救急・当直で使える外科的処置のコツ

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2014-10-14
分野: 臨床医学:一般  >  救命/救急
ISBN: 9784830681554
電子書籍版: 2014-10-14 (第1版第2刷)
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商品紹介

若手医師が求める日常診療のエッセンスをよりすぐり,かつ一歩進んだ知識を提供するムックシリーズ第15弾.救急・当直の現場でよく行われる,ちょっとした外科的処置のコツを具体的かつコンパクトにまとめた一冊.カラー写真とシェーマを豊富に掲載し,実用的な内容となっている.またどんな患者がきても慌てず対応できるように,遭遇する頻度が低い処置についても「マイナー編」として収載した.災害時の救命処置にも役立つガイドブックである.

目次

  • 救急・当直で使える外科的処置のコツ

    ―目次―

    第I章 外科的処置にあたっての基本姿勢     
     1. 〜「木を見て森を見ず」にならぬよう〜
        まずは全身評価から!
     2. 〜シケツのヒケツ?止血法の基本を知る
     3. 〜キレイにする!(創傷処置に対する基本Part1)〜
        洗浄,消毒,術野確保
     4. 〜痛みを取る!(創傷処置に対する基本Part2)〜
        麻酔と鎮痛
     5. 〜感染を防ぐ!(創傷処置に対する基本Part3)〜
        抗菌薬の使用と予防接種
     6. 外傷が問題? 外傷は結果?
        〜外傷に隠れた内因性疾患に気をつけろ!〜
     7. 〜公的機関にホウレンソウ〜事故,傷害,虐待
      ミニレクチャー 〜その診断書,どこに出す?〜
              診断書記載のコツ

    第II章 Common な外科的処置を身につける!   
     1. 創傷編
      1)〜スパッと切れたらきれいに治す〜切創の治し方
      2)〜ザクッと裂けたら整えて治す〜裂創の治し方
      3)〜ズルッとむけたら保護して治す〜擦過傷の治し方
      ミニレクチャー ?特長を知ろう!〜被覆材のいろいろ
      4)デブリードマンと断端形成の基本
      5)アチチ! 局所の熱傷に対する救急処置
      6)〜吸って,切って,出して〜皮下膿瘍に対応する
      7)手には手を出すな!
      ミニレクチャー 覚えておこう,創傷の表記!
     2. 骨折・脱臼編
      1)〜骨折を固定するPart1〜
         オルソグラス,ギプス固定をマスターする
      ミニレクチャー 専門医にまわすのはどんなとき?
      ミニレクチャー いまさら訊けない三角巾
      ミニレクチャー 骨折の画像診断とERでの対応
      2)〜骨折を固定するPart2〜固定具のいろいろと使用のコツ
      3)〜骨折を固定するPart3〜長管骨を引っ張る
      4)〜Commonな脱臼整復にチャレンジ!〜
         肩関節,指関節,顎関節
      5)〜神の手を持った名医になる!〜
         肘内障の整復とピットフォール
      6)関節穿刺の極意を学ぶ?診断的意義,臨床的意義?
     3. マイナー編
      1)洗って洗って洗って洗う〜♪眼洗浄と角膜異物
      2)穴があったら入りたい…耳・鼻の異物
      3)〜詰めて押さえて止血の基本〜鼻出血の基本処置
      4)〜これって縫っても大丈夫?〜舌・口腔粘膜の損傷
      5)〜爪にまつわる冒険〜爪下血腫と爪根損傷
      6)〜お肌のトラブル110番〜
         よくある皮膚のトラブルに対処する
      7)あっ! 咬まれた! Part1〜イヌ,ネコ,ヒト編〜
      8)あっ! 咬まれた! Part2〜ヘビ編〜
      9)あっ! 刺された! Part1〜ハチ,ムカデ編〜
      10)あっ! 刺された! Part2〜ウニ,クラゲ,魚のとげ編〜
      11)困った困った,取れないよ…
         〜指輪,釣り針,ダニのとげ編〜

    第III章 Preventable Deathを防げ!
        〜救命に要する外科的処置を知る〜
     1. 気道が危ない!気道緊急
     2. 〜救命のために胸を刺す!Part1〜胸腔穿刺とドレナージ
     3. 〜救命のために胸を刺す!Part2〜心?穿刺とドレナージ
     4. 〜救命のために皮膚を斬る!〜広範囲熱傷時の減張切開
     5. 〜救命のために肉を断つ!〜コンパートメント症候群
      ミニレクチャー 知っておこう,圧挫症候群の初期対応

