ソシオロゴス, 21,p.95-112, 1997.
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13) 細田満和子: パブリックヘルス 市民が変える医療社会-アメリカ医療改革の現場から, 明石書店, 2012.
17) 細田満和子: 日本におけるリハビリ診療報酬削減政策撤廃をめぐる社会運動, 保健医療社会学論集, 20(2), p.64-73, 2009.
18) Habermas, J.: Theorie des kommunikativen Handelns, (Bd. 1: Handlungsrationalitat und gesellschaftlicheRationalisierung; Bd. 2: ZurKritik der funktionalistischenVernunft), Suhrkamp, 1981. =河上倫逸訳, コミュニケイション的行為の理論(上・中・下), 未來社, 1985-1987.
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関連論文

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