高齢者・難病患者・障害者の医療福祉

出版社: 丸善出版
著者:
発行日: 2012-12-30
分野: 基礎・関連科学  >  基礎医学関連科学一般
ISBN: 9784621084854
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商品紹介

本巻では、高齢者や障害者といった社会福祉で大きなテーマとなる分野を扱います。 医療が「治す」ことを目標にするなら、高齢者や障害者はその対象から外れていきかねません。高齢ゆえの衰えにはもはや「治せない」部分が多いし、障害は「根治はできないから長く付き合って飼いならしていく」という宿命を背負うものと言えます。難病とて、「治し難い」から難病と呼ばれるのであって、その実態は障害に近く、ここでは、「治す」医療ばかりではなく、「機能を維持する、機能低下の速度を遅くする、代替手段を見つけてそれを使いやすくする」医療が求められます。そしてその医療は、限られた健康状態でも心健やかに暮らすための福祉的支援と連携するものとなるでしょう。 本巻では、このように「高齢者・難病患者・障害者」に関しては、「医療」単独ではなく「医療福祉」という統合的な問題意識で生命倫理的な議論も深めていく必要があるという立場から論じてゆきます。

目次

  • 表紙
  • 編集委員一覧
  • 刊行によせて
  • 緒言
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • 第1章 高齢者・難病患者・障害者医療への生命倫理学的視点と福祉政策の変遷
  • 1 問題と視点
  • 2 「国家」か「市場」か - 自由と公正の対立
  • 3 不安定な福祉国家である日本の高齢者・難病患者・障害者医療
  • 4 「家族」と「自立支援」の視点
  • 5 「ケア論」の視点と新しいケア理論の構築例 ( ケアの自然史 : 難病患者と高齢者のケア・システムの研究から )
  • 第2章 高齢者福祉
  • 1 生命倫理学にとっての高齢者問題
  • 2 高齢者の生活と生きがい
  • 3 長寿社会の倫理
  • 4 アジア地域の少子高齢化
  • 第3章 高齢者医療制度の現在
  • 1 介護をめぐる現状と課題
  • 2 高齢者医療の現状と課題
  • 3 高齢者医療制度の特徴と課題
  • 4 高齢者にとって望ましい医療
  • 第4章 認知症ケアの倫理
  • 1 『認知症ケアの倫理』が目指すもの
  • 2 認知症の人々を「ひとりの生活者」として尊重するために
  • 3 パーソンセンタードケア - 倫理的なケアを求めて
  • 4 日常ケアにおける倫理的諸問題
  • 5 終末期ケアの倫理
  • 第5章 高齢者の終末期介護と生命倫理
  • 1 日本の超少子高齢社会
  • 2 終末期介護の問題事例
  • 3 高齢者の人権をめぐる諸問題
  • 第6章 高齢者の自律とこれからの医療対応
  • 1 高齢者のQOLと価値評価の倫理的問題
  • 2 高齢者の「自律尊重」をめぐる倫理概念間の葛藤
  • 第7章 難病患者の医療・ケア - 看護職の視点から
  • 1 「難病」と医療
  • 2 難病と生命倫理
  • 3 難病患者の生と死に関するQOL
  • 4 難病患者と家族
  • 5 難病患者の社会・経済的課題
  • 6 難病患者の遺伝子診断と治療とカウンセリング
  • 第8章 難病患者の医療と介護 - ALS当事者と家族の視点から
  • 1 ALSという病気
  • 2 社会の挟間で生きる
  • 3 療養現場の倫理
  • 第9章 障害者福祉と生命倫理
  • 1 生命倫理学にとっての障害者問題
  • 2 障害者の「学び」とその「支援」
  • 3 障害者の「労働」と「自立生活」
  • 第10章 障害者福祉制度の現在と未来
  • 1 日本の障害者福祉制度の現代史
  • 2 支援費制度から障害者自立支援法へ
  • 3 障害者自立支援法から障害者総合支援法へ, そしてその先へ
  • 第11章 障害者運動と生命倫理学 - 脳性麻痺当事者運動をめぐる「関係障害」に着目して
  • 1 高度経済成長期における脳性麻痺当事者運動の創成
  • 2 東京都立府中療育センターにおける入所者運動とその波紋
  • 3 告発型運動の思想と生命倫理学における課題
  • 事項索引
  • 人名索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 高齢者・難病患者・障害者医療への生命倫理学的視点と福祉政策の変遷