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第I章 外科的処置にあたっての基本姿勢

P.8 掲載の参考文献
P.11 掲載の参考文献
1) 山畑佳篤, 小池薫 : 初期対応. 初期対応と全身観察, 救急診療指針 改訂第4版. pp.87-91, へるす出版. 2011.
2) 日本外傷学会外傷初期診療ガイドライン改訂第4版編集委員会編 : 外傷と循環. ショックへの対応, 外傷初期診療ガイドライン 改訂第4版. pp.51-56, へるす出版. 2012.
4) 今明秀 : 骨盤骨折, Primary-care Trauma Life Support 元気になる外傷ケア. pp.35-42, シービーアール, 2012.
5) Campbell JE : 穿通性外傷. ITLS-救急救命スタッフのための 第2版. p.24, メディカ出版, 2013.
6) 山田康雄 : 脊椎・脊髄損傷の診断. Primary-care Trauma Life Support 元気になる外傷ケア. pp.54-61, シービーアール, 2012.
P.14 掲載の参考文献
1) 夏井睦 : ドクター夏井の外傷治療「裏」マニュアル-すぐに役立つHints & Tips. 三輪書店, 2007.
P.20 掲載の参考文献
P.25 掲載の参考文献
1) 園畑素樹 : 皮線上皮下1回注入指ブロック法の実際. 別冊整形外科 41 : 28-32, 2002.
2) 日本麻酔科学会 : 麻酔薬および麻酔関連薬使用ガイドライン 第3版. 2012.
P.30 掲載の参考文献
1) Gilbert DN, et al. ; 戸塚恭一, 根本正良監修 : skin. 日本語版サンフォード感染症治療ガイド 2013, 第43版. p.93, ライフサイエンス出版, 2013.
2) Buttaravoli P ; 大滝純司監訳 : 破傷風予防. マイナーエマージェンシー. p.750, 医歯薬出版, 2009.
P.34 掲載の参考文献
1) 吉田哲ほか : 転倒による高齢者顔面外傷例の検討. 日本職業・災害医学会雑誌 60 (5) : 282-288, 2012.
2) 田熊清継ほか : 内因性疾患による交通外傷の検討. 日救急医会誌 17 : 177-82, 2006.
3) 寺沢秀一ほか : 研修医当直御法度 第5版. p.268, 三輪書店, 2012.
5) 警察庁交通局 : 平成24年中の交通事故の発生状況, 2013 www.e-stat.go.jp/SGI/estat/List.do?lid=000001108012
6) 江藤文夫 : 高齢者の転倒の原因. 日医雑誌 122 (13) : 1950-1954, 1999.
P.43 掲載の参考文献
1) エルゼビア・ジャパン : 今日の臨床サポート. 児童虐待の防止等に関する法律 https://clinicalsup.jp
2) 松田博雄 : 子ども虐待への初期対応. 小児科臨床 60 : 643 (91), 2007.
3) エルゼビア・ジャパン : 今日の臨床サポート. 居宅虐待への対応 https://clinicalsup.jp
5) 日本子ども虐待医学会 : 子ども虐待対応・医学診断ガイド. p.21, 2011.
6) 日本DV防止・情報センター : DVの理解と解決・支援 www.dvp-end-abuse.com
7) 厚生労働省 : 医療・介護事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン (平成22年9月17日改正).
P.47 掲載の参考文献
1) 徳永日呂伸 : 診断書を書くときの心構え. 別冊ER magazine 9 : 104-109, 2012.
2) 岡部亨 : 診断書の書き方. 救急医学 16 : 49, 1992.
3) 小濱啓次 : 救急患者の診断書. 救急医学 12 (12) : 1763-1767, 1998.
4) いわてイーハトーヴ臨床研修病院群編 : 救急外来での診断書. 保険書類. 極意を伝授スイスイ書ける医療文書. pp.8-9, 98-102, メジカルビュー社, 2011.
5) 谷村仲一 : 診断書の作成. 救急医学 14 : 1739-1744, 1990.

