EBMの手法による肺癌診療ガイドライン 2014年版

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2014-11-20
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784307203340
シリーズ: がん治療ガイドライン
書籍・雑誌
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3,456 円(税込)

本ガイドラインの目的は、肺癌に関してEBMの手法に基づいた効果的・効率的な診断・治療法を体系化し、効果的な保健医療を確立し、ひいては豊かで活力ある長寿社会を創造するための一翼を担うことである。本ガイドラインはUICC−TNM分類の改訂(第7版、2010年)に併せて大改訂を行い、その後は毎年小改訂を行うこととしWEB上で公開している。本ガイドライン利用者のニ−ズに応え2014年版は書籍としても出版することとなった。

目次

  • EBMの手法による肺癌診療ガイドライン 2014年版

    ―目次―

    I.肺癌の診断
     1危険因子と臨床症状、検出方法
      1-1.危険因子と臨床症状
      1-2.検出方法
     2確定診断
      2-1.確定診断
     3病理・細胞診断
      3-1.細胞診断
      3-2.組織診断
      3-3.外科治療時の検体の取り扱い
      3-4.鑑別すべき疾患
     4質的画像診断
      4-1.質的画像診断
     5病期診断
      5-1.病期診断
     6分子診断
      6-1.EGFR遺伝子検査
      6-2.ALK遺伝子検査

    II.非小細胞肺癌
     1外科治療
      1-1.手術適応
      1-1-1.手術適応(術前呼吸機能・循環器機能評価)
      1-1-2.手術適応(臨床病期I-II期)
      1-1-3.手術適応(臨床病期IIIA期)
      1-2.リンパ節郭清
      1-3.T3臓器合併切除(肺尖部胸壁浸潤癌以外)
      1-4.同一肺葉内結節
      1-5.他肺葉内結節
      1-6.胸腔鏡補助下肺葉切除
      1-7.術後経過観察
      1-8.低悪性度肺腫瘍(カルチノイド、粘表皮癌、腺様嚢胞癌)
     2周術期治療(化学療法・放射線治療)
      2-1.非小細胞肺癌の術前治療(化学療法・放射線療法)
      2-2.非小細胞肺癌の術後補助化学療法(術後病理病期I期)
      2-3.非小細胞肺癌の術後補助化学療法
         (術後病理病期II-IIIA期)
      2-4.非小細胞肺癌の術後補助化学療法(分子標的治療薬)
      2-5.非小細胞肺癌の術後放射線療法(術後照射)
     3切除不能I-II期非小細胞肺癌
      3-1.I-II期に対する放射線療法
     4切除不能III期非小細胞肺癌・肺尖部胸壁浸潤癌
      4-1.化学放射線療法
      4-2.放射線単独療法
      4-3.放射線治療装置・治療計画法
      4-4.放射線療法の品質管理
      4-5.肺尖部胸壁浸潤癌の治療:T3-4 N0-1切除可能例
     5IV期非小細胞肺癌の1次治療
      5-1.IV期非小細胞肺癌の1次化学療法
      5-2.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性:PS 0-1、 75歳未満
      5-3.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性:PS 0-1、 75歳以上
      5-4.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性:PS 2
      5-5.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性:PS 3-4
      5-6.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性:
         PS 0-1、 75歳未満/PS 0-1、 75歳以上/PS 2
      5-7.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性:PS 3-4
      5-8.非扁平上皮癌
        (EGFR遺伝子変異、ALK遺伝子転座陰性、もしくは不明)
      5-9.非扁平上皮癌(EGFR遺伝子変異、ALK遺伝子転座陰性、
         もしくは不明):PS 0-1、 75歳未満
      5-10.非扁平上皮癌(EGFR遺伝子変異、ALK遺伝子転座陰性、
          もしくは不明):PS 0-1、 75歳以上
      5-11.非扁平上皮癌(EGFR遺伝子変異、ALK遺伝子転座陰性、
          もしくは不明):PS 2
      5-12.非扁平上皮癌(EGFR遺伝子変異、ALK遺伝子転座陰性、
          もしくは不明):PS 3-4
      5-13.扁平上皮癌:PS 0-1、 75歳未満
      5-14.扁平上皮癌:PS 0-1、 75歳以上
      5-15.扁平上皮癌:PS 2
      5-16.扁平上皮癌:PS 3-4
     6IV期非小細胞肺癌の2次治療以降
      6-1.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性
       1次治療EGFR-TKI未使用例の2次治療:PS 0-2
      6-2.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性 
       1次治療EGFR-TKI未使用例の2次治療:PS 3-4
      6-3.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性 
       1次治療EGFR-TKI使用の2次治療:PS 0-1
      6-4.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性
       1次治療EGFR-TKI使用の2次治療:PS 2
      6-5.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異陽性
       3次治療:PS 0-2
      6-6.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性 
       1次治療クリゾチニブ未使用例の2次治療:PS 0-2
      6-7.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性 
       1次治療クリゾチニブ使用例の2次治療:PS 0-1
      6-8.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性 
       1次治療クリゾチニブ使用例の2次治療:PS 2
      6-9.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性
       前治療クリゾチニブ未使用例の3次治療:PS 0-2
      6-10.非扁平上皮癌、ALK遺伝子転座陽性 
       前治療クリゾチニブ使用例の3次治療:PS 0-2
      6-11.非扁平上皮癌、EGFR遺伝子変異とALK遺伝子転座陰性
          もしくは不明の2次治療以降:PS 0-2
      6-12.扁平上皮癌の2次治療以降:PS 0-2

    III.小細胞肺癌
     1限局型小細胞肺癌
      1-1.StageI手術可能症例
      1-2.StageI手術不能症例
      1-3.StageI以外:PS 0-2
      1-4.StageI以外:PS 3-4
     2進展型小細胞肺癌の1次治療
      2-1.進展型小細胞肺癌の1次治療
     3予防的全脳照射(PCI)
      3-1.予防的全脳照射(PCI)
     4再発小細胞肺癌
      4-1.再発小細胞肺癌に対する化学療法

    IV.転移など各病態に対する治療
     1骨転移・脳転移・胸部照射
      1-1.骨転移
      1-2.脳転移
      1-3.緩和的胸部放射線治療
     2癌性胸膜炎・癌性心膜炎・副腎転移
      2-1.癌性胸膜炎の治療
      2-2.癌性心膜炎・心嚢液貯留
      2-3.特殊な局所的治療

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