気道管理に強くなる

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2016-06-01
分野: 臨床医学:外科  >  麻酔科学/ペイン
ISBN: 9784758117913
書籍・雑誌
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5,940 円(税込)

商品紹介

気道評価などの基本から,各種声門上器具・ビデオ喉頭鏡の使い分け,困難気道の対応まで,エビデンスやガイドラインに基づいて解説!確実に気道管理するための,知識とテクニックが身につく一冊です

目次

  • 気道管理に強くなる

    ―目次―

    総論
     エビデンスを臨床に生かすには,訓練も経験も必要だ

    第1章 気道管理に必要な基礎知識・ガイドライン
     1章を学ぶ前に 気道管理に必要な知識とは
       〜ガイドラインの実践的臨床応用のために〜
     1.JSA-AMAガイドライン
       〜日本で待望された気道管理ガイドライン〜
     2.ASA-DAMガイドライン
     3.DASガイドライン
     4.上気道管理に最低限必要な解剖の知識

    第2章 気道管理の実際〜エビデンス・知識・テクニック〜
     2章を学ぶ前に 気道管理にテクニックは必要だ
     1.気道管理と術前評価
     2.酸素投与のテクニック
     3.フェイスマスクのテクニック
     4.声門上器具のテクニック
     5.声門上器具の使い方
     6.直接喉頭鏡のテクニック
     7.間接声門視認型喉頭鏡のテクニック
     8.間接声門視認型喉頭鏡の使い方
     9.その他の挿管器具のテクニック
     10.意識下挿管のテクニック
     11.観血的気道確保のテクニック
     12.挿管困難時のテクニック
     13.超音波機器による気道管理のテクニック
     14.抜管時のテクニック〜導入よりも危険な抜管〜
     15.周術期における呼吸器合併症予防のテクニック
     16.緊急時気道管理のテクニック
        〜心肺蘇生時の気道確保を中心に〜

    第3章 環境整備と研修の実際
     3章を学ぶ前に なぜ環境整備・研修は必要なのか?
     1.DAMカートの作り方
     2.RRSのための気道確保をどうするか?
     3.短期麻酔科研修医に何を学んでもらうか?
     4.周術期気道管理チームのためのトレーニング

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