一歩進んだ 腹部エコーの使い方

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2016-03-18
分野: 臨床医学:一般  >  画像/超音波
ISBN: 9784830637469
電子書籍版: 2016-03-18 (第1版第1刷)
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いまや臨床医にとって必須のスキルとなった腹部エコーだが,再現性に乏しく苦手意識をもつ医師は多い.そこで本書は,診断を下すときにエコーが役に立つ状況,あるいは逆に役立たない状況をとりあげ,臨床医のニーズに応える内容とした.さらに,意外と知らない知識,見落としがちな所見を紹介し,エコーの思わぬ落とし穴についても解説を加え,“一歩進んだ”エコーの知識を存分に披露した内容となっている.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • Contents
  • カラー口絵
  • I 腹部エコーが役に立つ疾患 / 役に立たない疾患
  • II 意外と知らない腹部エコーの知識
  • 1. 肝臓の超音波解剖を理解していますか ?
  • 2. 胆嚢の超音波解剖を理解していますか ?
  • 3. 膵の盲点領域をなくそう !
  • 4. 脾腫の判定 : spleen indexだけで十分ですか ?
  • 5. 腎臓の超音波解剖を理解していますか ( 腎洞・皮質・髄質 ) ?
  • [ミニレクチャー] 副腎は診ますか ?
  • [ミニレクチャー] 結石
  • [ミニレクチャー] 臓器の腫大・萎縮をエコーからどう評価するか
  • III うっかり陥る腹部エコーの落とし穴
  • 1. 肝内の高エコー腫瘤を血管腫と安易に診断していいでしょうか ?
  • 2. 肝実質高エコーは必ずしも脂肪浸潤ではない
  • [ミニレクチャー] 脂肪の見え方
  • 3. ポリープ ? いいえ, 胆石です
  • 4. 腎細胞癌を見落としていませんか ?
  • 5. 胃癌 : スクリーニングでも胃は診ましょう
  • 6. 腹部疾患と思いきや…
  • 7. 痛いところに病気はありませんか ? !
  • 8. 血管も診ましょう !
  • [ミニレクチャー] カラードプラが診断に役立つ症例
  • IV こんな時, 腹部エコーは役立つ ! / 役立たない ?
  • 1. 黄疸
  • 2. 脂肪肝・NASH
  • 3. 急性肝障害
  • 4. 慢性肝障害 ( 慢性肝炎・肝硬変 )
  • 5. 急性胆嚢炎
  • 6. 膵腫瘤
  • [ミニレクチャー] 膵IPMN
  • 7. 腎炎症性疾患
  • 8. 鼠径ヘルニアの超音波検査
  • 9. イレウス
  • 10. 消化管炎症性疾患
  • 11. 若い女性の腹痛
  • 12. 小児の疾患
  • 13. 腹部外傷
  • [ミニレクチャー] 血腫の見え方
  • 付録
  • Further Reading
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I 腹部エコーが役に立つ疾患 / 役に立たない疾患

P.11 掲載の参考文献
5) Anyanwu AC, Moalypour SM : Are abdominal radiographs still overutilised in the assessment of acute abdominal pain? A district general hospital audit. J R Coll Surg Edinb 43 : 267-270, 1998.
11) Suzuki T, et al. : Usefulness of CT in the diagnosis and management of acute abdomen. Journal of Abdominal Emergency Medicine 30 : 875-881, 2010.

