研修病院選びかた御法度 第2版
| 出版社: |
三輪書店 |
| 著者: |
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| 発行日: |
2015-12-25 |
| 分野: |
医学一般
>
医学一般
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| ISBN: |
9784895905367 |
| 電子書籍版: |
2015-12-25
(第2版第1刷)
|
書籍・雑誌
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目次
- 研修病院選びかた御法度 第2版
―目次―
第1章 極論〜研修病院はこれで選べ!〜
1.どんな医師に育てたいかハッキリしている病院を選べ!
2.研修医の評価システムが考えられている病院を選べ!
第2章 研修病院選びかた御法度集
1.まことしやかに流れる噂
1.症例数が多い大病院での研修がいい
2.いろいろやれる市中病院のほうがいい
3.ほんとに救急で決まるか研修病院
4.研修医が集まっている病院がいい病院だ!
5.大学病院では実力がつかないし、コキ使われるだけだ
6.結局やる気があればどこで研修しても同じだ!
2.こんな宣伝文句にだまされるな
1.もちろん屋根瓦方式になっています
2.地域医療に力を入れています
3.うちのプログラムは自由なのが特徴です!
4.市中病院ならではのプライマリ・ケアを勉強できます
5.最先端の医療があなたを待っています!
3.よくある御法度
1.志望している○○科で選ぶんだ!
2.この病院、いいよ!
3.研修医が一人前に見えたから
4.いい先生ばっかりだったし
5.雰囲気が良かったから働いてみたいと思った
6.あの先生がいるから選びます
7.医学生の上手なだましかた?
第3章 病院見学と本命選び
第4章 理想の研修病院
1.研修理念
2.病院の周辺地域
3.病院組織
4.募集人数
5.指導医
6.研修プログラム
7.研修プログラムの補足
8.コース受講義務
9.救急当直
10.病棟当番医制度
11.評価項目
12.修了試験内容
13.オリエンテーションで学ぶこと
14.研修医対象勉強会
15.外部講師招待講演会
16.英語教育(英会話)
17.図書室
18.臨床研究とEBM教育
19.研修センターの役目
6年後 〜6年後の今、あらためて思うこと〜
6年後の序
米国の臨床研修制度
症例数について
手技の機会
されども重要な位置にある救急外来研修
適切な研修医数とは
雑用は任せたい指導
やる気の量に左右されない研修のしくみが大事
屋根瓦方式+EBMがキーワード
医師はどこで働いていても地域医療の一部
研修期間について
考えるプロセスが大事
プライマリ・ケアに主軸を置くのが研修
志望科ではない場所だからこそ学ぶべきこと
誘導に乗っかりたいけれど
覚悟を決めて飛び込む
有名ドクターの使いかた?
現場医師として