船橋整形外科方式 肩と肘のリハビリテーション

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2019-10-29
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784830627415
電子書籍版: 2019-10-29 (第1版第1刷)
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商品紹介

船橋整形外科病院グループの第一線で活躍する,または同病院で研鑽を積んだ医師・理学療法士により,同病院で行われている機能改善を目指す肩関節・肘関節の診断と治療、そしてリハビリテーションを具体的に解説.複数の施設の先生方によって書かれた一般的なテキストとは異なり,船橋整形外科病院グループとそのコンセプトを踏まえた医師・理学療法士たちにより書かれているため,治療理念とアプローチを一貫してレクチャー.患部のみならず,患部外も含めた機能評価,全身性な理学療法,トレーニングのノウハウが満載.肩と肘診療を行う全ての医療者必読の一冊.

目次

  • 1章 総説ー船橋整形外科での肩と肘の診かたー
     1.リハビリテーションを進めるための情報収集
      1)肩・肘の画像診断のポイント
      2)病歴聴取・問診のポイント
     2.リハビリテーションプログラム立案のポイント
     3.肩関節の病態別アプローチ
      1)肩関節痛の診断と治療
      2)肩の痛みに対するアプローチ
      3)筋力低下に対するアプローチ
      4)肩関節可動域制限に対するアプローチ
      5)不安定症に対するアプローチ
      6)肩こりに対するアプローチ

    2章 疾患別リハビリテーションー船橋整形外科での臨床実践ー
     1.肩の機能障害
      1)肩関節周囲炎
      2)腱板断裂
      3)人工肩関節置換術
      4)肩関節不安定症
      5)肩鎖関節炎・肩鎖関節脱臼
     2.肩・肘のスポーツ外傷・障害
      1)スポーツ外傷(不安定症)
      2)投球障害肩
      3)投球障害肘
      4)投球相・投球フォーム
      5)投球障害予防のトレーニング

    付録
     1.肩・肘疾患ホームエクササイズ
     2.機能解剖ミニレクチャー

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1章 総説 - 船橋整形外科での肩と肘の診かた -

P.10 掲載の参考文献
2) Bernageau J, et al : [Value of the glenoid profil in recurrent luxations of the shoulder]. Rev Chir Orthop Reparatrice Appar Mot 62 (2 suppl) : 142-147, 1976
3) 井上博 : 小児四肢骨折治療の実際, 金原出版, 東京, 32, 1992
4) 菅谷啓之 : 肩と肘のスポーツ障害 診断と治療のテクニック, 中外医学社, 東京, 60, 2012
5) 南正夫 : 肘関節形成各骨骨端核の発現期並びに化骨期に就てのX 線学的検索. 日整会誌 3 : 74, 1926
P.17 掲載の参考文献
1) Reuss BL, et al : Magnetic resonance imaging accuracy for the diagnosis of superior labrum anterior-posterior lesions in the community setting : eighty-three arthroscopically confirmed cases. J Shoulder Elbow Surg 15 : 580-585, 2006
4) 鈴木一秀ほか : スポーツ障害肩の外転外旋位MRアルスログラム斜位横断像の有用性. 肩関節 26 : 561-565, 2002
P.24 掲載の参考文献
1) 今泉光ほか : 腱板断裂に伴う上腕二頭筋長頭肥大化の実態. 日整超研究会誌 24 : 98-102, 2012
2) 山口桃子ほか : 超音波パワードップラ法を用いた上腕二頭筋長頭腱周囲の炎症評価. 日整超研究会誌 24 : 50-55, 2012
8) 伊藤恵康ほか : スポーツ障害としての肘関節尺側側副靱帯損傷-10年間163例の治療経験. 整スポ会誌 22 : 210-216, 2002
P.32 掲載の参考文献
P.39 掲載の参考文献
1) 三原研一ほか : 診断の進め方. これだけは知っておこう肩の診かた 治しかた, 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院編, メジカルビュー社, 東京, 2-9, 2004
P.54 掲載の参考文献
3) 高橋憲正 : 運動器慢性疼痛管理ストラテジー 肩関節痛の診断と治療. Orthopaedics 28 : 19-25, 2015
