看護のための最新医学講座 12 精神疾患 第2版

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2006-10-30
分野: 臨床医学:内科  >  精神医学
ISBN: 4521625215
シリーズ: 看護のための最新医学講座
電子書籍版: 2006-10-30 (第2版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:8~14営業日

11,352 円(税込)

電子書籍
章別単位で購入
ブラウザ、アプリ閲覧

11,352 円(税込)

商品紹介

今回の改訂で、「精神科の救急」、「精神医療の関連法」の項目が加わりました。また、読者の便を図り、「付表:ICD-10とDSM-IV-TRによる診断カテゴリー」を追加しました。精神科病棟の集約化に伴う病床数の削減、 2005年からスタートした新介護保険、改正された精神保健福祉法による地域包括システムの枠組みなど、関連項目がいずれも大幅改訂。

目次

  • 表紙
  • 監修のことば
  • 序(第2版)
  • 目次
  • 執筆者一覧
  • 第1章 全体像を把握する
  • 精神機能の科学的理解とは
  • 精神疾患の成り立ちと病理
  • 精神科の診断とは
  • 付表 ICD-10とDSM-IV-TRによる診断カテゴリー
  • 薬物療法のめざすもの
  • 精神科における治療の流れ
  • 第2章 精神科をとりまくもの
  • 精神保健とは何か
  • 身体科におけるメンタルケア
  • 精神科の救急
  • 社会と精神医学・司法
  • 家族と精神疾患-家族療法の視点から
  • 精神科における看護とは
  • 精神科医療機関と医療経済
  • 精神医療の関連法
  • 第3章 検査の目的とよみ方
  • 生理検査-脳波の意味は
  • 局所診断-画像と神経心理学
  • 心理検査で何をみるか
  • これからの診断学-分子遺伝学
  • 第4章 精神疾患をどう理解するか
  • 幼小児期に特徴的な精神疾患
  • 摂食障害
  • せん妄, 健忘, 認知症
  • 身体疾患, 代謝疾患による精神障害
  • アルコール依存症
  • 薬物依存
  • 統合失調症
  • うつ病と双極性障害
  • パニック障害と強迫性障害
  • 転換性障害と解離性障害
  • PTSDとその周辺
  • 睡眠と生体リズムの障害
  • パーソナリティ障害
  • てんかん
  • 第5章 精神科リハビリテーション
  • 精神障害児の療育の可能性
  • 精神科リハビリテーションとは
  • 地域で精神障害者を支える
  • 索引
  • 奥付

