もう困らない! プライマリ・ケアでの女性の診かた

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2015-03-10
分野: 臨床医学:一般  >  プライマリケア
ISBN: 9784758117654
電子書籍版: 2015-03-10 (第1刷)
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商品紹介

女性特有の疾患が疑われる症例には産婦人科以外でも遭遇する!腹痛や妊娠や月経に起因する不調など,よく出会うケースに絞り,鑑別診断の考え方や診察のやり方,女性患者への対応方法まで,具体的に解説した入門書!

目次

  • もう困らない! プライマリ・ケアでの女性の診かた

    ―目次―

    第1部 女性の腹痛に,もう困らない!
    1. 女性の腹痛の診かた
    2. フローチャートで診る! 女性の急性腹症
    3. 病歴聴取,身体診察のポイント
    4. 緊急性のある腹痛を見逃さない
    5. 画像検査ではここを診よう! 産婦人科疾患の画像と実際
    6. こんな腹痛患者が来たら…
      症例からわかる診断・治療のポイント

    第2部 女性患者でよく出会う問題を押さえる!
    1. 備えておきたい周産期救急
    2. 性行為感染症 診断とマネジメント,その後の指導
    3. 思春期?性成熟期の月経に関する問題
    4. 更年期障害の診断と治療
    5. よくみられる乳房の疾患 問診と視触診のやり方

    第3部 女性の診察に自信をもとう!
    1. 医療面接の「聞きにくい」「話しにくい」をなくそう!
    2. 妊娠反応検査 いつ判断できるか,どう判断するか
    3. 自信がつく! 内診のやり方とコツ 
      女性患者の不安や不快を減らすために
    4. 妊娠中,授乳中の患者が来たら 投薬と検査の注意
    5. 見逃してはいけない!ドメスティック・バイオレンスへの対応

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1部 女性の腹痛に, もう困らない !

P.20 掲載の参考文献
3) Fishman, M. B. & Aronson, M. D. : Differential diagnosis of abdominal pain in adults. UpTo-Date, 2014
4) Kruszka, P. S. & Kruszka, S. J. : Evaluation of acute pelvic pain in women. Am Fam Physician, 82 (2) : 141-147, 2010
5) 「産婦人科診療ガイドライン-産科編 2014」 (日本産科婦人科学会, 日本産婦人科医会/編・監), p.116, 2014
6) Blechman, A. N. & Mann, W. J. Jr. : Evaluation and management of ruptured ovarian cyst. UpToDate, 2013
7) Livengood, C. H. III & Chacko, M. R. : Clinical features and diagnosis of pelvic inflammatory disease. UpToDate, 2014
8) 「産婦人科診療ガイドライン-婦人科外来編 2014」 (日本産科婦人科学会, 日本産婦人科医会/編・監), pp.23-24, 2014
9) Growdon, W. B. & Laufer, M. R. : Ovarian and fallopian tube torsion. UpToDate, 2013
P.28 掲載の参考文献
1) 「思考過程と根拠がわかる 腹痛初期診療マニュアル」 (田中和豊/著), 羊土社, 2009
2) 武田多一 : 女性の腹痛・急性腹症. medicina, 44 (13) : 2243-2247, 2007
3) 近内勝幸 : プライマリ・ケアにおける婦人科疾患のみかたと注意. レジデントノート, 8 (5) : 965-970, 2006
4) 「産婦人科診療ガイドライン-産科編 2014」 (日本産科婦人科学会, 日本産婦人科医会/編・監), 2014
5) 「標準産科婦人科学」 (丸尾猛, 岡井崇/編), 医学書院, 2004
6) 「産婦人科診療ガイドライン-婦人科外来編 2014」 (日本産科婦人科学会, 日本産婦人科医会/編・監), 2014
P.36 掲載の参考文献
1) 産婦人科外来問診票 (日本産婦人科医会) : http://www.jaog.or.jp/sep2012/JAPANESE/jigyo/TAISAKU/KARUTE_PDF/PDF/typeA/A-(03).pdf
2) 働く女性の身体と心を考える委員会 (座長坂元正一) :月経痛. 「働く女性の健康に関する実態調査結果 働く女性の身体と心を考える委員会報告書」 (女性労働協会), pp.21-22, 2004
P.47 掲載の参考文献
1) 伊達岡要ほか : 救急医との連携により救命した単頚双角子宮妊娠13週子宮破裂の1例. 石川県産婦人科学会雑誌, 2 : 10-16, 2012
2) Tal, J., et al. : Heterotopic pregnancy after ovulation induction and assisted reproductive technologies : a literature review from 1971 to 1993. Fertil Steril, 66 : 1-12, 1996
3) 「産婦人科研修の必修知識 2011」 (日本産科婦人科学会/編), 2011
5) American Academy of Family Physicians. Advanced life Support in Obstetrics (ALSOR) Course Syllabus. http://www.oppic.net/
P.65 掲載の参考文献
1) 田村綾子 : 婦人科疾患. 臨床画像, 24 (4) : 162-179, 2008
2) 「Williams obstetrics 24th Edition」 (Cunningham, F., et al.), McGraw-Hill, 2014
3) 「産婦人科診療ガイドライン-婦人科外来編 2014」 (日本産科婦人科学会, 日本産婦人科医会/編・監), 2014
4) 「ここまでわかる急性腹症のCT 第2版」 (荒木力/著), メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2009
5) 「産婦人科研修の必修知識 2015」 (日本産科婦人科学会/編・監), 2015
6) 安藤一道ほか : 卵巣過剰刺激症候群 (OHSS) のリスク因子と対策. 日産婦誌, 52 : 97-100, 2000
7) 高良博明ほか : 婦人科・泌尿器科疾患による急性腹症. 画像診断, 27 (3) : 346-354, 2007
P.82 掲載の参考文献
1) Dahlberg, D., et al. : Differential diagnosis of abdominal pain in women of childbearing age. Adv Nurse Pract, 12 : 40-45 ; quiz 45-46, 2004
5) Naejem, A. Z., et al. : Appendicitis versus pelvic inflammatory disease : A diagnostic dilemma. Am Surg, 51 : 217-222, 1985
6) Sexually Transmitted Diseases Treatment Guidelines, 2010 : http://www.cdc.gov/std/treatment/2010/std-treatment-2010-rr5912.pdf
7) 「産婦人科診療ガイドライン-婦人科外来編 2014」 (日本産科婦人科学会, 日本産婦人科医会/編・監), CQ109, 2011
9) Tenore, J. L. : Ectopic Pregnancy. Am Fam Physician, 61 : 1080-1088, 2000
10) Bastian, L. A. & Brown, H. L. : Diagnosis and clinical manifestations of early pregnancy. UpToDate, 2012
11) 「産婦人科研修ハンドブック」 (小林浩/監), 海馬書房, 2010
12) US Department of Health and Human Services & NIH : Diagnostic Ultrasound Imaging in Pregnancy. NIH consensus statement, 5 : 1-16, 1984

