認知症の標準的解釈とリハビリテーション介入

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2017-05-03
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784830645556
電子書籍版: 2017-05-03 (第1版第1刷)
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商品紹介

長年,認知症に向き合い奮闘してきた著者により,そのリハビリテーション介入における基礎知識から臨床実践を詳細に解説.治療効果が現れにくいとされる認知症のリハビリテーションに悩むセラピストが求める情報が体系的に網羅されている.付録には実践に必ず役立つ著者オリジナルの認知症リハビリテーション評価票も掲載.認知症ケア・リハを行うセラピスト必読の一冊.

目次

  • 表紙
  • はじめに
  • 目次
  • I まず押さえるべき認知症の標準的解釈
  • 1 認知症の背景
  • 2 認知症の診断と治療概要
  • 3 軽度認知障害 ( MCI )
  • 4 認知症の疾患別タイプと特徴
  • II 認知症の症候をどう捉えるか
  • 1 認知症の症候の捉え方
  • 2 認知機能障害 ( 中核症状 )
  • 3 BPSD ( 周辺症状 )
  • 4 ギャップとズレを埋められず…
  • III 認知症の神経学的所見と運動障害
  • 1 認知症患者にみられる神経学的所見
  • 2 認知症患者の運動障害
  • IV 認知症患者の全体像を捉える - 評価に必要な情報収集 -
  • 1 全体像をつかむ
  • 2 病歴の聴取で現在までの経過を明らかにする
  • 3 一度会ってから情報収集を
  • 4 本人, 家族, 介護者からの情報収集
  • 5 相手の立場になれるか
  • V 認知症評価をどう進めるか
  • 1 認知症評価の考え方
  • 2 認知症のリハビリテーション評価
  • 3 各種評価尺度について
  • VI 評価を介入にどうつなげるか
  • 1 評価とアプローチ・支援との関係性
  • 2 経過をたどる
  • VII 認知症患者の健康管理と支援
  • 1 認知症の人の健康管理の重要性
  • 2 服薬について
  • 3 水分・食事の摂取量
  • 4 排尿・排便に関すること
  • 5 睡眠
  • 6 運動の大切さ
  • 7 変化を見逃さない
  • 8 低栄養状態, 褥瘡, 浮腫など
  • 9 清潔の保持
  • VIII 認知症患者の生活環境と支援
  • 1 どのような環境が良いか
  • 2 風通しの良い環境
  • 3 表示やメモリーエイドなどの工夫
  • 4 高照度光の影響
  • 5 環境の変化に立ち向かう力
  • IX 患者本人に対するセラピストの接し方
  • 1 認知症高齢者を知る
  • 2 対応の基本姿勢
  • 3 会話するとき
  • 4 判断と説得と否定
  • 5 本人が語る要望は本当の望みなのか
  • 6 拒否的な態度に対して
  • 7 最も重要な対人交流
  • 8 見透かされている
  • X 家族・介護者に対するセラピストのかかわり方
  • 1 家族支援の重要性
  • 2 家族の心理
  • 3 ピアサポート ( peer support )
  • 4 こんなときどう支えるか
  • 5 介護する家族にインセンティブを
  • XI 活動能力への支援とアプローチ
  • 1 要介護高齢者の状態と活動
  • 2 認知症と活動
  • 3 活動性を高める目的は何か
  • 4 活動性を高める支援とアプローチ
  • XII IADL・ADL能力への支援とアプローチ
  • 1 高齢者のADLとIADLの障害について
  • 2 認知症とADL / IADL
  • 3 IADL / ADLへの支援とアプローチ
  • 4 日常生活に支障をきたしても…
  • XIII 認知機能へのアプローチ
  • 1 認知機能低下の過程と保たれる能力
  • 2 アプローチの際の基本姿勢
  • 3 さまざまな非薬物療法とリハビリテーション
  • 4 認知機能へのアプローチの実際
  • XIV 運動機能へのアプローチ
  • 1 運動機能と活動
  • 2 「歩行」は最も馴染みやすい運動
  • 3 運動機能へのアプローチの実際
  • 4 リハビリテーションを阻害する症状と転換期
  • 5 転倒への配慮
  • 付記 BPSDへの対応について
  • 認知症リハビリテーション評価票
  • 認知症リハビリテーション評価票 ( 練習用 )
  • さいごに
  • 文献
  • 索引
  • 著者略歴
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I まず押さえるべき認知症の標準的解釈

