ENT臨床フロンティア 口腔・咽頭疾患、歯牙関連疾患を診る

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2013-08-15
分野: 臨床医学:外科  >  耳鼻咽喉/頭頸部
ISBN: 9784521734651
シリーズ: ENT臨床フロンティア
電子書籍版: 2013-08-15 (初版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

14,300 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

14,300 円(税込)

商品紹介

口腔・咽頭・歯牙に関連する領域で耳鼻咽喉科医師が必ずおさえておきたい疾患,鑑別に注意を要する症状・疾患などについて,外来診療でのポイントを解説.視診に際して参考になる典型症例の臨床写真を豊富に掲載.また「私が薦める治療法」として,第一人者が治療の勘所を丁寧に指南する.巻末には,外来で使える患者説明用文書・イラストを収めた.

目次

  • ENT臨床フロンティア 口腔・咽頭疾患、歯牙関連疾患を診る

    ―目次―

    第1章 口腔疾患を診る
     口腔疾患の診療の進め方
      外来でよくみる舌炎
      口腔粘膜にみられる諸種粘膜病変
      口腔の潰瘍性病変
      口腔における性感染症
      口腔乾燥症 
      味覚障害 
      口臭症
      繰り返す耳下腺腫脹
      舌・軟口蓋麻痺 
     私が薦める治療法
      再発を繰り返すアフタ性口内炎
      視診で異常がない舌痛症 
      難治性の口腔カンジダ症
      血清亜鉛値正常の味覚障害
      小児の反復性耳下腺炎

    第2章 咽頭疾患を診る
     咽頭疾患の診療の進め方
      外来でよくみるウイルス性咽頭炎
      急性扁桃炎−扁桃周囲炎・扁桃周囲膿瘍
      伝染性単核球症
      いっぷう変わった咽頭の潰瘍性病変
      STIとしての咽頭病変
      一側性の口蓋扁桃腫大
      扁桃病巣感染症の診断と手術適応
      いびき−睡眠時無呼吸を含む
      咽喉頭異常感症−悪性疾患との鑑別
      舌咽神経痛 
      副咽頭間隙膿瘍−重症度の評価とその対応
     私が薦める治療法
      急性扁桃炎に対する抗菌薬の選択 
      口蓋扁桃摘出術の適応と変遷 
      難治性咽頭潰瘍の薬物療法 
      咽喉頭異常感症の薬物療法
      外来でできるいびきの治療 

    第3章 歯牙に関連する疾患を診る
     歯牙関連疾患の診療の進め方
      歯周炎
      エプーリス(歯肉腫)
      歯原性嚢胞
      歯原性腫瘍 
      歯性上顎洞炎 
     私が薦める治療法
      外来でできる歯性上顎洞炎の治療
      外来でできる顎関節症の保存的治療

