薬学と社会

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2017-09-11
分野: 薬学  >  基礎薬学
ISBN: 9784521744483
電子書籍版: 2017-09-11 (初版第1刷)
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商品紹介

「チーム医療」「地域包括ケア」「在宅医療」といった、これからの薬剤師にとって必須とされる知識・技術をわかりやすく解説。現場の第一線で活躍する薬剤師が中心となって執筆し、実践的な内容となっている。用語解説やトピックス、コラムなどもふんだんに盛り込み、読者が理解を深められるようになっている

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 刊行にあたって
  • 序文
  • CONTENTS
  • 序章 医療と薬剤師
  • [1] 薬剤師による情報提供と指導義務
  • 1.1 薬剤師法第25条の2の変更が示すこと
  • 1.2 薬剤師に求められる高い専門性
  • [2] 薬剤師の役割
  • [3] 医薬品の適正使用
  • [4] 薬剤師への期待と課題
  • 4.1 地域での役割
  • 4.2 病院での役割
  • [5] おわりに
  • 第1章 社会保障制度と医療経済
  • (1) 社会保障制度
  • [1] 日本の社会保障制度の枠組みと特徴
  • 1.1 保険とは何か
  • 1.2 保険の種類
  • 1.3 社会保険の特徴
  • 1.4 社会保障の財源
  • [2] 医療保険制度
  • [3] 後期高齢者医療制度
  • 3.1 後期高齢者医療制度の背景と財源
  • 3.2 後期高齢者医療制度の診療報酬制度
  • [4] 介護保険制度
  • 4.1 介護保険制度とは何か
  • 4.2 介護認定までの流れ
  • 4.3 介護サービスの主な種類 : 施設サービスと居宅サービス
  • [5] 地域包括ケアシステム
  • 5.1 地域包括ケアシステムが目指すもの
  • 5.2 地域包括ケアシステムの5つの構成要素
  • 5.3 地域包括ケアシステムを支えるコンセプト
  • 5.4 地域包括ケアシステムを構築する機関, 会議体
  • [6] 諸外国の制度
  • 6.1 各国の社会保障制度の財源の違い
  • 6.2 各国の医療提供体制の違い
  • 6.3 社会保険方式をとる国々での差違 : 日本, フランス, ドイツ, オランダ
  • [7] おわりに
  • (2) 地域の保健, 医療, 福祉において活用可能な社会資源
  • [1] 地域包括ケアシステムにおける医療・介護・福祉の主な人材
  • 1.1 医師
  • 1.2 看護師
  • 1.3 薬剤師
  • 1.4 セラピスト
  • 1.5 介護支援専門員 ( ケアマネジャー )
  • 1.6 社会福祉士
  • 1.7 介護福祉士
  • [2] 地域包括ケアシステム構築と市区町村の役割
  • 2.1 市区町村における担当課を決める
  • 2.2 在宅医療・介護連携推進協議会を設置する
  • 2.3 推進協議会での具体的な取り組み
  • (3) 医療経済的視点の重要性
  • 3-1 国民医療費の動向
  • [1] 国民医療費と経済基調の動向
  • 1.1 国民医療費の伸び
  • 1.2 国民医療費の財源
  • [2] 疾患領域別医療費と診療報酬単価
  • [3] 医療関連材料と医療技術料
  • [4] 社会経済と国民医療費の調和
  • 3-2 薬価基準制度と後発医薬品の役割
  • [1] 薬価基準制度とは
  • [2] 薬価基準への収載
  • 2.1 収載基準
  • 2.2 収載手続き
  • 2.3 収載方式
  • [3] 薬価算定の基本的ルール
  • 3.1 新医薬品の薬価算定
  • 3.2 後発医薬品の薬価算定
