この1冊で極める不明熱の診断学

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2012-06-05
分野: 臨床医学:内科  >  内科学一般
ISBN: 9784830620270
電子書籍版: 2012-06-05 (第1版第10刷)
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商品紹介

難しいとされる不明熱の診断ストラテジーを,様々な角度からあますところなく解説した1冊。初診で不明熱を診ることの多い若手内科医・総合医必携。

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • 目次
  • カラー口絵
  • 百聞は一見に如かず ! ~不明熱患者における皮膚所見~
  • (1) パルボウイルスB19感染症
  • (2) デング熱
  • (3) チクングニア熱
  • (4) 感染性心内膜炎
  • (5) 丹毒
  • (6) 毒素性ショック症候群
  • (7) 成人発症Still病
  • (8) 全身性エリテマトーデス
  • (9) 皮膚筋炎
  • (10) 強皮症
  • (11) サルコイドーシス
  • (12) 関節リウマチ
  • (13) 結節性紅斑
  • (14) 痛風・偽痛風
  • (15) 番外編 (1) 背部観察 ( 褥瘡 )
  • (16) 番外編 (2) 結核性リンパ節炎
  • 第I章 不明熱とは何か ? ( 総論 )
  • 1 不明熱の定義
  • (1) 古典的不明熱 ( 38. 3℃以上, 3週間以上の発熱, 1週間入院しても原因不明 )
  • (2) 急性熱性疾患 ( 古典的不明熱の定義を満たさないが, 原因不明 )
  • (3) 微熱 ( 37℃台の発熱 )
  • MEMO 発熱と高体温の違いは ? ? ?
  • COLUMN 不明熱を見極めるうえで大事なこと
  • 2 外来患者の「不明熱」~入院させるべきか, 帰してもよいか ? ~
  • (1) 外来患者の発熱の原因がわからない場合, 入院させるべきか, 帰してもよいか ?
  • (2) 緊急性, 急変の可能性を考えて入院の適応を判断しよう
  • (3) 原因不明の発熱にすぐに抗菌薬治療を始めるべきか ?
  • 3 入院患者の「不明熱」
  • (1) 発熱以外の理由で入院した患者が入院中に新たに発熱した
  • (2) 感染症の診断で入院治療しているが, 発熱が遷延している
  • 4 海外渡航者の「不明熱」
  • (1) 感染性発熱の原因
  • (2) 非感染性発熱の原因
  • (3) 身体所見
  • (4) 診断に向けての検査
  • 私たちの経験 アフリカのすべてがマラリアの流行地ではない
  • MEMO 海外渡航者の発熱患者を診るときには
  • 5 HIV感染症と発熱
  • (1) HIV陽性であることがわかっている患者が発熱した場合
  • (2) 発熱の原因としてのHIV感染
  • 6 発熱性好中球減少症
  • (1) 発熱性好中球減少症の定義
  • (2) 抗がん薬投与歴のない発熱性好中球減少症の原因
  • (3) 発熱性好中球減少症は, 特殊状況下における感染症診療
  • COLUMN 発熱性好中球減少症とG - CSF
  • 第II章 「不明熱」の鑑別診断学 ( 診断推論 ) ~疾患リストをみてみよう~
  • 1 「不明熱」の診断推論~ある程度あたりをつけて検査すべし~
  • (1) 診断はついていないが, 抗菌薬を投与して何とか発熱を押さえ込もうとする
  • (2) 片っ端から検査をオーダーしてみる
  • (3) この病気かなとある程度あたりをつけてから, 検査をオーダーする
  • 2 考える材料をリストアップ !
  • (1) 感染症
  • (2) 膠原病
  • (3) 悪性腫瘍
  • (4) 薬剤熱
  • (5) それ以外にも…「意外な原因疾患」
  • 3 「不明熱」診断の概略マップ
  • (1) 初期評価~最初にみておくべきこと~
  • MEMO 3週間ルール
  • (2) 経過観察~少し観察しよう~
  • (3) 古典的不明熱に対する検索~それでも発熱が持続したら~
  • 4 これが不明熱の正体 ! ( よく出合う, 見逃してはいけない, 気になる疾患20 )
  • (1) 感染性心内膜炎
  • COLUMN 少なからず感染性心内膜炎は見逃されている ! ?
  • (2) 敗血症
  • MEMO 悪寒の程度と菌血症
  • COLUMN surviving sepsis campaign
  • (3) 急性胆管炎
  • (4) 薬剤熱
  • MEMO 比較的徐脈
  • MEMO 薬剤性過敏症症候群 ( DIHS ) とは ? ? ?
  • (5) 偽膜性腸炎 / Clostridium difficile感染症
  • (6) ( 粟粒 ) 結核
  • COLUMN 「不明熱」の横綱
  • (7) 肝膿瘍
  • (8) 深部静脈血栓症 / 肺血栓塞栓症
  • MEMO Lemierre症候群
