看護倫理

出版社: 丸善出版
著者:
発行日: 2012-07-31
分野: 基礎・関連科学  >  基礎医学関連科学一般
ISBN: 9784621084915
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商品紹介

第14巻のテーマは看護倫理である。看護師は、患者やその家族、医師との人間関係の中で、日々複雑かつ困難な倫理的問題に巻き込まれており、倫理に基づいた看護を実践することが求められている。また、状況の変化とともに看護師に求められる役割や責任も変わりつつあり、今後わが国の文化に根ざした看護倫理を構築することが課題となっている。

目次

  • 表紙
  • 編集委員一覧
  • 刊行によせて
  • 緒言
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • 第1章 看護における倫理
  • 1 職業としての看護の発展
  • 2 看護と倫理
  • 3 看護における倫理教育
  • 4 看護実践における倫理
  • 第2章 看護師の専門分化
  • 1 期待される看護師の専門分化 : その背景と動向
  • 2 高度実践看護師の専門分化, 役割拡大に含まれる倫理的要素
  • 3 高度実践看護師による倫理的熟考
  • 4 事例
  • 第3章 患者中心の医療
  • 1 現代医療の特徴
  • 2 チーム医療のなかでの看護の専門性
  • 第4章 看護師 - 患者・家族関係
  • 1 看護師 - 患者・家族関係
  • 2 看護師 - 家族関係
  • 3 看護師の患者・家族のとらえ方についての問題
  • 4 看護師 - 患者・家族関係における価値の衝突
  • 第5章 看護師 - 医師関係
  • 1 「看護師 - 医師関係」に生命倫理学的課題が存在するのか ?
  • 2 医師 - 看護師ごっこ
  • 3 看護の定義 vs. 医業の定義
  • 4 ジョイントプラクティス
  • 5 看護師は患者の権利擁護者になりうるのか ?
  • 第6章 高度医療における看護
  • 1 未知なる課題における自己決定
  • 2 自分自身の生命観と向き合いながら考える生命の尊厳
  • 3 家族間の異なる価値の調整
  • 4 倫理的な視点とともにある看護の発展
  • 第7章 日常業務で経験する倫理的問題
  • 1 日常業務で経験する倫理的問題
  • 第8章 看護管理における倫理的問題
  • 1 看護管理者の責務
  • 2 事例を通して考える
  • 第9章 在宅看護における倫理的問題
  • 1 在宅医療・看護
  • 2 退院をめぐる看護実践において看護師が抱える倫理的問題
  • 3 在宅看護における倫理的問題
  • 4 在宅における倫理的問題についての具体例
  • 第10章 ケアの倫理と看護
  • 1 ケアリングの概念
  • 2 ケアリングの倫理
  • 3 看護実践とケアリング
  • 第11章 看護における徳の倫理
  • 1 徳の倫理とは何か
  • 2 文化と徳の倫理
  • 3 看護行為と徳の倫理
  • 第12章 看護の研究と倫理
  • 1 研究倫理の歴史的変遷
  • 2 臨床看護研究の倫理
  • 3 研究参加者を守る倫理原則
  • 4 研究実施における倫理の具体化
  • 5 看護研究における倫理評価
  • 6 看護研究の倫理的ジレンマ
  • 事項索引
  • 人名索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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第1章 看護における倫理

