高血圧治療で極める脳卒中克服の医師力 脱・脳卒中の極意

出版社: フジメディカル出版
著者:
発行日: 2016-01-10
分野: 臨床医学:内科  >  血管
ISBN: 9784862701565
電子書籍版: 2016-01-10 (初版第1刷)
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商品紹介

「日本は脳卒中の国」といえるほど健康寿命を損なう要因となっている脳卒中。その克服のための高血圧治療を徹底解説。各項目に、医師力アップにつながる脱・脳卒中の極意を簡潔に示す。脳卒中予防のためになにより求められる血圧管理を中心に、生活習慣病克服のためのアプローチ、抗血栓療法および降圧療法から認知症対策まで、あらゆる角度から脱・脳卒中に向けての解説を試みた実践書。

目次

  • 表紙
  • はじめに
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • [1] 脱・脳卒中の医師力 - 高血圧治療の極意
  • 脱・脳卒中の極意
  • [2] 脱・脳卒中のための生活習慣病克服の極意
  • 1) 糖尿病
  • 2) 脂質代謝異常・肥満症
  • 3) CKD
  • 4) 睡眠時無呼吸
  • 5) 飲酒・喫煙
  • [3] 脱・脳卒中のための血圧管理の極意 ( 一次予防 )
  • 1) 高齢者高血圧
  • 2) 糖尿病を合併した高血圧
  • 3) CKDを合併した高血圧
  • 4) 冠動脈疾患を合併した高血圧
  • 5) 透析患者の高血圧
  • [4] 脱・脳卒中のための血圧管理の極意 ( 二次予防 )
  • 1) 急性期における血圧管理
  • 2) 内科・外科の連携における血圧管理
  • 3) 慢性期における血圧の管理 ( 外来 )
  • [5] 脱・脳卒中のための抗血栓療法と降圧療法の極意
  • 1) 心房細動患者における抗凝固薬と脳卒中
  • 2) 抗血栓療法と降圧治療
  • [6] 脱・脳卒中と認知症対策の極意
  • 1) 脳卒中後の認知症治療
  • 2) 認知症対策と降圧療法
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

[1] 脱・脳卒中の医師力 - 高血圧治療の極意

P.14 掲載の参考文献

[2] 脱・脳卒中のための生活習慣病克服の極意

P.20 掲載の参考文献
P.29 掲載の参考文献
1) 脳心血管病予防に関する包括的リスク管理チャート. 脳心血管病予防に関する包括的リスク管理チャートについて. 日内会誌 104(4), 2015 http://www.naika.or.jp/info/crmcfpoccd/
3 身体活動のメッツ (METs) 表 http://www0.nih.go.jp/eiken/programs/program_kenko.html
P.37 掲載の参考文献
1) 日本透析医学会統計調査委員会編 : 図説 わが国の慢性透析療法の現況 (2014年12月31日現在). 東京, 日本透析医会, 2014
2) 日本腎臓学会編 : CKD診療ガイド 2012. 東京, 東京医学社, 2012
6) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン2014 (JSH 2014). 東京, ライフサイエンス出版, 2014
7) 日本動脈硬化学会編 : 動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012 年版. 東京, 日本動脈硬化学会, 2012
8) 2008年版 慢性腎臓病患者における腎性貧血治療のガイドライン. 東京, 日本透析医会, 2008
P.43 掲載の参考文献
P.46 掲載の参考文献
1) 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会編 : 脳卒中治療ガイドライン 2015, 東京, 協和企画, 2015
7) 太田久宣, 長谷部直幸 : 喫煙が高血圧を招いているのか? Life Style Medicine 4(2) : 106-112, 2010

[3] 脱・脳卒中のための血圧管理の極意 ( 一次予防 )

P.57 掲載の参考文献
4) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン2014, 東京, ライフサイエンス出版, 2014
9) 杉本研, 楽木宏実 : 高齢者高血圧. 血圧 21(2) : 147-150, 2014
P.63 掲載の参考文献
4) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン2014. 東京,ライフサイエンス出版, 2014
8) 大西浩文ほか : 端野・壮瞥町研究レビュー. Ther Res 28(4) : 513-525, 2007
17) Messerli FH et al : Are βblockers efficacious as first line therapy for hypertension in the elderly? A systematic review. JAMA 279(23) : 1903-1907, 1998
P.74 掲載の参考文献
11) 日本腎臓学会 : エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン 2013. 東京, 東京医学社, 2013
P.81 掲載の参考文献
P.86 掲載の参考文献