10) 高橋憲正ほか : 肩石灰性腱板炎手術症例の臨床的特徴. 肩関節 34 : 499-502, 2010
13) 河合伸昭ほか : 夜間痛を伴う一次性肩関節拘縮に対する注射療法の効果. 肩関節 35 : 903-906, 2011
18) 笹森正子ほか : 鏡視下腱板修復術における術後疼痛管理について 持続皮下注射法と腕神経叢ブロックの比較. 東日本整災誌 25 : 25-28, 2013
19) 星加昭太ほか : 明らかな脱臼・亜脱臼の自覚のないUnstable Painful Shoulder (UPS) の病態と診断. JOSKAS 41 : 42-43, 2016
P.61 掲載の参考文献
1) 熊澤孝朗 : 痛みのメカニズム. 理学療法 MOOK3 疼痛の理学療法, 鈴木重行ほか編, 三輪書店, 東京, 2-14, 1999
2) 大道裕介ほか : 痛みの病態生理学. 理学療法 23 : 13-22, 2006
3) 石井慎一郎 : 運動器疾患の理学療法における運動制御・学習理論応用の考え方. 理学療法 26 : 803-814, 2009
4) 橋本卓 : 関節内圧について. プラクティカルマニュアル肩疾患保存療法, 信原克哉編, 金原出版, 東京, 39-44, 1997
5) 佐久間孝志ほか : 運動器疾患におけるポジショニング. 理学療法 29 : 286-294, 2012
P.70 掲載の参考文献
1) Magee DJ : Shoulder. Orthopedic Physical Assessment, 4th ed, Magee DJ ed, Saunders Elsevier, Philadelphia, 207-319, 2006
4) Reinold MM, et al : Electromyograhic analysis of the supraspinatus and deltoid muscles during 3 common rehabilitation exercise. J Athl Train 42 : 464-469, 2007
6) Kibler WB, et al : Shoulder pain. Clinical Sports Medicine, 4th ed, Brukner P, et al eds, McGraw-Hill Education, Australia, 342-389, 2012
P.81 掲載の参考文献
1) 林典雄ほか : 肩関節の機能解剖. MB Med Rehabil 73 : 1-8, 2006
2) 八木茂典ほか : 運動学・1 肩関節の機能解剖と臨床応用. PTジャーナル 46 : 367-375, 2012
3) 林典雄 : 棘下筋下の脂肪組織の超音波観察と拘縮との関連. 運動療法のための運動器超音波機能解剖 拘縮治療との接点, 文光堂, 東京, 27-30, 2015
4) 八木茂典ほか : 腱板機能からみた肩関節インピンジメント症候群に対する運動療法 その評価と治療のコツ. 臨スポーツ医 30 : 449-454, 2013
5) 山口久美子ほか : 烏口上腕靱帯の形態について, 肩関節 34 : 587-589, 2010
6) 千葉慎一 : 野球による肩障害 胸郭・肩甲帯機能に対するアプローチ, 臨スポーツ医 31 (臨増) : 95-96, 2014
7) 本田俊介ほか : 結帯動作について Motion Captureを用いた3次元的解析. 第39回日本理学療法学術大会抄録集, A1025-A1025, 2003
8) 高見武志ほか : 結帯動作における肩甲帯周囲筋群の筋活動について. 関西理学療法 11 : 65-70, 2011
P.89 掲載の参考文献
1) 林田賢治ほか : 肩関節脱臼. 最新整形外科学大系 13 肩関節・肩甲帯, 越智隆弘ほか編, 中山書店, 東京, 144-151, 2006
P.102 掲載の参考文献
1) 伊藤達雄 : 肩こりの診断のポイント. クリニシアン 44 : 495-498, 1997
2) 厚生労働省大臣官房統計情報部 (編) : 平成28年国民生活基礎調査. 厚生統計協会, 2017
3) 高木克公 : 肩こりの予防と治療. 日臨整外会誌 24 : 12-17, 2003
4) 森愛樹 : 肩こり. 肩疾患保存療法, 金原出版, 東京, 125-129, 1997
5) 篠崎哲矢ほか : 肩こりの病態. 臨整外 42 : 409-412, 2007
7) 吉田篤ほか : 肩こりのみかた. JOURNAL OF CLINICAL REHABIRITATION 5 : 1126-1129, 1996
8) 中西忠行ほか : いわゆる「肩こり」の筋虚血性因子について-Na131 Iクリアランス法を用いて. 医療 29 (増刊) : 188, 1975
9) 坂井友実ほか : 軟部組織循環動態と肩こりの関係-近赤外分光法による検討. 日温気物医誌 65 : 137 146, 2002
10) 新関真人 : 図解姿勢検査法, 医道の日本社, 東京, 200-207, 2004
11) 石井美和子 : 腰部疾患に対する姿勢・動作の臨床的視点と理学療法-腰部脊柱管狭窄症に対する理学療法アプローチ. PTジャーナル 40 (3) : 171-177, 2006
