高齢者のこころとからだ事典

出版社: 中央法規出版
著者:
発行日: 2014-09-20
分野: 医療技術  >  介護/福祉
ISBN: 9784805850688
電子書籍版: 2016-01-30 (電子版)
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商品紹介

高齢者のこころとからだを理解するキーワードを解説。さらには、高齢者を取り巻く社会や現象、環境、認知症、介護、心理療法など、広範囲の領域から重要な項目を収載した。医療・看護・心理・社会・福祉・ケア等の精鋭の執筆陣による充実した解説や最新情報が得られる新事典。

目次

  • 表紙
  • はじめに
  • Contents
  • 1 こころの加齢
  • 総論
  • 1-1 老いの心理・社会的影響 - ライフイベントと適応
  • 1-2 年齢 - 暦年齢だけではわからない
  • 1-3 老性自覚 - 内からの自覚と外からの自覚
  • 1-4 生涯発達 - 人は生涯にわたって発達する
  • 1-5 個人差 - 個人差はどこからうまれてくるのか
  • 1-6 知覚 ( 視覚・聴覚 ) - 見えづらさ、聞こえづらさを感じながら
  • 1-7 知覚 ( 嗅覚・味覚・皮膚感覚 ) - 生活の質に関わる感覚
  • 1-8 感情・情緒 - その発達的変化
  • 1-9 性格 - 年をとると性格は変わるのか
  • 1-10 百寿者のこころ - 加齢低下に対するこころの適応
  • 2 自己
  • 総論
  • 2-1 老年観・老いの受容 - 老年観の変化と現代における老い
  • 2-2 サクセスフル・エイジング - 加齢に伴う変化に適応する
  • 2-3 プロダクティブ・エイジング - 社会で活躍する高齢者
  • 2-4 アクティブ・エイジング - WHOによるQOL促進運動
  • 2-5 主観的幸福感 - 高齢期の幸福感とは
  • 2-6 高齢者のQOL - その概念と測定
  • 2-7 老年的超越 - 高齢期を新たに見直す視点
  • 2-8 SOC理論 - 高齢期の適応を理解するための視点
  • 2-9 世代性 - 次世代への関心と相互作用
  • 2-10 自分史・人生の受容 - 自己形成と自己一貫性
  • 3 知的機能
  • 総論
  • 3-1 脳・神経機能 - 生理的加齢と補償
  • 3-2 認知機能 - 認知的加齢モデル
  • 3-3 前頭葉機能 - 脳のコンダクター
  • 3-4 注意 - その役割と維持・改善
  • 3-5 問題解決能力 - 実験室的問題 vs 日常的問題
  • 3-6 知的能力 - 加齢変化と可塑性
  • 3-7 創造性 - 新しいものを生み出す力
  • 3-8 知恵 - 知性と感情の調和
  • 3-9 言語能力 - その特徴と障害の様相
  • 3-10 熟達化と可塑性 - 知的機能の生涯発達と可変性
  • 3-11 記憶のメカニズム 1 - その神経科学的な基礎
  • 3-12 記憶のメカニズム 2 - その心理的基礎
  • 3-13 日常生活の中の記憶 - さまざまな記憶の特徴
  • 3-14 記憶の方法 - 記憶機能を向上させるためには
  • 3-15 認知機能の改善 - 改善のためのいくつかの方法
  • 4 こころの病
  • 総論
  • 4-1 脳と精神機能の局在 - 大脳の局所病変と精神神経症状
  • 4-2 適応と不適応 - 生きるための術
  • 4-3 ストレスと病気 - ストレスの意味とメカニズム
  • 4-4 幻覚・妄想状態 - 幻覚・妄想が生じる背景
  • 4-5 うつ状態 - 診断・治療の鍵は原因を見極めること
  • 4-6 神経症 - 治療の基本は患者を理解すること
  • 4-7 高次脳機能障害 - 認知症との違い
  • 4-8 睡眠障害 - 積極的な予防と治療を目指して
  • 4-9 意識障害 - その発見と対応の原則
  • 4-10 てんかん - その特徴と対応
  • 5 こころのケア
  • 総論
  • 5-1 中途障害のこころのケア - 生活の再構築に向けた関わり
  • 5-2 医療におけるこころのケア - 多職種でサポート
  • 5-3 看護におけるこころのケア - 日常の看護活動のなかで癒されるこころ
  • 5-4 リハビリテーションにおけるこころのケア - 生活機能としての支援
  • 5-5 心理療法 - 心理的側面への支援
  • 5-6 カウンセリング - 心を傾けて聴く
  • 5-7 行動分析学 ( 行動療法 ) - 行動と環境との随伴関係に基づく行動の理解
  • 5-8 回想法 - 思い出を語り自己を見つめる
  • 5-9 音楽療法 - 認知症高齢者を中心とした効果
  • 5-10 芸術療法 - 表現活動と自己の再構築
  • 5-11 臨床動作法 - 「からだ」から「こころ」に働きかける
  • 5-12 園芸療法 - 療法としての園芸活動
  • 5-13 アニマル・セラピー - 動物がもつ癒しの効果
  • 6 認知症
  • 総論
  • 6-1 アルツハイマー病 - 脳変性疾患・最も多い認知症
  • 6-2 脳血管性認知症 - 全身管理と予防の重要性
  • 6-3 前頭側頭型認知症・ピック病 - 人格障害、行動障害などを伴う認知症
  • 6-4 レビー小体型認知症 - 幻覚、パーキンソン症状を伴う認知症
  • 6-5 若年性認知症 - 発症が早い認知症がもたらすもの
  • 6-6 慢性硬膜下血腫・正常圧水頭症 - 治療可能な認知症
  • 6-7 中核症状 ( 記憶障害・見当識障害・実行機能障害 ) - それぞれがもたらす生活機能への障害
  • 6-8 BPSD - 認知症に伴う行動と心理症状
  • 6-9 診断 ( アルツハイマー病・血管性認知症 ) - その特徴と診断基準
  • 6-10 診断 ( レビー小体を伴う認知症、前頭側頭型認知症 ( ピック病 ) ) - その特徴と診断基準
  • 6-11 スクリーニング ( 日常生活 ) - 心理的手法による評価
  • 6-12 スクリーニング ( 認知機能 ) - 心理的手法による評価
  • 6-13 認知症の人の心的世界 - 当事者が吐露する光と陰
  • 6-14 医学的な対応 ( 薬物療法 ) - 慎重かつ適切な治療を心がけて
  • 6-15 医療以外の対応 ( BPSDを中心として ) - 対象者の多側面的理解に基づいた対応の重要性
  • 6-16 症状別 ( 記憶障害・見当識障害 ) - その具体的な対応
  • 6-17 症状別 ( 幻覚・妄想状態 ) - その背景にある要因と対応
  • 6-18 症状別 ( 徘徊 ) - その背景にある要因と対応
  • 6-19 症状別 ( 暴力 ) - その背景にある要因と対応
  • 6-20 症状別 ( 異食 ) - その背景にある要因と対応
  • 6-21 症状別 ( 不安・訴え ) - その背景にある要因と対応
  • 6-22 症状別 ( 不潔行為 ) - 不快感とストレス理解の重要性
  • 6-23 軽度認知障害 ( MCI ) ・加齢関連認知低下 ( AACD ) - 認知症の前駆状態と正常老化の延長としての機能低下
  • 6-24 認知症予防 ( 1次予防・2次予防・3次予防 ) - 次元に応じた日常生活上のさまざまな工夫
  • 6-25 日本老年行動科学会・ステップ式仮説検証型事例検討 - 多職種連携・協働による試み
  • 6-26 認知症ケアのセンター方式 - 本人本位のケア実践を導く共通ツール
  • 6-27 認知リハビリテーション - 認知機能の改善・維持を求めて
  • 6-28 学習療法 - 音読・計算・コミュニケーションのもたらすもの
  • 6-29 応用行動分析 ( 行動療法 ) - 不適応行動の改善
  • 7 健康と運動
  • 総論
  • 7-1 ライフスタイルと健康 - 健康余命の延長を目指して
  • 7-2 正常老化と異常老化 - 臓器に現れる老化
  • 7-3 身体的特徴 ( 体格・身体組成 ) の加齢変化 - 加齢によるからだの変化
  • 7-4 体力・運動能力の加齢変化 - 高齢者に必要な体力・運動能力
  • 7-5 高齢者のADLと生活自立 - 自立を支える生活習慣のあり方
  • 7-6 高齢者の体力・身体機能の検査法 - さまざまな体力測定の方法
  • 7-7 介護予防と運動 - 筋肉量を維持するための運動
  • 7-8 アンチエイジング - 健康長寿実現の切り札
  • 7-9 長寿と健康寿命 - その背景にある要因
  • 7-10 高齢者の健康概念 - 健康の現状と対応
  • 7-11 運動・スポーツの心理社会的効果 - 心の健康に果たす役割
  • 7-12 運動・スポーツ・身体活動の生理的効果 - 身体の健康に果たす役割
  • 7-13 高齢者に適した運動・スポーツ種目 - 健康維持と楽しむための工夫
  • 8 身体の病
  • 総論
  • 8-1 観察の基本 - ケアに活かすために
  • 8-2 身体症状 ( 咀嚼障害 ) - 咀嚼障害の症状と対応
  • 8-3 身体症状 ( 嚥下障害 ) - 安全に食べるために
  • 8-4 身体症状 ( 食欲不振・体重減少 ) - 栄養状態の改善に向けたケア
  • 8-5 身体症状 ( 下痢・便秘 ) - 症状の理解と対応
  • 8-6 身体症状 ( 頻尿・排尿障害 ) - 症状の理解と対応
  • 8-7 身体症状 ( 脱水 ) - 脱水の危険性と対応
  • 8-8 身体症状 ( 発熱 ) - 発熱の特徴と対応
  • 8-9 身体症状 ( かゆみ ) - 症状の理解と対応
  • 8-10 身体症状 ( 腰痛・膝関節痛 ) - 症状の理解と対応
  • 8-11 身体症状 ( 不眠 ) - 安眠のためのケア
  • 8-12 身体症状 ( 難聴 ) - 聞こえを補うための方法
  • 8-13 身体症状 ( 白内障 ) - ライフスタイルに合わせた手術の選択
  • 8-14 疾患・概論 - 老化による機能低下と疾患への移行