第II章 Common な外科的処置を身につける !

P.53 掲載の参考文献
1) 元吉誠 : 切創, 刺創. 日医師会誌 142 : 1312-1313, 2013.
2) 立花隆夫 : 表在性腫瘍の摘出. 皮膚科基本手技・小手術ハンドブック. pp.27-43, 中外医学社, 2009.
P.57 掲載の参考文献
1) 平井一郎ほか : 挫創, 咬創. 日医師会誌 142 : 1576-1577, 2013.
2) 立花隆夫 : 表在性腫瘍の摘出. 皮膚科基本手技・小手術ハンドブック. pp.27-43, 中外医学社, 2009.
P.60 掲載の参考文献
1) 本多桂ほか : 救急・蘇生処置-創傷処置 (擦過傷, 裂傷, 挫傷). 消外 33 : 579-582, 2010.
2) 是枝哲 : Moist wound healing とは. What's New in皮膚科学 2006-2007. pp.140-41, メディカルレビュー社, 2006.
P.63 掲載の参考文献
1) 井上雄ほか : 日本皮膚科学会ガイドライン 創傷・熱傷ガイドライン委員会報告 創傷一般. 日皮会誌 121 (8) : 1539-1559, 2011.
P.70 掲載の参考文献
1) 吉野雄一郎ほか : 創傷・熱傷ガイドライン委員会報告-6 ; 熱傷診療ガイドライン. 日皮会誌 121 : 3279-3306, 2011.
P.73 掲載の参考文献
P.77 掲載の参考文献
1) 安瀬正紀監修, 菅又章編 : 外傷形成外科-そのときあなたは対応できるか. 克誠堂, 2007.
P.81 掲載の参考文献
1) 創傷. 日本救急医学会・医学用語解説集 http://www.jaam.jp/html/dictionary/dictionary/word/0906.htm (2013年9月16日アクセス)
P.85 掲載の参考文献
1) Splinting of musculoskeletal injuries : Up to date. Aug, 2013.
P.88 掲載の参考文献
2) Marx J, et al. : Rosen's Emergency Medicine-Concepts and Clinical Practice ; Expert Consult Premium Edition-Enhanced Online Features and Print, 7th ed. Saunders, 2013.
3) Tintinalli J, et al. : Injuries to bones and joints. Tintinalli's Emergency Medicine ; A comprehensive Study Guide, 7th ed. McGraw-Hill, 2010.
4) General principles of definite fracture management : Up to date. Sep, 2013.
P.92 掲載の参考文献
1) General principles of acute fracture management : Up to date. Oct, 2013.
2) Tintinalli J, et al. : Injuries to bones and joints. Tintinalli's Emergency Medicine ; A comprehensive Study Guide, 7th ed. McGrow-Hill, 2010.
P.105 掲載の参考文献
1) 加藤宏 : 四肢の介達・直達牽引法. 救急・集中治療 23 (3・4) : 532-536, 2011.
2) 日本整形外科学会/日本骨折治療学会監修 : 大腿骨頚部骨折の治療. 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン 改訂第2版. pp.78-79, 南江堂, 2011.
P.113 掲載の参考文献
1) Roberts JR : Roberts & Hedges' Clinical Procedures in Emergency Medicine, 6th ed. Elsevier Saunders, 2014.
3) shoulderdislocation.net
P.117 掲載の参考文献
1) Krul M, et al. : Manipulative interventions for reducing pulled elbow in young children. Cochrane Database Syst Rev. 2012 Jan 18 ; 1 : CD007759. doi : 10.1002/14651858.CD007759.pub3.
2) 林寛之 : 外傷・外科診療のツボ編 Part 2. ステップ ビヨンド レジデント. 羊土社, 2008.
3) Roberts JR : Radial Head Subluxation (Nursemaid's Elbow) ; management of commondislocations. Roberts and Hedges' Clinical Procedures in Emergency Medicine, 6th ed. Elsever Saunders, 2014.
P.123 掲載の参考文献
1) 新藤正輝 : 外傷・熱傷・整形外科疾患に対する処置, 関節穿刺. 救急・集中治療 23 (3) : 4, 2011.
2) 小林孝 : 環軸椎・注射で軽快する急性頸部痛Crowned Dens Syndrome, 臨床整形外科 43 (4) : 2008.
5) 鳥巣岳彦, 国分正一 : 整形外科的現症の取り方. 標準整形外科学 第9版. pp.103-104, 医学書院, 2005.
6) Mikuls TR : Synovial Fluid Analysis. Arthritis and Allied Conditions A Textbook of Rheumatology, 15th ed. pp.81-96, Lippincott Williams & Wilkins, 2005.
7) 元村拓編 : 関節液検査, 整形外科Knack & Pitfallsリウマチの要点と盲点. pp.45-47, 文光堂, 2010.
