医学と薬学 74/1 2017年1月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2016-12-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: 関節リウマチ治療の検査・診断・治療
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目次

  • 表紙
  • 目次
  • 【特集 関節リウマチ治療の検査・診断・治療】
  • 関節リウマチとは
  • 関節リウマチの検査・診断
  • 関節リウマチの薬物療法
  • 関節リウマチ患者のリハビリテーション
  • 関節リウマチの手術療法
  • 【Diagnosis】
  • 3種類の副甲状腺ホルモン ( parathyroid hormone : PTH ) 測定試薬の特性解析
  • t - PA・PAI - 1 複合体測定試薬「ナノピア ( R ) PAI - 1」の基礎的検討
  • 【Cosmetic】
  • ローラー型美容器具を用いたセルフケアによる肌のたるみ改善効果
  • 【巻末付録】
  • 特集予定
  • バックナンバー
  • 学会・研究会開催予定 ( 2017年1月~2017年3月 )
  • 編集顧問
  • 人名索引
  • キーワード索引
  • ご投稿案内
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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

【特集 関節リウマチ治療の検査・診断・治療】

P.8 掲載の参考文献
3) Jarvinen P, Aho K : Twin studies in rheumatic diseases. Semin Arthritis Rheum 24 (1) : 19-28, 1994.
9) Hensvold AH, Magnusson PK, Joshua V et al : Environmental and genetic factors in the development of anticitrullinated protein antibodies (ACPAs) and ACPA-positive rheumatoid arthritis : an epidemiological investigation in twins. Annals of the rheumatic diseases : annrheumdis-2013-203947, 2013.
12) Wegner N, Wait R, Sroka A, et al. : Peptidylarginine deiminase from Porphyromonas gingivalis citrullinates human fibrinogen and α-enolase : Implications for autoimmunity in rheumatoid arthritis. Arthritis & Rheumatism 62 (9) : 2662-2672, 2010.
30) Szekanecz Z, Koch AE, Tak PP : Chemokine and chemokine receptor blockade in arthritis, a prototype of immune-mediated inflammatory diseases. Neth J Med 69 (9) : 356-366, 2011.
P.17 掲載の参考文献
1) 高崎芳成: 抗CCP抗体-早期RAの診断と予後の予測に役立つか. リウマチ科 41 : 451-458, 2009.
3) 山本一彦 : 関節リウマチ-病態, 臨床所見, 診断. 一般社団法人日本リウマチ学会生涯教育委員会, 財団法人日本リウマチ財団教育研修委員会編, リウマチ病学テキスト, pp.90-105, 診断と治療社, 東京, 2010.
4) 高崎芳成: 関節リウマチの診断, 疾患活動性の評価, 新しい治療目標. 田中良哉編, 関節リウマチと骨粗鬆症・内科医が実践すべき診断と治療, pp.36-43, 医薬ジャーナル社, 大阪, 2015.
5) 高崎芳成: 関節リウマチの関節外症状. 流 254 : 5-11, 2007.
6) Fuchs HA, Kaye JJ, Callahan LF et al : Evidence of significant radiographic damage in rheumatoid arthritis within the first 2 years of disease. J rheumatol 16 : 585-591, 1989.
7) 高崎芳成: 関節リウマチに対する治療法. 日医会誌 135 : 1047-1051, 2006.
8) 高崎芳成: 関節リウマチの分類基準-1987年基準から2010年基準へ. 日本医師会雑誌 142 : 2197-2201, 2014.
10) 日本リウマチ学会新基準検証委員会コホート解析作業部会報告. http://www.ryumachi-jp.com/info/news120115.html
P.26 掲載の参考文献
1) Smolen JS, Aletaha D, McInnes IB : Rheumatoid arthritis. Lancet. [Epub ahead of print]
10) O'Shea JJ, Laurence A, McInnes IB : Back to the future : oral targeted therapy for RA and other autoimmune diseases. Nat Rev Rheumatol 9 : 173-182, 2013.
12) Maeshima K, Yamaoka K, Kubo S et al : A JAK inhibitor tofacitinib regulates synovitis through inhibition of IFN-γ and IL-17 production by human CD4+T cells. Arthritis Rheum 64 : 1790-1798, 2012.
20) Taylor PC, Edward C, Tanaka Y et al : Baricitinib Versus Placebo or Adalimumab in Patients with Active Rheumatoid Arthritis (RA) and an Inadequate Response to Background Methotrexate Therapy : Results of a Phase 3 Study [abstract]. Arthritis Rheumatol 67 (suppl 10), 2015.
P.39 掲載の参考文献
1) 大村浩一郎 : 関節リウマチ-疾患活動性の評価-. 公益財団法人日本リウマチ財団教育研修委員会, 一般社団法人日本リウマチ学会生涯教育委員会編, リウマチ病学テキスト 改訂第2版, pp.98-104, 診断と治療社, 東京, 2015.
2) 三浦ひとみ 他 : 生物学的製剤の使用により改善が見られた関節リウマチ患者の上肢機能について. 日本RAのリハビリ研究会誌 22 : 50-52, 2008.
3) 高木理彰 : 整形外科的現症の取り方. 標準整形外科学 第13版, pp.113-130, 医学書院, 東京, 2016.
4)巻末資料 : 資料3 治療成績判定基準, 機能評価法. 標準整形外科学 第13版, pp.944-954, 医学書院, 東京, 2017.
5) 志波直人 : 第43章 運動器疾患のリハビリテーション. 標準整形外科学 第13版, pp.898-922, 医学書院, 東京, 2017.
6) 橋本明他 : 和訳AIMS2及びQOL調査班調査票を用いたRA患者のQOL調査について. 平成5年度厚労省リウマチ調査研究事業研究報告書, pp.235-242, 1994.
7) 橋本明他 : RA 患者のQOL. AIMS2 改訂日本語版調査書を用いた多施設共同調査成績-I. 肢体不自由に関する書院師の解析-. リウマチ 41 : 9-24,2001.
10) 西山保広 : 痛みの評価. 西林保朗監, 佐浦隆一, 八木範彦編, リハ実践テクニック 関節リウマチ 改訂第2版, pp.67-74, メディカルビュー社, 東京, 2014.
11) 渡邉明美 : 患者の評価. 西林保朗監, 佐浦隆一, 八木範彦編, リハ実践テクニック 関節リウマチ 改訂第2版, pp.106-116, メディカルビュー社, 東京, 2014.
12) 中川夏子 : リウマチ性疾患に対する社会的・公的支援. 公益財団法人日本リウマチ財団教育研修委員会, 一般社団法人日本リウマチ学会生涯教育委員会編, リウマチ病学テキスト 改訂第2版, pp.542-550, 診断と治療社, 東京, 2015.
13) 村川美幸, 高木理彰 : 関節保護. 西林保朗監, 佐浦隆一, 八木範彦 編, リハ実践テクニック 関節リウマチ 改訂第2版, pp.106-116, メディカルビュー社, 東京, 2014.
P.43 掲載の参考文献
5) 森成志, 赤木將男 : 関節リウマチに対する人工膝関節. リウマチ科 51 (6) : 642-649, 2014.
6) 西田圭一郎 : リウマチ上肢の外科的治療のupdate. 日本臨牀 74 (6) : 981-985, 2016.
7) 仁木久照 : リウマチ足趾変形に対する機能再建手術Update : 関節温存手術 Combination Metatarsal Osteotomies for Shortening (CMOS) の実際. 日本関節病学会誌 34 (2) : 127-130, 2015.
8) 桃原茂樹 : 最近の関節リウマチに対する関節外科手術の変化. 臨床整形外科 50 (2) : 105-111, 2015.