おすすめ商品

この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 全体像を把握する

P.10 掲載の参考文献
1) 内村祐之:精神医学の基本問題. 東京:医学書院;1972.
2) 黄崑皇:アメリカの精神科治療, 特に精神療法の現状について. 精神医学 1988;30:933-938.
3) Jouvet M:Le sommeil et le reve.-北浜邦夫訳:睡眠と夢. 東京:紀伊国屋書店;1997.
4) 加藤進昌ら:神経ペプチドの基礎と臨床. 東京:金剛出版;1987.
5) McEwen BS:とらわれの脳. 原題;The Hostage Brain. 加藤進昌ら訳. 東京:学会出版センター;2003.
6) 加藤進昌ら:ケミカルメディエータと精神疾患. 臨床精神医学 1999;28:1595-1601.
P.23 掲載の参考文献
1) 大熊輝雄:現代臨床精神医学. 改訂第10版. 東京:金原出版;2005.
2) WHO:The ICD-10 classification of mental and behavioural disorder:clinical descriptions and diagnostic guidelines.-融道男ら監訳:ICD-10精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 新訂版. 東京:医学書院;2005.
3) American Psychiatric Association:Quick reference to the diagnostic criteria from DSM-IV-TR.-高橋三郎ら訳:DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引. 新訂版. 東京:医学書院;2003.
4) 大久保義朗:生物学的精神医学からみた疾患概念や分類の研究動向. 浅井昌弘ら編. 臨床精神医学講座1, 精神症候と疾患分類・疫学. 東京:中山書店;1998. p.455-465.
5) 松下正明ら編:TEXT精神医学. 第2版. 東京:南山堂;2002.
6) 田代信維:神経症性障害の成因. 田代信維ら編. 臨床精神医学講座5, 神経症性障害・ストレス関連障害. 東京:中山書店;1997. p.14-34.
7) 沼知陽太郎:分裂病の生物学的脆弱性. 精神医学 2000;42:457-462.
8) 神庭重信ら:病前性格は気分障害の発症規定因子か-性格の行動遺伝学的研究. 精神医学 2000;42:481-489.
9) 平野雅己:人格傾向. 岡崎祐士ら編. 臨床精神医学講座S11, 精神疾患と遺伝. 東京:中山書店;2000. p.321-331.
10) 酒井佳永ら:精神分裂病の発症とライフイベント:ストレス-脆弱性モデルに基づく心理社会的研究と生物学的研究の統合. 精神医学 2000;42:463-471.
P.35 掲載の参考文献
1) 井村恒郎ら:分裂病家族の研究. 土居健郎編. 分裂病の精神病理1. 東京:東京大学出版会;1972. p.123-138.
2) 安西信雄ら:分裂病患者の感情認知・表出障害の研究(1)-音調テスト成績と刺激音声の物理的特性の認知. 臨床精神医学 1983;12:85-95.
3) 北村俊則:精神・心理症状学ハンドブック. 東京:日本評論社;2000. p.3-11.
4) American Psychiatric Association:Diagnostic and statistical manual of mental disorders:DSM-III. 3rd ed. Washington DC:American Psychiatric Association;1980.
5) American Psychiatric Association:Diagnostic and statistical manual of mental disorders:DSM-IV-TR. 4th ed text revised. Washington DC:American Psychiatric Association;2000.
6) 西丸四方:精神医学入門. 第21版. 東京:南山堂;1980.
7) 村上仁:異常心理学. 岩波全書. 増補改定版. 東京:岩波書店;1979. p.31-178.
8) 濱田秀伯:精神症候学. 東京:弘文堂;1994. p.27-293.
9) Cooper JE, et al:Psychiatric diagnosis in New York and London. London:Oxford University Press;1972.
10) World Health Organization(WHO):The international classification of diseases. 8th revision(ICD-8). Geneva:WHO:1967.
12) World Health Organization:The international pilot study of schizophrenia(IPSS). Geneva:WHO;1973.
14) 臨床精神医学編集委員会編:精神科臨床評価検査法マニュアル. 臨床精神医学 2004;33(増).
15) 岡崎祐士:精神障害の分類と診断. 高橋良ら監, 松下正明ら編. 新しい精神医学. 東京:HESCO;1985.
16) 花田耕一:診断の評価と研究法. 高橋三郎ら編. 精神科MOOK 28, 精神科診断基準. 東京:金原出版;1992. p.23-30.
18) Spitzer RL, et al:Research diagnostic criteria(RDC)for a selected group of functional disorders. 3rd ed. New York:New York State Psychiatric Institute, Biometrics Research Department;1978.
19) World Health Organization:The ICD-10 classification of mental and behavioural disorders:clinical descriptions and diagnostic guidelines.-融道男ら監訳:ICD-10精神および行動の障害:臨床記述と診断ガイドライン. 新訂版. 東京:医学書院;2005.
20) 内村祐之:精神医学の基本問題-精神病と神経症の構造論の展望. 東京:医学書院;1972.
P.76 掲載の参考文献
1) Goldberg D, et al:Common mental disorders:a bio-social model. London, New York:Tavistock/Routledge;1992. p.1-14.
1) 精神保健福祉研究会監修:我が国の精神保健福祉(精神保健福祉ハンドブック). 平成12年度版. 東京:厚健出版;2000.
2) 管崎弘之ら:プライマリーケアにおける精神医学. 松下正明ら編. 臨床精神医学講座S7, 総合診療における精神医学. 東京:中山書店;2000. p.3-10.
2) 小椋力ら編:臨床精神医学講座S3, 精神障害の予防. 東京:中山書店;2000.
3) 松本俊彦ら:青年期覚醒剤依存症患者の臨床的特徴-覚醒剤加熱吸煙摂取をめぐって. 児童青年精神医学とその近接領域 2000;41:19-31.
4) 富永泰規ら:初発分裂病者の精神科施設初診までの経路について. 精神医学 1990;32:1079-1085.
5) 藤井薫ら:各科領域におけるうつ病の実態と留意点内科外来におけるうつ病の頻度. 心身医学 1993;33:105-109.
6) 芝山幸久:実地医家からみた軽症うつ病の診断と治療. 日本医師会雑誌 2000;124:43-45.
7) 堤隆ら:パニック障害患者の受診経路について. 精神神経学雑誌 1992;94:1333.
8) 森下茂ら:Panic Disorder研究(第1報)受診経路について. 川崎医学会誌 1994;20:19-21.
9) 山崎晃資:現代の青少年の心の問題. 精神神経学雑誌 1999;1:980-987.

