腫瘍病理鑑別診断アトラス 食道癌

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2012-04-23
分野: 臨床医学:一般  >  癌/腫瘍一般
ISBN: 9784830622366
シリーズ: 腫瘍病理鑑別診断アトラス
電子書籍版: 2012-04-23 (第1版第2刷)
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商品紹介

扁平上皮癌,腺癌は勿論,早期扁平上皮癌の生検診断やEMR,ESD法による内視鏡切除材料,手術材料の病理診断等,食道腫瘍の病理診断に役立つ情報,現場の疑問に答える一冊。

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • 目次
  • 第1部 検鏡前の確認事項
  • I. 取扱い規約組織学的分類とWHO組織分類
  • 1. 取扱い規約分類の変遷
  • 2. WHO Classification of Tumours
  • 3. 取扱い規約とWHO分類との相違
  • II. 病理標本の取扱い方
  • 1. 内視鏡的切除標本の取扱い
  • III. 手術標本の取扱い方
  • 1. ヨード ( またはルゴール ) 染色
  • 2. 新鮮標本の取扱い
  • 3. 固定標本の取扱い
  • 4. 写真の保存と管理
  • IV. 食道の解剖学
  • 1. 一般的構造, 食道胃接合部の構造
  • 2. 食道の血管構築 - IPCLを中心に -
  • 第2部 組織型と診断の実際
  • I. 良性上皮性腫瘍, 腫瘍様病変
  • 1. 良性上皮性腫瘍
  • 2. 良性上皮性腫瘍様病変
  • II. 異形成病変 ( 上皮内腫瘍性病変 )
  • 1. 扁平上皮病変
  • 2. Barrett食道の診断, Barrett食道にみられる異型上皮
  • III. 扁平上皮癌
  • 1. 表在型扁平上皮癌
  • (1) 肉眼分類のポイントと各肉眼型における組織学的特徴
  • (2) 表在癌の深達度評価について
  • (3) 食道表在癌の上皮内進展, 側方断端評価について
  • (4) 多発食道癌, "まだら ( 多発ヨード不染域を有する ) 食道" について
  • (5) 扁平上皮癌浸潤様式の評価について
  • 2. 進行型扁平上皮癌
  • (1) 各肉眼型における組織学的特徴について
  • (2) 進行癌の深達度評価
  • (3) 壁内転移について
  • (4) 脈管侵襲の評価について
  • (5) 扁平上皮癌の悪性度評価
  • IV. 腺癌
  • 1. Barrett腺癌および食道胃接合部腺癌
  • 2. 異所性胃粘膜島, 食道腺由来の腺癌
  • V. 特殊型
  • 1. 類基底細胞癌と腺様嚢胞癌
  • 2. 癌肉腫
  • 3. 腺扁平上皮癌と粘表皮癌
  • 4. 内分泌細胞腫瘍 ( カルチノイド腫瘍・内分泌細胞癌 )
  • VI. 非上皮性腫瘍, 腫瘍様病変
  • 1. 平滑筋腫瘍, GIST, 神経性腫瘍, 血管腫瘍
  • 2. 食道悪性黒色腫と食道メラノサイトーシス
  • 3. その他良性食道腫瘍ないし腫瘍様病変
  • VII. 他臓器癌の食道への浸潤
  • 1. 固形癌の転移
  • 2. 悪性リンパ腫および白血病
  • 第3部 鑑別ポイント
  • I. 逆流性食道炎の病理学的変化
  • II. 炎症に伴う再生異型と上皮内腫瘍の鑑別診断
  • 1. 腫瘍・非腫瘍の判定
  • 2. 判定の実際
  • III. 治療後の生検標本の鑑別点
  • 1. 放射線化学療法による癌細胞の変化
  • 2. 放射線化学療法による非腫瘍食道に対する影響
  • 3. 術前補助化学療法後の残存癌の分布
  • 第4部 臨床との連携
  • I. 内視鏡診断の進歩
  • 1. 通常観察, ヨード染色, 画像強調法, 拡大観察
  • 2. 新しい技術について - Endocytoscopy system ( in vivo 内視鏡病理診断 ) の可能性 -
  • II. 食道癌の治療戦略と病理診断の役割
  • 1. 食道癌治療における病理診断の意義
  • 2. 食道癌の生物学的特徴と食道癌手術の特殊性
  • 3. 食道癌治療戦略のフローチャートと病理診断の役割
  • 4. 食道癌におけるリンパ節転移個数の意義
  • III. 治療効果の組織学的判定基準
  • 1. 化学放射線療法効果判定基準の変遷
  • 2. 効果判定の実際
  • 3. 化学放射線療法効果判定の見直し
  • IV. 病理診断報告書の記載
  • 1. 手術検体の病理所見の記載
  • 2. 内視鏡的切除検体の病理所見の記載
  • 3. 切り出し図
  • 4. 生検検体の病理所見の記載
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1部 検鏡前の確認事項

P.5 掲載の参考文献
1) 食道疾患研究会 (編) : 食道癌取扱い規約, 第1版. 食道疾患研究会, 1969
2) 食道疾患研究会 (編) : 臨床・病理 食道癌取扱い規約, 第2版. 金原出版, 1972
3) 食道疾患研究会 (編) : 臨床・病理 食道癌取扱い規約, 第8版. 金原出版, 1992
4) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理 食道癌取扱い規約, 第10版. 金原出版, 2007
5) Hamilton SR, Aaltonen LA : WHO Classification of Tumours. Pathology & Genetics. Tumours of the Digestive System. IARC, Lyon, 2000
6) Bosman FT, Carneiro F, Hruban RH et al : WHO Classification of Tumours of the Digestive System. IARC, Lyon, 2010
P.9 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 食道癌診断・治療ガイドライン, 2007年4月版. 金原出版, 2007
2) 根本哲生, 門馬久美子, 河内洋他 : 食道癌内視鏡切除検体の取り扱い. 病理と臨床 25 : 664-671, 2007
3) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理 食道癌取扱い規約, 第10版. 金原出版, 2007
4) 藤田昌宏, 佐藤利弘, 藤田裕美他 : 食道ESD切除症例の病理学的検索. 胃と腸 44 : 345-358, 2009
6) Biddelstone LR, Barham CP, Wilkinson SP et al : The histopathology of treated Barrett's esophagus ; Squamous reepithelialization after acid suppression and laser and photodynamic therapy. Am J Surg Pathol 22 : 239-245, 1998