  • 8-15 疾患 ( 脳 : 脳卒中ほか ) - 脳卒中の治療とケア
  • 8-16 疾患 ( 心臓 : 不整脈ほか ) - 不整脈の原因と救命処置
  • 8-17 疾患 ( 心臓 : 狭心症・心筋梗塞ほか ) - 虚血性心疾患と治療の動向
  • 8-18 疾患 ( 呼吸器系 : 肺炎・肺気腫・ぜんそく ) - 症状の理解と対応
  • 8-19 疾患 ( 風邪・インフルエンザ ) - 身近な呼吸器疾患への対応
  • 8-20 疾患 ( 食中毒 ) - 高齢者に発症しやすく重症化しやすい感染症
  • 8-21 疾患 ( 高血圧症 ) - 症状の理解と対応
  • 8-22 疾患 ( 腎臓 ) - 排泄機能と排泄トラブル
  • 8-23 疾患 ( 消化器・泌尿器 ) - 大腸・膀胱などの排泄トラブルとストーマ
  • 8-24 疾患 ( 呼吸器 ) - 呼吸困難への対応
  • 8-25 疾患 ( 関節リウマチ ) - 診断基準と治療法の進展
  • 8-26 疾患 ( 糖尿病 ) - 食事と運動による治療と予防
  • 8-27 状態 ( 転倒・転落・骨折 ) - 転倒・転落の予防と対応
  • 8-28 状態 ( 褥瘡 ) - 褥瘡の予防と対応
  • 8-29 状態 ( 拘縮 ) - 拘縮の特徴と対応
  • 8-30 状態 ( 廃用症候群・生活不活発病 ) - 早期発見・予防に向けたケア
  • 8-31 障害・概論 - 障害の多面的理解
  • 8-32 障害・身体障害 ( 視覚障害 ) - 原因疾患と生活への適応
  • 8-33 障害・身体障害 ( 聴覚障害・言語障害 ) - 音声コミュニケーション障害の理解
  • 8-34 障害・身体障害 ( 運動機能障害 ) - 運動機能障害の理解と生活への適応
  • 8-35 障害・身体障害 ( 内部障害 ) - 生活への適応と課題
  • 8-36 障害・精神障害 - どのように接し、支えていくのか
  • 8-37 障害・知的障害 - 知的障害者の高齢化に伴う課題
  • 8-38 服薬 ( 薬の飲み方、効用、副作用 ) - 安全で効果的な服用の工夫
  • 8-39 口腔ケア - 高齢期を健やかに過ごすために
  • 8-40 歯のケア・義歯のケア - 口腔の衛生のためのポイント
  • 8-41 メタボリック症候群 - その理解と対応
  • 9 高齢者を取り巻く環境
  • 総論
  • 9-1 高齢者文化 - 老化の文化的側面
  • 9-2 高齢者のイメージ - イメージをもたらすもの・規定するもの
  • 9-3 高齢者とジェンダー - 女と男の老いの暮らし
  • 9-4 高齢者への偏見・差別 - エイジズムをもたらすもの
  • 9-5 エイジング教育 - 福祉教育の求められる背景
  • 9-6 高齢者にやさしい街 - WHOプロジェクトからの報告
  • 9-7 こころのバリアフリー - 共に生きる社会を目指して
  • 9-8 ユニバーサルデザイン - 普遍性と多様性の追求
  • 9-9 便利な自助具・補助具 - 自立した安全で快適な生活を送るために
  • 9-10 高齢者の移動手段 - 公共交通機関の大切さ
  • 9-11 高齢者のための住環境 - 自立とつながりを支える住まい
  • 9-12 高齢者と情報機器 - ICT機器利用に影響する要因
  • 10 家族
  • 総論
  • 10-1 家族のライフサイクル - 個人の一生と家族の一生
  • 10-2 高齢者の世帯構成 - 増える「一人暮らし」と「夫婦世帯」
  • 10-3 多世代同居 ( 4世代同居 ) - 3世代同居の減少と4世代・5世代同居の出現
  • 10-4 家族意識 ( 世代間の違い ) - 社会変動による揺らぎと多様化
  • 10-5 家族内コミュニケーション - 家族のなかの孤立と孤独
  • 10-6 老年期の夫婦関係 - 影響する要因と離婚
  • 10-7 単身高齢者 - 抱える問題と支援
  • 10-8 老年期の親子関係 ( 年老いた親と子 ) - 親子関係の変容
  • 10-9 嫁姑関係 - その時代的変遷
  • 10-10 祖父母と孫の関係 - 孫との関係、子との関係
  • 10-11 家族としてのペット - ペットとの関係、そしてペット・ロス
  • 10-12 ソーシャルサポートネットワーク - 高齢者を取り巻く社会資源
  • 10-13 老親扶養 - 変わり始めた子の扶養
  • 10-14 老親介護 - 大人と大人の関係
  • 10-15 老老介護 - 支えるシステムの重要性
  • 10-16 配偶者の介護 - 夫を介護する妻、妻を介護する夫
  • 10-17 家族・介護ストレス - 超高齢社会がもたらすもの
  • 10-18 家族による虐待 - 高齢者虐待の実態と対応
  • 11 生活と活動
  • 総論
  • 11-1 定年前教育 - 退職準備プログラム
  • 11-2 定年・定年後の就労 - 65歳現役社会に向けて
  • 11-3 職業からの引退 - 就労意欲、就労環境と引退
  • 11-4 日常生活の状況 - 各種調査にみる高齢者の現況
  • 11-5 社会参加 - 活発化する高齢者の社会参加活動
  • 11-6 生涯学習 - 健康で充実した生活のために
  • 11-7 リカレント教育 - 生涯にわたる学びのシステム
  • 11-8 老人大学 - 地域における学びと交流の場づくり
  • 11-9 趣味 - 生活の活性化と自己実現
  • 11-10 高齢者の旅行 - その効用と実現に向けてのポイント
  • 11-11 レクリエーション - 自由時間を上手に過ごすために
  • 11-12 老人クラブ - 地域を豊かにする社会貢献活動
  • 11-13 地域福祉活動 - 生活課題に対応する小地域福祉活動
  • 11-14 ボランティア - 支える側に廻る高齢者
  • 11-15 海外での長期滞在 - 定年後に海外で生活するということ
  • 11-16 消費者としての高齢者 - 消費者被害の現状と対策
  • 11-17 食生活 - その特徴と対応
  • 11-18 友人関係 - 発達上の特徴とその意義
  • 12 支援
  • 総論
  • 12-1 ケアマネジメント - 目的とその展開
  • 12-2 アセスメント - 高齢者を知るための方法
  • 12-3 エンパワメントとストレングス視点 - 主体性を引き出す支援
  • 12-4 高齢者の尊厳と自己決定 - 自己決定の支援に必要な視点
  • 12-5 コミュニケーション技法 - 他者との関係構築、維持、発展のために
  • 12-6 チームケア - 多職種連携・協働の必要性
  • 12-7 ケアワーク - 尊厳あるケアを目指して
  • 12-8 こころに働きかける介護 - 意欲や行動への動機づけ
  • 12-9 からだに働きかける介護 - そのポイントと根拠の重要性
  • 12-10 環境に働きかける介護 - 自立した生活支援のためのプロセス
  • 12-11 ケアの提供の場 ( 施設ケア ) - 時代のニーズに応じた施設ケアの変遷
  • 12-12 ケアの提供の場 ( 在宅ケア ) - 在宅ケアを支える支援
  • 12-13 地域包括ケア - 在宅生活を支えるサポートシステム
  • 12-14 ケースワーク - 人格的成長という視点
  • 12-15 グループワーク - その実践原則と展開過程
  • 12-16 高齢者の権利擁護 - 悪徳商法と成年後見制度
  • 12-17 家族支援 - 介護者の現状と支援
  • 12-18 支援者を育てる ( スーパービジョン ) - パラレルな関係の中で生じるダイナミックス
  • 13 性・セクシュアリティ
  • 総論
  • 13-1 性の心理学 - 性的発達とジェンダー、アイデンティティ
  • 13-2 性機能の加齢変化 ( 男性 ) - 男性更年期障害・ED
  • 13-3 性機能の加齢変化 ( 女性 ) - 内分泌機能の変化
  • 13-4 セクシュアリティをめぐる男女差 - 求める性的関係の乖離
  • 13-5 夫婦のパートナーシップとセクシュアリティ - 豊かな夫婦生活に向けて
  • 13-6 老婚 : 老年期の結婚・性をめぐって - 老婚のもつ意味
  • 13-7 在宅高齢者の性のケア - その実態と対応
  • 13-8 施設入居者の性とケア - 性的行動の背景にあるこころ
  • 13-9 女性性・男性性の尊重 - 女性性・男性性を支えるケア
  • 13-10 性と死 - 看取りのなかの性
  • 14 終末期と死のケア
  • 総論
  • 14-1 高齢者にとっての死 - 死生観と終末期医療
  • 14-2 どのように死を迎えるか - 死にゆく人の心理
  • 14-3 死にゆく人の心のケア 1 - 最期まで "その人らしく" あるために
  • 14-4 死にゆく人の心のケア 2 - QOLと尊厳ある死
  • 14-5 死への準備 - 弔い、遺言
  • 14-6 配偶者の死 - 喪失と回復の揺らぎ
  • 14-7 病いと向き合う - 苦悩と折り合う力
  • 14-8 医療が向き合う死 - 緩和ケアと望ましい死
  • 14-9 在宅での死 - 穏やかな最期を迎えるために
  • 14-10 施設におけるターミナルケア - そのあり方と要件
  • 14-11 孤立死 - コミュニティの重要性
  • 14-12 自死 ( 自殺 ) - その背景と対応
  • 14-13 安楽死・尊厳死 - 少子高齢社会における「死に方 / 死なせ方」の政治学
  • 14-14 エンゼルケア・死後のケア - その人らしい死への旅立ちを装う
  • 文献一覧
  • 索引
  • 編集代表・編集・執筆者一覧
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1 こころの加齢

P.2 掲載の参考文献
・ 佐藤眞一「高齢者と加齢をめぐる心理学的考察の歴史と展望」権藤恭之編『高齢者心理学』朝倉書店, 1-22頁, 2008.
