医療倫理教育

出版社: 丸善出版
著者:
発行日: 2012-07-31
分野: 基礎・関連科学  >  基礎医学関連科学一般
ISBN: 9784621084960
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商品紹介

W.オスラー博士の「平静の心」に代表されるヒポクラテスの誓詞の道徳的立場に基礎を置いた伝統的な医の倫理は、日本では1990年代に入ってから陰を潜め、生命倫理学を重視する傾向が一気に強まっている。現在では、患者中心の医療を病院の基本理念に掲げることが、第三者医療評価機関から認定されるための必須条件となっている状況下にある。一方で、こうした患者中心の医療倫理への行き過ぎに警鐘を鳴らすかのように、最近になって医療専門職のプロフェッショナリズムとしての倫理教育の重要性を再評価しようとする動きもある。シリーズ19巻「医療倫理教育」は、こうした現在の状況を踏まえながら、12章にわたる構成を企画した。

目次

  • 表紙
  • 編集委員一覧
  • 刊行によせて
  • 緒言
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • 第1章 医療倫理教育の歴史的意義と課題 - その源流, 展開, 現在
  • 1 医療倫理の歴史
  • 2 日本における医療倫理の歴史
  • 3 医療倫理教育の現在と課題
  • 第2章 医療倫理教育における哲学的・倫理学的基礎 - 価値の在りかとしての「現場」の意義
  • 1 倫理学の定義
  • 2 価値とは何か : 「足し算の論理」と「引き算の論理」
  • 3 事実・価値・ディレンマ
  • 4 医療倫理学の方法
  • 5 医師の倫理的な役割
  • 第3章 医療倫理教育のさまざまなアプローチ
  • 1 医療倫理教育の方法論の変容
  • 2 何をどう教えるべきかをめぐる論争
  • 3 医療倫理教育のアプローチ
  • 第4章 臨床倫理学の教育方法と実際 - ケーススタディ中心型授業の手法
  • 1 臨床倫理学教育の現状と課題
  • 2 臨床倫理学とその教育の独自性
  • 3 ケーススタディ中心型授業の要件
  • 4 ケーススタディの方式
  • 5 ケーススタディの進行方法と教育者の役割
  • 6 臨床倫理学教育の課題
  • 第5章 模擬患者 ( SP ) の参加による医療者教育 - SP養成の実践例とカリキュラムを中心に
  • 1 医学部・医科大学における模擬患者養成および模擬患者参加型教育の実態調査
  • 2 SP養成講座の実践例
  • 3 SP参加型臨床実習と講義
  • 4 SPが参加するAdvanced OSCE
  • 5 模擬患者参加教育の医療倫理教育上の問題点
  • 6 模擬患者の参加による医療者教育における今後に残された問題点
  • 第6章 患者および一般市民のための生命倫理教育 - パッケージ化された「生と死の物語」の構造を読み解く
  • 1 期待される生命倫理教育 / 死生観教育
  • 2 「生と死」のナラティブ
  • 3 パッケージされる「生と死」
  • 4 「生と死の自己決定」をめぐる言説構造
  • 5 生命倫理教育 / 死生観教育を組み替える
  • 第7章 医学教育における医療倫理 - 特にプロフェッショナリズム教育について
  • 1 医のプロフェッショナリズムの概念
  • 2 プロフェッショナリズムの教育方略と評価
  • 3 米国・カナダにおけるプロフェッショナリズム教育
  • 4 日本の医学教育におけるプロフェッショナリズム教育
  • 5 プロフェッショナリズム教育に関する提言
  • 第8章 歯学教育における医療倫理 - 歯学教育モデル・コア・カリキュラムを中心に
  • 1 歯学教育モデル・コア・カリキュラムと歯科医師国家試験出題基準
  • 2 歯学共用試験 : CBT, OSCE
  • 3 歯科大学・歯学部における医療倫理教育の現状
  • 4 明海大学歯学部における医療倫理教育の現状
  • 5 今後の検討課題
  • 第9章 薬学教育における医療倫理 - 自覚的薬剤師養成のための医療倫理教育
  • 1 今なぜ薬学の倫理なのか
  • 2 わが国の薬学の歴史と薬学教育の新たな展開
  • 3 医薬分業の倫理
  • 4 チーム医療とその倫理
  • 5 医師 - 薬剤師関係
  • 6 薬剤師の法規制と倫理 - その批判的検討
  • 7 薬学教育と倫理
  • 第10章 看護教育における医療倫理 - 「ケアの倫理」に焦点をあてて
  • 1 テキストにおける "ケアの倫理" の扱い
  • 2 "ケアの倫理" とは何か
  • 3 看護的発想 - 看護におけるケアの思考法
  • 第11章 介護福祉教育における「終末期介護」教育の意義と課題 - 「尊厳と倫理」へのアプローチ
  • 1 介護福祉教育の経緯と現状
  • 2 意識調査について
  • 第12章 卒後臨床教育の現状と今後の展望 - 世界的動向を踏まえて
  • 1 卒後初期臨床研修
  • 2 後期専門医研修
  • 3 生涯教育
  • 事項索引
  • 人名索引
  • 奥付

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第1章 医療倫理教育の歴史的意義と課題 - その源流, 展開, 現在