P.17 掲載の参考文献
1) 河内洋, 小池盛雄 : 食道癌切除標本整理のKnack & Pitfalls. 幕内雅敏 (監), 幕内博康 (編) : 食道外科の要点と盲点. 文光堂, 2003, pp360-363
2) 秋山洋, 阿曽弘一, 牛山孝樹他 : 食道癌剔出標本の取扱いと収縮率. 日外会誌 69 : 1633-1637, 1967
3) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理 食道癌取扱い規約, 第10版補訂版. 金原出版, 2008
4) 二村聡 : 消化管切除標本の取扱いとマクロ写真撮影について-基本的な作法を中心に-. 胃と腸 45 : 151-162, 2010
P.21 掲載の参考文献
P.28 掲載の参考文献

第2部 組織型と診断の実際

P.33 掲載の参考文献
P.40 掲載の参考文献
1) Gabbert HE, Shimoda T, Hainaut P et al : Squamous cell carcinoma of the esophagus. in Hamilton SR, Aaltonen LA (eds) : "World Health Organization Classification of Tumours. Pathology & Genetics. Tumours of the Digestive System". IARC, Lyon, 2000, p10
2) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理 食道癌取扱い規約, 第10版. 金原出版, 2007
3) 食道疾患研究会 (編) : 臨床・病理 食道癌取扱い規約, 第8版. 金原出版, 1992
4) Oota K, Sobin LH : Histological Typing of Oesophageal and Gastric Tumours. Springer-Verlag, Berlin, 1977
6) 渡辺英伸, 岩渕三哉, 井手博子 : 表在食道癌の病理組織診断における問題点. 胃と腸 20 : 1285-1292, 1985
7) 板橋正幸, 廣田映五, 森浦滋明他 : 表在食道癌の病理学的診断-肉眼的および組織学的診断と問題点. 胃と腸 20 : 1293-1302, 1985
8) 中村恭一, 西沢護, 牧野哲也他 : 早期食道癌の病理組織学的所見-その診断と発育・進展について. 胃と腸 20 : 1275-1284, 1985
9) 大倉康男, 中村恭一, 細井董三他 : 生検による経過観察からみた食道の早期癌と "dysplasia" -癌組織発生と生検組織診断基準について. 胃と腸 26 : 141-152, 1991
10) 渡辺英伸, 多田哲也, 岩渕三哉他 : 食道 "dysplasia" の存在意義はあるのか. 胃と腸 26 : 133-140, 1991
11) 渡辺英伸, 松田圭二 : 食道dysplasia (異形成) の組織診断. 胃と腸 31 : 705-761, 1996
12) 大倉康男 : 食道扁平上皮dysplasiaの組織診断. 胃と腸 42 : 187-218, 2007
13) 大倉康男 : 生検標本における食道扁平上皮dysplasiaの病理組織診断. 胃と腸 42 : 137-145, 2007
14) 渡辺英伸, 中川悟, 遠藤泰志他 : 食道扁平上皮の上皮内癌と異形成の組織診断. 胃と腸 30 : 407-416, 1995
15) 大倉康男 : 食道異型上皮の組織診断. 病理と臨床 28 : 585-590, 2010
16) 大倉康男 : 食道癌取扱い規約に定義された上皮内腫瘍の病理組織学的検討-食道小扁平上皮癌と上皮内腫瘍. 胃と腸 44 : 1735-1740, 2009
P.46 掲載の参考文献
1) 青木照明, 川浦幸光, 神津照雄他 : Barrett食道 (上皮) の定義検討委員会報告. 杉町圭蔵 (日本食道疾患研究会研究調整委員会) (編) : 日本食道疾患研究会研究委員会報告集 (1999年). 日本食道疾患研究会, 2000, pp20-23
6) American Gastroenterological Association, Spechler SJ, Souza RF et al : American Gastroenterological Association medical position statement on the management of Barrett's esophagus. Gastroenterology 140 : 1084-1091, 2011
7) De Meester SR, De Meester TR : The diagnosis and management of Barrett's esophagus. Adv Surg 33 : 29-68, 1999
8) Borrie J, Goldwater L : Columnar cell-lined esophagus : assessment of etiology and treatment. A 22year experience. J Thorac Cardiovascul Surg 71 : 825-834, 1976
9) 西隆之, 幕内博康, 小澤壮治他 : Barrett腺癌の臨床病理学的検討-当科45例と本邦報告656例の検討-. 消化器内視鏡 21 : 1199-1206, 2009
14) Takubo K : Barrett's esophagus and Barrett's adenocarcinoma of the esophagus. in "Pathology of the Esophagus", 2nd ed. Springer, Tokyo, Berlin, Heidelberg, New York, 2007, pp191-211
16) 野首光弘 : 食道胃移行部粘膜と膵様胞状腺-手術材料における組織標本の検索を中心に-. 日消誌 93 : 876-883, 1996
P.52 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 食道癌診断・治療ガイドライン. 金原出版, 2007
2) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版補訂版. 金原出版, 2008
3) 食道表在癌 2011. 胃と腸 46 (増刊) : 525-816, 2011
P.58 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版補訂版. 金原出版, 2008
2) 日本胃癌学会 (編) : 胃癌取扱い規約, 第14版. 金原出版, 2010
3) UICC : TNM Classification of Malignant Tumours, 7th ed. Wiley-Blackwell, Canada, 2009