12) 泰江輝雄 : いわゆる「肩こり」と心理的要因の相関について. 整形外科 35 : 1699-1702, 1984
13) 竹内武昭ほか : ストレス自覚度ならびに社会生活指標が腰痛・関節痛, 肩こりに及ぼす影響 : 都道府県データ別の解析. 心身医学 47 : 103-110, 2007
14) 矢吹省司ほか : 頚肩腕症候群と肩こり 疾患概念とその病態 肩こりの病態. 臨整外 36 : 1241-1246, 2001
16) 井出淳二ほか : 肩こりの治療. 臨整外 42 : 419-423, 2007
17) 高桑巧ほか : 肩こりの検討-近赤外線分光法 (NIRS) を用いての評価. 整形外科 52 : 461-465, 2001
18) 牛島一成ほか : 有酸素運動が体力および精神状態に及ぼす長期的影響と短期的影響. 心身医 38 : 260-266, 1997
19) 斉藤剛ほか : ストレッチによる大脳皮質活動, 心臓自律神経系活動及び筋末梢循環・代謝反応の変化に及ぼす影響. 体力科学 48 : 862, 1999

2章 疾患別リハビリテーション - 船橋整形外科での臨床実践 -

P.112 掲載の参考文献
1) 信原克哉 : 五十肩研究の歴史. 整形外科 Mook 6 : 1-7, 1983
2) Zuckerman J, et al : A Balance of Mobility and Stability AAOS. The Shoulder, American Academy of Orthopaedics, 253-267, 1992
3) 二村昭元 : 肩関節宇野鑑別-リウマチ性多発筋痛症, 肩関節周囲炎, 腱板断裂など. リウマチ科 57 : 223-229, 2017
5) Gschwend N, et al : Die tendinitis calcarea des Schultergelenks. Orthopade 10 : 196-205, 1981
6) 信原克哉 : 肩 その機能と臨床, 第4版, 医学書院, 147-157, 2003
7) 高橋憲正ほか : 肩石灰性腱板炎手術症例の臨床的特徴. 肩関節 34 : 499-502, 2010
8) 河合伸明ほか : 夜間痛を伴う一次性肩関節拘縮に対する注射療法の効果. 肩関節35 : 903-906, 2011
10) 高橋憲正ほか : 難治性凍結肩に対する鏡視下肩関節包切離術の成績. 肩関節 35 : 571-574, 2011
P.124 掲載の参考文献
1) 信原克哉 : 肩 その機能と臨床, 第2版, 医学書院, 東京, 1987
2) Codman EA : The Shoulder, Thomas Todd, Boston, 108-122, 1934
5) 仲島佑紀ほか : 両側肩関節拘縮の一例 手術療法と保存療法の臨床経過. 肩の運動機能研究会, 2008
7) クンダルほか : 筋 : 機能とテスト-姿勢と痛み-, 西村書店, 東京, 2006
8) 森統子 : 外傷性肩関節前方脱臼に対する運動療法. 関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション 上肢. 整形外科リハビリテーション学会編, メジカルビュー社, 東京, 95, 2008
9) 宇都宮初夫 : 関節ファシリテーション, 第1,2,3,4,5版, 2000-2004
P.129 掲載の参考文献
P.139 掲載の参考文献
1) 菅谷啓之 : 肩腱板断裂に対する関節鏡視下手術. J Clin Rehabil 20 : 108-112, 2011
2) 山本敦史 : 疫学 症候性断裂と無症候性断裂. 関節外科 34 : 937-940, 2015
3) 岩崎弘志 : スポーツ選手の腱板断裂. MB Orthop 24 : 7-11, 2011
4) 佐久間孝志ほか : 運動器疾患におけるポジショニング. 理学療法 29 : 286-287, 2012
5) 高村隆ほか : 投球障害における腱板断裂の保存療法. 関節外科 34 : 978-986, 2015
6) 福井勉 : 力学的平衡理論, 力学的平衡訓練. 整形外科理学療法の理論と技術, 山嵜勉編, メジカルビュー社, 東京, 208-230, 1997
7) 甲斐義浩ほか : 上肢挙上角と脊柱彎曲角との関係 健常成人における検討. 理療科 25 : 19-22, 2010
8) Peat M, et al : Electromyographic analysis of soft tissue lesions affecting shoulder function. Am J Phys Med 56 : 223-240, 1977
9) 建道寿教ほか : Open MRIを用いた肩甲骨・肩甲上腕関節の動作解析 健常人・腱板断裂例の対比と近接接触域の変化について. 関節外科 28 : 52-60, 2009
P.150 掲載の参考文献