  • 3.3 薬価改定
  • [4] 後発医薬品の役割
  • 3-3 薬物治療の経済評価の重要性と基本的な評価手法
  • [1] 医療技術評価の目的
  • [2] 医療技術評価の4つの方法
  • 2.1 HTAの種類
  • 2.2 分析を行う際の注意点
  • [3] 医療技術評価の問題点
  • 3.1 医療技術評価の問題点 : その1
  • 3.2 医療技術評価の問題点 : その2
  • 第2章 多職種連携協働と薬剤師
  • (1) 保健, 医療, 福祉, 介護における多職種協働の必要性とチーム医療
  • [1] 多職種連携とは
  • [2] チーム医療とは
  • 2.1 チーム医療を成功させる鍵 : 薬剤師の役割
  • 2.2 チーム医療の推進 : アプローチ方法としてのチームモデル
  • [3] 地域リハビリテーションと地域包括ケアシステムにおける薬剤師の位置づけ
  • (2) チーム医療における薬剤師の役割
  • [1] 薬剤師に求められる役割の変遷
  • [2] 病院での多職種連携と薬剤師の役割
  • [3] 薬局・地域での連携と薬剤師の役割
  • [4] 今後, 薬剤師の専門性が求められる領域
  • 4.1 在宅医療, 救命救急領域における役割
  • [5] おわりに
  • 第3章 病院でのチーム医療と薬剤師の役割
  • (1) 病院における各種医療チーム
  • 1-1 感染制御チーム
  • [1] 感染制御チーム ( ICT ) と抗菌薬適正使用支援チーム ( AST )
  • [2] 診療報酬上のICT業務内容と薬剤師の役割
  • 2.1 診療報酬上のICT業務内容
  • 2.2 薬剤師の役割
  • [3] 抗菌薬適正使用 ( antimicrobial steward - ship )
  • [4] 国家プロジェクトとしてのICTの位置づけ
  • [5] 専門薬剤師制度
  • 1-2 栄養サポートチーム
  • [1] 医療機関に入院している患者の栄養状態の現状
  • [2] NSTの歴史
  • [3] NSTの役割
  • 3.1 患者にとって最良な栄養管理の確立
  • 3.2 栄養障害患者の早期発見
  • 3.3 病院スタッフの栄養教育
  • [4] NSTの業務内容
  • 4.1 NSTのメンバー構成
  • 4.2 栄養不良患者の抽出
  • 4.3 NSTカンファレンスとNSTラウンド
  • 4.4 他の医療チームとの連携
  • [5] NSTにおける薬剤師の役割
  • [6] NSTの今後の展望
  • 1-3 (a) 緩和ケアチーム : 概論
  • [1] はじめに
  • [2] PCTの構成
  • [3] PCTの活動
  • 3.1 ラウンド
  • 3.2 カンファレンス
  • [4] おわりに
  • 1-3 (b) 緩和ケアチーム : 昭和大学藤が丘病院での取り組み
  • [1] 緩和ケアチームの構成
  • [2] PCTの役割
  • [3] PCT薬剤師の役割
  • [4] 今後の課題
  • 1-4 (a) 褥瘡対策チーム : 薬剤師に求められる役割
  • [1] はじめに
  • [2] 褥瘡対策チームの活動内容
  • 2.1 褥瘡対策チームの構成と各職種の役割
  • 2.2 褥瘡対策チームで薬剤師に期待される役割
  • 2.3 外用剤治療での薬剤師の介入
  • 1-4 (b) 褥瘡対策チーム : 局所治療における薬剤師のかかわり
  • [1] はじめに
  • [2] 褥瘡の病態と薬剤
  • 2.1 褥瘡の病態
  • 2.2 褥瘡の評価
  • 2.3 外用剤の選択
  • [3] 外用剤の基剤特性
  • 3.1 基剤の特性
  • 3.2 ブレンド軟膏の有用性
  • [4] 創内への薬剤滞留と創固定
  • 4.1 薬剤の創内滞留を維持する創環境の形成
  • 4.2 創固定が必要な病態
  • [5] 展望 : 薬剤師の介入によるコスト削減と治癒期間の短縮