4) 日本食道学会 (編) : 食道癌診断・治療ガイドライン, 2007年4月版. 金原出版, 2007
5) 福嶋敬宜 (編) : 診療・研究に活かす病理診断学, 消化管・肝胆膵編. 医学書院, 2004
6) 二村聡, 田邊寛, 岩下昭徳他 : 食道表在癌の深達度診断. 肉眼病理の立場から. 胃と腸 45 : 1439-1450, 2010
7) 門馬久美子 : 食道表在癌の進達度診断. 胃と腸 45 : 1437-1438, 2010
8) 下田忠和 : 異形成病変 (上皮内腫瘍性病変). 病理形態学キーワード. 病理と臨床 28 (臨増) : 96-99, 2010
9) 立石陽子, 根本哲生, 比島恒和他 : 切除標本の病理診断, 特に追加治療の判断材料としての病理診断. 胃と腸 46 : 579-581, 2011
10) 小山恒男, 宮田佳典, 島谷茂樹他 : 第46回食道色素研究会アンケート調査報告. 転移のあったm3・sm1食道癌の特徴. 胃と腸 37 : 71-74, 2002
P.66 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理 食道癌取扱い規約, 第10版, 金原出版, 2007
2) 根本哲生, 伊東干城, 堀口慎一郎他 : 治療成績からみた食道m3・sm癌の治療方針-外科手術例におけるリンパ節転移 病理の立場から. 胃と腸 41 : 1416-1427, 2006
3) Bosman FT, Carneiro F, Hruban RH et al (eds) : WHO Classification of Tumours of the Digestive System, 4th ed. IARC Press, Lyon, 2010, pp18-24
4) Rosai J : Rosai and Ackerman's Surgical Pathology, 9th ed. Mosby, Edinburgh, 2004, pp594-598
5) Lewin KD, Appleman HD : Tumors of the Esophagus and Stomach. Atlas of Tumor Pathology, 3rd series, fascicle 8. AFIP, Washington D.C. 1996, pp58-62
6) Mill SE (ed) : Histology for Pathologists, 3rd ed. Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2006, pp565-588
P.74 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版補訂版. 金原出版, 2008
2) 井上晴洋, 加賀まこと, 南ひとみ他 : NBI1画像による咽頭・食道扁平上皮領域における内視鏡的異型度診断および内視鏡的深達度診断-IPCL分類-. 日消誌 104 : 774-781, 2007
6) 吉永繁高, 小田一郎, 鈴木晴久他 : 胃・食道の新しい内視鏡診断. 臨床と研究 87 : 291-298, 2010
11) 幕内博康, 島田英雄, 千野修他 : 多発食道癌とEMR. 胃と腸 36 : 1027-1038, 2001
12) 門馬久美子, 吉田操, 山田義也他 : 多発食道癌と粘膜切除. 胃と腸 36 : 1039-1047, 2001
13) 辻直子, 石黒信吾, 真能正幸他 : まだら食道の病理. 胃と腸 36 : 1049-1056, 2001
14) 島田英雄, 幕内博康, 町村貴郎他 : 5mm以下のヨード不染帯の検討-微小不染帯の臨床的意義は何か. 胃と腸 29 : 921-930, 1994
15) 門馬久美子, 吉田操 : 食道癌に対する内視鏡的粘膜切除術. 癌と化学療法 30 : 914-919, 2003
16) 島田英雄, 幕内博康, 千野修他 : 異時性多発食道癌に対する内視鏡治療-多発小ヨード不染を有するEMR後症例に対するAPCの意義. 胃と腸 42 : 1381-1388, 2007
18) 島田英雄, 千野修, 山本壮一郎他 : 食道扁平上皮癌の危険因子および前癌病変. 臨床消化器内科 25 : 279-286, 2010
P.78 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版補訂版. 金原出版, 東京, 2008
2) 小山恒男, 宮田佳典, 島谷茂樹他 : 第46回食道色素研究会アンケート調査報告. 転移のあったm3・sm1食道癌の特徴. 胃と腸 37 : 71-74, 2002
3) 幕内博康, 島田英雄, 千野修他 : m3, sm1食道癌に対するEMRの可能性. 胃と腸 33 : 993-1002, 1998
4) 河内洋 : そこが知りたい消化管腫瘍病理 : 浸潤様式の評価, 臨床的意義について. 病理と臨床 28 : 642-647, 2010
7) 河内洋, 江石義信, 小池盛雄他 : SM大腸癌における簇出の意義. 武藤徹一郎 (監) : 大腸疾患NOW2009. 日本メディカルセンター, 2009, pp127-132
11) 真能正幸, 上堂文也, 石黒信吾他 : 食道m3・sm1癌の臨床病理. 胃と腸 37 : 11-17, 2002
12) 藤田昌宏, 安部達也, 細川正夫他 : 食道粘膜下層癌の病態. 病理学の立場から. 胃と腸 37 : 1263-1272, 2002
13) 根本哲生, 伊東干城, 堀口慎一郎他 : 治療成績からみた食道m3・sm癌の治療方針. 胃と腸 41 : 1416-1427, 2006
14) 中村恭一, 西澤護, 牧野哲也 : 早期食道癌の病理組織学的所見-その診断と発育・進展について. 胃と腸 20 : 1275-1284, 1985
P.85 掲載の参考文献
1) 食道疾患研究会 (編) : 臨床・病理 食道癌取扱い規約, 第8版. 金原出版, 1992
2) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版. 金原出版, 2007
3) Schipper JH, Frixen UH, Behrens J et al : E-cadherin expression in squamous cell carcinomas of head and neck : inverted correlation with tumor dedifferentiation and lymph node metastasis. Cancer Res 51 : 6328-6337, 1991
4) 塩崎均, 井上雅智, 田村茂行他 : 食道癌リンパ節転移の機序 (上皮増殖因子受容体と細胞間接着因子). 日消外会誌 29 : 858-862, 1996
6) Yamashita K, Mori M, Shiraishi T et al : Clinical significance of matrix metalloproteinase-7 expression in esophageal carcinoma. Clin Cancer Res 6 : 1169-1174, 2000
