運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編

出版社: 運動と医学の出版社
著者:
発行日: 2017-06-15
分野: 臨床医学:外科  >  スポーツ医学
ISBN: 9784904862261
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商品紹介

本書は、運動器障害を扱う上で必要な検査技術について、それら技術の背景となっている機能解剖学との関連を解説したものです。所々に私オリジナルの工夫を交えながら、臨床で観察される症状を機能解剖学で斬っていきます。初めて運動器疾患について学ぶ学生をはじめ、もう一度運動器疾患について見直したいと考える若いセラピストを対象に記述しています。

目次

  • 運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編

    ―目次―

    はじめに
     1.運動器機能障害を評価するとは?
     2.不安定と安定の概念

    第1章 肩関節障害の評価とその解釈
     1.肩関節における動的安定化機構
     2.肩峰下滑動機構について
     3.肩峰下インピンジメント症候群について
     4.腱板断裂に見られる各種の所見
     5.肩関節における静的安定化機構
     6.肩関節機能を神経障害から考える

    第2章 肘関節障害の評価とその解釈
     1.骨の形態的特徴からみた肘関節機能
     2.肘関節の側副靭帯の機能と不安定性テスト
     3.テニス肘(上腕骨外側上顆炎)に対するテスト
     4.肘関節機能を神経障害から考える

    第3章 手関節障害の評価とその解釈
     1.手関節機能を考える基本
     2.手関節運動を理解するKey bone「舟状骨」
     3.舟状骨骨折により生じる手根不安定症について

    第4章 手指関節障害の評価とその解釈
     1.手指機能を考える基本
     2.拘縮手の評価

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