P.17 掲載の参考文献
[1] フロレンス・ナイチンゲール, 薄井坦子・田村真・小玉香津子訳, 1974「病人の看護と健康を守る看護」湯槇ます監修『ナイチンゲール著作集』第2巻, 現代社125-126頁.
[2] Florence, N., 1960, Notes on Nursing. 湯槇ますほか訳, 2007『看護覚え書-看護であること看護でないこと』現代社, 改訳第7版.
[3] Baly M. (ed.), 1991, As Miss Nightingale Said... ; Florence Nightingale Through Her Sayings : A Victorian Perspective, Bailliere-Tindall. 助川尚子訳, 1994『ナイチンゲールのことば-その光と影』医学書院, 85頁.
[4] Freidson, E., 1970, Professional Dominance : The Social Structure of Medical Care, Atherton Press, Inc. 進藤雄三・宝月誠訳, 1992『医療と専門家支配』恒星社厚生閣.
[5] Brown, E. L., 1948, Nursing for the Future : A report prepared for the National Nursing Council, New York, Russell Sage, p198. 小林富美栄訳, 1966『これからの看護』日本看護協会出版部.
[6] Wiedenbach, E., 1964, Clinical Nursing : A Helping Art, Springer Pub. 外口玉子・池田明子訳, 1984『臨床看護の本質-患者援助の技術』現代社.
[8] Gordon, S., 1996, Life Support, Three Nurses on the Front Lines, Back Bay Books. 勝原裕美子・和泉成子訳, 1998『ライフサポート-最前線に立つ3人のナース』日本看護協会出版会.
[9] 湯槇ます監修, 薄井坦子ほか編訳, 1986『ナイチンゲール著作集』第3巻, 現代社.
[10] Rogers, M. E., 1970, An Introduction to the Theoretical Basis of Nursing, F. A. Davis Company. 樋口康子・中西睦子訳, 1989『ロジャーズ看護論』医学書院, 147-155頁.
[11] Brown, E. L., 1948, Nursing for the Future : A report prepared for the National Nursing Council, New York, Russell Sage, p198. 小林富美栄訳, 1966『これからの看護』日本看護協会出版部. 55-69頁.
[12] 木村利人, 1984「バイオエシックス・セミナー, プリーズ・レット・ミー・ダイ」『看護学雑誌』48 (2), 医学書院, 221-224頁.
[13] 看護学教育における倫理指針, 日本看護系大学協議会. http://www.janpu.or.jp/umin/kenkai/rinrishishin07.pdf
[14] 看護業務基準, 日本看護協会. http://www.nurse.or.jp/home/publication/pdf/2007/kangokijyun2006.pdf
[15] 看護者の倫理綱領, 日本看護協会. http://www.nurse.or.jp/nursing/practice/rinri/pdf/rinri.pdf
[16] Framework Guide lines for Addressing Workplace Violence in the Health Sector. http://www.who.int/violence_injury_prevention/violence/interpersonal/en/WVguidelinesEN.pdf
[17] 日本看護協会ニュース, Vol.533, 2011年12月15日号.

第2章 看護師の専門分化

P.42 掲載の参考文献
[1]日本看護協会ホームページ http://www.nurse.or.jp/nursing/qualification/index.html
[2] 南裕子, 2010「日本学術会議における看護師などの役割拡大に関する議論」『インターナショナル ナーシング レビュー』133.
[3] American Association of Colleges of nursing (AACN), 1995, The essentials of master's education for advanced practice nursing. Washington, DC.
[4] 日本看護系大学協議会ホームページ http://www.janpu.or.jp/download/pdf/2010_list.pdf
[5] 日本専門看護師協議会ホームページ http://www.jpncns.jp/ch1_kai/kiyaku-kyougikai.html
[9] Ackerman, M. H., et al, 1996, "Development of a model of advanced practice," American Journal of Critical Care, vol.5, no.1, pp.68-73.
[10] Moloney-Harmon, P. A., 1999, "The synergy model : contemporary practice of the clinical nurse specialist," Critical Care Nurse, vol.19, no.2, pp.101-104.
[14] 若杉長英, 厚生省平成元年度厚生科学研究「医療行為及び医療関係職種に関する法医学的研究」報告書.
[15] 日本看護協会ホームページ http://www.nurse.or.jp/nursing/practice/rinri/index.html
[16] 厚生労働省「チーム医療推進に関する検討会」報告書 (平成22年3月19日) http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/03/s0319-9.html
[17] Holdar, K. V. and S. J. Schenthal, 2007, "Watch your step : Nursing and professional boundaries," Nursing Management, vol.38, no.2, pp.24-29.
[19] Carolyn, A. L, 2005, "Moral problems and distress among nurse practitioners in primary care," Journal of the American Academy of Nurse Practitioners, vol.17, no.2, pp.76-84.

