高次脳機能障害リハビリテーションの流れが見える

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2023-10-15
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784758114349
電子書籍版: 2023-10-15 (第1刷)
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商品紹介

脳の構造・機能の基本から高次脳機能障害の病態,症状の多様性までよくわかる!症例をもとに日常的な困りごとと関連づけながら評価→介入→検証の流れも具体的に学べる.初学者から現場PT・OTまで長く使える一冊

目次


  • 第1章 総論
    1 高次脳機能障害とは
    1 高次脳機能とは
    2 高次脳機能と低次脳機能
    3 高次脳機能と認知機能
    4 高次脳機能障害とは
    5 行政における高次脳機能障害診断基準
    6 各高次脳機能とその障害:概略
    2 疾患と高次脳機能障害
    1 脳の構造・機能とその障害
    2 側性化
    3 機能的結合ネットワーク
    4 疾患と高次脳機能障害
    5 日常の困りごとと高次脳機能障害・疾患の関連一覧
    COLUMN (1)左手利き者と右手利き者の認知機能差
    3 高次脳機能障害リハビリテーションの基本的考え方
    1 リハビリテーションとは
    2 高次脳機能障害の回復の基盤
    3 リハビリテーションアプローチ
    4 ガイドラインにおける高次脳機能障害リハビリテーションの推奨度とエビデンスレベル
    COLUMN (2)移動に影響する高次脳機能障害

    第2章 高次脳機能障害各論
    1 意識・覚醒および注意の障害
    1 定義
    2 症状
    3 関連する疾患
    4 関連する脳機能・病巣
    5 評価
    6 対応
    2 情動・意欲・社会的行動の障害
    1 定義・分類
    2 症状
    3 関連する疾患
    4 関連する脳機能・解剖
    5 病巣・機序
    6 評価
    7 対応
    COLUMN (3)行為の抑制障害と前頭葉損傷との関係
    3 記憶の障害
    1 定義・分類
    2 症状
    3 関連する疾患,脳機能,病巣
    4 評価
    5 対応
    4 言語の障害
    1 定義・分類
    2 症状
    3 関連する疾患
    4 関連する脳機能・解剖
    5 評価
    6 対応
    5 遂行機能・ワーキングメモリの障害
    1 定義・分類
    2 症状
    3 関連する疾患
    4 関連する脳機能・解剖
    5 病巣・機序
    6 評価
    7 対応
    COLUMN (4)心的回転課題
    6 無視症候群
    ◆半側空間無視
    1 定義・分類
    2 症状
    3 関連する疾患
    4 関連する脳機能・解剖
    5 病巣・機序
    6 評価
    7 対応
    ◆片麻痺に対する病態失認
    8 定義・分類
    9 症状
    10 関連する疾患
    11 病巣・機序
    12 評価
    13 対応
    ◆片麻痺に対する身体所有感の異常
    14 定義・分類
    15 症状
    16 関連する疾患
    17 病巣・機序
    18 評価
    19 対応
    7 失認
    1 定義・分類・症状
    2 関連する脳機能および病変部位
    3 評価
    4 対応
    8 失行
    1 定義・分類
    2 症状
    3 関連する疾患
    4 関連する脳機能・解剖
    5 病巣・機序
    6 評価
    7 対応
    COLUMN (5)運動イメージ
    9 認知症
    1 定義・原因疾患
    2 症状
    3 認知症を取り巻く環境
    4 評価
    5 対応
    COLUMN (6)認知機能の男女差は本当にあるのか?