P.6 掲載の参考文献
・ Cumming, E. and Henry, W. H. Growing Old : The Process of Disengagement. New York : Basic Books, 1961.
・ Havighurst, R. J. and Albrecht, R. Older People. New York : Longmans, 1953.
・ Neugarten, B. L., Havighurst, R. J. and Tobin, S. S. Personality and patterns of aging. B. L. Neugarten (Ed.) Middle Age and Aging. Chicago : The University of Chicago Press, pp.173-177, 1968.
・ 佐藤眞一「老人の人格」井上勝也・木村周編『新版 老年心理学』朝倉書店, 54-71頁, 68頁, 1993.
・ 佐藤眞一「ライフイベントと心の健康」東京都老人総合研究所心理学部門編『ライフイベントと心の処方箋』 14-26頁, 1995.
・ 佐藤眞一「老いの生活への適応過程」佐藤眞一・大川一郎・谷口幸一編著『老いとこころのケア-老年行動科学入門-』ミネルヴァ書房, 115-135頁, 2010.
P.8 掲載の参考文献
・ 佐藤眞一・下仲順子・中里克治・河合千恵子「年齢アイデンティティのコホート差, 性差, およびその規定要因 : 生涯発達の観点から」「発達心理学研究」8, 88-97頁, 1997.
P.10 掲載の参考文献
・ 佐藤眞一「ご老人は謎だらけ」光文社, 21頁, 2011.
・ 谷口幸一編著「成熟と老化の心理学」コレール社, 1997.
・ 佐藤眞一編「調査・事例研究から読み解く 高齢者の心と体 ケアに生かすQ&A」「コミュニティケア」150号 (Vol. 12 No. 14), 日本看護協会出版会, 2010.
・ Sato, S. Subjective Age and Aging : An Aspect of Psychological Gerontology. DIJ (Deutsches Institut fur Japanstudien) International Workshop : Consumption and Well-being in the Aging Society Advancing Research on Older Consumers, Tokyo, Japan, 2011.
P.12 掲載の参考文献
2) 佐藤眞一「生涯発達とその研究法」谷口幸一・佐藤眞一編著『エイジング心理学-老いについての理解と支援-』北大路書房, 19-35頁, 2007.
・ 村田孝次『生涯発達心理学の課題』培風館, 51頁, 1989. (Baltes, P. B., et al. Life-span developmental psychology. Annual Review of Psychology, 31, p.77, 1980.)
P.14 掲載の参考文献
P.16 掲載の参考文献
4) 一原由美子・實金栄・西岡慶子・太湯好子「地域在住の高齢者における聴覚機能障害と精神的健康との関連」「地域環境保健福祉研究」14 (1), 1-7頁, 2011.
5) 安田健二・古河仭「聴力検診における高齢者の聴力の実態-金沢市聴力検診事業より (2000年-2005年)-」「日本耳鼻咽喉科學會會報」112, 73-81頁, 2009. .
6) 大島あゆみ・泉キヨ子・平松知子「老人性難聴をもつ高齢者における補聴器への順応のプロセス」「老年看護学」11 (2), 93-102頁, 2007.
・ 桐谷伸彦・井上秀朗・浅野容子・関博之・本多芳男・池田義雄・堂満憲一「新JISオージオメータによる成人の年齢別聴力の検討-平均値, 標準偏差, 最頻値, 中央値について-」「耳展」35 (3), 221-228頁, 1992.
・ 柳井修一「第112・113回老年学公開講座 世界を広げる知覚 視る, 聴く, 味わう喜びをいつまでも」東京都健康長寿医療センター研究所, 3-16頁, 2010.
・ 立木孝・笹森史朗・南吉昇・一戸孝七・村井和夫・村井盛子・河嶋寛「日本人聴力の加齢変化の研究」「Audiology Japan」45, 241-250頁, 2002.
・ 大島・泉・平松「老人性難聴をもつ高齢者における補聴器への順応のプロセス」「老年看護学」11 (2), 98頁, 2007.
P.18 掲載の参考文献
1) 浅賀英世「高齢者の嗅覚」亀山正邦監修『別冊総合ケア 高齢者の日常生活と「ありふれた病気」』医歯薬出版, 18頁, 1994.
3) 川井元晴・根来清・神田隆「Alzheimer病における嗅覚障害」「精神内科」66, 366-369頁, 2007.
・ 一番ヶ瀬康子監, 下仲順子・中里克治編著『高齢者心理学』建帛社, 62-63頁, 2004.
P.20 掲載の参考文献
P.22 掲載の参考文献
1) 杉若弘子「性格」中島義明・安藤清志・子安増生・坂野雄二・繁桝数男・立花政夫・箱田裕司編『心理学辞典』有斐閣, 480頁, 1999.
2) 神村栄一「パーソナリティ」中島義明・安藤清志・子安増生・坂野雄二・繁桝数男・立花政夫・箱田裕司編『心理学辞典』有斐閣, 686-687頁, 1999.
3) 成田健一「感情・性格のエイジング」谷口幸一・佐藤眞一編著「エイジング心理学-老いについての理解と支援-」北大路書房, 121-139頁, 2007.
5) 佐藤眞一「老いの生活への適応過程」佐藤眞一・大川一郎・谷口幸一編著『老いとこころのケア-老年行動科学入門-』ミネルヴァ書房, 115-135頁, 2010.
6) Lachman, M. E. Personality and aging at the crossroads : Beyond stability versus change. In K. W. Shaie & C. Schooler (Eds.) Social Structure and Aging : Psychological Process. Hillsdale, NJ : Lawrence Erlbaum Associates. pp.167-189, 1989.
8) Costa, P. T., Jr. & McCrae, R. R. NEO Pi-R Professional Manual. Odessa, FL : Psychological Assessment Resources, 1992.
12) 増井幸恵「性格」権藤恭之編『高齢者心理学』海保博之監修「朝倉心理学講座 15」朝倉書店, 134-150頁, 2008.
15) Richard, S., Livson, F., & Petersen, P. G. Aging and personality. NY : Wiley, 1962.
16) 下仲順子「高齢者の人格と加齢」下仲順子編『高齢期の心理と臨床心理学』培風館, 78-93頁, 2007.
17) 下仲順子「超高齢者の人格特徴」「老年精神医学雑誌」13, 912-920頁, 2002.
・ 権藤恭之編『高齢者心理学』海保博之 監修「朝倉心理学講座 15」朝倉書店, 2008.
・ 岡市洋子『元気に老いる』日本行動科学学会編「行動科学ブックレットシリーズ 4」二瓶社, 2008.
・ 佐藤眞一・大川一郎・谷口幸一編著『老いとこころのケア-老年行動科学入門-』ミネルヴァ書房, 2010.
・ 下仲順子編『高齢期の心理と臨床心理学』培風館, 2007.
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3 知的機能

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P.108 掲載の参考文献
P.110 掲載の参考文献
・ 太田富雄・和賀志郎・半田肇ほか「急性期意識障害の新しいgrading とその表現法」 (いわゆる3-3-9度方式) 『第3回脳卒中の外科研究会講演集』61-69頁, 1975.
P.112 掲載の参考文献

5 こころのケア

P.116 掲載の参考文献
1) ・ Maddox, G. L. (Ed. In-Chief) The Encyclopedia of Aging (2nd ed.). New York : Springer, 1995.
・ 柴田博「日本応用老年学会の使命」「応用老年学」1, 2-8頁, 2007.
・ 佐藤眞一「行動科学と高齢者ケア-行動科学の意義と役割-」「高齢者のケアと行動科学」16, 4-15頁, 2011.
・ 佐藤眞一「パーソナルケア (施設版)-問題解決型高齢者ケアの方法-」「明治学院大学心理学部付属研究所紀要」3, 15-25頁, 2005.
・ 佐藤眞一編著『事例のまとめ方と発表のポイント』中央法規出版, 2006.
・ 佐藤眞一「応用老年行動学の意義と目的」「応用老年学」4 (1), 4-12頁, 2010.
・ 佐藤眞一「老年行動科学と高齢者ケアの実践」「コミュニティケア」12 (14), 5-9頁, 2010.
・ 佐藤眞一「行動科学と高齢者ケア-行動科学の意義と役割」「高齢者のケアと行動科学」16, 12頁, 2011.
P.120 掲載の参考文献
・ 福井圀彦・前田真治『老人のリハビリテーション 第5版』医学書院, 271頁, 1999.
P.122 掲載の参考文献
P.124 掲載の参考文献
・ 城ヶ端初子編著『看護理論と私 part. 2』久美出版, 2007.
・ Anne Boykin & Savina O. Schoenhofer著, 多田敏子・谷岡哲也監訳『ケアリングとしての看護』西日本法規出版, 2005.
・ 大内尉義・秋山弘子編「新老年学第3版」東京大学出版会, 2010.
P.126 掲載の参考文献
・ 中村隆一『入門リハビリテーション医学』医歯薬出版, 1996.
P.128 掲載の参考文献
9) 藤田綾子・山本浩市『エイジング心理学ハンドブック』北大路書房, 2007. (Knight, B. J., Kaskie, B., Shurgot, G. R. & Dave, J. Improving the mental health of older adults. in Birren, J. E. & Schaie, K. W., Handbook of the psychology of aging, Academic press. 2006.)
P.130 掲載の参考文献
1) 國分康孝『カウンセリングの理論』誠信書房, 5頁, 1980.
2) 江川びん成『カウンセリング入門』北樹出版, 13頁, 2009.
・ 伊東博・村山正治監訳「ロジャーズ選集 (上)」, 誠信書房, 265-285頁, 2001. (Rogers,C. R. The necessary and sufficient condition of therapeutic personality change. Jounal of Consulting Psychology, 21(2), pp.95-103, 1957.)
