新 ブラッシュアップ理学療法
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目次
- 頭部・頸部
1. 目の運動から身体を整える
2. 二重視に対する理学療法―振動刺激を用いた方法
3. 頭頸部の安定化に対する評価とアプローチ
4. 頸部疾患に対する舌骨へのアプローチ
5. 顎関節のアライメント評価と理学療法への展開
上肢
6. 肩甲骨運動の新たな定義と肩甲骨運動制御障害の改善エクササイズ
7. 肩関節外転位保持機能を即座に改善する
8. 壁叩き動作による肩関節機能の改善
9. 肩甲上腕関節保護機能に対してのスクリーニングテストの一案
10. 手の皮膚評価から肩の反応を引き出す方法
11. 肘関節後方インピンジメントにより生じる疼痛を改善する
12. 橈骨遠位端骨折症例における手指障害に対する評価―肩関節に着目した検討
13. 手のPIP・DIP関節屈曲運動を改善させる
14. 上肢機能障害を末梢から評価し改善を図る
15. 上肢のリーチング動作を用いた脊柱のvertical extensionに対する
課題志向型のトレーニング
体幹
16. 片側性腰部痛・頸部痛に対する胴体区分を考慮した治療展開
17. スポーツにおける望ましい姿勢の獲得―広背筋ストレッチと胸椎の選択的な伸展
18. スポーツ場面における胸椎の回旋可動域を拡大する
19. 体幹の回旋性のコントロールについて―頭位を可及的に中間位に保持した下部
および上部体幹で生じるreciprocal(交互的)な回旋運動
20. 腰背筋膜のスティッフネス改善とスウェイバックの是正
21. 下位肋骨に対する用手的呼吸介助手技により体幹機能が向上する
22. 体幹伸展運動に伴う腰痛への介入
23. 円背患者の脊柱伸展を促すアプローチ
24. 成長期における腰椎分離症の治療戦略―マネジメントと理学療法アプローチ
25. 体幹深層筋の個別評価の可能性
26. 急性腰痛に対する内臓ストレッチ
27. 腰背部痛に対する恥骨からのアプローチ
28. パーキンソン病の腰曲がりに対する理学療法アプローチ
29. 片麻痺者の体幹を発達過程から考える
30. 弾力性ある体幹部をつくるアプローチ法
31. 座圧が均等に分散された骨盤アライメントの構築―腰部多裂筋に着目して
32. 口輪筋を使った呼気運動により腹腔内圧を高める
33. 下腹部に術創部を有す症例に対する運動機能および頻尿症状の改善のためのアプローチ
―男性の腹部と下部尿路,股関節の筋膜連結を考える
34. 腰椎・骨盤・股関節複合体を正中化する
35. 体幹のデローテーション
36. 体幹下部-骨盤-股関節の軟部組織正中化について
37. 坐骨結節から骨盤前傾運動を改善する
38. においが体幹機能に与える影響
下肢
39. 歩行動作改善に対する骨盤側方運動の一視点
40. 歩行立脚相の重心側方移動の不足を軽減する
41. 歩行における矢状面での大腿骨回転運動に着目する
42. 大内転筋の活動を把握し高める方法
43. 頸部から股関節可動域を変化させる
44. 人工股関節置換術術後のリハビリはいらない!!
45. 術後早期に股関節屈曲運動の適正化を図るには
46. 歩行時の股関節伸展に伴う負荷を軽減する方法
47. 立脚期前半にトレンデレンブルグ微候およびデュシェンヌ微候を有する症例の歩行動作を改善する
―股関節周囲の筋の硬さに着目した介入
48. 人工股関節全置換術施行後患者の歩容改善エクササイズ
49. 機能解剖学に基づいた脛骨大【腿】関節のROMエクササイズ
50. 膝関節の独立した運動を獲得する
51. 荷重位における膝関節伸展運動機能障害に対してのアプローチ
52. 変形性膝関節症患者の歩行時痛を軽減する
53. 変形性膝関節症の痛みの特徴
54. 変形性膝関節症に対する大腿四頭筋の筋力訓練の再考
55. 運動失調症に対しての身体重心位置に着目した膝立ち位練習について
56. 踵骨-下腿の運動連鎖の動態コントロール
57. 足関節靱帯損傷に対する評価と対応
58. 足部剛性の低下に対する治療アプローチ―足圧中心を偏位させたしゃがみ込み評価の利用
59. 踵骨後部滑液包炎に対する多角的アプローチ
60. 足部外側荷重での歩行を改善する方法
61. スクワット動作の観察と評価方法―矢状面に着目して
62. 片脚スクワット動作を安定させるには?―前額面に着目して
63. ヒトの荷重応答機能の構築―上行性運動連鎖に着目して
64. 質量バランス制御理論に基づく荷重方向から考えた下肢の徒手誘導によるリラクセーション
65. 荷重位の下肢機能を評価し改善する―体幹の傾斜と対側下肢の移動による運動力学的アプローチ
66. 下肢機能分化を考慮した理学療法の展開
67. 機能的脚長差へのアプローチ―前額面の立位アライメントと動的パターンの修正
68. 骨の応力に着目した歩行の作り方
69. 歩行立脚期における下肢のねじれ応力を減少させる
姿勢・動作のコントロール
70. 背臥位について考える―人工呼吸器装着患者,寝たきり患者において
姿勢・運動機能を考慮し理学療法介入をする
71. 相対的回転リズムにおける不良座位姿勢に対するアプローチ
72. パーキンソン病患者の起立の特徴と理学療法
73. 立位姿勢の特徴に合わせたポジショニングによりコンディショニングを図る方法
74. 立位でのアップライト姿勢を臥位からつくる
75. 立位・歩行の動的安定を目指す
76. 脳卒中片麻痺患者の歩容改善に向けたアプローチ・・佐藤房郎
77. 脊柱の機能に基づき四肢を連動させる
78. 脊柱運動から脛骨大腿関節の回旋運動を改善させる―身体の弯曲構造から捉えたアプローチ
79. 全身の身体機能改善で投球動作とともに球速とコントロールを向上させる
80. 姿勢の変化は血行動態に影響するのか
81. 結合組織性制限の存在する関節運動の促し方
82. 身体内らせん圧を利用した問題点の抽出と臨床
83. バランスボールを使用して身体の連動性(調節)を高め,運動療法につなげる
84. 急性期の脳卒中リハビリテーション―身体の軸形成を意識して
85. 動作獲得のために身体環境を整える
86. 患者のさわり方の秘訣
87. がん患者をみるための心得
88. 患者のセルフマネジメントを継続させるための行動目標設定