    第3章 高次脳機能障害のリハビリテーション
    1 注意の障害
    1 症例提示
    2 臨床所見(支援開始時)
    3 支援~生活版ジョブコーチ支援を実施~
    4 支援後の変化
    5 考察
    6 まとめ
    2 行為の抑制障害(してしまう行為障害)
    1 症例提示
    2 評価
    3 病的把握現象,道具の強迫的使用の神経学的メカニズム
    4 評価上のアドバイス
    5 リハビリテーション
    COLUMN (7)魚は痛みを感じるか?自分をわかるか?
    3 記憶の障害
    ◆記憶障害の症例(1)
    1 症例提示
    2 評価
    3 リハビリテーション
    ◆記憶障害の症例(2)
    4 症例提示
    5 評価
    6 リハビリテーション
    4 言語の障害
    1 症例提示
    2 評価
    3 リハビリテーション
    5 遂行機能・ワーキングメモリの障害
    1 症例提示
    2 評価
    3 リハビリテーション
    4 結果(作業療法終了時点)
    5 作業療法の効果
    6 無視症候群
    ◆症例(1)
    1 症例提示
    2 評価(発症1~2ヶ月)
    3 リハビリテーション
    4 経過
    ◆症例(2)
    5 症例提示
    6 評価(Y+37ヶ月時点)
    7 リハビリテーション
    COLUMN (8)運動麻痺に間違われやすい高次脳機能障害
    7 失認
    1 症例提示
    2 評価(X+13〜20日)
    3 リハビリテーション
    8 失行
    1 症例提示
    2 転院時の評価
    3 リハビリテーション
    9 認知症
    1 症例提示
    2 評価
    3 問題点と利点
    4 リハビリテーション
    5 作業療法経過および考察
    COLUMN (9)内部障害と認知機能

    第4章 高次脳機能検査の実際
    1 知能を評価する検査
    1 コース立方体組み合わせテスト
    2 WAIS-IV知能検査
    COLUMN (10)Flynn(フリン)効果
    2 認知機能スクリーニング検査
    1 MMSE-J
    2 HDS-R
    3 MoCA-J
    3 注意機能を評価する検査
    1 Trail Making Test日本版(TMT-J)
    2 標準注意検査法(CAT)
    4 遂行機能・全般的な前頭葉機能を評価する検査
    1 BADS 遂行機能障害症候群の行動評価 日本版
    2 前頭葉機能検査(FAB)
    3 ウィスコンシンカードソーティングテスト(WCST)
    5 失語・失認・失行などを評価する検査
    1 標準失語症検査(SLTA)
    2 標準高次視知覚検査(VPTA)
    3 半側空間無視の検査(BIT行動性無視検査日本版)
    4 Gerstmann症候群の検査
    5 標準高次動作性検査(SPTA)
    6 精神疾患で用いられる検査
    1 統合失調症認知機能簡易評価尺度日本語版(BACS-J)
    2 陽性・陰性症状評価尺度 (PANSS) 日本語版
    3 精神障害者社会生活評価尺度(LASMI)