10) 米田操ほか : 関節液の外観と顕微鏡所見. 検査と技術 27 : 1175-1180, 1999.
P.129 掲載の参考文献
1) 立花敦子 : 必読! 眼科救急外来角結膜物理化学外傷 (酸性も含む). 眼科 51 (10) : 1239-1243, 2009.
2) 崎元暢 : 必読! 眼科救急外来角結膜角膜異物. 眼科 51 (10) : 1235-1238, 2009.
3) 神尾一憲 : 救急時の処置方法点眼・洗眼法. 眼科ガイドシリーズ眼科当直医・救急ガイド. pp.268-271, 文光堂, 2004.
4) 園田靖 : 眼外傷とその取り扱い方角膜角膜異物. 眼科ガイドシリーズ眼科当直医・救急ガイド. pp.80-81, 文光堂, 2004.
5) 葛西浩 : 眼外傷とその取り扱い方角膜薬物による角膜腐蝕・火傷による角膜障害. 眼科ガイドシリーズ眼科当直医・救急ガイド. pp.86-88, 文光堂, 2004.
6) 外園千恵 : 結膜・角膜疾患化学外傷. 眼科プラクティス眼科薬物治療A to Z. pp.88-90, 文光堂, 2008.
7) 小出良平 : わかりやすい臨床講座眼科における二次・三次救急と時間外眼科救急のシステム構築. 日本の眼科 82 (10) : 1334-1337, 2011.
8) 臼井正彦 : 総説眼科の緊急及び救急疾患の取り扱いとその対応. 日本の眼科 82 (10) : 1322-1328, 2011.
P.136 掲載の参考文献
1) 大石延正 : Minor Emergencies ; こんなときどうする? 救急医学 34 : 760-765, 2010.
4) 林寛之 : 鼻耳の異物救出大作戦. 極上の救急レシピ集ERの裏技. pp.40-47, シービーアール, 2009.
P.140 掲載の参考文献
1) Harrison A : Up to date ; Approach to the adult with epistaxis.
2) Kucik CJ, Clenney T : Management of epistaxis. Am Fam Physician 71 (2) : 305, 2005.
3) 山中克郎ほか : ERの哲人-救急研修マニュアル. pp.68-69, シービーアール, 2006.
P.145 掲載の参考文献
1) 平野明喜 : 基本的な臨床診断の手順と方法. 形成外科プラクティス顎顔面骨折の治療の実際. pp.2-7, 文光堂, 2010.
2) 渡邊克益 : 顔面軟部組織の外傷. 耳鼻咽喉科プラクティス耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域の外傷と異物. pp.181-187, 文光堂, 2004.
3)月星光博 : 脱離. 外傷歯の診断と治療増補新版. pp.153-189, クインテッセンス, 2011.
P.148 掲載の参考文献
1) 児島忠雄 : ひょう疽・陥入爪・爪下血腫の治療. 外科治療 74 (5) : 818-819, 1996.
P.153 掲載の参考文献
1) 臼田俊和, 岩田洋平 : 熱傷. 日皮会誌 120 : 173-192, 2010.
2) 岩田洋平 : 救急外来と皮膚疾患-救急外来は皮膚科疾患の宝庫. 日皮会誌 122 : 3447-3451, 2012.
3) 臼田俊和ほか : 保存的治療が奏効した凍傷の2例-凍傷では保存的治療が第一選択. 日本皮膚外科学会誌 17 : 20-21, 2013.
P.158 掲載の参考文献
1) 青木眞 : レジデントのための感染症マニュアル 第2版. pp.795-798, 医学書院, 2008.
P.164 掲載の参考文献
1) Findlay R : Bites without Envenomation. Snake Venom Poisoning. pp.285-287, Sholium International, New York, 1980.
2) 中川浩一 : 野山で何かに咬まれたときの対処法は? レジデントノート 13 (16) : 2980, 2012.
3) 岩村高志ほか : マムシ咬傷の治療方針, アルカロイド研究会誌 26 : 125-130, 2000. あるいは http://www.aso-alkaloid.co.jp/04/4_4_81.htm
P.169 掲載の参考文献
2) 篠原圭三郎 : 多足類の採取と観察. ニューサイエンス社, 1974.
3) Walls J : The Guide to Owning Millepedes and Centipedes. TFH publication, 1999.
4) 高桑良興 : 日本動物分類 第9巻. 三省堂, 1940.
P.175 掲載の参考文献
2) Williamson JA, et al. : Venomous & Poisonous Marine Animals ; A Medical and Biological Handbook. University of New South Wales Press, Sydney, 1996.
3) Halstead BW : Poisonous and Venomous Marine Animals of the World. Darwin Press Inc., 1978.
4) Fisher AA : Atlas of Aquatic Dermatology. Grune & Stratton, London, 1978.
P.181 掲載の参考文献
1) Buttaravoli P ; 大滝純司監訳 : マイナーエマージェンシー. 医歯薬出版, 2009.
2) 青雅一ほか : 形成外科プライマリケアマニュアル. 医歯薬出版, 2003.
3) 平出敦編 : 当直で困らない小外科のコツ. 羊土社, 2009.
4) 国立感染症研究所ホームページ
5) 兼古稔 : ダニ切除の方法. 上富良野町立病院 http://www.wound-treatment.jp/next/wound326.htm
6) MERCK MANUALS : マダニ刺咬傷 http://merckmanual.jp/mmpej/sec21/ch325/ch325j.html
7) 在日トルコ大使館ホームページ http://www.tr.emb-japan.go.jp/J_07/14.htm

