心血管事故を予防するための糖尿病治療戦略

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2016-03-01
分野: 臨床医学:内科  >  糖尿病
ISBN: 9784830619311
電子書籍版: 2016-03-01 (第1版第1刷)
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商品紹介

2型糖尿病患者の生命予後の改善をはかるためには,動脈硬化の進展を予防し,心血管事故を減らすことを治療目標とすべきである.その場合,治療ターゲットとなるのはインスリン抵抗性,すなわちインスリンの効きにくい体それ自体,であろう.本書はますます増加するインスリン抵抗性を基盤とした2型糖尿病患者の心血管事故を予防し,健康寿命を延ばすために,2型糖尿病の病態をどのようにとらえ,どのように治療してよいかをQ&A形式でまとめたテキストである.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • CONTENTS
  • I 糖尿病の病態をどう捉える
  • Q1 2型糖尿病の基盤にあるインスリン抵抗性に関して教えてください.
  • Q2 インスリン抵抗性が動脈硬化をひき起こす機序に関して教えてください.
  • Q3 インスリン抵抗性を基盤とするメタボリックシンドロームや2型糖尿病で心不全が多いといわれています. その原因を教えてください.
  • Q4 心不全でインスリン抵抗性が出現するといわれています. その機序と臨床的意義を教えてください.
  • Q5 HbA1cと細小血管障害, 大血管障害との関係が異なると聞きました. くわしく教えてください.
  • Q6 強化血糖降下療法の長所と短所に関して教えてください.
  • Q7 低血糖が大血管障害や微小血管障害を進行させると聞きました. その機序を教えてください.
  • Q8 高血糖状態が動脈硬化や組織障害を起こす機序を教えてください.
  • Q9 AGE, RAGEとは何でしょうか ? 病態の進行における役割を教えてください.
  • Q10 食後高血糖がなぜ動脈硬化を促進するか ?
  • Q11 冠動脈疾患患者にインスリン抵抗性が多いと聞きました. どの程度存在するのでしょうか ?
  • Q12 糖尿病患者は冠動脈疾患既往例と同じくらい高リスクであるといわれています. なぜそうなのか教えてください.
  • Q13 高インスリン血症は心血管事故のリスクであるといわれています. その機序を教えてください.
  • [T] 高インスリン血症は発癌リスクでもある. 糖尿病になると癌も増加する. その機序を説明しましょう.
  • Q14 糖尿病やメタボリックシンドロームに脂質異常症が高頻度に認められます. その動脈硬化における役割を教えてください.
  • Q15 非空腹時高脂血症が動脈硬化を発症させる機序に関して教えてください.
  • Q16 糖尿病やメタボリックシンドロームにおけるアディポサイトカインの変化に関して教えてください.
  • Q17 骨格筋や心臓周囲の異所性脂肪とその病的意義に関して教えてください.
  • Q18 糖尿病性神経障害と自律神経障害, 特に交感神経との関係について教えてください.
  • II 糖尿病の病態を評価する
  • Q19 インスリン抵抗性をどのように診断したらよいでしょうか ?
  • [K] 食後血糖マーカー : 1, 5AGに関して教えてください.
  • Q20 食後高血糖, 食後 ( 非空腹時 ) 高脂血症をどのように診断したらよいでしょうか ?
  • Q21 CRPの臨床的意義と高感度CRPをどう活用するか, 教えてください.
  • Q22 尿検査で何を測り, どう解釈したらよいか教えてください.
  • Q23 糖尿病患者のリスク層別化に頸動脈エコーをどのように活かしたらよいか教えてください.
  • [C] 負荷検査の評価は心電図それとも心エコー ?
  • Q24 内皮依存性血管拡張反応 ( FMD ) は何を見ているのか ? どう活かしたらよいのか ?
  • Q25 血管の硬さ ( CAVI あるいは PWV ) を評価することの臨床的意義を教えてください.