3) 望月智之 : 肩腱板損傷の病態・リスクと治療. 上肢急性外傷のリハビリテーションとリコンディショニング-リスクマネジメントに基づいたアプローチ, 宮下浩二編, 文光堂, 東京, 31-38, 2012
5) 高橋憲正ほか : 投球障害における腱板関節面断裂の診断と治療. 臨スポーツ医 30 : 873-878, 2013
6) 戸野塚久紘ほか : 肩関節新撮影法の開発 単純X線による関節窩前方部の骨形態評価. 肩関節 34 : 317-320, 2010
P.155 掲載の参考文献
P.166 掲載の参考文献
3) 廣岡枝里子ほか : 人工肩関節全置換術後の理学療法 関節可動域に着目して. 肩の運動機能研究会, 2013
4) 玉井幹人ほか : 肩関節包および烏口肩峰アーチにおける知覚神経終末の形態と分布. 日整会誌 72 : S1364, 1998
5) 柴田陽三ほか : 人工肩関節置換術における術中のpitfall. 日人工関節会誌 44 : 27-28, 2014
P.173 掲載の参考文献
P.185 掲載の参考文献
P.190 掲載の参考文献
1) 菅谷啓之 : 反復性肩関節脱臼に対する鏡視下バンカート法. 整形外科Surgical Technique 1 : 63-80, 2011
2) 大西和友 : 中高年の反復性肩関節前方脱臼の特徴と手術治療成績. 肩関節 38 : 456-459, 2014
P.198 掲載の参考文献
1) 菅谷啓之 : 外傷性肩関節不安定症に対する手術治療. 臨スポーツ医 22 : 1391-1398, 2005
2) 高橋憲正ほか : 反復性肩関節脱臼 鏡視下法. 臨スポーツ医 29 : 431-445, 2012
3) 菅谷啓之ほか : 鏡視下手術における肩関節術後理学療法の進めかた. 整・災害 48 (4月臨増) : 573-583, 2005
4) 高橋憲正ほか : 反復性肩関節前方不安定症に対する鏡視下手術 補強手術としての鏡視下腱板疎部縫合術の有用性. 関節鏡 30 : 57-60, 2005
5) 高村隆 : 外傷性肩関節不安定症の術後後療法とアスレチックリハビリテーションのポイント. 関節外科 29 : 1314-1321, 2010
6) 横山茂樹ほか : 肩不安定症の運動療法. 理学療法 15 : 365-368, 1998
8) 高村隆ほか : 肩関節不安定症におけるアスレティックリハビリテーションの実際. 実践すぐに役立つアスレティックリハビリテーションマニュアル, 福林徹編, 全日本病院出版会, 東京, 31-39, 2006
9) 嘉陽拓ほか : 投球障害肩に対する理学療法. 実践すぐに役立つアスレティックリハビリテーションマニュアル, 福林徹編, 全日本病院出版会, 東京, 17-25, 2006
P.207 掲載の参考文献
1) 西川仁史 : 可動域測定測定上のポイント. PTジャーナル 33 : 123 124, 1999
2) 高村隆ほか : 非外傷性肩関節不安定症に対するリハビリテーション. MED REHABIL 73 : 17-23, 2006
P.212 掲載の参考文献
P.224 掲載の参考文献
1) 林典雄 : 運動療法のための機能解剖学的触診技術上肢, 改訂第2版, 青木隆明監修, メジカルビュー社, 東京, 112-113, 120-121, 2011
2) Complete Anatomy 3D4MEDICAL (https://3d4medical.com)
3) 壇順司ほか : 肩鎖骨関節脱臼の機能解剖学的病態把握と理学療法. 理学療法30 : 673-681, 2013
4) Kapandji IA : 肩. カパンディ関節の生理学 I 上肢, 第6版, 塩田悦仁訳, 医歯薬出版, 東京, 42 43, 2006
P.228 掲載の参考文献
2) 高橋憲正ほか : 反復性肩関節脱臼 鏡視下法. 臨スポーツ医 29 : 431-445, 2012
3) 高橋憲正ほか : 反復性肩関節脱臼に対するHill-Sachs Remplissageを加えた鏡視下手術法と競技復帰. 臨スポーツ医 32 : 34-39, 2015
4) 高橋憲正ほか : 反復性肩関節前方不安定症に対する鏡視下手術 補強手術としての鏡視下腱板疎部縫合術の有用性. 関節鏡 30 : 57-60, 2005
P.241 掲載の参考文献
2) 小林寛和ほか : ラグビーフットボール選手の体力特性. 理学療法 22 : 314-324, 2005
4) 中山貴文ほか : ラグビー選手に対する鏡視下バンカート修復術後のスポーツ復帰について. 千葉スポーツ医研会誌 (7) : 17-22, 2010
5) 太田千尋 : 現場コーチが考える肩のコンディショニングと外傷・傷害予防. 臨スポーツ医 32 : 70-76, 2015
6) 山田睦雄 : コンタクトアスリートにおける外傷性肩関節前方不安定症 ラグビー選手のタックルと外傷性肩関節不安定症について-正しいスキルとアスレティック・リハビリテーション-. 臨スポーツ医 25 : 709-718, 2008
P.251 掲載の参考文献
1) 鈴木智ほか : 病院理学療法士が考えるHill-Sachs Remplissage法術後のリハビリテーションと競技復帰. 臨スポーツ医 32 : 44-52, 2015
