極める脳卒中の理学療法

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2018-11-09
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784830645723
電子書籍版: 2018-11-09 (第1版第1刷)
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商品紹介

各病期において科学的根拠に基づいたシームレスな理学療法を“極める”ための書! PART I では脳卒中の病態・治療・脳画像の見かたについて解説に加え,急性期から回復期までをシームレスにつなぐ理学療法についての道標を示す.PART II~V では病期ごとに,できるだけエビデンスに基づき,評価を具体的にして,そこからどのようにより科学的なアプローチをするか提示し,次の病期の理学療法士に望むことを提言する.PART VI では対象者がどのような心理状態であるか,集団的アプローチのポイントと効果を再確認している.

目次

  • 表紙
  • 常任編集 / ゲスト編集 / 執筆
  • 序 「エビデンス思考に基づくアプローチ」
  • 目次
  • 「臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス」発刊にあたり
  • Part I 脳卒中とは ?
  • [1] 脳卒中の病態
  • 脳卒中の分類
  • 脳卒中発症後に変化する神経症候
  • 脳卒中発症後の注意すべき合併症
  • [2] 脳卒中に対する治療
  • 急性期治療
  • 急性期の血圧管理
  • 急性期の合併症対策
  • 生活期
  • [3] 脳画像の見かた
  • CT
  • MRI
  • 脳の形態解剖
  • [4] 脳卒中理学療法における道標 - 急性期から生活期までをシームレスにつなぐ -
  • 地域包括ケアシステムとシームレス
  • シームレスな理学療法の実際 - プッシャー症候群 ( pusher syndrome ) -
  • おわりに
  • [ ミニレクチャー ] 前大脳動脈 ( ACA ) 領域梗塞における理学療法のポイント
  • [ ミニレクチャー ] 中大脳動脈 ( MCA ) 領域梗塞における理学療法のポイント
  • [ ミニレクチャー ] 後大脳動脈 ( PCA ) 領域梗塞における理学療法のポイント
  • Part II 急性期における脳卒中理学療法
  • [1] 急性期における脳卒中理学療法
  • 根拠に基づく急性期理学療法の実践にあたり
  • 急性期理学療法の理論的背景
  • 理論的背景を用いた取り組み・実践
  • 予後予測
  • 回復期の理学療法士に望むこと
  • [ ミニレクチャー ] ラクナ梗塞における理学療法のポイント
  • Part III 回復期における脳卒中理学療法
  • [1] 基本動作に対する理学療法
  • 基本的動作に対する理学療法
  • 回復期の片麻痺患者における動作の特徴
  • 基本的動作の評価方法
  • 先行研究から確認されている寝返り動作 ( 背臥位から非麻痺側方向への寝返り ) の特徴 - 健常者と片麻痺患者 -
  • FAHBを用いた研究から確認された片麻痺患者における起居動作遂行時の運動学的特徴 - 53名を対象として -
  • 先行研究から確認されている起き上がり動作 ( 背臥位および側臥位→長座位および端座位 ) の特徴 - 健常者と片麻痺患者 -
  • FAHBを用いた研究から確認された片麻痺患者における起き上がり動作 ( 片肘つき側臥位パターン ) の運動学的特徴 - 53名を対象として -
  • 先行研究から確認されている起立動作 ( 端座位→立位 ) の特徴 - 健常者と片麻痺患者 -
  • FAHBを用いた研究から確認された片麻痺患者の起立動作 ( 端座位→立位 ) の運動学的特徴 - 53名を対象に -
  • おわりに
  • [2] 歩行に対する理学療法
  • 回復期脳卒中患者の歩行に対する機能回復と運動学習
  • 歩行の安定
  • 歩行自立
  • 歩行速度
  • 歩行の対称性
  • 回復期脳卒中患者の歩行の予後予測
  • 急性期・生活期理学療法に望むこと
  • [3] 装具療法
  • 装具療法の理論的背景
  • 装具療法の実践
  • 急性期, 回復期, 生活期の理学療法に望むこと
  • [4] 日常生活活動と高次脳機能障害に対するリハビリテーション
  • はじめに
  • 評価
  • アプローチの前に
  • 高次脳機能障害に対するアプローチについて
  • 高次脳機能障害と脳の半球間抑制
  • [ ミニレクチャー ] 被殻出血における理学療法のポイント
  • [ ミニレクチャー ] 視床出血における理学療法のポイント
  • [ ミニレクチャー ] 小脳出血における理学療法のポイント
  • [ ミニレクチャー ] 脳幹出血における理学療法のポイント
  • [ ミニレクチャー ] 皮質下出血における理学療法のポイント
  • Part IV 生活期における脳卒中理学療法
  • [1] 訪問リハビリテーション
  • 訪問リハビリテーションの理論的背景
  • 理論的背景を用いた取り組み, 実践
  • 訪問リハビリテーションの予後予測
  • 急性期・回復期の理学療法士に望むこと
  • [2] 通所リハビリテーションと再発予防
  • 通所リハビリテーションの現状
  • 通所リハビリテーションは「集団」に対するアプローチである
  • イメージとして "質" を担保し "量" を確保する
  • 脳の可塑性は果たして6ヵ月でプラトーとなるのか
  • 先入観を前向きにコントロールする
  • 環境・空間の脳科学的戦略
  • デバイスを使用した麻痺側の良いイメージの構築
  • 脳卒中と歩行
  • 再発予防への取り組み
  • 急性期・回復期の理学療法士に望むこと
  • [ ミニレクチャー ] 非侵襲的脳刺激療法 ( TMS / tDCS )
  • [ ミニレクチャー ] CIセラピーの効果
  • [ ミニレクチャー ] リハビリテーションロボット
  • Part V 介護・終末期リハビリテーション
  • [1] 介護・終末期リハビリテーション
  • 序にかえて
  • いつから終末期とするのか
  • 終末期ケアの実際と理学療法
  • 終末期の評価
  • おわりに
  • Part VI 理学療法における集団的アプローチによる心的課題へのかかわり
  • [1] 理学療法における集団的アプローチによる心的課題へのかかわり
  • はじめに
  • 関心のベクトル
  • 社会的孤立と孤独感を癒やせるのは仲間
  • 集団アプローチの意味
  • 集団訓練の実際
  • おわりに
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