    患者への説明書類 実例集
    付録 患者への説明用イラスト集

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 口腔疾患を診る

P.6 掲載の参考文献
1. 荒牧元. 口腔咽頭粘膜疾患アトラス. 東京 : 医学書院 ; 2001.
2. Achim F. Hals-Nasen- und Ohrenheilkunde. 2. Auflage. Munchen・Jena : Urban & Fischer ; 2001.
P.17 掲載の参考文献
1) 佐々木巌ほか. Crohn病. 「消化器病診療」編集委員会編. 消化器病診療-良きインフォームド・コンセントに向けて. 東京 : 医学書院 ; 2004. p.116-9.
3) 廣畑俊成. Behcet 病に対する新規治療. 日内会誌 2009 ; 98 : 160-6.
4) 山本祐三, 牧本一男. 口内炎・難治性口腔咽頭潰瘍. Monthly Book ENTONI 2003 ; 32 : 1-6.
5) 山本祐三, 牧本一男. 難治性口腔中咽頭潰瘍. JOHNS 2005 ; 21 : 1347-50.
6) 宮川幸子. 水疱症. 今村貞夫編. 免疫・アレルギー学からみる皮膚疾患. 東京 : 南江堂 ; 1992. p.135-44.
7) 牧本一男ほか. 天疱瘡症例にみられる口腔粘膜病変. 耳鼻臨床 1977 ; 70 : 1571-6.
8) Chorzelski TP, et al. Clinical significance of pemphigus antibody. In : Beutner EH, et al, editors. Immunopathology of the Skin. Dowden : Hutchinson and Ross ; 1973.
9) 大野貴司. 多形滲出性紅斑. 西岡清ほか編. 実践 皮膚病変のみかた. 東京 : 日本医師会 ; 2005. p.52.
10) 今村貞夫. 紅斑症. 今村貞夫編. 免疫・アレルギー学からみる皮膚疾患. 東京 : 南江堂 ; 1992. p.69-73.
P.27 掲載の参考文献
1) 原渕保明. 口腔・咽頭の潰瘍性病変の診断のコツ. 神崎仁編. 喉頭・咽頭疾患. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科診療のコツと落とし穴 3. 東京 : 中山書店 ; 2006. p.30-3.
2) 原渕保明, 高原幹. 鑑別を要する病態 口腔潰瘍. JOHNS 2007 ; 23 : 1831-5.
3) 高原幹, 原渕保明. 〔耳鼻咽喉科外来 薬の選び方・使い方・投与期間〕 ウイルス性疾患. 外来における抗ウイルス薬の使い方. Monthly Book ENTONI 2009 ; 100 : 155-62.
4) 高原幹, 原渕保明. 〔耳鼻咽喉科感染症の完全マスター〕 病原体をマスターする. ウイルス感染症EBウイルス. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 2011 ; 83 : 175-9.
5) 小林祐希ほか. 扁桃摘出術が有効であったベーチェット病の4症例. 口腔・咽頭科 2005 ; 17 (3) : 289-96.
6) 高原幹, 原渕保明. 口腔咽頭に生じる潰瘍性病変に対する保存的治療とベーチェット病に対する扁桃摘出術の有効性. 耳鼻臨床 2009 ; 102 : 240-1.
7) 原渕保明, 村形寿郎. 難治性口腔咽頭潰瘍における細菌抗原や熱ショック蛋白に対する免疫応答及び扁桃摘出術の有効性について. 口腔・咽頭科 1997 ; 10 : 28.
P.29 掲載の参考文献
1) 日本頭頸部癌学会編. 頭頸部癌取扱い規約. 東京 : 金原出版 ; 2012.
2) 柴田敏也ほか. 抜歯後治癒不全と歯肉癌の関係. 癌の臨床 1998 ; 44 : 611-6.
3) 白井康裕. 実験的歯肉癌の顎骨浸潤に関する病理組織学的研究. 口科誌 1986 ; 35 : 570-601.
4) 林伊吹ほか. 頭頸部扁平上皮癌の転移リンパ節診断における超音波エコーの有用性と問題点. 日耳鼻 2003 ; 106 : 499-506.
P.33 掲載の参考文献
1. 荒牧元. 口腔咽頭粘膜疾患アトラス. 東京 : 医学書院 ; 2001.
2. Schofer H. Sexuell ubertragbare Infektionen der Mundhohle. Hautarzt 2012 ; 63 : 710-5.
P.41 掲載の参考文献
1) Bahn SL. Drug-related dental destruction. Oral Surg Oral Med Oral Pathol 1972 ; 33 : 49-54.
2) 木内宗輔ほか. 99mTc-pertechnetateによる唾液腺機能検査-口腔内放射能活性の診断的価値. 日耳鼻 1981 ; 84 : 618-26.
3) Mishkin FS. Radionuclide salivary gland imaging. Semin Nucl Med 1981 ; 11 : 258-65.
4) Rubin P, et al. Secretory sialography in diseases of the major salivary glands. AJR Am J Roentgenol 1957 ; 77 : 575-98.
5) 利波久雄ほか. Sjogren症候群におけるMR-sialographyの試み. 臨床放射線 1997 ; 42 : 1093-7.
6) シェーグレン症候群改訂診断基準. 厚生省特定疾患免疫疾患調査研究班 平成10年度研究報告書. 1999. p.135.
7) 森田恵ほか. ヒト耳下腺組織の加齢変化における組織学的ならびに三次元構築による検討. 東京女子医科大学雑誌 1996 ; 43 : 393-401.
8) 吉原俊雄. 口腔内乾燥の診断. JOHNS 2002 ; 18 : 199-202.
9) Adachi K, et al. Nizatidine and cisapride enhance salivary secretion in humans. Aliment Pharmacol Ther 2002 ; 16 : 297-301.
P.43 掲載の参考文献
2) Kuttner H. Uber entzundliche Tumoren der submaxillar Speicheldruse. Bruns Beitr Klin Chir 1886 ; 8 : 815-28.
3) Mikulicz J. Uber eine eigenartige symmetrishe Erkrankung der Tranen und Mundspeicheldrusen. Beitr Z, Chir Fesrschr F, editors. Theodor Billroth ; 1892. p.610-30.
4) Morgan WS, Castleman B. A clinicopathologic study of Mikulicz's disease. Am J Pathol 1953 ; 29 : 471-503.
5) 今野昭義. 特殊疾患. 斎藤英雄編. 口腔・咽頭・他 (2). 臨床耳鼻咽喉科・頭頸部外科全書 7B. 東京 : 金原出版 ; 1987. p.348-83.
6) 山本元久ほか. ミクリッツ病における疾患独立性の意義-Revival of interest in Mikulicz's disease. 日臨免疫会誌 2006 ; 29 : 1-7.
7) 宮本真理子ほか. IgG4関連疾患としてのミクリッツ病, 慢性硬化性顎下腺炎 (キュットナー腫瘍) の血清学的および臨床病理学的検討. 耳鼻臨床 2012 ; 105 : 267-76.