第2章 精神科をとりまくもの

P.89 掲載の参考文献
1) 齋藤高雅ら:精神保健. 松下正明ら編. TEXT精神医学. 第2版. 東京:南山堂;2002. p.131-141.
2) Beers CW:A mind that found itself:an autobiography.-江畑敬介訳:わが魂にあうまで. 東京:星和書店;1980.
3) 佐藤進監修:こころの専門家が出会う法律, 第2版. 東京:誠信書房;2005.
4) 精神保健福祉研究会監修:我が国の精神保健福祉-精神保健福祉ハンドブック. 平成16年度版. 東京:太陽美術;2005. p.70-72. p.649.
5) 厚生統計協会編:国民衛生の動向2005年. 厚生の指標・臨時増刊 2005;52.
6) 法務省法務総合研究所編:犯罪白書. 平成17年版. 東京:国立印刷局;2005.
7) 齋藤高雅:ライフサイクル論1~5, 乳幼児期, 児童期, 思春期・青年期, 成人期・中年期, 老年期. 橘玲子ら編. 新訂 臨床心理学特論. 東京:放送大学教育振興会;2005. p.137-220.
8) Caplan G:An approach to community mental health.-山本和郎訳:地域精神衛生の理論と実際. 加藤正明監. 東京:医学書院;1968.
P.108 掲載の参考文献
1) 日本精神科救急学会編:精神科救急ガイドライン. 千葉:日本精神科救急学会;2003.
2) メンタルケア協議会救急医療事業部編:東京都精神科夜間休日救急診療事業における精神科救急ケースマネージメント. 東京:メンタルケア協議会;2005.
3) 岩崎康孝ら:精神科救急医療システムに関する研究. 平成4・5年度厚生科学研究「精神科の医療と処遇に関する研究(I)」報告書;1994. p.26-28.
4) 飛鳥井望ら:平成10年度東京都精神科救急医療の実態に関する研究報告書. 東京:東京都精神医学総合研究所;1999.
5) 八田耕太郎:救急精神医学-急患対応の手引き. 東京:中外医学社;2005.
P.118 掲載の参考文献
1) 林幸司:精神鑑定実践マニュアル-臨床から法廷まで. 東京:金剛出版;2001.
2) 風祭元ら編:臨床精神医学講座19, 司法精神医学・精神鑑定. 東京:中山書店;1998.
3) 久郷敏明:特集司法精神鑑定の実務. こころの臨床a・la・carte 2000;19:398-431.
4) 厚生省精神保健福祉法規研究会監:精神保健福祉法詳解. 東京:中央法規出版;1998.
5) 町野朔編:精神医学と心神喪失者等医療観察法. ジュリスト増刊. 東京:有斐閣;2004.
6) 大森健一ら編:臨床精神医学講座18, 家庭・学校・職場・地域の精神保健. 東京:中山書店;1998.
7) 西山詮:精神保健法の鑑定と審査-指定医のための理論と実際. 東京:新興医学出版社;1991.
8) Toelle R:Psychiatrie.-飯田真ほか監訳:精神医学. 東京:西村書店;1991.
P.130 掲載の参考文献
1) Gurman AS, et al, editors:Handbook of family therapy. New York:Brunner/Mazel;1981.
2) 楢林理一郎:家族療法の展開. 精神神経学雑誌 1999;101:748-753.
3) 吉川悟:家族療法-システムズ・アプローチの<ものの見方>. 京都:ミネルヴァ書房;1993.
4) 吉川悟ら:システムズ・アプローチによる家族療法のすすめ方. 京都:ミネルヴァ書房;2001.
5) 楢林理一郎ら:学校現場におけるシステムズ・コンサルテーションの可能性-滋賀県での『さざなみ教育相談』の経験から. 家族療法研究1994;11:99-107.
6) 鈴木和子ら:家族看護学-理論と実践. 第2版. 東京:日本看護協会出版会;1999.
7) 楢林理一郎:家族療法-最近の進歩. 最新精神医学 1997;2:517-525.
8) White C, et al, editors:Introducing narrative therapy.-小森康永監訳:ナラティヴ・セラピーの実践. 東京:金剛出版;2000.
9) 小森康永ら編著:ナラティヴ・セラピーの世界. 東京:社会評論社;1999.
10) McNamee S, et al, editors:Therapy as social construction.-野口裕二ら訳:ナラティヴ・セラピー-社会構成主義の実践. 東京:金剛出版;1997.
11) Greenhalgh T, et al:Narrative based medicine.-斉藤清二ら監訳:ナラティヴ・ベイスト・メディスン. 東京:金剛出版;2001.
12) 楢林理一郎:精神分裂病の家族へのアプローチ. 下坂幸三編. 精神医学レビュー18 精神科治療における家族. 東京:ライフ・サイエンス;1996.
13) 下坂幸三:心理療法の常識. 東京:金剛出版;1998.
14) 楢林理一郎:子どもの「ひきこもり」に悩む家族への援助. 近藤直司編. ひきこもりケースの家族援助. 東京:金剛出版;2001.
15) 後藤雅博:家族教室のすすめ方. 東京:金剛出版;1998.
16) 日本家族研究・家族療法学会阪神・淡路大震災支援委員会編:喪失と家族のきずな. 東京:金剛出版;1998.
P.145 掲載の参考文献
1) 中井久夫:看護のための精神医学-病む人に寄り添うために. 東京:医学書院;2001.
2) 中川米造:医療のクリニック-癒しの医療のために. 東京:新曜社;1994.
3) Nightingale F:ナイチンゲール著作集, 第1巻. 薄井担子ら訳. 東京:現代社;1975.
4) Benner PE:From novice to expert:excellence and power in clinical nursing practice.-井部俊子訳:ベナー看護論-達人ナースの卓越性とパワー. 東京:医学書院;1992.
5) Lave J, et al:Situated learning:legitimate peripheral participation.-佐伯胖訳:状況に埋め込まれた学習-正統的周辺参加. 東京:産業図書;1993.
6) 福島真人編者:身体の構築学. 東京:ひつじ書房;1995.
7) 宮本真巳:感性を磨く技法1, 看護場面の再構成. 東京:日本看護協会出版会;1995.
8) Lazarus RS, et al:Stress, appraisal, and coping.-本明寛ら訳:ストレスの心理学. 東京:実務教育出版;1991.
9) 宮本真巳:感性を磨く技法2, 「異和感」と援助者アイデンティティ. 東京:日本看護協会出版会;1996.
10) 宮本真巳:感性を磨く技法3, セルフケアを援助する. 東京:日本看護協会出版会;1996.
11) 宮本真巳:精神科看護の方法. 日本精神科看護技術協会編. 精神科看護の専門性を目指して, 専門基礎編上. 東京:中央法規出版;1996.
P.166 掲載の参考文献
1) 吉村健二ら:日本医療保険制度史. 東京:東洋経済新報社;1999.
2) 全国保険医団体連合会:保険診療の手引き. 2000年4月版. 東京:全国保険医団体連合会;2000.
3) 広井良典:医療の経済学. 東京:日本経済新聞社;1994.
4) Bodenheimer TS, et al:Understanding health policy:a clinical approach.-下村健ら訳:アメリカ医療の夢と現実. 東京:社会保険研究所;2000.
5) 李啓充:アメリカ医療の光と影. 東京:医学書院;2000.
P.167 掲載の参考文献
1) 精神保健福祉研究会監:我が国の精神保健福祉 精神保健福祉ハンドブック. 平成12年度版. 東京:厚健出版;2001.
2) 浅井邦彦編:精神医学レビュー29, 日本の精神科医療. 東京:ライフ・サイエンス;1998.