[4] 脱・脳卒中のための血圧管理の極意 ( 二次予防 )

P.93 掲載の参考文献
4) 日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会編 : 脳卒中治療ガイドライン 2015. 東京, 協和企画, 2015
12) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン 2014. 東京, ライフサイエンス出版, 2014
14) 日本脳卒中学会脳卒中医療向上・社会保険委員会rt-PA (アルテプラーゼ) 静注療法指針改訂部会編 : rt-PA (アルテプラーゼ) 静注療法適正治療指針第二版, 2012
P.98 掲載の参考文献
2) 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会編 : 脳卒中治療ガイドライン 2015. 東京, 協和企画, 2015
4) 日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン2014, 東京, ライフサイエンス出版, 2014
P.105 掲載の参考文献
2) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン 2014. 東京, ライフサイエンス出版, 2014
3) 日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会編 : 脳卒中治療ガイドライン 2015. 東京, 協和企画, 2015
5) 早川岳人ほか : 循環器疾患死亡とADL低下予防における血圧管理の重要性 NIPPON DATAより. 最新医学 57 (6月増刊) : 1360-1368, 2002

[5] 脱・脳卒中のための抗血栓療法と降圧療法の極意

P.116 掲載の参考文献
3) Camm AJ et al : ESC Committee for Practice Guidelines(CPG). 2012 fcused update of the ESC Guidelines for the management of atrial fibrillation : an update of the 2010 ESC Guidelines for management of atrial fibrillation. Developed with the special contribution of the European Heart Rhythm Association. Eur Heart J 33 : 2729-2747, 2012
4) 心房細動治療 (薬物) ガイドライン (2013年改訂版). 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2012年度合同研究班報告), 2014 p21 http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2013_inoue_h.pdf (2015年10月閲覧)
P.126 掲載の参考文献
1) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン 2014. 東京, ライフサイエンス出版, 2014
2) 日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会編 : 脳卒中治療ガイドライン 2015. 東京, 協和企画, 2015
3) 循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2012年度合同研究班報告) : 心房細動治療 (薬物) ガイドライン (2013年改訂版), 2015 http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2013_inoue_h.pdf
5) Camm AJ et al : Guidelines for the management of atrial fibrillation : the Task Force for the Management of Atrial Fibrillation of the European Society of Cardiology (ESC). Eur Heart J 31(19) : 2369-2429, 2010
11) Yamashita T et al : Randomized trial of angiotensin II receptor blocker vs. dihydropiridine calcium channel blocker in the treatment of paroxysmal atrial fibrillation with hypertension(J RHYTHM II study). Europace 13(4) : 473-479, 2011

[6] 脱・脳卒中と認知症対策の極意

P.133 掲載の参考文献
1) 山崎貴史, 長田乾 : 「血管性認知症」と「脳梗塞を合併したAlzheimer病」を鑑別する上で, 重要な点を教えてください. 認知症診療Q&A 92. 中島健二, 和田健二編, 東京, 中外医学社, 2013, p59
6) 「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会編 : 血管性認知症. 認知症疾患治療ガイドライン 2010. 東京, 医学書院, 2010, pp252-253
13) Diener HC et al : Effects of aspirin plus extended-release dipyridamole versus clopidogrel and telmisartan on disability and cognitive function after recurrent stroke in patients with ischaemic stroke in the Prevention Regimen for Effectively Avoiding Second Strokes (PRoFESS) trial : a double-blind, active ad placebo-controlled study. Lancet Neurol 7(10) : 875-884, 2008
19) 二宮利治ほか : 高血圧と認知症. 日本臨牀 69(11) : 2064-2070, 2011
21) 日本高血圧学会高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン 2014. 東京,ライフサイエンス出版, 2014
P.138 掲載の参考文献
4) 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会編 : 脳卒中治療ガイドライン 2015. 東京, 協和企画, 2015
5) 日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン作成委員会編 : 高血圧治療ガイドライン 2014. 東京, ライフサイエンス出版, 2014
9) 「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会編 : 認知症疾患治療ガイドライン 2010. 東京, 医学書院, 2010

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