Part I 脳卒中とは ?

P.11 掲載の参考文献
病気がみえる vol.7 脳・神経 第2版, 医療情報科学研究所 (編), メディックメディア, 2017
P.12 掲載の参考文献
P.23 掲載の参考文献
1) 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会 (編) : 脳卒中治療ガイドライン 2015, 協和企画, 東京, 2015
2) 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン [追補 2017] 委員会 (編) : 脳卒中治療ガイドライン 2015 [追補 2017], 2017, http://www.jsts.gr.jp/img/guideline2015_tuiho2017.pdf (2018年5月30日閲覧)
3) 日本脳卒中学会 脳卒中医療向上・社会保険委員会rt-PA (アルテプラーゼ) 静注療法指針改訂部会 : rt-PA (アルテプラーゼ) 静注療法適正治療指針 第2版, 脳卒中. 34 : 441-480, 2012, http://www.jsts.gr.jp/img/rt-PA02.pdf (2018年5月30日閲覧)
4) 原田雅史 : 序説 脳梗塞超急性期診療の現状. 日獨医報 62 (2) : 4-8, 2017
5) Koga M, Toyoda K, Yamagami H, et al : Systolic blood pressure lowering to 160 mmHg or less using nicardipine in acute intracerebral hemorrhage : a prospective, multicenter, observational study (the Stroke Acute Management with Urgent Risk-factor Assessment and Improvement -Intracerebral Hemorrhage study). J Hypertens. 30 (12) : 2357-2364, 2012
6) 西平崇人, 竹川英宏, 岡村穏, 他 : 急性期脳卒中患者における深部静脈血栓症の危険因子に関する検討. Neurosonology. 29 (1) : 28-33, 2016
8) Arboix A, Garcia-Eroles L, Massons JB, et al : Predictive factors of early seizures after acute cerebrovascular disease. Stroke. 28 (8) : 1590-1594, 1997
9) Yadav IJS, Wholey MH, Kuntz RE, et al : Protected carotid-artery stenting versus endaterectomy in high-risk patients. N Engl J Med. 351 (15) : 1493-1501, 2004
P.45 掲載の参考文献
1) 日本脳ドック学会, 脳ドックの新ガイドライン作成委員会編 : 頭部MRI検査. 脳ドックのガイドライン 2014 改訂・第4版, pp38-47, 響文社, 札幌, 2014, http://jbds.jp/doc/guideline2014.pdf (2018年5月5日閲覧)
2) 井田正博 : IV章 脳梗塞 (単純CTによる脳虚血超急性期組織障害の診断 : 脳実質の "early CT sign" および脳動脈の "hyperdense sign"). ここまでわかる頭部救急のCT・MRI, pp248-249, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 東京, 2013
3) 井田正博 : II章 脳出血 (MRIのみでは診断が難しい出血急性期症例). ここまでわかる頭部救急のCT・MRI, pp107-109, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 東京, 2013
4) Bahr M, Frotscher M (改) : 第9章 大脳 (大脳の肉眼的な構造と諸領域), 神経局在診断 改訂第5版, Duus P (著), 花北順哉 (訳), pp337-338, 文光堂, 東京, 2010
5) 高橋昭喜 (編著) : 脳MRI 1. 正常解剖 第2版, p182, p289, p183, p272, p53, 秀潤社, 東京, 2005
6) Kretschmann H-J, Weinrich W : 脳の機能解剖と画像診断, 真柳佳昭 (訳), pp318-320, 医学書院, 東京, 2008
7) 前田眞治 : 第3章 脳の画像解剖 (1 各スライスの見極め方). 脳画像, p25, 医学書院, 東京, 2017