2) 菅谷啓之ほか : コンタクトアスリートにおける外傷性肩関節前方不安定症 ラグビーおよびアメリカンフットボール選手における外傷性肩関節前方不安定症 鏡視下手術とスポーツ復帰. 臨スポーツ医 25 : 731-737, 2008
3) 中山貴文ほか : ラグビー選手に対する鏡視下バンカート修復術後のスポーツ復帰について. 千葉スポーツ医研会誌 7 : 17-22, 2010
4) 高村隆ほか : 鏡視下Bankart 術後のラグビー選手に対するリハビリテーション. 復帰を目指すスポーツ整形外科, 宗田大編, メジカルビュー社, 東京, 464-468, 2011
5) 山田睦雄 : 外傷および再受傷予防としてのタックル技術. 臨スポーツ医 32 : 78-89, 2015
6) 山田睦雄 : コンタクトアスリートにおける外傷性肩関節前方不安定症ラグビー選手のタックルと外傷性肩関節不安定症について 正しいスキルとアスレティック・リハビリテーション. 臨スポーツ医 25 : 709-718, 2008
8) 高橋憲正ほか : 上肢のスポーツ損傷 反復性肩関節脱臼 鏡視下法. 臨スポーツ医 29 : 431-445, 2012
P.261 掲載の参考文献
1) 井上康生監 : 心・技・体を強くする! 柔道 基本と練習メニュー, 池田書店, 東京, 2013
2) 鳥居扶吉子ほか : 柔道選手に対する鏡視下Bankart修復術後の競技復帰について. 臨整外 51 : 1149-1153, 2016
3) 内山善康ほか : Overhand sports選手と柔道選手の反復性肩関節前方不安定症術後の外旋制限が競技復帰に与える影響 (Modified Inferior Capsular法). 肩関節 22 : 537-541, 1998
4) 菅谷啓之 : 実践反復性肩関節脱臼 鏡視下バンカートのABC, 金原出版, 東京, 2010
5) Buekner P, et al : Clinical Sports Medicine 3rd ed, McGraw-Hill, Australia, 2006 (籾山日出樹ほか訳 : 肩の痛み. 臨床スポーツ医学 第1版, 医学映像教育センター, 東京, 235-279, 2009)
6) 全日本柔道連盟編 : 事故をこうして防ごう 柔道の安全指導, 第4版, 全日本柔道連盟, 東京, 2015
P.271 掲載の参考文献
1) 高村隆ほか : 野球. スポーツ理学療法学 競技動作と治療アプローチ, 陶山哲夫監修, メディカルビュー社, 160-181, 2014
3) 渡海守人ほか : 野球選手の投球側の脱臼と不安定症. 臨スポーツ医 32 (臨時増刊) : 201-206, 2015
5) 山上直樹ほか : 投球側における外傷性肩関節前方不安定症-鏡視下手術とスポーツ復帰-. 臨スポーツ医 25 : 751-756, 2008
6) 菅谷啓之 : 反復性肩関節脱臼に対する鏡視下バンカート法. 整形外科Surg Tech 1 : 63-80, 2011
7) 高橋憲正ほか : 競技レベルの野球選手に対する反復性肩関節脱臼の治療成績. 肩関節 36 : 367-371, 2012
8) 鈴木智ほか : 高校野球選手における投球障害とCAT・HFTの関連性. 第8回肩の運動機能研究会誌 37, 2011
9) Takamura T, et al : Abduction, Horizontal flexion, and Internal Rotation in Symptomatic and Asymptomatic Throwing Athletes. 4th International Congress of Shoulder and Elbow Therapist, 234, 2013
10) Werner SL, et al : Relationship between throwing mechanism and shoulder distraction in professional baseball pitchers. Am J Sports Med 29 : 354-358, 2001
12) 鈴木智ほか : 野球による肩障害 : 関節可動域制限に対するアプローチ. 臨スポーツ医 31 (臨時増刊) : 87-94, 2014
13) 鈴木智ほか : スポーツ整形外科最新の治療 投球障害肩に対するリハビリテーション. 整・災外 59 : 743-756, 2016
14) 鈴木智ほか : 野球選手のコンディショニングと障害予防 : 病院における取り組み. 臨スポーツ医 29 : 1215-1223, 2012
P.283 掲載の参考文献
1) 岡野憲一ほか : バレーボール国内男子トッフリーグの試合中における跳躍頻度に関する研究. バレーボール研究 18 : 27-31, 2016
2) 黒川貞夫 : バレーボールの競技力向上に資するスポーツ科学の成果. 21世紀と体育・スポーツ科学の発展 2 : 88-97, 2000
3) 佐藤謙次ほか : バレーボール選手の体力特性. 理学療法 22 : 286-292, 2005
4) 菅谷啓之 : 外傷性肩関節不安定症に対する手術治療. 臨スポーツ医 22 : 1391-1398, 2005