この書籍の参考文献

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第1章 総論

P.30 掲載の参考文献
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3) 「リハビリテーション基礎評価学 第2版」(潮見泰藏, 下田信明/編), p102, 羊土社, 2019
4) 「高次脳機能障害学 第3版」(石合純夫/著), 医歯薬出版, 2022
5) 「神経心理学入門」(山鳥 重/著), 医学書院, 1985
6) 「前頭葉機能不全 その先の戦略」(Yehuda Ben-Yishay, 大橋正洋/監, 立神粧子/著), 医学書院, 2010
7) 「三つの脳の進化 新装版」(ポール・D・マクリーン/著, 法橋 登/編訳, 解説), 工作舎, 2018
8) 野村 真:羊膜類の脳進化機構の解明. 生化学, 92:200-209, 2020
9) 篠塚一貴, 清水 透:比較神経科学からみた進化にまつわる誤解と解説. 心理学ワールド, 75:17-20, 2016
10) 「魚にも自分がわかる」(幸田正典/著), 筑摩書房, 2021
11) 渡辺 茂:不公平を嫌うのは人間だけか. 日本重症心身障害学会誌, 44:7-13, 2019
12) 「鳥脳力」(渡辺 茂/著), 化学同人, 2022
13) 「広辞苑 第七版」(新村 出/編), 岩波書店, 2018
14) 「高次脳機能障害のリハビリテーション Ver.3」(武田克彦, 他/編著), 医歯薬出版, 2018
15) 三村 將:高次脳機能障害とその問題点-精神科の立場から-.失語症研究, 22:185-193, 2002
16) 「リハビリテーション医学大辞典」(上田 敏, 大川弥生/編), 医歯薬出版, 1996
17) 松井三枝:精神疾患を対象とした神経心理学的アプローチ. 神経心理学, 33:94-103, 2017
18) 「精神医学再考」(大東祥孝/著, 山鳥 重, 他/シリーズ編集), 医学書院, 2011
19) 「標準精神医学 第8版」(尾崎紀夫, 他/編), 医学書院, 2021
20) 笠井清登:精神医学における仮説の形成と検証 神経発達障害仮説の形成と検証 統合失調症の臨床病期ごとの脳病態解明を目指して. 精神医学の基盤, 5:109-116, 2021
21) 越山太輔, 他:統合失調症・双極性障害に共通する大脳白質の微細構造変化. 精神科臨床legato, 7:90-93, 2021
22) 平山和美:錯覚と妄想の神経心理学. 神経心理学, 32:52-64, 2016
23) 高次脳機能障害全国実態調査委員会:高次脳機能障害全国実態調査報告. 高次脳機能研究, 26:209-218, 2006
24) Boly M, et al:Consciousness in humans and non-human animals:recent advances and future directions. Front Psychol, 4:625, 2013
25) 「神経心理学への誘い 高次脳機能障害の評価」(田川皓一, 池田 学/編), 西村書店, 2020
26) 吉村貴子, 他:アルツハイマー型認知症とワーキングメモリ. 神経心理学, 38:175-185, 2022
27) 船山道隆:注意機能・ワーキングメモリ・遂行機能. 神経心理学, 38:193-200, 2022
28) 「心理学辞典」(中島義明, 他/編), 有斐閣, 1999
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31) 「臨床神経学・高次脳機能障害学」(岩田 誠, 鹿島晴雄/編), 医学書院, 2006
32) 爲季周平, 他:Action disorganization syndrome(ADS)を呈した脳梁離断症候群の一例. 高次脳機能研究, 29:348-355, 2009
33) 「ステッドマン医学大辞典 改訂第6版」(高久史麿/総監修, ステッドマン医学大辞典編集委員会/編), メジカルビュー社, 2008
34) 「音楽の神経心理学」(緑川 晶/著, 山鳥 重, 他/シリーズ編集), 医学書院, 2013
35) 「心的イメージとは何か」(S・M・コスリン, 他/著, 武田克彦/監訳), 北大路書房, 2009
36) 内藤栄一, 他:運動イメージにおける脳内機構-リハビリテーションへの応用を目指して-. 脳科学とリハビリテーション, 13:1-10, 2013
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38) 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 国立障害者リハビリテーションセンター:高次脳機能障害者支援の手引き 改訂第2版. 2008
39) 上田敬太:社会的行動障害の精神医学的側面. 高次脳機能研究, 37:281-287, 2017
40) 「講談社精神医学大事典」(新福尚武/編), 講談社, 1984
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15) 「標準リハビリテーション医学 第3版」(上田 敏/監, 伊藤利之, 他/編), 医学書院, 2012
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17) 「絵でみる脳と神経 第4版 しくみと障害のメカニズム」(馬場元毅/著), 医学書院, 2017
18) 「解剖学 第5版」(奈良 勲, 鎌倉矩子/シリーズ監, 野村 嶬/編), 医学書院, 2020
19) 大槻美佳:前頭葉・基底核の高次脳機能障害. 高次脳機能研究, 32:194-203, 2012
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25) 「高次脳機能障害学 第3版」(石合純夫/著), 医歯薬出版, 2022
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第2章 高次脳機能障害各論

