薬事法規・制度・倫理マニュアル 改訂13版

出版社: 南山堂
著者:
発行日: 2017-04-01
分野: 薬学  >  薬学一般
ISBN: 9784525712334
書籍・雑誌
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商品紹介

薬事法規・制度・倫理について、薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠し、包括的かつ系統的にまとめる。薬剤師を取り巻く法律・制度、副作用被害と薬害、社会保障制度と薬剤経済などを表形式で解説。

目次

  • 薬事法規・制度・倫理マニュアル 改訂13版

    ―目次―

    ●本教科(本書)を学ぶ理由
      −薬学教育と薬事関連法規・制度との関わり
     1.本書の必要性
     2.本教科(本書)習得のねらい
     3.司法上の社会適用事例

    ●1 薬剤師を取り巻く法律と制度
     1-1.医療の担い手としての使命・責任・倫理
     1-2.法令の構成
     1-3.医薬品医療機器等法の規制
     1-4.調剤に関係する規制
     1-5.管理薬に関する規制
     1-6.毒物及び劇物取締法
     1-7.再生医療等の安全性の確保等に関する法律

    ●2 副作用被害と薬害
     2-1.健康被害救済制度
     2-2.薬害(医薬品による有害事象)
     2-3.製造物責任法(PL法)

    ●3 社会保障制度と薬剤経済
     3-1.社会保障制度
     3-2.医療保険制度
     3-3.公費負担医療の概要
     3-4.高齢者医療制度のしくみ
     3-5.介護保険制度(介護保険法)のしくみ
     3-6.保険薬剤師療養担当規則,保険医療養担当規則
     3-7.診療報酬(調剤報酬)における投薬料の算定のしくみ
        ―医療機関・薬局対比表―
     3-8.審査・支払い・請求のしくみ
     3-9.保険医療と薬価制度の関係
     3-10.新規医薬品の価格を決定する要因
     3-11.薬剤経済・医療統計

    ●4 地域薬局・薬剤師
     4-1.地域薬局の役割
     4-2.薬局の業務と運営
     4-3.医薬分業
     4-4.在宅医療及び居宅介護における薬局と薬剤師の役割
     4-5.コミュニケーション
     4-6.セルフメディケーションにおける薬剤師の役割
     4-7.漢方薬と民間薬
     4-8.生活改善薬
     4-9.いわゆる健康食品等の規制と知識
     4-10.学校薬剤師の役割
     4-11.医薬品の流通

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