医療制度・医療政策・医療経済

出版社: 丸善出版
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発行日: 2013-02-28
分野: 医学一般  >  制度(法/経済)
ISBN: 9784621084946
電子書籍版: 2013-02-28
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商品紹介

本巻「第17巻 医療制度・医療政策・医療経済」は医療制度・医療政策・医療経済を扱う。不足している医療資源(薬やベッド、医療機器、医療従事者など)の分配の現状、国家・地域間の健康格差の要因や原因、その格差を最小限にするための対策や政策を研究する国際保健学について。生活習慣病の予防戦略、アメリカ、アジア、オセアニア、ドイツ、スウェーデン各国の医療政策。人口問題と医療行政。医療を安全に推進するための法政策などを論じる。 また我が国における医療安全推進のための取り組みとして、医療事故情報の収集、医療事故の原因解明と分析についてその目指すべき方向性と課題を検討する。

目次

  • 表紙
  • 編集委員一覧
  • 刊行によせて
  • 緒言
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • 第1章 医療の質, 経済性, 公正性, そして制度づくり
  • 1 医療をとりまく環境
  • 2 医療の質と安全 - 概念
  • 3 医療の質と安全 - プロセス
  • 4 医療の質と安全 - アウトカム
  • 5 診療活動の指標化の展開
  • 6 医療の原価とその展開
  • 7 医療の公正性と資源, そして質の「資源依存性」
  • 8 ニーズへの対応 ( Responsiveness & Choice )
  • 9 医療マネジメントの人材養成
  • 第2章 医療資源分配
  • 1 医療資源分配と優先順位の決定
  • 2 現実にどのような問題が指摘されているのか
  • 3 分配の優先順位の決定 ( priority setting )
  • 4 効率性と公平性とのトレードオフ
  • 5 トリアージ ( 患者選択 )
  • 6 マクロな分配
  • 7 医療資源分配問題の陥穽
  • 8 医療資源と社会的平等
  • 第3章 国際保健
  • 1 世界の健康格差
  • 2 健康格差の背景にあるもの
  • 3 国際保健学とグローバルヘルス
  • 4 国際援助・協力のしくみ
  • 5 国際協力・グローバルヘルスの実施機関
  • 6 WHOの代表的なプログラム
  • 第4章 感染症対策における生命倫理
  • 1 感染症対策における人権
  • 2 予防接種の費用対効果分析における倫理
  • 3 抗インフルエンザウイルス薬およびワクチンの優先順位に関する倫理
  • 第5章 生活習慣病と健康政策
  • 1 社会の構造的変化と生活習慣病の台頭
  • 2 生活習慣病予防の戦略
  • 3 生活習慣病の発症機序
  • 4 予防・疾病概念の変化
  • 5 WHOによる健康増進の唱道と新公衆衛生運動
  • 6 健康の社会的規定要因
  • 7 健康格差と社会正義
  • 第6章 アメリカの医療政策
  • 1 米国医療の歴史的概観
  • 2 医療提供の主体
  • 3 医療保険制度と国民皆保険をめぐる議論
  • 4 医療提供体制の整備
  • 5 「医療の質」の保証
  • 6 予防医療
  • 7 医療産業の育成
  • 8 医療人材の育成
  • 第7章 アジア・オセアニア地域の医療政策・医療保障制度
  • 1 韓国の医療政策・医療保障制度
  • 2 オーストラリアの医療政策・医療保障制度
  • 3 本章の総括と日本への示唆
  • 第8章 スウェーデンの医療における基本法制 - 医療安全促進のための法政策
  • 1 我が国における医療安全推進のための取り組み
  • 2 スウェーデンにおける患者の安全推進のための取り組み
  • 3 医療事故に関わる法制度と医療事故の再発防止
  • 第9章 ドイツの医療政策
  • 1 医療保険制度の改革
  • 2 医療保険制度の特徴
  • 3 医療保険財政
  • 4 医療提供体制
  • 5 診療報酬
  • 6 疾病管理プログラムの有効性
  • 第10章 保健・医療の行政学
  • 1 健康経済
  • 2 医療費適正化計画と特定健康指導
  • 3 地域保健政策 - 日本の地域保健
  • 4 地域保健政策 - 地域保健の潮流
  • 5 医療と行政 - 医療行政の変遷 : 史的考察
  • 6 医療と行政 - 医療行政の主体
  • 7 医療と行政 - 今後に期待される医療と行政の連携
  • 第11章 医療安全の実践と政策
  • 1 医療安全管理の視座
  • 2 医療の大きな流れと医療安全
  • 3 制度的対応と諸団体の取り組み
  • 4 医療安全を確保する病院の組織戦略
  • 5 医療安全活動の今後の展望
  • 第12章 医療システムの経済分析
  • 1 国民経済計算からみた医療
  • 2 制度設計の観点からみた医療システム
  • 第13章 医療の財源
  • 1 医療費とその財源の規模
  • 2 政府の財政活動の全体像と医療に関する支出
  • 3 将来の医療費の見通し
  • 4 必要な収支調整幅の見通し
  • 5 将来の医療サービスの費用とその財源
  • 第14章 人口問題と医療政策
  • 1 高齢化と医療政策
  • 2 後期高齢者医療
  • 3 議論
  • 第15章 医療保険システムの持続性
  • 1 医療保険システムの財政
  • 2 国民健康保険システム広域化論
  • 3 医療費の将来推計に基づく市町村国保保険料 ( 税 ) の試算
  • 4 医療保険システムにおける保険者の機能
  • 事項索引
  • 人名索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 医療の質, 経済性, 公正性, そして制度づくり