P.89 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 食道癌取扱い規約 第10版補訂版. 金原出版, 2008
P.94 掲載の参考文献
1) Watson WL : Carcinoma of the esophagus. Surg Gynecol Obstet 56 : 884-897, 1933
2) 食道疾患研究会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第8版. 金原出版, 1992
3) 井手博子, 荻野知己, 遠藤光夫他 : 食道癌壁内転移に関する臨床病理学的検討. 日消外会誌 13 : 781-789, 1980
4) 関誠 : 食道癌壁内転移の臨床病理学的検討. 日外会誌 92 : 1426-1435, 1990
5) 松原敏樹, 木下巌, 中川健他 : 食道癌の壁転移について. 日消外会誌 11 : 172, 1978
8) 斉藤礼次郎, 阿呆七三郎, 南谷佳弘他 : 胃壁転移を認めた食道癌6例の検討. 日消外会誌 29 : 75-59, 1996
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10) Tabira Y, Sakaguchi T, Kawasuji M et al : Prognostic factors of curatively resected esophageal carcinoma associated with multiple metastatic lymph nodes. Hepatogastroenterology 53 : 715-719, 2006
P.102 掲載の参考文献
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2) Brucher BL, Stein HJ, Werner M et al : Lymphatic vessel invasion is an independent prognostic factor in patients with a primary resected tumor with esophageal squamous cell carcinoma. Cancer 92 : 2228-2233, 2001
6) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版補訂版. 金原出版, 2008
7) 大腸癌研究会 (編) : 大腸癌取扱い規約, 第7版補訂版. 金原出版, 2009
8) Sobin LH, Gospodarowicz MK, Wittekind Ch (eds) : TNM Classification of Malignant Tumours. UICC International Union Against Cancer, 7th ed. Wiley-Blackwell, Oxford, 2009
13) DeLellis RA, Lloyd RV, Heitz PU et al (eds) : Pathology and Genetics of Tumours of Endocrine Organs. IARC Press, Lyon, 2004, pp67-72
15) 武藤徹一郎 (監) : 大腸疾患NOW 2010. 日本メディカルセンター, 2010, pp133-141
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7) Schumacher K, Haensch W, Roefzaad C et al : Prognostic significance of activated CD8 (+) T cell infiltrations within esophageal carcinomas. Cancer Res 61 : 3932-3936, 2001
19) Bosman FT, Carneiro F, Hruban RH et al (eds) : WHO Classification of Tumours of the Digestive System, IARC Press, Lyon, 2010
21) Ishikawa M, Kitayama J, Kazama S et al : The expression pattern of vascular endothelial growth factor C and D in human esophageal normal mucosa, dysplasia and neoplasia. Hepatogastroenterology 51 : 1319-1322, 2004
27) Yamada A, Sasaki H, Fujii S et al : Expression of cytokeratin 7 predicts survival in stage I/IIA/IIB squamous cell carcinoma of the esophagus. Oncol Rep 20 : 1021-1027, 2008
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1) Broonner MP : Barrett's esophagus. in Odze RD, Goldblum JR (eds) : "Surgical Pathology of the GI Tract, Liver, Biliary Tract, and Pancreas". Saunders an Imprint of Elsevier, Philadelphia, 2004, pp128-138
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4) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理 食道癌取扱い規約, 第10版補訂版. 金原出版, 2008
5) 高橋亜紀子, 小山恒男, 友利彰寿 : 隆起型食道SM腺癌の内視鏡的特徴. 第65回食道色素研究会プログラム・抄録集, 食道色素研究会, 2011
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16) UK Clinical Research Network : A randomised phase III trial of peri-operative chemotherapy with or without bevacizumab in operable adenocarcinoma of the stomach and gastro-oesophageal junction. 2011, アクセス : 2011年7月19日. URL : http://public.ukcrn.org.uk/search/StudyDetail.aspx?StudyID=1752