【Diagnosis】

P.53 掲載の参考文献
1) Nussbaum SR et al : Highly Sensitive Two-site Immunoradiometric Assay of Parathyrin, and Its Clinical Utility in Evaluating Patients with Hypercalcemia. Clin chem 33 : 1364-1367, 1987.
2) Lepage R et al : A non (1-84) circulating parathyroid hormone (PTH) fragment interferes significantly with intact PTH commercial assay measurements in uremic samples. Clin Chem 44 : 805-509, 1998.
4) 猪俣啓子他 : インタクトPTHの測定法. 検査と技術 30 : 107-112, 2002.
6) 岡野登志夫 : 日本人高齢女性の血中ビタミンD代謝物および副甲状腺ホルモン濃度と骨粗鬆症との関係について. Medical ASAHI 10 : 78-81, 2003.
8) 猪俣啓子 他 : インタクトPTH基準範囲の設定における25-hydroxyvitamin D の関与. Osteoporosis Japan 12 : 449-456, 2004.
10) 冨永芳博他 : 血中インタクトPTH測定試薬アーキテクト(R) ・PTHの評価. 医学と薬学 61 : 921-925, 2009.
11) 吉野亜紀他 : 副甲状腺ホルモン測定試薬「エクルーシス試薬whole PTH」の評価. 埼臨技会誌 61 : 1-6, 2014.
12) 古屋実他 : 副甲状腺ホルモン測定試薬「エクルーシス試薬whole-PTH」の基礎的検討. 医学と薬学 67 : 757-765, 2012.
13) 社団法人日本透析医学会 : 慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診断ガイドライン. 透析会誌 45 : 301-356, 2012.
16) 岩本潤 : 高齢者のバイオメカニズム -骨の老化-. バイオメカニズム学会誌 27 : 15-17, 2003.
P.60 掲載の参考文献
3) DIC診断基準作成委員会 : 日本血栓止血学会DIC診断基準暫定案. 日本血栓止血学会誌 25 (5) : 629-646, 2014.
4) 日本血栓止血学会学術標準化委員会DIC部会 : 科学的根拠に基づいた感染症に伴うDIC治療のエキスパートコンセンサス, 2009.
5) 船橋徹 : 肥満とメタボリックシンドローム-アディポサイトカインから-. 第124回日本医学会シンポジウム記録集 : 17-26, 2003.

【Cosmetic】

P.68 掲載の参考文献
1) 東京イセアクリニック/ゴリラクリニック (医療法人社団十二会),年代・男女別「肌の悩み」アンケート調査結果, 2016. http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000004342.html
2) 長谷川敏男 : 赤ちゃんのようなシワがない肌を保つことはできるのか? 順天堂医学 52 (3) : 443-444, 2006.
3) 水野博司 : 形成外科学的なアンチエイジング, 順天堂醫事雑誌 59 (4) : 322-324, 2013.

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