  • 1-5 移植チーム
  • [1] はじめに
  • [2] 腎移植の歴史と免疫抑制薬の開発
  • [3] 免疫抑制薬の副作用
  • [4] 移植チームにおける薬剤師の役割
  • 4.1 患者への服薬指導
  • 4.2 血中濃度モニタリングによる投与量の設定, 処方設計の提案, 副作用のモニタリング
  • [5] 免疫抑制薬の感受性試験における臨床的な意義
  • [6] レシピエント移植コーディネーターとしての役割
  • 1-6 救急チーム
  • [1] 救急チームにおける薬剤師の必要性
  • [2] 日本の救急システム
  • [3] 救急チームにおける薬剤師
  • 3.1 救急チームの構成
  • 3.2 薬剤師の具体的な活動内容
  • 3.3 薬剤師が心得ておくべき救急医療の特徴
  • 3.4 救急チームにおける薬剤師の役割
  • [4] まとめ
  • 1-7 医師との協働 : プロトコールに基づく薬物治療管理 ( PBPM )
  • [1] プロトコールに基づく薬物治療管理 ( PBPM ) 導入の経緯
  • [2] PBPM導入の流れ
  • 2.1 課題の抽出
  • 2.2 プロトコールの作成
  • 2.3 プロトコール合意・承認と周知
  • 2.4 担当する薬剤師および医療スタッフの資格の確認
  • 2.5 PBPMの実施
  • 2.6 PBPM実施による評価
  • 2.7 プロトコールの改訂
  • [3] PBPMの実践例
  • 3.1 課題の抽出
  • 3.2 プロトコールの作成
  • 3.3 薬剤師が実施する業務内容とその範囲
  • 3.4 医療スタッフの視点
  • 3.5 治療上のアウトカム
  • 3.6 課題と注意点
  • [4] まとめ
  • (2) 病院と地域の医療連携
  • [1] 社会的背景
  • [2] 地域医療連携のあゆみ
  • 2,1 クリティカルパスと診療の標準化
  • 2.2 院内クリティカルパスから地域連携クリティカルパスへ
  • 2.3 シームレスな医療・介護サービスの継続, 在宅療養への移行を強化
  • 2.4 地域医療連携と病棟薬剤業務
  • [3] 病院から在宅へ : 退院調整とお薬手帳などの活用による地域連携
  • [4] シームレスな地域連携医療体制整備における課題
  • 第4章 地域医療・在宅医療と薬剤師の役割
  • (1) 在宅医療・介護
  • 1-1 在宅医療の目指すもの:健康観と命の質
  • [1] 健康観のゆらぎ
  • 1.1 医療に期待するもの : 健康観の変化
  • 1.2 加齢の影響
  • 1.3 超高齢社会を迎えた日本の健康観 : 死生観を背景に
  • [2] 医療のパラダイムシフト
  • 2.1 科学としての医学
  • 2.2 生き様を支える医療
  • [3] 在宅医療とは
  • [4] 在宅医療の目指すもの
  • 1-2 在宅医療・介護の目的と仕組み
  • [1] 在宅医療・介護の目的
  • 1.1 高齢化の進展, 少子化の影響
  • 1.2 在宅医療・介護にかかわる背景
  • [2] 在宅医療・介護の仕組み
  • [3] 在宅医療・介護の課題と展望
  • 3.1 介護保険の財源確保と効率化
  • 3.2 認知症高齢者の増加
  • 3.3 在宅医療に従事する薬剤師の人材育成
  • 3.4 多職種連携と薬剤師の業務範囲の拡大
  • 1-3 地域の医療・介護サービスと提供機関
  • [1] 地域包括ケアシステムとは
  • [2] 地域の医療・介護サービスと提供機関 ( 事業者 )
  • 2.1 ケアプラン作成機関
  • 2.2 通所型サービス
  • 2.3 薬剤師と居宅介護支援事業者, 通所介護 ( デイサービス ) や通所リハビリテーション ( デイケア ) との連携
  • 2.4 入所型サービス
  • [3] まとめ
  • 1-4 在宅医療・介護を受ける患者の特徴
  • [1] 在宅医療の適応となる人
