大腸癌取扱い規約 第8版

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2013-07-05
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784307203142
シリーズ: がん取扱い規約
書籍・雑誌
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4,180 円(税込)

商品紹介

TNM分類(第7版)や胃癌取扱い規約との整合性を図ることを基本理念として全面改訂した。術前治療後や再発癌の所見、大腸の区分、壁深達度、リンパ節構造を伴わない壁外非連続性癌進展病巣の取扱い、遠隔転移、進行度分類、癌遺残、根治度、組織型、簇出、浸潤距離の測定法、神経侵襲、薬物治療・放射線治療の効果判定などに大腸癌研究会の研究成果を中心とした最新の臨床知見を取り入れるとともに臨床・組織図譜も刷新。

目次

  • 大腸癌取扱い規約 第8版

    ―目次―

    改訂の基本理念と主な改訂点

    I.規約
     1 目的と対象
     2 記載法の原則
     3 所見の記載法
     4 外科治療
     5 切除断端における癌浸潤、癌遺残、根治度の判定
     6 薬物治療,放射線治療
     7 切除標本の取扱い
     8 治療成績の記載事項
     附・リンパ節の分類と名称
     附・肉眼型図譜

    II.薬物治療・放射線治療の効果判定
     1 効果判定
     2 有効性のエンドポイントの定義
     3 有害事象の記載法

    III.病理学的事項の説明[附・組織図譜]
     1 組織型
     2 大腸生検組織診断分類(Group分類)
     3 切除標本の取扱い
     附・組織図譜
     附-1 TNM分類(UICC 7th edition)
     附-2 所見の要約
     附-3 略語表

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