第4章 看護師 - 患者・家族関係

P.85 掲載の参考文献
[1] 日本看護協会, 1973「看護制度改善にあたっての基本的な考え方」『看護』25 (13), 52頁.
[2] アメリカ看護師協会編, 日本看護協会国際部訳, 1979『看護業務の基準』日本看護協会出版会.
[3] アメリカ看護師協会編, 小玉香津子訳, 1998『看護はいま : ANAの社会政策声明』日本看護協会出版会.
[4] Jacqueline Fawcett, 1993, Analysis and Evaluation of Nursing theories, F. A. DAVIS. フォーセット, 太田喜久子・筒井真優美監訳, 2008『看護理論の分析と評価 新訂版』医学書院, 2-3頁.
[5] Nightingale F., 1987, "Notes of Nursing" , What it is not. p.75, Lippincott.
[6] ペプロ-, H. E., 稲田八重子ほか訳, 1973『人間関係の看護論-精神力学的看護の概念枠』医学書院.
[7] トラベルビー, J., 長谷川浩・藤枝知子訳, 1984『人間対人間の看護』医学書院.
[8] フランクル, V. E., 大沢博訳, 1979『意味への意志-ロゴセラピイの基礎と適用』ブレーン出版.
[9] 宮脇美保子, 2001「看護学における世界観の変化-機械論的パラダイムから全体性パラダイムへ」『医学哲学医学倫理』第19号, 72-82頁.
[10] Mallingera, J. B., Griggs, J. J. and Shields, C.G., 2005, "Patient-centered care and breast cancer survivors'satisfaction with information", Patient Education and Counseling, Vol.57, pp.342-349.
[18] Ishikawa, H., Takayama, T., Yamazaki, Y. and Seki, Y., 2002a, "Physician-patient communication and patient satisfaction in Japanese cancer consultations", Social Science & Medicine, Vol.55, No.2, pp.301-311.
[19] Ishikawa, H., Takayama, T., Yamazaki, Y., Seki, Y., Katsumata, N., 2002b, "Physician-patient communication and patient satisfaction in Japanese cancer consultations", Social Science & Medicine, Vol.55, pp.301-311.
[20] Roberts, K. J.and Volberding P., 1999, "Adherence communication : a qualitative analysis of physician-patient dialogue", AIDS, Vol.13, pp.1771-1778.
[22] パーソンズ, T., 佐藤勉訳, 1979『現代社会学大系 14 社会体系論』青木書店.
[23] Szasez, T. S. and Hollender, M. H. 1956, Contribution to Philosophy of Medicine, AMA Archives of Internal Medicine, 97, pp.585-592.
[26] Qulil, T. E. and Brody, H., 1996, "Physisian Recommendations and Patient Autonomy ; Finding a Balance between Physician Power and Patient Choice", Annals of Internal Medicine, 125 (9), pp.763-769.
[27] Ozar, D. T., 2003, "Professional Ethics ; Post, SG,ed.," Encyclopedia of Bioethics, 3rd ed., New York Macmillan, pp.2158-2169.
[28] 額賀淑郎, 2005「第7章 医療従事者・患者関係」赤林朗編『入門・医療倫理 I』勁草書房, 123-139頁.
[29] ベイトマン, N., 西尾祐吾監訳, 1995『アドボカシーの理論と実際-社会福祉における代弁と擁護』八千代書房.
[30] 国際看護師協会, 日本看護協会訳, 2003『看護師倫理綱領』日本看護協会出版会.
[31] フライ, サラ・T., 山本あい子監訳, 2010『看護実践の倫理』 第3版日本看護協会出版会.
[32] 廣松渉ほか編, 1998『岩波 哲学・思想事典』 岩波書店.
[33] 新村出編, 1998『広辞苑』第五版 岩波書店.
[34] 中島義明ほか編, 1999『心理学辞典』 有斐閣.
[35] 清水哲郎, 2005「ケアとしての医療とその倫理」『 ケアの社会倫理学』有斐閣選書, 127-129頁.
[36] 森岡清美, 1993『現代家族変動論』ミネルヴァ書房, 3-4頁.
[38] 石川実, 1999『現代家族の社会学』 有斐閣ブックス.
[39] 厚生労働省「平成22年 (2010) 医療施設 (動態) 調査・病院報告」22頁.
[40]日本医師会総合政策研究機構, 2008「第3回日本の医療に関する意識調査」.
[41] マーティン・ベンジャミン, ジョイ・カーティス, 矢次政利ほか訳, 1995「第一章 看護婦とクライエント」『臨床看護のディレンマ II』時空出版, 1-53頁.
[42] 勝山貴美子, 2003「患者-看護者間におけるケアに関する一考察-看護者の患者家族に関する認識を手がかりとして」『医学哲学医学倫理』第21巻176-183頁.
[43] 勝山貴美子, 2003「「暗闇の世界はどうですか」-看護におけるナラティヴ・プラクティス」『現代のエスプリ』第433号, 85-97頁.
[44] 小森康永「リ・ストリーニングとリフリレーミング」小森康永, 野村直樹編, 1999『ナラティヴ・セラピーの世界』日本評論社.
[45] 豊増佳子ほか, 2001「医療への患者参加を促進する情報提供に関する実態調査 国民/患者 (非医療従事者) を対象として」『日本POS医療学会雑誌』第6巻 第1号, 141-145頁.
[46] 操華子, 羽山由美子, 菱沼典子, 1997「患者・看護婦が認識するケアリング行動の比較分析」『Quality Nursing』第3巻, 第4号, 359-367頁.