  • 1.1 在宅医療の開始
  • [2] 在宅医療の主な対象疾患
  • 2.1 認知症
  • 2.2 脳梗塞後遺症
  • 2.3 悪性腫瘍末期
  • 2.4 神経難病
  • 2.5 慢性呼吸不全
  • 2.6 慢性心不全
  • 2.7 合併症を伴う糖尿病
  • [3] 課題と展望
  • 3.1 チーム・モニタリングを目指す
  • 3.2 処方薬の適正化が必要
  • 1-5 在宅医療・介護における薬剤師の役割
  • [1] 薬剤師が在宅医療にかかわる必要性
  • [2] 多職種と薬剤師が連携する意義
  • 2.1 高齢者の服薬に関する問題点への関与
  • 2.2 在宅における薬剤師の業務
  • 2.3 在宅患者訪問薬剤管理指導・居宅療養管理指導開始に至る4つのパターン
  • 2.4 薬剤師による体調チェックの視点
  • [3] 薬剤師が行う服薬支援
  • 3.1 高齢者の薬物治療の特徴
  • 3.2 服薬支援の内容
  • [4] おわりに
  • (2) 在宅医療・介護にかかわる薬剤師に必要な知識とスキル
  • 2-1 在宅医療に必要なコミュニケーション・スキルとプライバシーへの配慮
  • [1] 在宅医療におけるコミュニケーション
  • 1.1 薬剤師が患者に会う目的
  • 1.2 患者の全体像の理解に努める
  • [2] コミュニケーションをとるうえでの心構え
  • 2.1 身だしなみ, 言葉遣い
  • 2.2 異文化コミュニケーションを意識する
  • [3] 在宅医療におけるコミュニケーション・スキル
  • 3.1 了解を得て物事を始める
  • 3.2 質問の意図をあらかじめ伝える
  • 3.3 こまめに理解度を確認する
  • [4] まとめ
  • 2-2 在宅患者・高齢者のフィジカルアセスメント
  • [1] フィジカルアセスメントとは
  • [2] 薬局薬剤師の役割とフィジカルアセスメントの意義
  • [3] フィジカルアセスメント実施後の評価
  • [4] フィジカルアセスメントの実際
  • 4.1 脈拍の測定
  • 4.2 血圧の測定
  • 4.3 呼吸音の聴診
  • 4.4 心音の聴診
  • 4.5 浮腫の視診・触診
  • 2-3 認知症患者への対応
  • [1] 認知症とは
  • 1.1 認知症の症状, 原因
  • 1.2 認知症の出現率, 動向
  • [2] 認知症患者とのかかわりにおける薬剤師の役割
  • 2.1 認知症の薬物治療に関すること
  • 2.2 服薬管理に関すること
  • 2.3 在宅患者訪問薬剤管理指導・居宅療養管理指導
  • 2.4 まちかど介護相談薬局
  • [3] 服薬管理に関する薬剤師の役割
  • 3.1 服薬管理において問題となること
  • 3.2 服薬管理における工夫
  • 2-4 終末期患者への対応
  • [1] 終末期の定義
  • [2] 終末期医療をとりまく背景
  • [3] 患者の多様性を理解する
  • [4] 終末期における身体機能低下
  • [5] 看取りとは
  • [6] 終末期の薬物治療
  • 6.1 終末期にみられる症状, 状態の変化
  • 6.2 終末期における薬物治療の注意点
  • [7] 終末期の意思決定支援
  • 7.1 リビングウィル
  • 7.2 アドバンス・ケア・プランニング
  • [8] 終末期患者が抱える根源的な苦痛
  • 2-5 嚥下障害患者への対応
  • [1] 超高齢社会の嚥下障害
  • 1.1 「改善する」嚥下リハから「支える」嚥下リハへ
  • 1.2 在宅における嚥下障害の現状
  • [2] 薬剤師と嚥下障害
  • [3] 嚥下障害の概要
  • 3.1 嚥下障害とは
  • 3.2 嚥下の5期およびその障害
  • [4] 誤嚥と誤嚥性肺炎
  • 4.1 誤嚥とは
  • 4.2 誤嚥性肺炎発症のバランス
  • 4.3 侵襲の軽減
  • 4.4 抵抗の向上