P.23 掲載の参考文献
[1] Johnsen, Albert R., 藤野昭宏・前田義郎訳, 2009『医療倫理の歴史-バイオエシックスの源流と諸文化圏における展開』ナカニシヤ出版, 7-186頁.
[2] Osler, William, 日野原重明・仁木久恵訳, 2003『平静の心』医学書院.
[3] 関根透, 2007『医療倫理の系譜』北樹出版, 116-237頁.
[4] 中川米造, 1991『学問の生命』佼成出版社, 12-82頁.
[5] 澤瀉久敬, 1980『医学概論 第一部 : 科学について, 第二部 : 生命について, 第三部 : 医学について』誠信書房.
[6] 藤野昭宏, 1999「生存科学としての生命倫理学」医学哲学医学倫理, 17, 42-52頁.
[7] Potter, V. R. 今堀和友ほか訳, 1974『バイオエシックス-生存の科学』ダイヤモンド社.
[8] 木村利人, 1987『いのちを考える-バイオエシックスのすすめ』日本評論社.
[9] 児玉知子・浅井篤・板井孝一郎, 2009「医学部における医療倫理教育の現状について-全国医学部調査より」医学教育, 40 (1) 9-17頁.
[10] 国際連合教育科学文化機関 (ユネスコ) 人文・社会科学局, 科学・技術倫理部門, 浅井篤, 高橋隆雄・谷田憲俊監訳, 2010『ユネスコ生命倫理学必修, 第一部 : 授業の要目, 倫理教育履修課程』医薬ビジランスセンター.
[11] 世界医師会, 樋口範雄監訳, 2007『WMA医の倫理マニュアル』日本医師会.
[12] Pegorano, R., Putoto,G., Wray, E., 藤野昭宏監訳, 2011『病院倫理入門-医療専門職のための臨床倫理テキスト』丸善出版.
[13] Hope, Tony, Savulescu, Julian, Hendrick, Judith, 2008, Medical Ethics and Law the core curriculum, second etition, Churchill Livingstone.

第2章 医療倫理教育における哲学的・倫理学的基礎 - 価値の在りかとしての「現場」の意義

P.42 掲載の参考文献
[1] Ayer, A. J., 1971, Language, Truth and Logic. New York, Penguin Books. pp.136-175.
[3] Fletcher, J., 1966, Situation Ethics : The New Morality, Philadelphia, The West Minster Press.
[4] Husserl, E., 1915, "Ausdruck und Zeichen", Logische Untersuchungen, Zweiter Band, I. Teil, : Tubingen, Max Niemeyer Verlag, S. 23-105.
[5] Kant, I., 1785, Grundlegung zur Metaphysik der Sitten, Berlin, Akademie Ausgabe. S. 421-423.
[6] Scheler, M., 1957, Phanomenologie und Erkenntnistheorie, Schriften aus dem Nachlas : Max Scheler Gesammelte Werke Bd. 1 : Bern, Munchen, Francke : S. 380-391.
[7] Scheler, M., 1966, Der Formalismus in der Ethik und die materiale Wertethik, Max Scheler Gesammelte Werke Bd. 2 : Bern, Munchen, Francke.
[9] Jonsen & Toulmin, 1988, The Abuse of Casuistry : A History of Moral Reasoning, Berkeley Los Angeles London, University of California Press. pp.28-46.
[10] Wittgenstein, 1989, Logisch-philosophische Abhandlung. Tractatus logico-philosophicus, Frankfurt am Main, Suhrkamp, 6.42-6.54.
[12] Wittgenstein, 1970, Lectures on Aesthetics, Lectures and Conversations on Aesthetics, Psychology & Religious Belief, C. Barrett. Berkeley and Los Angeles, University of California Press. p.1, 3, pp.14-18.
[13] アリストテレス, 朴一功訳, 2002『ニコマコス倫理学』京都大学学術出版会, 1139a.
[14] ジョンセン, A. R., 藤野昭宏・前田義郎訳, 2009 『医療倫理の歴史-バイオエシックスの源流と諸文化圏における展開』ナカニシヤ出版. 4-6.80頁.
[15] ジョンセン, A. R., 赤林朗・蔵田伸雄・児玉聡訳, 2006 『臨床倫理学 第5版 : 臨床医学における倫理的決定のための実践的なアプローチ』振興医学出版社. i-ii, 1-13頁.
[16] ドナルド・C・エインズリー, 浅田淳一訳, 2007 「原則主義」『生命倫理百科事典』生命倫理百科事典翻訳刊行委員会編, 丸善, 1039-1043頁.
[17] トム・L・ビーチャム, ジェイムズ・F・チルドレス, 永安幸正・立木教夫訳, 1997『医療倫理学原理』成文堂.
[18] 藤本隆志, 1990『哲学入門』東京大学出版会, 175-179頁.
[19] プラトン, 田中美知太郎訳, 1979『テアイテトス』岩波文庫, 159c.
[20] マンフレート・リーデル, 宮内陽子訳, 1983『規範と価値判断 : 倫理学の根本問題』御茶の水書房.
[21] 前田義郎, 1998「医療技術と生命倫理」, 加藤尚武・加茂直樹編, 『生命倫理学を学ぶ人のために』世界思想社 283-285頁.
[22] 前田義郎, 2005「重症障害新生児の選択的治療停止の問題-治療義務の限界に関する義務論的なアプローチ」, 『理想』675号「特集 臨床倫理の現在」23-33頁.
[23] ロバート・F・ワイヤー, 前田義郎訳, 2007「乳幼児に関する倫理問題」『生命倫理百科事典』, 生命倫理百科事典翻訳刊行委員会編, 丸善, 2270-2278頁.