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1) Bosman FT, Carneiro F, Hruban RH et al (eds) : WHO Classification of Tumours of the Digestive System. IARC Press, Lyon, 2010
2) 田久保海誉 : 食道の病理, 第2版. 総合医学社, 1996
3) 石黒伸吾 : 食道. 向井清, 真鍋俊明, 深山正久 (編) : 外科病理学, 第4版. 文光堂, 2006, pp397-426
6) Bergmann M, Charnas RM : Tracheobronchial rests in the esophagus. Their relation to some benign strictures and certain types of cancer of the esophagus. J Thorac Surg 35 : 97-104, 1958
14) 大橋健一 : 類基底細胞癌と基底膜様物質. 病理形態学キーワード. 病理と臨床 28 (臨増) : 104-105, 2010
15) Fenoglio-Preiser CM, Noffsinger AE, Stemmermann GN et al (eds) : Gastrointestinal Pathology, 3rd ed. Wolters Kluwer/Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2008, pp107-109
P.131 掲載の参考文献
1) Virchow R : Die Krankhaften Geschwulste, Vol 2. Hirschwald, Berlin, 1864-1865
2) Krompecher E : Der drusenar tige Ober flachen Epithelkrebs (Carcinoma epithelial adenoids). Beitr Pathol Anat 28 : 1-41, 1900
5) Stout AP, Lattes R : Atlas of the Tumor Pathology, Sec 5, Fasc 20 (Tumors of the Esophagus). AFIP, Washinton DC, 1957, pp95-103
7) Martin MR, Kahn LB : So-called pseudosarcoma of the esophagus. Arch Pathol Lab Med 101 : 604-609, 1977
10) Itabashi M, Hirota T, Yamamoto M et al : Six cases of socalled carcinosarcoma of the esophagus. Jpn J Clin Oncol 9 : 87-102, 1979
15) Wang Z-Y, Itabashi M, Hirota T et al : Immunohistochemical study of the histogenesis of esophageal carcinosarcoma. Jpn J Clin Oncol 22 : 377-386, 1992
P.134 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱規約, 第10版. 金原出版, 2007
2) Gabbert HE, Shimoda T, Hainaut P et al : Squamous cell carcinoma of the esophagus. in : Hamilton SR, Aaltonen LA (eds) : "World Health Organization Classification of Tumours, Pathology & Genetics. Tumours of the Digestive System". IARC, Lyon, 2000, p10
3) 食道疾患研究会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱規約, 第9版. 金原出版, 1999
4) Takubo K : Carcinomas other than squamous cell carcinoma. in Takubo K (ed) : "Pathology of the Esophagus". EDUCA, Tokyo, 2000, pp167-215
10) Igaki H, Kato H : Non-squamous cell carcinoma of the esophagus : The National Cancer Center Hospital, Tokyo, Experience. Stomach and Intestine 40 : 354-362, 2005
11) Ide H : Macroscopic findings of non-squamous cell carcinoma of the esophagus. Stomach and Intestine 40 : 279-287, 2005
12) ImaiY, Nagashima R, Makuuchu H et al : Special histologic type of esophageal carcinoma (non-squamous cell carcinom) : Point view from the radiological findings. Stomach and Intestine 40 : 301-309, 2005
13) Momma K, Yoshida M, Yamada Y et al : Superficial esophageal cancer with appearance of submucosal tumor-clinical and endoscopic characteristics. Stomach and Intestine 38 : 1505-1518, 2003
14) Kobayashi D, Takizawa T, Kawano T et al : Pathological characteristics of esophageal cancer resembling submucosal tumor. Stomach and Intestine 38 : 1496-1504, 2003
15) 中村恭一, 大倉康男, 斉藤澄 : 消化管の病理と生検診断. 医学書院, 2010, p62
P.143 掲載の参考文献
1) 食道疾患研究会 (編) : 臨床・病理 食道癌取扱い規約, 第9版. 金原出版, 1999, pp44-45
2) 日本食道癌学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版. 金原出版, 2007, p81