・ 『新版心理学事典』平凡社, 74-79頁, 1981.
・ 福島脩美『総説カウンセリング心理学』金子書房, 1-44頁, 2008.
・ 國分康孝監『現代カウンセリング辞典』金子書房, 13-61頁, 2001.
P.132 掲載の参考文献
・ P. A. アルバート・A. C. トルートマン著, 佐久間徹・谷晋二監訳『はじめての応用行動分析』二瓶社, 1992.
・ 杉山尚子・島宗理・佐藤方哉・リチャード W マロット・マリア E マロット『行動分析学入門』産業図書, 1998.
P.134 掲載の参考文献
1) Erikson, E. H. Childhood and society. W. W. Norton & Company, 1950. 仁科弥生訳『幼児期と社会』1, 2, みすず書房, 1977.
2) Erikson, E. H., Erikson, J. M., & Kivnick, H. Q. Vital involvement in old age. W. W. Norton & Company, 1986. 朝長正徳・朝長梨枝子 訳『老年期 : 生き生きしたかかわりあい』みすず書房, 1990.
3) ・Lewis, M. I., & Butler, R. N. Life review therapy : Putting memories to work in individual and group psychotherapy. Geriatrics, 29, pp.165-173, 1974.
4) 遠藤英俊『いつでもどこでも「回想法」-高齢者介護予防プログラム』ごま書房, 2005.
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7) Lewis, M. I., & Butler, R. N. Life review therapy : Putting memories to work in individual and group psychotherapy. Geriatrics, 29, pp.165-173, 1974.
・ 野村信威『地域在住高齢者に対する個人回想法の自尊感情への効果の検討』「心理学研究」80, 42-47頁, 2009.
・ 黒川由紀子『回想法-高齢者の心理療法』誠信書房, 2005.
・ Ivey, A. E. Microcounseling : Innovations in Interviewing, Counseling, Psychotherapy and Psychoeducation, 1971. 福原真知子・椙山喜代子・國分久子・楡木満生訳『マイクロカウンセリング "学ぶ・使う・教える" 技法の統合 : その理論と実際』川島書店, 1985.
・ 野村豊子『回想法とライフレヴュー-その理論と技法』中央法規出版, 9頁, 1998.
P.136 掲載の参考文献
1) 日本音楽療法学会「認定音楽療法士の輪唱に関するアンケート調査の報告」「日本音楽療法学会ニュース第7号」2004.
2) 高橋多喜子「痴呆性老人における「なじみの歌」を使った歌唱セッションの効果」「日本バイオミュージック学会誌」15 (2) : 185-195頁, 1996.
4) Guetin S., Portet P., Picot M. C., Pommie C., Messaoudi M., Djabeikir L., Qisen A. L., Cano M. M., Lecourt E., Touchon J. : Effect of music therapy on anxiety and depression in patients with Alzheimer's type dementia : randomised, controlled study. Neuropsychiatr. 23 (1) : pp.4-14, 2009.
8) 高橋多喜子・高野裕治「認知症予防に関する音楽療法の効果-ベル活動を中心として-」「日本音楽療法学会誌」10 (2) : 202-209頁, 2010.
・ 高橋多喜子『補完・代替医療 音楽療法 改訂2版』金芳堂, 2010.
・ 高橋多喜子『認知症予防の音楽療法 いきいき魅惑のベル』オンキョウ, 2011.
P.138 掲載の参考文献
1) Read, H. Education through Art. London, Faber and Faber, 1942.
2) Hill, A. Art versus Illness. London Allen and Unwin, 1941.
3) Naumburg, M. Dynamically oriented art therapy ; its principles and practices. New York, NY. Grune and Stratton, 1966.
4) 関則雄「新しい芸術療法の流れ-クリエイティブ・アーツセラピー-」フィルムアート社, 2008.
5) Miller, B. 'Art Therapy with the elderly and the terminally ill', in T. Dalley, T. (ed.) Art as Therapy : An Introduction to the Use of Art as a Therapeutic Technique. London : Routledge, 1996.
6) Case, C. A search for meaning : loss and transistion in art therapy with children in Dalley, T. et al (eds) Images of Art Therapy London : Tavistock Press, 1987.
7) 石崎淳一「コラージュに見る痴呆性高齢者の内的世界-中等度アルツハイマー病患者の作品から」「心理臨床研究」19, 278-289頁, 2001.
8) 高江洲義英「絵画療法の展開と実践」『臨床精神医学』増刊, 43-46頁, 2001.
9) 松岡恵子・宇野正威・金子健二「アルツハイマー型認知症患者に対する臨床美術の効果」「老年精神医学雑誌」17 (増刊号 I), 140頁, 2006.
10) 今井真理「芸術療法の理論と実践」晃洋書房, 2007.
11) 朝田隆・金子健二・宇野正威「アルツハイマー病の認知リハビリテーション : 絵画療法」「Dementia Japan」17 (1), 77-83頁, 2003.
12) 森本美奈子・柴田由起・中原純・前田潔「認知症患者に対する回想コラージュ療法の試み (1)-バウム画印象評定に着目して-」「日本心理学会第73回大会論文集」2009.
13) 中原純・森本美奈子・柴田由起・前田潔「認知症患者に対する回想コラージュ療法の試み (2)-気分・開放性・QOLの変化に着目して-」「日本心理学会第73回大会論文集」2009.
P.140 掲載の参考文献
・ 中島健一『高齢者動作法』誠信書房, 2012.
・ 川瀬里加子「病院でおこなう動作法の実際」「おはよう21」8月号, 中央法規出版, 60頁, 2001.
P.142 掲載の参考文献
1) 松尾英輔『社会園芸学のすすめ-環境・教育・福祉・まちづくり-』農文協, 2005.
2) ダイアン・レルフ, 佐藤由巳子訳『しあわせをよぶ園芸社会学』マルモ出版, 1998.
3) 松尾英輔『園芸療法を探る』グリーン情報, 1998.
・ 松尾英輔『社会園芸学のすすめ』農文協, 65頁, 2005.
P.144 掲載の参考文献
・ Delta Society : Standards of practice for animal-assisted activities and therapy. 2nd ed, Renton, WA, 1996.
・ 横山章光『アニマル・セラピーとは何か』日本放送出版協会, 53頁, 1996.

6 認知症

P.148 掲載の参考文献
2) 飯島裕一・佐古泰司『認知症の正体-診断・治療・予防の最前線-』PHP研究所, 2011.
3) 地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所自立促進と介護予防研究チーム「認知症の総合アセスメント-認知症の早期発見, 診断につながるアセスメントツールの開発に関する調査研究事業」2012.
P.152 掲載の参考文献
・ 日本認知症学会編『認知症テキストブック』中外医学社, 222-251頁, 2008.
・ 日本臨床増刊号『認知症学 (下)』日本臨牀社, 229-287頁, 2011.
P.154 掲載の参考文献
・ 日本認知症学会編『認知症テキストブック』中外医学社, 252-263頁, 2008.
・ 長田乾「血管性認知症」『老年医学の基礎と臨床 II』ワールドプランニング, 79-102頁, 81頁, 2009.
・ 日本臨床増刊号『認知症学 (下)』日本臨牀社, 288-338頁, 2011.
P.156 掲載の参考文献
P.158 掲載の参考文献
・ 小阪憲司・池田学『レビー小体型認知症の臨床』医学書院, 2010.
・ 日本認知症学会編『認知症テキストブック』中外医学社, 264-289頁, 2008.
・ Mizukami K, Asada T, Kinoshita T, et al : A randamised cross-over study of a traditional Japanese medicine (kampo), yokukansan, in the treatment of the behavioural and psychological symptoms of dementia. Int J Neuropsychopharmachol 12 : pp.191-199, 2008.
P.160 掲載の参考文献
1) 朝田隆「若年性認知症の実態等に関する調査結果の概要及び厚生労働省の若年性認知症対策について」厚生労働省, 2009.
P.162 掲載の参考文献
3) Neuroinfo Japan 日本脳神経外科学会, 2005.
4) 「特発性正常圧水頭症診療ガイドライン」日本正常圧水頭症研究会, 2004.
・ 日本正常圧水頭症研究会『特発性正常圧水頭症診療ガイドライン』メディカルレビュー社, 2004.
P.164 掲載の参考文献
P.166 掲載の参考文献
・ 工藤喬・武田雅俊「BPSDの総論」「老年精神医学雑誌」 16 (1) : 9-25頁, 2005.
・ International psychogeriatric Association : Clinical issues ; BPSD educational pack, module 2. Gardiner-Galdwell Communication, UK, 2000.
・ 国際老年精神医学会・日本老年精神医学会監訳『BPSD痴呆の行動と心理症状』29, アルタ出版, 2005.
・ 品川俊一郎・繁田雅弘「アルツハイマー病」「からだの科学」251 : 16-21頁, 2006.
・ 北村伸「脳血管性認知症」「からだの科学」251 : 22-26頁, 2006.
・ 鉾石和彦・田邉敬貴「前頭側頭型認知症」「からだの科学」251 : 32-34頁, 2006.
・ 村山憲男・井関栄三「レビー小体型認知症におけるBPSDの特徴とケア・医療」「総合ケア」17 (10) : 29-33頁, 2007.
・ 小林敏子「BPSDへの対応」『臨床精神医学』29 (10) : 1245-1248頁, 2000.
・ 木之下徹・本間昭「行動障害への対応」「老年精神医学雑誌」17 (5) : 510-516頁, 2006.
・ 長田久雄「非薬物療法ガイドライン」「老年精神医学雑誌」16 (増刊) : 92-109頁, 2005.
・ 佐藤美和子「認知症の行動心理症状の捉え方と対応方法」博士論文, 2010.
・日本老年精神医学会監訳『BPSD痴呆の行動と心理症状』アルタ出版, 29頁, 2005.
P.168 掲載の参考文献
6) 目黒謙一『血管性認知性』 ワールドプランニング, 2008.
・ 博野信次『臨床認知症学入門 改訂 第二版』金芳堂, 74-75頁, 2007.
