遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2012年版

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2012-07-06
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784307203036
シリーズ: がん治療ガイドライン
書籍・雑誌
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1,650 円(税込)

商品紹介

遺伝性大腸癌は一般の大腸癌とは異なる特徴をもち、同じ診療方針で取り扱うことはできない。適切な診療のためには専門的知識が必要であるが、今まで一般臨床医向けにわかりやすく解説された書籍は存在しなかった。本ガイドラインは、遺伝性大腸癌のうちFAPとリンチ症候群をとりあげ、臨床に直接役立つことに重点を置き、日常診療の流れに沿って解説した。専門家ではない一般臨床医・医療従事者のためのガイドラインである。

目次

  • 遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2012年版

    ―目次―

    総論
     1.目的
     2.使用法
     3.作成法
     4.文献検索法
     5.改訂
     6.公開
     7.資金
     8.利益相反
     9.ガイドライン委員会

    各論
    I.家族性大腸腺腫症(familial adenomatous polyposis:FAP)
     1.概要
     2.診断
     3.治療
     4.術後のサ−ベイランス
     5.家族(血縁者)への対応
     Clinical Questions
     
    II.リンチ症候群(Lynch syndrome)
     1.概要
     2.診断
     3.治療
     4.術後のサ−ベイランス
     5.リンチ症候群であることが確定していない
        大腸癌患者に対するサ−ベイランス
     6.家族(血縁者)への対応
     Clinical Questions
     
    付録
    I.家系図の書き方・読み方の原則
    II.遺伝性大腸癌に関するサポ−ト情報の入手法

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