4) Bosman FT, Carneiro F, Hruban RH, Theise ND (eds) : WHO Classification of Tumours of the Digestive System. IARC Press, Lyon, 2010
5) 曽我淳, 鈴木力, 八鍬靖子 : 消化管ホルモン産生腫瘍 : 統計学的事項. 内分泌外科 10 : 299-305, 1993
6) Brenner S, Heimlich H, Widman M : Carcinoid of esophagus. N Y State J Med 69 : 1337-1339, 1969
7) Broicher K, Heinz HA : Carcinoid syndrome in primary esophageal tumor. Z Gastroenterol 12 : 377-384, 1974
8) 渡辺寛, 唐沢和夫, 岡田慶夫他 : 食道に原発したカルチノイドおよび燕麦細胞癌. 癌の臨床 20 : 181-190, 1974
9) 喜多徹, 長谷田祐一, 森清男他 : 食道の悪性カルチノイドの1剖検例. 日消誌 74 : 519, 1977
11) 井村賢治, 中島邦也, 深田隆三他 : 食道カルチノイドの1例. 外科治療 41 : 607-611, 1979
13) 上田博, 藤田秀春, 浅野栄一他 : 極めて稀な食道カルチノイドの1例. 日外会誌 81 : 340, 1980
14) 枝国節雄, 掛川暉夫, 弓削静彦他 : 早期食道原発malignant carcinoidの1例. 消化器外科 8 : 639-642, 1985
16) Einspanier GR, Caleel RT, Milford AF : Carcinoid tumors of the esophagus : Report of a case. J Am Osteopath Assoc 7 : 500-503, 1987
18) Oz MC, Ashley PF, Oz M : Atypical gastroesophageal carcinoid : a case report and review of the literature. Del Med J 12 : 785-788, 1987
19) 小泉和三郎, 西山和夫, 広門一孝他 : 早期食道カルチノイドの1例. Gastroenterol Endosc 29 : 3087-3091, 1987
20) 篠原幹男, 水野洋一, 岡田雅之 : 食道カルチノイドの1例. 胃と腸 23 : 279-305, 1988
22) 平田真人, 中西正喜, 佐々木雅也他 : 食道カルチノイドの1例. 日消誌 86 : 1692-1696, 1989
23) 米川甫, 島伸吾, 寺畑信太郎他 : 食道カルチノイドの1治験例. 日消外会誌 24 : 2555-2559, 1991
27) Gupta NM, Goenka MK, Atri A et al : Carcinoid tumor of the oesophagus : a rare oesophageal cancer. Eur J Surg 162 : 841-844, 1996
28) 吉田節郎, 添野武彦, 最上栄蔵 : 食道切除後リンパ節再発に対する放射線治療が一時的に奏功した食道カルチノイドの1例. 日臨外会誌 57 : 2449-2453, 1996
30) 追矢秀人, 大川清孝, 佃博他 : 内視鏡的粘膜切除しえた食道カルチノイドの1例. 胃と腸 35 : 971-976, 2000
31) 若浜理, 西川秀司, 宮下憲暢他 : 食道カルチノイドの1例. Gastroenterol Endosc 42 : 1058-1062, 2000
32) Xiaogang Z, Xingtao J, Huasheng W et al : Atypical carcinoid of the esophagus : report of a case. Ann Thorac Cardiovasc Surg 8 : 302-305, 2002
35) 佐藤俊大, 小林正明, 五十川正人他 : 内視鏡的に治療した食道カルチノイドの1例. Gastroenterol Endosc 51 : 3078-3084, 2009
36) 山根哲実 : 食道カルチノイド. 外科 58 : 1318-1322, 1996
40) 日本食道学会全国登録委員会 : Comprehensive Registry of Esophageal Cancer in Japan 1988-1999. 日本食道学会ホームページ (http://esophagus.jp)
41) 伊井和成, 平野雅弘, 喜多嶋和晃他 : 食道小細胞型未分化癌の1例 本邦報告例の内視鏡所見の検討. Gastroenterol Endosc 41 : 2368-2373, 1999
42) 幕内博康, 鬼島宏 : 食道原発未分化癌の診断と治療. 病理と臨床 20 : 479-488, 2002
43) 杉浦功一, 小澤壯治, 北川雄光他 : 食道小細胞癌の1切除例と文献報告例の検討. 日消外会誌 37 : 123-129, 2004
44) Casas F, Ferrer F, Farrus B et al : Primary small cell carcinoma of the esophagus : a review of the literature with emphasis on therapy and prognosis. Cancer 80 : 1366-1372, 1997
45) 田久保海誉, 本間尚子, 相田順子他 : 食道小細胞癌の病態・診断・治療. 臨床消化器内科 21 : 1377-1383, 2006
P.152 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版補訂版. 金原出版, 2008
5) 田久保海誉, 土屋眞一, 岡崎滋樹他 : 食道平滑筋腫について. 日消外会誌 13 : 668, 1980
6) 島津久明, 小堀鴎一郎, 団野誠他 : 食道平滑筋腫と平滑筋肉腫-自験9例の報告と本邦文献上報告例の分析-. 日外会誌 84 : 355-368, 1983
8) Lewin KJ, Appelman HD : Mesenchymal tumors and tumor-like proliferations of the esophagus. Tumors of the Esophagus and Stomach. in "Atlas of Tumor Pathology, 3rd series, fascicle 18". AFIP, Washington, 1996, pp145-161
14) 村田洋子, 遠藤昭彦, 小熊英俊他 : 超音波, 超音波穿刺細胞診によるGISTの鑑別診断. 胃と腸 36 : 1157-1162, 2001