第5章 看護師 - 医師関係

P.109 掲載の参考文献
[1] 中木高夫, 1989『POSをナースに』医学書院.
[2] 中木高夫, 1996『POSをナースに』第2版, 医学書院.
[3] 五味己寿枝, 2004「手術場面における看護師の感情体験」日本赤十字看護大学大学院看護学研究科修士論文.
[4] Jones, A. H. ed., 1988/1997, Images of Nurses : Perspective from History, Art, and Literature. MA : Philadelphia, University of Pennsylvania Press. ジョーンズ, A. H., 中島憲子監訳, 1997 『看護婦はどう見られてきたか-歴史, 芸術, 文学におけるイメージ』時空出版.
[5] 上野千鶴子, 2010「看護教育を社会学する : 当事者参画型ケア教育の提言」『看護教育』51 (6), 450-459頁.
[8] American Nurses' Association, 1980, Nursing : A Social Policy Statement. MO : Kansas City. Auther. 小玉香津子訳, 看護の社会的役割に関する方針声明書, 以下の2誌に収載 : 日本看護協会出版会編, 1984『いま改めて看護とは』日本看護協会出版会. アメリカ看護婦協会, 小玉香津子訳, 1998『看護はいま : ANAの社会政策声明』日本看護協会出版会.
[9] National Joint Practice Commission, 1981, Guidelines for establishing joint or collaborative practice in hospital. IL : Chicago. Neely Printing.
[10] Henderson, Virginia, 1983「看護の定義について, また看護理論, 看護学, 看護過程のそれぞれが何を意味するかについて」『看護』 35 (1), 10-31頁.
[11] Roberts, S. J., 1983, "Oppressed group behavior : Implication for nursing", Advanced in Nursing Science, 5 (3), pp.21-30. 中木高夫監訳, 2002「被抑圧者集団の行動 : 看護への示唆」『Quality Nursing』8 (12), pp.1016-1023.
[12] Freire, P., 1971, Pedagogy of the Oppressed. NY : New York, Herder & Herder. 小沢有作ほか訳, 1979『被抑圧者の教育学』亜紀書房.
[13] Lewin, K., 1948, Revolving Social Conflicts. NY : New York, Harper & Raw. 末永俊郎訳, 1954「社会的葛藤の解決」『グループ・ダイナミックス論文集』東京創元社.
[14] Roberts, S. J., 2006, Oppressed Group Behavior and Nursing. In Advanced, L. C., Nicholas, P. K., and Wolf, K. A., 2006, A History of Nursing Ideas. MA : Sudbury, Jones and Bartlett Publishers. pp.23-33.
[15] 上野千鶴子, 2008「ケアされるということ」上野千鶴子ほか編『ケア その思想と実践3-ケアされること』岩波書店, 1-29頁.