  • MEMO Wells criteria
  • 私たちの経験 せっかく入院時ルーチン検査をやるなら
  • (9) 腸腰筋膿瘍
  • MEMO psoas sign
  • (10) 特発性細菌性腹膜炎 ( SBP )
  • (11) 化膿性関節炎
  • 私たちの経験 身体所見の重要性
  • (12) 痛風, 偽痛風 ( 結晶誘発性関節炎 )
  • MEMO crowned dens syndrome ( CDS )
  • MEMO 慢性関節炎
  • (13) 成人発症Still病
  • MEMO 血球貪食症候群 ( HPS )
  • MEMO Kobner現象
  • (14) 血管炎
  • (15) サルコイドーシス
  • (16) 毒素性ショック症候群 ( TSS )
  • (17) 全身性エリテマトーデス ( SLE )
  • (18) マラリア
  • 私たちの経験 マラリアはcommon disease ?
  • (19) 腎がん
  • (20) 血管内リンパ腫
  • 5 そんなの知らないよー~uncommon ? まさかの不明熱~
  • (1) 血球貪食症候群
  • COLUMN 結構やってくれるフェリチン
  • (2) 感染性動脈瘤
  • 私たちの経験 医師は無数の悩みを背負っていく
  • (3) Castleman病
  • COLUMN Castleman病に新しい治療方法
  • (4) 菊池病
  • (5) 眼内炎
  • (6) Pott病
  • COLUMN 結核, その問診テクニック
  • (7) 身体表現性障害, 虚偽性障害
  • (8) 原因不明の不明熱~そのアウトカムは ? ~
  • 第III章 「不明熱」診断の病歴学 ( 発熱 + αのαを探すための問診テクニック )
  • 1 現病歴で押さえるポイント
  • (1) いつ, 始まりましたか ?
  • (2) 熱以外の症状はありませんか ?
  • (3) 患者背景は ? ( 既往歴は ? のんでいる薬は ? )
  • (4) 何かいつもと違うことをしませんでしたか ?
  • COLUMN 流行の最先端はNew Yorkから ! ?
  • (5) 普段の生活は ?
  • 2 家族歴で押さえるポイント
  • (1) 今, 同居している人はいますか ?
  • (2) 両親・兄弟に遺伝性疾患の患者はいませんか ?
  • (3) 両親・兄弟でがんを患った方はいませんか ?
  • 3 既往歴で押さえるポイント
  • (1) 結核
  • (2) がん
  • (3) 尿路異常, 前立腺疾患
  • (4) アトピー性皮膚炎
  • (5) 人工物挿入
  • COLUMN 人工物の挿入には要注意
  • (6) 手術歴
  • (7) 歯科治療歴
  • COLUMN 内科医の盲点
  • COLUMN 我々は東京地検特捜部 ! ?
  • 4 生活歴で押さえるポイント
  • (1) どのような仕事をされていますか ? ( それとも, 学生ですか ? )
  • (2) 最近, 旅行などに行かれましたか ?
  • MEMO レプトスピラ感染症
  • (3) 普段のお酒やタバコの量はどのくらいですか ?
  • 私たちの経験 医師 - 患者間の信頼関係の構築
  • (4) 不特定の人と性交をもたれましたか ?
  • 私たちの経験 HIV感染症は若い人に限らない
  • (5) 最近, 動物と接触することがありましたか ?
  • (6) 園芸や庭作業をされますか ?
  • 5 服薬歴で押さえるポイント
  • COLUMN 確かによく使う薬なんですが…
  • 6 ROSで押さえるポイント
  • 第IV章 「不明熱」診断の身体所見学~診るポイントは ? ~
  • 1 総論~身体所見のストラテジー~
  • (1) はじめに
  • (2) 診ようとする人には見える
  • (3) 繰り返して診る
  • (4) 鑑別診断を意識した身体所見
  • (5) いつも診ないところを診る
  • 2 バイタルサイン
  • (1) 血圧
  • (2) 心拍数
  • (3) 呼吸数
  • (4) 体温
  • (5) 意識状態
  • (6) 外観
  • (7) 全身性炎症反応症候群 ( SIRS )
  • 3 頭部のどこに気をつけて診ていくか ? ( 眼・鼻・耳, 側頭動脈, 副鼻腔など )
  • (1) 眼
  • (2) 耳
  • (3) 側頭動脈
  • (4) 鼻
  • (5) 口腔
  • 4 頸部のどこに気をつけて診ていくか ? ( 咽喉頭部, 甲状腺, リンパ節など )
  • (1) 咽喉頭部
  • (2) 甲状腺
  • (3) 頸部リンパ節 ( リンパ節腫脹 )
  • 5 胸部のどこに気をつけて診ていくか ? ( 心臓, 肺, 乳房など )
  • (1) 心臓
  • (2) 肺
  • (3) 骨・関節
  • (4) 乳房
  • (5) 腋窩領域のリンパ節
  • 6 腹部・骨盤部のどこに気をつけて診ていくか ? ( 腹部触診, Murphy徴候, 直腸診など )
  • (1) 右季肋部
  • (2) 心窩部