9) Carpenter MB, Sutin J eds : Human neuroanatomy, 8th Ed, Lippincott Williams & Wilkins, Baltimore, 1983
拡散テンソル法によるヒト脳白質のMRIアトラス, Mori S, Wakana S, 他 (著), 森進 (訳), 講談社, 2007
P.50 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : 地域包括ケアシステム, https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/ (2018年7月18日閲覧)
2) Davies PM : ステップス・トゥ・フォロー, 冨田昌夫 (訳), pp285-304, シュプリンガー・フェアラーク東京, 東京, 1987
3) Bohannon RW : Pusher Syndrome. Phys Ther. 84 (16) : 580-581, 2004
5) 網本和, 杉本諭, 深井和良, 他 : 左半側無視例における「Pusher現象」の重症度分析. 理学療法学. 21 : 29-33, 1994
P.53 掲載の参考文献
1) Ng YS, Tan KH, Chen C, et al : Predictors of Acute, Rehabilitation and Total Length of Stay in Acute Stroke : A Prospective Cohort Study. Ann Acad Med Singapore. 45 (9) : 394-403, 2016
2) 原一之 : 脳室, 脳膜, 血管系. 人体スペシャル 脳の地図帳, p96, 講談社, 東京, 2005
3) 篠原幸人 : 第6章 脳血管障害. 標準神経病学 第2版, 水野美邦 (監), 栗原照幸, 中野今治 (編), p227, 医学書院, 東京, 2012
4) Oztop P, As SA, Ustaomer K, et al : Functional Outcomes in Anterior and Posterior Circulation Ischemic Strokes. Turk J Phys Med Rehab. 59 : 13-17, 2013
P.56 掲載の参考文献
1) Bahr M, Frotscher M : 中枢神経系の血管支配と血管障害. 神経局在診断 第6版, 花北順哉 (訳), pp418-488, 文光堂, 東京, 2016
2) 高木康行, 厚東篤生, 海老原進一郎 : 脳血管障害の主要疾患. 脳卒中ビジュアルテキスト 第2版, pp90-93, 医学書院, 東京, 1994
3) 田川皓一 : 脳梗塞の神経症候学 : 大脳半球の血管閉塞症候群. 脳卒中症候学, 田川皓一 (編著), pp121-136, 西村書店, 東京, 2010
4) 田崎義昭, 斎藤佳雄 : 脳卒中における診断のすすめかた. ベッドサイドの神経のみかた 改訂16版, pp365-367, 南山堂, 東京, 2004
6) Brandt T, Dieterich M : The vestibular cortex. Its locations, functions, and disorders. Ann N Y Acad Sci. 871 : 293-312, 1999
7) 吉尾雅春 : 中枢神経疾患・障害に対する評価の進め方 (総論). 理学療法ハンドブック 第3巻 第4版, 細田多穂, 柳澤健 (編), p837, 協同医書出版, 東京, 2010
10) 前田真治 : 皮質枝血栓症-中大脳動脈. J Clin Rehabil. 14 : 546-552, 2004
11) Miyai I, Suzuki T, Kang J, et al : Middle Cerebral Artery Stroke. That Includes the Premotor Cortex Reduces Mobility Outcome. Sroke. 30 (7) : 1380-1383, 1999
12) 吉尾雅春 : 装具療法. 脳卒中理学療法の理論と技術, 原寛美, 吉尾雅春 (編), pp348-358, メジカルビュー社, 東京, 2013
P.60 掲載の参考文献
1) Ng YS, Tan KH, Chen C, et al : Predictors of Acute, Rehabilitation and Total Length of Stay in Acute Stroke : A Prospective Cohort Study. Ann Acad Med Singapore. 45 (9) : 394-403, 2016
2) Bahr M, Frotscher M : 第11章 中枢神経系の血管支配と血管障害. 神経局在診断 改訂第6版, 花北順哉 (訳), p425, 431, 文光堂, 東京, 2016