P.1 掲載の参考文献
1) 中島健二ほか編集 : 認知症ハンドブック. 医学書院, 2013
2) 和田健二ほか : 認知症の定義, 病態, 分類と疫学. Medicina 44 : 1042-1043, 2007
3) 小阪憲司 : 認知症の診断と治療. PTジャーナル 45 : 823-829, 2001
4) 厚生労働省ホームページ : http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_recog.html
5) 高橋三郎ほか監訳 : DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 医学書院, 2014
6) Practice guideline for the treatment of patients with Alzheimer's disease and other dementias of late life. American Psychiatric Association Am J Psychiatry 154 (5 Suppl) : 1-39, 1907
7) 岩田淳 : 認知症の捉え方. 理学療法ジャーナル 49-1 : 63-69, 2015
8) Petersen RC, et al : Mild cognitive impairment : clinical characterization and outcome. Arch Neurol 56 : 303-308, 1999
9) 日本神経学会監修 : 認知症疾患治療ガイドライン 2010. 医学書院, 2010
10) 鈴木隆雄監修 (島田裕之編集) : 基礎からわかる軽度認知障害-効果的な認知症予防を目指して-. 2015
11) 和田健二ほか : 認知症の概念・定義. 認知症テキストブック〔日本認知症学会編〕, 中外医学社, 2008
12) 鷲見幸彦 : 認知症の診断と薬物療法. 臨床リハ 18 : 204, 2009

II 認知症の症候をどう捉えるか

P.14 掲載の参考文献
1) 森悦朗 : 認知症の症候学総論. 老年精神医学雑誌 21 (増刊-I) : 74-78, 2010
2) 山口晴保 : 認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント. 第2版, 協同医書出版社, 2010
3) 古田伸夫 : 認知症の臨床的症候. PTジャーナル 49 : 159-164, 2015
4) 中島健二ほか編集 : 認知症ハンドブック. 医学書院, 2013
5) 朝田隆 : 認知症の生活機能障害とは. Cognition Dementia 10 : 299-304, 2011
6) 高橋智 : 認知症のBPSD. 日本老年学会雑誌 48 : 195-204, 2011
7) 高岡徹ほか : Trail Making Test. 臨床リハ 18 : 246-250, 2009
8) 小川敬之ほか : 認知症の作業療法-エビデンスとナラティブの接点に向けて. 医歯薬出版, 116, 2013
9) 小澤勲 : 認知症とは何か. 岩波新書, 岩波書店, 149, 2016
10) 小澤勲 : 痴呆を生きるということ. 岩波新書, 岩波書店, 2016

III 認知症の神経学的所見と運動障害

P.29 掲載の参考文献
1) 田崎義昭ほか : ベッドサイドの神経の診かた (改定16版). 南山堂, 138, 2007
2) Hobbelen JS, et al : Passive movement therapy in patients with moderate to severe paratonia ; study protocol of a andomised clinical trial (ISRCTN43069940). BMC Geriatr 7 : 30, 2007
4) 金谷さとみ : gegenhalten (=paratony) とは~認知症患者の不可思議な抵抗~. PTジャーナル 49 (12) : 1115, 2015
5) 鈴木隆雄監修 : 基礎からわかる軽度認知障害 (MCI) 効果的な認知症予防を目指して. 医学書院, 137, 2015
6) 牧田光代ほか (編集) : 標準理学療法学 専門分野 地域理学療法学第3版. 医学書院, 2012
7) 一般社団法人日本老年学会 : フレイルに関する日本老年学会からのステートメント. www.jph-geriat-soc.or.jp/info/topics/pdf/20140513_01_01.pdf
8) Fried LP, et al : Frailty in older adults : evidence for a phenotype. J Gerontol Med Sci 56A : M146-156, 2001