第3章 医療倫理教育のさまざまなアプローチ

P.61 掲載の参考文献
[6] Institute of Medical Ethics. 1987, Report of a working party on the teaching of miedical ethics (the Pond Report). London : IME Publications.
[7] 有本章編, 2003『大学のカリキュラム改革』玉川大学出版部.
[9] 医学・歯学教育の在り方に関する調査研究協力者会議 2001, 「21世紀における医学・歯学教育の改善方策について-学部教育の再構築のために」, 別冊「医学教育モデル・コア・カリキュラム-教育内容ガイドライン」
[10] アリストテレス, 高田三郎訳, 1971『ニコマコス倫理学 上下』岩波書店.
[11] Pellegrino, E. D., 2002, "Professionalism, Profession and the Virtues of the Good Physician", Mount Sinai Journal of Medicine, Vol. 69, pp.378-384.
[13] 日本医師会「医師の職業倫理指針」23頁「3. 医師相互間の責務, (4) 他医に対する助言と批判」平成16年2月『日本医師会雑誌』第131巻第7号/平成16 (2004) 年4月1日発行付録.
[14] ビーチャム, T. L., チルドレス, J. F., 立木教夫, 足立智孝訳, 2009, 『生命医学倫理』成文堂.
[15] Rendtorff, J. D., 2002, "Basic Ethical Principles in European Bioethics and Biolaw : Autono my, Dignity, Integrity and Vulnerability - Towards a Foundation of Bioethics and Biolaw", Medicine, Health Care and Philosophy, Vol. 5, pp. 235-244.
[16] Jonsen, A. R. ほか, 赤林朗, 蔵田伸雄, 児玉聡訳, 2006『臨床倫理学-臨床医学における倫理的決定のための実践的なアプローチ』新興医学出版社.
[17] 清水の臨床倫理検討シートでは, コミュニケーションが臨床倫理に望む基本的態度としても, 合意形成のためにも重要な要素として位置づけられている. 以下の報告書参照. 清水哲郎 2009「臨床倫理の考え方と検討の実際 2009年春版」『厚生労働省難治性疾患克服研究事業 特定疾患患者の生活の質 (Quality of Life, QOL)の向上に関する研究』報告書.
[18] 宮坂道夫 2011『医療倫理学の方法 原則, 手順, ナラティヴ 第2版』, 医学書院.

第4章 臨床倫理学の教育方法と実際 - ケーススタディ中心型授業の手法

P.84 掲載の参考文献
[1] Jackson, P., 1986, The practice of teaching. Teachers College Press.
[2] 佐藤学, 2010『放送大学叢書 011 教育の方法』左右社.
[3] パウロ・フレイレ, 三砂ちづる訳, 2011『被抑圧の教育学』亜紀書房, 第二章.
[4] 服部健司・伊東隆雄, 2012『医療倫理学のABC 第2版』メヂカルフレンド社 (初版は2004).
[5] 土井隆義, 2004『岩波ブックレット No.633「個性」を煽られる子どもたち』, 岩波書店.
[6] バーバラ・ハーンスタイン・スミス, 新妻昭彦訳, 「物語の異型, 物語の理論」W. J. T. ミッチェル編, 1987『物語について』平凡社, 329-361頁.
[7] 服部健司, 2010「臨床倫理学と文学」『医学哲学医学倫理』28号, 49-57頁.
[9] ロラン・バルト, 花輪光訳, 1978/1981『文学の記号学』みすず書房, 21頁.
[10] 服部健司, 2009「医療倫理学ケースの物語論」『生命倫理』20号, 112-119頁.
[11] Cunningham, A., 2001, The heart of what matters : The role for literature in moral philosophy, University of California Press, p.84.
[12] カナダ国立映画制作庁 (日本語版監修/赤林朗), 1985/2009『生命倫理を考える』(DVD 7枚組7ケース), 丸善, 服部健司・伊東隆雄, 2009『ドラマで考える医療倫理』(DVD 2枚組8ケース), art medical.
[13] 服部健司, 2009「倫理学的判断力をいかにして身につけるか」『JIM』19 巻9号, 658-662頁.
[14] 服部健司, 2007「医療倫理学教育におけるケース構成法の意義」『生命倫理』18号, 120-127頁.
[15] レフ・ヴィゴツキー, 柴田義松訳, 1956/2001『思考と言語 新訳版』新読書社, 297-307頁. エリ・エス・ヴィゴツキー, 1935/2003『「発達の最近接領域」の理論-教授・学習過程における子どもの発達』土井捷三, 神谷栄司訳, 三学出版.
[16] Lortie, Dan, 1975, A schoolteacher : a sociological study. The University of Chicago Press.
[17] ドナルド・ショーン, 柳沢昌一・三輪建二訳, 1983/2007『省察的実践とは何か-プロフェッショナルの行為と思考』鳳書房.
[18] 武田常夫, 1971/1990『真の授業者をめざして』, 国土社. 斎藤喜博編著, 1977-79『介入授業の記録 上・中・下・続・続々』一莖書房.
[19] 服部健司, 2012「臨床倫理学教育と国語科文学教育」『生命倫理』23号.