第III章 Preventable Death を防げ ! ~救命に要する外科的処置を知る~

P.189 掲載の参考文献
1) 辻本三郎 : DAMスタンダード. 日臨麻会誌 28 (3) : 359-373, 2008.
2) 中尾博之 : ALSに必要な診断治療手段, 気道管理と呼吸管理. 改訂版写真と動画でわかる二次救命処置. pp.16-20, 学研, 2012.
3) 日本救急医学会監修 : 救急手技・処置, 専門手技・処置. 輪状甲状間膜穿刺・切開. 救急診療指針 改訂第4版. pp.208-210, へるす出版, 2011.
4) 木下伸 : 侵襲的な気道管理, 輪状甲状穿刺と換気法. 気道管理ガイドブック. pp.221-230, 真興交易, 2007.
5) 木下伸 : 侵襲的な気道管理, 輪状甲状切開法. 気道管理ガイドブック. pp.231-239, 真興交易, 2007.
6) 井上哲夫ほか訳 : 気道管理手技 外科的気道管理手技 緊急気道管理マニュアル. pp.107-123, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2003.
7) 中尾博之ほか : 中鼻鏡を用いた確実な輪状甲状靱帯切開法の考察. 日外傷会誌 24 (3) : 356-360, 2010.
P.195 掲載の参考文献
1) 日本外傷学会・日本救急医学会監修 : 胸部外傷. 外傷初期診療ガイドラインJATEC 改訂第4版. pp.71-90, へるす出版, 2012.
4) 箕輪良行, 児玉貴光編 : ビジュアル救急必須手技ポケットマニュアル改訂版. pp.111-120, 羊土社, 2012.
P.199 掲載の参考文献
1) 日本外傷学会・日本救急医学会監修 : 外傷初期診療ガイドライン (JATEC) 改定第4版. p.78, へるす出版, 2012.
2) 日本救急医学会監修 : 救急診療指針 改定第4版. pp.215-218, へるす出版, 2011.
P.205 掲載の参考文献
1) American Burn Association : Initial assessment & management. Advanced burn life support provider manual. pp.13-23, American Burn Association, 2005.
P.211 掲載の参考文献
1) 和田攻編 : Medical Practice. 図解救急・応急処置ガイド ; 救急・応急時に必ず役立つ基本手技と処置のすべて. 文光堂, 2000.
2) 堀新吾監修 : 救急整形外傷レジデントマニュアル. 医学書院, 2013.
3) 箕輪良行, 児玉貴光 : ビジュアル救急必須手技ポケットマニュアル 改訂版. 羊土社, 2012.
4) 松岡哲也, 小野秀文 : 筋区画内圧の測定と筋膜切開. 救急医学 30 : 1427-1443, 2006.
5) 前川聡一 : 筋区画内圧測定と減張切開. 救急医学 24 (増刊) : 1436-1443, 2000.
6) 糸満盛憲編 : 運動器外傷治療学. 医学書院, 2009.
P.214 掲載の参考文献
1) 糸満盛憲編 : 運動器外傷治療学. 医学書院, 2009.
2) 岡元和文編著 : 救急・集中治療最新ガイドライン 2012-'13. 総合医学社, 2012.
3) 長谷貴將ほか : JR福知山線列車脱線事故における緊急医療班派遣報告. 日本集団災害医学会誌 12 (1) : 12-16, 2007.
4) 吉岡敏治ほか : 集団災害医療マニュアル阪神淡路大震災に学ぶ新しい集団災害への対応. へるす出版, 2000.