6) 鳥居俊ほか : 大学アメリカンフットボールにおける主要関節外傷と全身関節弛緩性との関係. 体力科学 53 : 503-507, 2004
7) 伊藤信之 : 肩不安定症その動態解析. 理学療法 15 : 357-364, 1998
8) 山口光園 : 肩の深部筋トレーニングの理論と実際腿板機能に着目して. 徒手的理療 3 : 35-38, 2003
9) 吉松俊紀ほか : オーバーヘッド動作に要する肩・体幹の筋力特性バレーボールと野球の競技種目別特性の検討. 肩関節 30 : 369-373, 2006
P.289 掲載の参考文献
1) Cools AM, et al : Isokinetic scapular muscle performance in young elite gymnasts. J Athl Train 42 : 458-463, 2007
2) De Carli A, et al : The gymnast's shoulder MRI and clinical findings. J Sports Med Phys Fitness 52 : 71-79, 2012
6) McLaren K, et al : Impact shoulder angles correlate with impact wrist angles in standing back handsprings in preadolescent and adolescent female gymnasts. Int J Sports Phys Ther 10 : 341-346, 2015
8) Perry J : Anatomy and biomechanics of the shoulder in throwing, swimming, gymnastics, and tennis. Clin Sports Med 2 : 247-270, 1983
P.295 掲載の参考文献
1) 菅谷啓之 : IV 投球障害の病態と治療方針. 投球障害の全体像. 野球の医学~競技現場のニーズに応じた知識と技術, 菅谷啓之ほか編, 文光堂, 東京, 114-119, 2015
3) 山口光國ほか : 上腕骨位置を基本とした肩甲帯の運動許容範囲. 肩関節 33 : 805-808, 2009
4) 菅谷啓之 : 上肢のスポーツ障害に対するリハビリテーション. 関節外科 29 (4月増刊号) : 148-158, 2010
5) 菅谷啓之ほか : I. コンディショニングの概要 医学的診断・治療に有用なコンディショニング関連情報. 上肢. 臨スポーツ医 28 (臨時増刊) : 21-27, 2011
6) 瀬戸口芳正ほか : アスリートの反復性肩関節脱臼に対する後療法および再発予防 1. スローイングアスリートの運動連鎖と不安定性. 臨スポーツ医 27 : 1359-1368, 2010
P.305 掲載の参考文献
1) 中川照彦ほか : 成長期の投球障害肩. MB Orthop 11 : 33-39, 1998
2) Ogden JA : Skeletal Injury in the Child, Lea & Febiger, Philadelphia, 41-58,1982
3) 岩堀祐介 : リトルリーガーズショルダーの診断. 復帰を目指すスポーツ整形外科, メジカルビュー社, 東京, 6-13, 2011
5) Micheli LJ : Overuse injuries in children sports. Clin North Am 14 : 337-360, 1983
6) 渡會公治ほか : 投げ方の指導による成長期の野球肩. 野球肘の治療. 臨スポーツ医 12 : 981-989, 1995
7) 柚木脩 : 無理のない正しい投球フォームについて. 野球障害予防ガイドライン, 日本臨床スポーツ医学会整形外科学術部会編, 文光堂, 東京, 153-175, 1998
8) 岩堀祐介 : 野球とスポーツ障害・外傷. MB Orthop 20 : 39-51, 2007
9) 山野仁志ほか : 運動連鎖と理学療法. スポーツ障害の理学療法. 理学療法MOOK 9 : 51-65, 2001
10) 兼松義二ほか : 少年野球における上腕骨近位骨端線障害. 中部整災誌 32 : 1810-1812, 1989
11) 河合伸昭 : リトルリーグショルダーの病態と治療法. 肩と肘のスポーツ障害, 菅谷啓之編, 中外医学社, 東京, 175-180, 2012
12) 高橋憲正 : 野球肩の分類と部位別治療方針-骨年齢と部位による違い-. 新版 野球の医学, 文光堂, 東京, 135-142, 2017
13) 柏口新二 : 成長期の投球障害-上腕骨近位骨端線障害 (リトルリーグショルダー) -. 新版 野球の医学, 文光堂, 東京, 170-172, 2017
14) 鈴木智ほか : 野球による肩障害 : 関節可動域制限に対するアプローチ. 臨スポーツ医 (臨時増刊) 31 : 87-94, 2014
15) 鈴木智ほか : スポーツ整形外科最新の治療 投球障害肩に対するリハビリテーション. 整・災外 59 : 743-756, 2016
