病院の事業継続計画

出版社: ピラールプレス
著者:
発行日: 2013-02-26
分野: 医学一般  >  病院管理学
ISBN: 9784891940590
書籍・雑誌
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2,376 円(税込)

まったなし! 東日本大震災に学ぶ災害時・緊急時の事業継続の策定方法。2011年3月の東日本大震災では、甚大な被害が発生したが、病院もその例外ではなかった。首都直下地震や南海トラフ巨大地震の発生、そしてその被害の大きさが懸念される今、病院には災害に強く、質の高い医療提供体制の構築が求められている。しかし、全国の病院で全ての建物に耐震性があるところは56.7%であり(「厚生労働省:病院の耐震改修状況調査」、2012年8月)、病院の事業継続への取組みは、まだまだこれからといえる。本書では「病院におけるBCPをどう策定すればよいかわからない」という悩みに応えるべく、病院の特性を踏まえたBCP策定の要領を解説しており,これが病院で事業継続計画を策定する人たちの参考となれば望外の幸せである。

目次

  • 病院の事業継続計画

    ―目次―

    第1章 BCP(事業継続計画)とは何か
     1.BCP とは何か
     2.防災計画とBCP
     3.今なぜBCP が求められるか
     
    第2章 病院におけるBCP
     1.病院BCP の考え方
     2.病院事業継続計画策定のポイント
     3.病院機能の確保
     4.新型インフルエンザを想定したBCP
     5.情報システムおよびデータ管理
     6.医薬品等必要物資の確保
     7.病院のBCP と資金計画
       〜『中小企業BCP 策定運用指針(第2版)』を踏まえて〜
     
    第3章 東日本大震災において直面した災害対策の問題点・課題
     1.東日本大震災と坂総合病院の取り組み
     2.大震災が残した教訓
     
    第4章 国内外における行政とBCP
     1.日本における行政と医療BCP
     2.海外での取り組み事例を踏まえて

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