第6章 高度医療における看護

P.134 掲載の参考文献
[1] Sarah Putney, 2006「Human Research Protection Programs in Japan」東京医科歯科大学生命倫理研究センター『ポストゲノム時代の医療倫理』医学出版, 23-53頁.
[2] 小鹿幸生, 2000「遺伝性疾患の遺伝子治療」齋藤英彦・吉田純編『遺伝子医療』名古屋大学出版会, 141-160頁.
[3] 福嶋義光, 2007「遺伝医療と社会」福嶋義光監修『遺伝医療と倫理・法・社会』メディカルドゥ, 10-19頁,
[4] マスロー, アブラハム・H. 上田吉一訳, 1988『完全なる人間-魂のめざすもの』誠信書房.
[5] 日本医師会訳「ヒトゲノムと人権に関する世界宣言」http://cellbank.nibio.go.jp/information/ethics/documents/unsco.htm
[6] 霜田求, 2007「遺伝医療と倫理」福嶋義光監修『遺伝医療と倫理・法・社会』メディカルドゥ, 20-31頁.
[7] ハインド, チャールズ・R. K., 岡安大仁監訳, 2000『いかに深刻な診断を伝えるか』人間と歴史社.
[8] 福田紀子, 2002「援助者である助産師・看護師をケアする大切さ」『助産婦雑誌』56巻, 41-45頁.
[9] 中尾久子ほか, 2005「倫理的問題に対する助産師の認識に関する研究」『九州大学医学部保健学科紀要』5巻, 55-64頁.
[10] 坂本恭子, 2008「生殖補助医療技術」伏木信次・樫則章・霜田求編『生命倫理と医療倫理』金芳堂, 60-68頁.
[11] 五十嵐靖彦, 2002「生命の尊厳」近藤均ほか編『生命倫理事典』 太陽出版, 364頁.
[12] 日本看護協会, 2003『看護者の倫理網領』.
[13] フライ, サラ・ T., 片田範子・山本あい子訳, 1998『看護実践の倫理』日本看護協会出版会.
[14] 松葉祥一, 2007「生殖生命倫理学講義」『助産雑誌』772-777頁.
[15] 坂本恭子, 2008「生殖補助医療技術」伏木信次・樫則章・霜田求編『生命倫理と医療倫理』金芳堂, 60-68頁.
[16] 辻恵子, 2008「出生前検査に関する決定のプロセスを女性と共有すること」『助産雑誌』1142-1147頁.
[17] 千代豪昭, 2000『遺伝カウンセリング 面接の理論と技術』医学書院.
[18] 日本看護協会編, 2007「資料編 (看護にかかわる主要な用語の解説-概念的定義・歴史的変遷・社会的文脈・2007年3月) 『看護業務基準集』日本看護協会出版会看護業務に関連する法律.
[19] バンドマン, E. L., バンドマン, B., 木村利人監訳, 2010『ケーススタディ いのちと向き合う看護と倫理-受精から終末期まで』人間と歴史社.
[20] 小林亜津子, 2010『看護のための生命倫理』改訂版, ナカニシヤ出版.
[21] 宮脇美保子, 2010『身近な事例で学ぶ看護倫理』中央法規.
[22] 加茂直樹, 2008「生命倫理の今日的課題」伏木信次・樫則章・霜田求編『生命倫理と医療倫理』金芳堂, 2-10頁.
[23] 宇津木伸, 2000「医療と法」上山滋太郎監修『標準法医学・医事法』第5版, 医学書院, 297-300頁.
[24] 石津日出雄, 2000「限界的な医療-倫理的・法的問題をはらむ医療行為」上山滋太郎監修『標準法医学・医事法』第5版, 医学書院, 313-333頁.
[25] 浅井篤, 2004「医療資源の配分について」浅井篤ほか『医療倫理』勁草書房, 229-246頁.
[26] 西口幸雄, 2010「PEGの適応と禁忌」『栄養-評価と治療』27 (1), 23-26頁.
[27] 岡田晋吾, 2008「PMGの適応倫理」『静脈経管栄養』23 (2), 249-253頁.
[28] 石原明, 2004『法と生命倫理20講』日本評論社.
[29] 平田明美, 2004「最先端医療と看護の役割」『日本看護医療学会雑誌』6 (2), 62-63頁.
[30] 浅井篤, 2004「医療現場における倫理的判断の重要性」浅井篤ほか『医療倫理』勁草書房, 3-10頁.
[31] ワトソン, J., 2004「ヒトゲノム解析計画の倫理的意味」『ニュートン』7月号, 38-43頁.

