作業療法士がすすめる認知症ケアガイド

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商品紹介

認知症のある人や直接介護する家族、介護士だけでなく、作業療法士、理学療法士、看護師など専門職に役立つ、幅広い内容の対応方法を集めたガイドブック。
認知症がどの進行程度であっても、よりよく生きることを促進するために、コミュニケーションをとる、アクティビティを使用する、日々の活動を簡略化する、環境を調整する……研究や実践からわかった知識や技能をふんだんに盛り込む。

目次

  • Part1 行動症状への対応の基本的な考え方
     1.行動症状
     2.行動症状を引き起こすよくあるきっかけ
     3.行動を引き起こす可能性のあるきっかけの理解、見極めと修正
     4.どのように行動に対応したらよいのでしょうか?
     5.専門家の援助を探すとき など

    Part2 日常のケアでの活動の使用
     1.なぜ活動が重要なのでしょうか?
     2.活動の利点は何でしょうか?
     3.どのように活動を日々のケアに活用したらよいのでしょうか?
     4.検討すべき手がかりや促しのタイプ
     5.活動の紹介
     6.活動を行うための一般的なヒント

    Part3 効果的なコミュニケーション
     1.コミュニケーションがカギとなる
     2.言葉を用いたコミュニケーション
     3.言葉を用いないコミュニケーション
     4.活動により参加できるような手がかりを用いてみましょう
     5.どんな活動を行うときも次の手がかりを用いてみましょう

    Part4 安全な住環境づくり
     1.安全な住環境
     2.一般的な安全に関する考慮事項

    Part5 認知症のある人の健康支援
     1.健康状態を管理すること
     2.薬について
     3.脱水について
     4.便秘と排便の管理について
     5.失禁の管理について

    Part6 介護者の健康管理
     1.ストレスとは何でしょうか?

    Part7 行動心理症状の理解と対応
     1.不穏
     2.繰り返しの質問
     3.不適切な金切り声、大声や不快な音
     4.継続する訴えや不平
     5.徘徊
     6.落ち着きがなく動き続ける行動
     7.探したり、ためこむ行動
     8.ケアの拒否や抵抗
     9.失禁
     10.自身を傷つける行為
     11.器物破損
     12.性的不適切行為
     13.社会的不適切行為
     14.攻撃的、好戦的行為(言語的あるいは身体的強迫行為)
     15.心配、恐怖、不安およびうつ
     16.幻覚と妄想:想像上のものを見ること、聴くこと、感じること
     17.睡眠障害

    Part8 ワークシート
     1.ストレスダイアリー
     2.行動把握フォーム
     3.活動を用いるときの一般的注意点
     4.能力の変化に伴う活動の調製
     5.活動を簡単にし、参加を促す方法
     6.毎日の生活をしやすくする工夫
     7.メモ

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