  • (3) 左季肋部
  • (4) 右下腹部
  • (5) 左下腹部
  • (6) 下腹部, 会陰部, 前立腺, 生殖器
  • (7) 腹部全体
  • MEMO 腸チフス
  • COLUMN パンツと靴下
  • COLUMN 発熱のみの胆嚢炎・胆管炎
  • 7 背部のどこに気をつけて診ていくか ?
  • (1) 背部の身体所見のポイント
  • (2) 圧痛・叩打痛
  • COLUMN ブルセラ症と腰背部痛
  • 8 四肢・手指・足指のどこに気をつけて診ていくか ?
  • (1) 上下肢の末梢血管
  • (2) 四肢の圧痛, 腫脹
  • (3) 関節所見
  • (4) 四肢の傷
  • (5) 褥瘡
  • 9 皮疹のどこに気をつけて診ていくか ? ( 紫斑, 紅斑, 皮下結節, 結節性紅斑など )
  • (1) 皮疹を見たら再確認したい問診事項
  • (2) 皮疹を見て考えるべき発熱の鑑別診断
  • 第V章 「不明熱」診断における検査学~どんな検査をしていくか ? ~
  • 1 ある程度あたりをつけて検査しないと…「どうしてこの検査やってない」症候群
  • (1) 「仮説なし - 検査優先」診断の問題点
  • (2) では, どうすればよいのだろう ?
  • 2 血液検査の何に注目するか ?
  • (1) 白血球数, 末梢血液像
  • (2) 赤血球検査
  • (3) 血小板数
  • COLUMN 好酸球増多症候群 ( HES )
  • 3 生化学検査の何に注目するか ?
  • (1) 肝機能検査 ( AST / ALT, ALP, LDH )
  • (2) 腎機能検査 ( BUN / Cre )
  • (3) 電解質 ( Na・K・Cl, Ca・P, Mg )
  • (4) フェリチン
  • (5) リウマトイド因子, 抗核抗体
  • (6) 補体
  • 4 CRPをどう使う ?
  • (1) CRPは発熱の診断に使えるか ?
  • (2) CRPは疾患の重症度を表すか ?
  • COLUMN CRPが高ければ重症か ?
  • (3) 赤沈の使い方
  • COLUMN CRP, 赤沈を治療効果の指標として使う
  • 5 血液培養はどう読むか ?
  • (1) 血液培養をいつとるか ?
  • (2) 血液培養の実際~どれくらいの量を何本とればよいか ? ~
  • (3) 結果の解釈
  • 6 ウイルスマーカーをどう使いこなす ?
  • (1) EBウイルス感染症
  • (2) サイトメガロウイルス感染症
  • (3) HIV感染症
  • COLUMN 赤くないのにリンゴ病
  • 7 腫瘍マーカーをどう使いこなす ?
  • (1) 「不明熱」と腫瘍マーカー
  • (2) 腫瘍マーカーの有用性
  • (3) 腫瘍マーカーの使い道
  • (4) 不明熱診療においてちょっと使える腫瘍マーカー
  • 8 尿所見の何に着目するか ?
  • (1) 尿中白血球
  • MEMO 無症候性細菌尿, 無症候性白血球尿
  • (2) 亜硝酸塩
  • (3) 尿中赤血球
  • (4) 尿円柱
  • (5) 尿グラム染色 / 尿培養
  • COLUMN FUOのFAQ
  • (6) 尿細胞診
  • 9 胸部単純X線写真はどう読むか ?
  • (1) 撮影のポイント~側面像も撮ろう~
  • (2) 読影のポイント
  • 10 CTはどう読むか ?
  • (1) 鑑別診断を持って施行・読影しよう
  • (2) 造影剤の使用の検討
  • (3) CTで得られる発熱の原因のヒント
  • 11 生検はどのような場合に行うか ?
  • (1) 生検はどのような場合に施行すべきか ?
  • (2) 生検を行う部位
  • (3) 検体の取り扱い方
  • COLUMN The Tissue is the Issue ( random skin biopsy )
  • 第VI章 empiric therapyから根治的治療へ
  • 1 「不明熱」の診療における抗菌薬の選択・使用の考え方
  • (1) 感染症診療における抗菌薬選択の考え方
  • MEMO snap diagnosis
  • (2) 不明熱診療における抗菌薬投与の注意点
  • (3) フルオロキノロン系薬に安易に頼らない
  • 2 ステロイドの使用量・使用方法と注意点
  • (1) 剤形と作用・力価
  • (2) 使い方
  • 私たちの経験 "軟膏" 不落の副腎不全
  • 第VII章 ケーススタディで学ぼう~症例・エピソード解説~
  • 症例1 血液培養をとらずに抗菌薬を使うと
  • COLUMN 安易な抗菌薬投与はすべからず
  • 症例2 発熱, 歩行困難
  • 症例3 発熱, 首の痛み
  • 症例4 発熱のみ
  • 症例5 発熱, 衰弱
  • 付録 不明熱鑑別診断マトリックス
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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第I章 不明熱とは何か ? ( 総論 )