P.170 掲載の参考文献
・ 博野信次『臨床認知症学入門 改訂 第二版』金芳堂, 84-85頁, 2007.
P.172 掲載の参考文献
・ 小林敏子・播口之助・西村健・武田雅俊ほか「行動観察による痴呆性患者の精神状態評価尺度 (NMスケール) および日常動作能力評価尺度 (N-ADL) の作成」『臨床精神医学』17 (11) : 1653-1668頁, 1988.
・ Lowenthal, M. F. Lives in distress. New York : Basic Books, 1964.
・ 中野雅子「認知症高齢者の "その人らしさ" に関する-考察-コミュニケーション活動とADL評価から」「京都市立看護短期大学紀要32号」73-80頁, 2007.
P.174 掲載の参考文献
・ 朝田隆「軽度認知障害 (Mild Cognitive Impairment) の定義, 病態, 治療, 予後」大内尉義ら編『日常診療に生かす老年病ガイドブック4 認知症・うつ・睡眠障害の診療の実際』メジカルビュー社, 27-33頁, 2006.
・ 柄澤昭秀「行動評価による老人知能の臨床的判断基準」老年期痴呆 3, 81-85頁, 1989.
・ 武地一「MCIにおける認知機能の評価」大内尉義ら編『日常診療に生かす老年病ガイドブック7 高齢者への包括的アプローチとリハビリテーション』メジカルビュー社, 79頁, 2006.
P.176 掲載の参考文献
・ 長谷川和夫『認知症ケアの心』中央法規出版, 19頁, 2010.
P.178 掲載の参考文献
1) 松岡照之「第11章 老年期精神薬理学の原則」 成本迅・福居顕二監訳『介護施設の精神科ハンドブック』新興医学出版社, 152-169頁, 2011. (Conn,D. K, Herrmann,N, Kaye,A, Rewilak,D, Schogt,B. Practical Psychiatry in the Long-Term Care Home. Hogrefe & Huber Publishers, 2007.)
2) Groulx,B. Assessment and Approach of Patients with Severe Dementia. The Canadian Review of Alzheimer's Disease and Other Dementias,8 (3). pp.10-13, 2006.
3) Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia (BPSD) Educational Pack-Module 6 : Pharmacological management. International Psychogeriatric Association, pp.1-20, 2003.
P.180 掲載の参考文献
1) 藤沢嘉勝・横田修「グループホームにおけるBPSDへの対応と課題」「老年精神医学雑誌」18, 1309-1317頁, 2007.
2) 飯島裕一・佐古泰司『認知症の正体』PHP研究所, 2011.
3) 原田和佳「クリニックにおけるBPSD への対応と課題」「老齢精神医学雑誌」18, 1300-1308頁, 2007.
4) 加藤祐佳・武田圭祐・成本迅「高齢者ケアにおけるアセスメント : 精神的側面」「高齢者のケアと行動科学」16, 16-30頁, 2011.
P.182 掲載の参考文献
1) 室伏君士「 認知症高齢者のメンタルケアの理念」「日本認知症ケア学会誌」5巻, 1号, 53頁, 2006.
2) 池田学「認知症」中公新書, 94頁, 2010.
3) Bourgeois, S, M., 「Dementia」Psycology Press, pp.133-165, 2009.
4) C lare, L., 「Neuropsychological Rehabilitation and People with Dementia」Psychology Press, pp.53-111, 2008.
5) 山口晴保「認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント (第2版)」協同医書出版社, 67-86頁, 2010.
P.184 掲載の参考文献
1) 久江洋企・古茶大樹「老年期に特徴的に見られる幻覚・妄想-皮膚寄生虫妄想, Cotard 症候群など-」『精神科』9 (5), 397-402頁, 2006.
2) 平井峻策監, 荒井啓行・浦上克哉・武田雅俊・本間昭編『老年期認知症ナビゲーター』メディカルレビュー社, 178-179頁, 2006.
3) 小澤勲「痴呆老人にみられる物盗られ妄想について (2) 妄想生成の力動と構造」「精神神経学雑誌」99 (9), 651-687頁, 1997.
4) 須貝佑一「特集 痴呆の精神症状と行動障害 痴呆に伴う幻覚と妄想」「老年精神医学雑誌」9 (9), 1031-1037頁, 1998.
・ 古茶大樹「高齢者の幻覚・妄想」「日老医誌」49巻5号, 556頁, 2012.
P.186 掲載の参考文献
・ 井上勝也著『, 歳をとることが本当にわかる50の話-老後の心理学』中央法規出版, 132-136頁, 2007.
・ 永田久美子・桑野康一・諏訪免典子編『認知症の人の見守り・SOSネットワーク事例集-安心・安全に暮らせるまちを目指して』中央法規出版, 107頁, 2011.
P.188 掲載の参考文献
・ 山口貴美子『夫が認知症になった』ライフサポート社, 69-72頁, 2009.
・ 障害者福祉研究会編『国際生活機能分類』中央法規出版, 2002.
・ 竹内孝仁「 認知症のこころの科学-中核症状から周辺症状へ-」「りんくる」vol. 13, 45-47頁, 2007.
P.190 掲載の参考文献
1) 杉田完治・山梨医科大学小児科「異食症 (Pica) の病態とその対策」「日本臨床」59巻3号, 56頁, 2001.
1) 菅山信子・川崎友嗣「痴呆症状と生活の障害 II」中央法規出版, 1-93頁, 1995.
2) 杉田完治・山梨医科大学小児科「異食症 (Pica) の病態とその対策」「日本臨床」59巻3号, 56頁, 2001.
2) 前頭側頭葉変性症 (FTLD) の問題行動に対するルーチン化療法の試み ・財団新居浜病院-坂根真弓, 大竹なほ代, 塩田一男 ・樫林哲雄・小森憲次・園田亜希ほか「脳とこころの医学」愛知大学大学院医学研究科
3) 濱中淑彦 名古屋市立大学病院精神科 原田浩美 名古屋市立大学病院精神科 水谷浩明 八事病院 奥田正夫 老人保健施設・しおがま [痴呆患者の異食について] 「老年精神医学雑誌」6 (5) 622頁, 1995.
4) 高野喜久雄 総泉病院「異食-家族が驚く症状としての異食」日本老年行動科学会監『高齢者こころ事典』中央法規出版, 202頁, 2000.
5) 兵庫県立高齢者脳機能研究センター臨床研究科 西本和弘・池田学・安田寛二ほか「アルツハイマー型痴呆にみられる食行動の異常と味覚, 嗅覚の障害について」「食行動の異常と味覚, 嗅覚の研究」「老年精神医学雑誌」6 (5) 622頁, 1995.
・ 日本精神神経学会 (日本語版用語監修), 高橋三郎・大野裕 監訳『DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル』323頁, 医学書院, 2014.
・ 杉田完爾「異食症 (pica) の病態とその対策」日本臨牀, 59巻, 3号, 561-565頁, 2001.
P.192 掲載の参考文献
1) 外林大作『心理学入門』誠信書房, 1963.
2) 日本老年精神医学会監訳『 認知症の行動と心理症状』アルタ出版, 2013 (. International Psychogeriatric Association 2010 The BPSD Educational Pack)
3) Reisenberg, B., Eranssen E., Sclan., et al. Stage specific incidence of potentially remediable behavioral symptoms in aging and Alzheimer's disease : a study of 10 patients using the BEHAVEAD, Bulltein of Clinical neurosciences. 1989 ; 54 : pp.95-112.
4) 佐藤眞一・米山淑子編『事例集高齢者のケア 4巻 不安/訴え/心気症状』中央法規出版, 1996.
・ 日本老年精神医学会 監訳『第2版 認知症の行動と心理症状BPSD』アルタ出版, 18頁, 2013.
P.194 掲載の参考文献
・ 井上勝也 監, 菅山信子・川崎友嗣編『事例集高齢者のケア2 痴呆症状と生活の障害 II』1995.
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・ 日本神経学会「認知症の前駆状態にあてはまる概念にはどのようなものがあるか」日本神経学会監修「認知症治療ガイドライン 2010」11-16頁, 2010.
・ Smith, GE and Bondi, MW Mild Cognitive Impairment and Dementia : Definitions, Diagnosis, and Treatment. Oxford University Press Inc pp.1-14, 2013.
P.198 掲載の参考文献
6) 本間昭『認知症予防・支援マニュアル (改訂版)』厚生労働省, 2009.
8) 加藤伸司・下垣光・小野寺敦志ほか「改訂長谷川式簡易知能評価スケール (HDS-R) の作成」「老年精神医学雑誌」2. 1339-1347頁, 1991.
9) 矢富直美「集団認知検査ファイブ・コグ (特集 : 軽度認知症をスクリーニングするための神経心理学的検査)」「老年精神医学雑誌」21. 2, 215-220頁, 2010.
10) 日本老年医学会編『健康・長寿診療ハンドブック』メジカルビュー社, 137頁, 2011. (Lawton MP, Brody EM. Assessment of older people ; self-maintaing and instrumental activities of daily living. The Gerontologist, 9. 3, pp.179-186, 1969.)
11) 厚生労働省「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」 http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/dementia/c02.html
・ 本間昭『認知症予防・支援マニュアル (改訂版)』厚生労働省, 15頁, 2009.
P.200 掲載の参考文献
1) 監修 : 日本老年行動科学会・井上勝也 [1巻 痴呆症状と生活の障害 I (徘徊/帰宅願望/器物破損/記憶障害/見当識障害) 編集 : 大川一郎・水上脩] [2巻 痴呆症状と生活の障害 II (異食, 不潔行動, 自発性欠如, 食事を遊ぶ) 編集 : 菅山信子・川崎友嗣] [3巻 暴力/孤立/入所時の適応困難編集 : 野村豊子・箕浦とき子] [4巻 不安/訴え/心気症状編集 : 佐藤眞一・米山叔子] [5巻 幻覚妄想/うつ/拒食編集 : 木内清・そね田俊邦] [6巻 生と愛―セクシュアリティ編集 : 荒木乳根子・井口数幸] [7巻 死と生きがい編集 : 高橋真理・昼間章] 中央法規出版, 1995-1997.