第5章 模擬患者 ( SP ) の参加による医療者教育 - SP養成の実践例とカリキュラムを中心に

P.105 掲載の参考文献
[1] Barrows H. S., Abrahamsons S., 1064, The programmed patient, A technique for appraising performance in clinical neurology, J. Med. Edu. 39, pp.802-805.
[2] 阿部恵子, 2010「卒前教育内容, 医療面接技法, 第1部 現況と振り返り」『医学教育白書2010年版』 (日本医学教育学会編) 篠原出版新社, 37-40頁.
[3] 大滝純司編, 2007『OSCEの理論と実際』「OSCEとシミュレーション-模擬患者/標準模擬患者とその養成」篠原出版新社 47-52頁.
[4] 亀井尚也, 志村俊郎ほか, 2011 シンポジュウム「動き出した法曹養成と医師養成の連携-法科大学院教育における模擬依頼者の活用と養成」臨床法学セミナー第10号, 早稲田大学臨床法学教育研究所, 40頁.
[5] 阿部恵子, 鈴木富雄, 藤崎和彦, 伴信太郎, 2007「模擬患者 (SP)の現況及び満足感と負担感 : 全国意識調査第一報」『医学教育』38 (5) 301-307頁.
[6] 阿部恵子, 鈴木富雄, 藤崎和彦, 伴信太郎 2008「標準模擬患者の練習状況とOSCEに対する意識 : 全国調査第二報」『医学教育』39 (4) 259-265頁.
[7] 志村俊郎, 吉井文均ほか, 第16期日本医学教育学会教材開発・SP委員会, 2011「医学部・医科大学における模擬患者・標準模擬患者養成および参加型教育に関する実態調査」『医学教育』42 (1) 29-35頁.
[8] 志村俊郎 吉井文均ほか, 第16期日本医学教育学会教材開発・SP委員会, 2012「委員会報告」「模擬患者・標準模擬患者 (SP) 養成カリキュラム」医学教育, 43 (1) 33-36頁.
[9] 熊本大学医学部臨床実習入門コースワーキンググループ編集委員会編, 2002『基本的臨床能力学習ガイド』金原出版 53-61頁.
[10] 井上千鹿子ほか, 2010「模擬患者 (SP) 養成における「ふりかえりシート」の試み」『医学教育』41 補冊100頁.
[11] 瀬尾宏美 (監修), 2009『TBL-医療人を育てるチーム基盤型学習』バイオメディスインターナショナル. 3-49頁.
[12] 志村俊郎, 2008「日本医科大学のSP養成講座とSP参加の臨床実習-市民が模擬患者として参加する医学教育」Medical Tribune Vol.41, No.6 56-57頁.
[13] 酒井明夫・中里巧ほか編, 2010 藤田芳一, 「医療面接」『生命倫理辞典』太陽出版 106-107頁.
[14] 伴信太郎, 2001「インフォームドコンセントの教育について」『治療』増刊号Vol.83 170-173頁.
[16] 井上千鹿子ほか, 2004「メイクアップを用いたAdvanced OSCEの試み」『医学教育』第35巻 補冊59頁.
[17] 阿曽亮子, 井上千鹿子, 志村俊郎ほか, 2012「模擬患者参加の医療面接におけるメイクアップの活用」『日本M&S医学教育研究会』, Vol.5 36-39頁.
[18] 阿曽亮子ほか, 2010「共用試験OSCEのトレーニングにおけるSPの演技の標準化方法の実施とその評価」『医学教育』vol. 41 suppl. 99頁.
[19] 佐伯晴子, 2003「あなたの患者になりたい-患者の視点で語る医療コミュニケーション」医学書院.
[20] 日本医師会発行 樋口範雄監訳, 2007『世界医師会WMA医の倫理マニアル』日本医師会, 29-37頁.
[21] 大西弘高, 志村俊郎ほか, 2010「医学教育領域におけるランダム化比較試験の実施上の課題」『医学教育』41 (1) 65-71頁.
[22] 宮坂道夫, 2011『医療倫理学の方法-原則・手順・ナラティヴ』医学書院, 第2版, 55-68頁.