付録 : Further Readings

P.216 掲載の参考文献
(1) ジャパンスネークセンターホームページ : 毒蛇咬症の診断 http://snake-center.com/
(1) 日本外傷学会・日本救急医学会監修 ; 日本外傷学会外傷初期診療ガイドライン改訂第4版編集委員会編 : 外傷初期診療ガイドライン (JATEC) 改訂第4版 へるす出版 2012
(2) Buttaravoli P ; 大滝純司監訳 : マイナーエマージェンシー : 医歯薬出版 : 2009
(3) 今明秀 : 骨盤骨折. Primary-care Trauma Life Support 元気になる外傷ケア : シービーアール : 2012
(5) 北原浩 : ERの創傷-エビデンスと経験に基づくプラクティス : シービーアール : 2012
(7) Miller RD ; 武田純三監修 : ミラー 麻酔科学 第6版 : メディカル・サイエンス・インターナショナル 2007
(8) 青木眞 : レジデントのための感染症マニュアル : 第2版 : 医学書院 2008
(9) 市田憲信 : 実地医家のための外来小手術アトラス : 文光堂 1988
(10) 佐藤和毅編 : 指尖部損傷・指切断対応マニュアル. Monthly Book Orthopedics 26 (10) 全日本病院出版会 2013
(11) 平瀬雄一 : やさしい皮弁-皮弁手術のベーシックテクニック : 克誠堂出版 : 2009
(12) 日本皮膚科学会創傷・熱傷ガイドライン策定委員会編 : 創傷・熱傷ガイドライン : 金原出版 : 2012
(13) 尹浩信・谷岡未樹編 : 創傷と痛み : 金原出版 : 2013
(14) 日本皮膚外科学会編 : 皮膚外科学 : 秀潤社 : 2010
(17) Krul M, et al. : Manipulative interventions for reducing pulled elbow in young children. Cochrane Database Syst Rev. 2012 Jan 18 ; 1 : CD007759. doi : 10.1002/14651858.CD007759.pub3
(20) Koopman WJ, Moreland LW (eds) : Arthritis and Allied Conditions A Textbook of Rheumatology, 15th ed : Lippincott Williams & Wilkins : 2005
(21) 眼科診療プラクティス編集委員会編 : 眼科ガイドシリーズ眼科当直医・救急ガイド : 文光堂 : 2004
(22) Roberts JR : Roberts and Hedges' Clinical Procedures in Emergency Medicine : Elsvier Saunders : 2013
(23) 田辺力 : 多足類読本ムカデとヤスデの生物学 : 東海大学出版会 : 2001
(24) 小川賢一 : 学研の大図鑑 危険・有毒生物 : 学習研究社 : 2003
(25) Williamson JA : Venomous & Poisonous Marine Animals ; A Medical and Biological Handbook : University of New South Wales Press : 1996
(26) 日本熱傷学会学術委員会編 : 熱傷診療ガイドライン : 医歯薬出版 : 2009
(27) 田熊清継, 佐々木淳一 : BURN熱傷の初期診療と局所療法・抗菌化学療法の指標 : 医薬ジャーナル社 : 2008

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