P.21 掲載の参考文献
[1] 松田正己, 2011「公衆衛生の歴史を振り返り, 揺りかごから墓場まで (すべての人に健康福祉を) 政策を目指す」『響き合う街で』93, 43-57頁.
[2] 松田正己, 不安定な福祉国家としての日本における, 自律性・「自己」決定, 第9回 (2010年度) やどかり研究所報告・交流集会, 2011年2月26日, さいたま市.
[3] Masami MATSUDA, Globalization and clinical ethics, seem through the complexity of autonomy in home and community care in an unstable-welfare state-Eastern traditions and ethical perspectives in Japan in the context of changing families and the social security systems, Keynote at 11th International ICNE Conference, Clinical Ethics across the Lifespan, University of Turku, Finland, 14th September 2010.
[5] 江口晶子, 中島沙織, 松田正己, 2009「保健・医療の市場化による国の崩壊と再生の歴史 : アメリカ「市場化の視点」, イギリス「医療制度の崩壊」~「再生」から日本が学ぶこと」『響き合う街で』49, 10-15頁.
[6] アダム・レボー, 副島隆彦訳, 2010『バーナード・マドフ事件』成甲書房.
[7] ブライス・ピット著, 木戸又三訳, 2002, 原書1974, 第2版1982『老年精神医学入門』みすず書房, 61-98頁, 285-305頁.
[8] 吉岡春紀 山口県 玖珂中央病院 http://www.urban.ne.jp/home/haruki3/index.html
[9] 国会事故調報告書, 2012, 116頁.
[10] 富永健一, 2001『社会変動の中の福祉国家』中公新書, 101頁, 156-157頁, 182-196頁.
[11] 藤井克徳, 2011「障害者自立支援法廃止の意味とこれから」『響き合う街で』93, 11-26頁.
[12] 白石直己, 2011「私たちの取り組みと大切にしてきたこと-精神保健・障害者福祉の動向」『響き合う街で』93, 5-10頁.
[13] 増田一世, 2011「2010年 障害者制度改革はどう進んだか」『響き合う街で』93, 27-33頁.
[14] 2011「社会で生きる困難さを抱える人たちともう一つの生き方を求める人たち」『響き合う街で』93, 34-42頁.
[15] 川端隆, 勝田登志子, 斎藤なを子, 司会増田一世, 2011「主役不在の制度改革-だからこそ今考えること, 行動すること」『響き合う街で』94.
[16] Theresa Drought, Aann.D., Verena.T., LouiseR., 小西, 和泉, 江藤訳, 2008『看護倫理を教える・学ぶ』日本看護協会出版会, 74頁, 85頁, 87頁.
[17] 菊井和子, 大林雅之, 山口三重子, 斎藤信也編, 2008『ケースで学ぶ医療福祉の倫理』医学書院, 85-86頁.
[18] 菊井和子, 大林雅之, 山口三重子, 斎藤信也編, 2008『ケースで学ぶ医療福祉の倫理』医学書院, 36頁.
[19] アルバート・ジョンセン, 細見訳, 2009, 原書1998『生命倫理学の誕生』勁草書房, 132-133頁, 416-421頁.
[20] 松田正己, 1986「地域ケアに係わる住民と保健-医療従事者の共通基盤の開発に関する研究」東京大学医学系研究科博士論文.
[21] 柴田元幸ほか編, 2009『世界は村上春樹をどう読むか』文春文庫.
[22] 菊井和子, 大林雅之, 山口三重子, 斎藤信也編, 2008『ケースで学ぶ医療福祉の倫理』医学書院, 100-103頁.
[23] アルバート・ジョンセン, 細見訳, 2009, 原書1998『生命倫理学の誕生』勁草書房, 433頁.
[24] 菊井和子, 大林雅之, 山口三重子, 斎藤信也編, 2008『ケースで学ぶ医療福祉の倫理』医学書院, 序.
[25] 秋田昌子ほか, 1994「在宅ケアのあり方を探る」『公衆衛生』58 (2), 139-142頁.

第2章 高齢者福祉

P.40 掲載の参考文献
[1] ロバート・バトラー, 岡本祐三訳, 1998『プロダクティブ・エイジング』日本評論社.
[2] 藤田綾子, 2007『超高齢社会は高齢者が支える』大阪大学出版会.
[3] 厚生労働省, 2012『高齢社会白書 平成24年版』印刷通販.
[4] 厚生労働省, 2011『高齢社会白書 平成23年版』印刷通販.
[5] 内閣府, 2012「平成24年版子ども・子育て白書」.
[6] 厚生労働省「平成19年度 介護保険事業状況報告 (年報)」.
[7] 厚生労働省, 2010『高齢社会白書 平成22年版』中央法規出版.
[8] 厚生労働省, 「平成21年 国民生活基礎調査」.
[9] 国立社会保障・人口問題研究所, 2009「日本の世帯数の将来推計」.
[10] 内閣府, 2009「高齢者の地域におけるライフスタイルに関する調査」.
[11] 日本生命倫理学会編, 1991-2010『生命倫理』1号-21号.
[12] 内閣府, 2009「高齢者の日常生活に関する意識調査」.
[13] 厚生労働省, 2011「平成22年 国民生活基礎調査」.
[14] 内閣府, 2010「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」.
[15] 厚生労働省, 2009「高齢者虐待の防止, 高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査」.
[16] 東京都福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課, 2006「東京都高齢者虐待事例情報調査の結果について」『高齢者虐待防止に向けた体制構築のために-東京都高齢者虐待対応マニュアル』169-228頁.
[17] 医療経済研究機構, 2003『特別養護老人ホームにおける終末期の医療・介護に関する調査研究』.
[18] 草場美千子, 2006「2006 介護老人福祉施設 (特養)・介護老人保健施設 (老健) における看取りの現状」『日本看護学会論文集, 地域看護』118-120頁.
[19] 鶴若麻理・仙波由加里, 2010「特別養護老人ホームの看取り介護についての入居時の意向確認に関する研究」『生命倫理』21, 158-164頁.
[20] 人見裕江, 1998「特別養護老人ホームにおけるターミナルケアの実態」『日本看護研究学会誌』21 (3), 386-389頁.
[21] 国際長寿センター, 1998「老年期における自己決定にあり方に関する調査研究」.
[22] 小野幸子, 2006「高齢者ケア施設におけるターミナルケアに関する課題」『老年看護学』10 (2), 25-29頁.
[25] 宣賢奎, 2010「日本・ドイツ・韓国の介護保険制度の比較考察」『共栄大学研究論集』8, 1-18頁.
[26] 鄭相陽, 2009「韓国における老人長期療養保険-その展開課程と韓日制度の比較を通して」『高齢者のケアと行動科学』14 (2), 12-21頁.
[27] 住居広士・宣賢奎・林春植, 2011「韓国介護保険制度の創設と課題-介護サービスと療養保護士の専門性と介護人材養成」『老年社会科学』33 (1), 100-106頁.
[28] 咸日佑, 2010「韓国の介護保険制度-施行1年の成果と今後の課題」『評論・社会科学』90, 75-97頁.
[29] 宋大玄, 2009「韓国の老人長期療養保険制度の課題」『高齢者のケアと行動科学』14 (2), 22-27頁.
[30] 岡本多喜子, 2009「日本の高齢者介護の課題-日韓の介護問題を通して」『高齢者のケアと行動科学』14 (2), 28-36頁.
[31] Survey of Income and Expenditure, Taiwan (1976, 1980, 1985) ; Elderly Surveys, Taiwan (1989, 1996, 2003, 2007).
[32] 徐明方, 2007「老人福利法に基づく高齢者福祉の展開」, 沈潔『中華圏の高齢福祉と介護』ミネルヴァ書房, 191-194頁.
[33] 内政部社会局. 2004, 台湾高齢者福祉措置, 内政部網頁?政統計, 老人長期照顧安養機構 : 内政部統計處, 護理之家日間照護居家護理 : 行政院衛生署. 榮民之家行政院退除役官兵輔導委員會, 全國老人福利機構資源分布表, 2009年9月29日
[34] 安里和晃, 2004『高齢者介護施設の外国人労働者, 社会科学研究年報35』55-76頁.