Part II 急性期における脳卒中理学療法

P.77 掲載の参考文献
ニューロリハビリテーション, 道免和久 (編), 医学書院, 2015
最新物理療法の臨床適応, 庄本康治 (編), 文光堂, 2012
脳卒中機能評価・予後予測マニュアル, 道免和久 (編), 医学書院, 2013
P.78 掲載の参考文献
1) Evidence-Based Medicine Working Group : A new approach to teaching the practice of medicine. JAMA. 268 (17) : 2420-2425, 1992
2) Sackett DL, Rosenberg WM, Gray JA, et al : Evidence based medicine : what it is and what it isn't. BMJ. 312 (7023) : 71-72, 1996
11) 園田茂ほか : 1-4 急性期リハビリテーション. 脳卒中治療ガイドライン 2015, 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会 (編), pp277-278, 協和企画, 東京, 2015
12) Hebert D, Lindsay MP, McIntyre A, et al : Canadian stroke best practice recommendations : Stroke rehabilitation practice guidelines, update 2015. Int J Stroke. 11 (4) : 459-484, 2016
14) Teasell R, Foley N, Hussein N, et al : The Elements of Stroke Rehabilitation. Evidence-Based Review of Stroke Rehabilitation, http://www.ebrsr.com/evidence-review/6-elements-stroke-rehabilitation, Canadian Partnership for Stroke Recovery (2018年3月20日閲覧)
15) Clinical Guidelines for Stroke Management 2017, https://informme.org.au/Guidelines/Clinical-Guidelines-for-Stroke-Management-2017, Stroke Foundation (2018年3月22日閲覧)
16) Bowen A, James M, Young G : Early mobilization. National clinical guideline for stroke National Guideline, pp50-51, https://www.strokeaudit.org/SupportFiles/Documents/Guidelines/2016-National-Clinical-Guideline-for-Stroke-5t-(1).aspx, Royal College of Physicians (2018年3月20日閲覧)
18) Nudo RJ, Milliken GW, Jenkins WM, et al : Use -dependent alterations of movement representations in primary motor cortex of adult squirrel monkeys. J Neurosci. 16 (12) : 785-807, 1996
21) Astrup J, Siesjo BK, Symon L : Thresholds in cerebral ischemia-the ischemic penumbra. Stroke. 12 (6) : 723-735, 1981
23) Muhl L, Kulin J, Dagonnier M, et al : Mobilization after thrombolysis (rtPA) within 24 hours of acute stroke : what factors influence inclusion of patients in A Very Early Rehabilitation Trial (AVERT) ?. BMC Neurol. 14 : 163, 2014
25) Eames PJ, Blake MJ, Dawson SL, et al : Dynamic cerebral autoregulation and beat to beat blood pressure control are impaired in acute ischaemic stroke. J Neurol Neurosurg Psychiatry. 72 (4) : 467-472, 2002
26) 山本康正 : Branch atheromatous diseaseの概念・病態・治療. 臨床神経学. 54 (4) : 289-297, 2014
27) 梅村敏隆, 松井克至, 新美芳樹, 他 : Branch Atheromatous Disease (BAD) の進行と予後に関連する因子の臨床的検討. 脳卒中. 30 (3) : 462-470, 2008
28) 山田浩史, 加藤文太, 高石智, 他 : 穿通枝領域梗塞における急性期の症候増悪因子に関する検討. 脳卒中. 30 (1) : 50-54, 2008
29) Bowen A, James M, Young G : Shoulder pain and subluxation. National clinical guideline for stroke National Guideline, p81-p82, https://www.strokeaudit.org/SupportFiles/Documents/Guidelines/2016-National-Clinical-Guideline-for-Stroke-5t-(1).aspx, Royal College of Physicians (2018年3月28日閲覧)
30) 眞木崇州, 中村道三, 末長敏彦 : 脳卒中急性期に合併する偽痛風の検討. 臨床神経. 48 (8) : 563-567, 2008