2) 日本老年行動科学会・事例研究 (ACS) 委員会「ACS報告 : 多機関多職種連携による事例検討の試み-連携・実践・実証」「日本老年行動科学会第16回大会 プログラム・抄録集」2013.
3) 大川一郎・田中真理・佃志津子・大島由之・Lin Shuzhen・成本迅・本田憲康・河田圭司・田邉真弓・新見令子・鈴木信恵・宮裕昭・山本哲也・佐藤眞一「レビー小体型認知症高齢者の介護抵抗への対応に関する実証的研究」「高齢者のケアと行動科学」16巻, 64-81頁, 2011.
4) 田中真理・大川一郎・滝澤秀児・花澤美枝子・安斎龍二・村上健太郎・鶴岡美由紀・山田樹・碧井猛・山下剛司・乾真由美・玉井智・榎本尚子・宮裕昭・Lin Shuzhen・佐藤眞一「認知症高齢者の痛みの訴え, 食事拒否, 義歯外し拒否への対応に関する実証的検討-多職種連携・協働による仮説検証型事例検討の試み-」「高齢者のケアと行動科学」18巻, 2-34頁, 2013.
・ 日本老年行動科学会事例検討委員会報告「多機関・多職種連携・協働による事例検討の試み- 連携・実践・実行」日本老年行動科学会第16回大会, 2013.
P.202 掲載の参考文献
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・ 『改訂 認知症の人のためのケアマネジメント センター方式の使い方・活かし方』中央法規出版.
P.204 掲載の参考文献
・ 相星さゆり・浜田博文・稲益由紀子・尾堂友予・森越ゆか・猪鹿倉武「老年期地方患者に対して現実見当識訓練 (RO) 法と回想法を併用した心理的アプローチの結果」「老年精神医学雑誌」12 (5), 505-512頁, 2001.
・ 川島隆太『高次機能のブレインイメージング』医学書院, 2002.
P.206 掲載の参考文献
1) 川島隆太・山崎律美『痴呆に挑む-学習療法の基礎知識』くもん出版, 2004.
2) 川島隆太『高次機能のブレインイメージング』医学書院, 2002.
3) 中村真理香「音読・計算活動の遂行期間の違いが高齢者の認知機能にもたらす影響 : NIRS を用いた検討」立命館大学卒業論文, 2009.
4) Yoshida, H., Furuhashi, K., Ookawa, I., Tsuchida, N., Takahashi, N., Ishikawa, M., Miyata, M., Hakoiwa, T. Effect of performing arithmetic and reading aloud on memory tasks in the elderly. 29th International Congress of Psychology, July, Berlin, 2008.
5) 吉田甫・玉井智・大川一郎ほか「音読と簡単な計算の遂行による介入が認知症高齢者の日常生活動作におよぼす影響」立命館人間科学研究, No. 18, 23-32頁, 2009.
P.208 掲載の参考文献
・ Dwyer-Moore, K. J., & Dixon, M. R. Functional analysis and treatment of problem behavior of elderly adults in long-term care. Journal of Applied Behavior Analysis, 40 (4), pp.679-683, 2007.
・ 芝野松次郎「特集 リハビリテーションと精神・心理 老人の問題行動に対する行動療法 ; Behavior modification approach to the problematic behaviors of the elderly」「総合リハビリテーション」20 (3), 213-221頁, 1992.

7 健康と運動

P.212 掲載の参考文献
・ ブレスローとエンストロム (Breslow, L & Enstrom, J. E) 1980.
・ 森本兼曩編『ライフスタイルと健康-健康理論と実証研究』医学書院, 1991.
・ 島井哲志・長田久雄・小玉正博編『健康心理学・入門』有斐閣, 2011.
・ 矢富直美「認知症をめぐる予防とケア-地域における取り組み」日本老年社会科学会第50回大会記念・公開フォーラム資料集, 2008.
・ 公益財団法人・健康・体力づくり事業財団編「健康づくり」425号, 2013.
・ 公益財団法人・健康・体力づくり事業財団編「健康運動実践指導者養成用テキスト」2012.
・ 畑栄一・土井由利子編『行動科学-健康づくりのための理論と応用 (改訂第2版)』19-25頁, 南江堂, 2009.
・ 健康・体力づくり事業財団 監修『第二次・健康日本21』サンライフ企画, 9頁, 2013.
P.216 掲載の参考文献
2) 川田浩志著『見た目が若いと長生きする カラダ管理の新常識! 15のルール』筑摩書房, 85-93頁, 2010.
3) 川田浩志著『サクセスフルエイジングのための3つの自己改革』保健同人社, 19-32頁, 2007.
・ 厚生労働統計協会「図説 国民衛生の動向 2012/2013」.
P.218 掲載の参考文献
・ 折茂肇編『新老年学第2版』東京大学出版会, 1999.
・ 鬼頭昭三編『老年期の健康科学 (改訂版)』放送大学教育振興会, 1996.
・ 日本老年医学会編『改訂版 老年医学テキスト』メジカルビュー社, 2002.
P.220 掲載の参考文献
・ 小坂井留美・小野寺昇・春日規克「運動と加齢」春日規克・竹倉宏明編『運動生理学の基礎と発展』フリースペース, 2007.
・ Lexell, J, Taylor, CC, and Sjostrom, M. What is the cause of the ageing atrophy? Total number, size and proportion of different fiber types studied in whole vastus lateralis muscle from 15- to 83-year-old men. J Neurol Sci 84 : pp.275-294, 1988.
・ 文部科学省「2009年度体力・運動能力調査」
・ 国立長寿医療研究センター予防開発部第6次調査
P.222 掲載の参考文献
1) 池上晴夫『新版 運動処方 理論と実際』朝倉書店, 1-54頁, 1990.
2) 谷口幸一編著『成熟と老化の心理学」コレール社, 158頁, 1997.
3) 種田行男・荒尾孝・西嶋洋子・北畠義典・永松俊哉・一木昭男・江橋博・前田明「高齢者の身体的活動能力 (生活体力) の測定法の開発」「日本公衆衛生雑誌」第43巻, 196-208頁, 1999年.
5) 谷口幸一・古谷学・井出本隆博「全米健康体育レクリエーション・ダンス連盟 (AAHPERD) 式の高年者用・機能的体力テストの紹介」「鹿屋体育大学学術研究紀要」第13巻, 91-106頁, 1995.
6) 西嶋尚彦「新体力テストとADL」「体育の科学」第50巻, 杏林書院, 880-888頁, 2000.
7) 古名丈人・長崎浩・伊東元・橋詰謙・衣笠隆・丸山仁「都市および農村地域における高齢者の運動能力」「体力科学」第44巻, 347-356頁, 1995.
8) 杉浦美穂・長崎浩・古名丈人・奥住秀之「地域高齢者の歩行能力-4年間の縦断的変化-」「体力科学」第47巻, 443-452頁, 1998.
P.224 掲載の参考文献
1) Schrock, M. M. Holistic assessment of the healthy aged. John Wiley & Sons. 1980.
3) 古谷野亘・柴田博・中里克治・芳賀博・須山靖男「地域老人における活動能力の測定-老研式活動指標の開発-」「日本公衆衛生学雑誌 34 (3)」109-114頁, 1987.
4) 安永明智「体力・筋骨格系機能のエイジング」55-67頁 谷口幸一・佐藤眞一編『エイジング心理学』北大路書房, 2007.
5) 矢富直美『フアィブ・コグ検査マニュアル』東京都老人総合研究所認知症介入研究グループ, 2006.
6) 柴田博・芳賀博・長田久雄・古谷野亘編『老年学入門』川島書店, 1993.
・ 柴田博ら「ADL研究の最近の動向」「社会老年学 21」1984.
・ 谷口幸一編『成熟と老化の心理学』コレール社, 1997.
・ 三谷嘉明ほか訳『虚弱な高齢者のQOL-その概念と測定』医歯薬出版, 1998.
・ 生活・福祉環境づくり21・日本応用老年学会 編著『ジェロントロジー入門』社会保険出版社, 19頁 (Schrock, 1980のモデルを日本に合わせてアレンジ・柴田博), 36頁 (Lawton, M. P. 1969・柴田博), 2013.
P.226 掲載の参考文献
・ 厚生労働省「健康づくりのための運動基準2006-身体活動・運動・体力」平成18年. http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou01/pdf/data.pdf
・ 厚生労働省「健康づくりのための運動指針2006 (エクササイズガイド 2006) 」平成18年. http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou01/pdf/data.pdf
P.228 掲載の参考文献
1) Lexell, J, Taylor, CC, and Sjostrom, M. What is the cause of the ageing atrophy? Total number, size and proportion of different fiber types studied in whole vastus lateralis muscle from 15- to 83-year-old men. J Neurol Sci 84 : pp.275-294, 1988.
・ 町田修一「スポーツ選手の骨格筋機能」樋口満編『スポーツ現場に生かす運動生理・生化学』市村出版, 56頁, 2011.
P.230 掲載の参考文献
1) 川田浩志著『サクセスフルエイジングのための3つの自己改革』保健同人社, 2-4頁, 2007.
2) 石井直明・桑平一郎監『専門医がやさしく教える 老化判定 & アンチエイジング』PHP研究所, 12-13頁, 2007.
3) 坪田一男 著『長寿遺伝子を鍛えるカロリーリストリクションのすすめ』新潮社, 47-73頁, 2008.
・ 川田浩志著『サクセスフルエイジングのための3つの自己改革』保健同人社, 132頁, 2007.
P.232 掲載の参考文献
1) 谷口幸一「高齢者と健康」島井哲志・長田久雄・小玉正博編『健康心理学・入門-健康なこころ・身体・社会づくり』有斐閣アルマ, 169-186頁, 2009.
2) 奥野修司『満足死-寝たきりゼロの思想』講談社, 2007.
3) Berger, B. G. et al. Exercise,Aging and Psychological Well-being. Benkmark press,1989.
・ 島井哲志・長田久雄・小玉正博編『健康心理学目入門』有斐閣アルマ, 2009.