第2部 女性患者でよく出会う問題を押さえる !

P.91 掲載の参考文献
1) NPO法人周生期医療支援機構のホームページ : http://www.oppic.net/
P.102 掲載の参考文献
1) 今井博久 : 高校生のクラミジア感染症の蔓延状況と予防対策. 日本化学療法学会雑誌. 55 : 135-142, 2007
4) Schink, J. C. & Keith, L. G. : Problems in the culture diagnosis of gonorrhea. J Reprod Med, 30 (3 Suppl) : 244-249, 1985
P.109 掲載の参考文献
1) 「産婦人科研修の必修知識 2013」, 日本産科婦人科学会, 2013
2) 野崎雅裕 : 総論 思春期の月経異常. 治療, 95 (11) : 1828-1833, 2013
3) 蓮尾豊 : 思春期における性教育とOCの役割. 産婦人科治療, 101 (6) : 583-587, 2010
4) 「低用量経口避妊薬の使用に関するガイドライン (改訂版)」 (日本産科婦人科学会), 2005
5) 「産婦人科診療ガイドライン-婦人科外来編 2014」 (日本産科婦人科学会, 日本産婦人科医会/編・監), 2014
P.115 掲載の参考文献
1) 「産婦人科診療ガイドライン-婦人科外来編 2014」 (日本産科婦人科学会, 日本産婦人科医会/編・監), 2014
2) 望月真人, 荒木勤, 岩崎寛和, 他 :日本産科婦人科学会教育・用語委員会報告-「本邦婦人の閉経年齢について」に関する委員会提案理由. 日本産科婦人科学会雑誌, 47 (4) : 449-451, 1995
3) 日本産科婦人科学会生殖・内分泌委員会 : 日本人女性の更年期症状評価表. 日本産科婦人科学会誌, 53 : 13-14, 2001
4) 高松潔, 小川真里子 : 総論更年期障害. 治療, 95 (11) : 1890-1896, 2013
5) 「ホルモン補充療法ガイドライン 2012」 (日本産科婦人科学会, 日本女性医学学会/編・監), 2012
P.130 掲載の参考文献

第3部 女性の診察に自信をもとう !