第3章 高齢者医療制度の現在

P.62 掲載の参考文献
[1] 厚生労働省, 2010『平成21年簡易生命表』.
[2] 厚生労働省, 2011年2月発表, 『介護を取り巻く現状』厚生労働省ウェブサイト.
[3] 秋山弘子, 東京大学講義ジェロントロジー2, 高齢社会の社会システムと生活環境第一回インストロダクション 身体的機能男性.
[4] 厚生労働省, 2010『国民生活基礎調査2001年』
[5] 内閣府『「第6回高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果」について』2005年発表, 内閣府政策総括官共生社会政策担当, 高齢社会対策ウェブサイト.
[6] 医療経済研究機構, 2006『ドイツ医療関連データ集』60頁.
[7] Satistsches Jahrbuch 2005.
[8] 国立市, 2012『第5期国立市介護保険事業企画』.
[9] 独立行政法人労働政策研究・研修機構, 2009『労働政策研究報告書 No.113 介護分野における労働者の確保等に関する研究』186頁.
[10] 独立行政法人労働政策研究・研修機構, 2009『労働政策研究報告書 No.113 介護分野における労働者の確保等に関する研究』192頁.
[11] 社会福祉法人東京都社会福祉協議会, 2011年3月31日『退院後, 行き場を見つけづらい高齢者-医療と福祉をつなぐ新たなシステムの構築を目指して』4頁.
[12] Statistik over kostnader for halso- och sjukvarden 2006 (Socialstyrelsen).
[13] 宮武剛, 2006『介護保険の再出発』保健同人社, 172頁.
[14] 内閣府, 2007『平成19年版 高齢社会白書』.
[15] 猪飼周平, 2010『病院の世紀の理論』有斐閣, 35頁.
[16] 川上武, 1998『戦後日本医療史の証言-一研究者の歩み』勁草書房, 186頁.
[18] 才藤栄一, 千野直一, 1991「脳血管障害による嚥下障害のリハビリテーション」『総合リハビリテーション』19 (6), 16-25頁.
[20] 山口晴保, 2008『認知症予防-読めば納得!脳を守るライフスタイルの秘訣』協同医書出版社.