IV 認知症患者の全体像を捉える - 評価に必要な情報収集 -

P.36 掲載の参考文献
1) 中島健二ほか編集 : 認知症ハンドブック. 医学書院, 2013
2) 田崎義昭ほか : ベッドサイドの神経の診かた. 16版, 南山堂, 1, 2004
3) 松田実ほか : 人との関係性からみた認知症症候学. 老年精医誌 20 (増刊 I) : 104-112, 2009
4) 金谷さとみ : 特集-老人・介護老人保健施設における理学療法の展開と今後の展望, 介護老人保健施設において理学療法士が果たすべきこれからの役割. 理学療法 22 : 11, 1461-1466, 2005

V 認知症評価をどう進めるか

P.42 掲載の参考文献
1) 山口晴保編著 : 認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント. 協同医書出版社, 2013
2) 金谷さとみ : 施設の高齢者理学療法~複雑な状態と多様なニーズに応えるために. 理学療法学 32 (4) : 2004
3) 中島健二ほか編集 : 認知症ハンドブック, 医学書院, 2013
4) 日本神経学会, 「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会 : 認知症疾患治療ガイドライン 2010. 医学書院, 2014
5) 日本認知症学会 : 認知症テキストブック. 中外医学社, 2014
6) 杉下守弘 : 認知機能評価バッテリー. 日本老年医学会雑誌 48 : 431-438, 2011
7) 鈴木隆雄監修, 島田裕之編集 : 基礎からわかる軽度認知障害 (MCI) -効果的な認知症予防を目指して-. 医学書院, 2015

VI 評価を介入にどうつなげるか

P.58 掲載の参考文献
1) 日本認知症学会 : 認知症テキストブック. 中外医学社, 2014
2) 山口晴保 : 認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント. 第2版, 63, 協同医書出版社, 2010
3) https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/tool/tool_02.html#cap_04_01 ; 日本老年医学会ホームページ
4) 中島健二ほか編集 : 認知症ハンドブック. 医学書院, 2013 P137 (CDR) P117-118
5) 小川敬之 : 認知症に対する作業療法の視点 (認知症の最新知識と作業療法). OTジャーナル 46 : 1657-1661, 2012
6) 日本神経学会監修 : 認知症疾患治療ガイドライン 2010. 医学書院, 2010
7) Carol Bowlby Sifton : Living at Home with Alzheimer's Disease and Related Dementias : a Manual of Resources, References and Information. Published by Canadian Association of Occupational Therapists in partnership with Alzheimer Society of Canada, 1998
8) 木原武士 : 治療・効果判定・リハビリテーション. 認知症ハンドブック, 538, 医学書院, 2013
9) 金谷さとみ : 維持期理学療法モデル, (特集) 病期別理学療法モデル. 理学療法ジャーナル 44 (3) : 205-212, 2010

VII 認知症患者の健康管理と支援

P.66 掲載の参考文献
1) 櫻井孝 : 認知症の身体疾患の管理. Geriatric Medicine 54 (5), 2016
2) Kamiya M, et al : Factors associated with increased caregivers' burden in several cognitive stages of Alzheimer's disease. Geriatr Gerontol Int 14 (Suppl 2) : 45-55, 2014
3) 日本神経学会, 「認知症疾患治療ガイドライン」作成合同委員会 : 認知症疾患治療ガイドライン 2010. 医学書院, 2014
4) 浅井乾一 : 浮腫. 日老医会誌 27 (2) : 123-128, 1990
5) Katz S, et al : Studies of illness in the aged. The index of ADL ; A standardized measure of biological and psychosocial function. JAMA 185 : 914-919, 1963
6) 日本理学療法士協会 : 理学療法士による介護予防支援体制強化事業研究-高齢者の活動的な地域生活の営みを支援するアセスメントセット「Elderly Status Assessment Set (E-SAS)」の開発. 2007