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4) 平山和美, 他:本能性把握反応. Clinical Neuroscience, 33:736-738, 2015
5) 平山和美, 他:把握反射. Clinical Neuroscience, 33:618-620, 2015
6) 村山尊司, 他:前頭葉内側面損傷に伴う歩行障害例-歩行失行との関係について-. 脳科学とリハビリテーション, 3:16-19, 2003
7) 宮本晴見, 他:前頭葉内側部損傷後, 右上肢に間欠性運動開始困難を呈した症例. 脳科学とリハビリテーション, 5:35-38, 2005
8) Dubois B, et al:The FAB:a Frontal Assessment Battery at bedside. Neurology, 55:1621-1626, 2000
9) 高杉 潤:病的把握現象例からみた運動・行為. 脳科学とリハビリテーション, 1:35-36, 2001
P.218 掲載の参考文献
1) 「魚にも自分がわかる」(幸田正典/著), 筑摩書房, 2021
2) 「魚は痛みを感じるか?」(ヴィクトリア・ブレイスウェイト/著, 高橋 洋/訳), 紀伊國屋書店, 2012
P.230 掲載の参考文献
1) 「高次脳機能障害ポケットマニュアル 第3版」(原 寛美/監), pp80-81, 医歯薬出版, 2015
2) 「高次脳機能障害のリハビリテーション Ver.3」(武田克彦, 他/編著), pp93-97, 医歯薬出版, 2018
3) 小野瀬剛広:記憶障害への介入原則. 「記憶障害と作業療法 エッセンシャル・ガイド:臨床作業療法NOVA 2022年 春号」(鈴木孝治/編), pp88-90, 青海社, 2022
4) 坂本一世, 水品朋子:記憶障害.「作業療法学全書 改訂第3版 第8巻 作業治療学5 高次脳機能障害」(日本作業療法士協会/監, 渕 雅子/編), pp190-198, 協同医書出版社, 2011
5) Itoh K, et al:Neural substrates for visual pattern recognition learning in Igo. Brain Res, 1227:162-173, 2008
6) 岡崎哲也:記憶障害. 総合リハビリテーション, 43:1005-1009, 2015
P.237 掲載の参考文献
1) 藤田郁代, 三宅孝子:失語症者の統語処理能力-助詞の理解と産生. 失語症研究, 6:1137-1145, 1986
2) 「日本語版レーヴン色彩マトリックス検査 手引き」(杉下守弘, 山崎久美子/作成), 日本文化科学社, 1993
3) REhabilitation and recovery of peopLE with Aphasia after StrokE (RELEASE) Collaborators:Predictors of Poststroke Aphasia Recovery:A Systematic Review-Informed Individual Participant Data Meta-Analysis. Stroke, 52:1778-1787, 2021
4) REhabilitation and recovery of peopLE with Aphasia after StrokE (RELEASE) Collaborators:Dosage, Intensity, and Frequency of Language Therapy for Aphasia:A Systematic Review-Based, Individual Participant Data Network Meta-Analysis. Stroke, 53:956-967, 2022
5) 特定非営利活動法人 日本失語症協議会ホームページ:https://www.japc.info/
P.248 掲載の参考文献
1) Krawiecka M, et al:A standardized psychiatric assessment scale for rating chronic psychotic patients. Acta Psychiatr Scand, 55:299-308, 1977
2) 武川吉和, 他:Manchester Scale日本語版の信頼度と妥当性の検討. 精神医学, 36:389-394, 1994
3) 兼田康宏, 他:統合失調症認知機能簡易評価尺度日本語版(BACS-J)標準化の試み. 精神医学, 55:167-175, 2013
4) 「LASMI(精神障害者社会生活評価尺度)マニュアル」(きょうされん障害者労働医療研究会精神障害部会/著), きょうされん, 1995
5) 「知的機能の簡易評価 実施マニュアル Japanese Adult Reading Test(JART)」(松岡恵子, 金 吉晴/著), 新興医学出版社, 2006
6) Manoach DS:Prefrontal cortex dysfunction during working memory performance in schizophrenia:reconciling discrepant findings. Schizophr Res, 60:285-298, 2003
7) 竹田里江, 他:作業が持つ意味を前頭連合野における認知と情動の相互作用から考える-神経科学的知見に基づいたこれからの作業療法に向けて-.作業療法, 31:528-539, 2012
8) Ichihara-Takeda S, et al:Neuropsychological Assessment of a New Computerized Cognitive Task that Was Developed to Train Several Cognitive Functions Simultaneously. Front Psychol, 7:497, 2016
9) 竹田里江, 他:コンピューターを用い個人の能力と興味にテーラーメイドしたワーキングメモリ訓練の効果-保続性の反応が改善された統合失調症患者の例. 作業療法, 35:384-393, 2016
10) 竹田里江, 他:日常生活場面を取り入れたコンピュータを用いたワーキングメモリ訓練の効果:机上訓練から実際の行動へ繋がった統合失調症患者の例. 精神科治療学, 30:1641-1647, 2015
11) 竹田里江:統合失調症回復期-遂行機能障害にアプローチすることで家庭内での役割を獲得した症例. 「作業療法 臨床実習とケーススタディ 第3版」(矢谷令子/監, 濱口豊太/編), 医学書院, 2020
