咬合拳上をうまくなりたい

出版社: クインテッセンス出版
著者:
発行日: 2017-04-10
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784781205533
書籍・雑誌
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7,480 円(税込)

商品紹介

「咬合高径」はどう決めるのか? 「咬合挙上」はどう行えば最短ルートで患者の満足を得られるのか? どれくらい経過観察すればよいのか? 本来の咬合高径・咬合平面が失われた咬合崩壊症例の治療について、歯科補綴学の立場から検討を加えて指針を示し、臨床の疑問については口腔生理学の立場から根拠を示した。クラウン、クラウンブリッジ、クラスプ床義歯、テレスコープ義歯、インプラントブリッジなどの多くの治療症例を提示。

目次

  • 咬合拳上をうまくなりたい

    ―目次―

    INTRODUCTION
     これまでに発表・実践された咬合挙上法,挙上量の評価法

    PART1 失われた咬合高径・咬合平面
     CHAPTER1 咬合崩壊に至る過程
     CHAPTER2 全顎的な歯周病,高度う蝕,咬耗患者の補綴治療
     CHAPTER3 咬合平面の乱れ―是正の必要性の診査,基準の求め方

    PART2 咬合挙上のフローと臨床
     CHAPTER4 咬合高径の挙上―検査と治療のフロー
     CHAPTER5 咬合挙上,咬合高径の回復の臨床例

    PART3 咬合高径・咬合平面の回復の難症例
     CHAPTER6 難症例・すれ違い咬合への対応
     CHAPTER7 調節性咬合器の臨床での応用

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