VIII 認知症患者の生活環境と支援

P.72 掲載の参考文献
1) 小澤勲 : 痴呆を生きるということ. 岩波新書, 岩波書店, 2016
2) 中島健二ほか編集 : 認知症ハンドブック. 医学書院, 292, 2013

IX 患者本人に対するセラピストの接し方

P.78 掲載の参考文献
1) エリクソン (村瀬孝雄ほか訳) : ライフサイクル, その完結. みすず書房, 東京, 1999
2) 進藤貴子 : 高齢者福祉と高齢者心理学. 川崎医療福祉学会誌 20 : 29-44. 2010
3) 水野裕 : 実践パーソン・センタード・ケア 認知症をもつ人たちの支援のために. ワールドプランニング, 2008,
4) 下村辰夫 : 認知症の記憶・言語障害へのケア. 臨床リハ 18 (3) : 222, 2009
5) 三村 將ほか : 認知症のコミュニケーション障害, その評価と支援. 医歯薬出版, 71 -80, 2015
6) 東登志夫ほか : 老人保健施設入所者の主観的QOLと対人関係-老人デイケア利用者と比較して-. 長崎大学医療技術短期大学部紀要, 1999

X 家族・介護者に対するセラピストのかかわり方

P.87 掲載の参考文献
1) 上田敏 : 目でみるリハビリテーション医学 第2版. 東京大学出版会, 111, 1983
2) 上田敏 : リハビリテーションを考える-障害者の全人間的復権. 青木書店, 327, 1994
3) 下村辰夫 : 認知症の記憶・言語障害へのケア. 臨床リハ 18 (3) : 222, 2009

XI 活動能力への支援とアプローチ

P.94 掲載の参考文献
1) 古谷野亘ほか : 地域老人における日常生活動作能力-その変化と死亡率への影響-. 日本公衛誌 31 : 637-641, 1984
2) Baker PS, et al : Measuring life-space mobility in community-dwelling older adults. J Am Geriatr Soc 51 (11) : 1610-1614, 2003
3) Xue QL, et al : Life-space constriction, development of frailty, and the competing risk of mortality ; the Women's Health and Aging Study I. Am J Epidemiol 167 (2) : 240-248, 2008
4) Fried LP, et al : Untangling the concepts of disability, frailty, and comorbidity : implications for improved targeting and care. J Gerontol A Biol Sci Med Sci 59 (3) : 255-263, 2004
5) Fried Lp et al : Untangling the concepts of disability, frailty, and comorbidity : implications for improved targeting and care. J Gerontol A Biol Sci Med Sci 59 : 255-263, 2004
6) 一般社団法人日本老年学会 : フレイルに関する日本老年学会からのステートメント. www.jph-geriat-soc.or.jp/info/topics/pdf/20140513_01_01.pdf ; (2015年9月15日閲覧)
7) 鈴木隆雄監修 (島田裕之編集) : 基礎からわかる軽度認知障害-効果的な認知症予防を目指して-. 323-327, 2015
8) 金谷さとみ : 特集「運動器の10年」世界運動-屋内生活環境と理学療法戦略. 理学療法 21 (9) : 1166-1169, 2004
9) 金谷さとみ : 維持期理学療法モデル, (特集) 病期別理学療法モデル. 理学療法ジャーナル 44-3 : 205-212, 2010