P.51 掲載の参考文献
1) Tomita H, et al. Basis and practice of clinical taste examinations. Auris Nasus Larynx (Tokyo) 1986 ; 1 (3 Suppl) : 1-15.
2) 愛場庸雅ほか. 味覚障害の診断. 池田稔編. 味覚障害診療の手引き. 東京 : 金原出版 ; 2006. p.26-36.
3) Tomita H, et al. Clinical use of electroguatometry : Strength and limitations. Acta Otolaryngol 2002 ; (Suppl) 546 : 27-38.
4) Prasad AS. Deficiency of zinc in man and its toxicity. In : Prasad AS, et al, editors. Zinc and Copper. Trace Elements in Human Health and Disease, Vol 1. New York : Academic Press ; 1976. p.1-20.
5) Hamano H, et al. Effect of polaprezinc on taste disorders in zinc-deficient rats. Biofactors 2006 ; 28 : 185-93.
6) Henkin RI, et al. Hypogeusia corrected by N++ and Zn++. Life Sci 1970 ; 9 : 701-9.
7) Yoshikawa T. Experimental study on drug-induced taste disorders in rats. Nihon Univ J Med 1997 ; 39 : 353-67.
8) 桑山肇. 亜鉛の臨床的意義. 消化器の臨床 1999 ; 2 : 15-9.
9) Ikeda M, et al. Causative factors of taste disorders and therapeutic effects of zinc agents among aged people. J Laryngol Otol 2008 ; 122 : 155-60.
10) Sakagami M, et al. A zinc containing compound, polaprezinc, is effective for patients with taste disorders : Randomized, double-blind, placebo-controlled, multi-center study. Acta Otolaryngol (Stockh) 2009 ; 129 : 1115-20.
P.54 掲載の参考文献
1) 冨田寛. デシベル単位の電気味覚計. 医学のあゆみ 1971 ; 77 : 691-6.
2) 中里真帆子ほか. 電気味覚閾値の加齢変化について. 日耳鼻 1995 ; 98 : 1140-53.
3) 北郷秀人, 冨田寛. 受容器型味覚障害の治癒過程に関する研究. 日耳鼻 1995 ; 98 : 267-80.
4) 奥村謙ほか. 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2006-2007年度合同研究班報告). ペースメーカ, ICD, CRTを受けた患者の社会復帰・就学・就労に関するガイドライン. Circulation J 2008 ; 72 Suppl IV : 1133-73.
P.62 掲載の参考文献
1) Ceravolo FJ, et al. Halitosis. Periodontal Abstr 1973 ; 21 : 151-4.
3) 宮崎秀夫ほか. 口臭症分類の試みとその治療必要性. 新潟歯学会雑誌 1999 ; 29 : 11-5.
5) Attia EL, et al. Halitosis. Can Med Assoc J 1982 ; 126 : 128-35.
6) 望月高行. 訴えの多い病態 口臭症. JOHNS 2007 ; 23 (12) : 1817-20.
7) Hoshi K, et al. Gastrointestinal diseases and halitosis : Association of gastric Helicobacter pylori infection. Int Dent J 2002 ; 52 : 207-11.
8) Lee H, et al. Volatile sulfur compounds produced by Helicobacter pylori. J Clin Gastroenterol 2006 ; 40 : 421-6.
9) Katsinelos P, et al. Eradication therapy in Helicobacter pylori-positive patients with halitosis : Longterm outcome. Med Princ Pract 2007 ; 16 : 119-23.
12) 坂巻達夫. 内科疾患と口臭. Monthly Book ENTONI 2009 ; 108 : 44-51.
13) 望月高行ほか. 口臭への対策と治療. Monthly Book ENTONI 2009 ; 108 : 58-63.
14) Weber EH. Der Tastsinn und das Gemeingefuhl. "In Wagner's Handworterbuch der Physiologie, iii. 1846.
15) Fechner G. Elemente der Psychophysik. 1860.
16) 鈴木幹男ほか. 舌苔と口臭. Monthly Book ENTONI 2009 ; 108 : 18-22.
17) 井野千代徳. 口腔に関する不定愁訴 唾液分泌異常. JOHNS 2007 ; 23 (7) : 989-93.
18) 五十嵐文雄. 生理的口臭. Monthly Book ENTONI 2009 ; 108 : 8-11.
19) 川口陽子. 特集 不定愁訴とその対応. 口臭. JOHNS 2007 ; 23 : 1004-8.
20) 八重樫健ほか. 臨床家のための口臭治療のガイドライン. 東京 ; クインテッセンス出版 ; 2000. p.9-12, 35-51.
21) 宮崎秀夫編. 口臭診療マニュアル. EBMに基づく診断と治療. 東京 ; 第一歯科出版 ; 2007. p.10-66.
22) 丹羽秀夫. 口臭の評価. Monthly Book ENTONI 2009 ; 108 : 1-6.
23) 口腔. 野末道彦ほか編. 専門医コース 耳鼻咽喉科診療マニュアル. 増補第2版. 東京 ; 金原出版 ; 1992. p.265.
25) 角田正健ほか. 試作キャンディによる口臭抑制および舌苔除去効果. 日本歯周病学会会誌 2006 ; 48 : 182-91.
26) 吉松大介. プロテアーゼによる口腔ケア・口臭予防. FOOD Style 2007 ; 21, 2 : 64-7.
27) 角田正健. 口臭の診断と治療. Dental Magazine 2002 ; 105 (Summer) : 32-41.
28) 宮崎秀夫編. 口臭診療マニュアル. EBMに基づく診断と治療. 東京 ; 第一歯科出版 ; 2007. p.90-6.
P.69 掲載の参考文献
1) 河田了. 顎下腺炎症. 口腔咽頭の臨床. 東京 : 医学書院 ; 2009. p.66-7.