P.266 掲載の参考文献
1) van der Vliet R, et al:Predicting Upper Limb Motor Impairment Recovery after Stroke:A Mixture Model. Ann Neurol, 87:383-393, 2020
2) Legg LA, et al:Occupational therapy for adults with problems in activities of daily living after stroke. Cochrane Database Syst Rev, 7:CD003585, 2017
3) Klinke ME, et al:"Getting the Left Right":The Experience of Hemispatial Neglect After Stroke. Qual Health Res, 25:1623-1636, 2015
4) 河島則天, 他:研究と報告 半側空間無視症状の客観的把握のための評価ツールの開発. 総合リハビリテーション, 43:251-257, 2015
5) 「脳卒中治療ガイドライン2021」(日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン編集委員会/編), 協和企画, 2021
6) Kerkhoff G:Successful return to professional work after neglect, extinction, and spatial misperception-Three long-term case studies. Neuropsychol Rehabil, 31:837-862, 2021
7) Takehara I:Rehabilitation Approach to Patients with Higher Brain Dysfunction in Convalescent Rehabilitation Wards. Jpn J Rehabil Med, 58:510-514, 2021
8) 今村武正, 高杉 潤:3年以上運動無視が残存する脳梗塞例. 脳科学とリハビリテーション, 15:23-28, 2015
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10) Toba MN, et al:Quantitative Assessment of Motor Neglect. Stroke, 52:1618-1627, 2021
11) Migliaccio R, et al:Damage to the medial motor system in stroke patients with motor neglect. Front Hum Neurosci, 8:408, 2014
12) Bartolomeo P:Visual and motor neglect:Clinical and neurocognitive aspects. Rev Neurol (Paris), 177:619-626, 2021
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P.276 掲載の参考文献
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2) 高岡 徹, 尾崎浩子:高次脳機能障害の検査と解釈 Trail Making Test. Journal of Clinical Rehabilitation, 18:246-250, 2009
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10) 砂原伸行, 田林沙緒里:左後大脳動脈領域の脳梗塞により, 道順障害を示した一例-中継点の風景と進行方向の関係のキーワード化学習が有効であった例-. 日本作業療法研究学会雑誌, 18:1-7, 2015.
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13) Mendez MF & Cherrier MM:Agnosia for scenes in topographagnosia. Neuropsychologia, 41:1387-1395, 2003
P.284 掲載の参考文献
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3) 「タッチ」(岩村吉晃/著, 山鳥 重, 他/編), 医学書院, 2001
4) 岩村吉晃:頭頂葉性行為障害の生理学的背景-肢節運動失行の本態をさぐる. 神経研究の進歩, 38:650-654, 1994
5) Goldenberg, et al:Therapy of activities of daily living in patients with apraxia. Neurolpsychol Rehabil, 8:123-141.1998
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10) Cantagallo A, et al:The cognitive rehabilitation of limb apraxia in patients with stroke. Neuropsychol Rehabil, 22:473-488, 2012
P.293 掲載の参考文献
1) Xu H, et al:Kidney Function, Kidney Function Decline, and the Risk of Dementia in Older Adults:A Registry-Based Study. Neurology, 96:e2956-e2965, 2021
2) Dove A, et al:Cardiometabolic multimorbidity accelerates cognitive decline and dementia progression. Alzheimers Dement, 19:821-830, 2023
3) Song R, et al:Associations Between Cardiovascular Risk, Structural Brain Changes, and Cognitive Decline. J Am Coll Cardiol, 75:2525-2534, 2020