第6章 患者および一般市民のための生命倫理教育 - パッケージ化された「生と死の物語」の構造を読み解く

P.127 掲載の参考文献
[1] パンゲ, M., 竹内信夫訳, 1986『自死の日本史』筑摩書房, iii頁.
[2] バッティン, M., 宋裕姫訳, 2007「自殺」生命倫理百科事典翻訳刊行委員会編. 『生命倫理百科事典』丸善, 1241-1250頁.
[3] 宮坂道夫, 2005『医療倫理学の方法-原則・手順・ナラティヴ』医学書院, 87-88頁.
[4] 川上武編, 2002『戦後日本病人史』農村漁村文化協会.
[5] 山折哲雄, 2008「脳死・臓器移植の現在」ラフルーア, W. ほか編『悪夢の医療史-人体実験・軍事技術・先端生命科学』勁草書房, 213-232頁.
[6] 大谷いづみ, 2005c「太田典礼小論-安楽死思想の彼岸と此岸」『死生学研究』5号99-124頁.
[7] 大谷いづみ, 2004a「生と死の教育」『現代思想』32巻4号142-157頁.
[8] 藤田真一, 日本尊厳死協会編, 1988「講演・死を忘れた文化を見直すとき-現代社会とリビング・ウィル」『誰もが知っておきたいリビング・ウィル』人間の科学社, 167-199頁.
[9] 日本経済団体連合会編, 2003『活力と魅力溢れる日本をめざして-日本経済団体連合会新ビジョン』日本経団連出版.
[10] 柳田國男, 1945「親棄山」『村と学童』朝日新聞社, 19-39頁.
[11] 波平恵美子, 1991『暮らしの中の文化人類学 平成版』出窓社, 69-72頁.
[12] 大島建彦, 2004『日本の昔話と伝説』三弥井書店, 128-131頁.
[13] 堀田義太郎ほか, 2009「英国レスリー・バーク裁判から学べること-生命・医療倫理の諸原則の再検討」『生存学』1号131-164頁.
[14] 上田健二, 2002『生命の刑法学-中絶・安楽死・自死の権利と法理論』ミネルヴァ書房, 336頁.
[15] パンゲ, M., 竹内信夫訳, 1986『自死の日本史』筑摩書房, 276頁.
[16] 山崎吾郎・春日直樹編, 2008「脳死-科学知識の理解と実践」『人類学で世界をみる-医療・生活・政治・経済』ミネルヴァ書房, 59-76頁.
[17] 香川知晶, 2009『命は誰のものか』ディスカバートゥエンティワン.
[18] フレッチャー, F., 小原信訳, 1966『状況倫理-新しい道徳』新教出版社.
[19] 大谷いづみ, 2010「「尊厳死」思想の淵源-J. フレッチャーとバイオエシックスの交錯」小松美彦・香川知晶編『メタバイオエシックスの構築へ-生命倫理を問いなおす』NTT出版, 207-233頁.
[20] Hardwig, John, 1997, "Is There a Duty to Die?," Hardwig, John et al., 2000, Is There a Duty to Die? : and Other Essays in Medical Ethics, Routledge, 119-136.
[21] スミス, P., 武井麻子ほか訳, 2000『感情労働としての看護』ゆみる出版.
[22] カズオ・イシグロ, 土屋政雄訳, 2006『わたしを離さないで』早川書房.
[23] 森岡正博, 2009「臓器移植法A案可決 先進米国にみる荒涼」 (朝日新聞2009年6月27日朝刊).
[24] 大谷いづみ, 2005b「「問い」を育む-「生と死」の授業から」松原洋子・小泉義之編 128-155頁.
[25] メイサー, D. 監修, 学校における生命倫理教育ネットワーク編, 2002『命の教育』清水書院.
[26] 大谷いづみ, 2003「初等学校における「いのちの教育」」「中等学校におけるバイオエシックス教育」「将来の市民のためのバイオエシックス教育」木村利人編集主幹 『バイオエシックスハンドブック-生命倫理を超えて』法研, 398-404頁.
[27] 森岡正博, 2000「子どもにもドナーカードによるイエス, ノーの意思表示の道を」『論座』59号200-209頁.
[28]日本小児科学会小児脳死臓器移植検討委員会, 2003「小児脳死臓器移植はどうあるべきか」『日本小児科学会雑誌』107巻6号, 954-958頁.
[29] 大谷いづみ, 2004a「生と死の教育」『現代思想』32巻4号142-157頁.
[30] 大谷いづみ, 2005a「「いのちの教育」に隠されてしまうこと-「尊厳死」言説をめぐって」松原洋子・小泉義之編『生命の臨界-争点としての生命』人文書院, 91-127頁 (初出は2003『現代思想』31巻13号180-197頁).
[31] 大谷いづみ, 2005d「生と死の語り方-「生と死の教育」を組み替えるために」川本隆史編『ケアの社会倫理学』有斐閣, 333-362頁.
[32] 大谷いづみ, 2011「「いのちの教育」 : 臓器提供を「訓育」する装置? -カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』を「豚のPちゃん」の教育実践とともに読み解く」『立命館産業社会論集』47巻1号, 237-258頁.
[33] 大谷いづみ, 2012「犠牲を期待される者-「死を掛け金に求められる承認」という隘路」『現代思想』40巻7号, 198-209頁.
[34] 超高齢社会における生涯学習の在り方に関する検討会, 2012『長寿社会における生涯学習の在り方について-人生100年 いくつになっても学ぶ幸せ 「幸齢社会」』文部科学省生涯学習政策局社会教育課.
[35] 太田典礼, 1984「安楽死論集第八集によせて」日本尊厳死協会編『安楽死論集 第8集』人間の科学社, 5-16頁.
[36] 大谷いづみ, 2004b「「尊厳死」言説の誕生」『現代思想』32巻14号142-152頁.
[37] パンゲ, M., 竹内信夫訳, 1986『自死の日本史』筑摩書房, 435頁.
[38] 波平恵美子, 1991『暮らしの中の文化人類学 平成版』出窓社, 69頁.
[39] 玉井真理子・大谷いづみ編, 2011『はじめて出会う生命倫理』有斐閣.