20) Prevot S, Bienvenu L, Vaillant JC et al : Benign schwannoma of the digestive tract : a clinicopathologic and immunohistochemical study of five cases, including a case of esophageal tumor. Am J Surg Pathol 23 : 431-436, 1999
25) 細井広子, 梶浦謙, 山中昭良他 : 内視鏡的に切除し得た食道顆粒細胞腫の1例と本邦報告例の文献的検討. 消化器内視鏡 3 : 821-826, 1991
27) Jardines L, Cheung L, LiVolsi V et al : Malignant granular cell tumors : report of a case and review of the literature. Surgery 116 : 49-54, 1994
28) 磯貝圭輝, 山本英一郎, 山岡聡他 : 悪性食道顆粒細胞腫と食道癌の共存した1例. 日消誌 102 : 1025-1029, 2005
32) Castellanos D, Sebastian JJ, Larrad A et al : Esophageal lymphangioma : case report and review of the literature. Surgery 108 : 593-594, 1990
P.159 掲載の参考文献
2) LaPava S, Nigogosyan G, Pickren JW et al : Melanosis of the esophagus. Cancer 16 : 48-50, 1963
3) Tateishi R, Taniguchi H, Wada A et al : Argyrophil cells and melanocytes in esophageal mucosa. Arch Pathol 98 : 87-89, 1974
8) Bosman FT, Carneiro F, Hruban RH et al : WHO Classification of Tumours of the Digestive System. IARC Press, Lyon, 2010
9) 田久保海誉 : 食道の病理, 第2版. 総合医学社, 1996
10) 石黒伸吾 : 食道. 向井清, 真鍋俊明, 深山正久 (編) : 外科病理学, 第4版. 文光堂, 2006, pp397-426
12) Mori W : A geo-pathological study on malignant melanoma in Japan. Pathol Microbiol 37 : 169-180, 1979
17) Clark WH Jr, Bernardino EA, Reed RJ et al : Acral lentiginous melanomas including melanomas of mucous membranes. in Clark WH Jr, Goldman LI, Mastrangelo MJ (eds) : "Human Malignant Melanoma", Grune and Stratton, New York, 1979, pp109-124
21) Sanchez AA, Wu TT, Prieto VG et al : Comparison of primary and metastatic malignant melanoma of the esophagus-clinicopathological review of 10 cases. Arch Pathol Lab Med 132 : 1623-1629, 2008
P.161 掲載の参考文献
1) 新田宙, 山下純男, 伊藤博他 : 巨大な食道fibrovascular polypの1例. 日臨外会誌 68 : 839-844, 2007
4) 永井敬之, 大河原均, 松井照一郎他 : EEMR-tubeを用いて内視鏡的に切除し得た食道脂肪腫の1例. Gastroenterol Endosc 44 : 1937-1942, 2002
P.164 掲載の参考文献
1) 森亘, 足立山夫, 岡部治男 : 悪性腫瘍剖検例755例の解析 その転移に冠する統計的研究. 癌の臨床 9 : 351-374, 1963

第3部 鑑別ポイント

P.169 掲載の参考文献
1) Riddell RH : The genesis of Barrett esophagus. Has a histologic transition from gastroesophageal reflux diseasedamaged epithelium to columnar metaplasia ever been seen in humans? Arch Pathol Lab Med 129 : 164-169, 2005
5) 田久保海誉, 真船健一, 田中洋一他 : 噴門部の病理. 日外会誌 99 : 547-551, 1998
6) Noffsinger A, Fenoglio-Preiser CM, Maru D et al : Gastrointestinal diseases. Atlas of Nontumor Pathology, 1st series, fascicle 5. AFIP, Washington DC, 2007, pp91-98
8) 野首光弘, 藤井丈士, 斎藤建 : 胃粘膜の異所性膵様組織と食道胃粘膜移行部上皮-化生や萎縮の見られない小児例における基礎的観察-. 消化器科 23 : 236-242, 1996
9) 野首光弘 : 食道胃移行部粘膜と膵様胞状腺-手術材料における組織標本の検索を中心に-. 日消誌 93 : 876-883, 1996
P.173 掲載の参考文献
1) 渡辺玄, 味岡洋一, 西倉健他 : 食道表在癌の病理診断-生検診断の問題点. 胃と腸 46 : 571-577, 2011
2) 渡辺英伸, 中川悟, 遠藤泰志他 : 食道扁平上皮の上皮内癌と異形成の組織診断. 胃と腸 30 : 407-416, 1995
3) 渡辺玄, 味岡洋一, 小林正明他 : 食道扁平上皮dysplasiaの病理診断. 胃と腸 42 : 129-135, 2007
4) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 10版補訂版. 金原出版, 2008
5) Montgomery M, Field JK, Boffetta P et al : Squamous cell carcinoma of the oesophagus. in Bosman TF, Carneiro F, Hruban RH et al (eds) : "WHO Classification of Tumours of the Digestive System, 4th ed", IARC, Lyon, 2010, pp15-24
6) 渡辺英伸, 多田哲也, 岩渕三哉他 : 食道 "dysplasia" の存在意義はあるのか. 胃と腸 26 : 133-140, 1991