16) 鈴木智ほか : 野球選手のコンディショニングと障害予防 : 病院における取り組み. 臨スポーツ医 29 : 1215-1223, 2012
22) 高村隆ほか : 野球. スポーツ理学療法学 競技動作と治療アプローチ, 陶山哲夫監修. メジカルビュー社, 東京, 160-181, 2014
23) 橋口宏 : Little leaguer's shoulderの治療成績. 整スポ会誌 24 : 40-43, 2004
24) 伊藤博一 : 野球 真下投げの有効性. 臨スポーツ医 24 : 529-535, 2007
P.316 掲載の参考文献
1) 菅谷啓之ほか : 投球障害肩に対する鏡視下手術. 関節鏡 25 : 17-21, 2000
3) 菅谷啓之 : 投球障害に対する腱板断裂手術. MB Orthop 20 : 52-58, 2007
4) 菅谷啓之 : 肩スポーツ障害に対する機能診断と鏡視下手術 投球障害を中心に. 骨・関節・靱帯 19 : 847-856, 2006
5) 菅谷啓之 : 肩関節のみでなく, 全身をみる 内部構造が破綻する前に, 機能訓練を. トレーニング・ジャーナル 325 : 12-15, 2006
6) 鈴木智 : 肩腱板損傷のリハビリテーション. 上肢急性外傷のリハビリテーションとリコンディショニング. 福林徹ほか監, 文光堂, 東京, 123-140, 2012
7) 澤野靖之ほか : 肩腱板損傷の発生メカニズム. 理学療法 32 : 214-221, 2015
P.326 掲載の参考文献
P.330 掲載の参考文献
P.340 掲載の参考文献
1) 岩瀬毅信ほか : 上腕骨小頭骨軟骨障害. 整形外科MOOK 54, 伊丹康人ほか編, 金原出版, 東京, 26-44, 1988
2) 柏口新二ほか : 投球による肘障害の成因と病態. MB Orthop 11 : 1-9, 1998
P.348 掲載の参考文献
1) 大西和友ほか : 体操選手に生じた肘関節離断性骨軟骨炎の特徴. 日肘関節会誌 20 : 115-117, 2013
3) 吉津孝衛 : 離断性骨軟骨炎の観血的治療. MBO rthop 10 : 83-95, 1997
4) Castaing J, et al : 囲内-回外機構の他動的要素. 図解関節・運動器の機能解剖上肢・脊柱編, 井原秀俊ほか訳, 協同医書出版社, 東京, 51-59, 1986
5) 信田進吾 : 肘関節の圧分布様式と三次元有限要素法による応力解析変形性肘関節症との関連性. 別冊整形外科 26 : 17-21, 1994
P.354 掲載の参考文献
1) 菅谷啓之 : IV 投球障害の病態と治療方針. 投球障害の全体像. 野球の医学~競技現場のニーズに応じた知識と技術, 菅谷啓之ほか編, 文光堂, 東京, 114-119, 2015
6) Hoshika S, et al : Significance of "T-sign" in the ulnar collateral ligament with high quality MRI : Professional baseball pitchers versus normal volunteers. Presented at AAOS Annual Meeting, 2018
P.365 掲載の参考文献
6) 坂田淳ほか : 内側型野球肘患者の疼痛出現相における投球フォームの違いと理学所見について. 日整外スポーツ医会誌 32 : 55-62, 2012
8) Hoshika S, et al : Correlation between MRI Findings of Ulnar Collateral Ligament and Ligament Laxity in Asymptomatic Professional Baseball Pitchers AAOS, 2017
11) Park MC, et al : Dynamic contributions of the flexor-pronator mass to elbow valgus stability. J Bone Joint Surg Am 86 : 2268-2274, 2004
13) 宮下浩二 : 投球障害に対する競技現場でのリハビリテーションとリコンディショニングの実際. Skill-Upリハビリテーション& リコンディショニング. 投球障害のリハビリテーションとリコンディショニング, 山口光國編, 文光堂, 東京, 187-202, 2010
14) 岩堀裕介 : 成長期における上肢スポーツ障害の特徴と治療. Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング. 投球障害のリハビリテーションとリコンディショニング, 山口光國編, 文光堂, 東京, 91-117, 2010
P.374 掲載の参考文献
2) Slocum DB : Classification of elbow injuries from baseball players. Am J Sports Med 6 : 62-67, 1978