  • [5] 薬剤師が行う嚥下リハ
  • 2-6 褥瘡への対応
  • [1] 在宅での褥瘡患者のとらえ方
  • [2] 在宅の基本になるICFの考え方
  • [3] 褥瘡患者をICFでアセスメントする
  • [4] 在宅褥瘡患者への薬剤師の関与
  • 4.1 生活機能レベル : 心身機能・構造
  • 4.2 生活機能レベル : 活動
  • 4.3 生活機能レベル : 参加
  • 4.4 背景因子 : 環境因子
  • 4.5 背景因子 : 個人因子
  • [5] 在宅での多職種連携
  • 5.1 連携とは
  • 5.2 褥瘡治療・ケアにおける多職種連携
  • 2-7 在宅患者の感染予防
  • [1] 在宅患者の感染対策がなぜ必要か
  • [2] 感染対策の基本的な考え方
  • 2.1 標準予防策 ( スタンダードプリコーション )
  • 2.2 感染経路別予防策
  • [3] 在宅医療での感染対策の実際
  • 3.1 在宅医療の現場における感染対策の流れ
  • 3.2 診療所内での取り組み
  • [4] 医療従事者の感染対策
  • [5] 感染制御のための患者, 家族および介護者での知識の共有
  • 2-8 在宅患者の栄養管理
  • [1] 在宅での栄養管理と薬剤師のかかわり
  • [2] 栄養法の選択基準
  • 2.1 在宅での経腸栄養法
  • 2.2 在宅での中心静脈栄養法
  • [3] 必要栄養量の算出
  • [4] 今後の課題
  • 2-9 簡易懸濁法
  • [1] 経腸栄養における薬剤投与上の問題点
  • 1.1 薬剤によるチューブ閉塞の問題点
  • 1.2 "錠剤をつぶす" 問題点
  • 1.3 水剤の問題点
  • 1.4 散剤, 細粒剤, 顆粒剤の問題点
  • [2] 錠剤粉砕やカプセル開封をしないで経管投与する方法 : 簡易懸濁法
  • 2.1 簡易懸濁法とは
  • 2.2 錠剤表面のコーティングに亀裂を入れる錠剤の場合
  • 2.3 水温を約55℃にする理由
  • 2.4 55℃の温湯のつくり方
  • 2.5 最長10分間の放置時間について
  • [3] 簡易懸濁法を行うための資料 : 内服薬経管投与ハンドブック
  • [4] 簡易懸濁法のメリット
  • [5] 簡易懸濁法の全国普及率
  • 2-10 医療材料・衛生材料, 介護用品, 医療機器
  • [1] はじめに
  • [2] 医療材料・衛生材料
  • 2.1 医療材料・衛生材料の請求方法
  • [3] 介護法品 ( 福祉用具 )
  • 3.1 介護保険での福祉用具購入費の支給として
  • 3.2 レンタル : 福祉用具の貸与
  • 3.3 利用者が全額負担で購入
  • [4] 医療機器
  • [5] 在宅で用いる主な医療材料・医療機器の取り扱い
  • 5.1 在宅酸素療法
  • 5.2 TPNまたはHPN
  • 5.3 ストーマ
  • 5.4 尿道留置カテーテル
  • 5.5 ネブライザー
  • 5.6 吸引器
  • 2-11 残薬確認
  • [1] はじめに
  • [2] 残薬とは何か
  • [3] なぜ残薬は問題なのか
  • [4] 残薬が起こる原因と対処方法
  • 4.1 残薬確認後の対処方法
  • 4.2 嚥下機能が原因の場合
  • [5] 薬局で服薬状況を確認していくことが大切
  • 5.1 残薬のチェックの継続
  • 5.2 診療報酬上の評価
  • 5.3 薬局での取り組み
  • [6] かかりつけ薬剤師の役割
  • [7] おわりに
  • 2-12 廃棄物処理
  • [1] 在宅医療廃棄物の処理の必要性
  • [2] 廃棄物の処理に関する法律
  • [3] 在宅医療の実際 : 在宅医療廃棄物の取り扱い
  • 3.1 在宅医療廃棄物の処理
  • 3.2 薬局の在宅医療廃棄物へのかかわり
  • [4] これからの在宅医療廃棄物
  • (3) 地域保健における薬剤師の役割
  • 3-1 健康サポート薬局