7) 下田忠和 : 食道の異形成dysplasiaの考え方と臨床的取り扱い. 病理と臨床 25 : 687-692, 2007
8) 渡辺英伸, 松田圭二 : dysplasia (異形成) の組織診断. 胃と腸 31 : 705-761, 1996
9) 大倉康男 : 食道扁平上皮dysplasiaの組織診断-特集のまとめ. 胃と腸 42 : 187-218, 2007
P.179 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版. 金原出版, 2007
3) Takubo K : Pathology of the Esophagus, 2nd ed. Springer, Tokyo, 2007
4) 井下尚子, 大橋健一 : 食道癌の治療効果判定と病理組織学的変化. 病理と臨床 26 : 454-458, 2008
5) 本多通孝, 三浦昭順, 出江洋介 : 化学療法評価に果たす内視鏡の役割 食道癌術前化学療法における内視鏡的効果判定の妥当性. Gastroenterological Endoscopy 50 (Suppl 2) : 2078, 2008

第4部 臨床との連携

P.189 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 食道癌診断・治療ガイドライン. 金原出版, 2007
2) 門馬久美子, 吉田操, 藤原純子他 : 治療成績からみた食道m3・sm癌の治療方針 EMR+αの治療成績 : m3・sm1癌を中心に. 胃と腸 41 : 1447-1458, 2006
3) 有馬美和子, 多田正広 : 食道癌 4 早期診断. 臨床消化器内科 23 : 983-990, 2008
4) 門馬久美子, 吉田操, 山田義也他 : 食道粘膜癌の内視鏡診断-深達度亜分類を用いた深達度診断の検討. 胃と腸 29 : 327-340, 1994
5) 藤原純子, 門馬久美子, 江頭秀人他 : NBI併用内視鏡により食道癌スクリーニング. 消化器内視鏡 22 : 961-968, 2010
6) 佐野寧, 小林正彦, 神津隆弘他 : 狭帯域RGB filter内蔵narrow band imaging (NBI) systemの開発, 臨床応用. 胃と腸 36 : 1283-1287, 2001
7) 三宅洋一 (編) : 分光画像処理入門. 東京大学出版会, 2006, pp21-35
8) 有馬美和子, 有馬秀明, 多田正弘 : 食道色素内視鏡検査のコツ. Gastroenterol Endosc 49 : 1320-1329, 2007
9) 有馬美和子, 多田正弘, 有馬秀明他 : 超音波内視鏡による食道m3・sm癌の深達度・リンパ節転移・再発診断の精度. 胃と腸 41 : 1386-1396, 2006
10) 門馬久美子, 吉田 操, 山田義也他 : 食道m3・sm1癌の質的・量的内視鏡診断. 胃と腸 37 : 33-46, 2002
11) 有馬美和子, 有馬秀明, 多田正弘 : 早期食道癌深達度診断の進歩 FICE併用拡大内視鏡を中心に. 胃と腸 43 : 1489-1498, 2008
12) 有馬美和子, 有馬秀明, 多田正弘他 : 食道表在癌の深達度診断-FICE併用拡大内視鏡. 胃と腸 46 : 677-686, 2011
13) 有馬美和子, 多田正弘 : 高周波数細径超音波プローブによる食道表在癌の深達度を誤認させる要因と画像の特徴. 胃と腸 39 : 901-913, 2004
14) 井上晴洋, 石垣智之, 三澤将史他 : 食道表在癌の深達度診断-NBI併用拡大内視鏡. 胃と腸 46 : 664-675, 2011
P.197 掲載の参考文献
3) Hamou JE : Microendoscopy and contact endoscopy. Brevet Francais 79, 04168 Paris, 1979 ; International Patent PCT/FR80/0024, Paris, 1980 ; USA Patent 4, 385, 810, Washington, DC, 1983
4) 大植雅之, 関本貴嗣, 完山裕基他 : Contact Endoscopyによる細胞レベルでの表面形態診断. 第59回日本消化器内視鏡学会抄録, 2000
5) 熊谷洋一, 門馬久美子, 加藤久人他 : Contact Endoscopyを用いた食道表在癌の観察, 色素法併用による基礎検討. 第57回日本食道学会学術集会抄録, 2003
9) 川田研郎, 門馬久美子, 河内洋他 : Contact endoscopyが拓く食道ヨード不染帯の鑑別. 胃と腸 41 : 225-232, 2006
P.202 掲載の参考文献
1) 梶山美明, 鶴丸昌彦 : 食道sm癌の治療-手術VS放射線化学療法. 外科 67 : 518-523, 2005
2) 梶山美明, 鶴丸昌彦, 岩沼佳見他 : 胸部食道癌の治療・胸部食道癌の手術/開胸・開腹によるリンパ節郭清. 消化器外科 27 : 59-66, 2004
4) 日本食道学会 (編) : 食道癌診断・治療ガイドライン 2007年4月版. 金原出版, 2007, p75
5) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版. 金原出版, 2007, p27
6) 日本食道学会 (編) : 食道癌診断・治療ガイドライン 2007年4月版. 金原出版, 2007, p14
7) 海上雅光, 鶴丸昌彦, 八巻悟郎他 : 早期食道癌 病理診断肉眼診断. 胃と腸 30 : 397-406, 1995
8) 梶山美明, 岩沼佳見, 富田夏実他 : 生存解析からみた胸部食道癌に対する3 領域リンパ節郭清手術の意義と限界. 日臨外会誌 68 : 795-804, 2007
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4) 食道疾患研究会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第5版. 金原出版, 1976
5) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版. 金原出版, 2007
6) 食道疾患研究会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第8版. 金原出版, 1992
9) 南出純二, 森脇良太, 米山克也他 : 進行食道癌に対する術前化学療法を含む集学的治療の成績. 横浜医学 61 (2) : 83-87, 2010
P.215 掲載の参考文献
1) 日本食道学会 (編) : 臨床・病理食道癌取扱い規約, 第10版補訂版. 金原出版, 2008
2) 大倉康男 : 食道異型上皮の組織診断. 病理と臨床 28 : 585-590, 2010
3) 大腸癌研究会 (編) : 大腸取扱い規約, 第7版補訂版. 金原出版, 2009

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