P.29 掲載の参考文献
[1] 日本医師会会員の倫理向上に関する検討委員会 (答申). 医の倫理綱領・医の倫理綱領注釈 (平成12年2月2日). 日医ニュース第925号 (2000.3.20), 2000.
[2] World Medical Association. Medical Ethics Manual. 2nd Ed. 2009.
[4] Le Grand J, 2007, The Other Invisible Hand : Delivering Public Services through Choice and Competition, New Jersey, Princeton University Press.
[5] Department of Health, UK, 2003, Building on the Best : Choice, Responsiveness & Equity in the NHS.
[7] 京都大学大学院医学研究科医療経済学分野. 診療パフォーマンス指標の多施設間比較 Quality Indicator/Improvement Project. http://med-econ.umin.ac.jp/QIP/ Fukuda H., Imanaka Y., Ishizaki T., Okuma K., Shirai T., 2009, "Change in clinical practice after publication of guidelines on breast cancer treatment." International Journal for Quality in Health Care. vol.21, no.5, pp.372-378.
[11] Morishima T., Otsubo T., Goto E., Kobayashi D., Lee J., Imanaka Y., 2011, "Physician adherence to asthma treatment guidelines in Japan : focus on inhaled corticosteroids." Journal of Evaluation in Clinical Practice.Jun 20. doi : 10.1111/j.1365-2753.2011.01708.x. [Epub ahead of print]
[15] Sasaki N., Lee J., Park S., Umegaki T., Kunisawa S., Otsubo T., Ikai H., Imanaka Y., "Development and validation of an acute heart failure-specific mortality predictive model based on administrative data." Canadian Journal of Cardiology (in press).
[16] Lee J., Morishima T., Kunisawa S., Sasaki N., Otsubo T., Ikai H., Imanaka Y., "Derivation and validation of in-hospital mortality prediction models in ischaemic stroke patients using administrative data." Cerebrovascular Diseases (in press).
[17] Umegaki T., Sekimoto M., Hayashida K., Imanaka Y., 2010, "An outcome prediction model for adult intensive care." Critical Care and Resuscitation. No.12, pp.96-103.
[18] Yamashita K., Ikai H., Nishimura M., Fushimi K., Imanaka Y., "Effect of certified training facilities for intensive care specialists on mortality in Japan." Critical Care and Resuscitation (in press).
[20] 大坪徹也・今中雄一, 2012「システムの評価指標としての再入院率」『日衛誌』vol.67, no.1, 62-66頁.
[21] 今中雄一編著, 2003『医療の原価計算 : 患者別・診断群分類別コスティングマニュアルと理論・実例』社会保険研究所.
[24] 今中雄一 (主任研究者). 地域・市民の視点からみた医療の質・安全・機能の充実度と必要資源の評価・向上に関する研究開発. 厚生労働科学研究費補助金 平成19年度総括研究報告書. 2008年3月.
[25] 京都府. あんしん医療制度研究会 報告書 平成22年3月. (京都府 あんしん医療制度プロジェクト http://www.pref.kyoto.jp/iryokikaku/index.html
[26] Imanaka Y., Otsubo T., Lee J., Park S., 2011, "Practice variation among providers and regions in n Japan : Status, cause, and policy. "The Wennberg International Collaborative Report of the Second Annual Conference. London School of Economics and Political Science, pp.83-86. http://www.wennbergcollaborative.org/WIC2011Report.pdf
[27] 小林大介, 大坪徹也, 今中雄一, 2011 疾病別患者移動時間分析から見た医療提供体制の地域差. 第31回 医療情報学連合大会 (第12回日本医療情報学会学術大会) 鹿児島, 2011年11月21日-23日.
[28] Peters T., Waterman R., 1982, In Search of Excellence. Haper and Row .
[29] Columbia Accident Investigation Board. Final Report Vol.1 (2003 Aug.), Vols.2-6 (2003 Oct.) : http://caib.nasa.gov/
[34] 医療経営人材育成プログラム. 日本医療経営機構 2012. http://www.iryo-keiei.org/
[35] Senge P. M., 1990, The Fifth Discipline : The Art and Practice of the Learning Organization. Doubleday.
[37] 今中雄一編著, 2010『「病院」の教科書』 医学書院, 4-6頁.