2) 宮崎菜穂. 反復性耳下腺炎を契機に診断されたシェーグレン症候群の11歳女児例. 小児科臨床 2003 ; 56 : 337-41.
3) 藤林孝司ほか. 厚生省特定疾患免疫疾患調査研究班平成10年度研究報告. 1999. p.135-8.
4) 氷見徹夫ほか. ミクリッツ病とキュットナー腫瘍 (慢性硬化性唾液腺炎) の新しい概念. 耳鼻臨床 2008 ; 101 : 73-82.
5) 今野昭義ほか. IgG4関連疾患としてみたミクリッツ病, キュットナー腫瘍 (硬化性唾液腺炎) の病態をめぐる問題点. アレルギーの臨床 2010 ; 30 : 141-7.
6) 長尾俊孝. 唾液腺腫瘍の病理分類. 唾液腺腫瘍アトラス. 日本唾液腺学会編. 東京 : 金原出版 ; 2005. p.14-8.
7) 河田了. 耳下腺腫瘍の臨床. 日本医事新報 2012 ; 4617 : 80-6.
8) 河田了ほか. 手術を施行した耳下腺良性腫瘍300例の検討. 日耳鼻 2012 ; 115 : 618-24.
P.76 掲載の参考文献
1) 河村洋二郎. 舌とその機能. 斎藤英雄編. 口腔・咽頭・扁桃・唾液腺 (1). 臨床耳鼻咽喉科・頭頸部外科全書 7-A. 東京 : 金原出版 ; 1990. p.28-33.
2) 牧山清. 構音の仕組み. 日本口腔・咽頭科学会編. 口腔咽頭の臨床. 第2版. 東京 : 医学書院 ; 2009. p.146-53.
3) 松村譲兒. 口から食道まで, 内臓系. イラスト解剖学. 第7版. 東京 : 中外医学社 ; 2011. p.310-23.
4) 切替一郎. 舌. 言語医学. 混合性喉頭麻痺. 野村恭也編. 新耳鼻咽喉科学. 改訂10版. 東京 : 南山堂 ; 2004. p.372, 550, 645.
5) 廣瀬肇. 舌・軟口蓋麻痺 野村恭也ほか編. 口腔・咽頭. CLIENT 21 13. 東京 : 中山書店 ; 2001. p.145-51.
6) 廣瀬肇. 目でみる耳鼻咽喉科臨床検査-軟口蓋麻痺とその検査. JOHNS 1992 ; 8 : 235-40.
7) 牛嶋達次郎. 耳鼻咽喉科領域の運動障害-軟口蓋運動異常. JOHNS 1991 ; 7 : 1030-6.
8) Fritzell B. The velopharyngeal muscles in speech. Acta Otolaryngol (Suppl) 1969 ; 250 : 5-81.
9) 光畑由美子, 古川哲雄. 舌咽神経障害の診断法-特に迷走神経障害との鑑別. Clinical Neuroscience 1991 ; 9 : 718-20.
P.83 掲載の参考文献
1) 山本祐三, 牧本一男. 口内炎・難治性口腔咽頭潰瘍. Monthly Book ENTONI 2003 ; 32 : 1-6.
2) Moutsopoulos HM. Behcet's syndrome. In : Dan Longo, et al, editors. Harrison's Principles of Internal Medicine. 18th edition. New York : McGraw-Hill Medical ; 2012. p.2801-2.
4) 山本祐三. 難治性口腔咽頭潰瘍への対応. 肥塚泉編. すぐに役立つ外来耳鼻咽喉科疾患診療のコツ. 東京 : 全日本病院出版会 ; 2008. p.263-5.
5) 山本祐三, 牧本一男. 難治性口腔咽頭潰瘍. JOHNS 2005 ; 21 : 1347-50.
6) 山本祐三ほか. 難治性口腔咽頭潰瘍の臨床病理学的検討. 口腔・咽頭科 1998 ; 10 : 225-34.
P.92 掲載の参考文献
1) Vazquez JA, Sobel JD. Mucosal candidiasis. Infect Dis Clin North Am 2002 ; 16 : 793-820.
3) 寺井陽彦ほか. 舌痛患者における口腔カンジダ症と舌痛症. Pharma Medica 2009 ; 27 : 129-36.
5) Budtz-Jorgensen E. Etiology, pathogenesis, therapy, and prophylaxis of oral yeast infections. Acta Odontol Scand 1990 ; 48 : 61-9.
6) Pappas PG, et al. Infectious Diseases Society of America. Guidelines for treatment of candidiasis. Clin Infect Dis 2004 ; 38 : 161-89.
7) Pappas PG, et al. Infectious Diseases Society of America. Clinical practice guidelines for the management of candidiasis. Clin Infect Dis 2009 ; 48 : 503-35.
8) 加瀬康弘. カンジダ. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 2011 ; 83 : 136-40.
9) Pienaar ED, et al. Interventions for the prevention and management of oropharyngeal candidiasis associated with HIV infection in adult and children (review). Cochrane Database Syst Rev 2010 ; 10 (11).
P.96 掲載の参考文献
1) 池田稔. 味覚障害の原因. 池田稔編. 味覚障害診療の手引き. 東京 : 金原出版 ; 2006. p.14.
2) 池田稔, 田中真琴. 味覚障害の治療. Monthly Book ENTONI 2010 ; 117 : 19-24.
3) 冨田寛. 亜鉛欠乏と味覚障害. Japanese Journal of Parenteral and Enteral Nutrition 2000 ; 22 : 97-104.
4) 坂口明子, 阪上雅史. 味覚障害. JOHNS 2012 ; 28 : 1362-5.
5) 冨田寛. 味覚障害の臨床統計. 味覚障害の全貌. 東京 : 診断と治療社 ; 2011. p.208-21.
P.100 掲載の参考文献
1) Kaban LB, et al. Sialadenitis in childhood. Am J Surg 1978 ; 135 : 570-6.
2) Konno A, Ito E. A study on the pathogenesis of recurrent parotitis in childhood. Ann Otol Rhinol Laryngol Suppl 1979 ; 88 : 1-20.
3) Chitre VV, Premchandra DJ. Recurrent parotitis. Arch Dis Child 1997 ; 77 : 359-63.
4) Fazekas T, et al. Selective IgA deficiency in children with recurrent parotitis of childhood. Pediatr Infect Dis J 2005 ; 24 : 461-2.
6) 工藤典代, 笹村佳美. 反復性耳下腺炎の臨床的検討. 小児耳鼻咽喉科 1998 ; 19 : 50-4.
8) Gadodia A, et al. MRI and MR sialography of juvenile recurrent parotitis. Pediatr Radiol 2010 ; 40 : 1405-10.