II 意外と知らない腹部エコーの知識

P.22 掲載の参考文献
1) 小川鼎三 (原著), 養老孟司 (改訂) : 解剖学-分担 3 感覚器・内臓学 改訂11版. pp.217-221, 金原出版, 1982.
3) 辻本文雄編著 : 腹部超音波テキスト 上・下腹部 改訂第3版. pp.2-13, ベクトル・コア, 2002.
6) 吉川淳, 松井修 : Sappey's vein還流域. 画像診断 21 : 36-43, 2001.
7) 小林聡ほか : 右胃静脈 (pancreatico-pyloro-duodenal vein) 還流域. 画像診断 21 : 18-25, 2001.
P.30 掲載の参考文献
1) 辻本文雄編著 : 腹部超音波テキスト 上・下腹部改訂第三版. pp.82-83, ベクトル・コア, 2002.
2) 辻本文雄編著 : 腹部超音波テキスト上・下腹部改訂第三版. p.88, ベクトル・コア, 2002.
3) 日本消化器がん検診学会超音波部会 : 腹部超音波がん検診基準. 日消集検誌49 : 667-685, 2011.
5) Bruneton JN, et al. : Ultrasound evaluation of common bile duct size in normal adult patients and following cholecystectomy. A report of 750 cases. Eur J Radiol 1 : 171-172, 1981.
6) 何啓暉 : 小児における胆嚢, 胆管, 門脈の超音波学的検索 (第1編) 正常値について. 日本小児科学会雑誌 91 : 2799-2807, 1987.
8) Kawarada Y, et al. : Early carcinoma of the gallbladder, noninvasive carcinoma originating in the Rokitansky-Aschoff sinus ; a case report. Am J Gastroenterol 81 : 61-66, 1986.
9) 鬼島宏 : 胆嚢癌の壁内浸潤様式. 胆道22 : 207-216, 2008.
P.36 掲載の参考文献
1) 安藤久實 : 膵の発生とその異常. 胆と膵 18 : 217-221, 1997.
2) 須田耕一ほか : 膵頭部の解剖, 腹側膵と背側膵. 胆と膵 24 : 137-142, 2003.
3) 松本俊郎ほか : 膵の発生, 奇形, 解剖. 画像の観点から. 臨床画像 26 : 466-479, 2010.
P.44 掲載の参考文献
P.55 掲載の参考文献
1) 辻本文雄編著 : 腹部超音波テキスト 上・下腹部改訂第三版. pp.245-254, ベクトル・コア, 2002.
2) 辻本文雄ほか : 痛風腎の超音波断層像. 日本医学放射線学会誌 45 : 977-981, 1985.
4) 辻本文雄 : 腎の超音波検査・診断法. Nephrology Frontier 6 : 285-294, 2007.
5) Seldin DW : The development of the clearance concept. J Nephrol 17 : 166-171, 2004.
6) Pereira BJ : Overcoming bariers to the early detection and treatment of chronic kidney disease and improving outcome for end-stage renal disease. Am J Manag Care 8 (Suppl) : S122-135, 2002.
7) 大熊潔ほか : カラードプラ法による腎動脈文枝, 時に小葉間動脈の血流測定. 日本医学放射線学会雑誌 53 : 856-858, 1993.
P.60 掲載の参考文献
3) 清治和将 : 副腎病変 ; 正常と異常の境. 臨床画像 29 : 1112-1125, 2013.
5) 名和田新ほか : 副腎ホルモン産生異常症の全国疫学調査. 厚生省特定疾患「副腎ホルモン産生異常症」調査研究班平成10年度研究報告書. pp.11-55, 1999.
7) 立木美香ほか : プレクリニカルクッシング症候群の長期予後. ホルモンと臨 11 : 1121-1125, 2008.
9) 名和田新ほか : 副腎性Preclinical cushing症候群. 厚生省特定疾患「副腎ホルモン産生異常症」調査研究班平成7年度研究報告書. pp.223-226, 1996.
10) Tauchmanova L, et al. : Patients with subclinical Cushing's syndrome due to adrenal adenoma have increased cardiovascular risk. J Clin Endocrinol Metab 87 : 4872-4878, 2002.
P.66 掲載の参考文献
2) 日本超音波医学会編 : 新超音波医学第2巻消化器. 医学書院, 2000.
P.70 掲載の参考文献
1) 朝井均ほか : 脾臓の超音波断層-続報-慢性びまん性肝疾患における脾像. 臨床成人病 5 : 955-963, 1975.
2) 古賀孝ほか : 肝疾患における脾の超音波断層法による定量化に関する研究. 肝臓 13 : 412-420, 1972.
3) 木村邦夫ほか : 門脈圧亢進症の超音波診断. 最新医学 37 : 1288-1299, 1982.
4) 日本超音波医学会編 : 新超音波医学第2巻消化器. pp.16, 78, 135, 170-172, 医学書院, 2000.
5) 日本超音波医学会編 : 新超音波医学第4巻産婦人科, 泌尿器科, 体表臓器およびその他の領域. p.149, 医学書院, 2000.
6) 辻本文雄 : 超音波医学辞典. pp.113-114, 246, 256, 263-264, 326, 秀潤社, 2000.
7) 谷口信行 : 基本を押さえる腹部エコー改訂版. pp.248-251, 羊土社, 2014.