第7章 医学教育における医療倫理 - 特にプロフェッショナリズム教育について

P.154 掲載の参考文献
[1] 野村英樹, 2010「プロフェッションによる教育と自律のあり方」日内会誌 ; 99(5) : 1116-1121頁
[2] マックス・ヴェーバー, 大塚久雄訳, 1989『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波書店.
[3] ローレンス・コールバーグ, 1985『「である」から「べきである」へ 道徳性の発達研究において, 自然主義的誤謬におちいる方法, またそれを避ける方法』, 『長野重史編. 道徳性の発達と教育 コールバーグ理論の展開』, 新曜社 1-123頁.
[6] 松尾匡, 2009『商人道ノスヽメ』藤原書店.
[7] ジェイン・ジェイコブズ, 2003『市場の倫理・統治の倫理』日本経済新聞社.
[8] Cruess, S. R., Johnston, S., Cruess R. L., 2002, Professionalism for Medicine, Opportunities and Obligations. MJA, 177, pp. 208-211.
[10] 山岸俊男, 1998『信頼の構造-こころと社会の進化ゲーム』東京大学出版会.
[11] Harden, R. M., Crosby, J. R., Davis, M. H., Friedman, M., 1990 AMEE Guide No14 : Outcome Based Education ; Part 5 - from Competency to Meta-competency : A Model for the Specification of Learning Outcomes, Med Teacher, 21, pp. 546-552.
[12] 米欧合同医師憲章と医のプロフェッショナリズム-日本版内科専門医憲章策定をめざすプロジェクトの成果. 内科専門医会誌 2006 ; 18 (1) 45-57頁.
[13] Crues, R. L., Cruess, S. R., Steinert, Y., editors, 2009 Teaching medical professionalism. Cambridge university press, Cambridge.
[14] Stern, D. T., editor, 2006 Measuring medical professionalism. Oxford university press, Oxford.
[16] Stern, D. T., Papadakis M., 2006 The developing physician - becoming a professional. New Engl J Med, 355, pp. 1794-1799.
[17] レイヴ・J., ウェンガー・E., 佐伯胖訳, 1993『状況に埋め込まれた学習 正統的周辺参加』産業図書.
[19] AAMC (Association of American Medical Colleges) : Industry Funding of Medical Education. Report of an AAMC Task Force. https://members.aamc.org/eweb/upload/Industry%20Funding%20of%20Medical%20Education.pdf
[20] Charon, R., 2006, Narrative Medicine : Honoring the Stories of Illness. Oxford University Press, Oxford.
[22] Recommendations for Preclaerkship Clinical Skills Education for Undergraduate Medical Education, 2008. https://www.aamc.org/download/183158/data/recommendations_for_preclinical_skills_in_curricula_in_medical_.pdf
[23] Dreyfus, S. E., Dreyfus, H. L., 1980, A five stage model of the mental activities involved in directed skill acquisition. Unpublished report, University of California, Barkeley
[24] Functions and Structure of a Medical school. http://www.lcme.org/functions2010jun.pdf.
[25] Kao, A., Lim, M. and Spevick, J, 2003, Teaching and Evaluating Students' Professionalism in US Medical Schools, 2002-2003. JAMA. 290, pp. 1151-1152.
[26] The CanMEDS Physician Competency Framework. http://rcpsc.medical.org/canmeds/index.php
[27] Common Program Requirements : General Competencies. http://www.acgme.org/acWebsite/home/home.asp
[28] Advancing Education in MEDICAL PROFESSIONALISM. 「医学教育モデル・コア・カリキュラム平成22年度改訂版」 文部科学省, 平成23年3月.
[29] Assessment of PROFESSIONAL BEHAVIORS. http://www.nbme.org/Schools/APB/index.html
[30] 「医学教育モデル・コア・カリキュラム平成22年度改訂版」 文部科学省, 平成23年3月.
[31] 「医学教育モデル・コア・カリキュラム平成19年度改訂版」 文部科学省, 平成19年3月.
[32] 厚生労働省 2003 (一部改正2005) 『医師法第16条の2 第1項に規定する臨床研修に関する省令の施行について」で示す臨床研修の到達目標』.
[33] 全国医学部長病院長会議, 2009『わが国の大学医学部 (医科大学) 白書 2009』, 280-285頁.
[34] 千葉大学医学部のカリキュラム http://www.m.chiba-u.jp/edu/syllabus.html
[35] 第16期日本医学教育学会倫理・プロフェッショナリズム委員会 (宮田靖志, 野村英樹, 尾藤誠司, 河本慶子, 朝比奈真由美, 板井孝壱郎, 浅井篤, 天野隆弘, 大生定義, 後藤英司), 2011 提言「医師養成課程におけるプロフェッショナリズム教育の導入と具体化について」『医学教育』42 (2), 123-126頁.

第8章 歯学教育における医療倫理 - 歯学教育モデル・コア・カリキュラムを中心に

P.178 掲載の参考文献
[1] 21世紀における医学・歯学教育の改善方策について-学部教育の再構築にために, 医学・歯学教育の在り方に関する調査研究協力者会議, 文部科学省.
[2] 歯学教育モデル・コア・カリキュラム-教育内容ガイドライン 平成19年度改訂版. 文部科学省.
[3] 医学教育モデル・コア・カリキュラム-教育内容ガイドライン 平成19年度改訂版. 文部科学省.
[4] 共用試験ナビ 第4版. 社団法人 医療系大学間共用試験実施評価機構.
[5] 歯学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に向けて (中間とりまとめ案), 平成23年1月, 文部科学省.
[6] 平田幸夫他, 2005「歯科医学教育における『医の原則, 歯科医師としての基本的態度, 社会と歯学』領域の教育に関する調査報告」『日本歯科医学教育学会誌』20 (2), 445-451頁.