第2章 医療資源分配

P.44 掲載の参考文献
[1] 加藤尚武・加茂直樹編, 1998『生命倫理学を学ぶ人のために』世界思想社.
[2] トム・L・ビーチャム&ジェイムズ・F・チルドレス, 2009『生命医学倫理 第五版』麗澤大学出版会.
[3] ドローレス・ドゥーリー&ジョーン・マッカーシー, 坂川雅子訳, 2006『看護倫理2』みすず書房.
[4] 土屋有紀, 1998「医療資源の配分-概念の説明」加藤尚武・加茂直樹編, 1998『生命倫理学を学ぶ人のために』世界思想社, 165-175頁.
[5] 中島孝, 2011「災害の難病化とその中に見えた希望-逆トリアージ」『現代思想』2011年5月号, vol.39-7, 218-224頁.
[6] 厚生労働科学研究 (子ども家庭総合研究事業) 「小児科産科若手医師の確保・育成に関する研究」 (主任研究者 : 鴨下重彦) 報告書 (平成17年6月28日).
[7] 堤未華, 2010『ルポ 貧困大国アメリカII』岩波新書.
[8] ノーマン・ダニエルズ, ブルース・ケネディ, イチロー・カワチ, 児玉聡監訳, 2008『健康格差と正義-公衆衛生と正義』勁草書房.

第3章 国際保健

P.65 掲載の参考文献
[2] UNDP. The Millennium Development Goals. http://www.undp.org/content/undp/en/home/mdgoverview/
[3] WHO. 2008. Closing the gap in a generation : Health equity through action on the social determinants of health. Commission on Social Determinants of Health - Final Report.
[4] WHO. 2001. Report of the Commission on Macroeconomics and Health.
[5] WHO, UNICEF, UNFPA and The World Bank. Maternal mortality in 2005 Estimates developed by WHO, UNICEF, UNFPA and The World Bank, 2007. http://www.who.int/maternal_child_adolescent/documents/9789241596213/en/index.html
[6] WHO Tropical Diseases Research (TDR), For research on diseases of poverty, Neglected tropical diseases (NTD) research. http://www.who.int/tdr/research/ntd/en/
[7] 玉城英彦, 2009『世界へ翔ぶ-国連職員をめざすあなたへ』渓流社.
[8] 玉城英彦, 2010『社会が病気をつくる-「持続可能な未来」のために』角川学芸出版.
[9] 玉城英彦, 2012 『ともに生きるためのエイズ-当事者と社会が克服していくために』渓流社.
[10] 外務省国際協力政府開発援助 (ODA ホームページ. http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/