第2章 咽頭疾患を診る

P.109 掲載の参考文献
1) 佐久間孝久. ATLAS SAKUMA. 東京 : 丸善プラネットKK ; 2008.
2) 佐久間孝久. Infant and Children's Pharynx and Skin with Infectious Disease. 福岡 : Shoshi Kankanbou ; 2008.
3) 佐久間孝久. 北九州市における小児科外来でみられたアデノウイルス感染症の疫学と臨床. 小児感染免疫 2004 ; 16 : 287-305.
4) 佐久間孝久. 外来小児科におけるHerpes simplex virus 1感染症. 外来小児科 2004 ; 7 : 147-54.
5) 佐久間孝久. エコーウイルス感染症 (北九州市における). 臨床とウイルス 2005 ; 33 : 234-44.
6) 佐久間孝久. コクサッキーA 群ウイルス感染症・エンテロウイルス71感染症 (北九州市における). 第1部 疫学, 第2部 臨床. 小児感染免疫 2006 ; 18 : 123-41.
P.119 掲載の参考文献
1) Bisno AL, et al. Diagnosis and management of group A streptococcal pharyngitis : A practice guideline. Infectious Disease Society of America. Clin Infec Dis 1997 ; 25 : 574-83.
2) 保富宗城. 咽頭・扁桃炎に対する抗菌薬治療の考え方. 山中昇編. 咽頭・扁桃炎のマネジメント. 大阪 : 医薬ジャーナル社 ; 2009. p.69-74.
3) 山中昇編. 咽頭・扁桃炎のマネジメント. 大阪 : 医薬ジャーナル社 ; 2009.
4) 佐久間孝久. アトラスさくま-小児咽頭所見. 第2版. 東京 : 丸善プラネット ; 2008.
6) 坂東伸幸ほか. スコアリングと重症度分類. 咽頭・扁桃炎のマネジメント. 大阪 : 医薬ジャーナル社 ; 2009. p.183-9.
7) 原渕保明. 上気道薬剤耐性菌感染症に対する治療選択. 扁桃炎 扁桃炎の重症度分類と治療選択. 山中昇, 横田俊平編. 薬剤耐性菌による上気道・下気道感染症に対する治療戦略-私の治療選択. 東京 : 金原出版 ; 2002. p.99-111.
8) 坂東伸幸ほか. 成人の診療. 咽頭・扁桃炎のマネジメント. 大阪 : 医薬ジャーナル社 ; 2009. p.200-8.
P.125 掲載の参考文献
2) 工田昌也. 伝染性単核球症. Monthly Book ENTONI 2011 ; 129 : 22-8.
3) 小林信一. EBウイルス感染症. 耳展 2008 ; 51 : 243-9.
4) 橋口一弘. 伝染性単核球症の診断と治療. JOHNS 2004 ; 20 : 694-7.
5) 脇口宏. 難治性EBウイルス関連疾患の概要. 臨床とウイルス 2006 ; 34 : 117-22.
6) 脇口宏. 小児の感染症 伝染性単核球症. 小児科臨床 1999 ; 52 : 790-4.
7) 奥山伸彦. 細菌性・ウイルス性咽頭炎の鑑別診断. 小児科診療 2008 ; 71 : 1689-98.
P.129 掲載の参考文献
1) 稲木勝英, 高橋廣臣. 難治性口腔・咽頭潰瘍の臨床的検討. 日耳鼻会報 1993 ; 96 : 1457-64.
2) 原渕保明, 高原幹. 鑑別を要する病態 口腔潰瘍. JOHNS 2007 ; 23 : 1831-5.
3) 鈴木賢二. IV 口腔・咽頭. 69 いわゆる咽頭潰瘍について. 野村恭也ほか編. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科クリニカルトレンド Part 4.1版. 東京 : 中山書店 ; 2004. p.206-8.
4) 天疱瘡診療ガイドライン作成委員会 (天谷雅行ほか). 天疱瘡診療ガイドライン. 日皮会誌 2010 ; 120 : 1443-60.
5) 西川仁ほか. 診断に苦慮した難治性口腔咽頭潰瘍の4症例. 耳鼻免疫アレルギー 2011 ; 29 : 7-13.
P.141 掲載の参考文献
1) 余田敬子. 耳鼻咽喉科感染症の完全マスター 病原体をマスターする 細菌・原虫感染症 梅毒トレポネーマ. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 2010 ; 83 : 118-22.
2) 荒牧元. 梅毒. 口腔咽頭粘膜疾患アトラス 東京 : 医学書院 ; 2001. p.48-55.
3) 荒牧元ほか. 鼻・口腔・咽頭梅毒. JOHNS 1993 ; 9 : 929-34.
4) 余田敬子. 口腔・咽頭梅毒. 口腔・咽頭科 2002 ; 14 (3) : 255-65.
5) 余田敬子. 口腔内病変をどう診るか 特徴的な病変 性感染症 JOHNS 2007 ; 23 : 1807-12.
6) 余田敬子ほか. STDとしての単純ヘルペス感染による急性扁桃炎の2例. 日本扁桃研究会会誌 1993 ; 32 : 71-5.
7) 本田まりこ. 〔新版 感染症診療実践ガイド 有効な抗菌薬の使いかたのすべて〕 主な感染症に対する実地医家の抗菌薬使用の実際 主要感染症からみた抗菌薬の選択と使用の実際 ヘルペスウイルス感染症. Medical Practice 2011 ; 23 suppl : 416-22.
8) 田上正. 歯科および口腔内の感染症の診断と治療-HIV感染症における口腔内病変. 化学療法の領域 2006 ; 22 (4) : 627-35.
10) 高山義浩. HIV/AIDS 診療の臨床メモ 佐久総合病院における経験から. 第4版. 佐久 : 佐久総合病院総合診療科 ; 2007.
11) 松本哲朗ほか. 性感染症 診断・治療ガイドライン2011 淋菌感染症. 日本性感染症学会誌 2011 ; 22 suppl : 52-9.
P.147 掲載の参考文献
1) 黒野祐一. 咽頭のCT検査. JOHNS 2012 ; 28 : 853-7.
2) 末野康平ほか. 口蓋扁桃の良性腫瘍. JOHNS 1996 ; 12 : 981-8.
3) 日本頭頸部癌学会. 頭頸部癌診療ガイドライン. 第1版. 東京 : 金原出版 ; 2009. p.17-20.
4) 中村直哉ほか. びまん性大細胞型B細胞リンパ腫. 吉野正ほか編. 悪性リンパ腫臨床と病理-WHO分類 (第4版) に基づいて. 第1版. 東京 : 先端医学社 ; 2009. p.184-6.
P.153 掲載の参考文献
1) Ono T. Evaluation of tonsillectomy as a treatment for pustulosis palmaris et plantaris. J Dermatol 1977 ; 4 (5) : 163-72.
2) 橋口一弘ほか. 当院における病巣感染の扁桃摘除術の治療成績. 日本扁桃研究会会誌 1992 ; 31 : 111-5.
3) 坪田大ほか. 掌蹠膿疱症における口蓋扁桃摘出術の皮疹改善に対する効果-当科臨床例289例の検討. 日耳鼻 1994 ; 97 : 1621-30.
4) 藤原啓次ほか. 掌蹠膿疱症-扁摘群と非扁摘群における治療成績を中心にして. 形浦昭克編. 日常臨床における扁桃病巣感染を探る. 耳鼻臨床 1999 ; 92 : 109-22.
5) 木寺一希ほか. 病巣感染症に対する口蓋扁桃摘出術の効果. 耳鼻と臨床 2000 ; 46 : 21-4.
6) 山北高志ほか. 掌蹠膿疱症に対する口蓋扁桃摘出術の有効性-80例の検討. 日皮会誌 2004 ; 114 : 2319-26.
7) 橋本喜夫, 飯塚一. 旭川医科大学最近17 年間の掌蹠膿疱症の統計-扁摘術の有効性の検討も含めて. 臨床皮膚科 2006 ; 60 : 633-7.
8) 原渕保明. 扁桃が病巣となる皮膚疾患-臨床と病態. 日皮会誌 2008 ; 118 (13) : 2967-9.
9) 藤原啓次ほか. 掌蹠膿疱症に対する扁桃摘出術の効果とその適応. 口腔・咽頭科 2009 ; 22 (1) : 39-42.
10) 山北高志ほか. 掌蹠膿疱症に対する扁桃摘出術の有効性. 口腔・咽頭科 2009 ; 22 (1) : 49-54.