第4章 認知症ケアの倫理

P.86 掲載の参考文献
[1] 箕岡真子, 2010『認知症ケアの倫理』ワールドプランニング.
[2] 箕岡真子, 稲葉一人, 2008『ケースから学ぶ 高齢者ケアにおける介護倫理』医歯薬出版.
[3] Stephan G. Post, 2000, The Moral Challenge of Alzheimer Disease-Ethical Issues from Diagnosis to Dying, The John Hopkins University Press.
[4] 山口晴保ほか, 2005『認知症の正しい理解と包括的医療ケアのポイント』協同医書出版社.
[5] Tom Kitwood, 2008, Dementia Reconsidered ? the person comes first. Open University Press.
[7] Tony Hope et.al., 2009, Dementia-Ethical issues. Nuffield Council on Bioethics.
[8] Anthea Innes et al., 2006, Promoting person-centred care at the front line, Joseph Rowntree Foundation,
[9] 新井誠編, 2007『成年後見と医療行為』第8章「バイオエシックスの視点よりみた認知症高齢者における自己決定と代理判断」箕岡真子, 日本評論社.
[10] Thomas Grisso, Paul S. Appelbaum, 1998, Assessing Competence to Consent to Treatment, Oxford University Press.
[11] Bethel Ann Powers, 2003, Nursing Home Ethics : Everyday Issues Affecting Residents with Dementia., Springer Publishing Company.
[12] 日本弁護士連合会, 高齢者障害者委員会, 2010「医療同意能力がない者の医療同意に関する法大綱 (案)」.
[13] 成年後見センター・リーガルサポート, 2010「第三者による医療同意の課題と展望-医療行為の同意についての中間報告」.
[14] 箕岡真子「守秘義務と個人情報保護」新田國夫編, 2007『家で死ぬための医療とケア-在宅看取り学の実践』医歯薬出版, 141-142頁.
[15] 箕岡真子, 2007「生命倫理の立場からみた "看取り" -終末期認知症における延命治療について」『癌と化学療法』34, 203-204頁.
[16] Hank Dunn, 1993, Hard Choices For Loving People : CPR, Artificial Feeding, Comfort Measures Only and the Elderly Patient, A & A Publishers, Inc.
[17] Martha L. Henderson, et al., 2003, Improving Nursing Home Care of the Dying., Springer Publishing Company.
[21] 箕岡真子, 2008「終末期アルツハイマー病における延命治療の差し控えと中止Withholding and Withdrawing of Life-Prolonging Treatment From End-stage Alzheimer Disease Patients-人工的水分栄養補給および肺炎治療に関するアンケート調査から」『Bioethics Study Network』.
[22] 箕岡真子, 2011『「私の四つのお願い」の書き方-医療のための事前指示書』ワールドプランニング.

第5章 高齢者の終末期介護と生命倫理

P.105 掲載の参考文献
[1] 鳥野猛, 1998「社会福祉における高齢者の人権」専門学校紀要第3号.
[2] 伊東眞理子, 1995『たのしく学ぶ高齢者福祉』ミネルヴァ書房, 253-264頁.
[3] 太田富雄「尊厳死をこう見る-遷延性植物症患者の主治医の立場から」『ジュリスト』No.1061, 1995.2.15.
[4] 内閣府, 2011「平成23年版高齢者社会白書」.
[5] 内海洋一・伊藤真理子編著, 1992『高齢社会政策-老後しあわせを保障するために』第1章「高齢化の進行とその展望」.

第6章 高齢者の自律とこれからの医療対応

P.120 掲載の参考文献
[1] 木村利人「高齢化社会とバイオエシックス」星野一正編著, 1994『生命倫理と医療-すこやかな生と安らかな死』丸善, 124頁.
[2] 川口孝泰, 太田健一, 2001「次世代型遠隔看護システム構築に向けての取り組み」『看護研究』34 (4), 9-15頁.
[3] 広井良典「医療情報の不確実性と医療システム改革」, 村上陽一郎編, 2001『21 世紀の「医」はどこに向かうか-医療・情報・社会』NTT データシステム科学研究所, 59-108頁.
[4] 永田久美子, 1998「高齢者の自己決定-ケアの立場から」『老年期における自己決定のあり方に関する調査研究』国際長寿センター, 44頁.
[5] 永田久美子, 1998「高齢者の自己決定-ケアの立場から」『老年期における自己決定のあり方に関する調査研究』国際長寿センター, 44頁.
[6] 小島操子, 金川克子編, 1991『標準看護学講座28巻 老人看護学』金原出版, 3頁.
[7] 小島操子, 金川克子編, 1991『標準看護学講座28巻 老人看護学』金原出版, 4頁.
[8] 木下康仁, 1993『老人ケアの人間学』医学書院, 113-120頁.
[9] 木下康仁, 1993『老人ケアの人間学』医学書院, 113-120頁
[10] George L. Maddox編, エイジング大事典刊行委員会監訳, 1987『エイジング大事典』早稲田大学出版部, 217-219頁.
[11] George L. Maddox編, エイジング大事典刊行委員会監訳, 1987『エイジング大事典』早稲田大学出版部, 35頁.
[12] 小林冨美栄監修, 1987『看護学総論』金芳堂, 35頁.
[13] 小林冨美栄監修, 1987『看護学総論』金芳堂, 35頁.
[14] 亀山純生, 1989『人間と価値』青木書店, 168-180頁.
[15] 亀山純生, 1989『人間と価値』青木書店, 173頁.
[16] 永田久美子, 1998「高齢者の自己決定-ケアの立場から」『老年期における自己決定のあり方に関する調査研究』国際長寿センター, 46頁.
[17] 大友英一, 中島紀恵子, 1992『老人看護学』真興交易医書出版部, 423頁.
[18] 大友英一, 中島紀恵子, 1992『老人看護学』真興交易医書出版部, 424頁.
[19] 小島操子, 金川克子編, 1991『標準看護学講座28巻 老人看護学』金原出版, 3頁.
[20] 薄井坦子, 1997『科学的看護論』日本看護協会出版会, 107頁.
[21] 小林冨美栄監修, 1987『看護学総論』金芳堂, 298-299頁.
[22] Tom L. Beauchamp, James F. Childress, 1994, Principle of Biomedical Ethics, Fourth Edition, Oxford University Press, p.121 (永安幸正, 立木教夫監訳, 1997『生命医学倫理』成文堂, 80頁).
[23] Tom L. Beauchamp, James F. Childress, 1994, Principle of Biomedical Ethics, Fourth Edition, Oxford University Press, p.121 (永安幸正, 立木教夫監訳, 1997『生命医学倫理』成文堂, 80頁).
[24] 山田卓生, 1989『私事と自己決定』日本評論社, 335-336頁.
[25] Tom L. Beauchamp, James F. Childress, 1994, Principle of Biomedical Ethics, Fourth Edition, Oxford University Press, p.126 (永安幸正, 立木教夫監訳, 1997『生命医学倫理』成文堂, 84-85頁). p.126
[26] Tom L. Beauchamp, James F. Childress, 1994, Principle of Biomedical Ethics, Fourth Edition, Oxford University Press, p.125 (永安幸正, 立木教夫監訳, 1997『生命医学倫理』成文堂, 83-84頁).
[27] Tom L. Beauchamp, James F. Childress, 1994, Principle of Biomedical Ethics, Fourth Edition, Oxford University Press, p.127-128 (永安幸正, 立木教夫監訳, 1997『生命医学倫理』成文堂, 86頁).
[28] Jacqueline Singer Edelson, Walter H. Lyons, 長谷川和夫, 浅野仁監訳, 1988『痴呆性老人のケアの実際-人間性に基づく理念とそのアプローチ : 職員・家族・ボランティアのために』川島書店, 3-9頁.
[29] Robert M. Veatch, 1981, A Theory of Medical Ethics, Basic Books, Inc., Publishers, pp. 209-213.
[30] Christian Byk, 甲斐克則, 天田悠訳, 2011「人間の尊厳は不要な概念か? 法的パースペクティブ」『比較法学』早稲田大学比較法研究所, 45 (2), 117-125頁.
[31] Peter Kemp, Jacob Dahl Rendtorf f, 2008, "The Barcelona Declaration Towards an Integrated Approach to Basic Ethical Principles", Synthesis Philosophica, 46, pp.239-251.
[32] 社団法人日本老年医学会ウェブサイト, http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/tachiba/jgs-tachiba2012.pdf, 2012年8月19日閲覧.