第4章 感染症対策における生命倫理

P.83 掲載の参考文献
[1] 新型インフルエンザ専門家会議 : 新型インフルエンザ対策ガイドライン (フェーズ4 以降), 厚生労働省, 平成19年3月26日.
[3] Longini Jr. I. M., et al., 2006, "Containing Pandemic Influenza at the Source", Science.
[6] 大日康史・菅原民枝, 2009『パンデミック・シミュレーション-感染症数理モデルの応用』技術評論社.
[7] WHO Interim Protocol : Rapid operations to contain the initial emergence of pandemic influenza, Updated October 2007.
[8] 厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会, ワクチン評価に関する小委員会報告書, 平成23年3月11日, http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000014wdd.html
[13] Laupacis A., Feeny D., Detsky A. S., Tugwell P. X., 1992, How attractive does a new technology have to be to warrant adoption and utilization? Tentative guidelines for using clinical and economic evaluations, Canadian Medical Association Journal, 46 (4), pp.473-481.
[15] Hak E., Buskensn E., 2003, Effectiveness and costs of the Dutch influenza vaccination program, manuscript, presented at Option for the Control of Influenza V.
[17] 大日康史, 2003「QALY あたりの社会負担の上限に関する調査研究」『医療と社会』13 (3), 121-130頁.
[18] 大日康史・菅原民枝, 2006「1QALY獲得に対する最大支払い意思額に関する研究」『医療と社会』16 (2), 157-165頁.
[19] 大日康史・菅原民枝・谷口清州・岡部信彦, 2006「パンデミック時の抗ウイルス剤およびワクチンの使用優先順位に関する調査研究」『厚生の指標』 53 (8), 17-24頁.

第5章 生活習慣病と健康政策

P.101 掲載の参考文献
[1] Diet, nutrition, and the prevention of chronic disease, WHO technical report series, 916, WHO. http://whqlibdoc.who.int/trs/WHO_TRS_916.pdf
[4] ジェフリー・ローズ, 曽田研二・田中平三監訳『予防医学のストラテジー』医学書院.
[7] Frank G. Yanowitz eds., 1992「Coronary Heart Disease Prevention」Maecel Dekker, Inc.
[9] 河口明人, 2008「健康概念の射程」『北海道大学・大学院教育学研究院紀要』105, 29-55頁. http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/33934/1/105_p29-55.pdf
[12] 川上憲人・小林廉毅・橋本秀樹編著『社会格差と健康-社会疫学からのアプローチ』東京大学出版会.
[13] アマルティア・セン, 大庭健・川本隆史訳, 1989『合理的な愚か者-経済学=倫理学的探求』勁草書房.
[14] アマルティア・セン, 大石りら訳, 2002『貧困の克服』集英社新書.
[15] アマルティア・セン, 池本幸生・野上裕生・佐藤仁訳, 1999『不平等の再検討-潜在能力と自由』岩波書店.
[16] H. T. エンゲルハート, H. ヨナスほか, 加藤尚武・飯田恒之編訳, 1988『バイオエシックスの基礎』東海大学出版会.
[17] 近藤克則『検証「健康格差社会」-介護予防にむけた社会疫学的大規模調査』医学書院.
[18] マイケル・マーモット・リチャード・ウィルキンソン, 西三郎・鏡森定信訳, 2002『21世紀の健康づくり10の提言-社会環境と健康問題』日本医療企画.
[19] R. D. パットナム, 柴内康文訳, 2006『孤独なボーリング』柏書房.
[20] イチロー・カワチ, S. V. スブラマニアン, ダニエル・キム, 藤澤由和・高尾総司・濱野強訳, 2008『ソーシャルキャピタルと健康』日本評論社.
[21] イチロー・カワチ, B. P. ケネディ, 西信雄・高尾総司・中山健夫監訳, 2004『不平等が健康を損なう』日本評論社.
[22] Ichiro Kawachi, Bruce P. Kennedy, The health of nations, The new press, US.
[23] Lisa F. Berkman, Ichiro Kawachi, 2000, Social Epidemiology, Oxford Univ Press.
[24] タルコット・パーソンズ, 武田良三監訳, 2001『社会構造とパーソナリティ』新泉社.
[25] R. G. ウィルキンソン, 池本幸生・片岡洋子・末原睦美訳, 2009『格差社会の衝撃-不健康な格差社会を健康にする法』書籍工房早山.
[26] ノーマン・ダニエルズ, ブルース・ケネディ, イチロー・カワチ, 児玉聡監訳, 2008『健康格差と正義』頸草書房.
[27] マイケル・マーモット, 鏡森定信・橋本英樹監訳, 2007『ステータス症候群-社会格差という病』日本評論社.
[28] ジョン・ロールズ, 田中成昭訳, 2004『公正としての正義』木鐸社.
[29] デュルケーム, 宮島喬訳, 1985『自殺論』中央公論社.