3) 山崎哲也 : 投球障害肘 : 後内側障害の診断と治療. 臨スポーツ医 30 : 895-901, 2013
4) 古島弘三ほか : アスリートの疲労骨折―なぜ発症するのか―. 上肢の疲労骨折. 臨スポーツ医 27 : 397-404, 2010
P.383 掲載の参考文献
2) 伊藤恵康 : プロ野球選手の肘関節障害. MBO rthop 10 : 25-36, 1997
3) 加藤有紀ほか : プロ野球投手肘関節のX線学的検討. 整スポ会誌 23 : 312-318, 2004
4) 星加昭太ほか : プロ野球選手肘関節のX線学的検討. 日肘会誌 21 : 237-239, 2014
5) 官谷啓之 : アスリートの変形性肘関節症に対する鏡視下手術. 臨スポーツ医 30 : 61-67, 2013
6) 尼子雅敏ほか : 近位型尺骨神経絞扼性障害の疼痛誘発テスト. 日肘会誌 18 : 48-50, 2011
P.396 掲載の参考文献
5) 信原克哉 : 肩 その機能と臨床, 第4版, 医学書院, 東京, 2012
6) 宮下浩二 : 投球障害の発生メカニズム. Sportsmedicine 19 : 20-24, 2007
7) 高村隆ほか : 投球障害に対する医療施設でのリハビリテーションとリコンディショニングの実際. 投球障害のリハビリテーションとリコンディショニング リスクマネジメントに基づいたアプローチ, 山口光國編, 文光堂, 東京, 165-186, 2010
8) 大沢敏久ほか : 投球による肩の成長期障害-その治療と予防-. 臨スポーツ医 18 : 197-200, 2001
9) 岩堀裕介ほか : 投球障害とその治療・予防. 痛みと臨床 7 : 364-383, 2007
10) 緑川孝二 : 投球障害肩に対する鏡視下手術 (SLAP lesionを中心に). 骨・関節・靱帯 15 : 1257-1262, 2002
11) 福林徹ほか : 肩のリハビリテーションの科学的基礎, ナップ, 東京, 2009
12) 福林徹ほか : スポーツにおける肘関節疾患のメカニズムとリハビリテーション, ナップ, 東京, 2011
P.404 掲載の参考文献
1) 笠原政志ほか : 野球. 競技種目特性からみたリハビリテーションとリコンディショニング リスクマネジメントに基づいたアプローチ, 山本利春編, 文光堂, 東京, 117-133, 2014
3) 鈴木智ほか : 投球障害肩および肘に対する理学療法 船橋整形方式. 臨スポーツ医 32 (臨増) : 52-57, 2015
4) 石田和之ほか : 投球スピードを高める. Jpn J Sports Sci 15 : 297-300, 1996
5) Takamura T, et al : Abduction, Horizontal Flexion, and Internal Rotation in Symptomatic and Asymptomatic Throwing Athletes. 4th International Congress of Shoulder and Elbow Therapist, 234, 2013
6) 浜田純一郎ほか : 高校野球選手にみられる肩肘障害とコンディショニング. 臨スポーツ医 25 : 657-663, 2008
7) 内藤重人 : 野球選手のコンディショニングと障害予防 プロ野球選手における取り組み. 臨スポーツ医 29 : 1209-1214, 2012
8) 高村隆 : 理学療法士から見た投球障害の対応 運動連鎖を取り入れた投球障害の対応. 臨スポーツ医 29 : 87-94, 2012
9) 平山大作ほか : 野球投球における投球数と動作キネティクスとの関係. バイオメカニズム 19 : 91-102, 2008

付録

P.422 掲載の参考文献
1) Braus H, et al : Anatomie des Menschen. Band I. Spezielle Bewegungsapparate der oberen Extremitat, 3rd ed, Springer, Berlin, 257-258, 1954
P.423 掲載の参考文献
P.424 掲載の参考文献
P.425 掲載の参考文献
P.426 掲載の参考文献
P.427 掲載の参考文献
P.428 掲載の参考文献
2) Kapandji IA : The physiology of the joints. Volume 1 Upper limb. The Shoulder, 5th ed, Churchill Livingstone, New York, 2-70, 1982
P.429 掲載の参考文献
P.431 掲載の参考文献
P.432 掲載の参考文献
P.433 掲載の参考文献
P.434 掲載の参考文献
P.435 掲載の参考文献
P.436 掲載の参考文献
1) 西成甫 : 日本人ノ筋學知見背筋ノ統計的研究其一. 東北医誌 4 : 249-263, 1919
P.437 掲載の参考文献

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