第7章 難病患者の医療・ケア - 看護職の視点から

P.145 掲載の参考文献
[1] 厚生労働省, 2011『平成22年国民衛生の動向』厚生労働省.
[2] 厚生省難病プロジェクトチーム, 1972『難病対策要綱』.
[3] 厚生科学審議会疾病対策部会, 2011『第12回難病対策委員会資料』.
[4] 武藤香織, 2011「難病をもつ地域住民への支援-市町村の役割再考」『自治研』.
[5] 難治性疾患克服研究事業臨床調査研究分野の対象疾患 (130 疾患) 一覧, 2012『難病情報センター』.
[6] 厚生省保健医療局エイズ疾病対策課監修, 1999『難病対策ガイドブック』.
[7] 吉良潤一, 岩木三保, 2011「重症難病患者入院施設確保事業における難病医療専門員の現状」吉良潤一編『難病相談ガイドブック』九州大学出版会.
[8] 東京都健康局, 2004『東京都におけるALS患者在宅療養支援の手引き』東京都健康局医療サービス部疾病対策課.
[9] 吉良潤一ほか, 2010「難病医療専門員による難病相談ガイドブックの改定に向けて~平成21年度難病医療専門員実態調査」『重症神経難病患者の地域医療体制の構築に関する研究班平成21年度総括・分担研究報告書』.
[10] 2009 がん告知に関する世論調査, 2009年10月実施, 時事通信社.
[11] 日本難病看護学会, 2011『療養経過に生ずる悩みや課題』15巻3号.
[12] 岩木三保, 2011「当事者と職種の間をつなぐ 難病医療専門員の仕事と役割」『自治研』.
[13] 春名由一郎, 2009「難病・慢性疾患のある人の就業について, 特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」『厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業』4-22頁.
[14] 秋山智, 2009「自己にできることを理解し社会貢献を」『難病と在宅ケア』14巻10号.
[15] 西田美紀, 2009「自己負担金が家計を圧迫している-単身ALS患者の経済状況」『難病と在宅ケア』14巻10号.
[16] 公衆衛生審議会成人難病対策部会, 難病対策専門委員会, 1997.
[17] 日本学術会議精神医学研究連絡委員会, 2005「こころのバリアフリーを目指して-精神疾患・精神障害の正しい知識の普及のために」『精神医学研究連絡会報告』.
[18] 渡部哲也, 2009「だれでも作れる事業所をめざして-今を生きている証し」『難病と在宅ケア』15巻8号.
[19] 日本人類遺伝学会,日本臨床検査医学会, 日本臨床薬理学会, 日本TDM学会, 日本臨床検査標準協議会, 2010『ゲノム薬理学を適用する臨床研究と検査に関するガイドライン』.
[20] アリス・ウェクスラー, 武藤香織・額賀淑郎訳, 2003『ウェクスラー家の選択-遺伝子診断と向き合った家族』新潮社. (Alice Wexler, 1995, Mapping Fate A Memoir of Family, Risk, and Genetic Research, University of California Press.)
[21] 中島孝, 2005「神経難病における遺伝子検査とインフォームドコンセント」『神経疾患診療上の倫理的・社会的諸問題』『神経治療学』22巻6号.