第4章 高次脳機能検査の実際

P.298 掲載の参考文献
1) 「コース立方体組み合わせテスト使用手引」(Kohs SC/著, 大脇義一/日本版作成), 三京房, 1979
2) 花田利郎:コース立方体組み合わせテストを活用した知能検査の教育方法の検討. 西南学院大学人間科学論集, 10:95-114, 2015
3) 「日本版WAIS(TM)-IV知能検査 理論・解釈マニュアル」(Wechsler D/著, 日本版WAIS-IV刊行委員会/日本版作成), 日本文化科学社, 2018
4) 唐津尚子:知能検査-ウェクスラー法から検討する心身の不調-. 心身医学, 61:133-138, 2021
P.299 掲載の参考文献
1) Flynn JR:The mean IQ of Americans:Massive gains 1932 to 1978. Psychol Bull, 95:29-51, 1984
2) 「なぜ人類のIQは上がり続けているのか?」(ジェームズ・R・フリン/著, 水田賢政/訳), p199, 太田出版, 2015
3) Bratsberg B & Rogeberg O:Flynn effect and its reversal are both environmentally caused. Proc Natl Acad Sci USA, 115:6674-6678, 2018
P.303 掲載の参考文献
1) 「MMSE-J精神状態短時間検査 改訂日本版」(Folstein MF/著, 杉下守弘/日本版作成), 日本文化科学社, 2019
2) 柏原健一:今日からできる認知機能の評価. 神経治療, 36:198-202, 2019
3) 「高次脳機能障害学 第3版」(石合純夫/著), 医師薬出版, 2022
4) 加藤伸司, 他:改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)の作成. 老年精神医学雑誌, 2:1339-1347, 1991
5) 河月 稔:神経心理学的検査. 医学検査, 66:11-21, 2017
6) Nasreddine ZS, et al:The Montreal Cognitive Assessment, MoCA:a brief screening tool for mild cognitive impairment. J Am Geriatr Soc, 53:695-699, 2005
7) Fujiwara Y, et al:Brief screening tool for mild cognitive impairment in older Japanese:validation of the Japanese version of the Montreal Cognitive Assessment. Geriatr Gerontol Int, 10:225-232, 2010
8) 鈴木宏幸:日本語版Montreal Cognitive Assessment(MoCA-J)の実施と解釈における留意点. 老年精神医学雑誌, 29:1145-1149, 2018
9) 鈴木宏幸, 藤原佳典:Montreal Cognitive Assessment(MoCA)の日本語版作成とその有効性について. 老年精神医学雑誌, 21:198-202, 2010
10) 「日本語版 MoCA(MoCA-J)教示マニュアル version2.2」(鈴木宏幸/作成, 藤原佳典/監), 東京都健康長寿医療センター研究所(東京都老人総合研究所)社会参加と地域保健研究チーム, 2010 https://s50b45448262f1812.jimcontent.com/download/version/1558490455/module/11363501891/name/MoCAInstructions-Japanese_2010.pdf
11) 「高次脳機能障害ビジュアル大事典:ナース・PT・OT・ST必携!(リハビリナース2020年秋季増刊)」(大沢愛子/監), メディカ出版, 2020
12) MoCA COGNITION(https://mocacognition.com)
P.306 掲載の参考文献
1) 「Trail Making Test 日本版(TMT-J)」(一般社団法人日本高次脳機能障害学会/編, 一般社団法人日本高次脳機能障害学会 Brain Function Test 委員会/著), 新興医学出版, 2019
2) 「高次脳機能障害学 第3版」(石合純夫/著), 医師薬出版, 2022
3) MacPherson SE, et al:Processing speed and the relationship between Trail Making Test-B performance, cortical thinning and white matter microstructure in older adults. Cortex, 95:92-103, 2017
4) Fu X, et al:A Clinical Research Study of Cognitive Dysfunction and Affective Impairment after Isolated Brainstem Stroke. Front Aging Neurosci, 9:400, 2017
5) 吉岡美穂, 他:軽症脳梗塞患者におけるTrail Making Test日本版(TMT-J)スコアの経時的変化. 日本農村医学会雑誌, 69:351, 2020
6) Barker-Collo S, et al:Natural history of attention deficits and their influence on functional recovery from acute stages to 6 months after stroke. Neuroepidemiology, 35:255-262, 2010