第7章 アジア・オセアニア地域の医療政策・医療保障制度

P.134 掲載の参考文献
[1] OECD 2012, OECD Health Data 2012. Online access, plus CD-ROM, OECD publishing.
[2] WHO 2012, World Health Statistics 2012, World health organization.
[3] World Bank, World Bank data, http://data.worldbank.org/
[4] OECD 2010, Health at a Glance : Asia/Pacific 2010, OECD Publishing.
[5] OECD 2011, Health at a Glance 2011 : OECD Indicators, OECD Publishing.
[6] Chun C-B, et al., 2009, Republic of Korea : Health system review. Health Systems in Transition, Vol.11, No.7, pp.1-84.
[10] World Health Organization Regional Office for the Western Pacific, Country health information profiles : Republic of Korea country profile 2011, http://www.wpro.who.int/countries/kor/28KORpro2011_finaldraft_ver2.pdf
[11] 韓国統計庁 National Statistical Office http://kostat.go.kr
[12] 厚生労働省, 平成23年(2011) 人口動態統計 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei11/
[13] 韓国保健福祉部Ministry of Health and Welfare http://www.mw.go.kr
[14] 韓国国民健康保険公団National Health Insurance Corporation http://www.nhic.or.kr
[15] 韓国健康保険審査評価院Health Insurance Review Agency http://www.hira.or.kr/
[16] 岡本悦司, 2009「6章 韓国-医療IT活用の先進国」井伊雅子編『アジアの医療保障制度』東京大学出版会, 161-196頁.
[17] 李蓮花, 2009「保健医療政策-過去は乗り越えられたのか?」『海外社会保障研究』No.167.
[18] 烏帽子田彰ほか, 2008「韓国の診療報酬請求の現状 わが国におけるEDIシステム導入の課題その1」『社会保険旬報』No. 2353, 6-12頁.
[19] 今中雄一ほか, 2008「韓国の診療報酬請求の現状 わが国におけるEDIシステム導入の課題 その2」『社会保険旬報』No. 2354, 32-37頁.
[20] オーストラリア保健・高齢化省 Department of Health and Ageing http://www.health.gov.au/
[21] オーストラリア社会保障省 Department of Human Services http://www.humanservices.gov.au/
[22] オーストラリア移民・市民権省 Department of Immigration and Citizenship http://www.immi.gov.au/
[23] オーストラリア外務・貿易省 Department of Foreign Affairs and Trade http://www.dfat.gov.au/
[24] オーストラリア統計局 Australian Bureau of Statistics http://www.abs.gov.au/ausstats/abs@.nsf/mf/4102.0
[25] オーストラリア健康福祉研究所 Australian Institute of Health and Welfare (AIHW) http://www.aihw.gov.au/
[26] Duckett S. J., 2007, The Australian Health Care System, Third Edition, Melbourne, Oxford.
[27] Healy J., et al., 2006, Australia : Health system review. Health Systems in Transition, Vol. 8 No.5, pp.1-158.
[28] World Health Organization Regional Office for the Western Pacific, Country health information profiles : Australia country profile 2011, http://www.wpro.who.int/countries/aus/2AUSpro2011_finaldraft.pdf
[30] Lewis S. J., et al., 2009, Why health reform? Med J Aus Vol.191, No.5, pp.270-272.
[31] 丸山士行, 2009「1章 オーストラリア-公的部門と民間部門の併用」井伊雅子編『アジアの医療保障制度』東京大学出版会, 1-33頁.
[32] 松山幸弘, 2009「地域医療経営のガバナンスの国際比較 (第5回) オーストラリア <その (1) : 医療制度の概要> 」『Monthly IHEP』11月号, 1-4頁.