第8章 難病患者の医療と介護 - ALS当事者と家族の視点から

P.163 掲載の参考文献
[1] Brasio, GD et al., 1999, Palliative care in amyyotorophic later clerosis, 244 (suppl) 1, pp.1-17, J.Neurol.
[4] Mitch Albom, 2002, Tuesdays with Morrie, An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson, Broadway=ミッチ・アルボム, 別宮貞徳訳1998『モリー先生との火曜日』日本放送出版協会.
[5] 浅井篤, 2006「QALYと医療資源配分」『生命倫理学と功利主義』ナカニシヤ出版, 193-217頁.
[6] 川口有美子, 2007「特集 外国と日本の難病医療の温度差, 看護・介護・患者の経済事情の国際比較」『難病と在宅ケア』Vol.13 No.10, 日本プランニングセンター.
[7] 川口有美子, 中島孝, 2008「QOLと緩和ケアの奪還-医療カタストロフィ下の知的戦略」『現代思想』36-2, 青土社, 48-173頁.
[8] 川口有美子, 小長谷百絵, 2009『在宅人工呼吸器ポケットマニュアル』医歯薬出版.
[9] 川口有美子, 2009『逝かない身体 ALS的日常を生きる』医学書院.
[10] 立岩真也, 2005『ALS不動の身体と息する機械』医学書院.

第9章 障害者福祉と生命倫理

P.183 掲載の参考文献
[1] 松兼功, 1994『障害者に迷惑な社会』晶文社.
[2] 徳永哲也, 2007『たてなおしの福祉哲学』晃洋書房.
[3] 徳永哲也編著, 2007『福祉と人間の考え方』ナカニシヤ出版.
[4] フィッパトリック, T., 武川正吾・菊池英明訳, 2005『自由と保障-ベーシック・インカム論争』勁草書房.
[5] 広井良典, 2006『持続可能な福祉社会』筑摩書房.
[6] 小沢修司, 2002『福祉社会と社会保障改革-ベーシック・インカム構想の新地平』高菅出版.
[7] 武川正吾編著, 2008『シティズンシップとベーシック・インカムの可能性』法律文化社.
[8] 徳永哲也, 2003『はじめて学ぶ生命・環境倫理』ナカニシヤ出版.
[9] 徳永哲也, 2003「生命倫理と優生思想-出生前診断をめぐる生命倫理教育にふれて」, 『上廣倫理財団研究助成報告論文集第13 集』125頁から140頁に所収.
[10] 藤村正之編著, 2010『福祉・医療における排除の多層性』明石書店.
[11] 石川准・長瀬修編著, 1999『障害学への招待』明石書店.
[12] ジョンストン, D., 小川喜道ほか訳, 2008『障害学入門-福祉・医療分野にかかわる人のために』明石書店.
[13] 石川准・長瀬修編著, 2002『障害学の主張』明石書店.
[14] 伊藤周平, 2010『医療・福祉政策のゆくえを読む』明石書店.
[15] ヴェルナー, G. W., 渡辺一男訳, 2007『ベーシック・インカム-基本所得のある社会へ』現代書館.
[16] 武川正吾, 2001『福祉社会-社会政策とその考え方』有斐閣.
[17] 橘木俊詔・山森亮, 2009『貧困を救うのは, 社会保障改革か, ベーシック・インカムか』人文書院.
[18] 立岩真也, 2000『弱くある自由へ』青土社.
[19] 中川清, 埋橋孝文編著, 2011『生活保障と支援の社会政策』明石書店.
[20] 山森亮, 2009『ベーシック・インカム入門』光文社.

第10章 障害者福祉制度の現在と未来

P.205 掲載の参考文献
[1] 徳永哲也, 2007『たてなおしの福祉哲学』晃洋書房.
[2] 相澤與一, 2007『障害者とその家族が自立するとき-「障害者自立支援法」批判』創風社.
[3] 伊藤周平, 2009『障害者自立支援法と権利保障-高齢者・障害者総合福祉法に向けて』明石書店.
[4] 岡部耕典, 2010『ポスト障害者自立支援法の福祉政策-生活の自立とケアの自律を求めて』明石書店.
[5] 京極高宣, 2008『障害者自立支援法の課題』中央法規出版.
[6] 小賀久, 2009『障がいのある人の地域福祉政策と自立支援-課題と展望』法律文化社.
[7] 志村健一, 岩田直子編著, 2008『障害のある人の支援と社会福祉-障害者福祉入門』ミネルヴァ書房.
[8] 障害者生活支援システム研究会編, 2010『どうつくる? 障害者総合福祉法-権利保障制度確立への提言』かもがわ出版.
[9] 長瀬修, 川島聡編著, 2004『障害者の権利条約-国連作業部会草案』明石書店.
[10] 福祉行政法令研究会, 2011『障害者自立支援法がよーくわかる本』[第2版] 秀和システム.
[11] 福祉行政法令研究会, 2012『障害者総合支援法がよーくわかる本』秀和システム.
[12] 松井亮輔, 川島聡編, 2010『概説 障害者権利条約』法律文化社.
[13] 村井龍治編著, 2010『障害者福祉論-障害者自立支援の制度と方法』ミネルヴァ書房.
[14] 山内一永, 2011『最新版 図解 障害者自立支援法早わかりガイド』日本実業出版社.