第7章 日常業務で経験する倫理的問題

P.152 掲載の参考文献
[1] Chambliss, Daniel F., 1996, Beyond Caring : Hospitals, Nurses, and the Social Organization of Ethics, The University of Chicago Press. 浅野祐子訳, 2002『ケアの向こう側-看護職が直面する道徳的・倫理的矛盾』日本看護協会出版会, 90-91頁.
[2] 宮脇美保子, 2012『看護師が辞めない職場環境づくり』 中央法規出版, 77-80頁.
[3] Chambliss, Daniel F., 1996, Beyond Caring : Hospitals, Nurses, and the Social Organization of Ethics, The University of Chicago Press. 浅野祐子訳, 2002『ケアの向こう側-看護職が直面する道徳的・倫理的矛盾』日本看護協会出版会, 83-84頁.
[4] 宮脇美保子, 2012『看護師が辞めない職場環境づくり』 中央法規出版, 34-49頁.
[5] 日本肝臓移植研究会, ドナー調査委員会, 2005「生体肝移植ドナーに関する調査」報告書.
[6] 宮脇美保子, 2012『看護師が辞めない職場環境づくり』 中央法規出版, 25-26頁.

第8章 看護管理における倫理的問題

P.170 掲載の参考文献
[1] 井部俊子・中西睦子監修, 井部俊子・勝原裕美子編集, 2011『看護管理学習テキスト第2版 第2巻 看護組織論』 第3章 看護サービスを提供する仕組み, 日本看護協会出版会, 171頁.
[2] ナイチンゲール, F., 小玉香津子ほか訳, 2004『看護覚え書』日本看護協会出版会, 50-51頁.
[3] ナイチンゲール, F., 小玉香津子ほか訳, 2004『看護覚え書』日本看護協会出版会, 52頁.
[4] 日本看護協会編, 2007『日本看護協会看護業務基準集 2007年改訂版』日本看護協会出版会, 52-53頁.
[5] 日本看護協会編, 2007『日本看護協会看護業務基準集 2007年改訂版』日本看護協会出版会, 12-13頁.
[6] 日本看護協会編, 2007『日本看護協会看護業務基準集 2007年改訂版』日本看護協会出版会, 536頁.