P.137 掲載の参考文献
1) Centers for Disease Control and Prevention : http://www.cdc.gov/std/treatment/SexualHistory.pdf
P.146 掲載の参考文献
1) 伊東宏晃 : ヒト絨毛性ゴナドトロピン (hCG) ・妊娠反応. 「病気が見える vol.10 産科第2版」, メディックメディア, 2009
2) 渋谷雪子, 他 : ヒト絨毛性ゴナドトロピンの臨床的意義と測定における問題点. 神戸常磐大学紀要 (1884-5487), 3号 : 11-27, 2011
4) 伊東宏晃 : 発生週数と妊娠週数. 「病気が見える vol.10 産科第2版」, メディックメディア, 2009
6) Clinical manifestations and diagnosis of early pregnancy. UpToDate, 2014
7) 「JAMA版 論理的診察の技術 第1版」 (竹本毅/訳), 第42章 この患者は妊娠しているか? 日経BP社, 2010
9) Pregnancy and medical radiation. Ann ICRP, 30 : iii-viii, 1-43, 2000
10) 藤下晃 : 子宮外妊娠の取り扱い-診断上の留意点-. 日本産婦人科学会誌, 51 : N265-N268, 1999
11) 鈴木隆弘, 他 : 妊娠初期流産と子宮外妊娠の鑑別. 産科と婦人科, 39 : 1303-1307, 2007
P.158 掲載の参考文献
1) CDC : Sexually Transmitted Diseases (STDs) : PID diagnostic criteria : http://www.cdc.gov/std/treatment/2010/pid.htm
2) McFarlane, M. J. : Chapter 97. The Rectal Examination. In : Clinical Methods, 3rd edition. The History, Physical, and Laboratory Examinations. (Walker, H. K., et al., eds.), Butterworths, 1990
3) Fetters, M. D., et al. : Japanese women's prospectives on pelvic examinations in the U. S. Looking behind a cultural curtain. J Reprod Med, 48 (3) : 194-200, 2003
4) Bates' guide to physical exam and history taking, 11th edition (Lynn Bickley, L. S.), Lippincott Williams & Wilkins, 2012
6) 久布白兼行, 他 : 2) 液状検体細胞診 (クリニカルカンファレンス 7 子宮頸部細胞診). 日産婦誌. 62 (9) : N194-N199, 2010
7) 「有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン」 (がん検診の適切な方法とその評価法の確立に関する研究班), 厚生労働省, 2005 : http://canscreen.ncc.go.jp/pdf/guideline/colon_full080319.pdf
8) 「Evaluating Test Strategies for Colorectal Cancer Screening-Age to Begin, Age to Stop, and Timing of Screening Intervals」 (Zauber, A. G., et al), Agency for Healthcare Research and Quality, 2009
9) 「colorectal cancer screening」, USPSTF, 2008 : http://www.uspreventiveservicestaskforce.org/uspstf/uspscolo.htm
10) 「NHS Bowel Cancer Screening Programme」, Public Health England : http://www.cancerscreening.nhs.uk/bowel/eligible-bowel-cancer-screening.html
P.168 掲載の参考文献
2) 中西美紗緒, 箕浦茂樹 : 妊婦の喘息発作. JIM, 18 (3) : 213-215, 2008
3) 村島温子 : 胎児に安全な薬物療法と放射線の安全性. JIM, 18 (3) : 204-208, 2008
4) 「放射線防護マニュアル 第2版」 (草間朋子/著), pp.20-22, 日本医事新報社, 2004
5) 「UNICEF/WHO母乳育児支援ガイド」 (橋本武夫/監訳, 日本ラクテーション・コンサルタント協会/翻訳), pp.3-11, 医学書院, 2003
6) 「薬物治療コンサルテーション 妊娠と授乳 改訂第2版」 (伊藤真也, 村島温子/著), 南山堂, 2014
7) 日本産科婦人科学会 : 抗インフルエンザウイルス薬投与妊婦の出産と小児に対する特定使用成績調査 (第2回目報告 2011.2). http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_20110228.html (2014年12月現在)
8) DynaMed : http://www.ebsco.co.jp/medical/dynamed/ (2014年12月現在)
P.178 掲載の参考文献
1) World Health Organization : Intimate Partner Violence, Understanding and addressing violence against women. 2012 http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/77432/1/WHO_RHR_12.36_eng.pdf
2) 内閣府男女共同参画局 : 配偶者からの暴力被害者支援情報. http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
3) 「EBMの手法による周産期ドメスティック・バイオレンスの支援ガイドライン 2004年版」 (聖路加看護大学 女性を中心にしたケア研究班/編), 金原出版, 2005
5) 「DV防止とこれからの被害当事者支援」 (戒能民江/編著), ミネルヴァ書房, 2006
6) 「ドメスティック・バイオレンス, 三訂版」 (鈴木隆文, 麻鳥澄江/著), 教育史料出版会, 2008

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