31) Bonaventura A, Liberale L, Vecchie A, et al : Update on Inflammatory Biomarkers and Treatments in Ischemic Stroke. Int J Mol Sci. 17 (12) : pii : 1967, 2016
33) Bowen A, James M, Young G : Rehabilitation approach-intensity of therapy. National clinical guideline for stroke National Guideline, pp24-25, https://www.strokeaudit.org/SupportFiles/Documents/Guidelines/2016-National-Clinical-Guideline-for-Stroke-5t-(1).aspx, Royal College of Physicians (2018年3月30日閲覧)
36) 園田茂, 他 : 1-5 病型別リハビリテーション (特に急性期). 脳卒中治療ガイドライン 2015, 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会 (編), pp279-280, 協和企画, 東京, 2015
37) 國枝洋太, 三木啓嗣, 松本徹, 他 : 急性期脳梗塞患者における段階的ベッドアップ負荷を含む離床の影響. 脳卒中. 37 (3) : 149-151, 2015
38) 幸和貴, 梅木駿太, 佳元寿枝, 他 : 当院における早期離床の実践-起立性低血圧の発生率-. 第16回大分県理学療法学会, 大分, 2014
40) Panayiotou B, Reid J, Fotherby M, et al : Orthostatic haemodynamic responses in acute stroke. Postgrad Med J. 75 (882) : 213-218, 1999
41) 堀智彦, 西丸雄也, 延原幸嗣 : 起立性発症の脳虚血患者にみられた脳動脈高度狭窄と起立性血圧低下の意義. 脳卒中. 18 (3) : 155-160, 1996
42) 八木麻衣子, 川口朋子, 吉岡了, 他 : 急性期病院の脳梗塞患者における退院先に関連する因子の検討-自宅退院群と回復期病院群における検討-. 理学療法学. 39 (1) : 7-13, 2013
43) Baccini M, Paci M, Nannetti L, et al : Scale for contraversive pushing : cutoff scores for diag nosing "pusher behavior" and construct validity. Phys Ther. 88 (8) : 947-55, 2008
44) Davies PM : 体軸のずれ (プッシャー症候群). ステップス・トゥー・フォロー 改訂第2版, 冨田昌夫 (監訳), 額谷一夫 (訳), p341, 丸善出版, 東京, 2005
46) Krewer C, Luther M, Muller F, et al : Time course and influence of pusher behavior on outcome in a rehabilitation setting : a prospective cohort study. Top Stroke Rehabil. 20 (4) : 331-339, 2013
47) Koyama T, Matsumoto K, Okuno T, et al : A new method for predicting functional recovery of stroke patients with hemiplegia : logarithmic modelling. Clin Rehabil. 19 (7) : 779-789, 2005
48) Jeong S, Inoue Y, Kondo K, et al : Formula for predicting FIM for stroke patients at discharge from an acute ward or convalescent rehabilitation ward. Jpn J Compr Rehabil Sci. 5 : 19-25, 2014
49) Koyama T, Matsumoto K, Okuno T, et al : Relationships between independence level of single motor-FIM items and scores in patients with hemiplegia after stroke : an logistic modeling study. J Rehabil Med. 38 (5) : 280-286, 2006
50) 梅木駿太, 西田昂平, 秋好雄貴, 他 : 急性期脳梗塞と脳出血におけるFunctional Independent Measureの変化の比較-傾向スコアを用いたマッチング-. 脳卒中. 40 : 2018 (in press)
51) Tokunaga M, Watanabe S, Nakanishi R, et al : The influence of stroke type, gender, and age on FIM improvement. Jpn J Compr Rehabil Sci. 5 : 136-140, 2014
54) 長岡典幸, 梅木駿太, 幸和貴, 他 : 当院脳梗塞・脳出血者における介入後早期からの転帰先の予測に向けた試み-自宅退院群と回復期転院群における検討-. 大分県理学療法学. 9 : 5-9, 2016
55) 長岡典幸, 梅木駿太, 後藤順司, 他 : 当院における転帰先の予測に向けたフローチャートの有用性の検討-回復期リハビリテーション病院転院患者を対象として-. 大分県理学療法学. 10 : 6-9, 2017
56) 長岡典幸, 梅木駿太, 甲斐玲奈, 他 : 当院における転帰先の予測に向けたフローチャートの有用性の検討-当院自宅退院患者を対象として-. 第34回大分県病院学会, 大分, 2017

