科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン 2 疫学・診断編 2013年版

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2013-06-27
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784307203128
シリーズ: がん治療ガイドライン
書籍・雑誌
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4,320 円(税込)

乳癌の「疫学・予防(CQ1〜42)」「検診・診断(検診CQ1〜7、画像診断CQ1〜14、病理診断CQ1〜14)」に関する計77のクリニカルクエスチョン(CQ)を取り上げ、それぞれのエビデンスグレードまたは推奨グレードの明示と、解説を丁寧に行った。また、最新のエビデンスに基づき、新しいCQの追加や内容のアップデートを行っている。 日本乳癌学会編集による本邦の乳癌診療の標準化に欠かせない必携の書となっている。

目次

  • 科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン 2
    疫学・診断編 2013年版

    ―目次―

    乳癌診療ガイドライン2013年版
     ―日本人の実情を反映した使いやすいガイドラインを目指して―
    検診・診断アルゴリズム

    疫学・予防
     総論1:日本人女性の乳癌罹患率、乳癌死亡率の推移
     総論2:日本人女性の乳癌の予後と欧米人女性の比較
     ●リスク−生活習慣と環境因子
     ●リスク−既往歴と家族歴
     ●リスク−既往治療や併用薬
     ●リスク−評価と予防
     ●癌遺伝子診断と予防
     ●予後との関連
     ●心理社会的サポート
     ●付.用語解説

    検診・画像診断
     総論1:日本の検診マンモグラフィの被爆について
     総論2:マンモグラフィガイドラインと
         BI−RADSのカテゴリー分類について
     総論3:初期治療後フォローアップ
     ●検診
     ●画像診断−マンモグラフィ
     ●画像診断−超音波
     ●画像診断−CT・MRI
     ●画像診断−術前ステージング
     ●画像診断−腋窩リンパ節
     ●画像診断−術前化学療法
     ●画像診断−遠隔転移
     
    病理診断
     総論:細胞診・針生検
     ●細胞診
     ●針生検
     ●吸引式乳房組織生検
     ●浸潤性乳管癌の病理学的悪性度  
     ●術前化学療法と組織学的治療、効果判定
     ●ホルモン受容体
     ●HER2検査
     ●断端検索
     ●センチネルリンパ節

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