第3章 検査の目的とよみ方

P.191 掲載の参考文献
1) 柴崎浩:脳波の合理的な判読法-判定基準標準化への試み. 臨床脳波1974;16:304-313.
2) 大熊輝男:臨床脳波学. 第5版. 東京:医学書院;1999.
3) 柴崎浩:脳波. 柳澤信夫ら編. 神経生理を学ぶ人のために. 第2版. 東京:医学書院;1997. p.151-202.
4) 池田昭夫ら:脳波. Medicina 1992;29:2246-2250.
5) Small JG:Psychiatric disorders and EEG. In:Niedermayer E, et al, editors. Electroencephalography. 4th ed. Baltimore:Williams & Willkins;1999. p.603-620.
6) Bauer G, et al:EEG, drug, effects, and central nervous system poisoning. In:Niedermayer E, et al, editors. Electroencephalography. 4th ed. Baltimore:Williams & Willkins;1999. p.671-691.
P.207 掲載の参考文献
P.214 掲載の参考文献
1) 齋藤高雅:心理検査結果を被検者, 家族, スタッフへどうフィードバックするか. 最新精神医学2000;5:177-183.
1) 齋藤高雅:心理検査. 評価尺度. 松下正明, 広瀬徹也編. TEXT精神医学. 第2版. 東京:南山堂;2002. p.78-94.
2) 大原健士郎ら監:精神科ハンドブック(6), 心理検査. 東京:星和書店;1999.
P.220 掲載の参考文献

