目次
- 塞栓物質を使いこなす
―目次―
I 総論
II ゼラチンスポンジ
◆総論
◆ガイドラインの解説
◆各論
1.HCCに対するTACE(基本)
2.HCCに対するTACE(側副路から)
3.HCCに対するTACE(AP/AVシャントを有する場合)
4.HCCに対するTAE(肝癌破裂)
5.転移性肝腫瘍に対するTACE
6.外傷性出血に対するTAE(頭頸部)
7.外傷性出血に対するTAE(胸部)
8.外傷性出血に対するTAE(肝臓)
9.外傷性出血に対するTAE(脾臓)
10.外傷性出血に対するTAE(腎臓)
11.外傷性出血に対するTAE(骨盤)
12.外傷性出血に対するTAE(四肢)
13.喀血に対するTAE
14.消化管出血に対するTAE
15.脾機能亢進症に対するTAE(PSE)
16.子宮筋腫に対するTAE(UAE)
17.前立腺肥大症に対するTAE(PAE)
18.持続勃起症に対するTAE
III ビーズ
◆総論 マイクロスフィア
◆各論
1.HCCに対するTACE(ヘパスフィア)
2.HCCに対するTACE(ディーシービーズ)
3.HCCに対するTACE(エンボスフィア)
4.転移性肝癌に対するビーズによる塞栓術
(bland embolization)
5.転移性肺腫瘍に対するTAE
6.転移性骨腫瘍に対するTAE
7.子宮筋腫に対するUAE(エンボスフィア)
8.頭頸部領域のTAE(エンボスフィア)
9.AVMに対するTAE(四肢)
IV NBCA
◆総論
コラム
1.Onyx(オニキス)
2.NBCAの動態(シェーマ)
3.NBCAの注入テクニック ?私はこうしている?
4.NBCAの基礎実験データ
5.NLEの基礎
6.NLEの臨床
◆ガイドラインの解説
◆各論
1.AVMに対するTAE(脳)
2.AVMに対するTAE(脊髄)
3.AVMに対するTAE(頭頸部)
4.AVMに対するTAE(腹部骨盤)
5.AVMに対するTAE(四肢)
6.喀血に対するTAE
7.消化管出血に対するTAE(胃・十二指腸)
8.消化管出血に対するTAE(小腸・大腸)
(マイクロカテーテルが到達しない場合)
9.腹部術後出血に対するTAE
10.腹部術後出血に対するTAE
(マイクロカテーテルが到達しない場合)
11.外傷性出血に対するTAE(胸部)
12.外傷性出血に対するTAE(腹部)
13.外傷性出血に対するTAE(骨盤)
14.産科出血に対するTAE
15.ステントグラフト・エンドリークに対する塞栓術
V コイル
◆総論
◆各論
1.肺AVMに対するTAE(プラグ)
2.EVAR前内腸骨動脈に対するTAE(プラグ)
3.頸横動脈瘤に対するTAE(プラグ)
4.未破裂脳動脈瘤に対するTAE(コイル塞栓術)
5.内頸動脈海綿静脈洞瘻(CCF)に対するTAE
6.腹部内臓動脈瘤に対するTAE(脾臓)
7.腹部内臓動脈瘤に対するTAE(腎臓)
8.消化管出血に対するTAE
9.AVMに対するTAE(肺)
10.AVMに対するTAE(腹部骨盤)
11.血管損傷に対するTAE(コイル塞栓術)
12.血流改変術
13.腹部術後出血に対するTAE
14.SAMに対するTAE
15.骨盤うっ滞症候群に対する塞栓術
16.精索静脈瘤に対する塞栓術
VI その他の塞栓物質
1.リピオドール
2.EO(ethanolamine oleate)
3.エタノール
4.ポリドカノール
VII 非血管系
1.胆道系(コイル塞栓術)
2.消化管系
3.気道系
4.尿路系(腎瘻造設に伴う出血に対する止血術)