Part III 回復期における脳卒中理学療法

P.108 掲載の参考文献
1) 中村隆一, 齋藤宏, 長崎浩 : 運動と動作の分析. 基礎運動学 第6版, pp287-329, 医歯薬出版, 東京, 2003
2) 星文彦 : 脳卒中理学療法の変遷と今後の方向性. 脳卒中理学療法ベスト・プラクティス, 奈良勲, 松尾善美, 土山裕之 (編), pp9-41, 文光堂, 東京, 2014
3) 森岡周 : 私は知る. リハビリテーションのための神経生物学入門, pp177-212, 協同医書出版社, 東京, 2013
5) 原寛美 : 急性期から開始する脳卒中リハビリテーションの理論とリスク管理. 脳卒中理学療法の理論と技術 改訂第2版, 原 寛美, 吉尾雅春 (編), pp158-187, メジカルビュー社, 東京, 2016
6) 潮見泰蔵 : 臨床における動作分析の定量化の試み. 理療学. 23 (suppl-3) : 21, 1996
7) 木村貞治 : 理学療法における動作分析の現状と今後の課題. 理学療法学. 33 (7) : 394-403, 2006
8) 内山靖 : 動作の観察・分析の進め方. 症候障害学序説, pp19-29, 文光堂, 東京, 2006
9) Collen FM, Wade DT, Robb GF, et al : The Rivermead mobility index : a further development of the Rivermead motor index. Int Disabil Stud. 13 (2) : 169-175, 1995
10) Lowen SC, Anderson BA : Reliability of the Modified Motor Assessment Scale and the Barthel Index. Phys Ther. 68 (7) : 1077-1081, 1988
11) 臼田滋 : 脳卒中片麻痺患者における機能的動作尺度Functional Movement Scale (FMS) の信頼性と妥当性の検討. 理学療法学. 31 (6) : 375-382, 2004
12) 長野毅, 堺裕 : 機能的片麻痺起居動作評価表 (FAHB) の開発と信頼性及び妥当性の検証. 理学療法福岡. (29) : 44-50, 2016
13) 長野毅, 堺裕 : 脳卒中片麻痺患者の歩行自立度と起居動作自立度及び起居動作遂行時運動との関連性-機能的片麻痺起居動作評価表 (FAHB) を用いて-. 理学療法福岡. (30) : 68-72, 2017
14) 長野毅, 堺裕 : 脳卒中片麻痺患者の歩行自立度の違いからみた起居動作自立度及び起居動作遂行時運動機能の差の検証. 理学療法福岡. (31) : 106-113, 2018
15) 角博行, 米村一幸, 多々納善広, 他 : 健常成人の寝返り動作における検討. 理学療法学. 22 (suppl 2) : 455, 1995
16) 寺林大史, 前田大助, 内田成男, 他 : 寝返り動作における外腹斜筋と傍脊柱筋の筋活動の検討. 理学療法学. 26 (suppl 1) : 88, 1999
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18) 江原皓吉, 鈴木徹, 福田敬三, 他 : 起き上がり動作における筋活動様態. リハ医学. 21 (6) : 377-377, 1984
19) 松岡達司, 関本満義, 前田英児, 他 : 脳卒中片麻痺患者の起き上がり動作に必要な頭部の運動特性について. 理学療法学. 24 (suppl 2) : 60, 1997
20) 石井慎一郎 : 起立・着座動作の分析. 動作分析臨床活用講座, pp122-166, メジカルビュー社, 東京, 2013
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2) 厚生労働省 : 介護給付費実態調査 月報 (平成24年9月審査分), 政府統計の総合窓口 (e-stat), https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&query=91.4&layout=dataset&toukei=00450049&tstat=000001030425&cycle=1&year=20120&month=23070909&tclass1=000001035117&tclass2=000001053258&stat_infid=000018757981 (2018年5月18日閲覧)
4) 厚生労働省 : 介護給付費実態調査 (平成29年9月審査分), 政府統計の総合窓口 (e-stat), https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&query=1012.2&layout=dataset&toukei=00450049&stat=000001074967&cycle=1&year=20170&month=23070909&tclass1=000001075344&tclass2=000001104095&stat_infid=000031642401 (2018年5月18日閲覧)