  • Q26 糖尿病患者でABIを計測することが推奨されています. その理由と結果をどう解釈するか教えてください.
  • Q27 リスク層別化にMDCTで計測できる冠動脈石灰化が有用であると聞きました. どのように臨床応用したらよいでしょうか ?
  • Q28 心膜脂肪の計測と臨床的意義に関して教えてください.
  • Q29 冠動脈CTで動脈硬化プラークはどのように評価できるでしょうか ? 特に不安定プラークはどのように見えますか ?
  • Q30 糖尿病患者に心エコー図検査をする意義を教えてください.
  • Q31 糖尿病患者における心筋シンチグラフィの役割に関して教えてください.
  • III 糖尿病治療の最前線
  • Q32 心血管事故の予防を見据えた治療戦略を教えてください.
  • Q33 メトホルミンの作用機序に関して教えてください.
  • Q34 欧米では2型糖尿病の第一選択薬はメトホルミンといわれています. その理由とどのように開始し増量したらよいか教えてください.
  • Q35 メトホルミンの心血管事故予防のエビデンスに関して教えてください.
  • Q36 最近, メトホルミンが心不全に有効である可能性がいわれています. その機序とエビデンスを教えてください.
  • Q37 メトホルミンの副作用とその注意点を教えてください.
  • Q38 ピオグリタゾンの作用機序と抗動脈硬化作用に関して教えてください.
  • Q39 ピオグリタゾンの心血管事故の予防に関するエビデンスを教えてください.
  • Q40 ピオグリタゾンの副作用が懸念されて使用しない医師も多いと聞きます. 副作用とその機序, 対策を教えてください.
  • Q41 DPP - 4阻害薬により増加するGLP - 1, GIPの血糖値に対する作用に関して教えてください.
  • Q42 GLP - 1の血糖降下作用以外の効果に関して教えてください.
  • [T] GLP - 1受容体はどこにあり, どのような作用をする ?
  • Q43 DPP - 4阻害薬のbeyond glucose効果といわれているoff - target effect, DPP - 4の直接抑制に関して教えてください.
  • Q44 DPP - 4阻害薬の臨床エビデンスとその解釈に関して教えてください. どのような患者に効果が期待できるのでしょうか ?
  • Q45 α - グルコシダーゼ阻害薬の作用機序と心血管事故予防の臨床エビデンスに関して教えてください.
  • Q46 α - グルコシダーゼ阻害薬は耐糖能異常に適応があり, 心血管疾患予防効果があると聞きました. そのエビデンスを教えてください.
  • Q47 SGLT2阻害薬の作用機序と適応症例に関して教えてください.
  • Q48 SGLT2阻害薬にはNa排泄効果があると聞きました. 血圧や心不全に対する効果は期待できるのでしょうか ?
  • Q49 低血糖を起こさないようにするSU薬, インスリンの使い方の工夫を教えてください.
  • Q50 脂質異常症に対する糖尿病治療薬の効果が異なるといわれています. それに関して教えてください.
  • Q51 2型糖尿病患者の脂質異常症に有効な薬剤を教えてください.
  • Q52 心不全を合併する糖尿病患者に対する糖尿病治療薬の選択に関して教えてください.
  • Q53 糖尿病患者の高血圧治療について具体的にどうすべきか教えてください.
  • Q54 糖尿病患者にβ遮断薬が有用であると聞きました. β遮断薬の選択と使用法に関して教えてください.
  • Q55 スタチンはLDLコレステロール値にかかわらず糖尿病患者への使用が推奨されていると聞きました. そのエビデンスと注意点を教えてください.
  • [C] 糖尿病患者に対する糖質制限食治療は正しいか ?
  • Q56 サルコペニアの糖尿病の病態に対する意義とその対策を教えてください.
  • Q57 糖尿病患者は心血管事故の高リスクですが, 抗血小板療法はどのようにしたら良いでしょうか ?
  • Q58 糖尿病患者にω3PUFAが有用であると聞きました. その機序を教えてください.
  • Q59 外来でできる糖尿病患者の食事療法の極意を教えてください.
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I 糖尿病の病態をどう捉える