第9章 ドイツの医療政策

P.169 掲載の参考文献
[1] 国民健康保険中央会, 2009 『ドイツ医療保険制度調査 (最終版) 報告書』.
[2] 医療経済研究機構, 2010 『ドイツ医療関連データ集 2009』.
[4] Enthoven, A. C., 2002, Health Plan : The Practical Solution to the Soaring Cost of Medical Care, Beard Books Inc.
[5] 土田武史 , 2010 「医療保険における競争強化と保険者機能の変化」『健保連海外医療保障』85号, 1-6頁.
[6] 田中耕太郎, 2006 「ドイツ医療保険改革にみる「連帯下の競争」のゆくえ-公的医療保険における保険者選択制とリスク選択」『フィナンシャル・レビュー』80号, 4-32頁.
[7] 松本勝明, 2008 「ドイツにおける2007年医療制度改革-競争強化の視点から」『海外社会保障研究』165号, 69-79頁.
[8] 松田晋也, 2008 「医療サービス供給体制」土田武史他編著『社会保障改革-日本とドイツの挑戦』ミネルヴァ書房, 53-79頁.
[10] Miksch, A., et al., 2010, "Is there a survival benefit within a German primary carebased disease management program?," American Journal of Managed Care, vol.16, no.1, pp.49-54.

第10章 保健・医療の行政学

P.191 掲載の参考文献
[1] 『厚生の指標 増刊 国民衛生の動向』厚生統計協会.
[2] 厚生労働省発表 平成20年度国民医療費の概況 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-iryohi/08/index.html
[3] 財団法人 医療保険業務研究協会 平成20年度 調査研究報告書「現行の医療保険の今後のあり方」
[4] 厚生労働省 医療費適正化計画に関するもの http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02c.html
[5] 大日康史, 2003『健康経済学』東洋経済新報社.
[6] 實成文彦, そうけ島茂., 2007「公衆衛生現場における行政情報の活用と個人情報保護」『学術の動向』12月号, 16-25頁.
[7] そうけ島茂, 2011「行政統計リンケージによる健康リスク予測の可能性」『公衆衛生』 75, 521-524頁.
[8] 竹内啓, 2008「政府統計の役割と統計改革の意義」国友直人・山本拓編『21世紀の統計科学I 社会経済の統計科学』東京大学出版会.
[9] 船岡史雄, 2008「各国の統計法制度とわが国の統計改革」国友直人・山本拓編『21世紀の統計科学I 社会経済の統計科学』東京大学出版会.
[10] 独立行政法人統計センター業務案内 http://www.nstac.go.jp/services/kyoteihitotubashi.html
[11] 一橋大学経済研究所社会科学統計情報研究センター, ミクロデータの利用. http://rcisss.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/micro/index.html
[12] 総務省, 加工統計について http://www.stat.go.jp/info/hyoka/pdf/j01-5-5.pdf
[13] 遠藤久夫・池上直己, 2005, シリーズ福祉・医療『講座 医療経済・政策学 第2巻 医療保険・診療報酬制度』勁草書房.

第11章 医療安全の実践と政策

P.208 掲載の参考文献
[1] 橋本廸生, 2010「安全を思想する看護師を育てること」『現代のエスプリ』至文堂, 510号, 196-204頁.
[2] 長谷川剛, 2007「医療安全推進のための3つの問題軸」『医療の質・安全学会誌』2巻2号, 173-175頁.
[3] 和田仁孝・中西淑美, 2011『医療メディエーション-コンフリクト・マネジメントへのナラティブ・アプローチ』シーニュ.
[4] 橋本廸生, 2009「医療安全の組織的戦略」和田仁孝編『医療事故対応の実践-判例と実例に学ぶ』三協法規出版, 249-256頁.

第12章 医療システムの経済分析

P.225 掲載の参考文献
[1] 独立行政法人経済産業研究所日本産業生産性 (JIP) データベース, http://sdwww.rieti.go.jp/jp/database/JIP2009/index.html
[3] 河越正明, 2009「長寿国となった経済価値はどれだけか? 経済成長の成果の一試算」『ESRI Discussion Paper Series』No.207, 1-24.
[6] Fuchs, V. R., 1996,"Economics, values, and health care reform," American Economic Review 86, pp.1-24.