11) 原渕保明, 高原幹. 1. 掌蹠膿疱症 2. 扁桃摘出術. 皮膚科の臨床 2010 ; 52 : 1507-13.
12) Bhushan M, et al. Oral liarozole in the treatment of palmoplantar pustular psoriasis : A randomized, double-blind, placebo-controlled study. Br J Dermatol 2001 ; 145 (4) : 546-53.
13) 小坂道也. IgA腎症扁摘例の長期予後-非扁摘例との腎病理所見による比較検討. 日耳鼻 1998 ; 101 (7) : 916-23.
17) Akagi H, et al. Long-term results of tonsillectomy as a treatment for IgA nephropathy. Acta Otolaryngol Suppl 2004 ; 555 : 38-42.
18) Komatsu H, et al. Multivariate analysis of prognostic factors and effect of treatment in patients with IgA nephropathy. Ren Fail 2005 ; 27 (1) : 45-52.
24) 宮崎陽一ほか. Clinical nephrology糸球体障害 扁摘・ステロイドパルス療法のランダム化比較試験. Annual Review腎臓 2012 ; 2012 : 108-12.
25) 三輪高喜ほか. 扁桃が病巣と思われた胸肋鎖骨間骨化症の3症例. 日本扁桃研究会会誌 1985 ; 24 : 58-63.
26) 増田はつみ, 岡田康司. 掌蹠膿疱症性骨関節炎の7症例. 日本扁桃研究会会誌 1989 ; 28 : 155-61.
27) 武田信巳ほか. 掌蹠膿疱症性骨関節炎に対する自験31例の検討. 静岡県立総合病院医学雑誌 1991 ; 7 : 17-26.
28) Kataura A, Tsubota H. Clinical analyses of focus tonsil and related diseases in Japan. Acta Otolaryngol Suppl 1996 ; 523 : 161-4.
29) 原渕保明. 扁桃病巣疾患の臨床と病態-皮膚・骨関節疾患を中心に. 日本脊椎関節炎学会誌 2011 ; 3 : 21-8.
30) Sonozaki H, et al. Clinical features of 53 cases with pustulotic arthro-osteitis. Ann Rheum Dis 1981 ; 40 (6) : 547-53.
31) 瀬古恵子ほか. 稀な扁桃病巣感染と思われる皮膚疾患症例について. 日本扁桃研究会会誌 1989 ; 28 : 210-7.
32) 小島未知郎ほか. 小児における扁桃病巣感染症と扁摘の適応. 小児耳鼻咽喉科 1990 ; 11 (2) : 36-40.
33) Inoue CN, et al. Tonsillectomy in the treatment of pediatric Henoch-Schonlein nephritis. Clin Nephrol 2007 ; 67 (5) : 298-305.
34) 高原幹ほか. 尋常性乾癬, アナフィラクトイド紫斑病, ベーチェット病などの扁桃病巣皮膚疾患における扁桃摘出術の有効性. 口腔・咽頭科 2009 ; 22 (1) : 43-7.
35) Nyfors A, et al. Improvement of recalcitrant psoriasis vulgaris after tonsillectomy. J Laryngol Otol 1976 ; 90 (8) : 789-94.
36) 富木博子ほか. 尋常性乾癬に対する扁摘の効果. 日本扁桃研究会会誌 1986 ; 25 : 67-71.
37) 高橋志光ほか. 皮膚科疾患における扁桃病巣感染症 扁桃病巣感染症の二次疾患に及ぼす影響と扁桃誘発試験の診断的価値について. 日本扁桃研究会会誌 1989 ; 28 : 131-7.
38) 浜本誠. 尋常性乾癬. 形浦昭克編. 今日の扁桃学. 東京 : 金原出版 ; 1999. p.181-5.
39) 川上晋一郎ほか. 扁桃病巣感染とベーチェット病症例について. 口腔・咽頭科 1990 ; 2 (2) : 91-7.
40) 久々湊靖ほか. ベーチェット病における扁桃摘出効果の検討. 耳鼻臨床 1995 ; 88 : 65-70.
41) 小林祐希ほか. 扁桃摘出術が有効であったベーチェット病の4症例. 口腔・咽頭科 2005 ; 17 (3) : 289-96.
44) 村田卓士ほか. PFAPAの診断と治療. 日本臨床免疫学会会誌 2007 ; 30 : 101-7.
46) Dahn KA, et al. Periodic fever and pharyngitis in young children : A new disease for the otolaryngologist? Arch Otolaryngol Head Neck Surg 2000 ; 126 (9) : 1146-9.
47) Galanakis E, et al. PFAPA syndrome in children evaluated for tonsillectomy. Arch Dis Child 2002 ; 86 (6) : 434-5.
49) Licameli G, et al. Effect of adenotonsillectomy in PFAPA syndrome. Arch Otolaryngol Head Neck Surg 2008 ; 134 (2) : 136-40. Epub 2008/02/20.
P.164 掲載の参考文献
1) 宮崎総一郎ほか. いびき. 渡辺純夫, 澤田賢一編. 症状から診る内科疾患. 東京 : メジカルビュー社 ; 2005. p.138-41.
3) 宮崎総一郎. 研修で学ぶべき症状・症候のみかた いびき. 永井良三監修, 山岨達也ほか編. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科研修ノート. 東京 : 診断と治療社 ; 2011. p.121-3.
5) 篠邉龍二郎ほか. 睡眠呼吸障害の診断・治療・ガイドライン. 睡眠医療 2008 ; 2 : 271-8.
11) Powell N, et al. Short report : Surgical technique a reversible uvulopalatal flap for snoring and sleep apnea syndrome. Sleep 1996 ; 19 : 593-9.
P.167 掲載の参考文献
1) Portable Monitoring Task Force of the American Academy of Sleep Medicine. Clinical guidelines for the use of unattended portable monitors in the diagnosis of obstructive sleep apnea in adult patients. J Clin Sleep Med 2007 ; 3 : 737-47.
P.172 掲載の参考文献
1) 内藤健晴. 治りにくい頑固な咳, 咽喉頭異常感 (癌恐怖). 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 2011 ; 83 : 1003-6.
2) 小池靖夫ほか. 咽喉頭異常感症に対する診断的治療. 耳鼻臨床 1979 ; 72 (11) : 1499-506.
3) 中西泰夫. 咽喉頭異常感症の臨床統計的観察. 藤田学園医学会誌 1989 ; 臨時増刊 8 (1) : 39-71.
4) 山際幹和ほか. 咽喉頭異常感症の統計的観察. 耳鼻臨床 1986 ; 79 : 1823-40.
5) 内藤健晴. 胃食道逆流症 (GERD) と咽喉頭異常感症. 日耳鼻 2007 ; 110 : 252.
