かかりつけ歯科医のための口腔機能低下症入門

出版社: デンタルダイヤモンド社
著者:
発行日: 2019-01-01
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784885104220
書籍・雑誌
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6,160 円(税込)

商品紹介

新たな概念「オーラルフレイル」に対応した歯科発の新病名! 平成30年度の歯科診療報酬改定で「口腔機能低下症」が保険収載され、注目を集めている。口腔機能低下症は、う蝕や歯周病のみならず、加齢や全身疾患、薬剤の副作用などによっても修飾され、複雑な病態を呈することが多い。そのため、全身状態や生活習慣の改善など、多面的なアプローチが必要となる。本書では「口腔機能低下症」の基礎知識と、診断に欠かせない7つの検査項目を詳細に解説している。今後、かかりつけ歯科医として患者の変化を見逃すことなく、的確なアドバイスを行うことが求められる。また、保険の算定方法や歯科衛生士との連携についても網羅した「口腔機能低下症」の入門書。

目次

  • 第1章 口腔機能低下症とは
    ●「口腔機能低下症」が求められる時代背景
    ●口腔機能低下症とはどのような病気か

    第2章 口腔機能低下の診断基準となる7項目
    ●口腔衛生不良
    ●低舌圧
    ●口腔乾燥
    ●咀嚼機能低下
    ●咬合力低下
    ●嚥下機能低下
    ●舌口唇運動機能低下

    第3章 口腔機能低下症の管理と多職種連携
    ●口腔機能低下症の診断および患者管理と再評価の流れ
    ●低栄養の診断方法とその対応
    ●口腔機能管理における歯科衛生士の役割
    ●歯科衛生士の現場での取り組みと多職種連携

    第4章 保険診療での検査と口腔機能管理
    ●保険算定時のポイント

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