P.2 掲載の参考文献
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4) 武田裕子 : 発熱をめぐるオーバービュー. 診断と治療 95 (7) : 972-977, 2007
5) 鄭 東孝 : 微熱を見分ける 微熱を訴える患者へのアプローチ. JIM 8 (11) : 909-912, 1998
6) Reimann HA : Habitual hyperthermia : A clinical study of four cases with long continued low grade fever. Arch Intern Med 55 (5) : 792-808, 1935
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22) 渡辺健太郎 : 悪性腫瘍患者における発熱. 臨床病理レビュー 143 : 112-115, 2009
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第II章 「不明熱」の鑑別診断学 ( 診断推論 ) ~疾患リストをみてみよう~

P.52 掲載の参考文献
1) Durack DT, Lukes AS, Bright DK : New criteria for diagnosis of infective endocarditis : utilization of specific echocardiographic findings. Duke Endocarditis Service. Am J Med 96 (3) : 200-209, 1994
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2) 真弓俊彦 : 敗血症での診療手順と必要な手技は? レジデントノート 11 (8) : 1122-1129, 2009
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4) 岸田直樹, 大曲貴夫 : 救急外来や病棟で敗血症に早く気づくには? コツを教えてください. レジデントノート 11 (8) : 1130-1135, 2009
5) 岩田充永 : 高齢者の敗血症を見逃さないためには? 3つのポイント. レジデントノート 11 (8) : 1136-1138, 2009
6) Principles and Procedures for Blood Cultures ; Approved Guideline. CLSI 2007 Cumitech Blood Cultures IV, Clinical and Laboratory Standards Institute, 2005
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11) 柏木秀行 : 不明熱とされやすいアレルギー 薬剤性を中心に. レジデントノート 12 (4) : 647-652, 2010
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第III章 「不明熱」診断の病歴学 ( 発熱 + αのαを探すための問診テクニック )

P.132 掲載の参考文献
1) 高崎智彦 : ウエストナイル熱. 化学療法の領域 24 (11) : 1559-1604, 2008
P.151 掲載の参考文献
2) Johnson DH, Cunha BA : Drug fever. Infect Dis Clin North Am 10 (1) : 85-91, 1996

第IV章 「不明熱」診断の身体所見学~診るポイントは ? ~

P.162 掲載の参考文献
1) Mourad O, Palda V, Detsky AS : A comprehensive evidence-based approach to fever of unknown origin. Arch Intern Med 163 (5) : 545-551, 2003
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P.169 掲載の参考文献
4) 徳田安春 : バイタルサインでここまでわかるOKとNG, カイ書林, 2010
5) Rangel-Frausto MS, Pittet D, Costigan M, et al : The natural history of the systemic inflammatory response syndrome (SIRS). A prospective study. JAMA 273 (2) : 117-123, 1995
P.171 掲載の参考文献
6) 伴信太郎 監修 : エビデンス身体診察-これさえ押さえれば大丈夫, 文光堂, 2007
P.181 掲載の参考文献
7) 伴信太郎 監修 : エビデンス身体診察-これさえ押さえれば大丈夫, 文光堂, 2007
8) Eskelinen M, Ikonen J, Lipponen P : Diagnostic approaches in acute cholecystitis ; a prospective study of 1333 patients with acute abdominal pain. Theor Surg 8 : 15-20, 1993
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10) Johnson H Jr, Cooper B : The value of HIDA scans in the initial evaluation of patients for cholecystitis. J Natl Med Assoc 87 (1) : 27-32, 1995
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12) Schofield PF, Hulton NR, Baildam AD : Is it acute cholecystitis? Ann R Coll Surg Engl 68 (1) : 14-16, 1986
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P.185 掲載の参考文献
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23) 上野征夫 : 内科医のためのリウマチ・膠原病診療ビジュアルテキスト, 医学書院, 2002