第4章 精神疾患をどう理解するか

P.243 掲載の参考文献
1) 金生由紀子:小児精神医療における多職種チームアプローチの実際. 斎藤正彦ら編. 臨床精神医学講座S5, 精神医療におけるチームアプローチ. 東京:中山書店;2000. p.59-68.
2) 太田昌孝:精神遅滞. 島薗安雄ら編. 図説臨床精神医学講座3, 児童精神医学. 東京:メジカルビュー社;1987. p.122-135.
3) 太田昌孝ら編著:自閉症治療の到達点. 東京:日本文化科学社;1992.
4) 太田昌孝:多動症の子どもたち-ADHDの正しい理解と適切な対応のために. 東京:大月書店;2000.
5) 精神科治療学編集委員会:小児・思春期の精神障害治療ガイドライン. 精神科治療学 2001;16(増刊).
7) 山崎晃資ら編:臨床精神医学講座11, 児童青年期精神障害. 東京:中山書店;1998.
8) 上林靖子ら編:注意欠陥/多動性障害-AD/HD-の診断・治療ガイドライン. 東京:じほう;2003.
9) 太田昌孝:学習障害. 臨床精神医学. 1997;26(増刊号):158-166.
10) 内山登紀夫ら編著:高機能自閉症・アスペルガー症候群入門-正しい理解と対応のために. 東京:中央法規出版;2002.
11) 山崎晃資ら編:現代児童精神医学. 大阪:永井書店;2002.
P.256 掲載の参考文献
1) 切池信夫:原著を探る-神経性食思不振症. Clin Neurosci 1993;11:102-103.
3) 切池信夫:摂食障害は世界的に増えている. 摂食障害-食べない, 食べられない, 食べたら止まらない. 東京:医学書院;2000. p.9-25.
4) 切池信夫:さまざまな臨床像. 摂食障害-食べない, 食べられない, 食べたら止まらない. 東京:医学書院;2000. p.51-59.
5) 切池信夫ら:摂食障害患者にみられる月経異常. 医学のあゆみ 1998;185:479-482.
6) 切池信夫ら:摂食障害患者の治療への導入. 島薗安雄ら編. モダン・クリニカルポイント精神科. 東京:金原出版;1993. p.84-85.
7) Minuchin S, et al:Psychosomatic families.-福田俊一ら監訳:思春期やせ症の家族-心身症の家族療法. 東京:星和書店;1987.
8) 斎藤学:食行動異常. 医学のあゆみ 1986;136:354-358.
9) 野添新一:神経性食思不振症の行動療法, オペラント条件法を中心に. 心身医学 1986:26:139-147.
10) Fairburn CG:Cognitive-behavioral treatment for bulimia. In:Garner DM, et al, editors. Handbook of psychotherapy for anorexia nervosa and bulimia. New York:Guilford Press;1985. p.160-192.
11) 切池信夫ら:SSRIと摂食障害. 神経精神薬理 1995;17:275-282.
P.275 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association:Quick reference to the diagnostic criteria from DSM-IV-TR.-高橋三郎ら訳:DSM-IV 精神疾患の分類と診断の手引. 東京:医学書院;1995.
2) 原田憲一:器質精神病. 東京:医学図書出版;1976.
3) 中村満ら:せん妄. 精神科治療学2005;20(増刊):37-41.
4) WHO:The ICD-10 classification of mental and behavioural disorders:clinical descriptions and diagnostic guidelines.-融道男ら訳:ICD-10精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京:医学書院;1993.
5) Trzepacz PT:日本語版せん妄評価尺度98改訂版. 岸泰宏ら訳. 精神医学 2001;43:1365-1371.
6) 小阪憲司:Korsakoff症候群. 臨床精神医学 1994;23(増刊):63-68.
7) 谷向知ら:軽度認知障害(MCI). 老年精神医学雑誌 2005;16:296-301.
8) 橋爪俊彦ら:アルツハイマー病の前駆状態. 老年精神医学雑誌 2001;16:315-321.
9) アルツハイマー型痴呆の診断・治療・ケアガイドライン. 老年精神医学雑誌 2005;16(増刊).
11) 鍋島俊隆:アルツハイマー病の病態とその治療戦略. 臨床精神薬理 2004;8:819-831.
12) 三山吉夫:脳血管性痴呆の病態と診断. 臨床精神医学 2001;30:245-251.
13) 痴呆疾患治療ガイドライン作成小委員会:脳血管性痴呆. 痴呆性疾患ガイドライン2002. 臨床神経 2002;42:821-824.
14) 岡田和悟:血管性痴呆の前駆状態. 臨床神経 2002;42:322-328.
P.290 掲載の参考文献
1) WHO:The ICD-10 classification of mental and behavioural disorders:clinical descriptions and diagnostic guidelines.-融道男ら訳:ICD-10精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京:医学書院;1993.
2) American Psychiatric Association:Quick reference to the diagnostic criteria from DSM-IV-TR.-高橋三郎ら訳:DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引. 東京:医学書院;2005.
3) Bonhoeffer K:Die exogene Reaktionstypen. Zentralbl Nervenheilk 1909;32:499-505.
4) Lipowski ZJ:Delirium:acute confusional states. New York:Oxford University Press;1990.
8) 春木繁一:透析患者に見られるいわゆる皮膚寄生虫妄想症, 器質因と心因を巡って. 透析, 腎移植の精神医学. 東京:中外医学社;1990. p.60-75.
9) 池田久男ら:全身性エリテマトーデスの神経精神障害. 臨床精神医学 1981;10:441-447.
P.305 掲載の参考文献
1) 溝井泰彦:アルコール感受性の個体差. アルコール関連障害とアルコール依存症. 日本臨牀 1997:55(増刊);106-110.
2) WHO:Alcohol-related disabilities. WHO Offset Publication, No.32. Edwards G. et al, editors. Geneva:World Health Organization;1977.
3) 柳田知司:薬物依存の概念-薬理学的立場から. 加藤正明ら編. 現代精神医学大系15A, 薬物依存と中毒I. 東京:中山書店;1977. p.11-22.
4) 小宮山徳太郎:長期入院治療. 中沢洋一編. 精神科Mook 30, アルコール依存症の治療. 東京:金原出版;1994. p.65-76.
5) WHO:Dependence syndrome. The ICD-10 classification of mental and behavioural disorders:clinical descriptions and diagnostic guidelines.-融道男ら訳:ICD-10精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京:医学書院;1993. p.87-88.