第11章 障害者運動と生命倫理学 - 脳性麻痺当事者運動をめぐる「関係障害」に着目して

P.221 掲載の参考文献
[1] なお, 人間の本質を他者との「ささえあい」の関係性に見出すものとして, 森岡正博編 (1994) 『ささえあいの人間学』法藏館を参照. また, 認知症高齢者をめぐる関係障害については, 三好春樹 (1997) 『関係障害』雲母書房を参照.
[2] 横田弘 (1979) 『障害者殺しの思想』JCA 出版, 56-89頁参照.
[3] 斉藤光生 (1977) 「告発型の運動」津田道夫ほか『障害者の解放運動』三一書房, 123頁.
[4] 宇山勝儀 (1998) 「講座 障害者福祉法制の史的展開・2 対象者別障害者福祉法の制定」『リハビリテーション研究』27巻4号, 22-23頁.
[5] 宇山勝儀 (1998) 「講座 障害者福祉法制の史的展開・2 対象者別障害者福祉法の制定」『リハビリテーション研究』27巻4号, 24頁.
[6] 高橋智 (2007) 「障害・特別ニーズを有する子どもの特別教育史」東京学芸大学特別支援科学講座編『インクルージョン時代の障害理解と生涯発達支援』日本文化科学社, 155頁.
[7] 山田明 (1987) 「日本における障害者福祉の歴史」一番ヶ瀬康子=佐藤進編『講座障害者の福祉第1巻 障害者の福祉と人権』光生館, 122頁.
[8] 宮本茂雄=今井真理子 (1973) 「千葉県下における就学猶予・免除児の実態-その1. 教育委員会資料の分析」『千葉大学教育学部研究紀要第1部』22巻, 77-84頁.
[9] 荒川章二=鈴木雅子 (1997) 「1970年代告発型障害者運動の展開-日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』をめぐって」『静岡大学教育学部研究報告 (人文・社会科学篇)』47号, 14頁, 廣野俊輔 (2007) 「『青い芝の会』の発足と初期の活動に関する検討-特に背景との関連に注目して」『同志社社会福祉学』21号, 39頁.
[10] 菅井正彦 (1973) 「≪ルポルタージュ≫ある脳性マヒ者集団の問い続けるもの」『社会福祉研究』12号, 96頁.
[11] 若林克彦 (1986) 『軌跡 青い芝の会-ある脳性マヒ者運動の歩み』, 15-27頁.
[12] 手塚直樹=加藤博臣編 (1985) 『講座障害者の福祉第6巻 障害者福祉基礎資料集成』光生館, 513-516頁, 田中耕一郎 (2005) 『障害者運動と価値形成-日英の比較から』現代書館, 30頁.
[13] 廣野俊輔 (2007) 「『青い芝の会』の発足と初期の活動に関する検討-特に背景との関連に注目して」『同志社社会福祉学』21号, 39-42頁, 若林克彦 (1986) 『軌跡 青い芝の会-ある脳性マヒ者運動の歩み』, 17-18頁.
[14] 廣野俊輔 (2007) 「『青い芝の会』の発足と初期の活動に関する検討-特に背景との関連に注目して」『同志社社会福祉学』21号, 42-43頁, 鈴木雅子 (2003) 「高度経済成長期における脳性マヒ者運動の展開-日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』をめぐって」『歴史学研究』778号, 3頁.
[15] 中野敏子 (1987) 「障害者運動の展開」一番ヶ瀬=佐藤進編『講座障害者の福祉第1巻 障害者の福祉と人権』光生館, 133頁, 杉本章 (2008) 『障害者はどう生きてきたか-戦前・戦後障害者運動史〔増補改訂版〕』現代書館, 67頁.
[16] 手塚直樹=加藤博臣編 (1985) 『講座障害者の福祉第6巻 障害者福祉基礎資料集成』光生館, 513-516頁, 田中耕一郎 (2005) 『障害者運動と価値形成-日英の比較から』現代書館, 517-518頁.
[17] 杉本章 (2008) 『障害者はどう生きてきたか-戦前・戦後障害者運動史〔増補改訂版〕』現代書館, 67頁.
[18] 『中央公論』1963年6月号, 124頁.
[19] 堀智久 (2006) 「高度経済成長期における重症児の親の陳情運動とその背景」『社会福祉学』47巻2号, 34-35頁.
[20] 山田明 (1987) 「日本における障害者福祉の歴史」120頁, 手塚直樹=加藤博臣編 (1985) 『講座障害者の福祉第6巻 障害者福祉基礎資料集成』光生館, 513-516頁, 田中耕一郎 (2005) 『障害者運動と価値形成-日英の比較から』現代書館, 518-521頁, 杉本章 (2008) 『障害者はどう生きてきたか-戦前・戦後障害者運動史〔増補改訂版〕』現代書館, 5頁.
[21] 堀智久 (2006) 「高度経済成長期における重症児の親の陳情運動とその背景」『社会福祉学』47巻2号, 38-40頁.
[22] 廣野俊輔 (2007) 「『青い芝の会』の発足と初期の活動に関する検討-特に背景との関連に注目して」『同志社社会福祉学』21号, 44-45頁, 鈴木雅子 (2003) 「高度経済成長期における脳性マヒ者運動の展開-日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』をめぐって」『歴史学研究』778号, 4-8頁.
[23] 廣野俊輔 (2009) 「1960年代後半における『青い芝の会』の活動-実態と意義をめぐって」『社会福祉学』49巻4号, 107頁.
[24] 鈴木雅子 (2003) 「高度経済成長期における脳性マヒ者運動の展開-日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』をめぐって」『歴史学研究』778号, 7頁.