・ 奥野修司『満足死-寝たきりゼロの思想』講談社, 2007.
・ 窪寺俊之『スピリチュアルケア入門』三輪書店, 2000.
・「厚生労働白書」ぎょうせい, 2011.
・ 柴田博・芳賀博・長田久雄・古谷野亘編『老年学入門』川島書店, 1993.
・「国民福祉の動向, 2011/2012」厚生労働省統計協会, 2012.
P.234 掲載の参考文献
1) World Health Organization. The uses of epidemiology in the elderly, reports of a WHO scientific group on the epidemiology of aging. WHO Technical Report Series, 706, pp.1-84, 1984.
2) 厚生労働省「介護予防マニュアル (改訂版) について」 http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/tp0501-1.html
3) 財団法人 健康・体力づくり事業財団「健康日本21 (21世紀における国民健康づくり運動について) 健康日本21企画検討会・健康日本21計画策定検討会報告書」45頁, 2000.
4) 財団法人厚生統計協会「厚生の指標・増刊 国民衛生の動向2013/2014」第60巻9号, 80-81頁, 243頁, 257-258頁, 2013.
5) 内閣府「平成25年度版高齢社会白書」19-21頁, 2013.
6) 内閣府「平成21年度版高齢社会白書」27頁, 2009.
7) 厚生労働省「うつ予防・支援マニュアル (改訂版) 」 http://www.mhlw.go. jp/topics/2009/05/dl/tp0501-1i.pdf
P.236 掲載の参考文献
6) 安永明智・木村憲「高齢者の認知機能と運動・身体活動の関係-前向き研究による検討-」「第25回健康医科学研究助成論文集」129-136頁, 2010.
8) Ostrow AC. (Editor). "Aging and Motor Behavior." Brown & Benchmark Pub, pp.117-157, 1998.
9) 谷口幸一編著『成熟と老化の心理学」コレール社, 156頁, 1997.
P.238 掲載の参考文献
・ 厚生労働省「健康づくりのための運動基準2006-身体活動・運動・体力」平成18年. http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou02/pdf/data.pdf
・ 厚生労働省「健康づくりのための運動指針2006 (エクササイズガイド 2006) 」平成18年. http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou01/pdf/data.pdf
P.240 掲載の参考文献
1) 総務省統計局「平成23年社会生活基本調査」「調査票Aに基づく結果 生活時間編 (全国)」. http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001040666&cycode=0
2) 総務省統計局「平成18年社会生活基本調査」「スポーツ行動・時間及びスポーツ関係費の状況」. http://www.stat.go.jp/data/topics/topi31.htm
3) 笹川スポーツ財団「スポーツライフ・データ2010-スポーツライフに関する調査報告書-」23頁, 2010.
5) 厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013」平成25年. http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002xple-att/2r9852000002xpgt.pdf
6) 笹川スポーツ財団「スポーツライフ・データ1996-スポーツライフに関する調査報告書-」76-83頁, 1997.
7) 笹川スポーツ財団「スポーツライフ・データ2010-スポーツライフに関する調査報告書-」89-100頁, 2010.
8) 勝田茂「体力からみて高齢者にふさわしいスポーツ」「体育の科学」52巻10号, 763-768頁, 2002.
9) 原納明博・笠次良爾・岡本希・中谷敏昭・冨岡公子・羽崎完・車谷典男・田中康仁「中高齢者のスポーツ障害予防・治療のための実際 ウォーキング」「臨床スポーツ医学」27巻9号, 951-956頁, 2010.
10) NPO不惑倶楽部 不惑ルール安全対策 http://www.fuwaku.com
11) 渡會公治「高齢者のスポーツ外傷・障害とその対策 : 10カ条 スポーツ整形外科の立場から」「臨床スポーツ医学」18巻11号, 1284-1288頁, 2001.
12) 杉本和也「高齢者スポーツ活動と競技ルール-ルール変更による安全性の向上-」「関節外科」27巻10号, 136-140頁, 2008.

8 身体の病

P.244 掲載の参考文献
・ 大内尉義・井藤秀喜・三木哲郎・鳥羽研二編『老年症候群の診かた』メジカルビュー社, 2005.
・ 中野昭一・吉岡利忠・田中越郎『図解生理学第2版』医学書院, 1頁, 2000.
・ 積田亨・佐藤昭夫ほか『老化の科学』東京科学同人, 158-159頁, 1994.
・ 山城守也・上田慶二・山田英夫ほか編『ベッドサイド老年病学』1994.
・ 大内尉義・井藤英喜・三木哲郎・鳥羽研二『老年症候群の診かた』序, メジカルビュー社, 2005.
・ 日野原重明監, 道場信孝著『臨床老年医学入門』医学書院, 2005.
・ 鳥羽研二「老年症候群」大内尉義監『日常診療に活かす老年病ガイドブック1 老年症候群の診かた』メジカルビュー社, 4頁, 2005.
P.248 掲載の参考文献
・ 大西誠一郎「研究法としての観察法」依田新監『観察-心理学実験演習 6』金子書房, 1981.
・ 奥野茂代「高齢者のアセスメント技術」奥野茂代・大西和子編『老年看護技術アセスメントのポイントとその技術 第2版』ヌーヴェルヒロカワ, 16-17頁, 2013.
・ 日本老年医学会編『老年医学テキスト 改訂第3版』メジカルビュー社, 67頁, 2008.
P.250 掲載の参考文献
1) 井出吉信編『咀嚼の事典』朝倉書店, 63頁, 2007.
2) 新庄文明ほか編著『介護予防と口腔機能の向上』医歯薬出版, 66頁, 2006.
3) 井出吉信編『咀嚼の事典』朝倉書店, 95頁, 2007.
4) 那須郁夫・斎藤安彦「全国高齢者における健康状態別余命の推計, とくに咀嚼能力との関連について」「日本公衆衛生雑誌」53巻, 6号, 411-423頁, 2006.
5) 井出吉信編『咀嚼の事典』朝倉書店, 143頁, 2007.
6) 全国歯科衛生士教育協議会 監修『咀嚼障害・咬合異常1 歯科補綴』医歯薬出版, 33頁, 2009.
P.252 掲載の参考文献
・ 山田好秋 著『よくわかる摂食・嚥下のしくみ』医歯薬出版, 1999.
・ 鎌倉やよい編『嚥下障害ナーシング』医学書院, 2000.
・ 才藤栄一・向井美恵監修『摂食・嚥下リハビリテーション』医歯薬出版, 2010.
・ 加藤順一 監修『看護師のための摂食・嚥下アセスメントマニュアル』日総研, 2003.
P.254 掲載の参考文献
1) 田中マキ子編著『老年看護学』医学芸術社, 130頁, 2006.
2) 日野原重明・井村裕夫 監修『看護のための最新医学講座 [第2版] 第17巻 老人の医療』中山書店, 508頁, 2005.
3) 奈良信雄・中村丁次『身体診察による栄養アセスメント-症状・身体徴候からみた栄養状態の評価・判定-』第一出版, 34頁, 2006.
4) 奈良信雄・中村丁次『身体診察による栄養アセスメント-症状・身体徴候からみた栄養状態の評価・判定-』第一出版, 62頁, 2006.
5) 高齢者ロングタームケア研究会編集『高齢者における症状別緊急対応ガイドブック』中央法規出版, 94頁, 2009.
・ 齋藤宣彦『改訂版 症状からみる病態生理の基本』照林社, 2009.
P.256 掲載の参考文献
・ 介護医療予防研究会編『高齢者を知る事典』厚生科学研究所, 219頁, 2000.
P.258 掲載の参考文献
1) 本間之夫ほか「下部尿路機能に関する用語基準」「日本排尿機能学会誌」14巻2号, 278-289頁, 2003.
P.260 掲載の参考文献
・ 萩野悦子「脱水」北川公子編『系統看護学講座 専門分野 II 老年看護学 第7版』医学書院, 111頁, 2010.
P.262 掲載の参考文献
・ 望月論「V. 急性期状態の高齢者の特徴・鑑別・介入 3. 発熱」葛谷雅文・秋下雅弘編『ベッドサイドの高齢者の診かた』南山堂, 171-176頁, 2008.
P.264 掲載の参考文献
・ 蝦名美智子『皮膚を介した看護の技術』「3章2 かゆみのある人への看護援助」中央法規出版, 2003.
・ 大内尉義監『日常診療に活かす老年病ガイドブック 高齢者に多い疾患の診療の実際より』メジカルビュー社, 2005.
・ 種井良二「老人性乾皮症, 皮膚掻痒症, 湿疹, 皮膚真菌症, 帯状疱疹, 疥癬」大内尉義監『日常診療に活かす老年病ガイドブック 6 高齢者に多い疾患の診療の実際』メジカルビュー社, 244頁, 2005.
P.266 掲載の参考文献
・ 浅見豊子「II 慢性疾患に付随する老年症候群 膝関節痛」大内尉義監修『日常診療に活かす老年病ガイドブック (1) 老年症候群の診かた』メジカルビュー社, 190-194頁, 2005.
・ 細井孝之「II 慢性疾患に付随する老年症候群 腰痛」大内尉義監修『日常診療に活かす老年病ガイドブック (1) 老年症候群の診かた』メジカルビュー社, 195-198頁, 2005.
P.268 掲載の参考文献
・ 大熊輝雄『睡眠の臨床』医学書院, 12頁, 1977.
P.270 掲載の参考文献
・ 『高齢難聴者のケア』長寿科学振興財団, 2009.
・ 飯田順『高齢者のからだと病気シリーズ 耳鼻咽喉科の病気』18, 日本医学館, 19頁, 2004.
・ 石井正則『よくわかる耳鳴り・難聴・めまい』主婦と生活社, 18-19頁, 32-37頁, 2007.
・ 佐藤千史・井上智子『病態生理ビジュアルマップ 5』医学書院, 213-220頁, 2010.
P.272 掲載の参考文献
・ 戸張幾生『よくわかる緑内障・白内障と目の病気』主婦と生活社, 78-107頁, 2007.
・ 佐藤千史・井上智子『病態生理ビジュアルマップ 5』医学書院, 183-189頁, 2010.