III うっかり陥る腹部エコーの落とし穴

P.78 掲載の参考文献
4) 大竹宏治ほか : 体位変換による肝血管腫の超音波像の変化 ("Chameleon" sign) についての検討. 日本画像医誌 10 : 120-125, 1991.
5) 丁子清ほか : 経腹壁的検査における肝海綿状血管腫の "disappearing Sign" を含むechogenicity変化について. Jpn J Med Ultrasonics 17 : 633-638, 1990.
6) 辻本文雄ほか : 肝血管腫の超音波断層像における経時的変化. 日本医放会誌 49 (5) : 574-582, 1989.
7) 日本超音波医学会用語・診断基準委員会 : 肝腫瘤の超音波診断基準. Jpn J Med Ultrasonics 39 (3) : 317-326, 2012.
8) 日本超音波医学会, 日本消化器がん検診学会, 日本人間ドック学会 : 腹部超音波検診判定マニュアル. Jpn J Med Ultrasonics 42 (2) : 201-224, 2015.
P.84 掲載の参考文献
2) 矢島義昭ほか : Differential Tissue Harmonic Imaging超音波診断装置による脂肪肝の所見-CT所見との対比による診断基準の再評価. 超音波医学 37 : 1-6, 2010.
3) 伝法秀幸ほか : 肝組織脂肪化におけるBモード像の再検討-Non alcoholic fatty liver disease activity scoreとの比較. 超音波医学 42 : 337-345, 2015.
8) Hadas-Halpern I, et al. : Gaucher disease ; spectrum of sonographic findings in the liver. J Ultrasound Med 29 : 727-733, 2010.
13) 清島淳ほか : 非アルコール性脂肪性肝炎との鑑別を要した高齢診断Wilson病の1例. 日消誌 112 : 317-324, 2015.
14) 浅間宏之ほか : 膵頭十二指腸切除術後に急速に進行した非アルコール性脂肪性肝炎の1例. 日消誌 112 : 905-913, 2015.
P.92 掲載の参考文献
2) 木村理ほか : 脂肪織浸潤・置換からみた急性膵炎と慢性膵炎との関連. 胆と膵 6 : 1219-1228, 1985.
6) 神代正道 : 肝細胞痛の形態発生と進展のプロセス. 肝・胆・膵 29 : 215-220, 1994.
7) 田中正俊 : 早期肝細胞癌. 日臨 59 : 413-416, 2001.
8) 清松和光 : 早期肝癌の病理形態学的研究-脂肪化について. 肝臓 30 : 974-979, 1989.
9) 高安賢一 : 早期の肝細胞癌の画像診断-脂肪化とその意義. 臨消内科 15 : 203-207, 2000.
10) 古賛成彦ほか : 腎血管筋脂肪腫に対する腎動脈塞栓術の効果について. 西日泌尿 68 : 466-473, 2006.
12) 大庭康司郎ほか : 破裂をきたした腎血管筋脂肪腫の検討. 血学外科 15 : 28-31, 2003.
15) 辻本文雄編著 : 腹部超音波テキスト上・下腹部改訂第3版. pp.272-276, ベクトル・コア, 2002.
P.98 掲載の参考文献
1) 辻本文雄編著 : 腹部超音波テキスト上・下腹部改訂第三版. p.97, ベクトル・コア, 2002.
2) 辻本文雄 : 超音波医学辞典. 194-195, 秀潤社, 2000.
3) 小野寺博義ほか : 肝胆膵超音波集検で発見される良性病変の取扱い-長期の経過観察結果の検討. 超音波医学 20 : 212-218, 1993.
5) 桑島章ほか : 健診による胆嚢ポリープの長期観察. 日本総合健診医学会 15 : 239-42, 1989.
