子ども虐待への挑戦

出版社: 誠信書房
著者:
発行日: 2013-01-15
分野: 臨床医学:内科  >  心身/臨床心理
ISBN: 9784414400762
書籍・雑誌
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4,180 円(税込)

商品紹介

虐待されている子供が命を落とさないように医療現場でできることを提案。早期発見と救出のために関連領域の専門職との連携も模索

目次

  • 子ども虐待への挑戦

    ―目次―

    第I部 小児科医から見た子どもの虐待 (坂井聖二)
     第1章 子どもの虐待における小児科医の役割 
     第2章 「高い高い」は脳に障害を与えるか 
     第3章 揺さぶられっ子症候群
     第4章 民間組織の児童虐待予防にむけた役割と支援
     第5章 「児童虐待の防止等に関する法律」は医療現場に
          どのような影響を及ぼすか―小児科医の感想的メモ
     第6章 ある障害児のヒストリー
     第7章 子どもの虐待のスペクトルとメカニズム 
     第8章 子どもの虐待
          ―救急外来を訪れる身体的虐待を理解するために
     第9章 小児科領域からみた児童虐待
     第10章 子ども虐待における連携およびネットワーク
          ―現状と課題
     第11章 子どもを病人にしたてる親たち

    第II部 小児科および臨床心理領域の子ども虐待への取り組みと連携
     第12章 裁判事例を通して見る坂井先生 
     第13章 子ども虐待と小児科医の役割 
     第14章 スーパーバイザーとしての坂井先生 
     第15章 坂井聖二先生と子どもの虐待防止センターが
          果たしてきた役割 
     第16章 「児童虐待の防止等に関する法律」は医療現場に
          どのような影響を及ぼすか―十年後の現状と課題
    第17章 「ある障害児のヒストリー」のその後
          ―虐待を受けた子どものプレイセラピー
    第18章 子どもの虐待のスペクトルとメカニズム
          ―臨床心理学の観点からどう読み解くか 
     第19章 「子どもの虐待」を巡って 
     第20章 坂井聖二―子ども虐待に対する小児科医のまなざし
     第21章 「子ども虐待における連携およびネットワーク」を
          どう読み解くか  
     第22章 代理によるミュンヒハウゼン症候群について 

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