6) 内藤健晴. 喉頭アレルギー患者における咽喉頭異常感. 日気食会報 2001 ; 52 : 120-4.
7) 内藤健晴. 喉頭アレルギー (laryngeal allergy), 慢性咳嗽の診断と治療に関する指針 (2005年度版). 藤村政樹監修. 金沢 : 前田書店 ; 2006. p.16-21.
8) 内藤健晴. 咽喉頭異常感症. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 2012 ; 84 : 289-92.
9) 内藤健晴. 疾患からみたインフォームドコンセントの実際. 咽喉頭異常感症. JOHNS 2010 ; 26 : 1964-6.
P.177 掲載の参考文献
1) 船戸和弥. 舌咽神経. 解剖学. www.anatomy.med.keio.ac.jp/funatoka/
4) 日本神経治療学会. 標準的神経治療 : 三叉神経痛. 神経治療学 2010 ; 27 : 107-32.
6) 石井哲夫. 咽頭法による舌咽神経切断術 (舌咽神経痛). 耳鼻咽喉科展望 1985 ; 28 : 75-7.
P.183 掲載の参考文献
1) 市村恵一. 頸部の間隙と感染波及経路. JOHNS 2009 ; 25 : 1589-94.
2) 深本克彦ほか. 急性扁桃炎に続発した頸部縦隔膿瘍の1例-その治療法の検討. 日耳鼻 1990 ; 93 : 884-93.
4) 矢野純. 深頸部感染症の診断と治療としての穿刺法. JOHNS 1998 ; 14 : 701-4.
5) 菊地茂. 深頸部感染症の対処法. 日耳鼻 2012 ; 115 : 85-90.
P.189 掲載の参考文献
1) 鈴木賢二ほか. 第4回耳鼻咽喉科領域感染症臨床分離菌全国サーベイランス結果報告. 日耳鼻感染誌 2008 ; 26 (1) : 15-26.
2) 鈴木賢二, 西村忠郎 : 扁桃・扁桃周囲. 馬場駿吉編. 感染症. CLIENT21 19. 東京 : 中山書店 ; 2000. 293-300.
3) 鈴木賢二, 馬場駿吉 : 扁桃検出菌の検討. 口咽科 1999 ; 11 (2) : 231-7.
4) 鈴木賢二 : 抗菌薬の使い方 (PK/PD解析を含めて) I. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 2013 ; 85 : 印刷中.
P.196 掲載の参考文献
1) 赤木博文. 耳鼻咽喉・頭頸部外科診療のエビデンス-習慣性扁桃炎診療におけるエビデンス. 日耳鼻 2003 ; 106 (9) : 888-91.
2) 保富宗城. 溶連菌は細胞内に侵入するのか. 山中昇編. 咽頭・扁桃炎のマネジメント. 大阪 : 医薬ジャーナル社 ; 2009. p.35-46.
3) Yamanaka N, et al. Distribution of lymphoid cells in tonsillar compartments in relation to infection and age. Acta Otolaryngol 1992 ; 112 (1) : 128-37.
4) 後藤浩伸ほか. 口蓋扁桃におけるco-stimulatory factorの検討-習慣性扁桃炎の病態の解明. 和歌山医学 2001 ; 52 : 346-52.
5) Marshall T. A review of tonsillectomy for recurrent throat infection. Br J Gen Pract 1998 ; 48 (431) : 1331-5.
6) 藤原啓次. 反復性扁桃炎に対する扁桃摘出術の適応. 耳鼻臨床 2009 ; 102 (5) : 412-3.
7) 池田美智子ほか. 習慣性扁桃炎患者の臨床的経過-アンケート調査による. 日本扁桃研究会会誌 1987 ; 26 : 180-5.
9) Priit K, et al. Selection of indicators for tonsillectomy in adults with recurrent tonsillitis. BMC Ear Nose Throat Disord 2005 ; 5 : 7.
11) 鈴本正樹. アデノイドや扁桃を摘出すると感染症になりやすくなるのか. 山中昇編. 咽頭・扁桃炎のマネジメント. 大阪 : 医薬ジャーナル社 ; 2009. p.24-6.
12) 形浦昭克. 扁桃病巣感染症とその治療. 形浦昭克著. 病巣感染物語. 札幌 : 小南印刷 ; 2011. p.18-36.
P.198 掲載の参考文献
2) 東貴弘ほか. 4種類の機器による扁摘の比較検討. 耳鼻臨床 2007 ; 100 : 743-6.
3) 藤原啓次ほか. 手術用顕微鏡下に行うコブレーション口蓋扁桃摘出術. 日耳鼻 2011 ; 114 : 924-7.
4) 杉田玄ほか. コブレーション扁桃摘出術の有効性と医療経済的検討. 耳鼻臨床 2012 ; 105 : 989-97.
5) 西村俊郎. 扁桃摘出術後ののどの痛み. JOHNS 2000 ; 16 : 870-3.
6) 菊池恒ほか. コブレーションシステムを用いた口蓋扁桃摘出術における術後出血例の検討. 口腔・咽頭科 2012 ; 25 : 85-9.
8) Lowe D, et al. Key messages from the National Prospective Tonsillectomy Audit. Laryngoscope 2007 ; 117 : 717-24.
P.204 掲載の参考文献
1) 稲木勝英, 高橋廣臣. 難治性口腔・咽頭潰瘍の臨床的検討. 日耳鼻 1993 ; 96 : 1457-64.
2) 高野賢一, 氷見徹夫. ステロイド適応となる口腔・咽頭疾患とその使い方. Monthly Book ENTONI 2012 ; 139 : 106-11.
5) Nanke Y, et al. Irsogladine is effective for recurrent oral ulcers in patients with Behcet's disease : An open-label, single-centre study. Drugs RD 2008 ; 9 (6) : 455-9.
P.210 掲載の参考文献
1) 川内秀之. 一般診療科医のための抗不安薬の選び方と使い方 各診療科での抗不安薬治療の実際症例呈示. 耳鼻咽喉科. Modern Physician 2004 ; 24 (6) : 1080-2.
2) 川内秀之ほか. 咽喉頭異常感症に対する茯苓飲合半夏厚朴湯の使用経験. 漢方診療 1993 ; 12 (5) : 18-9.
3) 五島史行ほか. カウンセリングが有効であった咽喉頭異常感症の検討. 口腔・咽頭科 2006 ; 18 (3) : 363-8.
4) 山際幹和ほか. 治療薬剤と咽喉頭異常感症の消失率. 耳鼻臨床 1992 ; 85 : 957-61.
5) 川内秀之. 外来診療のワンポイントアドバイス-咽喉頭異常感症. 診断と治療 2010 ; 98 (7) : 125-8.
6) 森一功. 咽喉頭異常感症の取り扱い. 咽喉頭異常感症と甲状腺疾患. Monthly Book ENTONI 2008 ; 95 : 42-8.
7) 兵頭政光ほか. 咽喉頭異常感症の取り扱い. 咽喉頭異常感症と嚥下障害. Monthly Book ENTONI 2008 ; 95 : 49-52.
P.217 掲載の参考文献
1) 久松建一ほか. 睡眠時呼吸障害に対する鼻内手術の鼻腔抵抗による評価. 耳鼻臨床 2012 ; 9 : 851-7.
2) 久松建一ほか. 睡眠時呼吸障害の手術効果からの検討. 口腔・咽頭科 2012 ; 25 : 139-50.
5) Hukins C. Mallampati class is not useful in the clinical assessment of sleep clinic patients. J Clin Sleep Med 2010 ; 6 : 545-9.
6) 久松建一ほか. 睡眠時呼吸障害に対するコブレーションを用いたUPPPの短期効果. 口腔・咽頭科 2010 ; 23 : 87-96.
7) 久松建一ほか. 睡眠時呼吸障害に対する鼻科手術と低温高周波UPPP併用の効果. 耳鼻臨床 2010 ; 103 : 387-94.

