Dr.増井の神経救急セミナー【電子版付】

出版社: 日本医事新報社
著者:
発行日: 2018-06-01
分野: 臨床医学:一般  >  救命/救急
ISBN: 9784784962433
書籍・雑誌
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4,620 円(税込)

商品紹介

著者の大人気セミナーの"公式"副読本!コモンディジーズの脳卒中やめまい、軽症頭部外傷等を取り上げて、とくに初学者が苦手な箇所を丁寧に説明。自信をもって他科にコンサルトできます。グレーゾーンにも切り込んで解説。結局現場ではどうすればいいの?に答える1冊です。PC、スマホなど機種を選ばずどこでも読める電子版付き。巻末シリアルナンバーで、関連動画も見られます。

目次

  • Part 1 画像に頼らない,明日から使えるめまい診察伝授
    1 めまい診療が難しい理由は?
     ─ MRI感度は50%未満,さらには診断学が使えないから
    2 身体所見“だけ”で診断できるBPPVとクプラ結石
     ─ 動画を使い,独特の診察法を完全マスター
    3 前庭神経炎vs中枢性めまい その1
     ─ 強いめまいは眼振だけでマネジメントする
    4 前庭神経炎vs中枢性めまい その2
     ─ HINTSは3つあるため,実はけっこう使えない
    5 中枢性めまいを見つけるための神経所見
     ─ 四肢の運動失調・構音障害・歩行障害の評価にはコツがある

    Part 2 軽症頭部・頸部外傷CT いつ撮るの?撮らないの?
    1 成人頭部外傷のCT適応
     ─ 世界のCTルールと日本のCT台数・保険診療の合わせ技で判断する
    2 小児頭部外傷のCT適応
     ─ 米国発のPECARNを,さらに日本版診療に落とし込む方法
    3 誰も教えてくれなかった脳震盪診療
     ─ 集まりつつあるエビデンスをもとに具体的なアドバイスを提示
    4 成人・小児頸椎外傷のCT適応
     ─ 国外のデータと国内の事情から頸椎CTの適応を検討する

    Part 3 こんなときは何点?─ NIHSSのトラブルシューター
    1 非専門医がNIHSSをスマートにとるコツ
     ─ オペラ式で3ブロックにわければストレス半減
    2 失語患者のNIHSS
     ─ 50%はパントマイムで乗り切る
    3 意識障害患者のNIHSS
     ─ 昏睡であれば約半分の項目が2点

    Part 4 脳卒中の画像診断 その身体所見と画像所見シンクロしていますか?
    1 症状からみる脳卒中画像診断:1
     ─ ピンポイントで画像予測:塗り絵式勉強法<麻痺編>
    2 症状からみる脳卒中画像診断:2
     ─ ピンポイントで画像予測:塗り絵式勉強法<しびれ・失語編>
    3 時間からみる脳卒中画像診断
     ─ CT・MRIから脳卒中の発症時間を予測する

    Part 5 ERから専門医へつなぐ脳卒中の治療 ここまでできれば免許皆伝
    1 神経救急の血圧コントロール
     ─ 各病態で違う専門医到着前の血圧目標値
    2 非脳外科医が知るべき手術適応
     ─ 開頭術の絶対適応と話題の血管内治療
    3 脳梗塞コンサルト前の患者評価
     ─ 脳卒中医と対等に話すためのスコアリング方法
    4 脳梗塞の抗凝固・抗血小板薬治療
     ─ これで非専門医でも脳梗塞処方ができる

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