7) Victor M, et al:Causation and treatment of the alcohol withdrawal syndrome. In:Bourne PG, et al, editors. Alcoholism-progress in research and treatment. New York:Academic Press;1973. p.137-169.
8) 小宮山徳太郎:遷延性退薬徴候と残遺性精神障害. 洲脇寛ら編. アルコール依存の生物学. 東京:学会出版センター;1994. p.89-106.
9) 三ツ汐洋ら:遷延性退薬兆候について. 日本アルコール精神医学雑誌 1998;5:25-31.
10) 三ツ汐洋ら:アルコール依存症者の前頭葉機能障害. 日本アルコール精神医学雑誌 1996;3:41-48.
11) Sekimoto M, et al:Single photon emission computed tomography and neu-ropsychiatrica studies in long-term abstinent alcoholics. Society for Neuroscience Abstracts 1999;25:1084.
12) 堀達ら:行動薬理学を基盤としたbio-cognitive modelによる物質依存症の治療. 精神神経学雑誌 2005;107:1147-1158.
P.306 掲載の参考文献
1) 新井尚賢ら:アルコール中毒の分類. 加藤伸勝ら編. アルコール中毒. 東京:医学書院;1973. p.74-89.
P.316 掲載の参考文献
1) 加藤信ら編:薬物依存研究の最前線. 東京:星和書店;1999.
2) 和田清:依存性薬物と乱用・依存・中毒. 東京:星和書店;2000.
3) 和田清編:精神医学レビュー34, 薬物依存. 東京:ライフ・サイエンス;2000.
4) 松下正明編:臨床精神医学講座8, 薬物・アルコール関連障害. 東京:中山書店;1999.
5) 薬物乱用防止「ダメ. ゼッタイ」. ホームページ http://www.dapc.or.jp/index.htm
P.336 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association:Quick reference to the diagnostic criteria from DSM-IV-TR.-高橋三郎ら訳:DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引. 東京:医学書院:2005.
2) WHO:The ICD-10 classification of mental and behavioural disorders:clinical descriptions and diagnostic guidelines.-融道男ら訳:ICD-10精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京:医学書院;1993.
3) 松下正明編:臨床精神医学講座2, 精神分裂病I. 東京:中山書店;1999.
4) 松下正明編:臨床精神医学講座3, 精神分裂病II. 東京:中山書店;1997.
5) 宮本忠雄:精神分裂病の世界. 東京:紀伊國屋書店;1977.
6) Sadock BJ, et al:カプラン臨床精神医学テキスト第2版-DSM-IV-TR診断基準の臨床への展開. 井上令一ら監訳. 東京:メディカル・サイエンス・インターナショナル;2004.
P.355 掲載の参考文献
1) American Psychiatric Association:Quick reference to the diagnostic criteria from DSM-IV-TR.-高橋三郎ら訳:DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引. 東京:医学書院;2005.
1) 加藤忠史:双極性障害-躁うつ病の分子病理と治療戦略. 東京:医学書院;1999.
2) 加藤忠史:躁うつ病とつきあう. 東京:日本評論社;1998.
2) WHO:The ICD-10 classification of mental and behavioural disorders:clinical descriptions and diagnostic guidelines.-融道男ら訳:ICD-10精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京:医学書院;1993.
3) Goodwin FK, et al:Manic-Depressive Illness. New York:Oxford University Press;1990
3) 笠原嘉:軽症うつ病. 「ゆううつ」の精神病理. 東京:講談社;1996.
4) Jomison KR:An unquiet mind.-田中啓子訳:躁うつ病を生きる-わたしはこの残酷で魅惑的な病気を愛せるか? 東京:新曜社;1998.
5) 高橋祥友:老年期うつ病. 東京:日本評論社;1998.
6) 高橋祥友:自殺の心理学. 東京:講談社;1997.
7) 野村総一郎:内科医のためのうつ病診療. 東京:医学書院;1999.
8) 樋口輝彦ら:うつ病の病態生理と診断・治療. 東京:真興交易医書出版部;2000.
9) 樋口輝彦ら編:双極性障害の治療スタンダード. 東京:星和書店;2002.
P.370 掲載の参考文献
1) 不安・抑うつ臨床研究会編:不安症の時代. 東京:日本評論社;1997.
1) 貝谷久宣:脳内不安物質. ブルーバックス. 東京:講談社;1997.
2) American Psychiatric Association:Quick reference to the diagnostic criteria from DSM-IV-TR.-高橋三郎ら訳:DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引. 東京:医学書院;2005.
2) Goodwin DW:Phobia.-太田保之ら訳:恐怖症の事実. 東京:星和書店;1988.
3) 貝谷久宣:新版 不安・恐怖症-パニック障害の克服. 健康ライブラリー. 東京:講談社;2005.
4) 貝谷久宣:パニック障害. 不安・抑うつ臨床研究会編. 東京:日本評論社;1998.
5) 貝谷久宣:パニック障害に負けない-不安・恐怖症の体験・克服記. 不安・抑うつ臨床研究会編. 東京:日本評論社;1999.
6) 貝谷久宣ら:パニック・ディスオーダーの精神薬理学をめぐって. 高橋徹編. 精神医学レビュー3, パニック・ディスオーダー. 東京:ライフ・サイエンス;1992. p.22-32.
7) 貝谷久宣:パニック障害の精神薬理学. 最新脳と神経科学シリーズ4, 最新の神経伝達物質-受容体の分子機構と関連神経疾患. 東京:メジカルビュー社;1996. p.192-203.
8) 貝谷久宣ら:パニック障害の30ヶ月-転帰とその予測因子. 藤井薫ら編. Panic Ground Round '98-パニック障害研究最前線. 東京:ライフ・サイエンス;1999. p.13-18.
9) Schwartz JM:Brain lock.-吉田利子訳. 不安でたまらない人たちへ-やっかいで病的な癖を治す. 東京:草思社;1998.
10) Rapoport JL:The boy who couldn't stop washing.-中村苑子ら訳:手を洗うのがやめられない-強迫性障害. 東京:晶文社;1996.
11) 久保木富房:強迫性障害-わかっちゃいるけどやめられない症候群. 不安・抑うつ臨床研究会編. 東京:日本評論社;1999.
12) Silva PD, et al:強迫性障害. 貝谷久宣訳. 東京:ライフサイエンス;2002.