7) 白崎敬二ほか : 超音波による胆嚢ポリープの自然経過の検討. 胆道 6 : 54-60, 1992.
8) Kratzer W, et a1. : Ultrasonographically detected gallbladder polyps ; a reason for concern? A seven-year follow-up study. BMC Gastroenterol 8 : 41, 2008.
10) 木村克巳ほか : 上腹部超音波集検における胆嚢隆起性病変の取り扱い. 日本消化器集団検診学会雑誌 34 : 75-81 : 1996.
11) 田妻進ほか : ガイドラインに基づく胆石症治療の現状と今後. Pharma Medica 28 : 185-189, 2010.
P.102 掲載の参考文献
1) Chibas ES, et al. : Malignant epithelioid angiomyolipoma ('sarcoma ex angiomyolipoma') of the kidney ; a case report and revie of literature. Am J Surg Pathol 25 : 121-126, 2001.
3) Murphy WM, et al. : Tumors of the kidney, bladder and related urinary structures 2004. pp.62-74, AFIP 2004.
P.109 掲載の参考文献
1) 辻本文雄 : 誤診しないための腹部超音波診断の進め方. 綜合臨牀 55 : 2544-2550, 2006
P.115 掲載の参考文献
1) 石飛玲子, 小谷和彦. : 上腹部痛を主訴とした心筋梗塞の症例上腹部でも心疾患を忘れずに分類診断のピットフォール. レジデントノート 9 : 1340-1341, 2007.
4) 飯田亜希子, 鮎沢衛 : 腹痛が主訴となる特殊な病態-循環器疾患. 小児内科 47 : 102-106, 2015.
5) 辻本文雄 : 超音波医学辞典. pp.325-326, 秀潤社, 2000.
7) 森田敏裕ほか : 胆嚢捻転症の1手術例. 日臨外会誌 54 : 1028-1033, 1993.
8) 山出尚久ほか : 胆嚢捻転症6例の検討. 和歌山医学 64 : 121-126, 2013.
P.121 掲載の参考文献
1) 角田俊信, 花岡一雄 : 痛みのメカニズム. Pharma Medica 21 : 15-18, 2003.
2) 北里周ほか : 痛みの診断 ; 腹痛. 臨床と研究 84 : 779-784, 2007.
3) 横井一, 川原田嘉文 : 腹痛の発生序. CURRENT THERAPY 17 : 35-44,1999.
4) 上野文昭 : 腹痛の病態とメカニズム. 治療 90 : 2443-2447, 2008.
5) 眞部紀明ほか : 患者が訴える痛みの原因と最新治療戦略 ; 腹痛. 診断と治療 101 : 1613-1618, 2013.
6) 山形幸徳, 瀬戸泰之 : 総論腹痛時の検査の進め方. Medical Technology 39 : 650-658, 2011.
P.128 掲載の参考文献
1) 日本超音波医学会用語・診断基準委員会, 大動脈・末梢動脈超音波診断ガイドライン小委員会 : 超音波による大動脈・末梢動脈病変の標準的評価法. Jpn J Med Ultrasonics 41 (3) : 405-414, 2014.
2) 日本超音波医学会用語・診断基準委員会, 腎動脈超音波診断ガイドライン小委員会 : 超音波による腎動脈病変の標準的評価法. Jpn J Med Ultrasonics 42 (2) : 185-200, 2015.