5) 厚生労働省 : 介護給付費実態調査 (平成29年9月審査分), 政府統計の総合窓口 (e-stat), https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450049&tstat=000001074967&cycle=1&year=20170&month=23070909&tclass1=000001075344&tclass2=000001104095 (2018年5月18日閲覧)
6) 厚生労働省 : 介護給付費実態調査 (月報2016年度), 政府統計の総合窓口 (e-stat), https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450049&tstat=000001074967&cycle=1&year=20170&month=12040604&tclass1=000001075344&tclass2=000001085655 (2018年5月18日閲覧)
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9) 川越雅弘, 他 : 平成27年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査 (平成28年度調査) (1) 通所リハビリテーション, 訪問リハビリテーション等の中重度者等へのリハビリテーション内容等の実態把握調査事業 報告書, p160, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 厚生労働省, http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000158751.pdf (2018年5月30日閲覧)
10) 川越雅弘, 他 : 平成27年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査 (平成28年度調査) (1) 通所リハビリテーション, 訪問リハビリテーション等の中重度者等へのリハビリテーション内容等の実態把握調査事業 報告書, p254, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 厚生労働省, http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000158751.pdf (2018年5月30日閲覧)
11) 川越雅弘, 他 : 平成27年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査 (平成28年度調査) (1) 通所リハビリテーション, 訪問リハビリテーション等の中重度者等へのリハビリテーション内容等の実態把握調査事業 報告書, p259, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 厚生労働省, http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000158751.pdf (2018年5月30日閲覧)
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P.234 掲載の参考文献
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森岡周 : リハビリテーションのための認知神経科学入門, 協同医書出版社, 2006
森岡周 : リハビリテーションのための神経生物学入門, 協同医書出版社, 2013
森岡周 : 脳を学ぶ-「ひと」とその社会がわかる生物学- 改訂第2版, 協同医書出版社, 2014
P.238 掲載の参考文献
1) 緒方勝也, 飛松省三 : 経頭蓋直流電気刺激 (tDCS) の基礎と臨床応用. 計測と制御. 54 (2) : 106-113, 2015
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10) Meinzer M, Elbert T, Djundja D, et al : Extending the Constraint-Induced Movement Therapy (CIMT) approach to cognitive functions : Constraint-Induced Aphasia Therapy (CIAT) of chronic aphasia. Neurorehabilitation. 22 (4) : 311-318, 2007
P.244 掲載の参考文献