P.4 掲載の参考文献
P.7 掲載の参考文献
P.11 掲載の参考文献
P.15 掲載の参考文献
P.19 掲載の参考文献
P.23 掲載の参考文献
1) The Diabetes Control and Complications Trial Research Group : The effect of intensive treatment of diabetes on the development and progression of long-term complications in insulin-dependent diabetes mellitus. N Engl J Med 1993 ; 329 : 977-986
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9) UK Prospective Diabetes Study (UKPDS) Group : Cost effectiveness analysis of improved blood pressure control in hypertensive patients with type 2 diabetes. UKPDS 40. BMJ 1998 ; 317 : 720-726
P.27 掲載の参考文献
P.31 掲載の参考文献
P.35 掲載の参考文献
3) Writing Group for the DCCT/EDIC Research Group : Association between 7 years of intensive treatment of type 1 diabetes and long-term mortality. JAMA 2015 ; 313 : 45-53
P.38 掲載の参考文献
P.41 掲載の参考文献
5) Breen, DM et al : Effects of insulin on the vasculature. Curr Vasc Pharmacol 2011 ; 9 : 321-332
P.44 掲載の参考文献
1) Steven, M et al : Mortality from coronary heart disease in subjects with 2 diabetes and in nondiabetic subjects with and without prior myocardial infarction. N Engl J Med 1998 ; 339 : 229-234
5) The DECODE study group on behalf of the European Diabetes Epidemiology Group : Glucose tolerance and mortality : comparison of WHO and American Diabetic Association diagnostic criteria. Lancet 1999 ; 354 : 617-621
7) Gaede, P et al : Multifactorial intervension and cardiovascular disease in patients with type 2 diabetes. N Engl J Med 2003 ; 348 : 383-393
8) 循環器病ガイドシリーズ. 冠動脈病変の非侵襲的診断法に関するガイドライン http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2010_yamashina_d.pdf (2015年12月閲覧)
P.48 掲載の参考文献
P.50 掲載の参考文献
P.53 掲載の参考文献
P.55 掲載の参考文献
P.59 掲載の参考文献
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1) 田村好ほか : 骨格筋における異所性脂肪とインスリン抵抗性. 肥満研究 2013 ; 19 : 175-180
2) 佐田政隆 : 異所性脂肪としての血管周囲脂肪組織の役割と臨床的意味. Cardio-Lipidology 2014 ; 8 : 11-17
6) Munkhbaatar, D et al : Gender disparities in the association between epicardial adipose tissue volume and coronary atherosclerosis : A 3-dimensional cardiac computed tomography imaging study in japanese subjects. Cardiovasc Diabetol 2012 ; 11 : 106
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1) 日本糖尿病学会編 : 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン 2013, 南江堂, 東京, 2013, 115-128
2) 麻生好正 : 自律神経障害の治療, ヴィジュアル糖尿病臨床のすべて「糖尿病神経障害のすべて」糖尿病性自律神経障害の治療- 病態も含めて, 中村二郎編, 中山書店, 東京, 2013, 168-178
3) 麻生好正 : 糖尿病性神経障害臨床のピットフォール-糖尿病および関連領域専門医それぞれの立場から-. 糖尿病性心血管自律神経障害の対策-1 糖尿病臨床の立場から. 糖尿病 2013 ; 5 : 43-50
5) Ewing, DJ et al : The natural history of diabetic autonomic neuropathy. Q J Med 1980 ; 49 : 95-108
13) The Action to Control Cardiovascular Risk in Diabetes Study Group : Effects of intensive glucose lowering in type 2 diabetes. N Engl J Med 2008 ; 358 : 2545-2559