13) Hasselt VBV, et al:エビデンスベイスト心理治療マニュアル. 坂野雄二・不安抑うつ臨床研究会編訳. 東京:日本評論社;2001.
P.380 掲載の参考文献
1) WHO:The ICD-10 classification of mental and behavioural disorders:clinical descriptions and diagnostic guidelines.-融道男ら訳:ICD-10 精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京:医学書院;1993.
2) American Psychiatric Association:Quick reference to the diagnostic criteria from DSM-IV-TR.-高橋三郎ら訳:DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引. 東京:医学書院;2005.
4) 松浦雅人:偽発作の診断と治療. 小島卓也編. てんかんの診断と治療. 東京:真興交易医書出版;2000. p.150-163.
5) 高橋祥友:全生活史健忘の臨床的研究. 精神神経学雑誌1989;91:260-293.
6) Ross CA:Dissociative identity disorder:diagnosis, clinical features, and treatment of multiple personality disorder. 2nd ed. New York:John Wiley & Sons;1997.
7) Cepeda C:Concise guide to the psychiatric interview of children and adolescents.-松浦雅人監訳:小児・思春期「心の問題」面接ガイド. 東京:メディカル・サイエンス・インターナショナル;2001.
8) Dulcan M, et al:Concise guide to child and adolescent psychiatry.-松浦雅人訳:小児・思春期「心の問題」診療ガイド. 東京:メディカル・サイエンス・インターナショナル;2000.
9) Loewenstein RJ:Dissociative amnesia and dissociative fugue. In:Gabbard GO, editor. Treatment of psychiatric disorders. 2nd ed. Washington DC:American Psychiatric Press;1995. p.1570-1597.
P.393 掲載の参考文献
1) WHO:The ICD-10 classification of mental and behavioural disorders:clinical descriptions and diagnostic guidelines, 1992.-融道男ら訳:ICD-10精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京:医学書院;1993.
2) American Psychiatric Association:Diagnostic and statistical manual of mental disorders:DSM-IV-TR. 2000. -高橋三郎ら編:DSM-IV-TR精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京:医学書院;2002.
4) 飛鳥井望:biopsychosocialモデルとしてのPTSD. 中根允文ら編. 臨床精神医学講座S6, 外傷後ストレス障害(PTSD). 東京:中山書店;2000. p.19-40.
5) 飛鳥井望:外傷後ストレス障害(PTSD)の薬物療法. 臨床精神薬理 2001;4:73-79.
7) Worden JW:Grief counseling and grief therapy:a handbook for the mental health practitioner. 3rd ed. New York:Springer;2001.
8) 伊東ゆたから:児童虐待とPTSD・解離. 坂田三允総編集. 精神看護エクスペール12, こどもの精神看護. 東京:中山書店;2005. p.132-141.
9) 日本子ども家庭総合研究所編:子どもの虐待-対応の手引き. 東京:有斐閣;2005.
P.405 掲載の参考文献
1) 早石修ら編:快眠の医学-「眠れない」の謎を解く. 東京:日本経済新聞社;2000.
2) 山田尚登ら:感情障害における生体リズム研究の意義. 日本生物学的精神医学会編. 生体リズムと精神疾患. 東京:学会出版センター;1997.
3) 太田龍朗ら編:臨床睡眠医学. 東京:朝倉書店;1999. p.1-14.
4) 山田尚登ら:生体リズム(I)-生体リズムとは. 臨床脳波 1993;35:277-282.
5) 山田尚登ら:生体リズム(II)-生体リズムと精神障害. 臨床脳波 1993;35:346-350.
6) 日本睡眠学会 http://www.jssr.jp/
P.417 掲載の参考文献
1) 林直樹:人格障害の臨床評価と治療. 東京:金剛出版;2002.
2) Schneider K:Die Psychopathischen Personlichkeiten.-懸田克躬ら訳:精神病質人格. 東京:みすず書房;1954.
3) WHO:The ICD-10 classification of mental and behavioural disorders:clinical descriptions and diagnostic guidelines.-融道男ら訳:ICD-10精神および行動の障害-臨床記述と診断ガイドライン. 東京:医学書院;1993.
4) American Psychiatric Association:Diagnostic and statistical manual of mental disorders:DSM-IV-TR.-高橋三郎ら訳:DSM-IV-TR精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京:医学書院;2002.
5) Gunderson JG:Borderline personality disorder.-松本雅彦訳:境界パーソナリティ障害. 東京:岩崎学術出版社;1988.
6) Costa PT, et al:NEO-PI-R:professional manual. Odessa:Psychological Assessment Resources;1992.
7) 村上宣寛ら:主要5因子性格検査ハンドブック-性格測定の基礎から主要5因子の世界へ. 東京:学芸図書;2001.
P.441 掲載の参考文献
1) 石田純郎:岡山県における小児てんかんの神経疫学的研究. てんかん研究 1984;2:1-12.
1) 秋元波留夫監:新版てんかん. 東京:日本文化科学社;1995.
2) 鈴木二郎編:臨床精神医学講座9, てんかん. 東京:中山書店:1998.
2) 三原忠絃:てんかん外科治療の進歩-側頭葉てんかん-術後2年以上が経過した100例の包括的評価. 神経研究の進歩 1994;38:771-780.
3) 兼子直ら編:女性てんかん患者の妊娠・出産・育児と治療に関するガイドライン. てんかんと妊娠・出産. 福島裕ら編. 東京:岩崎学術出版;1993 p.317-340.
4) Gumnit RJ:Comprehensive epilepsy program:United States. In:Engel J Jr, et al, editors. Epilepsy:a comprehensive textbook. Philadelphia:Lippincott-Raven;1997. p.2865-2867.