P.274 掲載の参考文献
・ Shock NW : The Biology of Aging. vedder CBed : Gerontology, A Book of Reading, p.277, spriagfield, 1963
P.276 掲載の参考文献
1) 篠原幸人ほか編「脳出血」「脳卒中治療ガイドライン2009」132. http://www.jsts.gr.jp/jss08.html
・ 田口芳雄・北原和子編『脳卒中ケアブック 治療からリハビリまで』学研, 2012.
・ 石鍋圭子編「脳卒中リハビリテーション看護」「リハビリナース」2011年秋季増刊, メディカ出版.
・ 坂井郁子・金城利雄編『リハビリテーション看護』南江堂, 2010.
・ 「きょうの健康 脳卒中最新情報」NHKテレビテキスト, 2012年7月号.
・ 中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会 (2007年10月31日) 資料.
P.278 掲載の参考文献
1) 赤石誠・古川佳子「高齢者ではどのような除脈がみられるか」「Geriatric Medicine」 46, 9, 971頁, 2008.
・ 「JRC (日本版) ガイドライン2010」.
P.280 掲載の参考文献
1) 北岡裕章・高田淳・土居義典「高齢者虚血性心疾患-最近の治療の変遷と問題点-」「循環器専門医」12, 2, 241頁, 2004.
2) 高田淳・土居義典「高齢者によくみられる疾患とその特徴 2. 虚血性心疾患」「日本内科学会雑誌」93, 12, 42頁, 2004.
3) 木村剛「高齢者冠動脈疾患の特徴と治療成績-CREDO-Kyoto (Coronary Revascularization Demonstrating Outcome Study in Kyoto) からの知見-」「Geriatric Medicine」 46, 12, 1407頁, 2008.
4) 白鳥宣孝・上妻謙「高齢者虚血性心疾患治療の最近の進歩」「Geriatric Medicine」 46, 12, 1415頁, 2008.
・ 「虚血性心疾患の分類」ISFC/WHO, 1979.
P.282 掲載の参考文献
・ 滝澤始ほか 監修『病気が見えるVol. 4 呼吸器』 70-87頁, 122-128頁, 169頁, メディックメディア, 2010.
・ メアリー A. マテソンほか著, 石塚百合子ほか訳『看護診断に基づく老人看護学』医学書院, 100-101頁, 2000.
・ 大内尉義ほか編『新老年学 第3版』東京大学出版会, 927-940頁, 2010.
・ 日野原重明ほか監修『看護のための最新医学講座 [第2版] 第17巻 老人の医療』中山書店, 284-289頁, 2005.
P.284 掲載の参考文献
1) 青島正大監修『病気が見えるVol. 4 呼吸器』 メディックメディア, 88頁, 2010.
2) 池松秀之「日本臨床」61, 1926-1930頁, 2003.
・ 大内尉義ほか編『新老年学第3版』東京大学出版会, 974-977頁, 2010.
・ 滝澤始ほか 監修『病気が見えるVol. 4 呼吸器』 メディックメディア, 90-93頁, 2010.
・ 厚生労働省「インフルエンザの基礎知識」平成19年12月に厚生労働省「人口動態調査」, 平成19年-平成24年を追加.
P.286 掲載の参考文献
・ 河野公一ほか『症状からみた高齢者感染症介護マニュアル』金芳堂, 3頁, 2007.
・ 東京都保健福祉局 社会福祉法人東京都社会福祉協議会編「社会福祉施設・事業者のためのノロウイルス対応標準マニュアル」77-79頁, 2008.
・ 厚生労働省「腸管出血性大腸菌Q&A, ノロウイルスに関するQ&A」 http://wwwl.mhlw.go.jp
・ 広島市ノロウイルス対策マニュアル http://citaikyo.jp
・ 見藤隆子編『看護学辞典』日本看護協会出版会, 379頁, 2006.
・ 東京都保健福祉局 社会福祉法人東京都社会福祉協議会編「社会福祉施設・事業者のためのノロウイルス対応標準マニュアル」2008.
・ 見藤隆子編『看護学辞典』日本看護協会出版会, 379頁, 2006.
・ 竹田美文監修『身近な感染症のケア-見えないものたちとのつきあい方』アイカム, 22-31頁, 22-35頁, 44-45頁, 2009.
P.288 掲載の参考文献
2) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編『高血圧治療ガイドライン2014』ライフサイエンス出版, 2014.
P.290 掲載の参考文献
・ 鳥羽研二「腎・泌尿器系の疾患」『系統看護学講座 専門分野 II 老年看護 病態・疾患論 第3版』医学書院, 175頁, 2009.
P.292 掲載の参考文献
1) 深井喜代子ほか編『新・看護生理学テキスト 看護技術の根拠と臨床への応用』南江堂, 290頁, 2008.
2) 北川公子ほか『系統看護学講座 専門分野 II 老年看護学』医学書院, 89-90頁, 2011.
・ 大内尉義編著代表『新老年学 第3版』東京大学出版会, 845-909頁, 2010.
・ 日野原重明監修『看護のための最新医学講座 [第2版] 第17巻 老人の医療』中山書店, 299-324頁, 392-405頁, 2005.
・ 佐々木英忠 著者代表『系統看護学講座 専門分野 II 老年看護 病態・疾患論』医学書院, 144-155頁, 174-182頁, 2009.
・ 北川公子 著者代表『系統看護学講座 専門分野 II 老年看護学』医学書院, 89-91頁, 93-95頁, 2010.
・ 堀内ふき編者「ナーシンググラフィカ 26 老年看護学」「高齢者の健康と障害」メディカ出版, 176-178頁, 2009.
・ 深井喜代子編者『新・看護生理学テキスト 看護技術の根拠と臨床への応用』南江堂, 290-318頁, 340-353頁, 407-417頁, 2008.
・ 株式会社エム・ピー・アイ「STOMA CARE PRODUCTS GUIDE Vol. 4」. 8-24
P.294 掲載の参考文献
・ 日野原重明ほか 監修『看護のための最新医学講座 [第2版] 第17巻 老人の医療』中山書店, 271-279頁, 2005.
・ 山脇功編『呼吸器疾患ナーシング』学研, 138-139頁, 2000.
・ 大内尉義ほか編集『新老年学 第3版』東京大学出版会, 911-915頁, 2010.
・ 後藤里江・木田厚瑞「慢性呼吸不全」日野原重明ほか監修『看護のための最新医学講座 [第2版] 第17巻 老人の医療』中山書店, 275頁, 2005.
P.296 掲載の参考文献
4) 村上正人「内科医が診る不安・抑うつ-どこまで診るのか, どこから診ないのか ≪内科疾患における不安・抑うつの診方≫ リウマチ性疾患」「内科 Vol. 105」No. 2, 231-234頁.
・ ACR/EULAR RA分類/診断基準 2009.
・ Rheumatology : Diagnosis and Therapeutics. J. J. Cush編. Williams & Wilkins. 1999.
P.298 掲載の参考文献
・ 日本糖尿病療養指導士認定機構編『糖尿病療養指導ガイドブック2010-糖尿病療養指導士の学習目標と課題』メディカルレビュー社, 11-16, 30, 36, 91頁, 2010.
・ 日本糖尿病学会編『糖尿病治療ガイド2010』文光堂, 88頁, 2010.
・ 厚生労働省「平成21年人口動態統計」「平成19年人口動態調査の結果の概要」 http://wwwl.mhlw.go.jp
・ 厚生労働省「糖尿病」 http://wwwl.mhlw.go.jp
・ 日本糖尿病学会編『糖尿病治療ガイド2010』文光堂, 2010.
・ 日本糖尿病学会編・著『糖尿病治療ガイド2014-2015』文光堂, 18頁, 2014.
P.300 掲載の参考文献
・ 泉キヨ子『エビデンスに基づく転倒・転落予防』中山書店, 2006.
・ 三宅祥三『実践できる転倒・転落防止ガイド』学研, 2007.
・ 北川公子『系統看護学講座 専門分野 II 老年看護学』医学書院, 2010.
・ 泉キヨ子編『エビデンスに基づく転倒・転落予防』中山書店, 114頁, 2006.
P.302 掲載の参考文献
・ 北川公子『系統看護学講座 専門分野 II 老年看護学』医学書院, 2010.
・ 長瀬亜岐「褥瘡」北川公子編『系統看護学講座 専門分野 II 老年看護学 第7版』医学書院, 258頁, 2010.
・ 宮地良樹『褥瘡治療・ケアトータルガイド』照林社, 2009.
・ 高齢者施設における褥瘡ケアガイドライン作成委員会『高齢者介護施設の褥瘡ケアガイドライン』中央法規出版, 2007.
・ 日本褥瘡学会『褥瘡予防・管理ガイドライン』照林社, 2009.
・ 日本褥瘡学会ホームページ
P.304 掲載の参考文献
1) 小泉幸毅「拘縮の実態」奈良勲・浜村明徳編『拘縮の予防と治療』医学書院, 16-17頁, 2008.
2) 半田一登「拘縮の評価」奈良勲・浜村明徳編『拘縮の予防と治療』医学書院, 56頁, 2008.
3) 小笠原正「拘縮の予防」奈良勲・浜村明徳編『拘縮の予防と治療』医学書院, 68-69頁, 2008.
4) 田中義行『写真で学ぶ拘縮予防・改善のための介護』中央法規出版, 4-6頁, 2012.
・ 太田仁史・三好春樹 著『新しい介護』講談社, 230-235頁, 2003.
・ 小泉幸毅ほか「拘縮の実態」奈良勲・浜村明徳編『拘縮の予防と治療 第2版』医学書院, 17頁, 2008.
P.306 掲載の参考文献
1) 下仲順子編『高齢期の心理と臨床心理学』培風館, 45-46頁, 2007.
・ 北川公子『 系統看護学講座 専門分野 II 老年看護学』 医学書院, 143-147頁, 2010.
・ 北村有香「廃用症候群のアセスメントと看護ケア」北川公子編『系統看護学講座 専門分野 II 老年看護学 第7版』医学書院, 144頁, 2010.