第13章 医療の財源

P.241 掲載の参考文献
[1] European Commission, 2009, 2009 Ageing Report : Economic and budgetary projections for the EU-27 Member States (2008-2060), European Economy No.2/2009.
[2] 厚生労働省, 2010「医療費等の将来見通し及び財政影響試算」.
[3] European Commission, 2009, Sustainability Report -2009, European Economy No.9/2009.
[4] 上田淳二, 2012『動学的コントロール下の財政政策-社会保障の将来展望』岩波書店.
[5] European Commission, 2010, Public Finances in EMU 2010, European Economy No.4/2010.
[6] 尾形裕也, 2003「社会保険医療制度の国際比較 (収斂と発散) : ISSA Initiativeにおける研究動向を踏まえて」『海外社会保障研究』145号, 5-13頁.
[7] 佐藤主光, 2009「各国医療保険制度-保険者改革への含意」田近栄治・尾形裕也編『次世代型医療制度改革』第3章, ミネルヴァ書房, 81-136頁.
[8] 医療経済研究機構, 2007「2005年度 OECDのSHA手法に基づく保健医療支出推計」医療経済研究機構.
[9] 東修司, 2009「税制との関係に着目した公的年金給付と財源等に関する制度的考察」国立社会保障・人口問題研究所編『社会保障財源の制度分析』第 3章, 東京大学出版会, 59-85頁.
[10] 井伊雅子, 2008「日本の医療保険制度の歩みとその今日的課題」『医療と社会』Vol.18, No.1, 205-218頁.
[11] OECD, 2012, Economic Outlook 91, OECD.
[12] 上田淳二・堀内義裕・筒井忠, 2011「医療・介護費用の長期推計と将来の労働需要-2008年度の国民医療費等を踏まえた推計」KIER Discussion Paper Series No.1017.
[13] 社会保障国民会議, 2008「医療・介護費用のシミュレーション」.

第14章 人口問題と医療政策

P.255 掲載の参考文献
[1] OECD, 1992, The Reform of Health Care : A Comparative Analysis of Seven OECD Countries.
[2] 府川哲夫, 2010「医療・介護サービスの展望」『社会保障と経済 第3巻 社会サービスと地域』東京大学出版会.
[3] 府川哲夫, 2005「医療システム改革-西ヨーロッパ諸国の潮流」『社会保障制度改革-日本と諸外国の選択』東京大学出版会.
[5] 府川哲夫, 2006「社会保障と倫理」『生存科学』 16 (B).
[6] Busse R.and Schwartz F.W., 1997, "Health Care Costs Do Not Rise with Age". FISS Fourth International Research Seminar on "Issues in Social Security".
[7] European Commission, 2008, The impact of ageing on public expenditure : projections for the EU25 Member States on pensions, health care, long-term care, education and unemployment transfers (2004-2050). Report prepared by the Economic Policy Committee and the European Commission.
[8] 府川哲夫, 2008「医療システムのマクロ評価」土田武史・田中耕太郎・府川哲夫編著『社会保障改革-日本とドイツの挑戦』ミネルヴァ書房.

第15章 医療保険システムの持続性

P.270 掲載の参考文献
[1] United Nations Department of Economic and Social Affairs.1956, The Aging of Populations and its Economic and Social Implications, no.26, New York.
[2] 国民健康保険実態調査平成21年, 厚生労働省保険局, http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/database/seido/kokumin_jitai.html
[3] 広島県呉市ホームページ, http://www.city.kure.lg.jp/kureinfo/shisei090427_0500.html
[4] 山崎泰彦, 2003「保険者機能と医療制度改革」山崎泰彦・尾形裕也編『医療制度改革と保険者機能』東洋経済新報社.
[5] 対馬忠明, 2003「健康保険組合と保険者機能の強化」山崎泰彦・尾形裕也編『医療制度改革と保険者機能』東洋経済新報社.
[6] 今中雄一, 2000「健康関連データベースの構造化と結合 : 戦略的な医療保健福祉システム構築へ向けて」『海外社会保障研究』133号, 18-26頁.

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