II 糖尿病の病態を評価する

P.71 掲載の参考文献
P.73 掲載の参考文献
P.75 掲載の参考文献
P.78 掲載の参考文献
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1) 糖尿病性腎症合同委員会 : 糖尿病性腎症病期分類2014の策定 (糖尿病性腎症病期分類改訂) について. 糖尿病 2014 ; 57 : 529-534
2) 猪股茂樹ほか : 糖尿病性腎症の新しい早期診断基準. 糖尿病 2005 ; 48 : 757-759
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1) 2011 ACCF/AHA Focused Update of the Guideline for the Management of Patients With Peripheral Artery Disease (Updating the 2005 Guideline)
2) 2013 ACC/AHA Guideline on the Assessment of Cardiovascular Risk. J Am Coll Cardiol 2014 ; 63 : 2935-2959
P.100 掲載の参考文献
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P.107 掲載の参考文献
P.110 掲載の参考文献
P.115 掲載の参考文献

III 糖尿病治療の最前線

P.121 掲載の参考文献
P.125 掲載の参考文献
P.131 掲載の参考文献
1) American Diabetes Association. 7. Approaches to Glycemic Treatment. Diabetes Care 2015 ; 38 (Suppl 1) : S41-S48
4) UK Prospective Diabetes Study (UKPDS) Group : Effect of intensive blood-glucose control with metformin on complications in overweight patients with type 2 diabetes (UKPDS 34). Lancet 1998 ; 352 : 854-865
10) 加来浩平ほか : 2型糖尿病治療におけるメトホルミンの使用実態に関する観察研究 (MORE Study). 糖尿病 2006 ; 49 : 326
11) メトグルコ錠250mg 医薬品インタビューフォーム 2010年5月 (改訂第2版)
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3) The Action to Control Cardiovascular Risk in Diabetes Study Group : Effects of intensive glucose lowering in type 2 diabetes. N Engl J Med 2008 ; 358 : 2545-2559
5) The ADVANCE Collaborative Group : Intensive blood glucose control and vascular outcomes in patients with type 2 diabetes. N Engl J Med 2008 ; 358 : 2560-2572
7) 日本糖尿病学会編 : 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン 2013, 南江堂, 東京, 2013
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4) Matsuoka, T et al : Regulation of MafA expression in pancreatic β-cells in db/db mice with diabetes. Diabetes 2010 : 59 : 1709-1720
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P.188 掲載の参考文献
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3) Holman, RR et al : Addition of biphasic, prandial, or basal insulin to oral therapy in type 2 diabetes. N Engl J Med 2007 ; 357 : 1716-1730
5) DeZoysa, N et al : A psychoeducational program to restore hypoglycemia awareness : the DAFNE-HART pilot study. Diabetes Care 2014 ; 27 : 863-866
P.195 掲載の参考文献
P.199 掲載の参考文献
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5) Yokoyama, M et al : Effects of eicosapentaenoic acid on major coronary events in hypercholesterolemic patients (JELIS) : a randomised open-label, blinded endpoint analysis. Lancet 2007 ; 369 : 1090-1098
P.203 掲載の参考文献
P.207 掲載の参考文献
P.211 掲載の参考文献
3) Shen, L et al : Role of diuretics, β blockers, and statins in increasing the risk of diabetes in patients with impaired glucose tolerance : reanalysis of data from the NAVIGATOR study. BMJ 2013 ; 347 : f6745
P.214 掲載の参考文献
2) 日本動脈硬化学会編 : 動脈硬化性疾患予防ガイドライン 2012年版, 日本動脈硬化学会, 東京, 2012
3) Stone, NJ et al : 2013 ACC/AHA guideline on the treatment of blood cholesterol to reduce atherosclerotic cardiovascular risk in adults. J Am Coll Cardiol 2014 ; 63 (25 Pt B) : 2889-2934
5) 日本動脈硬化学会 : ACC/AHAガイドラインに対する日本動脈硬化学会の見解. http://www.j-athero.org/outline/guideline_comment.html (2015年11月閲覧)
P.216 掲載の参考文献
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3) Diabetes UK : Evidence-based nutrition guideline for the prevention and management of diabetes, May 2011 https://www.diabetes.org.uk/Documents/Reports/nutritional-guidelines-2013-amendment-0413.pdf
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5) 日本糖尿病学会編 : 糖尿病大血管症. 科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン 2013, 南江堂, 東京, 2013, 151-172
P.227 掲載の参考文献
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1) 日本糖尿病学会編著 : 糖尿病治療ガイド 2014-2015, 文光堂, 東京, 2014
2) 日本肥満学会 : 肥満症治療ガイドライン 2006. 肥満研究 2011 ; 12 : 1-91
3) 日本糖尿病学会編著 : 糖尿病食事療法のための食品交換表 (第7版), 文光堂, 東京, 2013

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