第9章 在宅看護における倫理的問題

P.192 掲載の参考文献
[1] 日本看護協会編, 1987『動きだす看護制度改革 : 看護制度検討会報告書前文集録』日本看護協会出版会.
[2] 厚生労働省医政局「終末期医療に関する調査等検討会報告書」http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/07/s0723-8.html
[3] 田口玲子, 宮坂道夫, 藤野邦夫, 2000「わが国における <看護倫理> の動向-最近8年間の医学中央雑誌CD-ROM版によるキーワード検索を通して」『新潟大学医学部保健学科紀要』7 (2), 249-255頁.
[4] 橋本和子ほか, 2008「日本における看護倫理の動向-医学中央雑誌 web版によるキーワード検索をとおして」『看護・保健科学研究誌』8 (1), 57-62頁.
[5] 松井美紀子ほか, 2000「看護職が臨床で経験するジレンマに関する研究」『滋賀県立大学看護短期大学部学術誌』4, 51-56頁.
[6] 杉田久子, 2005「クリティカルケア看護場面における看護師の語り-倫理的ジレンマを中心に」『日本赤十字看護大学紀要』 19, 45-56頁.
[7] 岩本幹子, 溝部佳代, 高波澄子, 2006「大学病院において看護師が体験する倫理的問題」『日本看護学教育学会誌』16 (1), 1-12頁.
[8] 北原悦子, 2006「臨床看護師の道徳的感性の特徴に関する研究」『九州大学医学部保健学科紀要』7, 61-68頁.
[9] 岡崎寿美子, 2007「病院勤務看護師が体験するジレンマ状態と今後の方向性」『千里金襴大学紀要』4, 95-100頁.
[10] 中村仁志ほか, 2004「倫理に関する保健師の認識」『日本看護研究学会雑誌』27 (3), 156頁.
[11] 岩本テルヨ, 田中愛子, 大林雅之, 2002「在宅医療における看護師の直面する倫理的問題 ; 医療行為をめぐって」『生命倫理』12 (1), 99-107頁.
[12] 中尾久子ほか, 2004「倫理問題に関する看護職 (臨床看護師と保健師) の認識の比較」『生命倫理』14 (1), 107-113頁.
[13] フライ, サラ・T., 小島操子, 1998「看護実践における倫理と人権問題に関する調査 : 米国と日本」『インターナショナルナーシング・レビュー』21 (5), 57-62頁.
[14] 習田明裕ほか, 2003「訪問看護における倫理的課題」『東京保健科学学会誌』5 (3), 145-150頁.
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[18] 長江弘子ほか, 2010「退院をめぐる看護実践において看護師が抱える倫理的問題」『日本看護研究学会雑誌』33 (3), 253頁.
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[27] 岩本テルヨほか, 2007「在宅高齢者ターミナルケアにおける看護アドボカシー実践に関する研究-患者の意思を汲み取る訪問看護師の技」『日本看護学会論文集 : 地域看護』37, 205-207頁.
[28] 松田千春ほか, 2007「筋萎縮性側索硬化症療養者の人工呼吸器装着の意思決定過程と支援のあり方に関する研究」『日本難病看護学会誌』11 (3), 209-218頁.
[29] 渡辺陽子, 高山成子, 2010「施設で生活する中等度・重度認知症高齢者の自己決定の機会を提供する看護介入の効果」『老年看護学』14 (1), 5-15頁.
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[31] 玉木千賀子, 2005「介護保険制度下の介護支援専門員に生じる倫理的葛藤の研究-ジェネラル・ソーシャルワーク理論を活用して」『医療と福祉』38 (2), 35-40頁.
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[33] 和泉茂子, 2005「看護における倫理-看護倫理の意義と教育のあり方」『看護展望』30 (8), 25-31頁.
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第10章 ケアの倫理と看護

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第11章 看護における徳の倫理

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第12章 看護の研究と倫理

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[17] 国際看護師協会, 2003「看護研究のための倫理指針」日本看護協会訳. http://www.nurse.or.jp/nursing/international/icn/index.html, 2010年7月18日.
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