検査値×処方箋の読み方

出版社: じほう
著者:
発行日: 2016-09-20
分野: 薬学  >  処方/薬局
ISBN: 9784840748940
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商品紹介

本書では、よくある処方をもとに、用法・用量や副作用の確認などに活かせる検査値の読み方を解説。どういう時・どんな風に疑義照会すればよいかもわかりやすく紹介しています。薬局で働く薬剤師をはじめ、薬と検査値の関係を勉強したい全ての薬剤師にとって見逃せない一冊です。

目次

  • 検査値×処方箋の読み方

    ―目次―

    STEP 1 検査値を使いこなすために

    STEP 2 押さえておきたい検査の特徴
    血算,凝固能,肝機能,腎機能,筋障害,炎症,電解質,血糖,
    その他

    STEP 3 押さえておきたい検査の特徴(小児)
    血算,凝固能,肝機能,腎機能,筋障害,炎症,電解質,血糖,
    その他

    STEP 4 ケースでわかる検査値の読み方と疑義照会
    【血算】
    1.がん患者の白血球数・好中球数が下がってきた…どうする?
    2.前回治療で発熱したがん患者…今回の処方はどうする?
    3.その貧血症状,もしかして薬剤性?
    4.前回からHbが低下したC型肝炎患者…何を考える?
    5.気づかないうちにアザができていた患者…何を考える?
    6.休薬期間の長かったがん患者…再開時はどこに注意?
    【凝固能】
    7.抜歯予定のワルファリン服用患者…減量・中止の考え方は?
    8.ワルファリン服用患者のPT-INRが延長…何を考える?
    9.他院でワルファリンを処方されているがん患者の注意点は?
    10.ワルファリンからNOACに変更するときのポイントは?
    【肝機能】
    11.フィブラート系薬剤投与で肝機能悪化?
    12.高尿酸血症の治療開始後,3カ月検査なし……
    13.フェニトイン増量後にだるさと眠気…検査値はどこを見る?
    14.痛み止めでアセトアミノフェンを服用中…異常はどこに?
    15.イマチニブ投与中に痒みを訴える患者…検査値はどこを見る?
    【腎機能】
    16.ニューキノロン系抗菌薬の服用患者でチェックすべき検査値は?
    17.高齢女性にH2ブロッカー…Crは問題ないから大丈夫?
    18.高尿酸血症治療薬の服用患者の注意点は? 相互作用は?
    19.帯状疱疹患者にバラシクロビル…チェックすべき検査値は?
    20.腎機能に応じて減量が必要なDPP-4阻害薬は?
    21.抗アレルギー薬が処方変更…注意点はどこ?
    22.ステロイドの副作用予防でビスホスホネートが処方…
       どこに注意する?
    23.ふらつきを訴える多発性骨髄腫患者…原因は何?
    24.カペシタビン投与中…適応症は? 検査値のどこが問題?
    【筋障害】
    25.スタチン系薬剤を開始後にCKが上昇…何を疑う?
    26.芍薬甘草湯の処方を見たらどの検査値に注意する?
    【電解質】
    27.便秘に緩下剤…よくある処方の注意点は?
    28.利尿薬の減量後もナトリウム値の低下が続くのはなぜ?
    29.がん骨転移患者の処方…注目すべき薬と検査値は?
    30.効果不十分で高リン血症治療薬が増量に…どこに注意する?
    31.免疫抑制薬,降圧薬の処方に利尿薬が追加…何を考える?
    【血糖】
    32.糖尿病患者に抗精神病薬が処方されたら?
    33.SU薬服用中にDPP-4阻害薬が開始されたら?
    【尿酸】
    34.降圧薬服用中に尿酸値が上昇…何を考えるべき?

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