循環器の基本薬を使いこなす 増補版

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2013-02-26
分野: 臨床医学:内科  >  循環器一般
ISBN: 9784830681493
電子書籍版: 2013-02-26 (増補版第3刷)
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商品紹介

若手医師が求める日常診療のエッセンスをよりすぐり,かつ一歩進んだ知識を提供するムックシリーズ第1巻の増補改訂版。なぜその薬を使うのか? 本書は循環器領域でよく使われる基本薬の,薬理・処方のエッセンスを解説。その薬を用いる背景から理解して使い分けができる.更に今回の増補では,近年の新しい抗凝固薬(直接トロンビン阻害薬,抗Xa薬),降圧薬の合剤(ARB+利尿薬,ARB+Ca拮抗薬)の使い分けを中心に大幅な加筆を行った。巻末には腎機能低下時の処方のポイントを記した薬剤一覧を収載。薬の使い分けに自信がわく一冊。

目次

  • 循環器の基本薬を使いこなす 増補版

    ―目次―

    I.総論/選び方・使い方の基本ルール
     1.降圧薬の選び方・使い方
     2.心不全治療薬の選び方・使い方
     レクチャー 腎保護を意識した循環器薬の使い方
     ミニレクチャー 循環器領域におけるスタチンの位置づけ

    II.各論/循環器の基本薬
     1. レニン?アンジオテンシン系(RAS)阻害薬
        〜アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬,
         アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB),
         直接的レニン阻害薬〜
     2.カルシウム拮抗薬
     3.β遮断薬,α遮断薬,αβ遮断薬
     4.利尿薬
     5.硝酸薬,ニコランジル,トラピジル,塩酸ジラゼブ
     6.抗不整脈薬(ジギタリスを含む)
     7.強心薬とその他の心不全治療薬
     8.抗凝固薬,血栓溶解薬,抗血小板薬
     9.末梢血管拡張薬,閉塞性動脈硬化症の治療薬

    III.降圧薬の合剤

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