第3章 歯牙に関連する疾患を診る

P.228 掲載の参考文献
1) 石川烈ほか. 歯周病の分類. 吉江弘正ほか編. 臨床歯周病学. 第1版, 第7刷. 東京 : 医歯薬出版 ; 2012. p.158-69.
3) 島内英俊ほか. 日本歯周病学会による歯周病分類システム (2006). 日本歯周病学会会誌 2007 ; 49 (1) : 3-12.
4) Socransky SS, et al. Microbial complexes in subgingival plaque. J Clin Periodontal 1998 ; 25 : 134-44.
5) 村山洋二ほか. 歯周病と全身疾患-歯周病の病態から. 日本歯周病学会会誌 2003 ; 45 (4) : 325-48.
6) 中村利明ほか. 全身疾患と歯周組織状態に関する臨床統計学的検討. 日本歯周病学会会誌 2005 ; 47 (4) : 250-7.
7) Offenbacher S, et al. Periodontal infection as a possible risk factor for preterm low birth weight. J Periodontol 1996 ; 67 (10 Suppl) : 1103-13.
P.244 掲載の参考文献
1. Kramer IRHほか著. 日本口腔病理学会ほか訳. WHO歯原性腫瘍の組織学的分類. 東京 : 医歯薬出版 ; 1996.
2. Kramer IRH, et al. WHO international histological classification of tumours. Histological typing of odontogenic tumours. 2nd edition. Heidelberg : Springer-Verlag ; 1992.
3. Barnes L, et al. WHO Classification of Tumours. Pathology & Genetics. In : Head and Neck Tumours. Chapter 6, Odontogenic Tumours. Lyon : IARC Press ; 2005. p.283-327.
4. 村下秀和ほか. 内視鏡下歯根嚢胞切除術の一症例. 日鼻誌 2008 ; 47 : 343-6.
5. 村下秀和ほか. 上顎洞性後鼻孔ポリープにおける内視鏡下犬歯窩アプローチの有用性. 日鼻誌 2010 ; 49 : 22-5.
P.254 掲載の参考文献
1) 柴原孝彦ほか. 2005年WHO国際分類による歯原性腫瘍の発生状況に関する疫学的究. 日本口腔腫瘍学会誌 2008 ; 20 : 245-54.
2) Barnes L, et al. Pathology & Genetics, Head and Neck Tumors. Lyon : International Agency for Research on Cancer (IARC) Press ; 2005. p.283-327.
3) 武田泰典, 高田隆. WHO による歯原性腫瘍の新たな組織分類とそれに関連する上皮性嚢胞について. 日本口腔外科学会雑誌 2006 ; 52 : 54-61.
4) 畑田憲一ほか. エナメル上皮腫の治療法に関する臨床統計的検討. 日本口腔腫瘍学会誌 1999 ; 11 : 143-50.
5) 柴原孝彦ほか. 本邦におけるエナメル上皮腫の病態と治療法に関する疫学的研究. 日本口腔腫瘍学会誌 2009 ; 21 : 171-81.
P.265 掲載の参考文献
1) 佐藤公則. 現代の歯性上顎洞炎-医科と歯科のはざまで. 福岡 : 九州大学出版会 ; 2011.
2) 佐藤公則. 歯性上顎洞炎の病態と内視鏡下鼻内手術の有用性. 日耳鼻 2001 ; 104 : 715-20.
3) 小川倫子ほか. 歯性上顎洞炎発症における歯科治療の関連について. 近畿大医誌 2009 ; 34 : 137-42.
4) 矢島安朝. インプラントの変遷と今後の展開 過去, 現在, 未来. 日口外誌 2009 ; 55 : 42-53.
5) 佐藤公則. インプラント治療による歯性上顎洞炎-インプラントの取り扱いと内視鏡下鼻副鼻腔手術の役割. 耳展 2011 ; 54 : 398-405.
6) 日本口腔外科学会. 上顎洞関連手術. 口腔外科専門医マニュアル. 東京 : 医歯薬出版 ; 2011. 124-33.
7) 佐藤公則. 歯科インプラント治療と上顎合併症-耳鼻咽喉科・頭頸部外科と歯科・口腔外科での対応の違い. インプラントジャーナル. 2013 ; 53 : 25-45.
8) 佐藤公則. 歯性上顎洞炎に対する内視鏡下鼻内手術時の原因歯処置. 耳鼻臨床 2006 ; 99 : 1029-34.
P.272 掲載の参考文献
1) 佐藤公則. 現代の歯性上顎洞炎-医科と歯科のはざまで. 福岡 : 九州大学出版会 ; 2011.
2) 佐藤公則. 歯性上顎洞炎に対する内視鏡下鼻内手術時の原因歯処置. 耳鼻臨床 2006 ; 99 : 1029-34.
3) 日本感染症学会, 日本化学療法学会編. 歯科・口腔外科感染症. 抗菌薬使用のガイドライン. 東京 : 協和企画 ; 2010. p.213-6.
4) 毛利学ほか. 歯性上顎洞炎の細菌. 耳鼻臨床 1982 ; 75 (増刊 2) : 536-42.
5) 高野伸夫. 歯性上顎洞炎の原因歯は抜歯するか? 日本歯科評論 2004 ; 738 : 74-9.
6) 日本感染症学会, 日本化学療法学会編. 耳鼻咽喉科感染症. 抗菌薬使用のガイドライン. 東京 : 協和企画 ; 2010. p.204-7.
7) 日本鼻科学会編. マクロライド療法. 副鼻腔炎診療の手引き. 東京 : 金原出版 ; 2007. p.49-51.
8) 日本鼻科学会編. 処置と局所療法. 副鼻腔炎診療の手引き. 東京 : 金原出版 ; 2007. p.55-8.
9) 日本アレルギー学会. アレルギー疾患 診断・治療ガイドライン. 東京 : 協和企画 ; 2010.
10) 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会編. 鼻アレルギー診療ガイドライン 2009年版-通年性鼻炎と花粉症. 第6版. 東京 : ライフ・サイエンス ; 2009.
P.278 掲載の参考文献
1) 井川雅子ほか. 現在TMDはどう理解されるようになったか. TMDを知る-最新顎関節症治療の実際. 改訂第2版. 東京 : クインテッセンス出版 ; 2011. p.19-41.
2) Costen JB. A syndrome of ear and sinus symptoms dependent upon disturbed function of the temporomandibular joint. Ann Otol Rhinol Laryngol 1934 ; 43 : 1-15.
3) 日本顎関節症学会編. 顎関節疾患および顎関節症の分類. 日顎誌 1996 ; 8 : 113-7.
4) 飯塚忠彦. 顎関節症診療のガイドライン. 日本顎関節症学会編. 顎関節症. 京都 : 永末書店 ; 2003. p.7-14.
5) 伊藤学而ほか. 顎関節症と歯科矯正. 日本顎関節症学会編. 顎関節症, 京都 : 永末書店 ; 2003. p.227-32.
6) 伊藤学而. 顎関節症のカウンセリング療法. 伊藤学而編. カウンセリングで治す顎関節症. 東京 : 医歯薬出版 ; 2004. p.35-51.
7) 永田和裕. 顎関節症治療のニューコンセプト. 日本歯科医師会雑誌 2007 ; 59 : 937-48.

最近チェックした商品履歴

Loading...