第V章 「不明熱」診断における検査学~どんな検査をしていくか ? ~

P.200 掲載の参考文献
1) 日本臨床検査医学会ガイドライン作成委員会 (編) : 臨床検査のガイドラインJSLM 2009, 日本臨床検査医学会, 2009
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P.203 掲載の参考文献
4) 野口善令, 福原俊一 : 誰も教えてくれなかった診断学, 医学書院, 2008
6) 三森明夫 : 膠原病診療ノート, 第2版, 日本医事新報社, 2003
P.206 掲載の参考文献
8) 大路剛 : CRP が感染症診療に役立つとすれば, どんなときにどのように役立つのか? 臨床に直結する感染症診療のエビデンス (青木眞監修), 文光堂, 2008, p 33-35
9) 横江正道 : CRPが高値のときはどんな疾患を考えるのか? 診断に直結する検査の選び方, 活かし方 (野口善令編), 羊土社, 2010, p 187-192
P.210 掲載の参考文献
10) 大曲貴夫 : ホントのところがよくわかる感染症診療のベーシック・アプローチ, 文光堂, 2007
12) Cockerill FR 3 rd, Wilson JW, Vetter EA, et al : Optimal testing parameters for blood cultures. Clin Infect Dis 38 (12) : 1724-1730, 2004
13) 青木眞 : レジデントのための感染症診療マニュアル, 医学書院, 2007
14) Weinstein MP, Towns ML, Quartey SM, et al : The clinical significance of positive blood cultures in the 1990 s : a prospective comprehensive evaluation of the microbiology, epidemiology, and outcome of bacteremia and fungemia in adults. Clin Infect Dis 24 (4) : 584-602, 1997
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17) 藤本卓司 : 感染症レジデントマニュアル, 医学書院, 2004
18) UpToDate online 19. 1 : Diagnosis of cytomegalovirus.
19) 青木眞 : レジデントのための感染症診療マニュアル, 医学書院, 2007
P.218 掲載の参考文献
20) Mourad O, Palda V, Detsky AS : A comprehensive evidence-based approach to fever of unknown origin. Arch Intern Med 163 (5) : 545-551, 2003
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22) Cunha BA : Fever of unknown origin : clinical overview of classic and current concepts. Infect Dis Clin North Am 21 (4) : 867-915, vii, 2007
23) 堀之内秀仁 : 腫瘍マーカーはどう使う? レジデントノート増刊 12 (14) : 106-111, 2011
P.221 掲載の参考文献
24) 福間真悟 : 尿円柱の腎実質性疾患に対する診断特性は? レジデントノート増刊 12 (14) : 171-175, 2010
P.227 掲載の参考文献
25) Quinn MJ, Sheedy PF 2 nd, Stephens DH, et al : Computed tomography of the abdomen in evaluation of patients with fever of unknown origin. Radiology 136 (2) : 407-411, 1980
26) Bouvet JP, le Parc JM, Michalski B, et al : Acute neck pain due to calcifications surrounding the odontoid process : the crowned dens syndrome. Arthritis Rheum 28 (12) : 1417-1420, 1985
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28) Mitchell DP, Hanes TE, Hoyumpa AM Jr, et al : Fever of unknown origin. Assessment of the value of percutaneous liver biopsy. Arch Intern Med 137 (8) : 1001-1004, 1977
29) Holtz T, Moseley RH, Scheiman JM : Liver biopsy in fever of unknown origin. A reappraisal. J Clin Gastroenterol 17 (1) : 29-32, 1993
31) Asada N, Odawara J, Kimura S, et al : Use of random skin biopsy for diagnosis of intravascular large B-cell lymphoma. Mayo Clin Proc 82 (12) : 1525-1527, 2007

第VI章 empiric therapyから根治的治療へ

P.246 掲載の参考文献

第VII章 ケーススタディで学ぼう~症例・エピソード解説~

P.254 掲載の参考文献
1) Durack DT, Lukes AS, Bright DK : New criteria for diagnosis of infective endocarditis : utilization of specific echocardiographic findings. Duke Endocarditis Service. Am J Med 96 (3) : 200-209, 1994
P.264 掲載の参考文献
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