ルーティンで行う歯科医療リスクマネジメント

出版社: 弘文堂
著者:
発行日: 2017-02-28
分野: 歯科学  >  歯科学一般
ISBN: 9784335760198
書籍・雑誌
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2,530 円(税込)

商品紹介

本書は、歯科医療事例につき、弁護士目線、歯科医師目線という2つの視点で分析。事例を多角的に分析することで、より深く、より実践的にトラブル対策を理解することができます。そして、その過程から得られた、歯科医療をめぐる法的問題点を解き明かすための「考え方」を、自らの日々の業務(ルーティンワーク)に活かせます。また、図表や写真だけでなく、実際に患者さんに渡すプリント等も盛りこみました。

目次

  • ルーティンで行う歯科医療リスクマネジメント

    ―目次―

    総 論 歯科医師の法的義務の概要
     基本事例1 診療(医療)行為における注意義務
     基本事例2 説明における注意義務
     
    第1章 治療法の選択
     事例a 対合歯の削合処置に至るまでに要求されるプロセス
     事例b 根尖病巣による抜歯に至るまでに要求されるプロセス
     
    第2章 投 薬
     事例c 投薬にあたっての研鑽義務とその内容
     事例d 投薬に先立つ問診義務の内容(範囲)

    第3章 補 綴
     事例e ブリッジの設計・制作・装着ならびに装着後の注意義務
     事例f 支台築造およびブリッジの設計・制作における注意義務

    第4章 抜 歯
     事例g 抜歯の必要性とそれについての説明

    第5章 矯正・インプラント
     事例h 矯正治療中のう蝕の予防に関する注意義務
     事例i インプラント治療にあたって要求される注意義務

    第6章 見落とし
     事例j 診断義務および転医義務(転医指示義務)
     
    第7章 患者に対する説明
     事例k 説明義務の内容(範囲)

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