Part V 介護・終末期リハビリテーション

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1) 上田 敏 : 「全人間的復権」という理念. 目で見るリハビリテーション医学, p2, 武田薬品工業, 大阪, 1969
2) 上田敏 : リハビリテーションと総合リハビリテーション. リハビリテーションの歩み, pp269-276, 医学書院, 東京, 2013
3) 大田仁史 : 終末期ケアにおけるリハビリテーションの倫理的態度. 第54回日本リハビリテーション医学会, 規定講演, 岡山, 2017
4) 宮坂道夫 : 正義原則. 医療倫理学の方法 第2版, p46, 医学書院, 東京, 2011
5) 砂原茂一 : 第2章 リハビリテーションということ-言葉の沿革-. 第7章 問い返される理念-技術の限界と思想の拡がり-. リハビリテーション, p60, pp200-211, 岩波書店, 東京, 1980
6) 日本老年医学会倫理委員会 : 高齢者の終末期の医療およびケアに関する立場表明. 日老医誌. 38 (4) : 582-583, 2001
7) 大田仁史 : 2 最後に「終末期」を入れる. 介護予防と介護期・終末期のリハビリテーション, pp63-65, 荘道社, 東京, 2015
8) 大田仁史 : 3 新しい定義. 介護予防と介護期・終末期のリハビリテーション, pp76-78, 荘道社, 東京, 2015
9) 大田仁史 : 1 実際の手法. 介護予防と介護期・終末期のリハビリテーション, pp80-87, 荘道社, 東京, 2015
10) 真寿田三葉 : III 終末期における目標と実践. 実技・終末期リハビリテーション, 大田仁史, 伊藤直栄 (監・著), pp13-75, 荘道社, 東京, 2003
11) 真寿田三葉 : 5 呼吸の安楽. 実技・終末期リハビリテーション, 大田仁史, 伊藤直栄 (監・著), pp48-59, 荘道社, 東京, 2003
12) 大田仁史 : 第5章 二つの評価法の提案. 介護予防と介護期・終末期のリハビリテーション, pp88-97, 荘道社, 東京, 2015
13) 今枝裕二 : エンド・オブ・ライフケアの臨床において発生頻度の高い拘縮. 障害高齢者における拘縮の特徴. エンド・オブ・ライフケアとしての拘縮対策, 福田卓民, 沖田実 (編著), pp67-84, 三輪書店, 東京, 2014
14) 鳥海房枝, 田邊康二 : 9 死の姿から, ケアを検証するということ. 終末期介護への提言 「死の姿」から学ぶケア, 大田仁史 (編著), p87, 中央法規出版, 東京, 2010
15) 地域包括ケア研究会 : 地域包括ケア研究会報告書-2040年に向けた挑戦-, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 東京, 2017, http://www.murc.jp/sp/1509/houkatsu/houkatsu_01/h28_01.pdf (2018年7月6日閲覧)

Part VI 理学療法における集団的アプローチによる心的課題へのかかわり

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1) 大田仁史 : 第2章 元気が出ない理由. 新・芯から支える, pp28-140, 荘道社, 東京, 2006
2) Meadows DH, Meadows DL, Randers J, et al : 人間の視野. 成長の限界-ローマ・クラブ「人類の危機」レポート-, 大来佐武郎 (監訳), p5, ダイヤモンド社, 東京, 1972
3) 大田仁史 : 医師や医療者の関心. 地域リハビリテーション原論 Ver.6, pp3-6, 医歯薬出版, 東京, 2014
4) 澤俊二 : 退院後の脳血管障害者の心身機能の推移とピア・サポートの場. 集団リハビリテーションの実際, 大田仁史 (編), pp18-30, 三輪書店, 東京, 2010
5) 澤俊二 : 脳卒中後うつ状態 (PSD) とQOLの関係に関する一考察-慢性脳卒中患者の総合的追跡調査研究-. 金城大学紀要 17 : 193-202, 2018
6) 大田仁史 : 殻を破るきっかけ-まず安心-. 新・芯から支える, pp60-62, 荘道社, 東京, 2006
7) 大田仁史 : 孤独の殻を破るピアサポート. 地域リハビリテーション原論 Ver.6, p56, 医歯薬出版, 東京, 2014
8) 大田仁史 : 地域リハビリテーションと集団訓練. 集団リハビリテーションの実際, 大田仁史 (編), pp5-7, 三輪書店, 東京, 2016
9) 社会保険研究所 : 医科点数表の解釈 平成18年4月版, p373, 社会保険研究所, 東京, 2006
10) 迫井正深 : リハ医への期待-第28回 厚生労働省の立場から-. Jpn J Rehabil Med. 53 (4) : 339-340, 2016
11) 大田仁史 : 臨床現場における集団の意義と価値-心を動かす「集団」の場づくり-. 平成27年度日本作業療法士会研修会, 東京工科大学, 2015
12) 大田仁史 : 13 原則. 脳卒中者の集団リハビリテーション訓練の13原則, pp50-91, 三輪書店, 東京, 2010
13) 地域包括ケア研究会 : 地域包括ケア研究会報告書-2040年に向けた挑戦-, p11, 三菱UFJリサーチ&コンサルティング, 東京, 2017, http://www.murc.jp/sp/1509/houkatsu/houkatsu_01/h28_01.pdf (2018年7月6日閲覧)

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