[25] 田中豊 (1961) 「真の社会保障のために」"青い芝" の会『「青い芝」四周年記念特別号』, 7-8頁.
[26] 若林克彦 (1986) 『軌跡 青い芝の会-ある脳性マヒ者運動の歩み』, 20-26頁, 37-42頁.
[27] 若林克彦 (1986) 『軌跡 青い芝の会-ある脳性マヒ者運動の歩み』, 33-35頁.
[28] 岡本吉司 (1962) 「実行運動その他について (回想そして今後の展望)」"青い芝" の会『「青い芝」五周年記念特別号』, 22頁.
[29] 鈴木雅子 (2003) 「高度経済成長期における脳性マヒ者運動の展開-日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』をめぐって」『歴史学研究』778号, 10頁.
[30] 新田勲 (2001) 「障害者に生まれて幸福だったと自分を偽るな. 本音で生きろ!」全国自立生活センター協議会編『自立生活運動と障害文化』現代書館, 210-211頁.
[31] 新田勲 (2001) 「障害者に生まれて幸福だったと自分を偽るな. 本音で生きろ!」全国自立生活センター協議会編『自立生活運動と障害文化』現代書館, 205-206頁.
[32] 若林克彦 (1986) 『軌跡 青い芝の会-ある脳性マヒ者運動の歩み』, 66頁.
[33] 朝日新聞1970年12月14日付朝刊 (東京版) 「重度障害者も人間です-切々と訴える文集」.
[34] 新田絹子 (1970) 「府中療育センターからの手紙」青い芝の会『青い芝』79号, 12頁.
[35] 若林克彦 (1970) 「府中療育センター在所者のハンガーストライキについて-経過報告」青い芝の会『青い芝』79号, 2-4頁, 匿名「身障者ハンストの意味-告発された府中療育センター」『朝日ジャーナル』1970年12月27日号, 88頁.
[36] 新田勲 (2001) 「障害者に生まれて幸福だったと自分を偽るな. 本音で生きろ!」全国自立生活センター協議会編『自立生活運動と障害文化』現代書館, 211頁.
[37] 若林克彦 (1986) 『軌跡 青い芝の会-ある脳性マヒ者運動の歩み』, 131-137頁, 寺田純一 (2001) 「『青い芝』と43年」全国自立生活センター協議会編『自立生活運動と障害文化』現代書館, 201-202頁.
[38] 荒川章二=鈴木雅子 (1997) 「1970年代告発型障害者運動の展開-日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』をめぐって」『静岡大学教育学部研究報告 (人文・社会科学篇)』47号, 17頁.
[39] 若林克彦 (1986) 『軌跡 青い芝の会-ある脳性マヒ者運動の歩み』, 72頁.
[40] 荒川章二=鈴木雅子 (1997) 「1970年代告発型障害者運動の展開-日本脳性マヒ者協会『青い芝の会』をめぐって」『静岡大学教育学部研究報告 (人文・社会科学篇)』47号, 16頁, 匿名「身障者ハンストの意味-告発された府中療育センター」『朝日ジャーナル』1970年12月27日号, 88頁.
[41] 若林克彦 (1986) 『軌跡 青い芝の会-ある脳性マヒ者運動の歩み』, 69頁, 新田勲 (2001) 「障害者に生まれて幸福だったと自分を偽るな. 本音で生きろ!」全国自立生活センター協議会編『自立生活運動と障害文化』現代書館, 207頁, 211頁.
[42] 新田勲 (2001) 「障害者に生まれて幸福だったと自分を偽るな. 本音で生きろ!」全国自立生活センター協議会編『自立生活運動と障害文化』現代書館, 15-16頁, 新田勲 (2001) 「障害者に生まれて幸福だったと自分を偽るな. 本音で生きろ!」全国自立生活センター協議会編『自立生活運動と障害文化』現代書館, 208-209頁.
[43] 横塚晃一 (1971) 「施設問題への提言」青い芝の会『「青い芝」施設問題特集号』[横塚晃一 (2010) 『母よ! 殺すな〔第2版〕』生活書院, 46-50頁所収], 27頁.
[44] 神奈川新聞1970年5月30日.
[45] 神奈川新聞1970年6月5日.
[46] 横塚晃一 (1974) 「ある障害者運動の目指すもの」『特集 福祉問題の焦点 (ジュリスト臨時増刊)』[横塚晃一 (2010)『母よ! 殺すな〔第2版〕』生活書院, 94-118頁所収], 209-210頁.
[47] 横塚晃一 (1972) 「母親の殺意にこそ-重症児殺害事件の判決を終って」『「青い芝」神奈川県連合会報 あゆみ』増刊号[横塚晃一 (2010)『母よ! 殺すな〔第2版〕』生活書院, 38-45頁所収], 9-10頁.
[48] 横塚晃一 (1974) 「ある障害者運動の目指すもの」『特集 福祉問題の焦点 (ジュリスト臨時増刊)』, 211頁.
[49] 横塚晃一 (1974) 「ある障害者運動の目指すもの」『特集 福祉問題の焦点 (ジュリスト臨時増刊)』, 213頁.
[50] 横塚晃一 (1972) 「CPとして生きる」横塚晃一 (1972) 『CPとして生きる (「青い芝」神奈川県連合会叢書1号)』[横塚晃一 (2010)・『母よ! 殺すな〔第2版〕』生活書院, 38-45頁所収], 63-66頁所収], 25-26頁.
[51] 竹内章郎 (2005) 『いのちの平等論-現代の優生思想に抗して』岩波書店, 191-195頁.
[52] Jenny Morris, 1991, Pride Against Prejudice, A Personal Politics of Disability, Women's Press, pp.70-71.

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