第9章 薬学教育における医療倫理 - 自覚的薬剤師養成のための医療倫理教育

P.200 掲載の参考文献
[1] 片平洌彦, 1994『構造薬害』農文協.
[2] 宝月誠編, 1986『薬害の社会学』世界思想社.
[3] 儀我壮一郎, 2000『薬の支配者』新日本出版社.
[4] 浜六郎, 1996『薬害はなぜなくならないか』日本評論社.
[5] メリル・グーズナー, 東京薬科大学医薬情報研究会訳, 2009『新薬ひとつに1000億円!?』朝日新聞出版.
[6] 佐藤健太郎, 2010『医薬品クライシス』新潮社.
[7] 中川米造, 1997『医療の原点』岩波書店.
[8] 美馬達哉, 2007『 <病> のスペクタクル』人文書院.
[9] キャロル・ギリガン, 岩男寿美子訳, 1986『もうひとつの声』川島書店.
[10] ネル・ノディングズ, 立山善康ほか訳, 1997『ケアリング : 倫理と道徳の教育-女性の観点から』晃洋書房.
[11] 進藤雄三, 1990『医療の社会学』世界思想社.
[12] 加藤尚武・加茂直樹編, 1998『生命倫理学を学ぶ人のために』世界思想社.
[13] 松島哲久・盛永審一郎編, 2010『薬学生のための医療倫理』丸善出版.