7) Yoshioka M, et al:Serial changes in Trail Making Test score after minor ischemic stroke. J Rehabil Neurosci, 19:33-36, 2019
8) Roy M & Molnar F:Systematic review of the evidence for Trails B cut-off scores in assessing fitness-to-drive. Can Geriatr J, 16:120-142, 2013
9) 加藤元一郎:注意・意欲障害検査法(SCAA, SCAS)の開発. 高次脳機能研究, 23:215-218, 2003
10) 加藤元一郎, 注意・意欲評価法作製小委員会:標準注意検査法(CAT)と標準意欲評価法(CAS)の開発とその経過. 高次脳機能研究, 26:310-319, 2006
11) 「高次脳機能障害ビジュアル大事典:ナース・PT・OT・ST必携!(リハビリナース2020年秋季増刊)」(大沢愛子/監), メディカ出版, 2020
12) Milner B:Disorders of learning and memory after temporal lobe lesions in man. Clin Neurosurg, 19:421-446, 1972
13) 「リハビリテーションにおける評価 Ver.3」(上月正博, 他/編著), 医歯薬出版, 2016
P.310 掲載の参考文献
1) Wilson BA:Behavioural Assessment of the Dysexecutive Syndrome (BADS). J Occup Psychology, Employment and Disability, 5:33-37, 2003
2) 田渕 肇, 他:遂行機能障害症候群の行動評価法. 脳と精神の医学, 8:439-444, 1997
3) 田渕 肇, 他:前頭葉損傷による遂行機能障害の行動評価表;検査バッテリーを用いた定量的評価の試み. 失語症研究, 18:29, 1998
4) 田渕 肇, 他:遂行機能障害の行動評価法(BADS)の検討. 失語症研究, 21:45, 2001
5) 田渕 肇:遂行機能の評価. 臨床精神医学, 35:1517-1525, 2006
6) 「高次脳機能作業療法学 第2版」(矢谷令子/監, 能登真一/編), 医学書院, 2019
7) 「リハビリテーションにおける評価 Ver.3」(上月正博, 他/編著), 医歯薬出版, 2016
8) 「高次脳機能障害ビジュアル大事典:ナース・PT・OT・ST必携!(リハビリナース2020年秋季増刊)」(大沢愛子/監), メディカ出版, 2020
9) 小野 剛:簡単な前頭葉機能テスト. 脳の科学, 23:487-493, 2001
10) Berg EA:A simple objective technique for measuring flexibility in thinking. J Gen Psychol, 39:15-22, 1948
11) 日本脳卒中データバンク(https://strokedatabank.ncvc.go.jp/archive/)
12) 鹿島晴雄, 加藤元一郎:Wisconsin Card Sorting Test(Keio Version)(KWCST). 脳と精神の医学, 6:209-216, 1995
13) 小林祥泰:パソコンを利用した検査法. 神経心理学, 18:188-193, 2002
14) 「高次脳機能障害学 第3版」(石合純夫/著), 医師薬出版, 2022
15) 「KWCST慶應版ウィスコンシンカード分類検査 KWCST マニュアル」(Grant DA, Berg EA/原案, 鹿島晴雄, 加藤元一郎/編著), 三京房, 2013
P.317 掲載の参考文献
1) 「標準失語症検査マニュアル 改訂第2版」(日本高次脳機能障害学会/編, 日本高次脳機能障害学会 Brain Function Test委員会/著), 新興医学出版社, 2003
2) 「標準高次視知覚検査 改訂第1版」(日本高次脳機能障害学会/編, 日本高次脳機能障害学会 Brain Function Test委員会/著), 新興医学出版社, 2003
3) 「BIT 行動性無視検査 日本版」(BIT日本版作製委員会, 石合純夫/代表), 新興医学出版社, 1999
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5) 兼田康宏, 他:統合失調症認知機能簡易評価尺度日本語版(BACS-J)標準化の試み. 精神医学, 55:165-175, 2013
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10) Yang L & Qi X:Effect of olanzapine combined with risperidone in the treatment of schizophrenia and its influence on cognitive function. Pak J Med Sci, 37:646-650, 2021
11) 「LASMI(精神障害者社会生活評価尺度)マニュアル」(きょうされん障害者労働医療研究会精神障害部会/著), きょうされん, 1995
12) 岩崎晋也, 他:精神障害者社会生活評価尺度の開発 信頼性の検討(第1報). 精神医学, 36:1139-1151, 1994
13) 臺 弘:生活療法の復権. 精神医学, 26:803-814, 1984

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