  • [1] はじめに
  • [2] かかりつけ薬剤師・薬局とは
  • 2.1 かかりつけ薬局に求められる機能
  • 2.2 医薬分業と薬局のあり方
  • [3] 健康サポート薬局とは
  • [4] 薬剤師の役割が変わる
  • 3-2 学校薬剤師
  • [1] 学校薬剤師の歴史
  • [2] 学校薬剤師の役割
  • [3] 展望 : 今後の活動
  • 3.1 環境衛生の維持管理
  • 3.2 保健指導
  • 3.3 顔が見える薬剤師
  • 3-3 アンチ・ドーピング
  • [1] ドーピングとアンチ・ドーピング活動の歴史
  • 1.1 ドーピングの起源
  • 1.2 世界アンチ・ドーピング規程 ( Code ) の規則違反
  • [2] スポーツと医療
  • [3] 禁止表国際基準
  • 3.1 禁止される物質と方法
  • 3.2 治療使用特例 ( TUE ) : 喘息治療薬を例に
  • [4] アンチ・ドーピング活動における薬剤師の役割
  • 4.1 公認スポーツファーマシスト認定制度
  • 3-4 薬物乱用
  • [1] 薬物乱用とは
  • 1.1 乱用薬物の種類
  • 1.2 薬物の影響
  • [2] 薬物乱用の現状
  • [3] 危険ドラッグと医薬品医療機器等法
  • [4] 薬物乱用防止と薬剤師のかかわり
  • 4.1 青少年の薬物乱用防止教育
  • 4.2 医薬品の乱用防止
  • 3-5 自殺予防
  • [1] 日本の自殺問題
  • [2] 自殺に関する正しい知識
  • 2.1 誤解されている俗説
  • 2.2 自殺念慮者の心理
  • [3] 過量服薬問題と薬剤師
  • [4] 薬剤師による自殺予防の実際
  • 4.1 自殺のサイン
  • 4.2 自殺のリスクアセスメント
  • 4.3 安全確保
  • 4.4 フォローアップ : 専門機関へつなぐ
  • [5] 薬剤師のこれからの役割
  • 3-6 公衆衛生・感染予防
  • [1] はじめに : 公衆衛生の意義
  • [2] 感染予防のためのワクチン接種
  • [3] 個々人が日常に行う感染予防策
  • [4] 感染拡大防止のための活動制限
  • [5] 地域医療における薬剤耐性菌の問題
  • [6] 耐性菌の地域内集団感染の事例
  • [7] 全国の薬局を対象とした薬剤の疫学調査
  • 3-7 検体測定室
  • [1] 検体測定事業の意義とガイドライン策定の経緯
  • 1.1 検体測定室運用にかかわる検体測定室GLの要点
  • 1.2 検体測定事業にかかわるガイドラインおよび関連通知など
  • [2] 薬局および薬剤師のかかわり
  • [3] 課題と展望
  • (4) 災害時の薬剤師の役割
  • [1] 災害時の医療の特徴と対応
  • 1.1 超急性期 ( 発災後6~72時間 )
  • 1.2 急性期 ( 発災後72時間~約1週間 ) ~亜急性期 ( 発災後約1週間~約1か月 )
  • 1.3 慢性期 ( 発災後約1か月~約3か月 )
  • [2] 災害時に薬剤師に必要な知識
  • (5) 国際貢献 ( 海外支援 ) における薬剤師の役割
  • [1] 国際貢献における医療支援の鉄則 : 薬と薬剤師の文化を尊重する
  • 1.1 国際標準
  • 1.2 必須医薬品
  • 1.3 医薬品の品質保証
  • [2] 緊急時における医薬品供給の現状とWHO戦略
  • 2.1 WHO医薬品寄付ガイドライン2010年版
  • 2.2 国際標準の緊急用基礎保健医療キット
  • 2.3 規制薬物への対応
  • 2.4 被災地での医療物資の管理
  • [3] メディカル・ロジスティクスと薬剤師の役割 : 課題と展望
  • 確認問題
  • 付録 褥瘡治療に用いる外用剤の軟膏基剤
  • 索引
  • 奥付

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