IV こんな時, 腹部エコーは役立つ ! / 役立たない ?

P.152 掲載の参考文献
1) 石田秀明ほか : 肝硬変の超音波像にみられる縞状所見 (Flagsign) について. 日超医講演論文集 51 : 829-30,1987.
2) 住野泰晴 : びまん性肝疾患の超音波検査 ; 脂肪肝 (1). 綜合臨牀 : 49, 930-935. 2000.
6) 川井夫規子ほか : 超音波組織性状診断に関する研究-ヒト鉄沈着肝の周波数依存減衰およびエコー輝度の検討. J Med Ultrasonics 24 : 11-19, 1997.
8) 五十嵐岳ほか : Acoustic Radiation Force Impulse (ARFI) を用いた非侵襲的肝線維化測定法並びに有用性の検討. 聖マリアンナ医科大学雑誌 37 : 203-211, 2009.
P.160 掲載の参考文献
1) 羽鳥知樹ほか : 急性肝炎における超音波胆嚢所見の検討-黄疸の推移と胆嚢内腔の変化について. 日消誌 84 : 2370-2376, 1987.
4) 川岸隆彦ほか : 急性肝障害における超音波胆嚢壁肥厚像の病理組織学的検討. 胆と膵 11 : 535-539, 1990.
6) 川岸隆彦ほか : 肝障害における胆嚢US像の組織学的検討. 日超医論文集 46 : 437-438, 1985.
7) 山崎幸雄 : ソナゾイドの基礎 (物性, 体内動態等). Rad Fan 5 : 18-21, 2007.
8) 渡辺リラ, 松村学 : 造影超音波剤の薬理動態. 肝胆膵 60 : 341-346, 2010.
9) 和久井紀貴ほか : 門脈圧亢進症の血行動態診断におけるParametric Imagingの有用性について. 日門亢会誌 18 : 1-5, 2012.
10) 住野泰清ほか : びまん性肝疾患に対する造影超音波. 超音波医学 41 : 311-323, 2014
11) 羽鳥知樹ほか : 超音波によるびまん性肝疾患の肝・脾サイズの計測~腹腔鏡肝表面との比較. 画像医学誌 9 : 120-127, 1989.
P.165 掲載の参考文献
1) 日本肝臓学会 : 肝癌診療ガイドライン 2013年版. 2013.
2) Kudo M, et al. : JSUM ultrasound elastography practice guidelines ; liver. J Med Ultrasonics 40 : 325-357, 2013.
P.172 掲載の参考文献
1) 急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン改訂出版委員会編 : 急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン 2013. 医学図書出版, 2013.
P.180 掲載の参考文献
1) 小林幸子ほか : 20mm以下の浸潤性膵管癌 28切除例の超音波像. Jpn J Med Ultrasonics 39 (Suppl) : S419, 2012.
2) 水口安則 : 超音波検査-もれなく膵をみるための10の走査法. Medical Technology 38 : 457-463, 2010.
3) 日本膵臓学会・厚生労働省難治性膵疾患に関する調査研究班 : 自己免疫性膵炎臨床診断基準 2011. 膵臓 27 (1) : 17-25, 2012.
4) 沼田和司ほか : 自己免疫性膵炎の造影超音波診断所見. Jpn J Med Ultrasonics 35 (2) : 145-154, 2008.
P.185 掲載の参考文献
1) 日本膵臓学会編 : 膵癌取扱い規約第6版補訂版. p.25, 金原出版, 2013.
2) 国際膵臓学会ワーキンググループ : IPMN/MCN国際診療ガイドライン・2012 年版 <日本語版・解説>. p.8, 医学書院, 2012.
P.213 掲載の参考文献
1) 保母るつ子, 竹田省 : 症例・プライマリーケア (救急) 急性腹症の鑑別診断. 日産婦誌 57 (10) : N473-477, 2005.
3) 藤井進也ほか : 婦人科救急疾患の画像診断. 日本医学放射線学会雑誌 64 (8) : 533-543, 2004.
4) McRegar JA, et al. : Vulvovaginitis, Sexually Transmitted infections, and Pelvic Inflammatory Disease. Hacker & Moore's Essentials of Obstetrics and Gynecolgy, 5th ed (Hacker N, et al. eds). pp.265-275, Elsevir, Philadelphia, 2009.
5) 鈴木彩 : 一般外来におけるFitz-Hugh-Curtis症候群の検討. 家庭医療 11 (2) : 4-9, 2005.
6) 田中優美子 : 産婦人科の画像診断. pp.64-80, 420-423, 金原出版. 2014.
7) Vijayaraphavan SB : Sonographic whirlpool sign in ovarian torsion. J Ultrasound Med 23 (12) : 1643-1649, 2004.
P.222 掲載の参考文献
1) Siegel MJ : Gastrointestinal tract. Pediatric sonography, 4th ed. pp.339-383, Lippincott Williams & Wilkins, Philadelphia, 2010.
P.230 掲載の参考文献
P.234 掲載の参考文献

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