第11章 介護福祉教育における「終末期介護」教育の意義と課題 - 「尊厳と倫理」へのアプローチ

P.238 掲載の参考文献
[1] 黒沢貞夫, 2008 「介護福祉士の養成・教育の課題」『月刊福祉』6月号, 全国社会福祉協議会.
[2] 江草安彦, 2007 「介護ニーズの変化と介護福祉士に求められる専門性」『月刊福祉』2月号, 全国社会福祉協議会.
[3] 日本介護福祉教育学会編, 2009『介護福祉教育』No.27, 中央法規出版.
[4] 武川正吾・西平直編, 2008『死生学3 ライフサイクルと死』東京大学出版会, 2頁.
[5] 藤谷秀・横山貴美子, 2007『介護福祉のための倫理学 <介護福祉士のための教養学4>』183頁, 弘文堂.
[6] 黒澤貞夫, 2010『人間科学的生活支援論』54-55頁, ミネルヴァ書房.
[7] アルフォンス・デーケンほか編, 1986『死を教える <叢書> 死への準備教育第1巻』メヂカルフレンド社.
[8] 押谷由夫, 2008『現代教育科学』No.167, 4月号, 明治図書, 47頁.
[9] フランクル, V. E. 霜山徳爾訳, 1985『夜と霧』『死と愛』みすず書房.
[10] 浜六郎, 1996『薬害はなぜなくならないか』日本評論社.
[11] 浜六郎, 1996『薬害はなぜなくならないか』日本評論社.
[12] 秋元典子監修, 2006, 『ターミナルを生きる 患者と家族のこころを支える看護』学習研究社.
[13] 秋山智久ほか, 2004『社会福祉の思想・理論と今日的課題』 第3部「社会福祉の価値と倫理」筒井書房.
[14] 阿部志郎, 河幹夫, 2008『人と社会-福祉の心と哲学の丘』中央法規出版.
[15] 阿部とも子, 保坂展人, 2008『どうなる!? 高齢者の医療制度』ジャパンマシニスト社.
[16] 甘利てる代, 2007『いのちを見つめる1 介護施設で看取るということ』三一書房.
[17] 一番ヶ瀬康子, 2003『介護福祉学の探究』有斐閣.
[18] 上野千鶴子ほか編, 2008『ケアを支えるしくみ ケア その思想と実践 5』岩波書店.
[19] 井上ウィマラ, 2006『人生で大切な五つの仕事』春秋社.
[20] 苛原実, 2006『家族と介護職のための看取りマニュアル』メディカル・パブリケーション.
[21] 上田紀行, 2005『生きる意味』岩波書店.
[22] 上野千鶴子ほか編, 2008『ケア その思想と実践1 ケアという思想』岩波書店.
[23] 上野千鶴子ほか編, 2008『ケア その思想と実践2 ケアすること』岩波書店.
[24] 宇都宮直子, 2005『「死」を子どもに教える』中央公論新社.
[25] 栄畑潤, 2007『医療保険の構造改革-平成18年改革の軌跡とポイント』法研.
[26] 越智貢, 2008『シリーズ <人間論の21世紀的課題> (6) 教育と倫理』ナカニシヤ出版.
[27] NHKスペシャル取材班, 2007『ひとり誰にも看取られず-激増する孤独死とその防止策』阪急コミュニケーションズ.
[28] 遠藤俊夫, 2001「老いと死の臨床」『こころの科学』日本評論社.
[29] 太田宏人, 2008『いのちを見つめる 5 逝く人・送る人 葬送を考える』三一書房.
[30] 岡本祐三, 2000『高齢者医療と福祉』岩波書店.
[31] 柏木哲夫, 2002『癒しのターミナルケア』最新医学社.
[32] 柏木哲夫・今井孝信, 2002『死をみとる1週間』医学書院.
[33] 梶田叡一, 2002『教育評価』放送大学教育振興会.
[34] アーサー・カプラン, 1999『生命の尊厳とはなにか』青土社.
[35] 苛原実, 2006『豊かな死を看取る 家族と介護職のための看取りマニュアル』メディカル・パブリケーションズ.
[36] 株式会社NCL, 2008『月刊社会福祉』第11号 (通巻268号).
[37] 川越厚, 2000『生と死のはざまで』保健同人社.
[38] 川廷宗之, 2008『介護教育方法論』弘文堂.
[39] 久保田展弘, 2004『さまよう死生観 宗教の力』文春新書.
[40] 教育養成研究会, 2008『教育原理 教育の目的・方法・制度』学芸図書.
[41] 窪寺俊之, 2002『スピリチュアルケア入門』三輪書店.
[42] 小浜逸郎, 2007『人はなぜ死ななければならないのか』洋泉社.
[43] 斎藤喜博, 2006『斎藤喜博 授業』 <人と教育双書> 国土社.
[44] 櫻井紀子, 2008『高齢者介護施設の看取りケアガイドブック-「さくらばホーム」の看取りケアの実践から』中央法規出版.
[45] 佐々木隆志, 2000『日本における終末ケアの探究 国際比較の視点から』中央法規出版.
[46] 佐藤学, 2007『教育方法学』岩波書店.
[47] 篠崎次男, 2008『後期高齢者医療制度と医療費「適正化」戦略』自治体研究社.
[48] 庄司進一, 2003『生・老・病・死を考える15章』朝日新聞社.
[49] 島薗進・竹内整一編集, 2008『死生学1 死生学とは何か』東京大学出版会.
[50] 霜山徳爾, 2005『共に生き, 共に苦しむ-私の「夜と霧」』河出書房新社.
[51] 鈴木儀十郎, 1997『教育方法学入門-21世紀の視聴覚はホロニックパス』実教出版.
[52] 生と死を考える会, 2002『生と死の意味を求めて』一橋出版.
[53] 曽野綾子・アルフォンス・デーケン編, 2000『生と死を考える <新版>』 <生と死を考えるセミナー第1集> 春秋社.
[54] 高塚人志, 2007『いのちを慈しむヒューマン・コミュニケーション授業』大修館書店.
[55] 竹中星郎, 2006『高齢者の孤独と豊かさ』日本放送協会出版.
[56] 田中耕治編, 2005『やわらかアカデミズム・ <わかる> シリーズ よくわかる教育評価』ミネルヴァ書房.
[57] 辻哲夫, 2008『日本の医療制度改革がめざすもの』時事通信出版局.
[58] アルフォンス・デーケン, 2003『死とどう向き合うか』日本放送出版協会.
[59] アルフォンス・デーケン, 2001『<シリーズ教育の挑戦> 生と死の教育』岩波書店.
[60] 特定非営利活動法人シルバー総合研究所編, 2007『看取りケアと重度化対応ケアマニュアル 特養・グループホーム編』日総研出版.
[61] 得丸定子, 2008『「いのち教育」をひもとく-日本と世界』現代図書.
[62] 土佐和男, 2008『高齢者の医療の確保に関する法律の解説』法研.
[63] トルストイ, A. K., 1999『トルストイ民話集 人はなんで生きるのか 他四篇』岩波書店.
[64] 中山愈, 2005『生命倫理』弘文堂.
[65] 日本死の臨床研究会編, 2003『死の臨床』<全10巻> 人間と歴史社.
[66] 額田勲, 1995『終末期医療はいま-豊かな社会の生と死』筑摩書房.
[67] ネル・ノディングス, 2006『教育の哲学-ソクラテスから <ケアリング> まで』世界思想社.
[68] 日野原重明, 2002『「フレディ」から学んだこと-音楽劇と哲学随想』童話屋.
[69] 日野原重明, 2001『命をみつめて』岩波書店.
[70] 広井良典, 2001『死生観を問いなおす』筑摩書房.
[71] 広井良典, 2001『シリーズケアをひらく ケア学-越境するケアへ』医学書院.
[72] V. E. フランクル, 諸富祥彦ほか訳, 1999『<生きる意味> を求めて』春秋社.
[73] V. E. フランクル, 山田邦男・松田美佳訳, 1993『それでも人生にイエスと言う』春秋社.
[74] エーリッヒ・フロム, 小此木啓吾ほか訳, 2000『よりよく生きるということ』第三文明社.
[75] エーリッヒ・フロム, 佐野哲郎訳, 1977『生きるということ』紀伊國屋書店.
[76] カール・ベッカー, 2000『生と死のケアを考える』法藏館.
[77] 三澤昭文監修, 2003『介護における人間理解-心安らぐかかわりを求めて』中央法規出版.

第12章 卒後臨床教育の現状と今後の展望 - 世界的動向を踏まえて

P.250 掲載の参考文献
[1] 伴信太郎ほか, 1988「ローテイト研修の意義について-ローテイト研修修了者による評価をふまえて」日本医事新報 3326号, 43-47頁.
[2] 伴信太郎, 1984「アメリカにおける家庭医研修」 『医学界新聞』1604号, 6頁.
[5] 田中丈夫, 木下牧子, 野村英樹ほか, 2011「医師の生涯教育制度」『世界の潮流』日本医学, 42(4), 239-242頁.

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