XII IADL・ADL能力への支援とアプローチ

P.103 掲載の参考文献
1) Lawton MP : Assessing the competence of older people. In : Kent DP, et al (eds), Research planning and action for the Elderly : The power and potential of social science. Human Science Press, New York, 122-143, 1972
2) 柴田博ほか : ADL研究の最近の動向. 社会老年学 21 : 71, 1985
3) 新開省二ほか : 地域高齢者における「準ねたきり」の発生率, 予後および危険因子. 日本公衆衛生雑誌 48 : 741-752, 2001
4) Reed BR, et al : Mental status as a predictor of daily function ill progressive dementia. The Gerontologist 29 (6) : 804-807, 1989
5) 横井輝夫ほか : 痴呆性高齢者の認知機能障害とADL 障害との関連. 理学療法科学 18 (4) : 225-228, 2003
6) 日本理学療法士協会 : 高齢者の「起き上がり」「立ち上がり」能力と自己効力を高めるケアに関する調査研究事業報告書. 2005
7) 金谷さとみ : 特集 生活機能向上のための理学療法, 地域における生活機能向上のための理学療法. 理学療法ジャーナル 38-7, 2004
8) 金谷さとみ : 特集・介護保険における日常生活動作と評価. 理学療法科学 22 (1) : 27-32, 2007
9) 金谷さとみ : 特集「運動器の10年」世界運動-屋内生活環境と理学療法戦略. 理学療法 21 (9), 2004

XIII 認知機能へのアプローチ

P.115 掲載の参考文献
1) 金谷さとみ : 臨床実習サブノート, 理学療法をもっと深めよう 12-認知症患者の生活を理解する. 理学療法ジャーナル 48 (3) : 259-266, 2014
2) 山口晴保 : 認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント. 第2版, 63, 協同医書出版社, 2010
3) 公益財団法人長寿科学振興財団 : 健康長寿ネット, 平成29年2月閲覧, https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/ninchishou/hi-yakubutsu.html
4) 山口潔 : 認知症の心理療法-非薬物療法としてのケア-. 臨床リハ 18 (3) : 212-219, 2009
5) 日本作業療法士協会ホームページ : 2017年2月10日閲覧 http://www.jaot.or.jp/wp-content/uploads/2014/05/seikatsukoui-2kyoumikanshinchecksheet.pdf
6) 松田修 : 認知リハビリテーション. 総合リハ 34 (3) : 231-237, 2006.
7) Carol Bowlby Sifton: Living at Home with Alzheimer's Disease and Related Dementias : a Manual of Resources, References and Information, Published by Canadian Association of Occupational Therapists in partnership with Alzheimer Society of Canada, 1998

XIV 運動機能へのアプローチ

P.127 掲載の参考文献
1) 中島健二ほか編集 : 認知症ハンドブック. 医学書院, 187, 2013
2) 鈴木隆雄監修 (島田裕之編集) : 基礎からわかる軽度認知障害-効果的な認知症予防を目指して-. 2015
3) 山田実 : 注意・遂行機能障害, 標準理学療法学-神経理学療法学. 医学書院, 155, 2013
4) 田崎義昭ほか : ベッドサイドの神経の診かた (改定16版). 南山堂, 138. 2007
5) 永富良一 : 特集, ミオカインと骨格筋のバイオロジー. 日呼吸誌 4 (1) : 2015
6) 奈良勲ほか : 心理精神領域の理学療法-はじめの一歩-. 医歯薬出版, 102-104, 2013
7) 金谷さとみ : gegenhalten (=paratony) とは~認知症患者の不可思議な抵抗~. PTジャーナル 49 (12) : 1115, 2015
8) 介護保険制度と介護老人保健施設のありかたに関する検討会報告書 III~介護老人保健施設の安全推進に関する啓発事業 2003, 全国老人保健施設協会, 2003
9) 日本神経学会監修 : 認知症疾患治療ガイドライン 2010, 143, 医学書院, 2010
10) 牧田光代ほか (編集) : 標準理学療法学 専門分野 地域理学療法学第3版. 医学書院 2012
11) 金谷さとみ : 老健施設におけるリスクマネジメント. 介護老人保健施設職員ハンドブック 2004年度. 厚生科学研究所. 2004

付記 BPSDへの対応について

P.144 掲載の参考文献
1) 竹内孝士 : 介護基礎学. 医歯薬出版, 1998

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