第5章 精神科リハビリテーション

P.451 掲載の参考文献
1) 陣内一保ら編:こどものリハビリテーション医学. 東京:医学書院;1999.
2) 金生由紀子:小児精神医療における多職種チームアプローチの実際. 松下正明ら編. 臨床精神医学講座S5, 精神医療におけるチームアプローチ. 東京:中山書店;2000. p.59-68.
3) 太田昌孝編:自閉症児の認知発達治療及び治療効果の評価についての研究. 三菱財団助成研究最終報告書. 1991.
4) 太田昌孝ら編著:自閉症治療の到達点. 東京:日本文化科学社;1992.
5) 太田昌孝ら編著:認知発達治療の実践マニュアル-自閉症のStage別発達課題. 東京:日本文化科学社;1992.
6) 太田昌孝ら編:思春期・青年期の社会適応を妨げる要因の解明と治療法に関する研究-発達障害の, 心理・社会的, 生物学的要因の検討を中心として. 三菱財団助成研究報告書. 1996.
7) 佐々木正美:自閉症療育ハンドブック-TEACCHプログラムに学ぶ. 東京:学習研究社;1993.
8) 篠田達明監修:自閉症スペクトラムの医療・療育・教育. 京都:金芳堂;2005.
P.461 掲載の参考文献
1) 上田敏:リハビリテーションを考える-障害者の全人間的復権. 東京:青木書店;1983.
2) 臺弘編:分裂病の生活臨床. 東京:創造出版;1978.
3) 臺弘ら編:続・分裂病の生活臨床. 東京:創造出版;1987.
4) 安西信雄ら監:自立生活技能(SILS)プログラム. 東京:丸善;1994.
5) 宮内勝:精神科デイケアマニュアル. 東京:金剛出版;1994.
6) 大島巌:心理教育. 新版精神医学事典. 東京:弘文堂;1993. p.414.
P.467 掲載の参考文献
1) 島成郎:精神医療・沖縄十五年-持続する地域活動を求めて. 東京:社会評論社;1988.
2) 島成郎:精神医療のひとつの試み. 増補新装版. 東京:批評社;1997.

最近チェックした商品履歴

Loading...